<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ある「侍」のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/becomeapua/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/becomeapua/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>イギリスで「真の男」になることを目指す日本人男の日記です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>day game practice the first week</title>
<description>
<![CDATA[ 先週からday game/street gameでの不安感、緊張をなくすため、毎日知らない人最低5人に話しかけるということを日課にしている。<br>カフェの店員さんでもいいから、別に特別難しい訳じゃない。<br><br>日本ではこんな簡単なことでも結構したがらない人多いだけど、結構よいトレーニングになるんだよね。<br>副産物としては、店員さんに顔を覚えてもらったりして、笑顔で迎えられたら気持ちもよいしね。<br><br>道端では、今ひとつ気分が弾まないな、って時は、単に道を聞いてみたり、お店を聞いてみたりする。<br>2，3人に話しかけたらだんだん調子が良くなってくる。<br>そうしたら、今度はちょっと、冗談ぽくしてみたり、もっとテンション高めで話しかけてみる。<br>こっちが笑顔だと向こうもつられて笑顔になるものなんだよね。笑顔にならない人は、たぶんどうせ妻ならい人なので、ほっておく。<br>別にそんな人と友達になってもしかたないし、ましてや彼女になんかしたくないしね。<br><br>最後は、ダイレクトにいく。かわいいね、とか、その服似合っているね、とかなんとか。<br>こつは、心からそう思っていうってこと、と、後は、あまり深刻になりすぎないってこと。<br>昨日はロンドンでこれをやってみたけど、はじめは冷たい反応でも、こっちが動じず、笑顔のままで、次の一言いってみたら、案外相手も笑顔になってくれるものなんだー。<br><br>今週の目標は、同じく5人だけど、5人の名前を聞くってこと。<br>あとは、感じがよければ、デートにさそって、番号ゲットだな（それはかわいいと思った子にだけでよいけどね）。<br><br><br>PS daygame podcastができたみたい。英語がわかる人は是非聞いてみて！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/becomeapua/entry-10556330695.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 10:32:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Day game in London</title>
<description>
<![CDATA[ ご無沙汰してしまいました。なかなか仕事の方がいそがしくて書く暇がみつかりませんでした。<br><br>今日はロンドンにいって、ナンパ友達とひさしぶりの再会でした。<br>彼とは、1年ちょっと前に僕が初めて参加したbootcampであったのが最初です。<br><br>bootcampというのは、大体は3日間のトレーニングで、dating instructorと一緒にナンパ/seductionを理論から実践まで一通り学ぶワークショップみたいなものです。初心者には結構ハードですよー。<br>僕が参加したのは、生徒が10人くらいでインストラクターも10人くらい。<br>はじめに数時間の理論の説明を終えたあとは、インストラクターとともに町にでて、女の子をナンパします。昼間（day game)と夜（night game) に分かれていて、夜は主にバーやクラブにいきます。<br>インストラクターがどうやって話しかけたらいいかのアドバイスとか、実際に話しかけている様子を見てフィードバックをくれます。<br><br>僕も初めての時は、心臓バクバクして、まともにしゃべれるような状態じゃなかったです。怖いもんですよー。でも数人に話しかけた後は、不思議なもので、だんだん平気になってくるんですよね。<br><br>インストラクターたちのすごいところは、生徒に言われたらデモしてみせれること。僕は実際に、インストラクターが、パブで話しかけた女の子と、電話番号ゲットのみならず、キスまでするのを目撃しました。彼女は結構めろめろでした。<br><br>話を友達に戻すと、彼は南アフリカ出身の黒人ですが、彼の強い点はそのplayfulさにあります。いたずらっぽい感じといったらいいのかな。でも実はこれが結構な成功の鍵です。<br>僕は、育ち柄、仕事柄、まじめすぎるところがあったので、これを身につけるのが大変でした。<br>まあ日本人って、相手がどう思うかを考えろ考えろっていわれるしね－（もちろんそれがよい風に働くときもあるのですが、最初のナンパには大体ネガティブに働きます）。<br>でも、実際こっちが楽しんで話しかけたら、いやな反応する人って、滅多にいないんですよねーこれが。。。<br>彼はたぶん4，5人から電話番号をもらったんじゃないかな？<br>ぼくは今日は3人に話しかけて、一人から電話番号をゲットしました。洋服屋で働いている、ラトビア人の女の子です。後の二人は、韓国人と日本人。<br><br>彼は、最近両親を亡くして、一時期すごい落ちたのですが、今は昔通り元気になってました。<br>ポジティブな人と一緒にいるとこっちまで元気になりますよね。<br><br>今日はこれまで。<br>これからちゃんと書きます；）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/becomeapua/entry-10517238018.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 07:36:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Seduction community</title>
<description>
<![CDATA[ まず始めにseduction communityなるものについて書いてみたいと思います。<br>Seduction communityあるいは Lair societyなどと呼ばれていて、それだけ聞くと、本当に女と寝ることだけが目当ての男が集まったコミュニティーのようにおもえますが、実はそれだけではありません。まあもちろん多くのメンバーの主要目的ではありますが。<br><br>日本でどれほど話題になっているのか知りませんが、一応「The Game」の日本語訳も出版されています。とてもミリオンセラーになるとはおもえない、かなりあやしい表紙ですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ">　一体誰が翻訳したんでしょうか？もう少しうまく紹介すれば売れると思うのですが、、、。<br><br>本が出版されるまでは、インターネットの世界（それもおそらくほとんどアメリカがメイン？）でしか認識されないような隠れたコミュニティーであったようです。日本にも存在するようですが、日本語で検索してもなかなか見つからないので、ほとんどは外国人で、実際にどれほど日本人がいるのかは不明です。ロンドンでは、LSSなるコミュニティが存在します。僕は何回かイベントに参加してみましたが、はっきり言って日本人とあったことはありません。<br><br>コミュニティーの多くのメンバーは女性にモテるようになりたいとおもっている（比較的）普通の男性ですが、実際にウィルスミスの映画「Hitch」がモデルにしたような、デーティングコーチをビジネスとしているような、いわゆる「グル」（麻原彰晃ではない）と呼ばれるような人もいます。そういう人たちの中には、何人もの女性とデートしていたり、実際にセレブリティとつきあったことがあったするようです（本当かどうかは定かではありまんせんが）。<br><br>「The Game」の出版後は、特にアメリカでは、世間的にかなり認知されるようになったようで、多く「グル」が雑誌やテレビで取り上げられたりしています。<br><br>コミュニティに入った大半のメンバーは、数回イベントにいったり、何人かの人とあっただけで、結局名前は残しているものの、ほとんど実際には何もしていません当たり前ですが、それほど簡単にモテモテになれるはずはありません。僕も何回かほかのメンバーとあったことがありますが、なかには「おいおい、もう少しきれいにせいよ」とか「大丈夫か、この人、、、。」というような人もいますし、あまり信用のおけない人もいます。ただ、基本的には助け合いのコミュニティーなので、ほとんどの人はフレンドリーでとてもよいハートをもった人たちですし、モデルのような人もなかにはいます。<br><br>ほとんどのケースは一緒にクラブやらバーやら、あるいは路上で、一緒にナンパするということです。あるいはあるイベントでは、インストラクターという少し経験のある人が、新人をプッシュして強制的にアプローチさせるというものです。僕もいってみて、実際に１０人以上の女性やグループに話しかけたりしました。経験がないと、かなり恐ろしい体験です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>共通の目的は、女性にモテるようになる、ということですが、男性の場合、これはある種、自己の存在意義に近いテーマです。男性が女性とセックスしたいというは、恥ずかしがったり、罪悪感をもったりする必要はない、生物としての根源的な欲求なのです（このポイントはとても重要なので、また別の機会に書いてみます）。それがゆえに、女性にモテるようになるというのは、実はかなり「自己啓発」、「個人的成長」に関わってきます。かつては、あるナンパテクニックやルーティンとよばれるもの、また催眠術をつかったような、若干ヤバいテクニックが重用視されたようですが、最近では、より「自信／コンフィデンス」や「インナーゲーム」、あるいは「デート以外の側面」を改善するという方向にむかっています。僕がコミュニティに属しているのは、それも大きな目的の一つです。<br><br>魅力的な女性に、恐れずに、そして自分を偽らずに話かけ、さらに惹きつけられるというのは、すばらしい能力です。そして、それは普段の生活、ビジネス、家庭の中でも応用できる、人と人とのコミュニケーションスキルを学ぶということでもあります（まあすべてではありませんが）。個人的には、うちにこもった人や、自分を出すことができない男性の多い、日本のような国で、このようなコミュニティがもっとあればよいのにな、と思います。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/becomeapua/entry-10461773501.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 07:45:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>energy level</title>
<description>
<![CDATA[ 出会いの一番最初のステップは、アプローチ／オープン、つまり話かけることであるが、実はその前にとても気をつけなくてはいけないことがある。<br><br>それは、エネルギーのレベルである。<br><br>というとなんだか怪しくなってしまうのだけど、要は相手がどのくらいハイなのか、気分が沈んでいるのか、という問題である。僕の場合、そして日本人の多く人の社交場でのコミュニケーションにおける失敗はまずこの段階にある。というのも、日本人の多くの人は、パブやらクラブやらといった、ハイエネルギーの環境になれていないし、また、でかい声で話すのは迷惑であると考えているからである。<br><br>ただ、相手に話しかける際、これは非常に重要である。特に、相手がハイな場合というのは、自分もどうように、あるいはそれよりもすこしだけ一層ハイでなければ、なかなか相手は受け入れてくれない（なんか変な日本語、、、）。あまり行き過ぎているのも良くない。たとえば、ローエネルギーの環境や人に大して、あまりにハイエネルギーで話しかけると、相手はビビってしまう。<br><br>僕の場合は、もともとかなりローな人であったので、クラブのような環境では、これは結構大きな問題でした。<br><br>僕の場合、まずは何度かクラブにいって環境になれてみました（しかも一人で、、、）。そしてあるときから踊ってみる。生理と心理はつながっているので、体をうごかすことで、心もハイになってくる。まわりの人など気にせず、自分で音楽、ダンスを楽しむ。また、いろいろな人、たとえば友達やらバーテンやらセキュリティの人やらに話しかけてみる。なるべくでかい声で。そうすることで、声もウオームアップしてくる。気分も盛り上がってくる。つまりハイになってくる。<br><br>そうすると、不思議なことに、結構相手はポジティブに反応してくれるものなのです。ローな状態からでは、相手は自分の楽しい気分を吸い取られる、せっかくハイな気分がそがれてしまうと感じるのでしょうか。コミュニケーションにおいて、相手から何かもらおうとするのではなく、「与える」というコンセプトが非常に重要なのです。自分がハッピーで楽しんでいるのをみると、多くの人は、それを分けてもらいたいと、潜在意識的に引寄せられるのです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/becomeapua/entry-10461313078.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 18:50:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「真の男」への道</title>
<description>
<![CDATA[ はじめまして、みなさん。<br><br>私、イギリス在住、３３歳の独身男性です。イギリスに来て五年になります。<br><br>小さいとき（というか高校生くらいまで）はすごく恥ずかしがりやで、多分中学、高校と共学だったにもかかわらず、多分女の子とほとんど会話したことがなかったような。。。(;^_^A<br><br>そんな私ですが、４年前日本に残してきた彼女に裏切られて以来、なんとかこんな自分を改善しようと、人を自然に引きつけてしまうような人間（Social artist、あるいは一言でいうと「真の男」）になるべく、日々努力をつづけてます。この道のりは簡単ではないし、苦しいときもありますが、とても楽しくまた意味のあるものだと感じてます。<br><br>海外で日本人男性が女性（特にアジア人以外の女性）を惹き付けるのは、簡単ではありません。<br>一般にアジア人男性（とくに日本人男性）は、ひ弱に見えます。<br>僕も色白で細身、身長も１７０センチちょっとです。<br><br>２年前、成功哲学、潜在意識等を学んでいる弟から、ある本を教えてもらいました。<br>日本ではどうなのか知りませんが、実はその本はアメリカ、そして世界的にミリオンセラーになり、多くの男性に影響をあたえています。<br><br>その本のタイトルは「The Game」。<br><br>それは、著者であるあるモテないジャーナリストが、seduction communityという裏社会（？）を通じて、女性を惹きつける技術を学び、最後には世界一のPick up artistになる、というものです。<br><br>その本を読み、多くの男性が、社交術、自己改善方法、成功哲学を学び、さらに実際の練習、実践をすることで、ともに魅力的な「男」になるべく努力を続けています。<br>僕もその一人です。<br><br>このブログでは、自分の成長日記であるとともに、そんな私の今までの経験と学んできたこと、そしてイギリスでの最近の体験等を書いていきたいと思ってます。<br>どうぞよろしくお願いします。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/becomeapua/entry-10461010719.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 09:24:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
