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<title>なまはげミントのブログ</title>
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<title>はるばるの餃子</title>
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<![CDATA[ <p>今日は蒲田に餃子を食べにいった。DANCHUの餃子特集に蒲田に美味しそうな羽付き餃子の店が３店舗も紹介されていた｡とはいえ、そもそも蒲田ってどこ<img class="m" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif">と思いながら路線図見たら、とおっ<img class="m" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif">板橋からやと真南にあたるのね<img class="m" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif">まぁ、これくらい行動力を発揮して行ってみるか｡ </p><p>行ってみたら１時間くらいかかって、昼営業の終る14時をちょっと過ぎてしまった。一度は断られたけど、一人なんでどうですか？って聞いてみた。だって、このためだけに1時間もはるばるかけてきたんですよアンタ。そんなことは彼女は知る由もないな。</p><p>じゃあ、早く頼んでくれるならいいですよ。ということで、なんとか入れた。</p><p>その店は完全に中国人経営で、本格的！！と思って期待が高まった。</p><p>注文は、もちろん餃子と、これまた好きな炒飯。炒飯はその店の味が顕著にでる料理の一つだと思う。</p><p>注文を聞く姉ちゃんは急いでいるのか、餃子と炒飯といった時点で、わかりましたのごとく中国語で注文通してたけど、すみません、炒飯は5種類くらいあるみたいなんですけど…選ぼうと思ってたんですけど…状態。</p><p>結局選択権ないのね、僕には。まあいい。</p><p>で、まず炒飯が運ばれてきた。見た瞬間、これは！！？？いやな予感。僕の好きなぱらぱら感が感じられない。</p><p>ということで、一口。…ん。。。やっぱりねっとり。ご飯がみんな仲良しこよし。ぱらぱらしていない、団結力を見せていた。これ、お得意の中華鍋でいためていただけたんでしょうかぁ？？炊飯器で炊いたとしか思えない。炊き込み炒飯じゃないか。母の必殺ぱらぱら炒飯の方が数倍おいしい。</p><p>ちょっとがっかりしていると、メインの餃子が。たのむ！餃子だけは！！とおもい、一口。</p><p>羽がパリパリしていて、かむと中からは油断すると火傷しそうなほどの肉汁というか、半ばスープに近いほどの量が口いっぱいに広がって…うまい！上部はカリカリ、でも、裏の皮は厚みがあって柔らかくて、中国のあの重厚感のある餃子！！って感じ。分量も一人前ちょうどな感じです。</p><p>これはおいしかった。</p><p>それにしても、中国のレストランの人って、客いるけど、休憩時間になるとめいめいご飯食べだすよね。</p><p>しかも高岡早紀似のかわいいお姉さんが、まさかの早食い。3分くらいでそのお椀たいらげたよね？？と確認したくなった。</p><p>ともあれ、今度は今回行けなかったもう一軒の餃子屋にいこう。というか、餃子屋じゃないな。中華料理屋だな。</p><p>勝手に餃子屋にしたらあかんな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bec0793/entry-10511602665.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 14:49:28 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始める</title>
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<![CDATA[ <p>今日からブログを始めてみることにした。</p><p>と言っても人に見せるためとかではなく、日記代わりとして書いてみようと思う。</p><p>ミクシーとかも登録してるけど、あれって友達に見られたりするから、</p><p>あんまり本心書けない気がしてて…。って、どんなけ過激な秘密を隠してるねん</p><p>ってことでもないけど。</p><br><p>最近読んだ本で面白かったのが、｢桐島、部活やめるってよ｣って本。</p><p>なぜか最近のどが渇くような感覚で、本を読みたくなる。無性に。</p><br><p>で、その本は高校生の狭い世界ながらも、人間の本質を描いていて、かつ</p><p>それが高校生っていう感受性が豊かな年代だからこそ、子供と大人の狭間の</p><p>時期だからこそ、繰り広げられる心模様を上手く表現していた。</p><p>上手くという意味は、桐島っているひとりのバレーボール部員が部活をやめる</p><p>という出来事が、そのほかの登場人物が行動を起こすきっかけであったり、</p><p>何かを考えるきっかけの共通項となっていることだった。</p><br><p>この本を読んで自分の高校時代を思い出して、</p><p>そういえば、狭い世界やけど、目立つ人、そうでない人によって、</p><p>別にそれが優劣を決めるわけでもないのに、目立つ人＝優性、そうでない人＝劣勢</p><p>みたいなヒエラルキーに似たものがあったっけ。</p><p>卒業旅行の部屋決めのときに、いつものグループ以上の人数を集めないといけなかったり、</p><p>その逆があったりしたときに、誰をいれるか、省くかみたいなことを</p><p>自然とグループ分けした中から、自分の意思というよりも、グループの意思として</p><p>決めてるようなことってあったっけ。</p><p>などなど、思い出しては、だからそれがどうってわけではなかったけれど、</p><p>すごく共感できて、読み終わったあとに懐かしい、どこが自分が高校の時に</p><p>考えてたこととかを思い出したりしたっけ。</p><br><p>小説は共感できるかが僕にとっては鍵だ。</p><p>それは、自分の実体験に基づいたものと、そうでないものでも、あり得る！あったらいいな！</p><p>という状況を感じながら読めるかどうか。</p><p>なので、世界が終わる系統の話とか、エイリアンがでてくる話とかは、</p><p>映画でも、小説ならより見ない。あり得ないから。世界おわったら、もともこうもないし。</p><br><p>と、なんとも現実的な人間なんだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bec0793/entry-10510674671.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 12:52:18 +0900</pubDate>
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