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<title>ビーバーの足跡</title>
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<title>首都警察訪問 【その１】</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/16/beaver-d/4f/e3/j/o0160032012085908066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/16/beaver-d/4f/e3/j/t01600320_0160032012085908066.jpg" alt="ビーバーの足跡-F1000091.jpg" width="160" height="320"></a><br><br>先日「警視庁見学ツアー」に行ってきました。<br>というわけで今回のブログは「警視庁潜入捜査」(笑)<br><br>事前に予約を入れ、集団で警視庁内の一部を観て回るのですが<br>なかなかに人気なようで、希望の日時を取るのに一苦労。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/16/beaver-d/09/c2/j/o0160032012085909375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/16/beaver-d/09/c2/j/t01600320_0160032012085909375.jpg" alt="ビーバーの足跡-F1000087.jpg" width="160" height="320"></a><br><br>最寄駅は「桜田門」ですが、今回は「霞が関」から行きました。<br>皇居や総務省などに囲まれた、オフィス街とはまた違った風格の地域です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/16/beaver-d/8f/ee/j/o0160032012085912067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/16/beaver-d/8f/ee/j/t01600320_0160032012085912067.jpg" alt="ビーバーの足跡-F1000090.jpg" width="160" height="320"></a><br><br>桜田門＝警察のイメージが強い人が多いのではないかと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/16/beaver-d/6c/78/j/o0160032012085913830.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/16/beaver-d/6c/78/j/t01600320_0160032012085913830.jpg" alt="ビーバーの足跡-F1000089.jpg" width="160" height="320"></a><br><br>因みにこちらが警視庁の目の前、法務省旧本館の建物。思わずパチリ。近づくのに畏れ多いような立派さでした。<br><br><br>警視庁内では、「ふれあい広場警視庁教室」「警察参考室（資料室）」「通信指令センター」を見せていただきました。<br>今回のブログでは「ふれあい広場警視庁教室」についてUPします。<br>（参考書料として当日いただいた「ウエルカム けいしちょう」という冊子を使用しています）<br>撮影不可であったため、写真をUPできないのが残念。<br>因みに警視庁内は節電モードでしたが十分な明度と適温でした。<br>飲食喫煙禁止でしたが暑かったので水分は適宜取ってOKでした（笑）<br>指定の箇所以外には決して立ち入らないようにと注意を受けましたが<br>ふと脱走してみたくなるのをぐっと抑えて教室へ。<br><br>警視庁内に設けられたこの教室では、スクリーンを通じて警視庁の概要を教えていただきました。<br>まず、クイズ形式で「警視庁の役割は？」という設問に手元のボタンで三択にて回答。<br>正解は「東京都公安委員会の下、『東京都』の治安を守る警察である」ということ。<br>これを『国内全体』『関東全体』を守っていると認識している人も多いとか。<br>テレビドラマで警視庁がよく現れるため、そして名前が「都警」でないため誤解されやすいのだとか（笑）<br><br>「警視庁」と「警察庁」は別の組織で、国内すべてを守る「警察庁」は総務省の中にあり、<br>いわば全国の警察の監督官庁みたいな組織。<br>名前が一文字違いだからごっちゃになりやすいですね（笑）<br><br>他の道府県は例えば「埼玉県警」などそのまま県名等が用いられていますが、警視庁に限って「都警」としない理由は、「首都を守る首都警察である」という意識からきているそうです。<br><br>警視庁の創設は明治7年。<br>明治5年に現在でいう警視総監にあたる「警視庁大警視・川路利良」氏がフランスへ警察の制度を視察するために派遣され、そこから日本の警察は制度もろとも西洋式を取り入れることになったそうです。<br>川路氏は「日本警察の父」と言われ、後日ブログにする予定ですが「警察参考室」には彼の愛刀や裃等が展示されていました。初代警視総監、重要なお方ですね。<br>余談ですが、川路氏が鹿児島の出身であることから警視庁には九州出身の警察官が多いのだとか。<br>今でも影響があることにびっくり。<br>警察というのは古風な組織？<br><br><br>次にスクリーンには警視庁の組織についての説明が。<br>警視庁は警視総監と副総監の下、9つの部、犯罪抑止対策本部、警察学校、10の方面本部と102の警察署によって構成されているそうです。<br><br>①総務部<br>②警務部<br>③交通部<br>④警備部<br>⑤地域部<br>⑥公安部<br>⑦刑事部<br>⑧生活安全部<br>⑨組織犯罪対策部<br><br>上記が9つの部。<br>それぞれの役割についての説明も受けましたが、長くなるので割愛させてください（笑）<br>ただ、騎馬隊と白バイのかっこよさには目を奪われたミーハーな私（笑）<br><br><br>そして次に警視庁の体制。  ※平成23年4月1日現在<br>●警察官     43,237人<br>●一般職員    2,841人  <br>●専務的非常勤職員  3,095人<br>●警察署        102署<br>●交番           826か所<br>●駐在所       258か所<br>●地域安全センター   85か所<br>●パトカー      1,293台<br>●白バイ           951台<br>●水上警備艇     24隻<br>●ヘリコプター   14機<br>●警察犬            40頭<br>●馬                   15頭<br><br>他の道府県の状況を全く知らないので、上記数字が多いのか少ないのか分かりませんが<br>全国の警察官の人数を約25万人（☆）とし、警視庁の警察官の人数を約4万人とすると<br>全国に占める割合は約16％。約6分の1となりますから割合としてはとても大きいと言えると思います。<br>☆警察職員の総数は約29万人である。<br><br>この中で「交番」というのは生活に密着し、よくお世話になっているところですが<br>「駐在所」というところを知りませんでした。<br>この「駐在所」では基本的に警官が一人で勤務しており、そしてそこで<br>家族と一緒に生活しながら警察官としての責務を果たしているそうです。<br>そこが交代で番をしている「交番」と大きく違う点ですね。<br><br><br>そして、気になる（？）都内における「刑法犯の認知・検挙状況」<br>（平成22年中の数字）<br><br>一部抜粋でご紹介しますと<br>★殺人 <br>認知件数： 100<br>検挙件数： 105<br>検挙率： 105.0％<br>★車上ねらい<br>認知件数： 8,872<br>検挙件数： 1,641<br>検挙率： 18.5％<br>★すり<br>認知件数： 3,059<br>検挙件数：   289<br>検挙率： 9.4％<br>★振り込め詐欺<br>認知件数： 1,771<br>検挙件数： 1,386<br>検挙率： 78.3％<br><br>「車上ねらい」と「すり」の検挙率の低さが気になります。<br>すりはともかく、車上ねらいは結構証拠も残っているように思うのは素人考えでしょうか。<br>そして、私の実家にも時折電話がかかってくるという振り込め詐欺。<br>（幸い振り込んだことはありませんが）<br>78.3％というのは高い数字なのでしょうか。<br>パーセンテージはともかく、被害総額の大きさにはいつも目を奪われます。<br>子供や孫たちを心配する人からお金を奪う行為は許し難いです<br>（どんな犯罪も同じように許し難いですが）。<br><br>最後に「殺人」。これだけは100％を超えています。<br>なぜ？と思ってよくよく見てみると注意書きで<br>「検挙率が100％を越えているのは、前年以前に発生した事件の検挙を含んでいるためです」と。<br>ということは分母（認知件数）は当年の数字で、分子（検挙件数）は当年の数字＋前年以前に起こり当年に検挙した件数ということでしょうか。<br>分子に前年分も加算するのであれば、分母にも同じだけの件数を加算しないと<br>パーセンテージとして出すにあたり、何となくフェアでないような気がするのは私だけかしら。<br>私は素人なもので、認識の仕方が誤っているようであればごめんなさい。<br>でも105％って・・・(^◇^;)<br>ま、殺人の検挙率が低いのも都民としては不安ですが。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/16/beaver-d/cb/81/j/o0160032012085914435.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/16/beaver-d/cb/81/j/t01600320_0160032012085914435.jpg" alt="ビーバーの足跡-F1000093.jpg" width="160" height="320"></a><br><br>最後に、駅構内に貼られていたポスター。<br>前述したように「首都を守る警視庁」が今後もこの東京をお守りくださることを<br>一都民として心から期待しております。<br>昼夜問わず一秒たりとも途絶えることなく東京を守護してくださる警視庁の皆さんに<br>感謝しながら・・・<br><br>首都警察【その2】に続く・・予定（笑）
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<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 09:05:37 +0900</pubDate>
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<title>日舞プチご紹介 その弐 【藤娘】</title>
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<![CDATA[ 以前のブログで「娘道成寺」という作品についてご紹介させていただきました。<br>今日は「藤娘」という作品をプチご紹介です。<br><br>「藤娘」は非常に人気のある私にとっても一度舞台で舞ってみたい憧れの演目の一つです。<br>「娘道成寺」は全編約70分もかかりますが、「藤娘」は約25分です。<br>25分より短い演目も長い演目もたくさんありますが、一般的な長さの作品と思います。<br><br>元々は、元禄時代（1688～1704）大津の土産品の大津絵の中に混じっていた<br>藤の枝を担いだ美しい女が絵から抜け出して踊るという曲でした。<br>古くは「遊女」でそうした浮世絵も残っているようですが<br>現在では「藤の精の宿った美しい娘」となっています。<br>この「藤の精の宿った美しい娘」というところに<br>女性が「踊ってみたい」と思わせる魅力があるのやもしれません（笑）<br><br>舞台背景は、中央に大きな松の木。その幹にからむ舞台いっぱいの藤の花。<br>その豪華で綺麗な背景の前に立つ美しい娘。<br>藤の精が花から抜け出たつもりです。<br>この若くて美しい娘が男の人に恋して舞う姿を描いているのですが<br>一見純情そうで実は色っぽいところもまた心を惹かれる要素の一つかもしれません。<br><br>具体的には、曲の途中で「藤の根元に酒を注ぐと成長が早まる」という伝説をもとに<br>藤の花の精であるあどけない娘が次第に酒に酔いしれていく様（酔態）を見せる部分があり<br>その辺に色気を感じる方が多いのではないでしょうか。<br><br>上にご紹介しましたのは現在の「藤娘」で、調べてみると歴史の中で<br>色々に踊りは変化してきたようです。<br>その「時代」というものを感じる小さなエピソードを一つ。<br><br>「藤娘」（「娘道成寺」）にも入っていますが、踊りの演出の中に「クドキ」というものがあります。<br>これは自分の心を相手に訴える、舞踊の女性役の見せ場です。<br>相手（舞台では見えないかもしれませんがいるつもり）は男性のことが多く<br>一曲の中心をなしています。<br>一番多いのは愛情表現で、愛情の深さゆえ離れ難いという心情を描写します。<br>一人踊りであったとしても、相手がいるつもりで踊りかけ<br>例えば手を握ったり叩いたりという仕草で心情を訴えかけます。<br>ほとんどが女性に主導権がある動きになります。<br><br>江戸時代など昔の女性はきっと現実の世界では恋愛感情が抑圧されていたのでしょうね。<br>なかなか表で表現できない感情を舞台上の積極的な女性の役にシンクロさせながら<br>観客の女性たちは舞を楽しんでいたのではないかと思います。<br>これは日舞に限らず、舞台全般にいえることかもしれません。<br>とすれば、将来また日舞の演出などが時代背景によって変わっていくことも考えられますね。<br><br>今回、言葉での説明だけで写真を全く載せられなかったのが残念。<br>私にとっても憧れの演目の一つである「藤娘」。<br>いつか舞台上でその可愛らしくも妖艶な様を表現できたらと思います。<br>（厚化粧とカツラに頼って容姿をごまかしながら^^; ）<br>そうしたら、その時には写真を載せてまたご紹介できればいいな。<br><br>そんな日を夢見ながら・・・<br><br>
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<pubDate>Sat, 05 May 2012 00:38:16 +0900</pubDate>
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<title>「猿若流家元襲名披露公演 第六十六回 猿若」</title>
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<![CDATA[ またまた久々のブログ更新となってしまいました^^;<br>4月30日、国立大劇場にて公演された<br>「猿若流家元襲名披露公演  第六十六回 猿若」を鑑賞して参りました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120504/02/beaver-d/b4/7e/j/o0160032011952291786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120504/02/beaver-d/b4/7e/j/t01600320_0160032011952291786.jpg" alt="$ビーバーの足跡-20120501171822.jpg" border="0"></a><br><br>猿若流のお家元の襲名披露公演を舞台で拝見でき、とてもいい勉強になりました。<br>演目はどれも人気のある大物揃いで、席を立つ時間もありませんでした（笑）<br>大きな大劇場ですが、満員状態（何とか席を取れました）ですごい熱気に包まれていました。<br><br>「ご挨拶」では 猿若中村宗家 猿若勘三郎様（中村勘三郎様）のお姿を<br>また、演目「三社祭」では 中村勘九郎様と 今回襲名をされた「猿若清三郎様」の舞を<br>堪能させていただきました。<br>他の演目もどれをとっても素晴らしく、印象に残る一日になりました。<br><br>日本舞踊の上達にはもちろん練習が大事ですが、<br>よい舞台、舞をたくさん観ることも自らの舞にいい影響を与えるんだなと<br>今回実感いたしました。とてもいい勉強になりました。<br><br>末筆ですが、猿若流の今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。<br>
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<pubDate>Fri, 04 May 2012 17:42:21 +0900</pubDate>
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<title>丸山繁雄先生の博士号取得を祝う会</title>
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<![CDATA[ 先生にご許可をいただいたので、先日（3月31日）出席させていただいた<br>「丸山繁雄先生の博士号取得を祝う会」についてブログにさせていただきます。<br><br>丸山繁雄先生は、私の日舞の先生の旦那様で、ジャズのボーカリストです。<br>この度、「アフリカン・アメリカン音楽の言語同化現象」で<br>日本大学の博士号（芸術学）を取得されました。<br><br>この論文は「ジャズの魅力は自然に体が動き出すスイング感にあり、<br>その正体『スイング八分音符』の起源を解き明かしたもの｣だそうです。<br><br>五年がかりでアフリカ音楽からジャズまで膨大な音源を集め分析した結果<br>1860年代以降の米国で、奴隷から解放された黒人が英語を覚える過程で生まれた<br>リズム表現だと分かったそうです。<br><br>博士曰く、「日本の音楽研究はヨーロッパのクラシックが中心で、ジャズ研究が<br>学問と認められたことがなにより嬉しい」とのこと。<br>芸術の分野において論文が認められ、博士号を取得するのは快挙であると思います。<br><br>今回はその博士号取得のお祝いの会に他の日舞のお弟子仲間と共に<br>出席させていただきました（市ヶ谷アルカディアにて）。<br>ジャズの演奏など様々な舞台が披露され、私たちも11人で「櫻絵巻」という<br>群舞をお祝いの舞として披露させていただきました。<br>くしくも当日は東京の桜の開花日。<br>踊りながら感慨深かったです。<br><br>最後には、先生の自らが生徒さん方と共に見事な歌声でジャズを披露してくださいました。<br>歌声にうっとり。<br>生演奏に耳もご馳走をいただいた感じでした。<br><br>そして、ご家族、とりわけ日舞の家元先生である奥様に向けたお言葉には<br>思わず感涙しながら聞かせていただきました。<br>論文を取得されるまでには、ご本人の努力はもちろんのこと<br>ご家族の温かい支えがあったからだということがよくわかりました。<br><br>お客様は総勢300人。大人数でも温かくアットホームな素敵な会で<br>丸山先生のお人柄、ご人徳を感じました。<br>博士号を取得され、今後ますますご活躍されることと確信した3月末日でした。<br>本当におめでとうございました。<br><br>博士とは過去何度も一緒にお酒を乾杯させていただいておりますが<br>もう気安く話しかけられないですね(^◇^;)<br><br>どうもiPadからは画像が投稿できない（機械音痴）ので<br>画像は携帯からUPしまぁす。<br><br>博士がお召しになっているものは、英国の正式な博士のご衣装だそうです。<br>やっぱり素敵なご夫婦♪<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120403/01/beaver-d/6c/4b/j/o0320024011892072018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120403/01/beaver-d/6c/4b/j/t02200165_0320024011892072018.jpg" alt="ビーバーの足跡-__0002.jpg" width="220" height="165"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120403/01/beaver-d/8e/79/j/o0160032011892078010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120403/01/beaver-d/8e/79/j/t01600320_0160032011892078010.jpg" alt="ビーバーの足跡-20120331175303.jpg" width="160" height="320"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120403/01/beaver-d/8f/e0/j/o0160032011892078847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120403/01/beaver-d/8f/e0/j/t01600320_0160032011892078847.jpg" alt="ビーバーの足跡-20120331172511.jpg" width="160" height="320"></a>
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<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 00:36:57 +0900</pubDate>
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<title>遅ればせながら、３.１１復興支援イベントについて</title>
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<![CDATA[ 去る3月11日、東京某区における東日本大震災復興支援イベントに、日舞の会の仲間と共に出演しました。<br><br>進行は、①日舞の会代表挨拶 ②全員で宮城民謡｢大漁唱い込み｣合唱 ③三味線生演奏｢騒ぎ｣ ④創作舞踊｢一寸法師｣群舞 ⑤｢櫻絵巻｣群舞<br><br>②～③で生演奏された三味線は、東日本大震災の宮城県の瓦礫から再生されたものを使用しました。<br><br>瓦礫から生まれた三味線での演奏。何だか感慨深かったです。<br><br>三味線にも色々種類があり、三味線のことだけでもブログにできそうですが、勉強不足のため今日は逃げます(笑)<br><br>④と⑤は11人で踊る群舞。 うちの会は動きが賑やかな方なので、見に来てくださった方々からも、目が離せない踊りと評していただきました。<br><br>今回、日舞集団であるにも関わらず、宮城民謡｢大漁唱い込み｣という民謡を皆で合唱しました。<br><br>この｢大漁唱い込み｣は、｢斎太郎節(さいたらぶし)｣という曲と｢遠島甚句(としまじんく)｣という曲を続けて歌うことにより成り立つ曲です。<br><br>｢斎太郎節｣は非常に有名な民謡です。<br><br>松島ぁの～ さぁヨー ずいがん寺ほどの～ 寺もなーいとえ～<br>あれはエーえェーとこーりゃ<br>大漁だぁェ～<br><br>この歌い出しは聴いたことがある方も多いのではないかと思います。<br><br>民謡に関しても勉強不足ですが、民謡はおそらく昔に口承で語り継がれた日本の音楽の伝統の一つと思います。<br><br>昨年の震災で甚大な被害を受けた宮城県の海の大漁を祈り、祝う唄を皆で合唱しながら、音楽や踊りなどの芸事というものは、太古の昔から変わらぬ人々の｢祈り｣から生まれたものなのではないかと思い、舞台上にあらながらじーんと涙が滲んでしまいました。<br><br>あの日、多くの方々がどれだけの恐怖に直面し、志半ばでこの世を去ったのかと、想像するにも辛いです。<br><br>ご冥福を心からお祈りいたしております。<br><br>被災地の方々は今も辛い状況が続いていることと思います。<br><br>一年経った今もさしたる復興支援の手助けができずもどかしいですが、今後も今回のような舞台は続けて行きたいなと思います。<br><br>今回の復興支援イベントは、私たち日舞の会の他にも、シャンソンやキーボード演奏、震災に関する話など色々なプログラムがあり、それぞれ個性的な舞台でした。<br><br>見に来てくださった方々、本当にありがとうございました！！<br><br>いただいた義援金は、某区を通して復興支援として被災地に送られましたヽ(^^)<br><br><br>今回は素踊りなので鬘は付けずに髪の毛を夜会巻きにしました。<br>何となく毛先がエスカルゴみたいに見える気がするのは私だけ？(笑)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120322/00/beaver-d/64/17/j/o0480096011866589112.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120322/00/beaver-d/64/17/j/t02200440_0480096011866589112.jpg" alt="ビーバーの足跡-20120311151909.jpg" width="220" height="440"></a>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 00:59:31 +0900</pubDate>
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<title>げに恐ろしきは女の嫉妬と情念なり</title>
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<![CDATA[ 昨秋、日本舞踊の浴衣でのお浚い会で「娘道成寺（きょうかのこむすめどうじょうじ）」という演目を姉妹弟子と共に踊りました。<br><br>久々ブログupな今日はこの有名な「娘道成寺」についてです。<br>この「娘道成寺」という言葉は有名なので、おそらくなんとなくでも聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。<br><br>歌舞伎の女形の最高峰と言われる大曲で、全編きちんと踊ると約70分もかかります。<br>一人で踊り抜くには骨…というより私にはまずハナから無理な話で、姉弟子さんたちとの共演でした。<br><br>「娘道成寺」の話の前には「安珍清姫」という話があり、「娘道成寺」はその後の話となります。<br><br>この「安珍清姫」は昔、安珍という旅の僧がお詣りの途中で偶々宿にするために立ち寄った家の姫、清姫と一夜にして恋仲となり<br>熊野詣での帰りにまた必ず立ち寄るとかたく約束をするが、修行中の僧侶が女に心を奪われてはならぬと他の僧侶から諭され<br>苦しみながらも清姫には会わずに逃げるように後にしたために安珍の帰りを待ちわびていた清姫の悲しみと怒りをかい<br>情念の強さゆえに川に飛び込み大蛇となった清姫の追跡から逃げるため、「道成寺」というお寺に逃げ込み<br>寺の僧侶たちに懇願して鐘の下に隠れるものの、鐘の端から草鞋の紐が覗いていたために大蛇となった清姫に見つかり<br>とうとう鐘の上からその身をぐるぐると巻きつけ、火を吐き、最後には自分諸共に鐘ごと中の安珍を焼き殺してしまったという話です。<br><br>これだけでもそら恐ろしい女の情念の話ですが、この話には続きがあり、この自らの命をもって安珍を焼き殺した清姫は亡霊となって道成寺に現れ、２人を引き裂いた鐘に再び祟りをなそうとします。<br>これが「娘道成寺」の話です。<br><br>「道成寺」は安珍清姫のことがあってから女人禁制となり、男性僧侶だけの寺となっていましたが、釣鐘が再興された鐘供養の日に女の亡霊が白拍子という中世の女芸人の姿で現れ、舞を踊ると見せかけてなまぐさ坊主たちをそそのかし、寺に入り込み、様々な舞を披露します。<br><br>本格的に踊るとなると衣装や持ち物を変え、様々に見応えたっぷりの舞台となります。<br><br>そして、鐘に対する執念は恋人との別れの時を告げる暁の鐘への恨み（時計がなかったころ朝に鐘の音が聞こえると一夜を共にした恋人が帰ってしまうということでも女性たちの恨みの対象であったようです）と重ね合わされて<br>最後には坊主たちが驚愕する中、蛇に姿を変え（もちろん本当には変身しませんが(笑)）鐘に巻き付いてしまいます。<br><br>最後の最後まで目の離せない文字通り大作中の大作。<br><br>しかしながら、この話の中に見る「女性の執念の深さ」というものは、同じ女性から見てもぞっとするほど怖いものです。<br>何しろ亡霊となっても消えない情念を持っているのですから！<br><br>げに恐ろしき女の嫉妬と情念なり。<br><br>そうそう、私は語りのお稽古で昔、「安珍清姫」を語りました。<br>語って踊って縁のあるお話ですが、私自身にはこんな情念はないぞ！と思っとります(笑)<br>ただ、表現者としては「情念の表現」は出来た方がいいのですけれどね(^-^;<br><br>嫉妬も執念もほどほどが一番ね(^^ゞ<br>
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<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 15:27:19 +0900</pubDate>
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<title>日舞プチご紹介</title>
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<![CDATA[ 久々のブログになってしまいました;<br><br>何にも書くことが思いつかずに日々が過ぎ去り年を跨ぎ…(笑)<br><br>皆様、今年も宜しくお願いいたします。<br><br>趣味で日舞をしているので、今日は過去に一度本舞台を経験した時のお話と写真を…。<br><br>未熟ながらも一昨年本舞台を踏みました。<br><br>日舞の本舞台というのはかなりお金のかかるもので、準備期間中にもやることが細々とあるため、なかなか毎年はできないものです（私の場合）。<br><br>なので過去にまだ一度しか経験がありません。<br><br>ちなみに浴衣を着て、さして化粧もせず鬘も付けずに踊る浴衣浚いは比較的容易なので毎年のようにしています。<br><br>そんな感じなので、鬘と衣装を本物を付け、顔師さんにきちんとお化粧をしていただく本舞台というのは憧れでした。<br><br>演目は長唄「手習い子」<br><br>これは江戸時代の寺子屋帰りの12～3歳の少女が真っ直ぐ家に帰らず<br>寄り道をして桜の木の下で蝶々や自分の書いた書道の半紙の冊子（←これを「手習い草紙」と呼びます）<br>で遊んでいる様子を描いた演目です。<br><br>思春期らしく花びらで恋占いなどもする、あどけなくもおませな少女の姿を、とっくに成人している私が演じていいものか？でしたが<br>そこは衣装と鬘と化粧のおかげか？何とかなった…？かな？(^^;)<br><br>全部で約18分。踊りきると汗だくで息もゼイゼイでした(笑)<br><br>そして、印象深かったのは衣装より鬘の重さ。<br>約3㎏だったかしら。付けていただいた時に首がミシッと悲鳴を上げたのをよく覚えています。<br>「手習い子」で使用される鬘は鬘の中でもかなりのごてしゃんで色々装飾がほどこされているため、特に重かったのかしら。<br><br>翌日マッサージに行っても一度の施術では首の凝りは治らず、何回か通ってほぐしました。<br><br>…私の首が弱いだけかもしれませんね;<br><br>衣装も引き抜きといって踊りの途中で早着替えもしたため、黄緑とピンクの衣装を楽しませていただきました。<br>気分はまるで花嫁さんのお色直し(笑)<br><br>携帯から写真を投稿することに慣れていないので、うまくいくか分かりませんが…。<br>うまくいっていたら、鬘をつける前の衣装だけの後ろ姿と、鬘、そして鬘を付けた後ろ姿がアップされるはずです;<br><br>恐る恐る…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/23/beaver-d/68/1a/j/o0480096011724106200.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120108/23/beaver-d/68/1a/j/t02200440_0480096011724106200.jpg" alt="ビーバーの足跡-20100314134837.jpg" width="220" height="440"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/23/beaver-d/dc/9c/j/o0480096011724106231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120108/23/beaver-d/dc/9c/j/t02200440_0480096011724106231.jpg" alt="ビーバーの足跡-20120108221344.jpg" width="220" height="440"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/23/beaver-d/e5/3e/j/o0480096011724112716.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120108/23/beaver-d/e5/3e/j/t02200440_0480096011724112716.jpg" alt="ビーバーの足跡-20120108220913.jpg" width="220" height="440"></a><br><br>綺麗に撮れた画像でなくてすみませんっ(^^ゞ
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<link>https://ameblo.jp/beaver-d/entry-11130504806.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 23:41:59 +0900</pubDate>
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<title>書き忘れた～</title>
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<![CDATA[ 先ほどのブログに書き忘れた～！<br><br>いただいたブーケは、私にとって最高のクリスマスプレゼントになりました(*^_^*)<br><br>そして何より、皆さんの温かさがいつも私の宝物です。<br><br><br>う～む、ブログというのは一度投稿してしまうと再編集はできないのかしら？<br><br>まだまだ探索しなきゃいけませんね(笑)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/beaver-d/entry-11117452415.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 01:27:42 +0900</pubDate>
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<title>語り忘年会</title>
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<![CDATA[ 超久々のブログである(^^;)<br><br>(日付またがったので)昨日は<br>語りの大忘年会＆クリスマス会＆メンバーの結婚お祝い会であった。<br><br>横浜にある眺めのとてもいい中華屋さん。<br>楽しい余興にtalkにあっという間の時間だった。<br><br>今年はつい10日程前に結婚したメンバー同士の結婚祝賀会でもあり<br>明るい話題で盛り上がり、とても良かった(^-^)<br><br>そして、新婦さんからのブーケトスで私めがブーケをいただきました！<br><br>独身女性の中で最年長だったからか、周りの可愛い女性陣に気を使っていただき<br>半ばフライイング気味にget(^^ゞ<br><br>とっても素敵なブーケ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kittyn94/1946.gif"><br><br>語りのメンバー全員にたくさんの幸あれと願ったクリスマスデーであった。<br><br>心優しい皆さん、いつも楽しい時間を本当にありがとう！！<br><br>多謝<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif"><br><br>１日遅れましたが<br><br>メリークリスマス<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111226/01/beaver-d/4d/9f/j/o0480096011694814130.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111226/01/beaver-d/4d/9f/j/t02200440_0480096011694814130.jpg" alt="ビーバーの足跡-20111225222207.jpg" width="220" height="440"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/beaver-d/entry-11117436130.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 01:13:36 +0900</pubDate>
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<title>ブログって</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(147, 112, 219);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ＰＣから初投稿。<br><br>自分のブログを作り、いざ書こうと思ってＰＣに向かうと<br><br>こんなにも書くという行為は難しいものかと痛感させられる。<br><br>何気ない日常にもいろいろな小さいドラマがあるはずで<br><br>そこから文章を紡ぎ出せそうなものだが、私には難しい作業だ。<br><br>気の利いたブログは一生書けなさそうだが<br><br>放置はしたくない（パスワード忘れたくない；）ので<br><br>地味～に続けられたらいいなと思う。<br><br><br></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/beaver-d/entry-11072459692.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 16:34:01 +0900</pubDate>
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