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<title>薬物依存症の人を愛するということ。</title>
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<description>Loving The People With Drug Addictionアメリカから発信しています。</description>
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<title>コード・ブルー</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日、厳しい寒さが続いています。</p><p>特に昨日と一昨日は、</p><p>零下１１度まで下がりました。</p><p>「コード・ブルー」</p><p>＝凍え死にする人が出る危険な寒さです。</p><p>&nbsp;</p><p>私が出会った、とあるUberの運転手さんも、</p><p>「二十年ぐらい前の話だけど…」と前置きして、</p><p>薬物依存症のお姉さんが、ある冬の夜に、</p><p>路上で凍死したことを話してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今回はボランティアしなかったのですが、</p><p>私が普段ボランティアしているグループの一つは、</p><p>大きなスクール・バスを借りて、</p><p>ホームレスの人が多いダウンタウンの</p><p>公園の前にそのバスを停めて、</p><p>ホームレス・シェルターに入れない人々に</p><p>夜寝る場所を提供しました。</p><p>&nbsp;</p><p>（大抵のシェルターは、薬物を使っている人は入れませんが、</p><p>このグループは、薬物を使っている人をサポートする為のグループなんです。）</p><p>&nbsp;</p><p>バスの前で、</p><p>温かいココアとサンドイッチなども配りました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでボランティアをする人々は、</p><p>凍える夜に寝ないで当番をしなければなりません。</p><p>本当に頭が下がります。</p><p>&nbsp;</p><p>このグループのボランティアの一人と友達になったのですが、</p><p>その女性は、3ヶ月ほど前に、</p><p>お兄さんを麻薬中毒で亡くしたばかりでした。</p><p><br></p><p>ミュージシャンで、</p><p>ヨガのインストラクターでもあった</p><p>お兄さん。</p><p>「とても複雑な関係だったけど、</p><p>兄が恋しい。</p><p>ヨガをすることで、</p><p>兄と繋がっているの」</p><p>と言っていました。</p><p>そして、</p><p>「ボランティアすることで、</p><p>救われている」</p><p>と言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、その気持ちが分かるような気がします。</p><p>周りの人には、依存症を止めることは出来ない。</p><p>でも、依存症が原因でホームレスになった人々が</p><p>飢え死や凍え死にすることは、</p><p>防ぐことが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、私達が「生き延びてほしい」</p><p>と願っていることも伝えられます。</p><p>それが、どの程度心に響くかは</p><p>人それぞれですが、</p><p>自分を大切にしようという気持ちに、</p><p>少しでもなってもらえれば</p><p>と願っています。</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 18 Jan 2022 18:26:55 +0900</pubDate>
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<title>コミュニティ・サービス・デー</title>
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<![CDATA[ <p>"I have a drem"のスピーチで有名な</p><p>市民権運動のマーティン・ルーサー・キング・ジュニア。</p><p>そのキング牧師の誕生日にちなみ、</p><p>市民権運動の勇者たちを称え、</p><p>自分たちもコミュニティの為にボランティアをする日。</p><p>それがマーティン・ルーサー・キング・ジュニア・デーです。</p><p>略してMLKデー。</p><p>&nbsp;</p><p>MLKデーは、キング牧師の誕生日（１月２０日）前後の月曜日で、</p><p>今年は今日、１月１７日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>毎年この日は、子供から大人まで、</p><p>それぞれが様々なボランティアをします。</p><p>しかし、今年はコロナが猛威を振るっているので、</p><p>しない人がほとんどだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私もこの日にボランティアをすることを</p><p>ずっと楽しみにしていたのですが、</p><p>大勢のホームレスの人たちと接触するのは</p><p>リスクが高いと思い、</p><p>食事の配布は諦めました。</p><p>&nbsp;</p><p>前線で働いているスタッフや、</p><p>他のボランティアの方々に申し訳なくて辛いのですが、</p><p>自分だけが病気になるならともかく、</p><p>周りの人に感染してしまっては大変です。</p><p>&nbsp;</p><p>冬休み中だった元旦のボランティアと違い、</p><p>ステイホームすることができないので、</p><p>泣く泣く諦めました。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、この日の為に準備をしてきて、</p><p>友人たちからも寄付する食品や衣類や毛布をもらっているので、</p><p>とりあえず寄付品を持っていくのだけはすることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>友人たちが</p><p>ハロウィーンの残り物のお菓子や、</p><p>クリスマスの貰い物のお菓子や、</p><p>ナッツを寄付してくれました。</p><p>それに、私が焼いたピーナッツバター・クッキーと</p><p>チョコチップ・マフィンを足して、</p><p>２４人分のスナックの袋を作りました。</p><p>栄養を考えて、</p><p>バナナと牛乳も組み合わせました。</p><p>満腹とはいきませんが、</p><p>朝ごはんぐらいにはなる量です。</p><p>&nbsp;</p><p>友人にもらった缶の豆を使って、</p><p>トマト味のソーセージと豆のスープも作りました。</p><p>&nbsp;</p><p>この辺の人は豚肉は食べない人が多いので、</p><p>ちょっと高かったけど、</p><p>牛肉のソーセージにしました。</p><p>フランクフルトぐらいの太いソーセージを</p><p>薄切りにしてゴロゴロ入れました。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカ人は肉が大好きだけど、</p><p>ホームレス生活では</p><p>肉をたっぷり食べる機会が少ないので、</p><p>きっと喜ばれると思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>豆もたっぷり入っていて、</p><p>良質のタンパク質が摂れるし、</p><p>お腹も膨れるはず。</p><p>トマト、玉ねぎ、赤ピーマンも入って、</p><p>栄養満点。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな鍋いっぱいに作って、</p><p>それが１４人分。</p><p>&nbsp;</p><p>食べ物と衣類と毛布で、</p><p>車の後部座席がいっぱいになりましたが、</p><p>２４人分のスナックと１４人分のスープ、</p><p>合わせても３８人分って、</p><p>少ないなあ、と感じていました。</p><p>前回集まった人々は４００人ぐらいいたので…</p><p>&nbsp;</p><p>でも、行ってみたら、</p><p>持っていって良かったと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>昼食の配布が始まってから</p><p>４５分くらい経った頃に、</p><p>薬物中毒死の予防センターに着いたのですが、</p><p>配る物があまり無かったらしく、</p><p>ピーナッツバターとジャムを塗った</p><p>薄いサンドイッチと水を配っていただけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そのサンドイッチもあまり残りがなくて、</p><p>すぐに足りなくなりそうな様子でした。</p><p>だから、私が持っていったわずかな数でも、</p><p>少しでも足しになったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も零下４度でしたが、</p><p>スープが冷めないように</p><p>工夫して持っていった甲斐があり、</p><p>あったかいスープを食べてもらうことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>一人一人ができることは限られていますが、</p><p>みんなが少しづつ協力して、</p><p>その小さな力がたくさん集まったら</p><p>大きな力になれる。</p><p>世界を変えることは出来なくても、</p><p>地元のコミュニティから変えられる。</p><p>キング牧師だって、アラバマから始めたんですものね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 16 Jan 2022 06:20:36 +0900</pubDate>
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<title>あなたの最強の味方</title>
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<![CDATA[ <p>「誰も助けてくてなかった」</p><p>「誰も分かってくれない」</p><p>私が愛した薬物依存症の人は、</p><p>よくそう言います。</p><p>本当にそうなんだろうと思うし、</p><p>とても辛いだろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、彼の代わりに</p><p>苦しんであげられるものなら</p><p>代わってあげたいくらい、</p><p>彼のことが好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>彼を守ってあげたかったけど、</p><p>守ってあげられませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>彼のことをできるだけ分かろうと&nbsp;&nbsp;</p><p>努力しましたが、</p><p>私の立場では分からないことも</p><p>たくさんありました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は、自分の気持ちすら</p><p>コントロールできないくらいなので、</p><p>他の人のことを</p><p>思いやる余裕はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は彼のことで頭がいっぱいで、</p><p>彼も彼のことで頭がいっぱいで、</p><p>誰も私のことは考えてくれない？</p><p>という結果に...</p><p>&nbsp;</p><p>いや、実際は、友人や色々な人が</p><p>影で支えてくれたと思うし、&nbsp;</p><p>感謝していますが…</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいのかと言うと、</p><p>結局 、自分には</p><p>自分しかいないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>いくら愛があっても、</p><p>当事者のことは当事者にしか</p><p>分からないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を助けてくれるのも、</p><p>突き詰めれば</p><p>自分しかいないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それは</p><p>決して悲しいことではないんです。</p><p>だって、あなたには、&nbsp;</p><p>あなたという</p><p>強い味方がいるから。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで、あなたが困っていた時、</p><p>助けてくれたのは誰でしたか。</p><p>それは、あなただったでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>だから、&nbsp;</p><p>あなたに優しくしてあげてください。</p><p>&nbsp;</p><p>往々にして、</p><p>自分を一番辛辣に批判するのは、</p><p>自分自身であることが多いかと思いますが、</p><p>「ありがとう。よくがんばったね」</p><p>と言って、誉めてあげてください。</p><p>&nbsp;</p><p>他の人を愛しても、&nbsp;</p><p>愛が返ってくるとは限りませんが、</p><p>あなたが あなたを愛せば愛するほど、</p><p>あなたは あなたに愛を返してくれる筈。</p><p>こんなに心強いことってあるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>依存症じゃない人たちが、依存症の人たちにしてあげられることは、</p><p>相手を変えることではなくて、寄り添ってあげること。</p><p>（我慢して、相手の言いなりになることではありません。）</p><p>認めてあげること。</p><p>そして、自分の為に自分を変えること。</p><p>それぐらいしか、出来ません。</p><p>でも、それがいいお手本になります。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 10 Jan 2022 07:52:04 +0900</pubDate>
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<title>元旦のボランティア</title>
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<![CDATA[ <p>新年、明けまして</p><p>おめでとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は英語の国に住んでいるせいか、</p><p>この「明けまして」と言う表現が</p><p>好きです。</p><p>「暗い夜が明けて、</p><p>新しい年がやってきた」</p><p>というイメージだから。</p><p>&nbsp;</p><p>英語でもHappy New Yearと言うように、</p><p>依存症で苦しんでいる方が、</p><p>一歩づつ</p><p>新しい人生を歩み、</p><p>幸せになりますように！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私は今年も</p><p>ボランティアで新年を迎えました。</p><p>前述の町で、ホームレスの人たちに</p><p>食事を配りました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本では、こういうのを「炊き出し」と言い、</p><p>実際に雑炊などを炊くことが多いですね。</p><p>残り物の野菜などをもらってきて、</p><p>大勢の人たちと分け合える物を作るからだと思います。</p><p>冬は体が温まるしね。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカでも、ちょっと前までは</p><p>スープを配ることが多かったようです。</p><p>今でも、ホームレスの人たちに食事を作る所を</p><p>「スープキッチン」と呼んだりします。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今日配られた食事はピザ。</p><p>日本ではピザは高価ですが、</p><p>アメリカでは大きなピザが一枚で</p><p>2000円から2500円くらいです。</p><p>中には、一切れ１ドルの店もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ピザが選ばれた理由は、</p><p>アメリカ人の大好物であることの他、</p><p>買ってきた物をお皿に載せるだけで済み、</p><p>受け渡しが簡単だからです。</p><p>コロナ感染が懸念される中、</p><p>人々が行列に並んで待つのは良くないので、</p><p>さっさと渡せる物にしたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、牛挽き肉が入った、中辛のチリビーンズと、</p><p>菓子パンを作りました。</p><p>鍋で持っていって現地で温め直すと、ボウルによそう時間がかかるので、</p><p>素早く受け渡し出来るように、</p><p>あらかじめ熱々を個別容器(使い捨てのタッパー)に入れ、</p><p>それを保温バッグに入れ、</p><p>更にそれをクーラーボックスに入れました。</p><p>&nbsp;</p><p>この作戦は、大成功。</p><p>車が故障して、現地に着くまでに</p><p>二時間もかかったのですが、</p><p>それでもチリは、まだ温かかったです。</p><p>サワークリームとシアントロは別容器に入れ、</p><p>スプーンとナプキンと一緒に小さなビニール袋に入れて、</p><p>ワンセットにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ココアも保温容器に入れて持っていきました。</p><p>これは、注ぐのに多少の時間がかかりますが、</p><p>コーヒーと違って、その場で砂糖やクリームを入れてあげる必要がないので、簡単です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、本当は、配る時に会話するのが楽しいんですけどね。</p><p>ボランティアのスタッフは、</p><p>次の人をあまり待たせないように</p><p>短めの会話ですが、</p><p>心のこもった声かけをしています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日嬉しかったのは、ある青年が、</p><p>「あなたはいつも、美味しい物を</p><p>作ってくれるよね。</p><p>ありがとう」</p><p>って言ってくれたんです！</p><p>&nbsp;</p><p>「東京ソナタ」の主人公みたいに、</p><p>みじめな気持ちで食事を受け取るんじゃなくて、</p><p>「あの人が真心を込めて作ったんだ」</p><p>って思ってもらえて良かった！</p><p>&nbsp;</p><p>オーバードーズの人もいなかったし、</p><p>遅く来て、ピザが貰えなかった人も、</p><p>手作りサンドイッチがもらえたし、</p><p>良かったんじゃないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>私は めっちゃ疲れたけど、</p><p>気持ちが伝わったし、</p><p>ボランティアの人たちから学べたし、</p><p>とても良い新年のスタートになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 02 Jan 2022 18:42:19 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 15:20:39 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスのボランティアの準備</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 16:03:43 +0900</pubDate>
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<title>祝日が辛い方へ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 14:52:42 +0900</pubDate>
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<title>あの夜、僕が死ななかったのは、彼のおかげです。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 02:47:22 +0900</pubDate>
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<title>薬物依存症とは</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 17:11:20 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><img src="https://stat.amebame.com/pub/content/5164757434/shokai.png"></p><p><span style="color:#000000;">日本に住んでいた頃の私は、</span></p><p><span style="color:#000000;">麻薬なんて、私には全く関係ないものだ</span></p><p><span style="color:#000000;">と思っていました。</span></p><p><span style="color:#000000;">アメリカに移住して、</span></p><p><span style="color:#000000;">ホームレスの人たちの中に薬物依存症らしい人たちを見かけても、</span></p><p><span style="color:#000000;">そのイメージは、長い間、変わりませんでした。</span></p><p><span style="color:#000000;">でも…</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">4年ほど前、ある青年と友人になりました。</span></p><p><span style="color:#000000;">彼がうつ病とパニック症候群を患っているのは知っていましたが、</span></p><p><span style="color:#000000;">薬物依存症だということに気が付いたのは、出会ってからずっと後のことです。</span></p><p><span style="color:#000000;">それ以来、薬物依存症について、私なりに少しずつ勉強し始めました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">今年に入って、薬物中毒で友人を二人亡くしました。</span></p><p><span style="color:#000000;">優しくて、頭がよくて、才能のある、ハンサムな青年たちでした。</span></p><p><span style="color:#000000;">彼らが双極性障害に苦しんでいたことも、薬物依存症だったことも、</span></p><p><span style="color:#000000;">全く知りませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">友人たちを救えなかったことが、とっても悔しい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">心の病気の人たちが孤独に死んでいく世界なんて、自分だって生きていたくない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">彼らを生き返らせることは出来ないけれど、</span></p><p><span style="color:#000000;">この教訓を元に、私に出来ることは何だろう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">そう考えた結果、</span></p><p><span style="color:#000000;">まず、自分が薬物依存症についてもっと勉強する必要がある</span></p><p><span style="color:#000000;">と考えました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">他の人たちにも、薬物依存症について理解してもらいたい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">だから、このブログを始めることにしました。</span></p><p><span style="color:#000000;">遅筆ですが、これから、よろしくお願いします。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/because-you-do-matter/entry-12716679787.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 17:05:37 +0900</pubDate>
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