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<title>氣功整体師キシのブログ</title>
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<description>山梨県甲府市で氣功整体をしている傍ら、子育て相談をしています。自分と息子の不登校経験、今まで出会った不登校の親子との関わりから得た経験子供や子育てに関してお話させて頂きます。</description>
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<title>周りの目はどうでもいい</title>
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<![CDATA[ こんにちは氣功整体師のキシです(^-^)<br><br><br>自分の子供が不登校になり、どうしても周りの目が気になりますよね✋<br><br>周りからどう思われているんだろう？<br>どんな噂話をされているんだろう？<br><br>中には親戚などにいろいろ言われている人もいます😓<br><br>僕の母は僕が不登校になった時、近所の周りのママ友と話しているのをこっそり聞いていましたが、「今休んでいるけどね、別に学校行けなくても死にはしないし、なんとかなるからね大丈夫」と僕のことを訪ねられた時に返していた言葉でした。<br><br>堂々と話をしているのを聞いて、安心したのと、有難いと思いました😌<br><br>僕の息子が不登校になった時も、周りの知り合いと話をしていて僕は、息子のことを包み隠さず堂々と聞かれたことに対して答えていました✊<br><br>子供の心理とすると、不登校になった時に考えるのが、休んでいる自分に不甲斐なさを感じる⤵<br>それと同時に親に対して申し訳なさと、周りからいろいろ言われて可哀想と思うのです💦<br><br>それを親が周りの人に堂々と振る舞ってくれたら、子供は心強いし、親に感謝を感じるのです👍<br><br>僕は悩んでいる親に話をするのが<br>「子供が不登校になってしまった以上、ジタバタしても仕方ないのです、親は自分の子供を守る❗と腹に決めることです」<br>「周りの人がなんと言おと関係ない、周りの人は口は出しても、お金も手助けもしてくれるわけではない、だから堂々としていればいいんです」<br><br>人は何か隠そうとしたり、変に人の目を気にし出すと、かえって周りの人に突っ込まれる。<br><br><br>子供は悪いことしているわけではないんです、本当に学校へ行けなくて、いろいろな事を考えて葛藤している<br>それに誰の子供ではない自分の子供です✋<br>親が守らなくて誰が守るんですか？<br><br>不登校は情けないことでも、恥ずかしいことでもありません✊<br><br>どうか親は堂々として欲しいと思います😌<br><br><br>最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(__)m<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/beautiful358/entry-12276890567.html</link>
<pubDate>Fri, 12 May 2017 11:33:00 +0900</pubDate>
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<title>あまのじゃく心理</title>
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<![CDATA[ こんにちは氣功整体師のキシです(^-^)<br><br><br>人には「あまのじゃく心理」というのがあって、言われたことの逆の行動したくなる🔃<br><br>ある実験で、商店街に壁を建て小さな穴をあけ、「この穴のぞくな」と貼り紙をしてモニタリングをしていたら、約８割の人がのぞいていたという結果でした😄<br><br>人は「やれ！」と言われるとやりたくなくなり<br>「やらなくてもいいよ」と言われると逆にやりたくなる性質を持っています✋<br><br>「学校へ行け」と言われるとますます行きたくなくなり<br>「行かなくてもいいよ」と言われると、すぐではないが行きたくなる方向へ気持ちが向きやすくなります👍<br><br>「行け行け」と言っているうちは何も変わらないのです。<br><br>不登校になって、子供は勉強や学校のことなどやりたくないことを訴えますが、それも「やらなくてもいいよ」と言えたら子供の心が回復する手助けになります✨<br><br>言うのに勇気はいりますが、実際無理にやらせたりしたら、逆に復帰が遅くなることはあるので、その辺も含め親は腹を決めていくことが大事です😊<br><br><br>最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(__)m<br>
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<link>https://ameblo.jp/beautiful358/entry-12276866759.html</link>
<pubDate>Wed, 10 May 2017 09:44:00 +0900</pubDate>
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<title>学校へ行かなくてもいい</title>
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<![CDATA[ こんにちは氣功整体師のキシです(^-^)<br><br>不登校になった子供に<br><br>「学校へ行かなくてもいい」<br><br>と言えますか？<br><br>かなり勇気のいる言葉ですが<br><br>この言葉によって子供は救われます✨<br><br>子供は学校へ行くもの、行かなければいけないものということを誰よりもわかっています✋<br><br>不登校になり、本当は行かなければならない<br>でも行けない・行きたくない<br>その葛藤の中で、親が「行かなくてもいい」という言葉を伝えるだけで子供は落ち着くことが出来る😌<br><br>僕も母にこの言葉を言われて、驚いたのもありますが、「あっいいんだ…」と不思議に落ち着いたという経験があります👍<br><br>それを言えないという人がいます、何故か？<br><br>話を聞くと<br><br>そんなこと言ったら本当に行かなくなったらどうしよう😞💨<br><br>その言葉をきっかけに、学校へいけなくなり将来どうなるか不安になってしまうから⤵<br><br>確かに不安ですが<br><br>ただその不安は親自身の不安ですよね😅<br><br>子供はその親の不安の何倍も、不安を抱えています😵<br><br>だから親は腹を決めるしかないんです✋<br><br>「学校へ行かなくてもいい」と<br><br>それがスタートでもあり、子供を救うための言葉でもあります⤴<br><br><br>最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(__)m<br>
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<link>https://ameblo.jp/beautiful358/entry-12276678139.html</link>
<pubDate>Wed, 03 May 2017 15:04:00 +0900</pubDate>
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<title>息子の不登校</title>
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<![CDATA[ こんにちは氣功整体師のキシです(^-^)<br><br><br>僕の息子は小学2年に不登校になりました。<br><br>ある朝起きてきた息子は青ざめた顔をして「学校に行きたくない、もう限界」<br>ただならぬ様子の息子に、僕は「とにかく休め」<br>とだけ息子に伝え、学校へ連絡✋<br><br>それから数日経っても学校へ行くことができなくてゲームとテレビをに没頭する生活になりました😣<br><br>何故いけなくなったのか、最初は話してくれませんでしたが、ある日息子が<br>同じクラスの3人からいじめられていたことを話してくれた😵<br><br>「まさか自分の息子がいじめられて、不登校になるなんて…」<br>ショックでした💧<br><br>でもショックを受けていられない<br><br>いじめられて傷ついている息子が可哀想でたまらなかった💧<br><br>学校へ今の状態といじめについてのことを話し、しばらく休むと告げ<br><br><br>とにかく今は心の回復をさせることが大事❗<br><br><br>妻はこういう経験がないため、休んでゲームばかりしている息子をみて完全に引きこもってしまうんじゃないかと心配していましたが<br><br>僕は「とにかく今は心の回復をさせるために、好きなことをさせて」「暴言吐いたりするかもしれないけど怒らず受け止めて」と伝え見守ることに専念しました✋<br><br>休んでいる間に直接学校へ行き、校長、教頭、担任、学年主任と話をしました。<br><br>いじめた3人から事情を聞き、いじめたことを認め、もうしないことを誓ったということを伝えられましたが、再発しないという保証はないので<br><br>僕は「もし同じことが起こるようなら、危害を加えた本人とその親と直接話をします、場合によっては喧嘩してもかまわない、転校というのも視野に入れています」<br>と告げ帰りました。<br><br>僕は息子に「気づいてやれなくて本当にごめんm(__)m俺の責任だ」と謝りました。<br>「学校へ行かなくてもいい」と告げ<br>母もこういう気持ちだったんだなと…<br>改めて親の気持ちをかんじました。<br><br>息子が休んでいる間、特に意識していたのが、家の雰囲気を明るくすること⤴<br>時には僕自身バカやったりして、とにかく笑う笑わせること😄<br><br>そして息子を愛していること、皆に愛されていることを伝えました✨<br>自分の大事さを感じて欲しいのと愛されていることを知って欲しかった😌<br><br>息子が行きたい所へ出かけたり、学校以外のことをいろいろ話したり、触れあったりして<br>心の力が回復してきた頃、「そろそろ学校へ行こう 」と息子が言ってきました✋<br><br>僕は「無理しなくていいから、ダメだったら帰っておいで」とだけ話し送りだしました。<br><br>久しぶりの学校で少し慣れるまで大変だったようですが、なんとか戻っていきました。<br><br>その後、たまに嫌がらせをうけたりしても、担任に訴えたり、僕らに話をするようになり精神的にも一回り大きくなったのを感じます😊<br><br>今は息子も小学4年になり、元気に学校へ行っています(^-^)<br><br>息子にとってもこの経験は、これからの人生に大きな糧となることを願っています😄<br><br>最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(__)m
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<link>https://ameblo.jp/beautiful358/entry-12276606855.html</link>
<pubDate>Mon, 01 May 2017 12:58:00 +0900</pubDate>
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<title>僕の不登校経験2</title>
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<![CDATA[ こんにちは氣功整体師のキシです(^-^)<br><br><br>前回の続き<br><br>母が、「学校へ行かなくてもいい」という言葉をもらってから、家に引きこもる生活になりました。<br><br>朝起きてから、飼い猫の世話しながら遊んだり、テレビゲームしたり、テレビ観たり、川へ行ってボーッとしてみたりという生活をしていました✋<br><br><br>その生活の中で変化したことは、父が早く帰ってくる日が多くなってきたのです。<br>特に何を言ってくれるわけでもなく、ただ家にいてくれる、何より母と父が少し仲良くなった姿を見て安心しました😌<br><br>父は仕事が休みの時、一緒に出かけることも増え、何気ない話しをしたり、父親という存在をより近くに感じたのはこの時でした👍<br><br>母も僕が休んでいる間は「学校」という言葉は一切言わず、普通に接してくれていた。<br>休んでいる間、母は僕に話してくれたことがありました。<br><br>僕が生まれた時<br>母と父それと祖母が喜んだこと<br>今日まで生きてくる中で、両親やいろいろな人に愛されていること<br>何より、僕が生きていてくれるだけで、側にいてくれるだけでいい<br>ということを伝えてくれました✨<br><br>「自分はいていいんだ」「愛されているんだ」「自分の存在を認めてくれる人がいる」ということを強く感じました⤴<br><br>ゆっくり心の回復をさせてもらい、愛されていることを認識して、心に余裕が生まれた時<br>「そろそろ学校へ行ってみようかな」<br>という気持ちになりました。<br><br>親から学校へいじめの事を話してもらい、再発防止の処置をしてくれるということを約束してもらい、久しぶりの登校を迎えました。<br><br>教室に入るまで、不安と心配がありました💧<br>でも入ると、クラスメイトが声をかけてくれ、すぐに馴染むことができたのです😊<br><br>僕をいじめていた同級生は、前より嫌がらせはしてこないけど、陰でチクチクやってはきましたが<br>、僕は前より気にならなくなっていて「こんなことで楽しいなんて可哀想な奴」くらいにしか思えなくなってきました✋<br><br>休む前と心が大きく変化したのを感じました⤴<br><br>この不登校の経験は後に起こる様々な出来事に耐えるための基礎となっていたんだと思うのです✨<br><br><br>ただ試練は続き、自分の息子が不登校になるとは思ってもみなかった💧<br><br>この続きは次回で<br><br><br>最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(__)m<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/beautiful358/entry-12276388776.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 16:41:00 +0900</pubDate>
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<title>僕の不登校経験</title>
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<![CDATA[ こんにちは氣功整体師のキシです(^-^)<br><br><br>僕は中学2年の時不登校になりました。<br><br>小さな時から、内気で人見知り、それに加えてアトピーと喘息があり、小学生になると<br>肌をみて「気持ち悪い、触ると腐るからよるな」<br>喘息の発作が起きると運動もできなくなって、みんなからバカにされたり、嫌がらせをされました⤵<br><br><br>中学に入るといじめはエスカレートして、殴る蹴るのは当たり前、言葉の暴力も強くなってきて<br>小学生の頃から我慢してきた心は限界に達し、中学2年の中頃学校へ行けなくなりました😣<br><br>その当時、父親の趣味でやっていたソフトボールなどでいつも帰りが遅く、金にルーズな性格のため母との仲が<br>悪く、家の雰囲気が悪かった💧<br><br>そんな状態な二人に自分の状況を話すことも出来ずモヤモヤしていました😵<br><br>いじめられている辛さ情けなさと、両親の不仲もあって、生きていることが辛くなってきた…<br>橋から飛び降りようかと、覗きこんでいたら知らないオバサンに声をかけられ、あわてて逃げ山をさ迷い歩いていた🏃<br><br>家にも帰りたくなくて、でも死にきれなくて…<br><br>夢遊病者のように無意識に家に向かって歩いていた。<br><br>何時間歩いたのかわからない、僕を心配して探し歩いていた母と会い、家に着いた。<br><br>そこでいじめられていたことなど全て話しました。<br><br>母は「気づいてやれなくて本当にごめん、辛い思いをさせてしまった、私の責任だ」と頭をさげ泣いていた。<br><br>僕は母に心配かけた申し訳なさもあったけど、話しができたことで少し心が落ち着きました✋<br><br>ただそれと同時に、学校へ行きたくない恐怖と不安が襲ってきたのです💧<br><br>でも母は「私は腹を決めた、学校へ行かなくてもいいなんとかなる、学校へ行かなくても死にはしない、私がお前を守る❗」と言ってくれたのです。<br><br>僕は驚きました(゜ﾛ゜;ﾉ）ﾉ<br><br>いいのかな？と思いつつ不登校の生活が始まりました。<br><br><br>続きはまた次回で<br><br><br>最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(__)m<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/beautiful358/entry-12276360224.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 15:08:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ こんにちは山梨県甲府市で氣功整体をしているキシです(^-^)<br><br>近年不登校の子供が増えてきています。<br><br>僕は十数年前から、人様の身体を癒し、治すお手伝いをさせて頂いています👍<br>今日まで多くの不登校の親子と接してきました。<br><br>僕自身も不登校の経験があり、また僕の息子も不登校を経験しています。<br><br>その中で得た経験や感じたことが少しでも役にたてたら有難いと思っています(*^^*)<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 12:35:00 +0900</pubDate>
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