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<title>みどりの妊活・不妊治療記録</title>
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<description>結婚8年目、35歳で本格的に不妊治療スタート。何もわからない状態から、KLC通院開始～卒業までの記録をつづります。</description>
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<title>不妊治療、人に話す？</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと通院の経過から離れて、不妊治療のことをどこまで人に話すか…について、私の場合を書いておきます。</p><br><p>仕事を辞めた頃の記事で少し書きましたが、私は子どもを望んでいるということやタイミング療法のことを、ほとんど誰にも話していませんでした。</p><br><p>その理由で一番大きかったのは、もし治療しても授からないまま終わったときに、その悲しさを自分と夫だけの気持ちとして持っておきたい、ということだと思います。</p><br><p>2人だけの気持ちであれば、その後2人だけの人生を送るって方向転換したときに、別の幸せにむけて気持ちを変えていきやすいような気がしたんです。</p><br><p>子どもがほしいという強い希望を周囲の人とも共有していると、望むのをやめて別の人生に方向転換したときに、周囲にその「かなわなかった」という印象が残るのかな…というのに抵抗があった気もします。</p><br><p>ただ例外はいろいろあって、同じ悩みを打ち明けてくれた人には、私も…ということは伝えていました。</p><p>それから、子どもがいる人からの「子どもっていいものだよ～」とか、「早い方がいいよ！」といった言葉も、言われることはそれほど多くありませんでしたが、言われてカチンと来てしまったときは、「そう思ってるよ！」って言ったりはしてました。でもこれだと治療してるってことまでは別に伝わりませんね。</p><br><p>ストレートな「子どもは？」という質問も同じく、聞かれることは少なかったんですが、けっこう曖昧に答えてたと思います。察する人は察してたのかもとは思います。</p><br><p>互いの実家には、もし催促されたらちゃんと話していたかもしれませんが、どちらも気を遣ってか（？）特に触れられることがなかったので、何も言わずにいたという感じです。</p><br><p>私が仕事を辞めるときも、同じく、不妊治療のことや、子どもがほしいからやめるというようなことは誰にも話しませんでした。</p><br><p>だから、KLC通院中は、夫以外に話せる場がなくて、辛い心境だけでなく、こんなに技術って進歩してるんだ！みたいな新鮮な驚きも含めて、誰かに話したいなーということもありました…。</p><br><br><p>そして陽性反応が出て妊娠、となったときに、実は不妊治療をしてた、体外受精だった、ということを人に話すか？について、夫と話し合いました。</p><p>で、お互いの実家も含め、人には話さないでおこう、ということにしました。</p><br><p>決して体外受精がネガティブなこととも人に話せないこととも思わないのですが。</p><p>ただ、これから生まれてくる子どもが、自分自身体外受精で生まれたことを知らないのに、周りの大人、もしかしたら身内でもなくただの「親の友人」という位置づけの人が知っている…という状態が何となく嫌だなと思ったんです。</p><br><p>この先無事に出産できて、無事子どもが成長したときに、もしかしたら子どもに体外受精のことを話すかもしれません。それほどにあなたを待ってた、ってことを伝えられたらいいんですが。（まだどうするかはっきり決めていません）　そのときは、本人以外の人にもためらいなく話せると思います。</p><br><p>今でも、不妊治療（特に高度なもの）に偏見の目を持つ人は残念だけどいると思います。でも、だんだん、珍しいことではないって認識も広がってきてる気がします。私の周囲でも、そういう話はよく聞くようになったし。</p><p>体験者がごく普通のこととして語れば、珍しくないってより認識も広がっていくと思うから、私も積極的に話していこうかな…という迷いもあったのですが。ゆくゆくは（って、子ども本人が理解できるようになるまでけっこうな年数が必要ですが）そうやって話せればな～と思います。</p><br><p>※たまたま、「不妊治療してたの？」ってダイレクトに訊かれることがないので、言わずにいますが、もし訊かれることがあったら、嘘をついてまで隠したくはないから、「してたよ～」って答えるかもしれません。そのへんはわりと曖昧です…。</p><br><br><p>それと、ブログや匿名のSNSも、治療中にはやっていませんでした。</p><p>同じ境遇、同じ気持ちの人といろいろわかちあえるのは大きな力になると思ったんですが、皆が同じ結果になるとは限らない以上、葛藤を感じることもあるのかなあ…と怖かったので。</p><p>不妊治療仲間を作ったときに、どちらかが妊娠できたときの関係性が怖いというだけではなくて、他人の不安や悲しみを目にしてしまうと、自分も一緒に落ち込みそうで怖くて、あまり人の状況を見ずにいたかったというのもあります。</p><p>時々一方的に読ませていただいて、勝手に心の中で応援したり喜んだりするってことはよくありました。</p><p><br></p><p>考え方は人それぞれで、正解なんてない、というのはしつこいくらい書いておきたいけれど。</p><p>最初から周囲にオープンに話して、応援してくれる人がいる、という心強い気持ちで治療にのぞむメリットも大きいと思うし、上にも書いたように一人でも多く情報発信することで、世の中にもっと浸透するのは良いことだと思うし。</p><p>仕事を続けながら治療するとしたら、オープンにする方が絶対にやりやすいし、フォローしてもらうことで結果的にうまくいきやすいかもしれないし。</p><br><p>あくまで私の場合はこんな感じでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bebimachiko/entry-11819942888.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 15:04:32 +0900</pubDate>
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<title>5w1d　～　胎嚢確認</title>
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<![CDATA[ <p>2013年11月某日（金）</p><br><p>通算17回目の通院です。</p><br><p>この朝の体温は36.64℃。</p><p>きっと大丈夫！と言い聞かせながら病院に向かいました。</p><br><p>採血はなく、1時間半くらい4階で待ってて、待つ間心臓が痛かったです！</p><p>そしていきなり内診に呼ばれました。</p><p>見えますか？これが子宮で…　などと説明があって、見えるけど、何が何やら。</p><p>3つくらい、何かをはかってました。</p><br><p>それから30分くらい待って、診察室へ！</p><p>胎嚢がちゃんとありますね、って言われました<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p>良かった<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>次は2週間後に心拍確認で、その2週間後に卒業予定とのこと。</p><p>このままどうか、元気でい続けてくれますように…。</p><br><p>記事にするとこれだけなんですが、診察まで本当に長かったです。</p><br><p>体温は今後もはかった方がいいですか？って尋ねたら、もうはからなくていいって言われました。</p><p>あと、妊婦さんだから薬の服用とかには気を付けてねって。</p><p>妊婦さん…。前回の陽性判定ではそこまでとても思えなかったし、今もいきなりそうは思えないけど、妊婦さんか…とじわじわ受け止めました。</p><br><br><p><font color="#0000ff">本日のお会計：</font>4,000円</p><br><br><p>帰りに伊勢丹の地下フロアを歩いていて、ふと、初めてKLCを訪れてからまだ5か月ちょっと…と思って、</p><p>「不妊治療はつらくない」の本にあった、2回のチャンスをくださいとの言葉通り、2回のチャンスでここまでこぎつけたということに、ありがたくて涙が出そうになりました。</p><br><p>もちろんまだまだこれからなんだけど、それでも、ここまでこられたというだけで、どれほど嬉しいか。</p><br><p>それから、その前の何年にもおよぶ毎月の悲しみにも思いをはせて、その分も泣きそうになりました。</p><p>数年間辛かった…もちろん並行してそれ以外の幸福も山ほどありましたが。</p><br><p>ここにくるまで、迷いも不安もあったけれど、でも私自身が何を幸せと思うか、をぶれさせなくて本当に良かった…と思いました。</p><br>
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<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 16:10:58 +0900</pubDate>
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<title>陽性判定後～5w1dまで</title>
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<![CDATA[ <p>年度末や新年度のバタバタで（無職なのに…）更新をお休みしてしまいました。</p><p>卒業まで、あと少し、ぼちぼち書いていこうと思います。</p><br><br><p>陽性判定を受けてから、次の通院は10日後。</p><p>陽性判定の時点で3w5dとのことだったので、そこから、週数ベースで記録しておきます。</p><p>嬉しさももちろんなんだけど、それ以上に、やっぱりだめだったら…と、そのときのダメージを恐れてびくびくするような日々でした。</p><br><br><p>3w5d　陽性判定の当日</p><br><p>次の通院までどんな気の持ちようでいるのがいいんだろう…。</p><p>聞く話では、産院も激戦ですぐに分娩予約が埋まったりするというから、調べておかないと。</p><p>とは思うものの、そうやって出産の方に気持ちを切り替えるのはかなり怖かったです。</p><p>それと、hcgがこの値だったから…とか調べすぎるのはやめようと思いました。不安材料ばかり見つけてしまいそうで、いいことないから。</p><p>最低限のポイントだけおさえられたら。</p><br><p>食事にはこれまで以上に気をつけないとね…と（本当は、もっと前から気をつけておくべきだけど）、</p><p>飲んで良いハーブティーはどれ？とかいうのを調べたけれど、ネットや雑誌によって言うことが違ったりするし、覚えきれないから、本当に無難そうなものだけにとどめようと思いました。</p><br><p>これからどうなるかまだ全然わからないけど、夫がいつになく早く帰ってきて、嬉しそうな顔をしていて、先のことはともかく、今この時間を持てるだけでもかけがえのないことだと思いました。</p><br><br><p>3w6d</p><br><p>体温　36.61℃。</p><p>こうやって体温をはかり続けて、一喜一憂しないというのはとても困難。</p><br><p>昨夜眠りにつくとき、急に自分の家族の嫌な記憶がよみがえってベッドで泣くかと思いました…私の情緒はどうなってるんだろう？</p><p>でも、昔の悲しさにとらわれるのはどうかと思うし、夫が父親になったら決してそんな悲しいことにはならないよー…と明るく考え直しました。</p><br><p>今の時点で、ほんの少しおなかに語りかけたくなったりします。</p><p>出てきたら楽しいことや好きなものがたくさんあるよ…夫が父親だったら楽しくて幸せだと思うよーなんて。</p><p>おなかにひきとめたくて必死というような気持ち。</p><br><br><p>4w0d</p><br><p>体温　36.70℃。</p><p>4週というカウントだけで、どきどきしてしまいます。</p><p>日常を取り戻さなければ、と、語学のレッスンを受けたりしてました。</p><br><br><p>4w1d</p><br><p>体温　36.74℃。</p><br><p>産院の情報を集めました。</p><p>家からの距離、費用、総合病院かどうか、NICUの有無、無痛や計画分娩の有無、個室の有無、母子同室かどうか、母乳指導の方針、産後フォローのことなど…。</p><p>すべての項目で、「こうしたい！」って強い意志があるわけではないけど、選択肢は多い方がいいな、とか。全体を通して見えてくる病院の雰囲気もあったり。</p><p>いろいろなサイトのクチコミを見てると、会陰切開の方針とか、食事の豪華さとか、先生の人柄とか、助産師の方の温かさとか、いろいろ他の情報も見えてきました。</p><br><p>住んでいる場所の近所に病院が多いわけでもなくて、距離は広めにとって考えました。</p><br><p>でもまだとても、現実のこととして考えられそうにありませんでした。</p><p>現実のこととして考えようとすると、今度は不安が襲ってきたり…。</p><p>こんないきなり不安になってごめん…大丈夫だから大丈夫だからとまた必死でおなかに語りかけました。</p><br><br><p>4w2d</p><br><p>産院の候補を2つに絞って、とりあえる予約の取り方とか電話で問い合わせてみました。</p><p>候補Aは、11－15週で、心拍確認もできてから、予約してくださいとのこと。</p><p>早くしないと埋まってしまうようなことはないというので、一安心。</p><p>候補Bも、特に何週でとは言われなかったけど、同じく心拍確認後に申し込んでとのこと。</p><br><p>候補はどちらも総合病院です。</p><p>一番家から近い個人病院（かなり豪華そうなところ）は、サイトに予約状況が書かれていて、かなり急いで予約を入れないと埋まってしまいそうな状況でした。</p><p>でも、健康面で不安があるので総合病院というのを一番の条件に考えました。</p><br><p>心拍確認まで無事進んでからでも産院予約がどうにかなりそう、というのにかなりホッとしました。</p><p>だめだったときに予約キャンセル、というのを想像するだけで辛くてならなかったので。</p><br><br><p>昼食の前に、ふとんで横になってダラダラしていたら、急に空腹すぎて力が入らず震えるほどになりました。空腹でこんなふうになることなんて初めてなんだけど、これも妊娠による変調？？あせって食べたらおさまりました。</p><p>今のところ、他に体調の変化はありません。常に眠いのは前からだし。</p><br><p>ウィメンズパークとか、妊婦関係の掲示板をついつい見てしまうんだけど、嬉しさと不安で引き裂かれそうで疲れるばかりなので、あまり見ずにすごそうと改めて思いました。</p><p>食べ物と冷えだけ気を付けつつ、忘れてすごすくらいがちょうど良さそう。</p><br><br><p>4w5d</p><br><p>陽性判定から1週間。</p><p>一つ一つを越えていかなきゃいけないのが、気持ちとしては山登りみたいです。</p><br><br><p>4w6d</p><br><p>体温　36.62℃。</p><br><p>昨夜寝ていたら、後から夫が来て、私を起こすでもなくちょっと私のおなかに手をあてて、私は目をあけるほどでもないけどうっすら目がさめて、とても嬉しかった…。ほんとにどうか頼むから元気でいてほしいと、ただそればかり。</p><br><br><p>5w0d</p><br><p>体温　36.72℃。</p><br><p>体温は一応はかり続けていて、36.6～36.7℃台を行き来している感じ。</p><p>明日の通院で、今後もはかる必要があるか尋ねようと思いました。とても精神的に疲れるので…。</p><br><p>いよいよ明日は通院です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bebimachiko/entry-11819832991.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 15:32:46 +0900</pubDate>
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<title>胚盤胞移植後の判定日　→　陽性が！</title>
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<![CDATA[ <p>2013年10月某日（火）</p><br><br><p>タイトルに書きましたが、この日、陽性の判定が出たのです…<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p>ET7、通算16回目の通院です。</p><br><p>一刻も早く結果を知りたいのに、家を出るのが遅れちゃって、10時すぎに到着。</p><p>11時頃採血。</p><p>激混みかと思いきや、それほどでもなく、2時間くらいで診察室へ呼ばれたかな。</p><p>気になりすぎて寝不足だったので、また待合でうとうとしていました。</p><br><p>診察室へ入ると、緊張MAXだった上に、先生が口を開くまで一瞬の間がありました…。</p><p>で、「着床してますね」と<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でも、それを聞いても私はいきなり舞い上がったような感じではなかったと思います。</p><p>これまで、検査に問題ありませんでした…とか、採卵できますね…とか、受精しました…とか、無事凍結卵を融解できました…とか、一つ一つ乗り越えてきたのと同じ感じで、着床っていうハードルをクリアしたんだな…という感覚でした。</p><br><p>お話を聞いていると、hcgが47と良い値で、年齢で見ると、妊娠継続率（赤ちゃんになる確率）は70％超くらい、と言われました。</p><p>（後でネットで調べると、47ってそこまで良い数字でもなくないか…と思ったりして、そうやってわざわざ調べて悪い方に考えるのはやめようと思いました…）</p><br><p>これまでの一つ一つのハードルの大きさから考えると、70％って可能性は急にすごい現実性をともなってせまってきました。</p><br><p>聞いたこととしては、デュファストンは今日のお昼までで服薬終了、次は10日後に来て。とのことです。</p><p>今日で計算としては妊娠してから3週と5日目ということになり、基本的には9週までKLCにかかって、大丈夫なら卒業という形になるそうです。</p><br><p>何か気をつけることはありますか、と聞くと、お酒を飲まないことくらいかな、と言われました。</p><p>継続のためにできることがあればなんでもしたい！という勢いだけど、他にできることはあまりないのですね…<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>でも、お酒を控えなさいなんて、超初期だけど、私妊婦ということなんだなあ…と、キツネにつままれたような不思議な気持ちでした。</p><br><br><p>で、診察室を出て、4階待合室で夫にメールをしようとしたら、急にすごいことだと思って手がぶるぶる震えてしまいました。</p><p>浮かれすぎないように！って必死で言い聞かせたような気がします。それでも浮かれてしまう気持ちと、この先が心配な気持ちと両方あって、その後も毎日とても長く感じました。</p><br><br><p>卒業まで、あと少し、記事を書く予定です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bebimachiko/entry-11798359025.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 16:14:39 +0900</pubDate>
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<title>胚盤胞移植後の日々</title>
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<![CDATA[ <p>胚盤胞移植後の判定日までの7日間。</p><br><p>ET1</p><br><p><font color="#ff0000">体温　36.34℃</font></p><p>いきなり低いな…これからどうなるんだろう？</p><p>薬のせいかわからないけど、眠すぎてたくさん寝ました。</p><p>でも午後に一人で映画を観にいったりもしました。疲れすぎない範囲で、楽しくすごそう！と。</p><br><br><p>ET2</p><br><p><font color="#ff0000">体温　36.66℃</font></p><p>上がった！といっても、特別高いわけでもありませんが。</p><br><br><p>ET3</p><br><p><font color="#ff0000">体温　36.66℃</font></p><p>前日と変わらず。</p><p>腰…腰というか、腰のあたりの骨が痛いように感じます。時々生理痛と一緒にくる痛みと似た感じ。（生理痛そのもののような痛みはありません）</p><p>けっこう気になるくらいの痛みです。</p><p>私、普段から内臓下垂気味で、内臓が下に引っ張られて血流が悪くなってるときの痛みにも似てるような…</p><p>って、全然うまく表現できませんが。</p><p>寝すぎで身体が痛いだけかも。ただでさえ、身体の変化を気にしすぎているので、大げさに感じているのかも…と思いながら40分くらいじっとしてたら治りました。</p><br><br><p>ET4</p><br><p><font color="#ff0000">体温　36.74℃</font></p><p>普通にすごそう、と言っても毎日出歩く用事もないので、語学のオンラインレッスンを受けたりして気をまぎらわしていました。</p><br><br><p>ET5</p><br><p><font color="#ff0000">体温　36.72℃</font></p><p>落ちてない！</p><p>判定日まで、体温をはかるのはあと2回。</p><p>体温でだめだと察するのは悲しいので、あと2回、体温維持してほしいな～と考えていました。</p><p>気になって気になって、気をまぎらわすためやけっぱちみたいに家の掃除をして、気持ちはスッキリしました。</p><br><br><p>ET6</p><br><p><font color="#ff0000">体温　36.81℃</font></p><p>やや上がり気味！良かった！…って毎朝一喜一憂するのも大変ですが。</p><p>そのせいで眠りの質が悪くなってると思うくらい。（昼寝してるせいもあるけれど）</p><p>前回の移植後は、もっと体温が落ちたりして気に病んでいたので、それにくらべると、こうやって維持できてるだけでも良い兆候？と思えました。</p><p>期待するのは怖いですけどね。ともかく、明日の判定日を待つのみ。</p><br><p>といいながら、気が気じゃないので、この日も気晴らしに映画にいきました。</p><br><br><p>ET7</p><br><p><font color="#ff0000">体温　36.70℃</font></p><p>微妙に下がってる…けど、今更気にしても仕方ない！</p><p>それよりも早く病院で結果が知りたい！</p><br><br><p>ということで、判定日の話は別に書きます。</p><br><p>体温だけ見てると、希望を持ってもいいんじゃないかと思えました。</p><p>期待していて落ち込むのはとてもつらいので、だめもと、だめもと…とずっと言い聞かせていましたが。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bebimachiko/entry-11798346110.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 17:14:44 +0900</pubDate>
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<title>2度目の移植…今回は胚盤胞。</title>
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<![CDATA[ <p>2013年10月某日（火）</p><br><p>D23。通算15回目の通院です。</p><p>2度目の移植予定日。前回は8分割胚だったけれど、今回は胚盤胞です。</p><br><br><p>指定のあった9時に病院到着。すぐに採血です。</p><p>10時半頃、今日は内診なしで診察室に呼ばれました。血液検査の結果問題がないので、移植できるそうです。良かった！</p><p>胚盤胞の説明を受けましたが、グレード？は良い順に3つ目、評価Cとのこと<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>前回も、分割胚、グレード3だったなあ…<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今回、透明帯除去を勧められました。除去した場合で妊娠率47.5%、除去しないと40%を切るくらい、と言われました。（もう少しきちんとした数値を言ってくれたけど、私の記憶の中でざっくりになってしまいました）</p><p>除去にかかる費用はプラス2万円とのこと。それで、透明帯除去をお願いしました。</p><p>1%でも確率を上げたい<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>11時半以降に卵の説明があるということで、軽く昼食を済ませました。</p><p>呼ばれたのは12時半すぎで、培養士の方から、無事に融解できているとのお話。</p><p>さらにラウンジで14時まで待ってリラックスルームへ。</p><p>いよいよです。</p><br><p>…実際に移植にかかった時間は5分くらい。痛くなかったし、卵を置きにいくところを説明して話しかけてくれると、気もまぎれました。</p><br><p>移植後ベッドで休んでいると、卵の評価の紙をくれました。</p><p>総合評価別妊娠率　C：35－44%とあります。</p><p>確率のことを考えてみました。50%以下のことに望みを託すって、大変なのかなあ…って。</p><p>超シンプルに考えれば、サイコロで1か2が出るまで降り続ける…だとしたら、無茶な感じはしないなあ。まだ何度もチャンスは残されてるし。</p><p>降水確率30%なら折りたたみ傘を持ってでかけるよなあ…宝くじの当選確率が35%あれば絶対買うなあ…</p><p>とか、くだらないんですけど、つまり希望を持ってすごそうと思いました！</p><br><p>ついでに、胚の大きさは230um、子宮内膜10㎜です。</p><br><br><p>胚盤胞移植の場合、判定日は7日後になるとのことで、1週間後に来院です。</p><p>毎食後デュファストンを飲んで過ごすように、とのこと。</p><p>判定まで待つ日数が1日でも少ないのは、精神的に楽です。</p><br><p>移植後、痛みや気分の悪さ、出血もなく、病院を後にしました。</p><br><br><p>前回、初めての移植後は、とても慎重になって安静にすごしていたんですけど、結果的には毎日身体のことばかり考え込んでしまって疲れたなあ…（安静にしてたからって陽性にもならなかったし…）ということで、今回は普通に過ごすことにしました。</p><p>前より寒くなってきてるので、冷えにだけは気をつけながら。</p><br><p>ということで、移植当日なんだけど、夜には友人の集まりの食事会に顔を出したりしました。</p><p>もちろんアルコールは飲まないし、コーヒーも我慢。美味しくてヘルシーなご飯を食べて、おしゃべりして、こうやって楽しくすごすのもいいんじゃない！って思いました。</p><p>（不妊治療の話はしてないので、もちろん、今日移植してきたーなんてことも全く言わずに。）</p><br><br><font color="#0000ff">本日のお会計：12万円弱</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/bebimachiko/entry-11798334110.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 16:30:54 +0900</pubDate>
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<title>2度目の移植周期</title>
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<![CDATA[ <p>2013年10月某日（木）</p><br><p>D11での通院。通算12回目の通院。初の、胚盤胞移植に挑む周期です！</p><p>別の用事を済ませて、11：45に到着、15時に終了。</p><br><p>血液の数値を見ると、いつもより進みが遅いようなので、4日後にまた来てだって。</p><p>排卵から5日後に移植とのことで、まだ移植日は何ともいえません。</p><br><p>この頃夫がウィルス性胃腸炎にかかっていて、もし私がかかったらどうなりますか…と聞くと、高熱で38.5℃以上出てるなら延期してるそうです。単におなかを壊すくらいなら、移植にあたって問題にはならないけど、あまりにひどくて食べられなくて体重が減る、というようなことがあればキャンセルした方がいいかも、とのことです。</p><p>うつらないよう厳重注意しないと<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>2013年10月某日（月）</p><br><p>D15での通院。通算13回目です。</p><br><p>右の卵胞が育ってきてるけど、ちょっとまだ早いので、もう少し様子を見てから移植日を決めましょう、とのこと。明後日にもう一度通院。</p><br><br><p>2013年10月某日（水）</p><br><p>D17での通院。通算14回目。</p><p>珍しく、午後16時半頃に来てみました。そしたらすいている！</p><p>採血後、ラウンジで待ってねと言われずに、そのまま5階へ案内され、来院から30分で内診まで進みました。</p><p>日ごとの事情もあるだろうし、18時近くだときっとまた混むんでしょうね…と想像。</p><br><p>で、内診と診察を受け、ホルモン値も十分あがってきてるとのことで、6日後に移植が決まりました。</p><br><br><p>心づもりよりも移植日が少し後ろに倒れたんだけど、あせらず、今回はできるだけのどかな気持ちで移植にのぞみたいな…と、趣味を楽しんだり、ゆっくり無理せず過ごしました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bebimachiko/entry-11796164025.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 15:25:27 +0900</pubDate>
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<title>2度目の移植待ち期間</title>
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<![CDATA[ <br><p>2度目の採卵を終えて、この周期での移植は無しなので、また少し時間があくことになりました。</p><br><p>採卵後、診察室でお話した内容を理解はした上で、胚盤胞でお願いします…と言ったものの、初診時にストークラウンジでお勉強した内容を忘れているなあと思って、改めて「不妊治療はつらくない」を読み返してみました。</p><br><br><p>ざっくりはしょって書くと、体外での胚から胚盤胞までの発生率は、30－50％。</p><p>胚の段階で移植すると、その後の発育は観察することができない。</p><p>なるほど…</p><p>今日お話した先生も、受精卵の発育の選別の意味でも、胚盤胞まで進めてから…。と言ってたな。</p><p>などなど、復習しました。</p><br><p>知識の他に、胸に響く言葉もありました。</p><p>「わざわざ減食してやせる必要もないですが、同時に必要以上の体力づくりも、妊娠するためには不要と考えます。」など…私には、言われて嬉しい言葉です。</p><p>それ以外にも、私の立場で、今のところ読んでて気持ちが楽になることがいろいろ書かれてて、ああ、ここでがんばってて良かったなと思いました。</p><br><p>「…それでも子どものいないことで女でないかのように蔑視する人たちこそが、人間として蔑視されるべきです。」などという言葉もあって、泣けてきちゃいました。信者になりそう。</p><br><p>この方のとなえる、「愛する夫との子どもを作ることが何よりの幸せ」という価値観に、私もぴったりはまるから、楽になれるんでしょう。</p><p>そう思えるような相手を見つけたこと自体が、別の見方をすれば幸運なことであって、逆にこの価値観そのものに苦しむ人（＝別のところに幸せがあって、この種の幸せを押し付けられたくない人）もいるのだと思いますが。</p><p>とにかく考え方の相性ですね…。</p><br><br><p>本を読んでて夜更かししてしまいましたが、今この瞬間も卵はがんばってくれてるんだな…と思い、受精を祈りながら眠りました。</p><br><br><p>翌日、受精確認の電話。</p><p>卵が2個取れたうち、1つだけ正常に受精して培養中とのことでした。</p><p>この後のハードルを考えると、ここは2つともがんばって受精してほしかったな…<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">と思いましたが、まあ、すべてが確率通りに進むものでもないし、残り1つに期待して待ちました…。</p><br><br><p>そして、その翌日に分割確認、その5日後（確か…）に、胚盤胞まで育って凍結、と確認が取れました<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><p>順調で、良かった<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>なので次周期は移植に向けて、D11で通院することになりました。</p><br><br><p>明るい気持ちでしたが、後日、ここまでの分の請求書が届いて一瞬目が暗くなりました<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><p>36万円弱<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>初回は成功報酬制が適用されてたからまだ少しましだったんですよね…。</p><br><p>まあそれはそれで、経済的負担は覚悟してることなので、気持ちを強く持って次の移植もがんばろうと思いました<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bebimachiko/entry-11796158292.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 18:17:35 +0900</pubDate>
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<title>2度目の採卵当日</title>
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<![CDATA[ <p>2013年9月某日（月）</p><br><p>2度目の採卵日です。D12、通算11回目の通院。</p><br><p>どんな結果でも、採卵が終わったらケーキ食べよう！となぜか起きた途端そんな決心をしていました。</p><p>すごく早起きしなければいけなくて、あまり寝付けなくて、ベッドで横になってはいたけど、寝不足です。</p><p>こんなコンディションで大丈夫なのかな…<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>夫は仕事の都合で一緒に来院できないので、採精して私が持参する形です。</p><p>無事採取して、人肌くらいで温めて持ってきてほしいというので、タオルでぐるぐる巻きにして腹巻のポケットに入れて、なだらかなお腹の形に整えて、ニセ妊婦さんのような格好で病院に向かいました。</p><p>ニセ妊婦姿は、むなしいです…<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>これが、本当に、おなかの中に戻ってきてくれますように…と祈りました。</p><p>KLCについたら、いくら偽物でも、妊婦みたいな姿の人がいるのは周囲から見てぎょっとするよね…と思って、カバンでおなかを隠して、トイレでそそくさと取り出しました。</p><br><p>7：30に来るようにという指定でしたが、7：15に到着。この時間に来るのは初めてです。もう階段まで列ができてました。</p><p>7：20になったら、採卵の人だけ先に受付開始してくれました。私は11番目で、後ろにも採卵受付の列ができてました。</p><p>で、すぐに8階の培養室に持参のものを提出して、リラックスルームへ<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>ここへくると、誰へこの気持ちを話せるわけでもないんだけど、私は今最先端の場所にいるんだなーという不思議な感慨にとらわれます。</p><br><p>着替えた後、8：15頃に声をかけられて、トイレに行って、待機。少し待ってから採卵して、8：40頃終わり。</p><p>初回の採卵時よりも少し採卵の時間が長い気がして、いったーい、という感じでした。</p><p>休んでいると、卵が2個取れたとのことで、ホッとしました<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>今回、休んだ後に止血ガーゼを取り出したんですが、まだ出血があったので、内診もしてもらうことになりました。</p><br><p>まず培養士の方とお話をして、卵は2個とも成熟卵、持参した精子も問題なしとのことでした。前回同様にふりかけ受精でいくことに。</p><br><p>内診の時も、内診台に乗ったらダラダラ出血してあせりました。が、もう止まるだろうから心配ない、とのことでした。</p><br><p>診察では、移植についてのお話。</p><p>KLCでは、1度分割胚を移植してうまくいかなかったときは、胚盤胞までもっていってから移植することが多いそうです。</p><br><p>グレード1か2の分割胚を移植してうまくいかなかったということは、卵管で育てる力がないんじゃ…ということで、胚盤胞になってから移植、という考え方だそうです。</p><p>その場合は、クロミフェンを服用した周期では移植せず、翌周期の移植になるとのこと。</p><p>ただ、私の場合は、前回凍結した分割胚でグレード3だったから、もしこだわりがあるならばもう一度分割胚でやってみてもいいけど…と言われました。</p><br><p>ぜひもう一度分割胚で試したい、というこだわりがないなら、胚盤胞の方が推奨されている…ように感じたので、こだわりのない私は、胚盤胞でお願いします、と言いました。</p><p>ちょっと悩んで、これは夫と一緒に決められたら良かったなーとも思いましたが。</p><br><p>ともあれ、今周期は、クロミフェンの影響を消すためソフィアって薬を12日間飲む。卵がうまく育っていたら、次周期D11で来院。卵が育っていなければ、また採卵のためD3で来院とのこと。</p><p>それから採卵後の抗生剤を2日分もらってるので、それも忘れず飲まなければ。</p><br><p>その前に明日以降の、受精確認などもろもろのハードルがありますが。</p><br><p>まずは無事に採卵できたことに感謝して、病院を出ました。</p><p>出血もじきにおさまり、痛みもなく、無事にすごせました。</p><br><p><font color="#0000ff">本日のお会計：</font>40,000円（消耗品費）</p>
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<link>https://ameblo.jp/bebimachiko/entry-11796146317.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2014 20:40:17 +0900</pubDate>
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<title>2度目の採卵周期</title>
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<![CDATA[ <p>2013年9月某日（土）</p><br><p>前回の移植の撃沈から気を取り直して、D3で通院。通算9度目の通院、のはずです。（どこかでカウントずれてるかも…）</p><br><p>判定日の後は、リフレッシュでいろいろ遊んだりしてました。</p><br><p>どうも通院が土曜日や日曜日になってしまうことが多くて、待ち時間が長くて疲れます。仕方がないけれど。</p><br><p>今日は採血をして、クロミフェンをもらって毎晩飲んで、1週間後に再度通院ということに。</p><p>若いから、薬の服用によって、卵胞が2個取れるかも、だって。2回目の採卵から薬を使うことにしてるんだそうです。</p><p>KLCだと、やっぱり、35歳って若い扱いなんだな…ということを感じました。</p><br><br><p>2013年9月某日（土）</p><br><p>前回から1週間後、D10での通院です。通算では10度目の通院。</p><p>ラウンジに長くいるのに飽きてきたので、採血後、お隣のドトールで待つことにしました。ついコーヒーやミルクティーを飲んでしまうけど、まあいいかということで。本を読んだり。1時間くらいでラウンジに戻っても、まだまだ待つんですけどね。</p><br><p>今日は、内診の結果、卵胞がけっこう大きくなってきてるとのことで、2日後に採卵の予定、ということになりました。</p><p>その前に排卵してしまうリスクも少しあります、だって。それでも、まだ早いから、待たないといけないって。</p><br><p>採卵ということは、夫の採精も必要だということをすっかり忘れていました！</p><p>夫は最近かなり仕事が忙しいみたいで、時間を合わせられるか心配…。当日一緒に来院できなければ、朝に採精して持っていくということにします。</p><p>今は、その時間も惜しそうなんだけど…やってもらうしかない！</p><br><p>E2は995で順調に上がってる、LHが27.9で上がり始めてるので、排卵準備に入り始めてる、とのことでした。P4は0.8。</p><br><p>クロミフェンはもう飲むのを中止し、今夜スプレキュアを使用。明日、ボルタレンを2回使用。</p><p>明日電話して、明後日の来院時間を確認、とのことです。</p><br><p>今度の採卵もうまくいきますように<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">祈る気持ちでいっぱいでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bebimachiko/entry-11796131870.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 17:26:51 +0900</pubDate>
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