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<title>べっくすのブログ～グランパスと共に～</title>
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<description>グランパス中心のブログです。サッカー部に所属したことない素人が素人なりに思ったことをそのままブログにしてます。よろしくお願いします。</description>
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<title>三連勝</title>
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<![CDATA[ 三連勝で５月を終えることができました。<div>５月はスタートから苦しい試合が続きましたが、</div><div>結果が付いてきていることを考えると良い流れになってきているのかなと思います。</div><div><br></div><div>スタメンに出場停止明けのワシントンが戻りました。</div><div>その他、故障の磯村に代わって酒井が入りました。</div><div>システムは442でスタートです。</div><div><br></div><div>では振り返り。</div><div>試合開始直後にワシントンが自らのボールタッチのミスをイバに奪われそうになりファウルを犯してイエローをもらいます。</div><div>今日の相手のポイントのイバを押さえる役目を担うワシントンには非常に重いイエローになると思いましたが、</div><div>90分を良く戦ってくれたと思います。</div><div><br></div><div>相手はまずイバに長いボールを入れることを第一選択にしてました。</div><div>このこぼれを津田や両サイドの選手が拾って、そこから勝負しようという感じでした。</div><div><br></div><div>それにしてもワシントンとイバ。</div><div>この競り合いはいろいろな駆け引きがあり、</div><div>見ていて楽しかったです。</div><div><br></div><div>最初の数回の競り合いで、審判が連続してグランパス側のファウルを取っていました。</div><div>それが横浜の先制点に繋がります。</div><div><br></div><div>イバは自分の蹴りやすい位置で競り合いファウルをもらいます。</div><div>数分前にも良い感触のＦＫを蹴っていたイバは、</div><div>ここでも素晴らしいキックを見せ、先制を許してしまいます。</div><div>またも先制され苦しい展開となります。<br></div><div><br></div><div>先制されたグランパスですが、</div><div>前半は選手の動き出しが悪く、効果的な攻撃があまり見られませんでした。</div><div>その象徴として、田口がパスコースを探しているうちに囲まれ奪われるという状況がよくありました。</div><div>また選手間の距離も悪く、チグハグなうちに横浜リードで前半が終わります。</div><div><br></div><div>後半頭から内田に代わって杉本が投入されます。</div><div>それに伴い和泉が１列下がりＳＢに入りました。</div><div>内田ですが、脳震盪から復帰後、以前のようなプレーが戻りません。</div><div>後遺症というか、精神的な部分も大きいと思うので大変ですが、早く以前の姿を取り戻して欲しいです。</div><div><br></div><div>では後半です。</div><div>和泉がＳＢに入ったことによりボールをフリーで受ける回数が増えたことに加え、</div><div>前にボールを運ぶプレーができるので、</div><div>攻撃が活性化されました。</div><div><br></div><div>同点ゴールも、その和泉のプレーから生まれます。</div><div>左サイドから中に切り込み右足でシュート。</div><div>これが相手のハンドを誘いＰＫとなります。</div><div><br></div><div>ＰＫの蹴り直しがあり、</div><div>難しい場面でしたがシモビッチがキッチリと決め同点とします。</div><div><br></div><div>その後は膠着状態となり、なかなか試合が動かない状況となりました。</div><div>しかし、またもや左サイドからの崩しで得点が生まれます。</div><div><br></div><div>田口とシモビッチのワンタッチでパス交換し、</div><div>田口から杉森とここもワンタッチでペナルティエリアに侵入します。</div><div>ここで田口がファウルを受け再度ＰＫを奪います。</div><div><br></div><div>これを先制点とは逆サイドに決め勝ち越し。</div><div>この勝ち越し点は前節の同点ゴールと同じで、&nbsp;</div><div>シモビッチへの楔のパスがスイッチとなり、</div><div>スピードアップしてペナルティエリアに侵入できています。</div><div>ここにさらに人数が関われるようになると、</div><div>さらにワクワクするようなゴールが生まれると思います。</div><div><br></div><div>勝ち越し後、</div><div>ＦＫを楢さんのスーパーセーブで押さえるなど相手を受ける展開となってしまいましたが、</div><div>失点することなく終了。</div><div>前節に比べ時間の使い方が改善されているようなプレーが見られたので良かったと思います。</div><div>ということで三連勝を飾りました。</div><div><br></div><div>それにしても、</div><div>ＰＫの蹴り直しが表すようにこの試合は審判が酷すぎました。</div><div>ファウルの基準もバラバラで、</div><div>カードの基準も酷かった主審。</div><div>ディフェンスラインに全くついていけない副審。</div><div>あれでは選手が気の毒です。</div><div>見に来ていた観客にも失礼です。</div><div>選手、チームに関わる全ての人たちは生活を掛けてプレーしています。<br></div><div>観客は自分達のお金と時間を使って見に行くのです。</div><div>そこでプレー以外のことでガッカリさせられたくありません。</div><div><br></div><div>プレーしているのは日本のトッププレーヤーです。</div><div>審判にも同じようにプロの力量を望みます。</div><div>それが望めないような審判は排除すべきです。</div><div>もちろん審判へリスペクトはしなければいけません。</div><div>ただ無条件にリスペクトしようとは思いません。</div><div>ルールに則り、公平に、選手が試合に集中できる環境を作り出す。</div><div>このような審判がリスペクトされるのだと思います。</div><div><br></div><div>次にあの主審に当たったときに、</div><div>あの審判の技術がレベルアップしていることを望みます。</div><div><br></div><div>カズは見られなかったのは残念でしたが、</div><div>イバを見ることができて良かったです。</div><div><div>印象としてはとても賢い選手だなと。</div><div>競り合ったり、競り合うふりをして後ろにボールを流したり。</div><div>ボールを納めることもできるし、守備もしっかりやる。</div><div>おまけにあんなＦＫまで蹴れる。</div><div>とても良い選手でした。</div></div><div><br></div><div>何はともあれ、上位陣がまだ混線の中で今日のような試合を物にしたのは大きいです。</div><div>この勝ちをムダにしないための良い準備を期待します。</div><div><br></div><div>最後に、</div><div>杉森から徐々にゴールの匂いがしてきています。</div><div>サポーター全ての人が彼のゴールを待ち望んでいるはずです。</div><div>その歓喜の瞬間は確実に近づいて来ています。</div><div>それが来週のトヨスタで訪れるのか、</div><div>それとももう少し先になるのか。</div><div><br></div><div>それも楽しみにして、来週のトヨスタを待ちたいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/becks-m/entry-12278669134.html</link>
<pubDate>Sat, 27 May 2017 23:34:09 +0900</pubDate>
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<title>愛媛の暑い試合</title>
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<![CDATA[ 今日の勝利で二連勝となりました。<div><br></div><div>暑かったですね～。</div><div>選手の皆さん、遠征された方々お疲れさまでした。</div><div><br></div><div>人生初の愛媛県。</div><div>勝ち点３を獲得し、スタグルも充実しており、</div><div>温泉も満喫し、大満足な愛媛でした。</div><div>酒飲みの僕としては、もう少しお酒の種類がたくさんあればパーフェクトでした。</div><div><br></div><div>では振り返り。</div><div>出場停止のワシントンに代わって、起用されたのは青木でした。</div><div>相変わらず風間監督は驚きを与えてくれます。</div><div>その青木ですが、</div><div>前回の出場時に比べてボールを受ける回数も仕掛ける回数も増え、</div><div>試合に絡めてました。</div><div>ただ彼はもっとできるはず。</div><div>攻撃のアクセントとなるドリブルをもっと増やして欲しいです。</div><div><br></div><div>前半です。</div><div>今節も上手く試合に入りました。</div><div>各選手の運動量が多く、細かいパスを中心にしながら、逆サイドへの長いパスも織り交ぜ試合を優位に進めて行きました。</div><div>一点だけ気になったのは、</div><div>一発で裏を狙うパスが今日はなんとなく多かった気がします。</div><div>それが通ればもちろんチャンスですが、</div><div>そんなに何度も上手く行きません。</div><div>遊びのパス等もあっての裏へのパスだと思うので、</div><div>その辺りのバランスも含めて、今後も攻撃的な試合を観たいです。</div><div><br></div><div>優位に進めていましたが、先制を許します。</div><div>中盤からディフェンスラインの裏に浮き玉のパスを入れられ、裏に抜けた選手にゴールを決められます。</div><div>二列目から入ってきた選手を全く捕まえられてませんでした。</div><div><br></div><div>先制された後も相手を押し込むことができてましたが、</div><div>最後のところで押さえられ得点には至りませんでした。</div><div><br></div><div>しかし粘り強く攻めた結果、同点ゴールが生まれます。</div><div>右サイドから中央の和泉にボールが渡り、そこからシモビッチに楔のパスが入ります。</div><div>それに反応し田口がペナルティエリアに侵入しゴールを決めました。</div><div>シモビッチからのパスは少しズレましたが、</div><div>相手に当たりこぼれますが素早く田口が回収しそのままゴールに結びつけます。</div><div><br></div><div>このゴールはとても大きかったと思います。</div><div>１点ビハインドで折り返していたら、</div><div>調子が良くホームで連勝中の相手でしたので、とても分の悪い試合になっていたと思います。</div><div>今日の試合どういう結果になっていたかわかりません。</div><div><br></div><div>そして後半です。</div><div>早々に青木から杉本にスイッチします。</div><div>縦に仕掛けるドリブルでチームに勢いを与えますが逆転には至りません。</div><div><br></div><div>次に杉森に代えて八反田を投入します。</div><div>これが当たります。</div><div>シモビッチに入った縦パスを上手くワンタッチでディフェンスラインの裏に通します。</div><div>これに八反田が反応しており、深い位置から折り返し、玉田がきっちり決めます。</div><div>左右の違いはあるにせよ、前節の杉森から玉田のゴールと同じようにゴールラインまで崩しての得点でした。</div><div><br></div><div>その後はほとんど防戦一方の展開となります。</div><div>押し込まれる為に全体が引いてしまいクリアしてもセカンドボールを拾われ二次、三次攻撃を受けることになりました。</div><div><br></div><div>そんな中で玉田に追加点を奪う機会が訪れますがシュートが打てず、試合を終わらせる得点とはなりませんでした。</div><div><br></div><div>その後、疲れの見えた玉田に代えてフェリペガルシアを投入し、</div><div>直後はツートップでしたが押し込まれている状況に対処すべく、</div><div>シモビッチのワントップに、トップ下八反田、両ワイドにフェリペガルシアと杉本を置き、中盤、サイド共に人数を厚くし、</div><div>危ない場面もありつつも逃げ切りに成功しました。</div><div><br></div><div>田口のゴール、玉田のゴール、玉田が三点目を逃したシーン。</div><div>すべてシモビッチに楔のパスが入った瞬間がスイッチになってました。</div><div>こういう形が出てきたのは良い傾向だと思います。</div><div><br></div><div><div>愛媛FCでは小島選手が目に付きました。</div><div>良い選手ですね。</div><div>中盤で良くボールを受け、長短のパスを使いながらチームを動かしてました。</div></div><div><br></div><div><br></div><div>二連勝となりましたが、</div><div>二試合続いて最後まで気の抜けないゲームとなりました。</div><div>今日の試合も次の一点を早目に取ることができれば終盤バタバタせずに済んだと思います。</div><div>また時間の使い方として、</div><div>シュートで終わりカウンターを受けるのを防ぐ、</div><div>シンプルにフェリペガルシアや杉本のスピードを使って、人数を掛けずにシュートまで持っていく等の工夫が必要だと思います。</div><div>今日も無理に繋ごうとして、また攻撃を受ける場面が見られました。</div><div>守備陣が苦しい所で息つく時間を作ってあげられるプレーをする事も重要です。</div><div><br></div><div>時間の使い方を含め、今節出た反省を次に生かして横浜戦に挑んで欲しいと思います。</div><div><br></div><div>最後に、</div><div>久しぶりに生のカズを見たいのですが、</div><div>今節もベンチには入ってなかったですね。</div><div>来週も厳しいのかな。</div><div>カズがメンバーに入ってくれることを祈ってます。</div><div>もちろんグランパスが勝つことが大前提ですが。</div><div><br></div><div>ということで、</div><div>来週は横浜に乗り込むぞ～。</div>
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<link>https://ameblo.jp/becks-m/entry-12276942222.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 23:08:48 +0900</pubDate>
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<title>惨劇</title>
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<![CDATA[ 現地に行かれた方々、お疲れさまでした。<div>僕は都合が付かず、テレビの前でイライラしながらの観戦でした。</div><div>現地で見てたら、怒りを通り越して、悲しみ、呆れるような感情になっていたことでしょう。<br><div><br></div></div><div>では振り返り。</div><div><br></div><div>注目はツートップとボランチの組み合わせでした。</div><div>どちらも残念な結果に終わりました。</div><div>前回の試合後のブログで押谷はどうしてるんだろう？と書きました。</div><div>なので、今日の試合で期待してたのですが、</div><div>結果を残すことができませんでした。</div><div>攻撃時にボールに絡む回数がとても少なく存在感がありませんでした。</div><div><br></div><div>ボランチに関しては全く話になりません。</div><div>二人のバランスが悪く、いるべき場所にいないためフィルターとしての役割が全く出来ずスリーバックの三人がまともに相手の攻撃を受ける形になっていました。</div><div><br></div><div>試合を通して、大分はスリーバックの横のスペースにどんどん長いボールを放り込み、このスペースを使って崩しにきてました。</div><div>ここを使われた時の全体のスライドが遅く、</div><div>数的優位を作られ、簡単にシュートまで持っていかれました。</div><div>櫛引がいる間は彼の個人能力と守備範囲の広さで押さえられたところもありましたが、</div><div>彼が交代した後は悲惨でした。</div><div>状況的に前掛かりになるのは当然ですが、</div><div>それを差し引いてもディフェンスラインを簡単に破られました。</div><div>あれでは楢さんが気の毒です。</div><div><br></div><div>攻撃に関しては、パスを回すことが目標になってるように思います。</div><div>シュートを打てる場面でもパスを選択する場面がたくさんありました。</div><div>たぶん相手チームもそれをわかってます。</div><div>なので相手は困っていません。</div><div>シュートを打ってこない相手は怖くありません。</div><div>これは意識の問題です。</div><div>意識すれば解決できる問題だと思います。</div><div>強引にでもシュートを打つ姿勢も大事だと思います。</div><div>それに今日の試合でも頻繁にあったのが、無理に繋ごうとしてミスしてカウンターを受けるという場面です。</div><div>これを回避するためにもシュートで終わることは大切だと思います。</div><div><br></div><div>最後に。</div><div>今日のレフリーについて。</div><div>あのPKの判定が無くても今日は負けていた可能性が高かったと思います。</div><div>審判のミスも起こることですし、それも試合の要素の一つなので仕方ないとは思います。</div><div>それを差し引いても残念なレフリングでした。<br></div><div>まぁ終わったことなのでレフリーのことはこれで終わり。</div><div>ただ「柿沼亨」という名前は覚えました。</div><div><br></div><div>酷かった試合ももう終わったことです。</div><div>すぐ水曜日に試合がやって来ます。</div><div>テレビで映っただけでも玉田、和泉、酒井が足を伸ばす姿が見られました。</div><div>コンディションを整えて、頭の中をリセットして、<br></div><div>次の試合に備えて欲しいと思います。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 13 May 2017 16:07:13 +0900</pubDate>
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<title>妥当な結果</title>
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<![CDATA[ 初めてのDAZN観戦でした。<div>選手の体が重く見えたのは疲れのせいなのか、</div><div>はたまたインターネット回線の影響なのか。</div><div>とりあえず、勝ち点を持って帰れるだけでヨシとしようと思わせる内容でした。</div><div><br></div><div>では、振り返り。</div><div>スタメンに内田が復帰しました。</div><div>前半はいつもと同じでした。</div><div>完全に受け身の試合となりました。</div><div>とにかくパスを繋いで前に出ることができませんでした。</div><div>ピッチの影響なのか、技術の問題なのか、</div><div>ボコボコ跳ねたりして、ボールが綺麗に転がりません。</div><div>ボールのスピードが遅かったり、短かったりした状況を見ると芝が長いのかなぁと思いながら見てました。</div><div>おまけに相手の切り替えが早くて距離感もいいので、ボールを奪ってもすぐ囲まれ繋げませんでした。</div><div>また、これは試合を通してずっと続いたので、攻撃のスピードアップができず、シュートまで行く回数が増えませんでした。</div><div>前半の終わり頃はグランパスのペースになりますが大きなチャンスまでは作り出せず折り返します。</div><div><br></div><div>後半です。</div><div>早々に和泉に代えてフェリペガルシアが投入されます。</div><div>その後も内田に代えて杉本を投入されますが、チャンスを生み出す状況までは至りませんでした。</div><div>試合を通じて決定機と言えたのは八反田がフリーランニングでペナルティエリアに侵入してシュートを打ったシーン位だったかなと思います。</div><div>せめて枠には飛ばして欲しかったですが。</div><div>結局両チームともゴールが奪えずスコアレスのままで終わりました。<br></div><div><br></div><div>良かった点を挙げるとすれば、</div><div>泰士のシュートへの意識が上がってきた点ですね。</div><div>今日も二本ありました。</div><div>相手を押し込めた状況を作り出せれば、</div><div>今日のようにペナルティアーク付近でシュートを打てる機会が増えてきます。</div><div>去年のベストゴール賞を受賞したように、パンチ力のあるシュートを持っているので、</div><div>今後の得点に期待したいです。</div><div><br></div><div>内田は脳震盪からの復帰戦でしたが、</div><div>準備期間が短かった為かミスが目立つ試合になってしまいました。</div><div>あと前節から気になるのが、<br></div><div>佐藤、永井が怪我で戦列を離れているので仕方のない面もあると思うのですが、</div><div>得点が欲しいときの交代カードがフェリペガルシアと杉本しかいない点です。</div><div>押谷はどうしちゃったのかな？</div><div>練習を見に行けてないのでわかりませんが、</div><div>怪我でもしてるんでしょうかね。</div><div><br></div><div>山形は好チームでした。</div><div>今までの対戦チームにあったようなファウルや変なミスがなかったので、ボールが止まる時間の短い試合になりました。</div><div>特に右サイドの選手と２５番の選手が目立っていました。</div><div>２５番の選手のゴールを第一選択にしているプレーにはとても好感を持ちました。</div><div><br></div><div>GWの３試合は１勝２分で終了しました。</div><div>今月はアウェイゲームが多いのでコンディション維持に十分気をつけてもらいたいです。</div><div><br></div><div>来週もDAZNでの観戦になってしまいますが、</div><div>最高の週末にしてもらいたいと思います。</div>
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<pubDate>Sun, 07 May 2017 16:09:05 +0900</pubDate>
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<title>勝ち点３も怪我人が心配</title>
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<![CDATA[ 久々の勝ち点３でした。<div>ただ怪我で二人途中交代してしまいました。</div><div>櫛引も含めここまでチームを引っ張ってきた選手だけに、かなり心配です。</div><div><br></div><div>では振り返りです。</div><div>前半はいつもの如く、相手はディフェンスラインに対してプレスを掛けてきます。</div><div>まだまだ今のグランパスではここを突破するまではいきません。</div><div>相手コートまで入っていくこともままならず、相手に押し込まれる場面が多くありました。</div><div>しかし、相手もゴール前の工夫とアイディアが足らずゴールには至りませんでした。</div><div>そんな場面が続いていましたが、前半の終了間際にセットプレーから失点してしまいます。</div><div>セットプレーの守備には不安が大きいです。</div><div>今年はストーンとしてシモビッチを置いているのでニアゾーンは抑えられているのですが、</div><div>そこを越えられるとなかなか防げません。</div><div>今回の失点シーンもそうでした。</div><div>次節は闘莉王がいます。</div><div>必ず狙われると思うので、なにかしらの対策が必要だと思います。</div><div><br></div><div>後半です。</div><div>始めは展開が変わりませんでしたが、</div><div>徐々に押し込める場面が増えてきました。</div><div>そんな中、得点が生まれます。</div><div>左サイドで何人もの選手が関わり和泉が突破しマイナスのクロスを上げます。</div><div>それをペナルティエリアの外から入ってきた酒井が決めます。</div><div>ドフリーでしたが、力むこともなくよく抑えたシュートを決めました。</div><div>これで同点とし、その直後逆転に成功します。</div><div>コーナーキックをフェリペガルシアが頭で合わせ、最後はシモビッチが触ってゴール。</div><div>現地ではフェリペガルシアのゴールに見えましたが、シモビッチが触っていたようです。</div><div>三点目は右サイドからでした。</div><div>宮原の突破からペナルティエリアを横切るグラウンダーのパスを永井がゴール。</div><div>思い切りが良く、ストライカーらしい素晴らしいシュートでした。</div><div>そして終了間際にだめ押しの得点が生まれます。</div><div>右サイドでボールをキープした和泉からフェリペガルシアにパスが送られ、</div><div>上手く流し込んでのゴール。</div><div>４対１での勝利を納めました。</div><div><br></div><div>和泉のプレーが素晴らしかったです。</div><div>プレー一つ一つに自信が見られるというか、</div><div>怖がらずにどんな場面でも顔を出してボールを受けるし、簡単にボールは失いません。</div><div>ボールを止めることに対してとても自信があるようで、</div><div>攻撃には繋がりませんでしたが、相手の低いクロスボールをトラップし、そのまま前に運ぶというプレーを見せました。</div><div>これは周りの状況を把握していることに加え、止める自信がなければ選択できないプレーだと思います。</div><div>また得点シーンにも表れるように、運動量も多く、最後まで落ちません。</div><div>フェリペガルシアへのパスも、</div><div>あの時間帯に相手のタイミングを外して左足のアウトサイドでラストパスを送っています。</div><div>去年の苦しい一年を経て、風間監督に出会い、スゴいスピードで成長しているのがわかります。</div><div><br></div><div>今日の試合に関して言えば、</div><div>宮原も良かったと思います。</div><div>前節、前々節とプレーに元気がありませんでしたが、今節は良かったと思います。</div><div>右のアウトサイドでの出場でしたが、</div><div>中に絞り、玉田やボランチの二人と距離を近くして頻繁にボールを受けて動かすことができていました。</div><div>風間監督はサイドの選手にはこういうことを求めてるじゃないかなと思います。</div><div>杉森はぜひ参考にして欲しいです。</div><div>宮原は元々センスのあるプレーを見せてくれていた選手なので、これからも期待しています。<br></div><div><br></div><div>勝ちましたが、やはり前半は前から来る相手に手こずり、相手の運動量が落ちた後からの反撃となってます。</div><div>これには前から取りに行っても奪えないと思わせないといけません。</div><div>そうするためには、やはり前半からしっかり繋げることを見せつけるしか方法はないと思います。</div><div>同レベルでは語れませんが、</div><div>ペップ監督時代のバルサも風間監督時代のフロンターレも相手の運動量が落ちてからの得点が多くあります。</div><div>これはボールを保持する時間が長いことによる効果です。</div><div>早くこのような状況になった姿がみたいです。</div><div><br></div><div>まだまだ発展途上のチームです。</div><div>もちろん１日でも早く、前半から圧倒できるチームになることを期待しますが、</div><div>手こずりながらも自分たちのプレーにこだわり、徹底してやり抜くことに価値があると思います。</div><div>失敗しても逃げない、チャレンジする。</div><div>そこをブレずにやれる監督と選手達です。</div><div>苦しんだ末に得られるものは大きいはずです。</div><div>これからも期待します。</div><div><br></div><div>京都戦はすぐにやって来ます。</div><div>怪我の二人の状況。</div><div>代わりに出る選手。</div><div>今節欠場した櫛引。</div><div>チームに納めどころとリズムを変える役割を担いながらもフル出場の玉田のコンディション。</div><div><br></div><div>心配事はたくさんありますが、</div><div>元グランパスの選手達を返り討ちにすべく、</div><div>選手達には全力で戦ってもらい、</div><div>それを全力で後押ししたいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/becks-m/entry-12270335852.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Apr 2017 08:52:45 +0900</pubDate>
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<title>四連勝</title>
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<![CDATA[ 今日も勝ち、四連勝となりました。<br>松本戦、今日の試合のように、引き分けで終わりそうな試合を勝ち越すことができる所にチーム力の高さを感じさせます。<br><br>では振り返りです。<br><br>前半。<br>田口とフェリペガルシアが初スタメンです。<br>杉森がスタメンに戻りました。<br>今日も入りが良くありませんでした。<br>前からプレスに対して受け身になってしまう所があり、なかなか前に運べず。<br>中盤でボールを引っ掛けられるので攻撃にならず、良いところなく、相手ペースで45分を過ごしました。<br><br>後半です。<br>杉森代わって杉本が入ります。<br>ハーフタイムをキッカケに状況が変わりました。<br>前からのプレスを外せるようになり、ボールを前に運べるようになります。<br>それにより相手を押し込むことに成功します。<br>そうすると今のグランパスは自分たちのゲームにすることができます。<br>人もボールもよく動きリズムが出てきます。<br>そんな中、先制点を奪います。<br>ボールを取られても早い切り替えですぐに奪い返すという良い流れからファウルを受けます。<br>綺麗なフリーキックでした。<br><br>その後もグランパスペースで進みますが、ミスで追い付かれてしまいます。<br>ハーフウェイライン付近で足を滑らせて相手にボールを奪われ、そのまま運ばれてクロスボールから失点をしてしまいました。<br>まぁこういうのもあるし、仕方ないって感じです。<br><br>追い付かれてからはゲーム自体が落ち着いてしまい膠着状態になります。<br>その流れを風間監督が変えます。<br>玉田から押谷に交代します。<br><br>その直後でした。<br>左サイドからペナルティエリア中央に向かってドリブルしそのまま右足で巻くようにシュートを放ちます。<br>これも綺麗なゴールでした。<br><br>そしてタイムアップ。<br>四連勝となりました。<br><br>風間監督の凄さを感じました。<br>修正する力、そして前節同様、交代出場した選手が結果を残すという勝負の勘の良さの様なものを感じさせます。<br><br>初出場だった田口も良かったと思います。<br>長短のパスを使いながらチームを動かしてましたし、ペナルティエリアの中に侵入する場面もありましたし。<br>それに頭もよく振って周りを確認してました。<br>あの姿を見て、あぁ泰士が帰ってきたなぁとしみじみ感じてました。<br>これからもっと良くなると思うので楽しみです。<br><br>あと、あまり相手チームのことを言いたくないのですが、<br>アフターチャージや足の裏を見せてのタックルなど危ないプレーが多かったなと思いました。<br>相手選手を壊そうと思ってプレーしている選手はいないと思いますが、<br>ヒヤヒヤしながら観てました。<br>危険なプレーが多くなっている時は主審にコントロールしてほしい所ですが、<br>今日の主審では厳しいのかなと思えるくらい主審の質も低かったです。<br><br>まぁなにはともあれ四連勝です。<br>このままの流れで次の徳島でも勝利を期待します。
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<link>https://ameblo.jp/becks-m/entry-12263824309.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 18:50:35 +0900</pubDate>
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<title>快勝？</title>
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<![CDATA[ 今日も寒かったですね。<br>でも先週の松本を経験してるので案外大丈夫でした。<br><br>スタメンは磯村が外れて杉本が初スタメンです。<br>前節の活躍が認められたということでしょう。<br>風間監督はメンバーを固定せずいろんな選手を使いますね。<br>これは今出れてない選手もモチベーションを高く保てるだろうし、<br>今出ている選手も油断できませんしね。<br>監督のチームマネジメントの上手さを感じさせます。<br><br>では、振り返り。<br>試合の入りがとても悪かったです。<br>キックオフ直後、内田がボールの処理を誤りそのままシュートを打たれます。<br>その勢いのまま熊本にペースを握られます。<br>その状況を盛り返すキッカケを作ったのは背番号11でした。<br>待望の得点です。<br>左サイドのクロスを合わせて、一度は防がれるも自分でオーバーヘッドで得点を挙げました。<br>コーナーフラッグを片手にエンブレムにキス。<br>これが見れただけでも今日は満足。<br><br>二点目は玉田のスルーパスに右サイドで裏を取って走り込んだ永井がゴール。<br>最後の切り返しも落ち着いてました。<br>FWの選手をあのポジションで使う風間監督の考えに象徴されたゴールだと思います。<br>まさに監督が求めているプレーだと感じました。<br>それにしても前々節のシモビッチのゴールをお膳立てしたシーンでもそうですが、<br>玉田が前を向いたタイミングと永井が裏を取るタイミングがバッチリです。<br>お互いが意識できてる証拠ですね。<br><br>三点目は左サイドからのクロスをシモビッチがゴール。<br>右からも左からも得点を挙げれています。<br>良いですね。<br><br>前半は３ー０で折り返します。<br>スコアは申し分ありません。<br>しかし二点目取った以降は気が抜けたのか凡ミスが増えます。<br>そして守備面でヒヤヒヤする場面がありました。<br>特に右サイド。<br>相手の左サイドバックにタイミング良く入れ替わられ、<br>深い位置まで運ばれてクロスという場面が何度かありました。<br>あれが一つでも決まっていれば、今日の試合は違うものになっていたかもしれません。<br><br>では後半です。<br>熊本は頭から巻誠一郎が入ります。<br>やはり空中戦で体を張るプレーは流石でした。<br>ああいう姿を見ると闘ってるなぁと伝わってくるので、応援する側も気持ちが入りますね。<br><br>後半は簡単にまとめます。<br>杉本がイエローをもらい田鍋と交代します。<br>田鍋はこれが初出場でした。<br>その後、玉田と八反田が交代しトップ下に入ります。<br>久々の出場でしたがとても良かったです。<br>狭いスペースでボールを受け運ぶプレー、ワンタッチで周りを使うプレーなど、<br>プレーの選択もスピード感も良かったと思います。<br>そしてフェリペガルシアですね。<br>足がつった寿人に代わって投入されました。<br>内田のフリーキック、八反田のクロスを二点とも頭で決めます。<br>その他にも得点ができそうな場面を迎えたということを考えると、<br>彼も段々フィットしてきたのかなぁと感じます。<br><br>熊本は後半途中からグスタボが出場しました。<br>前を向いてドンドン仕掛けてきました。<br>グランパスの時に比べてボールをもらう回数が多かったです。<br>周りを使わない所は変わってませんでしたが。<br>ただ、グランパス時代のグスタボを知ってる者からすると、<br>あのグスタボにあれだけ好きなようにやらせてしまった守備陣は反省ですね。<br>特に対面した田鍋に問題あったかなと思いました。<br>田鍋は残念ながらあまり印象を残すことができなかったかなと思います。<br>でも長期離脱からの復帰戦だったので、これからに期待したいです。<br><br>それにしてもグランパスは相変わらずパスミスが多かったです。<br>特にワシントンのミスが目につきました。<br>パスミス、ボールロスト共に多かった印象です。<br>チーム全体として点差が開いてからのプレー精度が落ちたのが残念でした。<br>90分きっちり戦う。<br>集中力持って戦う。<br>少しの気の緩みが失点や怪我を生みます。<br>そうならない為にも選手たちには意識の向上を求めたいです。<br><br>今日はせっかく大差で勝ったので、<br>ポジティブな内容で締めたいと思います。<br><br>まずは攻撃から守備の切り替えが早くなってきました。<br>奪われてもすぐに奪い返してもう一度攻めるということは風間監督のサッカーには不可欠な要素です。<br>これからもドンドン追及してほしいです。<br>そしてワンタッチを含め数少ないタッチでボールを回せる時間帯が増えてきてます。<br>また得点シーンでもそうなんですが、<br>ペナルティエリアに入っていく人数が多くなってきてると思います。<br>これからもこれをキープできれば、今後も得点を挙げ続けられると思います。<br><br>正直５ー１というスコアと試合内容はリンクしてないなぁとは思いますが、<br>なによりも結果は大事です。<br>この試合を振り返りまたレベルアップに繋げてもらいたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/becks-m/entry-12261758241.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 21:37:53 +0900</pubDate>
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<title>松本は寒かった</title>
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<![CDATA[ 松本寒かったですね～。<br><br>あの寒い中で、勝ち点も取れず……ではツラいので、勝てて良かったです。<br><br>それにしても松本山雅はなぜ前からプレスに来なかったんだろうと思いました。<br>反町さんのことなので、前線からのプレスが今のグランパスには有効だということはわかってたと思うんですけど。<br>それをやられたら、今日の前半の状況だったら前半だけで勝負が決まっててもおかしくなかったと思います。<br>まぁそれだけ前半のグランパスは酷かったってことなんですが。<br><br>では、振り返り。<br>今日は３バックに戻し、シャルレスに代わり磯村が入りました。<br>それに伴い左WBに内田がポジションを上げることになりました。<br><br>前半は完全に松本ペース。<br>相手の８番に好きなようにやられてました。<br>そんな中で、田中隼磨を内田が倒してPK。<br>それを決められ先制されます。<br>その後も松本ペースで進み、ピンチも何度かありましたが追加点は許さず。<br><br>グランパスはほとんどチャンスを作れず前半が終わります。<br><br>磯村は今週の練習で評価を上げて、<br>主力組に抜擢されたと記事にありましたが、<br>前半を見た限り相変わらずプレー速度が遅く、<br>切り替えの所やパスの選択肢の部分で物足りなく感じました。<br>あれでは中盤の選手や同じ左サイドの内田を生かすことはできません。<br><br>では後半。<br>頭から寿人に代わって杉本が投入されます。<br>これに伴って、内田が一枚下りて、磯村が左から右に、宮原が一枚上がります。<br>そして永井が寿人のポジションに。<br>これがいきなり当たります。<br>開始早々、ボールをキープした永井の後ろを回ってDFを引っ張ります。<br>この動きを利用して、永井がクロス。<br>これが相手に当たってオウンゴール。<br>ゴール裏からは誰に当たったのかわかりませんでしたが、ゆっくりとゴールに吸い込まれていくようにボールが転がり込みました。<br>これで同点。<br><br>ここからは両チーム共にチャンスを迎えますが、<br>両チームとも得点が上げられず時間が進みます。<br>しかし後半はセカンドボールをよく拾うことが出来ており、二次、三次攻撃に繋げることが出来ていました。<br>それが身を結びます。<br>４０分過ぎ、右サイド深くまで侵入し、ワシントンがクロス。<br>それは相手に当たりますが、自分で拾い相手の１対１を制します。<br>そこからのクロスで再びオウンゴール。<br>これで勝ち越し。<br>この後はうまく時間を消費しタイムアップ。<br>勝ち点３を手にしました。<br><br>相変わらず櫛引良いですね。<br>彼は前に出て相手を押さえるのを本当に得意にしてるなと感じます。<br>思いきって前にチャレンジできる分、３バックの方がやり易いように思えます。<br>高崎に負けてませんでした。<br>ただ指示が出てたのか、ゴールキックの時はワシントンが高崎に付いていましたが。<br><br>あとはワシントン。<br>日本のサッカーに慣れてきたのか攻守共に安定したプレーになってきました。<br>開幕当初はボールを持ったときの判断が遅く、<br>周りと合わないことが多かったですが、<br>その辺りが解消されてきたように思います。<br><br>あと特徴的だったのが内田です。<br>後半から３バックの左に入りましたが、<br>あそこからクサビが良く入ってました。<br>あのパスが入ると攻撃がスピードアップするので有効ですね。<br>そこからの連動が増えるともっとワクワクするプレーが増えると思うので楽しみです。<br><br>杉本のプレーは初めて見ましたが、<br>何度かドリブルを仕掛けて突破出来ていました。<br>また違ったタイプのアタッカーなので、これから楽しみです。<br>ただボールが無いときの動きがまだまだ足りないかなと思いました。<br>最初のゴールを生んだときのようなオフザボールの動き、<br>動きながらボールを受けること、<br>プレーの連続性という部分はまだこれからという感じがしました。<br><br>後半は磯村もそつなくこなし、<br>初出場の杉本もアピールしました。<br>これで風間監督の選択肢が増えると思うので、<br>選手層に厚みが増すのは良いことですね。<br><br>では、来週は豊スタ初勝利を期待します！！
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<link>https://ameblo.jp/becks-m/entry-12259917551.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 19:11:50 +0900</pubDate>
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<title>大切なのは勝ち点３</title>
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<![CDATA[ 開幕戦以来の勝ち点３でした。<br>前半は内容も気温も良い感じでした。<br>それが一転、後半になると内容も気温もお寒いものとなりました。<br><br>前節からメンバー、システムともに変更がありました。<br>４バックにし、故障上がりのシャルレスが初出場。<br>ワシントンとシモビッチも初スタメンでした。<br><br>では振り返りです。<br>前半は良かったです。<br>攻撃面では玉田がボールによく触り、リズムを作りながら攻撃を組み立てました。<br>またどの選手もクサビを入れる意識が強く、<br>過去２試合に比べ、ボールを前に運ぶことが出来ていました。<br>そこに加えてサイドバックが高い位置を取ることが出来ていたので、相手を押さえ込むことに成功してました。<br>ただワシントンからクサビを入れようとしたときに受け手とのタイミングが合わず、<br>何度かボールが繋がらないという場面が見られました。<br>ここは改善ポイントかと思います。<br><br>得点シーンは左サイドのクロスからのオウンゴールでした。<br>ペナルティエリアは寿人だけでしたが、<br>早くて低いクロスボールでオウンゴールを生み出しました。<br>二点目は玉田の技術と永井の抜けるタイミングが合い、シモビッチがゲット。<br>これで二点リードとなりました。<br><br>このまま二点リードで前半を折り返します。<br><br>後半に入ると状況が一転します。<br>入り方がとても悪くフワッとした入り方をしてしまいました。<br>そして後半開始早々のセットプレーからの流れで失点。<br><br>また前半から気になっていたのですが、<br>内田が上がった後ろのスペースにボールが出され、<br>そこにシャルレスが釣り出されると交わされ、中の対応がバタつく場面が何度か見られていました。<br>後半はそこを頻繁に使われるようになり、<br>なかなか押し返せない状況が続きました。<br><br>それに加え、<br>前線からの帰陣が遅れ始め、<br>内田の所で２対１の数的不利な状況が何度も起き対応に苦慮してました。<br>これを受け、寿人に替えて押谷を投入し３バックに変更します。<br>これで左サイドの守備の対応はやや落ち着きましたが、試合の流れを変えるまでには至らず一方的な展開に変わりはありませんでした。<br><br>それでもなんとか持ち堪え勝ち点３を取りました。<br><br>チームを作っている最中なので、<br>内容が伴わなくても勝ち点を取ることは大切です。<br>その面では良かったと思います。<br>ただもっと上を目指しているはずなので、<br>今日起こった問題をクリアして、チーム力を上げてもらいたいです。<br><br>初出場のシャルレスですが、<br>ロングボールを跳ね返す力、競り合いの強さはあるという思います。<br>ただ前述したようにサイドに釣り出され１対１を仕掛けられると結構厳しいかなという印象を受けました。<br><br>それにしても、<br>今の状況で玉田がいなくなるととても心配です。<br>おまけに玉田に一年間フル稼働は望めないと思います。<br>なので少しでも早く玉田のようにゲームを作れる選手が出てきてくれないと困ります。<br>背番号７に早く戻ってきてもらわないと。<br><br>さぁ来週は松本です。<br>今日の瑞穂も夕方は寒かったので、<br>来週も相当寒いのを覚悟して乗り込みます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/becks-m/entry-12257545545.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 17:19:33 +0900</pubDate>
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<title>厳しいなぁ</title>
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<![CDATA[ 完敗ですね。<br>なにもできずに90分終わってしまいました。<br><br>いつもはメインスタンドで観戦してるのですが、<br>今日は今シーズン初アウェーという事でゴール裏からの観戦でした。<br>いつもと違う角度から見る風間サッカーを楽しみにしてました。<br>結果は残念なものになりましたが。<br><br>では振り返りです。<br>今日はスタメンが変わってました。<br>小林の所に宮原が入り宮原の所に大武が入り、玉田の所に押谷が入りました。<br><br>まず前半。<br>新しいボランチコンビのバランスが悪く自陣中央のスペーススカスカってことがよくありました。<br>なので、そこのスペースに町田と船山が入ってきてやりたい放題でした。<br>簡単に前を向けるのでディフェンスラインとしては下がざるをえません。<br>ディフェンスラインの選手が気の毒でした。<br>まぁ彼らのコーチングもどうなんだ？って話でもありますが。<br>今日はズルズル下がる場面がよく見られました。<br><br>押谷は練習で調子良かったようで、<br>それを受けてのスタメンだったようですが、<br>前半で交代でも良かったのではないかと思うくらいの内容でした。<br>周囲と合わない所が随所に見られ、<br>周りも生かせず、自分も生かせずという状況でした。<br>期待が大きい分、ガッカリも大きかったかな。<br><br>前半でいうと永井が抜け出して寿人がゴール右に外してしまった場面。<br>あれが決まってれば違う試合になってたかもしれません。<br><br>このチームになって、カウンターは上手になったかなと思います。<br>ポゼッションを上げるサッカーを目指してる訳ですが、<br>それに限らずなんでもできるチームが強いチームな訳で。<br>この部分も今後レベルアップして欲しいです。<br><br>後半です。<br>後半頭から杉森に変わってワシントンが投入されました。<br>前半のボランチの状況を見れば手を打たない訳にはいかない状態でした。<br>でもこの状況になると八反田にボールが集中します。<br>八反田は前節から相手のボールの取りどころになってます。<br>それがワシントンとのコンビになると、より明確に狙われます。<br>この状況は今後も続くと思います。<br>これを乗り越えられるかどうかが八反田にとっては大きな試練になると思います。<br>それまでに泰士が戻ってきてポジションを奪うのか、二人でコンビを組むのか。<br>小林もいるので、みんなで競って伸びてって欲しいです。<br><br>後半の内容に話を戻しますが、途中から玉田、フェリペガルシアと投入しますが状況は変わらず。<br>ただ玉田が入ったことで和泉と玉田の距離が近くなり、<br>ここの関係は良くなりましたが、<br>そこから先に発展しないためゴールには至らず。<br>おまけに終了間際に追加点を決められジ・エンド。<br>追加点の場面は櫛引だったかな？が競り合いで手を使って引っ張られたように見えましたが、<br>笛は鳴らずその流れで決められました。<br>勝敗には関係のない部分ですが、<br>得失点差で降格した身からすると、<br>最後の最後でこれが影響しないといいけどと思います。<br><br>まぁなんだかんだ言って完敗でした。<br>相手が強かったのか、うちがダメだったのか。<br>うちがダメだったんだと思います。<br>どちらにせよ負けたことには変わらないので、<br>今日出た悪い部分を次に生かして欲しいです。<br><br>試合を通して思ったことですが、<br>前節の反省を生かして、裏への長いボールを使っていこうってことだったんだろうなと思います。<br>ただそれにこだわり過ぎたように思います。<br>どちらもバランス良く使わないと相手もやり易いでしょうね。<br>スタッツを見てませんが、<br>パスの本数も成功率も低いのではないかと予想されます。<br>それと宮原はスリーバックの一人として出てた方が良さが出るような気がしまし。<br>大武が悪かったということではなく、<br>宮原は気の効いたパスや相手をドリブルで剥がして前に持ち出すというプレーができます。<br>これはチームのアクセントになると思います。<br>ボランチではその良さを出すのが少し難しいのかなと思いました。<br><br>あと前節から気になる部分として、<br>あまりにもセカンドボール拾われる率があまりにも高いと思います。<br>あれだけ押し込まれる状況が続くので仕方ないかもしれませんが。<br>それを差し引いても多いなと思います。<br>選手同士の距離感が良くないかもしれません。<br>この距離感の問題が攻撃が上手くいかない状況を産み出しているのかもしれません。<br>今後の改善点だと思います。<br>あと攻から守の切り替えも開幕戦に比べて遅くなって気がします。<br>これも上記の問題に依るところかもしれません。<br>縦のコンパクトさ、横のコンパクトさ。<br>どちらも重要だと思います。<br>この最良のバランスを早く見つけ出すことが、<br>今後の浮上のきっかけになるかもしれません。<br><br>改善点はたくさんあると思います。<br>問題点をあぶり出し改善する。<br>この繰り返しでチーム力のアップを期待するしかありません。<br>僕らには応援するしかできません。<br><br>みんなで最高の週末を迎えるために、<br>監督や選手達には最高の準備をしてほしいと思います。<br><br>最後に。<br>そろそろ寿人のゴールが見たい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/becks-m/entry-12255488146.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 20:17:09 +0900</pubDate>
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