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<title>レプタイルズtoべっち</title>
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<description>爬虫類の繁殖についての記録を残しています。更新頻度かなり低いですが宜しくお願い致します。</description>
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<title>ホウシャナメラの繁殖②</title>
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<![CDATA[ 前回記事からだいぶ時間が空いてしまいましたが、続きを書いていないことを思い出して急いでスマホに向かっています。<div><br></div><div>ちなみに、今回は画像はありませんので、予めご了承ください。<br><div><br></div><div>今年の大晦日に今年の繁殖の事を書いている訳ですが、昨年は生体自体がまだまだ繁殖する上では未熟だったのかもしれないと考え、今回は生体をもっと大きく育てることを念頭に置いて繁殖に備えました。</div><div><br></div><div>まず、予め断っておきたいことがあります。</div><div><br></div><div>一般的に蛇の多頭飼育は推奨されません。それは、餌を巡って共食いのリスクが高かったり、ストレスがかかって不調に陥る危険があったりするからです。</div><div><br></div><div>それを承知の上で、♂と♀を一年間90サイズのケージにて共同飼育を行いました。</div><div><br></div><div>理由は</div><div><br></div><div>①一年間のサイクルを同じ環境で過ごさせることで、お互いの意識付けを強くさせるため。</div><div><br></div><div>②餌を食べ終わるまで見届けることで、正確な給餌量を把握する。</div><div><br></div><div>③体の硬い種なので広いケージでたくさん運動させるにあたって、1匹だけでは飼育スペースのロスが大きかった。</div><div><br></div><div>以上の3点から共同飼育を試みました。</div><div><br></div><div>餌のサイクルはアダルトLからリタイアを週に2匹ずつ与えていましたが、これでかなり満腹感を得られていたようで、給餌のタイミング以外で共食い行動は見られませんでした。</div><div><br></div><div>給餌の時は毎回なかなかスリリングでこちらも気をぬけませんでしたが・・・。</div><div><br></div><div>あと、飼育環境を見直しました。</div><div><br></div><div>水入れは撤去し、一日二回ケージ内に散水しました。これは、水入れを置いても体が硬い上に大きくなって入らなくなったことと、元々の生息環境が高湿度であることからです。</div><div><br></div><div>湿度によって季節を意識させようとしました。</div><div><br></div><div>これが、良かったのかは定かではないが、今回は前回見られなかった♂が盛る様子を春先に確認できました。</div><div><br></div><div>まだ、急に♀の餌食いが落ちたのですが、それをすぐに確認して、分離飼育に切り替えることも出来ました。</div></div><div><br></div><div>最終的に、今年は5クラッチと卵を産むことに関しては上手く行ったと言えます。ただ、生まれた個体の餌付きが悪く、落ちてしまった個体が多かったため、また反省の残る結果になったと言えます。</div><div><br></div><div>ここは、昨年同様に卵の温度管理が安定せず、早熟で生まれてしまった可能性があるため、来年こそは3度目の正直でしっかりとしたベビーをハッチさせたいと思います。</div><div><br></div><div>#ホウシャナメラ</div><div>#ホウシャナメラ繁殖</div>
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<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 11:32:42 +0900</pubDate>
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<title>ホウシャナメラの繁殖①</title>
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<![CDATA[ ホウシャナメラと言えば神経質で荒い性質のヘビ、なおかつ流通する個体のほとんどがWCで寄生虫を持っていたり、状態が悪かったりというイメージが強いかもしれません。そのため、飼育が難しい(長期飼育できない)、扱いにくいなどの理由から手を出したくても出さない、もしくは出せないヘビ愛好家も多いのではないでしょうか？<div><br></div><div>しかし、最近は海外のみならず国内CB個体も少しずつ出回るようになってきて比較的丈夫で飼いやすい種類になってきました。性質もCB個体は環境に慣れやすいです。</div><div><br></div><div>もともと餌食いは良い種類なので、コンディションに難がなければ飼育自体は非常に容易かと思われます。ここは人それぞれの感じ方があるので何とも言えませんが、少なくとも私は飼いやすいと感じています。</div><div><br></div><div>今回はそんなホウシャナメラの繁殖に挑戦した私の2年間の経験談を書かせていただきます。</div><div><br></div><div>イヤリングサイズのCB個体をイベントにてpairお迎えし、大体2年かからずにサイズが130cmになり、一回目の繁殖を試みました。この時は特大プラケにて単独飼育をしていたのですが、いかんせん運動量が多い上に爆食い、爆糞の代謝の良い種類だったのでメンテは最低週2回はは必須でした。ただ、餌はマウス、雛うずらと良く食べてくれたこなので、拒食は一切なく育てやすかったです。</div><div><br></div><div>生息地が南アジア〜インドシナということで、冬眠はさせることなく全体保温されている部屋でヒーター類は一切使わずに冬場も飼育しました。恐らく最低温度は18度程度。ちなみに、生息地の1つであるベトナムでは1月の最低気温が13度程度まで下がることもあるようなので、冬眠しなくてもその気温までは問題ないのかな？と推測しました。</div><div><br></div><div>その後、5月に60×30×35のケージにて同居させ2週間様子を見ました。この時は盛る様子が見られなかったため、ダメか!?と思いそこで一旦ペアリングを解除して、単独飼育に戻しました。そして、また１ヶ月後ペアリングを試みる予定だったのですが、ここでまさかの事態が・・・</div><div><br></div><div>いきなり♀が卵を産んだのです。産卵床も何も準備していなかったため、見事水入れに産卵されて4つの卵は残念な結果に。</div><div><br></div><div>しかし、ホウシャナメラは特性として産卵を2~3回に分けて行うことのある種だと言うことを知っていたので、念の為すぐに産卵床を用意して2クラッチ目にかけてみました。すると、1クラッチ目から丁度1週間後3つの卵が産卵床に・・・しかも3つとも有精卵。</div><div><br></div><div>すぐに回収して、コーンスネークと全く同じ方法で冷温庫に保管(水苔＆バーミキュライト、高湿度キープ)。このまま上手くいってくれればと思いました。</div><div><br></div><div>が、そんなに甘くはありませんでした。近年の異常な気候により気温のアップダウンが激しく、もはや冷温庫では卵の温度管理が充分できなかったのです。庫内が34度まで上昇することがあったかと思えば、26度まで下がることもありました。</div><div><br></div><div>そこで40日すぎあたりから3つのうち2つは明らかに色が黄色くなり発生が止まってしまいました。残り1個に願いを託して待つこと約60日。見事にベビーが自力で殻を破って出てきてくれました。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200330/18/becchi1416/b9/0c/j/o1080144014736221498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200330/18/becchi1416/b9/0c/j/o1080144014736221498.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200330/18/becchi1416/09/45/j/o1080144014736221510.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200330/18/becchi1416/09/45/j/o1080144014736221510.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br></div><div><br></div><div>正に奇跡!!心の底から嬉しかったですね!!</div><div><br></div><div>でも、ここからさらに試練が・・・</div><div><br></div><div>とても元気ではあるが尾が曲がっていたのです。この時は深く気にせず、通常飼育を継続しました。ファーストシェッド後にピンクマウスのSを置きエサにて食べてすんなり餌付け完了。それから3日後でした。いきなり動かなくなり、落ちてしまったのです。</div><div><br></div><div>まさかの展開に、気持ちは天国から地獄といった感じでした。理由はよくわかりませんでしたが、尾曲の奇形があったことから、もしかしたら卵の時の温度変化の激しさで内蔵機能がきちんと育っていなかったのかもしれません。</div><div><br></div><div>水苔を床材に湿度80%、温度28度の飼育環境でした。</div><div><br></div><div>う〜ん、データが少なくよくわからない状況で繁殖結果は0匹。厳しい結果になりました。しかし、産卵〜ハッチまでは少なくともいったので、翌年のリベンジを誓いました。</div><div><br></div><div>続く</div><div><br></div><div>#ホウシャナメラ</div><div>#ホウシャナメラ繁殖</div><div>#爬虫類</div><div>#アジアンラットスネーク</div><div>#ナメラ属</div>
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<link>https://ameblo.jp/becchi1416/entry-12585918780.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2020 17:07:53 +0900</pubDate>
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<title>リボンスネークをマウスに餌付かせる</title>
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<![CDATA[ ここのところ日本でも知名度が上がり、飼育者も増えてきたガータースネーク。<div><br></div><div>基本は魚食いということで餌の管理や確保が難しかったり、面倒くさかったりとすることが飼育する上でネックに感じている人も多いのではないでしょうか？</div><div><br></div><div>でも実はガータースネークはマウスへの移行が意外と簡単で、マウスに餌付かせてから販売している爬虫類ショップも最近では珍しくありません。</div><div><br></div><div>とは言え、基本は魚食い🐟</div><div><br></div><div>今回は私の飼っているガータースネークの中の一種セイブリボンスネークをマウスに餌付かせた方法を紹介します。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180407/06/becchi1416/e2/eb/j/o1080081014165598478.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180407/06/becchi1416/e2/eb/j/o1080081014165598478.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{35C65486-C082-45D8-817B-02317CEAD816}"></a></div><br>こちらがセイブリボンスネーク。</div><div>・見た目にキレイ</div><div>・成長しても飼育下では1mを越すことはまずない</div><div>・性格が穏和</div><div>・胎生種【卵ではなく直接子ヘビが産まれる】</div><div><br></div><div>こんな良いとこばかりのヘビと知ったら飼いたくなってしまいませんか？^ ^</div><div><br></div><div>ただこの子はショップの方ではまだメダカを食べているとのことでしたので、自分でマウスに餌付かせることにしました🐁</div><div><br></div><div>餌付け開始‼️</div><div><br></div><div>普通にピンクマウスSを切って頭のみ【リボンスネークはヘッドが小さいためSでも大きくて食べられないため】ピンセットで目の前でチラつかせて見ましたが、怯えて全く食べようとせず。</div><div><br></div><div>そこで、アシスト給餌。ピンクマウスの頭の皮のみを小さくして、口の中に入れて自力で飲み込むのを待ちましたが、やはり食べ慣れないものですので2回、3回と頭を振られて出されてしまいました。</div><div><br></div><div>それでも、根気強くアシスト給餌を続けると自力で飲み込んでくれるようになりました。</div><div><br></div><div>アシスト給餌の時のポイントとしては、とにかくマウスは小さく切ってヘビが楽に飲み込める大きさにすること。顎をあまり動かさなくても飲み込めるようにピンクマウスの皮の部分だけを与えると比較的受け入れが良いと思います。</div><div><br></div><div>また、ガータースネークの種類は動きが早いので、頭部【首】と胴体をしっかりと手で持って頭を振られないようにした方がやりやすいです。</div><div><br></div><div><u><i><b><font color="#ff0000" size="5">ここで注意</font></b></i></u></div><div><br></div><div>強制給餌は絶対にしないで下さい。あくまでもアシスト給餌で、口の中に餌を入れてヘビが自ら餌と認識して飲み込むことが大切です。人間も、「あ〜ん」して口の中に入れてもらうことはあっても、「おりゃ‼️」と食道に詰め込まれることはないですよね？それと同じ？www</div><div><br></div><div>ちょっと話が逸れましたが、最初のアシスト給餌で二回飲み込んでくれました。その3日後に、小さくしたピンクマウスをピンセットから給餌しようとしましたが、やはり食べてくれず。</div><div><br></div><div>仕方なく、ピンクマウスSを4つに切り分けてケージの中に入れて置くと、翌朝には2つなくなっていました。</div><div><br></div><div>餌付け完了‼️その後も同じ方法で置き餌をすると毎回食べてくれています。</div><div><br></div><div>ピンセットからの給餌にしたいのであれば、さらに根気強くアシストを続ける必要がありますが、食べてくれることが大切なので個人的には置き餌でも食べてくれた時点で何も問題ないかと思います。</div><div><br></div><div>アシスト給餌しているところや、置き餌を食べている写真を撮れなかったのが残念ですが、ガータースネークを飼いたくなったら、マウスへの餌付けに挑戦してみるのも良いかも(￣▽￣)</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180407/06/becchi1416/e9/24/j/o1080072314165598481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180407/06/becchi1416/e9/24/j/o1080072314165598481.jpg" border="0" width="400" height="267" alt="{31936199-1781-43C4-8917-FC6A2BB6863A}"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180407/06/becchi1416/56/cb/j/o0907108014165598485.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180407/06/becchi1416/56/cb/j/o0907108014165598485.jpg" border="0" width="400" height="476" alt="{A8D58EE8-45CC-4438-8785-C54C76E91531}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Sat, 07 Apr 2018 05:41:43 +0900</pubDate>
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<title>ディアデマラットスネーク3</title>
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<![CDATA[ 前回からだいぶ空いてしまいましたが久しぶりの更新です。<div><br></div><div>というのも、我が家のディアデマラットスネークが無事にハッチしましたので前回の続きを書かせていただきます。</div><div><br></div><div>交尾→脱皮→産卵</div><div><br></div><div>ここまでが大抵は１ヶ月〜２ヶ月かかります。我が家のヘビ達は脱皮から産卵までは2週間かかり、もしや交尾でかかってないのでは？と一瞬不安になりましたが、無事にクラッチしてくれました。乾燥地帯棲みの蛇なので、産卵準備としては苔やハッチライトのように湿度の高い床材ではなく、スネークマットもしくは爬虫類用の砂をタッパーに入れてシェルターを設置するとそこに産んでくれます。</div><div><br></div><div>抱卵もほとんどしないらしく、産んだ夜が明けた朝には卵はほったらかしになっていました。ちょっと神経質なヘビだけにこちらとしては咬まれる心配もなく卵回収は楽ちんでした。</div><div><br></div><div>ちなみにこれが卵です。<div id="01E9124F-5409-4EF3-8B74-0214A37F5924"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/09/becchi1416/2b/dc/j/o0480032814033292088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/09/becchi1416/2b/dc/j/o0480032814033292088.jpg" border="0" width="400" height="273" alt="{01E9124F-5409-4EF3-8B74-0214A37F5924}"></a></div>コーンスネークの倍近い大きさです。<br>&nbsp;こちらは1stクラッチの時のものですが、床材をハッチライトにて保管したら、湿度が高かったようで一夜にして全滅してしまいました。</div><div><br></div><div>そのため2ndクラッチの卵は結構神経使いました。卵の保管はやはり多湿はさけなければならないということがわかったため、水苔に水を含ませずに床材として最初の2週間程度は様子をみました。</div><div><br></div><div>しかし、2週間すぎた頃から卵が少し凹み始めてきてしまいました・・・明らかに水分不足です。</div><div><br></div><div>どうするか悩んでいた時に、偶然にもディアデマラットスネークと同じエジプトのモイラスネークのCB化に成功した人と出会う機会があり、アドバイスを得ることができました。</div><div><br></div><div>その方のアドバイスでは、乾燥状態での保存が基本ではあるが、卵に水がかからなあたよう軽く床材に水を含ませてあげると良いとのこと。目安としては、保存容器を保温した際にごく少量の水滴が保存容器につく程度が適量みたいです。</div><div><br></div><div>そのご、30度で大体60日で無事にハッチしました。ハッチ前にはほとんど卵の凹みは見られず、いきなり産まれてきました。</div><div><div id="8D6F96A5-1F30-4C41-B744-63674E531E8D"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/09/becchi1416/37/8e/j/o0480036014033292090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/09/becchi1416/37/8e/j/o0480036014033292090.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{8D6F96A5-1F30-4C41-B744-63674E531E8D}"></a></div><br>なかなか立派な大きさですwww</div><div><br></div><div>手に取ったらすぐに咬まれました💦<div id="AA414FA5-D2CC-4D0F-8C50-DF72D4FECEF2"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/09/becchi1416/1c/74/j/o0480033614033292092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/09/becchi1416/1c/74/j/o0480033614033292092.jpg" border="0" width="400" height="280" alt="{AA414FA5-D2CC-4D0F-8C50-DF72D4FECEF2}"></a></div><br></div><div><br></div><div>CBでもすぐに咬みついてくるあたりはこのヘビの特性なのかもしれません。</div><div><br></div><div>それでも可愛いです。</div><div><br></div><div>確かにモルフのない地味な種かもしれませんが、程よくヘビのスリリングさを味わえて、しっかり育つ‼️素晴らしいヘビだと思います。</div><div><br></div><div>国内外問わずにCB化が、進んで人気が出て欲しいと切に願っています^ ^</div><div><br></div><div>ディアデマラットスネークは次回が最終回⁉︎1stシェッドと餌付け⁉︎</div><div><br></div><div>書く気力なかったらすみませんm(_ _)m</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 09:32:49 +0900</pubDate>
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<title>コーンスネーク2ndハッチ</title>
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<![CDATA[ 初めてコーンスネークのことを書いてみようと思います。<div><br></div><div>ってか、ほとんどブログ書いていないからなにをネタにしても初めてになってしまうんですねwww</div><div><br></div><div>昨晩、コーンスネークの卵を見たら亀裂が入っていたのを見て、これは明日の朝には顔出すな〜って思っていたら、案の定今朝出ていました・・・全身まるっとw</div><div><br></div><div>全く気の早い赤ちゃんだこと🐍</div><div><br></div><div>今年は4クラッチ【交尾】させておきながら、1stは管理に失敗して全滅、2ndも半分近くをダメにしてしまい、今回は3度目の正直で全てハッチ【孵化】させたいと思い、気合を入れて管理しました。そしたら、約48日で孵ってしまいビックリ‼︎でも、今のところ出てきた子は元気だし、他も卵に亀裂が入り始めているので多分大丈夫。たぶん大丈夫。大丈夫‼︎いや絶対に大丈夫‼️</div><div><br></div><div>失礼しました💦自己暗示をかけるかの如くついつい興奮してしまいましたが、ヘビの生きる力を信じて待ちますwww</div><div><div id="4BBC9CCF-867F-4551-8608-9A179B32C040"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170819/08/becchi1416/bd/64/j/o0480064114008255616.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170819/08/becchi1416/bd/64/j/o0480064114008255616.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{4BBC9CCF-867F-4551-8608-9A179B32C040}"></a></div><div><br></div><div><br></div>そして最初に産まれてきた子がこの子です<br><div id="2C4D0F97-6C25-469C-89C1-708C8B45E1CE"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170819/08/becchi1416/b0/2c/j/o0480064114008255621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170819/08/becchi1416/b0/2c/j/o0480064114008255621.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{2C4D0F97-6C25-469C-89C1-708C8B45E1CE}"></a></div><div><br></div>・・・かけたのは</div><div><br></div><div>ゴースト♂【劣勢遺伝】×オケッティ♀【優勢遺伝】</div><div><br></div><div>普通に考えれば、優勢遺伝子を持つオケッティしか産まれないはず。それを知ってオケッティをねらっていたのですが、最初に出てきたのが黒い子ども・・・</div><div><br></div><div>と、言うことは</div><div><br></div><div>つまり</div><div><br></div><div>オケッティがアネリorゴーストの隠し劣勢遺伝子【ヘテロ】を持っていたのです‼️</div><div><br></div><div>確かに劣勢遺伝子モルフが9割以上を占めるコーンスネークに於いては、不思議なことではないのですが、いざ予期しないモルフが出てくると興奮するもんですねwww<br></div><div><br></div><div>アネリは定番モルフだけど好きだし☆</div><div><br></div><div>でも、きちんとオケッティも出てきて欲しいと願っています。15個も産んでいるんだから(^_^;)</div><div><br></div><div>そんなこんなで【←どんなだよ⁉︎】</div><div><br></div><div>今は残りの卵も無事に孵ってくれるのを待つのみです☆</div><div><br></div><div>ちなみに、オケッティ♀をお迎えしたのは行きつけのGoisu〜埼玉店です。やはり、あそこはごいっす〜なにかを持っていますwww</div><div><br></div><div>今後、他のお迎えした個体もワク×2 &nbsp;ドキ×2 &nbsp;期待を抱いてしまいます(￣∀￣)</div><div><br></div><div>なんか、まとまりのない内容でしたが最後はこれで‼️</div><div><br></div><div>コーンスネークごいっす〜‼️</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 07:50:28 +0900</pubDate>
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<title>ディアデマラットスネーク2</title>
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<![CDATA[ 前回は交尾のところまで書かせてもらいましたので、今回は交尾後について書きたいと思います。<div><br></div><div>交尾後は他のヘビと同じようにお互いにストレスを感じさせないために♂♀別々のお引越し〜。</div><div><br></div><div>♂はしばらく食欲が落ちて拒食気味になることもありますが、温度をしっかり30度キープして少量から与えると食いが戻ってきます。一方♀は前回も少し触れましたが爆食になり、脱皮前まで衰えません。</div><div><br></div><div>脱皮前はこれまた他のヘビと同じく目が白くなるのでわかりやすい。しかも、砂漠棲みの種のため湿度不足による脱皮不全はありません。ただ、脱ぐときに水に浸ることもありますのでタッパーに水を入れておくなど、水に浸れる環境は作っておいた方が良いです。</div><div><br></div><div>脱皮するとまた♀の食欲はある程度戻りますが、交尾後のような爆食にはなりません。ヒナウズラ7羽食べていたのが半分くらいになります。これは、代謝のモードが脱皮から食事の消化に変わるまで少し時間がかかるからだと考えられます。</div><div><br></div><div>人間だって、グッスリ寝て朝目覚めた瞬間に焼肉なんか出されたら食欲も落ちますよね？そんな状況をイメージしてもらえればOKです。</div><div><br></div><div>脱皮後にヒナウズラ3羽を食べた♀です。</div><div><div id="E48CAE9F-AB1F-49B9-8824-DE00AB1A6584"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/07/becchi1416/05/78/j/o0480064114007509504.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/07/becchi1416/05/78/j/o0480064114007509504.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{E48CAE9F-AB1F-49B9-8824-DE00AB1A6584}"></a></div><br>動きも脱皮前より落ちます。これからは、お腹の卵も育っていくため、飼育者の方でも餌の調整をしてあげる必要があります。いかせん食欲旺盛なヘビですので・・・</div><div><br></div><div>個人的にはヒナウズラ3羽からホッパーマウス1匹にしています。ヒナウズラは脂肪分が高いですが、マウスはヒナウズラより脂肪分が少なくその他の栄養価が高いため、少ない量で必要な栄養を摂れるからです。</div><div><br></div><div>卵をしっかりとお腹の中で育ててもらうためにも、食べ過ぎはNG‼︎でも栄養はしっかり‼︎これも人間の妊婦さんと同じです☆</div><div><br></div><div>こうやって考えてもヘビだからという偏見ではなく、人間だったらって置き換えると生物学的に納得いく部分てたくさんありますよね。それを考えることで、知見が深まったり、楽しみが広まったりすると思いますので、是非これをお読みの方は試してみて下さい。</div><div><br></div><div>次回はいよいよ産卵になります。</div><div><br></div><div>つづく</div>
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<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 06:44:02 +0900</pubDate>
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<title>ディアデマラットスネーク繁殖1</title>
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<![CDATA[ ディアデマラットスネークというみなさんは、恐らくあまり耳にしたことがないと思うし、見たことない人も多いと思います。和名はカンムリヘビと言って、こちらのほうが名前だけは聞いたことあるって人は多いかもしれませんね。<div><br></div><div>東南アジア〜中東〜エジプトと実はその生息域は広く、地域個体による違いもあるようですが、日本で目にするのは専らエジプト便で入ってくる種になります。それも頻度としては3〜5年の不定期であるせいか流通量も少なめです。</div><div><br></div><div>これがディアデマラットスネークです。</div><div><br></div><div>♀は全体的にベージュ色が強く、茶色がスポットで入っています。目が少し出ていろようなフォルムが特徴です。<br><div id="DD7BD95C-64C8-4AE2-B20D-F349AF16F24B"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170812/11/becchi1416/5c/54/j/o0480064114003197337.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170812/11/becchi1416/5c/54/j/o0480064114003197337.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{DD7BD95C-64C8-4AE2-B20D-F349AF16F24B}"></a></div><div><br></div>♂個体は地味で茶色ベースの色調で全体的に地味な印象を受けます。目が出ていないのでヘッドのフォルムがスリムなのが特徴です。<br><div id="2804B563-9D1E-48AB-86DE-8952DE902160"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170812/11/becchi1416/c9/d0/j/o0480064114003197339.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170812/11/becchi1416/c9/d0/j/o0480064114003197339.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{2804B563-9D1E-48AB-86DE-8952DE902160}"></a></div><br></div><div>見ていただけば一目瞭然ですが、エジプト産のディアデマラットスネークは同じ種にも関わらず、♂と♀で違った種のように見えます。いきなりこの二匹を見せられて質問されたら、恐らくほとんどの人が2つの種の名前を答えようと必死になるのではないでしょうか？</div><div><br></div><div>本当に不思議で珍しいヘビですよね。裏を返せば、♂と♀の性別を見間違えることはないということでもありますが。</div><div><br></div><div>こんな変わったヘビが好きで繁殖までやってしまおうと思う私も変わっているのかもしれませんが、日本でほとんどCB個体が流通していないであろう種のCBを作り出すことに生きがいを感じずにはいられません。私の知る限り繁殖に成功した人はいるようですが、やはり個体の絶対数が少ないせいかCB個体は一度もお目にかかれていないので、ディアデマラットスネークの素晴らしさを伝えるため‼︎ディアデマラットスネークを世間に知ってもらうため‼︎CBとして流通させたいのです。</div><div><br></div><div>いかんせん繁殖に関する情報が少ないのですが、私が自分なりに試行錯誤して成功したやり方をここに記載します。</div><div><br></div><div>まず、クーリングですが20度前後で１ヶ月も行えば充分だと思われます。私は実質3週間程度のクーリングでしたが全く問題なく♂♀ともに発情してくれました。</div><div><br></div><div>同じケージに入れると、♀は♂のことを甘咬みするようになり、♂は♀にリードされながら体をカクカクと震わせていました。</div><div><br></div><div>実はディアデマラットスネークは♀の方が♂よりも2倍近く大きいので、それも関係してか♀が主導で交尾が行われるのかな？とも推測できます。ただ、それ故に私は繁殖の際は必ずかかったかどうかを確認するのですが、ディアデマラットスネークではできませんでした。恐らく交尾しても、ヘミペニスの挿入は他のヘビと比べて圧倒的に時間は短いということが考えられます。</div><div><br></div><div>それでも、かかると他のヘビ同様に♀は一気に食欲が上がります。我が家ではヒナウズラを与えているのですが一度に7羽も食べ、2日後には大量に脱糞していました。代謝も上がって産卵に向けての栄養を短時間で蓄える種のようです。</div><div><br></div><div>・・・次回に続く</div>
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<link>https://ameblo.jp/becchi1416/entry-12300852323.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Aug 2017 10:46:00 +0900</pubDate>
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<title>爬虫類飼育の難しさと壁</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/becchi1416/amemberentry-12240376494.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 09:01:25 +0900</pubDate>
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<title>明日はHBMに参戦‼︎</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/becchi1416/amemberentry-12216537362.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 12:11:21 +0900</pubDate>
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