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<title>三振のその向こう側へ〜ここからが勝負だよ〜</title>
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<description>三振したロースクール修了生が、面接一社目で内定を獲得した過程と、そこに至るまでに垣間見た過酷な現実を綴ります。三振してもあきらめんな！！ガンガンいこうぜ！！</description>
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<title>三振すると何が辛いか。</title>
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<![CDATA[ 先日、自宅近くを歩いていたところ、<br><br>裁判所周辺を歩くかつてのロースクール同級生に遭遇しました。<br><br>彼は立派に、司法修習生になっていました。<br><br>かたや自分は、不合格。<br><br>予備試験に合格するか、再び法科大学院に通わない限り、<br><br>二度と法曹への夢を抱くことすら許されない境遇。<br><br>数年前までは同じ学び舎で夢を語り合った仲であったのに。<br><br>あらためて、５年で３回という受験回数制限の制度の酷さを心底感じました。<br><br>どうして夢を奪うのかな。<br><br>どうして進路を無理やり変更させられるのかな。<br><br>国は、「未来ある若者の能力を無駄遣いさせないため」みたいなことを言うけれど、<br><br>ほんとにそれって、いらぬおせっかいというか、<br><br>そのせいでみんな人生を狂わされてる気がします。<br><br>ひとつ言えることは、<br><br>強制的に進路を変えられた人間（少なくとも私）は、<br><br>体制を恨みもするし、<br><br>かつての母校や同期に対しても良い感情を持てません。<br><br>多くの三振者達のその後の進路が「不明」とされていることがその表れだと思います。<br><br>こんな法科大学院。<br><br>いいのかな。<br><br>荒涼とした世界ですよ、ロースクール。<br><br>あまりにもリスクが多きすぎるところです。<br><br>人生を大きく狂わせる危険性がきわめて高いところです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/beeeasy/entry-11498172414.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 00:45:43 +0900</pubDate>
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<title>悲しいとき</title>
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<![CDATA[ 悲しいときー<br><br>美容室で、<br><br>「今日は、お仕事お休みですか？」<br><br>って尋ねられたときー<br><br>悲しいときー<br><br>母校ロースクールのホームページで、<br><br>かつての同級生が「弁護士」としてインタビューを受けていたときー<br><br>かなしいときー<br><br>大学の同期に、<br><br>「ところで今、仕事なにしてるん？」<br><br>って聞かれたときー<br><br>かなしいときー<br><br>三振したら、<br><br>ロースクールが全く就職サポートしてくれないことに気づいたときー<br><br><br><br><br>おあとがよろしいようで。
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<link>https://ameblo.jp/beeeasy/entry-11491200592.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 22:45:56 +0900</pubDate>
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<title>悠長に構えている場合ではありません。</title>
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<![CDATA[ ３回目の受験が終わった翌日。私はすぐに行動を開始しました。<br><br>まずは、母校ロー・スクールの受付窓口へ。<br><br>「昨日、司法試験の最後の受験を終えました。つきましては、不合格だった場合に備え、企業の就職活動も開始したいと考えております。就職活動に関して、募集企業等の情報を知りたいのですが。」<br><br>返ってきた返事は、予想外のものでした。<br><br>「ロー・スクールでは、法曹有資格者を対象とした就職案内しか行っておりません。一般の企業就職活動については、大学の窓口を利用してください。」<br><br>とても寂しい気持ちになりました。<br>数年間通い続けた母校といえど、資格が取れなければ、その後の就職活動については、一切サポートしてくれないのです。<br><br>急いで大学の就職課に向かいました。<br><br>「あの～、既卒なのですが、司法試験を受け終えたので、これから就職活動をしたいのですが。」<br><br>返ってきた返事は、またまた予想外のものでした。<br><br>「え！？いまからですか！？しかも既卒・・・」<br><br>今思えば、当然の反応です。<br>なぜなら、一般的な就職活動の時期は、春先の時点でとうに終わっているわけです。<br>窓口の担当者さんのあきれたというか、憐れむような目が、未だに脳裏に焼きついています。<br><br>そして、続けてこう言われました。<br><br>「既卒の学生さんへの企業紹介は、ここでは行っておりません。ネットで探されてください。」<br><br>愕然としました。<br><br>この時点で、私が確信したこと。<br><br>就活に関して、ロー・スクールはまったく頼れない。<br><br>裏切られたような、騙されたような、世の無情を知ったような、そんな気持ちで家路につきました。<br><br>これが、私が司法試験を受けた翌日に体験した内容です。<br><br>そこで、心に決めました。<br>もう自分で行動するしかない。自分の足でどんどん行動していこう。誰も頼れないぞ、と。<br><br>結論<br>三振者に対し、向こうから就職先を運んできてくれるような人はいません。<br>なりふり構わず、行動して、就職先を探しましょう。<br>かならず出口があるはずです。
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<link>https://ameblo.jp/beeeasy/entry-11486242424.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 21:56:13 +0900</pubDate>
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<title>三振者が直面する現状について。</title>
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<![CDATA[ 結論から申し上げます。<br><br>三振された方を積極的に採用しようとしてくれる大企業は、ほとんどありません。<br><br>公募をかけている企業は、ごくごくわずかです。２，３社といったところでしょう。<br><br>まずは、この現実を直視する必要があります。<br><br>ロー・スクール在学中は、一心不乱に勉強されてきたことと思います。<br><br>来る日も来る日も、法曹になることだけを夢見て、勉強会や予備校に通われたことと思います。<br><br>先に合格した仲間に追いつき追い越せで、必死にやってこられたと思います。<br><br>私もそうでした。<br><br>ですが、いまは、現実を直視しなければなりません。<br><br>「法務博士、３０才前後、職歴無し」<br><br>悲しいかな、日本という社会では、このような経歴の人材は、原則として採用されない構造になっています。<br><br>そりゃおかしいですよ、どう考えても。<br><br>みんなが遊んでる間も死ぬ気で勉強してきて、人を助けたいとの思いでただただ頑張ってきたのに、その挙げ句が、「社会は、そんなあなたを採用しません。」ですから。<br><br>でも、歩き出しましょう。<br><br>辛くても、その辛さを抱えながら、歩きましょう。<br><br>グダグダしているだけ時間の無駄です。<br><br>皆さんの頑張りや能力は、必ず誰かの助けになります。ならないわけがない。<br><br>そして、そんな方を必要としている企業は、必ずあります。<br><br>大事なのは、どうやって雇用先を探すかです。
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<link>https://ameblo.jp/beeeasy/entry-11483998876.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 17:48:50 +0900</pubDate>
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