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<title>きちんと泣く。笑う。</title>
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<title>最後の日</title>
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<![CDATA[ 今日は、４ヶ月に及んだ失業生活最後の日です。<br>あいにくの雨。<br><br><br><br>今まで捕らわれていたこだわりから解放されつつある？いつも意識の片隅に居座っていたあの頑固なこだわり、他の事に駆逐されて居場所を無くしつつある…かもしれない。 <br>そうやって変わって行けるのかもしれない。<br><br>捨てきれなかった悪い習慣、<br>いつしか私の生活の軸となってしまっていたのに。<br>それ以外に時間も労力もお金もつぎ込めなくなっていたのに。<br>惹かれない。<br><br>不思議なぐらい。<br><br><br><br>世の中、価値があるもの、大切にすべきものは他にたくさんあるようだ。
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<link>https://ameblo.jp/bee-man/entry-10663343391.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 16:33:43 +0900</pubDate>
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<title>やっとわかった</title>
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<![CDATA[ アパートに越してきた。<br>やっと実感した。私が選んだ道はこんなにも…<br><br>寂しいし虚しいし、言いようの無い気持ち。息をするのを忘れてしまいそう。<br><br>私は何をそんなに苛立って、笑うことすら忘れていたんだろう？<br><br><br>甘えていたんだ。<br><br><br>心の奥の方にしまって、自分でも存在を忘れてしまっていた大きな孤独感に、息をするのを忘れる。<br><br>人生の重大選択を私はしたんだ。すごく軽い気持ちで。簡単には引き返せないことに今頃気づいて、愕然としている。<br>息ができない。<br>
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<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 17:35:34 +0900</pubDate>
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<title>ダメージ</title>
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<![CDATA[ 昨日しゅんとしていた父が、今日も飲みに行っていました。好物を用意して、部屋に呼びに行ったらいませんでした。<br><br>この家で味方のいない父を、あたしまで見捨てたら最後だと思っていたけれど、父は私達のことをとっくに見捨てていたのだとわかりました。妹達や母が正しかったのだ。<br><br>予想以上にダメージ。<br>つらいなぁ。なんか情けない気持ち。
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<link>https://ameblo.jp/bee-man/entry-10656002006.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 19:43:12 +0900</pubDate>
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<title>すん</title>
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<![CDATA[ 就職決まりました。来月から働きます。今月中には引っ越します。<br><br>出たい出たいと勝手に思ってた家だけど、いざ出るとなるとなんか、すん、としてしまう。<br>私が勝手にイラついて居心地を悪くしてただけだった気がする。もっと他にしようがあったはず。<br><br>部屋も決めてしまってからきちんと報告したときの、父の、あの姿が消えません。母は毎日遅くまでひとりでテレビを見て過ごすのかな。私がいいこなら、ずっとこの家にいられたのに。<br>でも、出るとなったらそれこそ恥ずかしくないように、私が家を出たことにちゃんと意味があるように、頑張らないといけない。泣いてる場合じゃない。
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<link>https://ameblo.jp/bee-man/entry-10655527345.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 07:20:05 +0900</pubDate>
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