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<title>それ、本当にやりたいことですか？</title>
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<description>幾つかの転職をして、現在は企業で学生の採用を担当しているサイの就職応援？ブログ</description>
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<title>履歴書の書き方　ポイント②</title>
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<![CDATA[ 更新頻度が低いです・・一気に書き上げたかったのですが。<br>①に続いて履歴書のポイント②です。<br>字に続き、パッと見た時の印象に関するものになります。<br><br>***********************************************<br><br><strong><font color="#0000FF">２）写真</font></strong><br>　おかしな写真（後述）は、応募者の常識・やる気を疑うことになります。<br>　最低限のルールを守った写真の添付が必要です。<br><br>　また、字と同じことが言えますが<br>　見えやすいかどうか→相手が「見る」ことを意識できているか？<br>　が伝わるものになります。<br><br>　<strong>①大きさ・バランス</strong><br>　　指定の履歴書を用意している学校もありますから、サイズは使用する履歴書に合わせて<br>　　用意すれば問題ありません。<br>　　しかし、たまにおかしなバランスの応募者がいます。<br>　　写真は顔から胸元までにしてください。<br>　　（以前、顔からお腹くらいまで写っている方がいました・・顔が小さすぎます）<br><br>　　あまりにも顔が大きいまたは小さい場合、写真が云々というより、それを指摘してくれる<br>　　家族・友人・学校の就職課の方など・・誰もいないのだろうか？と心配になります。<br>　　写真１枚で、その人の環境まで見えてくることもありますのでご注意を。<br><br><br>　<strong>②表情</strong><br>　　色々な説がありますが、人の第一印象を決めるのは長くても数秒～十数秒です。<br>　　では写真はどうでしょうか？<br>　　その分野に詳しく無いため専門的なことは書けませんが、暗い表情の方が<br>　　損をしているのは間違いないと思います。<br>　　コミュニケーション能力の高い人とそうでない人は写真にも表情が出ます。<br>　　書類で落ちてしまうという方は、一度周りの人に見てもらうことが良いでしょう。　　<br><br><br>***********************************************<br><br><u><font color="#FA8072">ポイント③に続く</font></u>
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<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 18:58:07 +0900</pubDate>
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<title>ドタキャンはつらいよ</title>
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<![CDATA[ プライベートでも辛いものではありますが、<font color="#FF0000"><strong>ドタキャン</strong></font>は本当に堪えます。<br><br>学生の方は沢山の企業に応募しているでしょうし、授業との兼ね合いもあるからスケジュールを組むのは大変でしょう。<br><br>しかし・・<br>企業は会社説明会にせよ面接にせよ、沢山の関係者にお願いをしたり社内調整をして、その日来ていただく学生を迎えています。<br>参加人数が多い会社説明会では、予定した学生が多少来なくても正直あまり影響はありません。<br>しかし、面接となると違います。<br><br>選考のすべてを人事のみで行っている企業もありますが、私が所属する会社では各部署から面接官を出しています。<br><u>面接が中止になれば、面接のためにお越しいただいた面接官達の時間が無駄になります。</u><br>彼らには通常、別の業務があるのです。<br>面接のドタキャンは、沢山の方の時間を奪っていることになります。<br>例えば、先日お話を伺った某有名企業の場合、150名（延べ数）程度の現場社員の方に面接にご協力いただいているそうです。<br><br>面接官に面接中止の連絡をする時は、本当に申し訳無い気持ちでいっぱいです。<br><br>また、採用担当側からしても、すでに説明会などで顔も知っているだけに余計に悲しくなります。<br>（一つの説明会に何百人、何千人も学生が参加するような大企業でしたら話は別ですが）<br>学生が思っているよりは、学内セミナー・説明会等でお会いしている学生のことを私たちはよく覚えているのです。<br><br>「他の企業で内定もらったからいいや」<br>「もう会うこともないからいいや」<br>程度なのだとは思いますが、就職活動は社会人デビューのはじめの一歩です。<br>「まぁいいか」で終わらせずに、辞退する企業には是非しっかりと連絡をお願いします。<br><br><br><font color="#00BFFF">何故こんな話を書いたのかと言いますと・・</font><br>先日、選考中こまめに連絡や質問をしてくれていた学生にドタキャンをされたからです。<br>そういった学生の場合、何か事故にでもあったのかと心配になってしまいます。<br><br>自社を選んでくれなくてもいいのです。<br>ただ、少しでも自社に興味をもってくれ、出会うことのできた方々には幸せになってほしい。<br>納得のいく未来を掴み取ってほしい。<br>そして、予定をキャンセルするのであれば、当たり前にちゃんと連絡ができる大人になってほしい。<br>そう思うのです。
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<link>https://ameblo.jp/beck-job/entry-11558446695.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 00:02:22 +0900</pubDate>
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<title>履歴書の書き方　ポイント①</title>
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<![CDATA[ 転職の場合は、履歴書よりも職務経歴書を重視する人・企業が多いように感じますが<br>新卒の場合、履歴書は大切な書類となります。<br><br>履歴書を提出する時期は企業の選考によって異なります。<br>就職サイトやソーシャルメディアを使用する場合、説明会→知能テスト・エントリーシート提出などを経て、ある程度ふるい落とされてから面接時に履歴書を提出する、といった企業が多いのではないでしょうか。<br>後で不足して慌てないように、基本事項だけ記入した履歴書は複数用意しておいた方が良いでしょう。<br><br>（<font color="#FF0000">以前、会社に着いてから履歴書を書いている学生がいました。</font><br>　<font color="#FF0000">驚きです・・。</font><br>　そういう学生はどんなに良い子であっても、自社への志望度が低いとしか思えないので<br>　選考を通るのは難しいと思います。<br>　就職活動のスケジュールはしっかり計画を立てて、時間に余裕を持つようにしてほしいですね。）<br><br><br><br>履歴書の書き方については、沢山の参考書籍や就職サイトでも取り上げられているため、改めて書くようなものではないんですけどね。<br>採用担当としてチェックしている箇所を挙げようと思います。<br><br>***********************************************<br><br><strong><font color="#0000FF">１）字が読みやすい</font></strong><br>　<strong>①字が綺麗</strong><br>　　書道経験者など、字が綺麗な人は当然読みやすいため、置いておくとします。<br>　　逆に言えば、字が汚い人は本当に損です。<br>　　ただ、文字自体が綺麗ではないから＝ダメということではありません。それが次の項目。<br><br>　<strong>②丁寧</strong><br>　　急いで書いたものは読み手に伝わります。<br>　　漢字のトメ・ハネがぐしゃっと乱雑になっている人。<br>　　元々そういう字という人もいるかもしれませんが、大事な書類は是非ゆっくり書いていただきたい。<br>　同じ人が書いた字でも印象が変わります。<br><br>　<strong>③バランス</strong><br>　　途中で字の大きさが変わっている人には計画性の無さが感じられます。<br>　　書き始めたものの枠が埋まり切らず、最後の方の字を急に大きくしてごまかしている人。<br>　　（必ずしも詰めて書く必要もないと思うのですが）<strong></strong><br>　　逆に、枠に入りきらずに字がどんどん小さくなっている人。<br>　　普通、文章を先に決めますよね？<br>　　その文章が綺麗に収まるように下書きをするなり、バランスを考えてから書くと思うのですが、<br>　　たまに上記のような方がいます。<br><br>***********************************************<br><br>当たり前のことですが、適当になっていないでしょうか？<br>字が汚い・読みにくいということが選考結果に直結するとは言い難いですが、<br>読み手が気分良く読めるかどうかは重要です。<br><br>漫画で考えるとわかりやすいのではないでしょうか。<br>どんなにストーリーが面白かったとしても、イラストが好きじゃないものは中々読もうとしないと思います。<br>反対に、イラストが好みのものであれば、ちょっと中身を見てみようと思うかもしれません。<br>そしてストーリーが面白くなくてガッカリ・・なんてこともありますが。<br><br>まずは読む気にさせないといけないと思います。<br>表紙のイラストを変えただけで売れた小説もありますからね。<br><br>社会人になると、ますます手書きする機会は減りますので<br>せめて学生のうちくらいはきちんと書くことを大切にしてください。<br><br><font color="#EE82EE">-ポイント②に続く-</font>
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<link>https://ameblo.jp/beck-job/entry-11551561442.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 21:01:13 +0900</pubDate>
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<title>就職活動の前に</title>
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<![CDATA[ あっという間に６月です。<br>まだまだスーツ姿の就活生を街中で見かけます。<br><br>学校関係者の話によると、来春卒業予定の学生たちの内定率は、今のところ５割程度だそうです。（もちろん学校や学部によって異なりますが、聞いた中での平均値）<br>いつの時代もそうなのだと思いますが、内定をとる子・とれない子に二極化しているような気がします。<br><br>採用・不採用を分ける理由は幾つか考えられます。<br>ただ、一つだけ就職活動を成功させるために必要なことを挙げるとすれば<strong>『自分という人間を知っているかどうか』</strong>だと私は思います。<br>『身の程を知る』というと負のイメージになってしまうかもしれませんが、他に良い言葉がありません。<br><br><br><br>『企業研究』なんて言葉をよく聞きます。<br>実際、早い時期から学内セミナーや合同企業説明会などに熱心に足を運び、情報収集している学生がいます。<br>頑張っているなぁ、とは感じるのですがそんな学生も２パターンに分かれます。<br>一つは「やりたいことのイメージができていて、業界も絞れている」人達<br>二つ目は「何をしていいのかわからず、とりあえず目についたものを見てまわっている」人達<br><br>前者の場合、おそらく自分なりの働く姿をイメージできていて、志望動機もある程度明確に答えられると思います。自分という人間が「何に興味があり」「何が好きで」「どんな能力を持っていて」「仕事に何を求めるのか」といったことを理解できているからです。<br><br>（仕事を選ぶ基準は人それぞれなので、好き嫌いではなく「とにかくお金を稼ぎたい」とか「安月給でも時間が自由になる仕事なら何でもいい」なんていったことでも個人的には良いとは思いますが）<br><br>入りたい企業または就きたい職業に求められてるものに対して、足りないものが何なのか理解できているから不足分を埋めるための行動がとれる。<br>そういう意味で上記で『身の程を知る』と書きました。<br><br><br>後者の場合は「やりたいことがわからない」タイプです。<br>やりたいことが常にありすぎて困っているタイプの私にとっては驚きでしたが、意外と多いみたいですね。<br><br>活動している内にやりたいことや方向性が見えてくれば良いのですが、業界・職種が絞れていない学生は、採用する側から見ても不安です。入社してから「こんなはずではなかった」と辞められては困りますし、そうなると学生にとっても企業にとっても何もいいことはありません。自分の未来の姿が想像できないのであれば、就職サイトでエントリーボタンを押す前に、自分という人間をよく知ることから始めることをお勧めします。<br><br>そんなことわかってるけど、やりたいことなんて無いし特に何も思いつかない、なんて人は条件から絞ってもいいかもしれません。実際、地方出身の方から「とにかく東京で働きたかった」なんていう話も聞きます。完全に割り切って、勤務先・給与といった労働条件等だけで仕事を選ぶ。<br><br>募集をかけても中々人が集まらない会社もありますから、志望動機なんて無くても、あっさり就職が決まることもあります（その会社が優良企業かどうかは置いておいて）。条件の選定というのも、結局は自分にとっての優先事項や思考を知ることだと思います。<br><br>どちらにしても、自分を分析することから始めてほしいということです。<br>履歴書に書くような「長所・短所」といった性格分析ではなく、就職に対する自分の考えを一つ一つ掘り下げていくような作業です。<br>内定をとるための技術的なことは、また別に書こうと思います。<br><br><br>最後に・・・<br><br>就職が決まらないことを理由に、留年・大学院へ進むという選択肢を選ぶ人もいます。中には留年を親から進められるなんていう人もいます。ただ、１年・２年先延ばしにしても決まらない人は決まりません。金銭面でも時間の面でも無駄、全くおススメできません。とりあえずでも意地でも何でも仕事に就いた方が、嫌な言い方ですが利口です。一企業の採用担当としては言ってはいけないことですが、後で仕事は変えられます。就職はそんなに怖いことではないので（職歴が特殊な私でも転職成功していますので）少しでも気を楽にしてもらえたらと思います。
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<link>https://ameblo.jp/beck-job/entry-11542859449.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 01:24:35 +0900</pubDate>
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