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<title>べべ待ち記録</title>
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<description>40歳にしてフランスでまさかの不妊治療を始めました。</description>
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<title>今後のこと、そしてブログ終了とお礼</title>
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<![CDATA[ 不妊治療の扉を叩き、このブログをはじめたのが３９歳。もうすぐ４３歳、フランスで不妊に関する国の保障を受けられなくなる年齢になります。そして今回、最後の望みをかけていた診察を前日にドタキャンされたことにより、私の不妊治療もこれをもって終了です。よってそれにともないこのブログも終了することにしました。<br><br>実はまさかの診察予約をドタキャンされた前日に、診察日に向けてだんなと今後の方針について話し合っていました。<br><br>そこでお互いに確認し合ったことは、<br>１つ目はその場でエコグラフィーをして今現在の卵胞の育ち具合を見てもらい、いい状態で育っているようなら排卵剤を処方してもらい、タイミング法をとってもらえるようA先生に交渉する。<br>２つ目はもし卵胞が育っていなかったら、治療はこれで終わりにする。<br>３つ目はその上でずっと続いている生理不順に対する治療についてどうしたらいいのか相談する。<br><br>なので、ドタキャンされたこと自体には腹が立ちますが、治療終了については比較的すんなり受け入れることができました。ちなみに3つ目は不妊治療とはまた別件になるのでこれは追々考えるつもりです（正直更年期障害の一種と言われないかドキドキしてるのですが）。<br><br>というのも、<br><br>子供を持つこと。気軽に始めた不妊治療でしたが、気付いたらそのことで頭が一杯になり、だんなだけでなく自分でも驚く程妊娠することに執着していました。今考えれば気軽に始めた、、、とはいっても私は過去の経験から薬が比較的身体に効きやすい体質のようなので、治療を始めればすぐにできるだろうという変な自信のようなものがあったからそんな言い方をしたのかもしれません。でも結果は思うようにいかず、陰性結果を聞くたびに涙し、強いホルモン剤でその度に子宮は疲れ果て、妊婦や子連れを見ては妬むような自分になっていました。<br><br>今回このタイミングでドタキャンをされたことはとても残念ですが、これも私の人生というか運命なのかと。こういう時、その流れに逆らうのはよくないと私は勝手に思っています。そして私の人生において何かに執着をしてうまく実った試しがないので、今回の子供を持つことに執着するのは私のこれからの人生においては逆効果なのではないかと思い始めるようになりました。<br><br>できることは全てやったと思っています。もちろんもし日本で治療をしていたならばもっと早いスピードで今よりは多少若いうちにできたであろうから妊娠もできていたかも、といった思いがないといったらうそになります。でもそれはフランスを拠点に生活している私達にとって全く現実的ではなかったので、言っても仕方のないことだと思っています。逆に不妊治療自体は残念な結果になりましたが、この治療を始めたおかげで手遅れにならないうちに子宮頸癌を発見して治療することができたので、全く無駄ではなかったと前向きに受け止めています。<br><br>幸いにもだんなは子供がいない２人だけの人生を優しく受け入れてくれているので、これからもそのだんなの優しさに感謝をしながら、逆に子供がいないからこそできる２人の人生を謳歌したいなあ、と思っています。<br><br>とはいえ、世の中には４３歳で自然妊娠された方もいらっしゃるようなので、奇跡を信じはしないまでも多少夢見るのはいいかなとも思っています。変なはなし、治療を諦めた後のほうが夜の夫婦生活がうまくいくようになりました。不妊治療というのは本当に男女共に精神的にも肉体的にも大きな負担のかかるものなのだなあと実感している今日この頃です。<br><br>最後に、このブログを訪れ応援してくださったみなさま、今まで本当にありがとうございました。みなさまのコメントはとてもうれしく、また同じ目的に向かって頑張っている同志のようなものを感じてとても励みになりました。残念ながら私はこのブログを本来の目的を達成したという意味で卒業することはできませんでしたが、今も頑張っていらっしゃるみなさまの一人でも多くの方が子宝に恵まれますよう心よりお祈りしております。<br><br>本当にありがとうございました。<br>いつかこのブログに追記で妊娠報告ができることを夢見て。<br><br>２０１５年５月<br>bebemachi<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bebemachikiroku/entry-12025408067.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 18:47:25 +0900</pubDate>
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<title>まさかのドタキャン</title>
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<![CDATA[ 第１回目の人工授精が陰性に終って最初の診察を控えた前日、A先生の秘書から電話があり、まさかの予約キャンセルを言い渡されました。理由は明日A先生が休むから。このドタキャン、今日に始まったことではないのですが。こういう時は頭ごなしに文句を言うのは逆効果なのでひとまず心を落ち着け次の予約日を聞いてみると、７月のあたま！２カ月も先でした。さすがにムッときて、このキャンセルは私のせいではなくA先生の都合なのでもっと早くできないのか聞いてみると、すでにもう予約は一杯で他の患者もみんな予約日をずらしてもらっているとのこと。実は私達、だんなの仕事の関係で７月はパリにいない可能性が強いのでその旨も伝えたのですが、先程と同じことを繰り返し、A先生からもそう言付かっているの一点張り。ここまで言われるともうどうにもならないことは過去に経験済みなので、ひとまず提示された日に予約を入れて納得のいかないまま電話を切りました。<br><br>その夜だんなにこの話をしたところ、「わざとじゃない？」と。つまり私の保険適用のリミットが今月末であることを知っていて、これ以上の治療はしたくないからわざと先にずらしたのでは、と。実は私も電話で秘書と話しているときに同じ考えがちらっと頭をよぎってたのでやっぱりそうなのかな。まあ疑いだしたらキリがないですからね。頭の切り替えと諦めも肝心です、と自分に言い聞かせています。<br><br>今後どうするか、次回はそれをブログに書きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bebemachikiroku/entry-12025399670.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 18:20:32 +0900</pubDate>
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<title>予想外の生理</title>
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<![CDATA[ ２週間ほどヴァカンスに行っていました。今回訪れた国もフランス同様小さな子供や赤ちゃんが街中にわんさかいて（しかもかわいい）なんだか複雑で悲しい気持ちになりましたが、道に寝そべる犬や猫たちに声をかけたりしてそんな気持ちを癒してもらっていました。ま、犬や猫は私のことなんかどうでもいいって感じでしたけどね苦笑<br><br>さてそのヴァカンス中におきたこと。予定どおりであれば次の生理は5月のあたまなので生理用品は一切持っていかなかったら、なんと不正出血が２回ほど続き、おかしいなと思っていたらその2日後あたりの夜中にものすごい腹痛とともに生理が来てびっくりしました。前回の生理からちょうど３週間目でした。前回は３カ月も生理が来なかったためにAIHが始められず、結局ホルモン補充をして生理をおこしたのですが、今回は月に２度も生理が？！一体にどうしたというのか。<br><br>来週A先生との予約を入れているのでもちろん聞いてみることにしますが、このタイミングでの生理、果たしていい方向に転んでくれるのでしょうか？<br><br>というのも、実は今月末で私は43歳になり不妊治療の国の保険が受けられなくなります。なのでその前になんとかもう一度AIHができないかと前回のAIH陰性結果後にクリニックへ電話をして次の生理前に予約がとれないか秘書さんに交渉したのですが、予約はすでにぎゅうぎゅうでA先生はマックスでお疲れ状態な上、4月半ばからこの国はまたも２週間の休暇をひかえてA先生も休暇にはいるということで最初に提示された予約日を1週間弱早めてもらえただけだったのでした。結局1週間予約が早まっても予定通りに生理がきたらた生理後ということであまり意味がないためがっかりしていたのですが、今回のこのタイミングでの生理だと、A先生との予約がちょうど排卵日少し前になるので、もし卵が自然に育ってくれていたならば排卵誘発剤を使ってのタイミング法を受けさせてもらえないだろうか？と甘い期待をちょっとだけ抱いたりもしてしまうのでした。がんばれ卵！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bebemachikiroku/entry-12021811090.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2015 17:48:57 +0900</pubDate>
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<title>リセットしました（AIH①）</title>
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<![CDATA[ 以下の記事、下書き状態のまま公開し忘れていることに気付きました。今更ですが自分用記録のためにもアップしておきます。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>陰性後、思ったより早くリセットしました。<br><br>実をいうと判定のための血液検査をする朝、トイレへ行ったらほんの少しだけうすピンクの出血がありました。そして血液検査の翌日に茶おりが。体外受精後やいつもの生理前とはちがった症状です。でもプロジェステロンも飲むのをやめたので、少しずつながらもあっという間に基礎体温は下がりはじめ、お腹の鈍痛も続いたままで血液検査をした日から2日後（人工授精をした日を１日目として１８日目）には生理と言える生理がきてしまいました。<br><br>今の心境はというと、判定当日から比べてだいぶ落ち着きました。でもやはり街で子連れをみたり（フランスはそこら中子供がいっぱい）、FBで子供のことをアップしている友人知人の投稿をみると落ち込みますね。次回の予約の時までに気持ちの整理をつけておかなければ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bebemachikiroku/entry-12010814974.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2015 17:48:18 +0900</pubDate>
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<title>AIH①結果</title>
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<![CDATA[ すでに数日前のことになりますが、AIH後16日目に血液検査判定を行いました。<br><br>結果は、<br><br><b>陰性</b><br><br>でした。<br><br>体外受精の時とはちょっと違う症状が出ていたし、薬も弱めにして子宮にできるだけ負担のかからないようにしていたのでもしかしたら？という期待感が多少なりともあっただけにがっかり感は大きかったです。そうそう今回フライングはしていません。人工授精の場合、１６日目ではまだ尿検査をするには時期的に早いかなと思ったので。<br><br>今回の血液検査もいつものラボへ行ったのですが、この日に限ってシステムがダウンしていたせいでネットで結果を見ることができなかったため、わざわざラボへ電話して結果を聞くハメになりました。結果は検査から４時間後なのに気持ちばかりがあせって3時間後に電話をしたらまだ結果が出ていないからあと１時間後にかけるように指示されてしまいました苦笑。詳しいhCGの数値はまだ分かっていません。無機質な声で「ネガティブです」という言葉を聞いた衝撃でうっかり聞くのを忘れてしまいました。そのうち郵便で結果が送られてくるでしょう。<br><br>とりあえず結果を聞いてすぐだんなに携帯メッセージで結果を報告。その時は大丈夫でしたが、さすがに夜家に帰って面と向かって話した時には涙があふれて止まりませんでした。<br><br>今後どうするか、どうしたいかということについてのお互いの気持ちはしっかりと確認し合いましたが、最終的なことは次回先生に会った時の意見を聞いた上で最終的に決めることにしました。明日、予約の電話をする予定です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bebemachikiroku/entry-12010812924.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 05:08:24 +0900</pubDate>
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<title>AIH①後／9-13日目</title>
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<![CDATA[ 血液判定の日まで残すところあと３日となりました。<br><br>記録としてこれまでの症状を。<br><br>せっかく6日目から始めたとトレイシーメソッドですが、8日目から強い子宮痛がはじまったせいで中断しました。この子宮痛。基本的に１日中痛いのですが、日に何度かイテテテテといった感じもあり。子宮がつっぱたりと収縮しているような感じの痛みです。これが９、１０目と続き、11、12日目には軽くはなったものの13日目の今日になってからは生理前の下腹部の鈍痛のようなものに変化しています。生理来ちゃうのかなあ。非常にイヤな感じです。<br><br>その他の体調変化は以下のとおり。分かりやすく時系列で。<br>6日目　多めのおりもの（色は忘れました。黄色かったかも）<br>7日目　多めのおりもの（黄色い）<br>8日目　強めの眠気、軽めのだるさ、強い子宮痛<br>9日目　朝方強い吐き気、昼近くまで食欲なし。軽めの眠気、だるさ、強い子宮痛<br>10日目　朝方強い胃痛と吐き気、強めの子宮痛<br>11日目　軽めの子宮痛<br>12日目　軽めの子宮痛<br>13日目　生理前の重い下腹部痛、強い眠気（朝食後２度寝。なかなか起きれず）、頭が重い感じ。<br><br>と、こんな感じでした。<br><br>何より９、１０日目の胃痛と吐き気は本当にひどかったです。8日目の夕食時間が21時頃と少し遅かったにも関わらず食べ過ぎてしまってかなり苦しい状態だったので最初はそのせいかもと思ったのですが（胃があまり強くないのでたまにあることなのです）、翌日の朝も同じ症状がでたので原因は不明。ただもう明け方から胃の痛みと吐き気でベッドの上で寝返り打ち状態で全然眠れませんでした。そんなわけでこの2日間は食欲もない状態でした。<br><br>ふとフライングしてしまいたくなるのですが、ダメだった時のがっかり感を味わうのがコワくてちょっとまだできないでいます。血液判定の前日にやろうかどうか現在考え中。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bebemachikiroku/entry-12008260008.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 02:33:06 +0900</pubDate>
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<title>AIH①後／6-8日目</title>
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<![CDATA[ 吐き気は完全に治まり、食欲も元に戻りました。治まったあともしばらくはお餅やうどんなど消化に良いものばかりを食べていたので、Day6のお昼はなんだか無性にお肉が食べたくなってしまいました。やはり食事はバランス良く摂らないと反動がきますね苦笑<br><br>さて、Day6に2回目のGonadotrophine 1500U.I/ml.を打ちました。いえ、正確には近所に住むいつもの訪問看護士さんに来て打ってもらいました。さすがに筋肉注射は自分ではできないのと、時間が１６時～２０時の間なので夫の帰宅には間に合わないので。2回分を小切手で支払い。計１４ユーロ（7ユーロ×２）。あとでセキュリテソシアルに請求すれば返金されます。<br><br>前回打ってもらったときは結構血がでていつまでも痛みがひかなかったのですが、今回は問題なし。針を刺されたときも注入時も終ったあとも結構痛かったけれど。<br><br>ところでこのGonadotrophine (hCG=<span style="color: rgb(37, 37, 37); font-family: sans-serif; line-height: 24.1664009094238px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: 12px;">ヒト絨毛性ゴナドトロピン)</span></span>、人工授精当日に打ったのは「排卵を促すため」ということで理解していたのですが、2回目に打つ理由がわからないでいました。が、先日ある日本の不妊センターのHPにを見てやっと分かりました。hCGには2つの働きがあり、１つは「排卵促進」、二つ目は「ホルモン分泌の促進」なんだそうです。AIH後５～７日目に注射（肩、またはお尻への筋肉注射）をするというのにも当てはまっています。ただここの説明書きには但し書きがあって「<span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);">あくまでも補助的に行うものなので、注射をしないと妊娠できないというわけではなく、反対に注射をしたから妊娠できるというわけでもありません。高温相のホルモン検査でホルモン値が低かった方は、注射することをおすすめします。ホルモン値に異常がない場合でも、補助にはなりますので、ご希望がありましたら注射いたします</span>」と書かれていました。<br><br>私の場合は希望もなにもいつものごとく自動的に処方され、私も特別先生に質問することもなく。いずれにしろホルモン値とても低いですしね。なにはともあれ理由が分かってすっきりしました。<br></span></span><br>それからここには「<span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(17, 17, 17);"><span style="font-size: 12px;">AIH後、妊娠反応の確認を早く行いすぎると、仮に妊娠していなくても、HCGの注射の影響で妊娠反応が陽性になる場合があります。ご注意ください</span></span>」と書いてあったのですが、これを見てあることを思い出しました。<br>当時の記事にも書いたことですが、体外受精2回目だったか３回目だったかの時に自宅でアクアブルーによるフライングをしたら、目を凝らしたら見えるかなああああ？くらいの薄さ（ほんと目の錯覚かなってくらいの薄さだったんですけどね苦笑）で陽性反応らしき線がでたことがありました。結局この時も陰性だったのですが、A先生の当時の秘書さんにこの話をしたらそれは注射で打ったhCGが血中内にまだ残っていたことによるもの、と言われたのでした。でもその時はきっと着床しかけたんだと思いたい心境にあったのですが、血液検査による妊娠判定はこのhCG数値によって判断するので秘書さんが言ったことはもっともなことだったというわけです。そんなわけで、今回も焦ってフライングなんかしちゃって一喜一憂することになる状況だけは避けようと心に誓ったのでした。<br><br>ちなみに今日でDay8。うまく受精分割してくれていれば卵はすでに胚盤胞になっているはず。もしそうだったらうまく着床してくれますように。どきどきです。基礎体温は36.6℃台から36.7℃代をうろうろ。胸が張って触ると痛い。プロジェステロンの効果ですかね）。あ、今のところ副作用の蕁麻疹なし。ほっ。<br><br>個人的メモ：薬による体調不良と腰痛によりしばらくお休みしていたトレイシーメソッドをDay6から思い切って再開。２週間ぶりくらいかな。FIVだけでなくAIH後の運動には賛否両論あるようですが、AIH後は薬を摂取しているとはいえ自然妊娠の過程と変わらないようですし、個人的には軽く運動したほうが血流がよくなって身体の調子もいいし、やりたいのにできないというストレスからも解放されるので再開をすることに。それからAIH後は毎日お風呂に浸かるか足湯をするかして冷え取り対策実行中。寝るときは塩湿布してます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bebemachikiroku/entry-12005344061.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 23:39:07 +0900</pubDate>
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<title>AIH①後／4日目</title>
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<![CDATA[ 人工授精をしてからから４日目の今日、ようやく吐き気がおさまりました。<br>昨日まではお腹がすいたような感じがした時はオレンジジュースを飲んだり果物を食べたりしてごまかしていたのですが、今日からはやっとふつうの食事もとれるようになりました。とはいえ食欲のほうはまだ完全には戻らず、しつこいものも全く食べる気がおきず。今日は急にキュウリの酢の物が食べたくなったので思わず自分で作ってしまった。そして残ったお酢までごくごく飲んでしまいました。いずれにしてもエストラジオールの摂取は明日５日目の夜までなので、これをやめれば完全に元に戻るのではないかと思っています。<br><br>吐き気がおさまってだいぶ楽になったのはいいのですが、お腹のほうがちょっと。ガスが溜まっているのと下痢気味なのが同時にきていて変な感じです。そしてお腹はもうパンパンに張って不快指数１２０%。頭もちょっとぼーっとしていて、夕方になると眠気がおそってきてそのまま夕寝状態。<br><br>そうそう昨日からPROGESTAN２００gも飲み始めましたが、今のところまだ蕁麻疹はでていません。出るとすれば薬が体内に蓄積し始めるであろう３、４日後くらいかなと勝手に想定しているのですが。それにしても今回は同じ薬ながら膣に入れるのではなく（この場合は朝晩１錠ずつ膣に入れる）、寝る前に２錠口から飲む方法をとっているので、膣剤による不快感がないのはうれしいです。これでだめなら違う薬に変える予定です。<br><br>うまく受精できていれば今頃卵が分割をし始めている頃でしょうか。結果の出る日まであと１２日。長いなあ。<br><br>パリはおとといから急に寒さがぶり返してきました。あまりに冷えるので昨日、おとといと久しぶりに塩風呂に入りました。ところが昨日に限ってあんなに身体を温めたのに寝る前にお腹に手を当てたらなんと冷たくなっていたので（冷たいオレンジジュース飲んでしまったから？）、塩湿布をしながら眠りにつきました。お腹の調子も悪かったので塩湿布でお腹ほんわか、いい感じでした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bebemachikiroku/entry-12004559496.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 06:55:17 +0900</pubDate>
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<title>AIH①後／3日目</title>
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<![CDATA[ 人工授精をしてから3日目。特に問題なく、、、と書きたいところですが、残念ながらゆるーく吐き気症状が続いています。<br><br>当日、翌日はきっとまだ薬が身体から抜け切っていなかったことも考えられますが、さすがに3日目ともなるとどうかな、と。<br>現在吐き気を引き起こしたと思われるVivelledotの代わりにProvames2mgを朝夕１錠ずつ飲んでいるのですが、説明書きを見ると<br>この薬も副作用としてしばしば吐き気が起こると書かれているんですね。嘔吐も稀ですがあるようです。その他の頻繁に起こりうる<br>副作用としては、少量の出血や腹部膨張、頭がぼーっとするなど。実は頭もちょっとぼーっとしてます。<br><br>でもこのProvames2mg、以前体外をした時にも摂取したのですが、その時は何でもなかったんですけどね。<br>いずれにしても成分（エストラジオール）は変わらないですし、Utrogesterone（プロジェステロン）も体外１回目後に摂取した時はなんでもなかったのに、２回目３回目の時は思いっきり蕁麻疹が出たので何がどうでるか分からないものですね。<br>そんなUtrogesterone（今回はPrigestan Ge200mg。成分はUtrogesteroneと同じ）も今日から摂取なのでどきどきものです。<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;<br>とにもかくにも吐く程ではないのですが、かるーい吐き気が一日中続き、頭もちょっとぼーっとして身体がなんとなくだるいのが辛い。<br>気合いをいれて洗濯物を干した後に掃除機をかけ始めたものの、3分の１を終えたところでギブアップ。<br>大して広い家ではないのでふつうだったら一気にできてしまうんですけどね。<br><br>こんな状態なので食欲もほとんどなし。時々空腹で気持ち悪いのか、単なる薬のせいなのか分からない感じのときもあり、そんなときはオレンジジュースや果物など酸味のあるのものを食べています。うーん、妊婦さんだったらこれって完全にツワリ症状なんですよね。<br>私の場合はツワリどころかうまくいってれば受精して卵が分割してくれているところでしょうか。<br><br>これだけツライ思いをしているからには、卵さんにはなんとか頑張ってもらわねば。<br>人工授精の場合、体外と違って受精したかどうかも分からないというのがもどかしいところです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bebemachikiroku/entry-12004141606.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 03:17:36 +0900</pubDate>
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<title>初人工授精してきました。</title>
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<![CDATA[ 今日の午前中、A先生のクリニックで初・・人工授精してきましまた。<br><br>まず早朝、夫がラボで精子を採取、洗浄等の処置を待ち(2時間半ほど)、チューブに入れられた精子を胸に抱え持って(あっためておくようにラボの人に言われたらしい)A先生のクリニックへ。そこではいつも通りの診察台に横になり、お腹にジェルを塗ってエコーで卵の位置を確認しながらチューブに入ったものを注入。痛み等は全くなく、あっという間に終了しました。体外との違いは、体外は事前に麻酔をして採卵する行程がないことと、注入するチューブに入っているものが受精卵か精子か、といったところでしょうか。私はそんな印象を受けました。<br><br>注入後は５分程診察台に横になり、A先生と「大丈夫？」「はい、大丈夫」なんて言葉を交わしながらA先生は処方箋書き。<br><br>今回処方されたもの↓<br>①Gonadotrophine Chorionique ENDO 1500Ul<br>AIH当日と５日後に1アンプルずつ。16時から19時の間に打つこと。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150319/06/bebemachikiroku/da/9c/j/o0800060013249071688.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150319/06/bebemachikiroku/da/9c/j/o0800060013249071688.jpg" width="100%" id="1426713435161" ratio="1.3333333333333333" class="selected" style="width: 200px; height: 150px;"></a><br><br><br>②PROVAMES 2<br>朝夜１錠ずつ、5日間<br>エストラジオール。Vivelledotの代わりに処方されたもの。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150319/06/bebemachikiroku/fb/8d/j/o0671065713249071711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150319/06/bebemachikiroku/fb/8d/j/o0671065713249071711.jpg" width="100%" id="1426713370358" ratio="1.021505376344086" style="width: 200px; height: 195.789473684211px;"></a><br><br><br>③ASPEGIC 100<br>夜１袋、１５日間。お水に溶かして飲みます。<br>解熱、痛み止め。箱にNourrissons＝赤ちゃん用と書いてあります笑<br>いつも通り何の薬か全く説明がなかったので、薬局でもらってからそういうものだと気付きました。なのでなぜこの薬を２週間も飲まなければならないのかよくわかってません。一応説明書きも読んでみたのですがね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150319/06/bebemachikiroku/dc/15/j/o0800060013249071737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150319/06/bebemachikiroku/dc/15/j/o0800060013249071737.jpg" width="30%" id="1426713434752" ratio="1.3333333333333333"></a><br><br><br>④PROGESTAN 200<br>膣剤。朝夜１錠ずつ。2日後から１５日間。<br>プロジェステロン。出ましたこの薬。私、これを摂取すると必ず蕁麻疹が身体にでるのです。もうその痒いことといったら。その旨をA先生に伝えたら「UTROGESTAN」もダメかと聞かれました。どっちを摂取していたか覚えてないと言ったら<span style="color: rgb(255, 20, 147);">＊</span>、とりあえずこのPROGESTANを膣に入れるのではなく、夜に２錠口から飲むように指示されました<span style="color: rgb(255, 20, 147);">＊＊</span>。そしてそれでもだめだったら、ということで別の薬の処方箋をくれました。うーん、こわいけれどこれは着床を助けるための大切な薬なので頑張って摂取しなくては。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">＊</span>今過去記事をチェックしたら以前摂取していたのはUTROGESTANのほうでした。どちらも似たり寄ったりなんですけどね。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">＊＊</span><span style="color: rgb(17, 17, 17);">体外１回目の時に膣からいれなければいれあいので過って口から摂取して真っ青になったこともありました笑。</span><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150319/06/bebemachikiroku/34/29/j/o0671059413249071754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150319/06/bebemachikiroku/34/29/j/o0671059413249071754.jpg" width="100%" id="1426713432821" ratio="1.1292719167904903" style="width: 200px; height: 177.105263157895px;"></a><br><br><br>さて、Gonadotrophineですが、確か筋肉注射だったと思いA先生に聞いてみると、自分でお腹に打ってもいいとのこと（＝皮下注射）。でももらった箱を見ると筋肉注射って書いてあるし、前回も筋肉注射にしたし、なにより筋肉注射と皮下注射の違いをググったら筋肉注射のほうが効き目が早いとあったので、やはり筋肉注射にすることに。けれど皮下注射とちがってこれは自分ではちょっとできない（可能だとしてもちょっとこわくてできない）ので、慌てて近所の訪問看護士に電話をして来てもらいました。彼女には体外のときに何度か来てもらってるのでなんとかギリギリの時間で来てもらうことができました。ホッ。次回５日後の注射の時も来てもらうようお願いしておきました。そかnれにしてもあれからもう４時間も経つのに打たれたところがまだひりひり痛い。今回は打った時かなり痛かったしだいぶ出血もしたしなあ。明日あたり青あざになっている可能性大です。<br><br>結果は２週間後の血液検査です。５月末には４３歳になってしまうので、これが本当の本当に最後の治療になる可能性大です。あまり大きな期待は持ちたくないし、今回の挑戦は体外からのステップダウンなので期待を持つこと自体が後のダメージを考えると危険極まりないのですが、それでもどうかどうか今度こそうまく行きますように、と願わずにはいられません。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bebemachikiroku/entry-12003331632.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 04:45:23 +0900</pubDate>
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