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<title>救急外来で働く看護師のブログ</title>
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<description>救急外来で看護師してます。ACLS、ICLSインストラクターとして活動中です。シミュレーション教育、インストラクショナル・デザインなどに出会ってから、教育に興味があり最終的には看護（医療）の世界を変えていくという野望をいだいてます。</description>
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<title>移転</title>
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<![CDATA[ <p>個人用ブログは残したいので、移転します。</p><p>&nbsp;</p><h1 id="title"><a href="http://emergency.hateblo.jp/">EmergencyNursing’s blog</a></h1>
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<link>https://ameblo.jp/beaver244/entry-12216532145.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 11:54:44 +0900</pubDate>
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<title>AMLSコースを受講しました。</title>
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<![CDATA[ だいぶ更新をサボってしまいました。<br><br>先月ごろAMLSを受講してきました。<br>以下コースの紹介の抜粋です。<br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#ffffff">AMLSコースは内因性障害のある患者の評価を順々に進めていき、患者の緊急度や病態を判断し、可能な限り状態の安定を図りながら、適切な施設へ収容する事を目的にしています。さらに成人学習の手法で、患者をいかに適切に評価し、いかに適切に管理するかを学べます。</font></span><br><br>呼吸やショック、中毒などの8ケースにわかれて、毎回座学→シミュレーションで展開していきます。<br>シミュレーションは模擬患者もいるので実践に近い形で学べると思います。<br><br>私自身、臨床推論や判断→介入→評価の一連の流れをシミュレーションしていき、思考過程の整理にはとても勉強になりました。<br><br>しかし、受講生、インストラクターともに、非常に幅広い医学的な知識が要求されます。<br>また、BLS、ACLSとかのように技術の反復練習でどうにかならない部分もあるので、<br>インストラクション能力によって受講生の学習の促進具合が左右される部分が多い気がします。<br><br>インストラクターによっては、さらっと終わってしまったり、プレゼンがたどたどしかったりしますが、上手いインストラクターは一歩進んで根拠や印象に残りやすい関わりをしてくれます。（これはどのコースでも一緒かもしれません）<br><br>モヤっとした感想ですが、こっそり、あのブースのインストラクターが良かったなって思ってました。<br><br><br>看護師にとってこのコースで学ぶことは必要か？と言われれば、コースの背景を踏まえても微妙です。<br>院内トリアージをやっている人や臨床推論を深めたい人には良いんじゃないでしょうか。<br><br>実際、コースのシミュレーション方法は救急看護学会が開催しているトリアージ研修会と似てます。<br><br>一方、救急隊の方には、搬送までの観察項目や視点が学べるため、是非受講してほしいかも知れません。<br>　<br>2日間で幅広い病態を学べるので興味ある方は是非！！<br><br>下手な講義の研修会行くよりおすすめですよ<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/beaver244/entry-11954501303.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 22:27:06 +0900</pubDate>
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<title>ACLSEPコースを受けました</title>
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<![CDATA[ ACLSEPコースを受講してきました。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/ACLS-EP%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88-American-Heart-Association/dp/4916166604%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2126821-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4916166604" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='ACLS EPマニュアル・リソーステキスト/シナジー' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ayabHsyKL._SL160_.jpg' alt4='1'">ACLS EPマニュアル・リソーステキスト/シナジー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ayabHsyKL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥17,280<br>Amazon.co.jp<br><br><br>ACLS-EPコースとは、ACLSコース修了者を対象に、心血管系、中毒、呼吸と代謝、ROSC後の４つのテーマに対して、症例ディスカッションを行うコースです。 <br><br><br>受講した感想は、「ACLSプロバイダー資格の更新には持ってこい」かな。<br><br>まず、EPコースを始める前に、ACLSの筆記試験、BLS、ACLSのテストがあります。<br>ここでACLSの復習ができる点、その後のEPコースでACLSのお作法以外のことを学べる点が素晴らしいです。<br><br>しかし、私にとっては、（前提条件として必要なのは承知で）前述した４つのテーマを学びたかったので、BLSや筆記試験、ACLSなどは不要だなぁと思いました。<br><br>しかし、このへんは２年毎の更新が義務付けられているアメリカでの背景によるものでしょう。<br><br>日本においては、ACLSのプロバイダー資格を失効するぐらいなら受講してみましょう。<br><br><br>さて、実際の内容についてです。<br>更新目的やACLSをより深く学習したいなら「あり」でしょう。<br>看護師として急変対応に強くなりたい、心停止前の対応を学びたいという受講目的ならPEARSをおすすめします。<br><br>理由としては、ACLS-EPコースにはACLSEPサーベイという体系的アプローチの方法があります。<br>A気道<br>B呼吸<br>C循環<br>D鑑別診断<br><br>ABCを評価し鑑別診断をH&amp;Tで考えましょう、という具合で進んでいきますがABCはさらっとです。<br><br>院内のALSでリーダーをやらなければいけないDrにとってはH＆Tの視点や治療を学べるのは良いのかも知れませんが、看護師として臨床で活かしたいという目的ならばアプローチ方法はPEARSです。<br><br>個人的見解ですが、看護師の世界では、残念ながらABCの観察・評価や安定化、再評価などの過程は一部の看護師を除いて浸透しているとは思えません。<br><br>ACLS-EPコースはABCの評価は出来ることが前提で進んでいきますので、それぞれのテーマに応じた対応方法をさくさくと学んでいくことになります。<br><br>その点、PEARSはABCDEアプローチを徹底して行なっていくので、思考過程を学習するには持ってこいです。<br><br><br>さて、EPコースに話を戻します。<br>EPコース良い所の一つはテキストが素晴らしいところでしょうか。<br>それぞれのテーマの事柄、エビデンスが非常に細かく書かれており、JRCの蘇生ガイドラインを読んでいるオタクな私としては非常に興味があります。<br><br>ただ、４００ページ以上あるので、素晴らしいと言いつつ、全部読んでません…。<br>テキストを読み、コースを受講して、更にテキストを読み解き、その知識を院内に還元する、そしてテキストを・・・。<br>この繰り返しで学習は深まりそうです。<br><br><br>最後に、EPコースを受講しても、正直世界は変わりません。<br>しかし、テキストを読み解いていく過程や研修医、病棟教育などに活かしていく過程で、世界は変わるのかなぁと思います。<br><br>どんなコースにも共通して言えるのかもしれませんが、各々の動機に応じた、そんな最初の一歩の足がかりになるんだと思います。<br>まぁ、要は自分次第！（ちょっと雑にまとめてしまいました。）<br>
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<link>https://ameblo.jp/beaver244/entry-11896735272.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 20:38:49 +0900</pubDate>
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<title>ACLSの普及方法</title>
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<![CDATA[ 皆さんの病院ではBLSやACLSの教育は普及していますか？<br><br>BLSは新人研修として取り込まれている病院が多いのではないでしょうか。<br>ACLSなど二次救命は病院によってムラがありそうです。<br><br><br>うちの病院でも、新人教育の中でBLS研修をやっていますが、その後、BLS講習を定期的に開催しているわけではないので、救急などCPAが来る部署じゃないと、スキルを保つのは難しいのかなと思います。<br><br>また、ICLSコースも定期的に開催しているので、救命講習に関してはある程度普及していると言えます。<br><br>もちろん私は院内のICLSコースにも参加しているわけですが、この度、ACLSインストラクターとして何ができるのか考えてみました。<br><br><br><br>まず、考えたのがこの３つ<br>①ACLSコースを院内、もしくは地域で開催したい。<br>②ACLS関連の知識を院内に還元する<br>③各病棟にALSのリンクナースを作って、病棟ごとの情報交換や病棟で知識やスキルの普及に務める<br><br><br><br>①に関しては。<br>うーん。<br>院内でICLSコースがとても安い金額で提供されている中、果たして受講生は居るのだろうか。<br>まぁ受講生は少なくてもいいか。<br><br>うーん。<br>でも、インストラクターが私しかいない。<br>ACLSの場合チーム蘇生も関わってくるので、受講生は少なくてもいいけど、人数がいないとシナリオが出来ない。<br><br>そもそも、まだディレクターじゃない。<br>このような結果からすぐにやるには現実的じゃないかなぁ。<br><br><br><br>次、②<br>これはできそう。<br>まずは自部署から勉強会、シミュレーションの提案をして開催していこうと思います。<br><br><br><br>次、③<br>ICLSを受講するスタッフの部署って偏りがあります。<br>インストラクターが居る部署だったり、受講してよかったから口コミでひろがったり。<br><br>また、ICLSインストラクターにも偏りがある現状ではこれを推奨したい。<br><br>各病棟にリンクナースがいることで、情報共有だったり、部署ごとの課題もみえてくるかもしれない。<br><br>でも、看護部の了承や協力がないとできないか。<br><br>病院というのはどこもそうなのかもしれませんが、診療報酬加算（トリアージ加算など）や機能評価に関する項目だったりすると、準備も知識が十分でなくても開始するのに、そうじゃないと中々、動かないよね。<br>（機能評価の中に蘇生教育や急変教育などの項目があった気はしますが）<br><br>とりあえず、ICLSスタッフに相談してみよう。<br><br><br>最後に、うちの病院はICLSも軌道に乗っていて、初期に普及に尽力された方の苦労は大変だったんだろうなと思います。<br>ある程度ACLSが普及している中で、今回は何ができるか考えてみました。<br><br>どんなことでも、初めるときは、賛同者、反対者がつきものです。<br>少数でもいいから賛同者を作って、取り込んでいく。<br>ICLSと平行して自分の部署からACLS教育を始めてみようと思います。<br>もちろん最終的には、心停止を防ぐ教育に力を注いていくつもりです。
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<link>https://ameblo.jp/beaver244/entry-11889412091.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 20:59:41 +0900</pubDate>
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<title>PEARSプロバイダーコースを受講してきました。</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>前から興味があった、PEARSプロバイダーコースを受講してきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140625/23/beaver244/ca/43/j/o0160016012984403310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140625/23/beaver244/ca/43/j/t01600160_0160016012984403310.jpg" alt="" width="160" height="160" border="0"></a><br><br>PEARSってなに？っていう方に簡単に紹介です。<br>以下、日本PALS協会より抜粋です。<br><br>小児を題材とした、人の緊急事態に対応するためのアセスメントと救命処置（非心停止対応を含む）を身につける1日コースです。<br><br>ＰＥＡＲＳ（ペアーズ）は、Pediatric Emergency Assessment, Recognition, and Stabilization の略です。直訳すると「小児急変対応－ 評価・認識・安定化」プログラムです。<br><br>ＰＡＬＳプロバイダーコースで学ぶ、生命危機状態に気づき、観察・評価して、介入を考える部分が、コンパクトにまとまっています。心停止だけではなく、呼吸障害、ショック（循環障害）など、心停止につながる危機的状況を評価し、その場でできる適切な介入をしつつ、医師への診療をつなげる。そんなプロセス・思考パターンを身に付けるため、映像教材を用いたディスカッション、シミュレーション・トレーニング・トレーニングをしていきます。<br><br><br>ということみたいです。<br>受講動機としては、<br>乳児・小児のBLSを学びたいこと<br>急変前の観察・評価・介入方法などの思考パターンを学びたいこと<br>学んだことを院内に還元したいこと<br>ゆくゆくは急変を防ぐ思考プロセスや行動を院外も含めた全看護師を対象として普及させてみたい<br>などから受講しました。<br><br>受講の感想としては、映像が実際の患児を使っておりリアルで、机上での思考を整理するには素晴らしいと感じました。<br>そして、思考を整理した後には、マネキンを使ってのシミュレーションで行動化してみることで、更に学習を深めることができます。<br><br>私と一緒に受講していた人が<br>「実践的でもっと早くにやりたかった。看護学校でもこういうことやればいいのに。」<br>といってました。<br><br>全くそのとおりだと思います。<br>看護ケアや日常生活の援助など看護の独自性を追求する傾向（もちろん大切ですが）<br>フィジカルアセスメントも学生同士や実際の人形を用いていても、系統だってないので臨床であまり使えない。<br><br>実際にPEARSの中で行なった、<br>CPAに至る呼吸、循環の障害というシンプルな流れ<br>ABCDEアプローチ<br>ACDAサイクル（今は違う？）<br><br>これらのどれも、看護学校で習った記憶はありませんが、どれも臨床における看護師には必要な知識・技術だと思いました。<br><br>小児の経験がほぼない私でもなんとかなりました。<br>そして、学んだ知識は成人に置き換えることもできます。<br>是非、PEARSを多くの人に受講してもらいたいと思います。<br><br><br>余談ですが、久々の受講生としてのコース参加は緊張しました。<br>私は、子どもが居るにも関わらず、乳児・小児のBLSはよくわかりませんでした。<br>その知識不足を抱えた中での不安からコースでやっていけるのかな？という心理が緊張に繋がったんだと思います。<br>その結果、乳児・小児のBLSテストが終わった瞬間緊張から開放されました（笑）<br><br>コース受講者の気持ちを改めて実感したので、今後、インストラクターとして参加するときは、アイスブレイクの実施、受講者にコースにおいて失敗してもよいということを伝えていきたいなと思います。<br><br><br>病院内でのBLS・ACLSの普及方法を少し書きたかったんですが、ボリュームが増えそうなので、また次回に。
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<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 22:34:34 +0900</pubDate>
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<title>今の新人には優しく教えなきゃいけないからね。</title>
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<![CDATA[ Facebook、twitterで紹介していただいたおかげでアクセス数が一時爆発しました。<br>ありがとうございます。<br><br>その反面、他のブログのようにエビデンスがしっかりしていなかったり、文章も読みづらいと思うので恥ずかしい限りです。<br><br><br>さて、今日は教育について。<br>皆さんの病院では教育についてどうしてますか？<br><br><br>うちは病院の新人教育の方針として<br>・新人に厳しくしないように優しく接する<br>・負荷をかけ過ぎない<br><br>ということが看護部から言われています。<br><br><br>本題に行く前に、では、昔の教育はどうだったのか。<br>（一部私も体験しました。）<br><br>・やって覚えろ。または後ろ姿を見て学べ。<br>・怒鳴られる。<br>・蹴られる。または殴られる<br>・質問に答えられないと怒られる。休憩中に調べてないと更に怒られる。そしてもう来なくていいと言われる。<br>・怖い（なので質問できない）<br><br><br>私の偏見と負のイメージが強すぎて、昔の「教育」ではない気もしますが。<br><br><br>まぁ、こういう負の部分が強すぎたわけで、「優しい教育」にスライドしたんですよね？<br><br><br>さて、話を戻します。<br>皆さんは、優しい教育をどう思いますか？<br><br><br>「昔の」教育者の姿勢・態度が万人に適していないのは確かです。<br>（厳しいほうが好きな人、厳しくも熱い人は居ますが。）<br>でも、その反対が<br>優しく接する<br>なんでも教えてあげる<br>負荷をかけない<br><br>うーん。<br>なんか「優しい」ｖｓ「理不尽に厳しい」って構図、根本的におかしくないですか？<br><br>時代とともに教育が変化していくのはたしかですが、新人看護師も成人の学習者です。<br>どの病院にも詳細な新人教育計画があるのは知ってます。<br>しかし、一人ひとりの学習者の特徴に合わせていない、優しく接し、教えてあげるっていうスタンスが全面に出てきてしまうことがナンセンスではないですか？<br><br><br><br>そして極めつけは、<br>「新人が育たない」<br>「今の子達は厳しくするとすぐ辞めちゃうから優しくしないとね」<br><br><br>・・・。<br>そりゃ育たないわ。<br>学習の場を整えることもできず、丁寧に「教えている」だけでは、新人は成長しないんじゃないかな。<br><br><br>わたしは新人の頃、「外来」に配属され、救急外来での看護を学びたいと思った時に、<br>「新人（2年目）が救外にでても邪魔だから」<br>とあまり出れなかったことがありました。<br>（出たら出たで、こんなことも知らないのかと怒られますが。）<br><br>こんなときに、新人をフォローしていく体制や一緒にやっていく姿勢が大切なのかなと思います。<br>学習できる場で経験を積まないといつまで経っても育たないですよね。<br><br><br><br>さて、偉そうなことを書きましたが、私自身教育について精通していません。<br>私が接している看護教育はなんかおかしいんじゃないか？<br>この程度に漠然としたことしか把握していません。<br><br>今後、看護師としてのキャリアマップを考えたり、OJT、シミュレーション教育などを有効に実践したり、自身の教授方法を深めていきたいと思っています。<br>今回のテーマは実際に教育にあたっている方にとって、浅はかな文面だとは思いますがこれを見て忘れてください。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140603/23/beaver244/00/fd/g/o0630035412962208117.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140603/23/beaver244/00/fd/g/t02200124_0630035412962208117.gif" alt="" width="220" height="124" border="0"></a>
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<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 21:26:22 +0900</pubDate>
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<title>ACLSEPコースとAMLSとPEARS</title>
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<![CDATA[ さて、こんばんは。<br><br>前回からの臨床推論つながりです。<br><br>私が今興味を持っている臨床推論というか、アセスメント能力の向上に繋がりそうな、シミュレーション教育のコースを挙げてみたいと思います。<br><br><br>AMLS<br><br>&gt;AMLSコースは内因性障害のある患者の評価を順々に進めていき、患者の緊急度や病態を判断し、可能な限り状態の安定を図りながら、適切な施設へ収容する事を目的にしています。さらに成人学習の手法で、患者をいかに適切に評価し、いかに適切に管理するかを学べるプログラムになっております。<br><a href="http://npocats.sakura.ne.jp/aptc/?page_id=8" target="_blank"></a><br><br><br>模擬患者もいたりして、これは面白そう！<br>テキストを数カ月前に購入したはいいけど、人気なのかすぐに定員になってしまって、全然受講できていません。<br><br><br><br><br>ACLSEPコース<br><br>ACLSの上位コースとされています。<br>心停止前の段階として、心血管系症例、電解質異常症例、薬物中毒症例、特殊な状況症例のディスカッションコースと言われています。<br>話を聞く限り面白そうだがあんまり良い評判は聞かない気が…<br>このコースを受けることでプロバイダー資格の更新となるようなので、失効してしまうなら受講してみるのも良いかも。<br><br>ちなみに、私はたった今テキストをポチりました。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27148015" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ACLS EPマニュアル・リソーステキスト/シナジー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ayabHsyKL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥17,280<br>Amazon.co.jp<br><br>なぜ、EPのテキストだけこんなに高いのか。。。<br>この値段で躊躇してましたが勢いで買ってしまった。<br><br>嫁にバレたら怒られます。<br>でも、小遣い制にしてなくてよかった。<br>お小遣い制だったら受講できないよね。<br><br><br><br><br>最後はPEARS<br><br>看護師の間で人気が出ていますよね？<br>小児のみならず、アセスメントの視点は成人にも応用できるため、看護師の急変対応の能力向上に向けた学習として、評判もなかなか良さそう。<br>近いうちに受講したいと思ってます。<br><br>主催者によってコース内容というか、質が異なるようなことを小耳に挟んだので、<br>受講したいなぁと思っているサイトで募集がかかったら申し込むつもり。<br><br><br><br>以上が気になっているコースです。<br>受講したらまた感想をUPしたいと思います。<br><br><br>数年前にICLS受講するまでシミュレーション教育なんて全く興味なかったけど、今やどっぷりです。<br>全く興味なかったというより、「まだ早い」と思い込んでたからICLSも受講しなかったのかなとも思います。<br><br>きっかけは人それぞれですが、<br>興味をもった時<br>急変前対応を勉強したい<br>インストラクターになりたい<br>などなど思った時がやる時です！！<br><br>受講したあと臨床にどう活かすか<br>これもその人次第です。<br><br>私はまだあまり活かせてません<br>このままでは、資格マニアか救急オタクと呼ばれそうなので頑張っていこうと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/beaver244/entry-11858275659.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2014 21:19:51 +0900</pubDate>
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<title>臨床推論</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br><br>近年、看護の世界でも臨床推論というキーワードが聞かれるようになりました。<br><br>（私は去年ぐらいに知りました(^_^;)）<br><br>臨床推論とは<br>「当該患者の疾病を明らかにし、解決しようとする際の思考過程や内容」と定義され、臨床家なら日常的に行なっている行為とされています。<br><br>診断はしませんが、救急では、トリアージ、初療や外来での次の展開を予測し行動たり、医師と同じビジョンを共有し行動していく為には、とても大切なことだと思っています。<br><br>また、臨床推論を常に繰り返し行ない、それを活用して看護師として何ができるか、医師に報告や提案していく必要があると思います。<br><br><br>そんな臨床推論の思考過程を学ぶにあたって、おすすめの本を今日は紹介したいと思います。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27125566" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">考える技術 臨床的思考を分析する 第2版/日経BP社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Sm%252BDpajAL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥6,480<br>Amazon.co.jp<br><br><br>非常に分厚いですがとてもお勧めです。<br>診断までの思考過程や鑑別診断、エビデンスなどが豊富に書かれており、非常に読みやすいと思います。なにより、症状別に書かれているところも看護師にはお勧めです。<br><br><br>看護学校でやった内容に照らし合わせると、<br>フィジカルアセスメント<br>フィジカルイグザミネーション<br>クリティカル・シンキング<br>がこれに該当しますかね。<br>フィジカルアセスメントが大切とは言われましたが、臨床で役立つような学習を学校でした記憶があまりありません。<br>（寝ていただけかもしれません。）<br><br>実習や学校でこんな本を読んでいたら「ミニドクター」と罵倒されたでしょう。<br><br>「ミニドクターになってはいけない」<br>よくこの台詞を聞きました。<br>（でも医学、疾患の知識がないと怒られます。）<br><br><br>そもそも「ミニドクター」という言葉自体ナンセンスだと思ってます。<br>看護の専門性、医師との違いを確立したかったからこの言葉生まれたのでしょうか？<br><br><br>（あえて使いますが）ミニドクター的な知識、思考過程、行動力がベッドサイドに近い看護師にとって、患者の急変を防ぐことや、他職種とのコミュニケーションにおいて大切ではないでしょうか。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 20 May 2014 21:31:26 +0900</pubDate>
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<title>業務も覚えてないのにACLSなんてまだ早いでしょ。</title>
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<![CDATA[ 引き続きACLSネタです。<br><br>新人の頃にACLS、ICLSを受講しようとすると、必ず上記のようなことを言うスタッフがいます。<br>なぜ、新人の頃に受講しようとするとよく思われないのでしょうか？<br><br><br>未熟な看護技術、未熟なアセスメントや看護など仕事ができないから？<br>「ACLSをやる前にやることがあるでしょう。」といったところでしょうか。<br><br><br>本当にそうなのでしょうか。<br>皆さんはどう考えますか？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/22/beaver244/74/36/j/o0800021212934766917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/22/beaver244/74/36/j/t02200058_0800021212934766917.jpg" alt="" width="220" height="58" border="0"></a><br><br>蘇生しなければならない状況には、新人でも、ベテランでも、一般人でさえ訪れます。<br>そうした状況で最も必要なのはBLSで学ぶことでしょう。<br>ただ、医療従事者としては「行動できなければならない」と思います。<br>BLSはできて当然。新人でBLSができれば現状では💮でしょう。<br>そして、その後のことをチラッと知っていると、知らないでは全く違います。<br>そもそも、ACLSはやることは決まっているので、覚えてシミュレーションしてみればいいのです。<br>学生や新人の研修に適していると思いませんか？<br><br><br>ACLS受講の問題としては、金銭面やハードルが高いというイメージでしょうか。<br>いっぽう、受講の理由としては「急変時の対応を身につけたい」というのが多いですね。<br>世の中ではハードルが高いと思われている中で、「受講したい」と思った新人さんの理由を知りたいものですね。<br><br>アメリカではAHAなどのプロバイダーがないと臨床で働けません。<br>日本でも新人の頃の研修、看護学校の研修に取り組むべきではないでしょうか。
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<pubDate>Thu, 08 May 2014 21:54:55 +0900</pubDate>
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<title>近況報告</title>
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<![CDATA[ さて、久しぶりの更新です。<br><br><br>あいかわらず、ICLSのインストラクターとしてほそぼそと活動していますが・・・<br>じゃじゃーん！！<br><a　href="http: stat.ameba.jp ser_images 0140501 3 eaver244 6 a 0170010212926116803.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140501/13/beaver244/36/4a/j/t01700102_0170010212926116803.jpg" alt="" width="170" height="102" border="0"><br><br>この度、ACLSのインストラクターになりました。<br><br><br>なぜ取得したのかというと、急変前対応の教育に力を入れたいと思うからです。<br>そもそも、ICLSのインストラクターになって気づきましたが、私は教育に興味があります。<br><br>AHA 講習のインストラクショナル・デザインは知れば知るほど感心してしまいます。<br><br><br>そうした中でPEARS、AMLSなどの急変前対応プログラムに近いものを<br>院内で提供できないかなと考え、<br>まずは自分が学ぼうと言うことで、ACLSのインストラクターを志望しました。<br><br>さて、簡単にインストラクターになるまでの道ですが<br>※金額は目安です<br>１．ACLSプロバイダーコース受講（４万）<br>２．ACLS Instructor Essential修了（３５$）<br>３．ACLSインストラクターコース修了（３万）<br>４．ACLSプロバイダーコースにモニターで参加（２万）<br>詳細はJSISHのHPを御覧ください<br>http://aha-ecc.jp/acls_instructor.html<br><a href="http://aha-ecc.jp/acls_instructor.html" target="_blank"></a><br><br>この他にテキスト代や交通費などかかります。<br>こんなに高いので私はプロバイダーだけでストップしていた感があります。<br>正直、モニター参加にもお金がかかるとは知らなかったので、びっくりしました。<br>ただ、ここまで来て引き返せないので払いましたが（笑）<br><br><br>ACLSインストラクターになっても何も変わりません。<br>この資格を活かしてどう活動していけるかだと思います。（まだ活動してませんが・・・）<br><br><br>最初に言いましたが、私は教育に興味があります。<br>院内で「看護師のアセスメント力が低い」という言葉をよく聞きます。<br>看護部、（私も含めて）病棟で効果的な教育をどの程度しているのだろうと、疑問をいだきます。<br>効果的な教育を少しづつでも展開できたらいいなと思うわけです。<br><br><br>非科学的、非合理的な側面の多いナンセンスなこの世界を変えたいですね。<br><br><br>最後は言い過ぎました、すいません。<br></a　href="http:>
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<pubDate>Thu, 01 May 2014 12:42:28 +0900</pubDate>
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