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<title>The Beatles Record Collection Update</title>
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<description>中学三年生の頃から集め始めたビートルズのレコード。&quot;The Beatles Record Collection&quot;Webサイト→http://www.yokono.co.uk/collection/beatles/beatles.htmlに掲載している中からレア盤を中心にコレクションを紹介していきます。</description>
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<title>ロイヤル・バラエティー・パフォーマンスのパンフレット全頁紹介　番外編「安い席ってどこ？」</title>
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ここでちょっとロイヤル・バラエティ～の番外編です。 「安い席の方は手拍子を、その他の方は宝石をジャラジャラ鳴らしてください」というジョンのセリフで有名な「ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス」ですが、実際のところ、「高い席」と「安い席」というのはどのあたりなの？という点に疑問をもった方がいらっしゃいます。ビートルズに関する研究をされている高野さんから情報いただきました。ありがとうごさいます！さっそく検証してみることにしましょう。そもそもこのコンサートが開かれた「プリンス・オブ・ウェールズ・シアタ
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<dc:date>2012-03-19T00:10:45+09:00</dc:date>
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<title>ロイヤル・バラエティー・パフォーマンスのパンフレット全頁紹介　その4</title>
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いよいよ全頁紹介も終わりが近づいてきました。●P38-P39 P38は前回ご紹介しましたので、P39から。「The Grade Organisation」は英国の芸能プロダクションです。調べてみるとビートルズと遠からぬ関係をもつ人間がこの芸能プロダクションに関わっている事が分かりました。このプロダクションの経営者の一人ルー・グレードは、実はATVを創設した人物です。1960年代のATVのLOGO。ATVというのはAssociated Televisionの略名で、1955年創立されたTV放送局。
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<dc:date>2012-03-13T22:58:21+09:00</dc:date>
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<title>ロイヤル・バラエティー・パフォーマンスのパンフレット全頁紹介　その3</title>
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休憩があけて第二部、インターミッションの後の出演者をご紹介しましょう。●P28-P29 12 JOE LOSS and his ORCHESTRA with SINGING STARS戦前から活動を開始、40年代を中心に活躍したイギリスの楽団。スウィング・ジャズはもちろん、ラテンのレパートリーも多かったそうです。ちなみに、エルビス・コステロの父親ロス・マクマナスはジョー・ロス&amp;ヒズ・オーケストラでシンガー&amp;トランペッターをつとめたミュージシャンだったそうな。よく見ると、「with SINGING
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<title>ロイヤル・バラエティー・パフォーマンスのパンフレット全頁紹介　その2</title>
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それではさっそく1963年のプログラムを見ていきましょう。アーティストの動画があるものについては参考として貼付しましたのでご覧ください。※ロイヤル・バラエティ・パフォーマンスの映像ではないものがほとんどですがご了承ください。●P18-P19 P18は、英国のタバコブランド「BENSON&amp;HEDGES」の広告です。ベンソン＆ヘッジスは、リチャード·ベンソンとウィリアム·ヘッジスによって1873年に設立されました。  そして19ページからプログラム解説が始まります。登場するアーティストは全19組。ビ
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<title>ロイヤル・バラエティー・パフォーマンスのパンフレット全頁紹介　その１</title>
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今回はいわゆる「メモラビリア」と呼ばれるジャンルのアイテムをご紹介します。1963年の11月4日に行われた「ロイヤル・バラエティー・パフォーマンス」のパンフレットです。ロイヤル・バラエティ・パフォーマンスとはエリザベス女王が後援する慈善団体のためのチャリティーイベントで、英国王室を迎えて年に一度開催されます。1912年からほぼ毎年催され、100年近い歴史を持つショウとなっています。このような由緒ある場にロック・スターが出演するのは、ビートルズが初めてでした。近年ではレディー・ガガ、昨年（2011
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<title>Parlophone カンパニースリーブの変遷　新情報：波の山の位置が違う！</title>
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昨年１０回シリーズで、「Parlophone カンパニースリーブの変遷」をブログに書きましたが、その後新発見がありましたので情報を更新しました。詳しくは、「Parlophone カンパニースリーブの変遷　その８～最終回」をご覧いただくとして、こちらでも簡単にご紹介します。ポイントは、スリーブトップの形状、「ウェーブカット」の山の位置にあります。具体的に見ていきましょう。Green sleeve type-7A (1966年後半から1967年後半にかけて？)  Green sleeve type-
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<title>レコードの「ふち」についての考察　英国盤篇</title>
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前回のつづき。 「Paperback Writer（R 5452）」のプッシュアウトとソリッドセンターのもうひとつの違いは、レコードの「ふち」の形状でした。Parlophone　（EMI）製のレコードはレコードのふち部分を横から見るとフラット（平ら）になっているものが一般的ですが、このソリッド・タイプは端にいくほど薄くなる「ナイフエッジ」と呼ばれる形状になっています。このレコードの「ふち」の形状には大きく三種類あり、各レコード会社の特徴にもなっています。EMIやDeccaは「フラットエッジ」、P
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<title>珍しいPaperback writerのソリッド・センター（英国盤）</title>
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これまでに何度かご紹介しましたが、英国盤のシングルには形状のことなる２種類が存在します。家庭用のプレイヤーとジュークボックスと両方対応できるように、中央部分が取り外ししやすい形状（取り外すとドーナツ盤になる）のプッシュアウト・センター（Push-out Center）（左）、LPと同じように中央に小さな穴だけ空いているソリッドセンター（Solid Center）（右）です。 1967年の夏頃から、パーロフォンはこの２つのタイプを両方製造するようになったようです。「Strawberry Field
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<title>Parlophone カンパニースリーブの変遷　最終回</title>
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スリーブの変遷、最終回はApple Recordsのオリジナルスリーブです。このころビートルズは、彼らのマネージャーだったブライアン・エプスタインの死後、マネージメントをすべて自分たちで行うと宣言します。1968年4月22日、ロンドンのサビル・ロウ・ストリートに事務所を構え、傘下にレコード、映画、音楽出版、ブティックなどの部門を擁した「Apple Corps Ltd.（アップル・コア）」を設立しました。そして同年5月14日に、ジョンとポールはニューヨークのアメリカーナ・ホテルでアップル設立の記者
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<title>Parlophone カンパニースリーブの変遷　その10</title>
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今回でパーロフォンのグリーン・スリーブ紹介は最後となります。EMI統一のカラースリーブのあと、ビートルズの解散後まで使用されていたスリーブです。ちなみにビートルズは正式に解散宣言を行ったわけではありませんが、ソロアルバム「McCartney」の販促用に用意した41問のQ&amp;A資料に記載されていた、「ソロキャリアのスタート」「今後ビートルズ名義でのアルバムやシングルを出す事はない」というポールの発言からイギリスの大衆紙「デイリー・ミラー」が、「ポール、ビートルズを脱退」と発表。それが発端となり、世界
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