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<title>Wollongong通信</title>
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<title>大学院１</title>
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<![CDATA[ 今はSpring SemesterのWeek2です。<br><br>授業は４科目でそれぞれLecture(2時間)+Tutorial(1時間)の構成です。<br>時間割はLectureは固定ですがTutorialはいくつか選択肢があるので、自分の生活に合わせて選べます。<br>自分は月曜と木曜にLectureが２コマあるので火曜と金曜にTutorialを２コマとるようにしました<br><br>とりあえずWeek1と初めてのTutorialを振り返って。<br>Lectureははっきり言って、テキスト+事前にダウンロードするパワポのスライドとほとんど同じことを言ってます。<br>なので必ずしも予習的なものは必要ないかもしれませんが、テキスト読んでからLectureを受けた方が、やっぱりすんなり内容が頭に入ってきます。（ということで生まれて初めて予習をしました）<br>それに授業内ではその範囲のテキストの内容を全部は話せないけど、テストではもちろん出るかもしれないですし。<br><br>講師としては全員が教授、准教授みたいな肩書きの人じゃないです。たぶんドクターの人？みたいに知識はあるけど教えるのはへたな講師がいます。<br><br>Tutorialはまだ２つしか出てませんが、その感想を。<br>自分は火曜は8:30-9:30と9:30-10:30の朝の２つにしました。<br>というのも朝のコマならまじめな学生が多いだろ！と....<br><br>最初の方は、どうやらそうでもないみたい？でした。<br>遅刻した人はいないんですが、みんないかんせん静かすぎて、課題の問題解いてきたんかい？て思ってしまいます。<br>でも逆にそこを利用して、Tutorを有効活用しようと思います。<br><br>２個目のTutorial(Finance関係)は、多分もともとFinance関連を勉強してたっぽい人が結構いて、discussionもすんなり発展していくので、かなり為になりそうです。（そのためには自分ももっと勉強しなきゃですが！）<br><br>あとTutorの人も、ただ計算させるだけじゃなくて、どうしてこの式にこの値は入らないのか？とかそれぞれの指標の意味なんかも、こっちから聞く前に説明してくれるので、良さそうです。（そのかわり時間が足りなくなりそう 笑）<br><br>あと金曜日にConversation Classに参加することにしました。<br>といっても、現地の退職した人と学生で会話するだけ。<br>どちらかというと自分は会話の引き出しが少ない（ようは長続きしない）方なので、英語よりもそっちを鍛えるのが目的ですが。<br>以外と話したことはないけど自分のことを知っている（もしくは見たことがある）と言う生徒がかなりいました。<br>恐らく変な髪型（ツーブロック＋赤茶？＋パーマ）のおかげ<br>こっちにきてから、話すけど実は名前を知らないっていうパターンがあまりにも多すぎる気がする<br><br>それにしても久しぶりに日本語使ったー<br>年の近い日本人の友達がもうちょっと欲しいです（知ってる人はみんな英語の教師で年齢が上なんで、話すと失礼がないかと気疲れが...）
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<link>https://ameblo.jp/beef-inagaki/entry-10973317763.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 18:46:17 +0900</pubDate>
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<title>あれから２ヶ月</title>
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<![CDATA[ 完全に忙しくもないのに更新さぼってしまった。<br>すいません<br><br>近況報告を、<br>６月に無事修士(Master of Commerce in Finance)に必要な成績はパスできたので、今はもう修士のweek2にいます。<br>WCAでの成績はDistinctionでクラスでトップでした。（ちなみにクラスでトップだと卒業式で表彰されます）<br>この成績だと法学部の修士にも進めるので、うかれて法学部のコースを調べてみたりしてました<br><br><br>どのくらいの割合がFailしたか気になる人もいるとおもうので、自分のクラス(English for Business)は全員ビジネス系の修士にApplyした学生で成績はCreditが必要だったんですが、1人Pass(Cresitの1つ下)だったの希望していたコースには進めませんでした。（それ以外は全員Creditなのでみんな希望していたコースです。1人ギリギリCreditの友達がいましたが...）<br><br>ただその友達は学部は化学系で、理系の院にはPass以上で進めるので、Scienceの院のコースに変更して、無事？に修士に進んでいます。<br><br>卒業式の前に成績が張り出されるので(もちろんあとは学籍番号のみ)、簡単に１２週のコースをチェックしていましたが、Failは１割もいなかった気がします。<br>ただ感想としてはPassが多かったかな？と<br><br>どの割合が修士に進む予定だったのか知りませんが、それにしては少ない気がするので、そこそこの人がコースを変更したか、語学のコースを延長、またはDiplomaだったかGraduate Certificateに進んで今学期の成績がCredit以上だと正課の修士に進めるのでそれにした人がいるかと。<br><br>個人的にPassかCreditを分けるのはWritingの成績だと思います。<br>実際クラスメイトの大半が、他の科目の成績はCreditを満たしていたのに、Writing関係のテスト(とくにEssay)で50点台とかだったので<br><br>頼まれて色々とチェックしていたんですが、クラスメイトに関しては、文法ははっきり言って問題ないレベルなんですが、文章間のつながりだったり、引用文献の解釈だったり（あとそのソース、1人Wikipediaを引用してて、Coordinatorから驚かれてました）、自分のStatementに対する理由とその根拠が弱かったり...<br><br>どちらかというと、英語というよりは、考え方だったり、Academicな文章の書き方に難があった気がします。<br>まあこれらは修士に進んでからいやでもEssay書かなくちゃのので、鍛えれるでしょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110802/18/beef-inagaki/ba/03/j/o0800113311390245316.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110802/18/beef-inagaki/ba/03/j/t02200312_0800113311390245316.jpg" alt="Wollongong通信" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110802/18/beef-inagaki/e0/70/j/o0800113511390245315.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110802/18/beef-inagaki/e0/70/j/t02200312_0800113511390245315.jpg" alt="Wollongong通信" border="0"></a><br>、
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<link>https://ameblo.jp/beef-inagaki/entry-10973283644.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 18:12:00 +0900</pubDate>
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<title>インターネットについて</title>
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<![CDATA[ 今回はインターネットについて<br><br>オーストラリアに来ようと思っている人ならご存知かとおもいますが、日本に比べるといまいちです。<br>日本の様に光回線はまだまだ普及してなくて、大体ADSL(ADSL2)です。<br>あと日本の様に通信速度に制限なく使い放題ではなく、あらかじめ契約で月50GBまでは速度制限無しで、それを超えると通信速度が極端に遅くなるといったものです。<br>ただ使い放題のプランもあります。<br>プランの比較としては<a href="http://www.internetchoice.com.au/" target="_blank">こちらのサイト</a>や<a href="http://www.comparebroadband.com.au/" target="_blank">こちらのサイト</a>が便利かと思います。<br>自分はテレビでTPGのCMをみて、今の部屋がサービス圏内でかつ、使い放題のプランが一番安かった（気がする）のでこちらにしました。<br>ただ後で分かったんですが、今の所は使い放題のサービスが選択できなくて、結局500GBのプランになってます。（もちろん十分すぎるし、超えても通信速度が1~4Mbpsに制限されるだけ）<br><a href="http://www.tpg.com.au/products_services/adsl2plus_pricing.php?/pricing/homephone" target="_blank">プランの一覧はこちら</a><br>固定電話とのセットで月約60AUDです。（ADSL2+ with Home Phone BundleのADSL2+ 500GB）<br><br>契約方法としてはインターネットから申し込めますが、開通までに２週間程度掛かります。<br>あと開通日にはTPGの方から、技術者の方が来ていろいろ作業するので、午前か午後のどちらか部屋にいる必要があります。（長くても一時間くらい？ただし時間の指定が9~12時とかです）<br>自分はたまたま最初に指定された日の午前中がフリーだったので、最短（確か１０日）で開通できました。<br>あと引越の５日前に申し込みをしたんですが、前の住人がまだ住んでるのに手続きが進んでいったので、何か問題が起きないか若干ハラハラしてたのを覚えてます。（残念ながら何も起きませんでした）<br>通信速度としてはどこかのベンチマークを使って11Mbpsで、会社の公称の数値とほぼ同じでした。（日本にいた時よりもいい数字です...）<br>あとはつないでる台数で割る感じです。（もちろん相手のサーバーや通信状況にも変化します。）<br><br>ルームシェアを考えている人にはあまりといか全く参考にならない話題でしたが、こんな感じです。<br><br>では
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<link>https://ameblo.jp/beef-inagaki/entry-10901033335.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2011 21:11:43 +0900</pubDate>
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<title>生徒の国籍割合について</title>
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<![CDATA[ 今回はETSとEBのコースに学生の国籍について<br><br>そもそも全員と話した訳ではないですが、やはり中国出身の生徒が多いです。<br>基本的に各クラスの半数以上がそうなんではないでしょうか。<br>韓国から来た生徒は今の所一人しか知らないんですが、あまり韓国語の会話を聞いた記憶がないです（といっても分かる訳ではないですが）<br>東アジアから来た生徒は結構若い人が多い気がします。<br>社会人経験がある生徒は４人しか知らないです。<br><br>次に多いのがおそらく中東から来た生徒です。<br>こちらの生徒は大体２～３割程度でしょうか。<br>ちなみにキャンパス内にはイスラム教の生徒用に、お祈りする場所や食事を提供する場所があります。<br><br>最後が東南アジアで、１割くらいでしょうか。<br><br>あと全く関係ないんですが、個人的な観点ですが、某スタローン似の友人に匹敵するイケメンがいます。（勝手にイタリア人だと思ってます。）<br>週に２回全てのコースの生徒が同じLectureを受ける時があるんですが、その中でCommunicationで一番難しいことは何か？みたいな質問があって、その生徒が全員の前でLoveだと言っていろいろ話してましたが、かっこ良かったです（記憶が定かではないので、完全なる誤解の可能性あり）<br><br>話を戻しますが、今のEBは自分を含めて全部で7人で、中国から来た生徒が5人、台湾から来た生徒が1人です。（台湾と中国の関係はよく分からないので突っ込まないでください）<br>ちなみに台湾から来た生徒は某有名銀行を休職して来てます。（大体毎週末どこかのワイナリー等に旅行に行ってます。うらやましい...）<br><br>日本人ですが、自分以外に４人ほどいるみたいです。<br>UOWは言語系とCommerceが有名で、他の日本人の方は大体英語の先生でTESOLの為に来てるみたいです。<br>たしかFaculty of Commerceは最近<a href="http://media.uow.edu.au/news/UOW101776.html" target="_blank">何かの賞みたいなもの</a>をもらってました。<br><br>ETS以外の他の英語のコースでは、IELTSで一人、交換留学で来ている生徒は結構いるみたいです。(それでも多くて7~8人くらい?)<br>ちなみに皆さん20前後で若そうです。（かくいう自分も一応25ですが..）<br><br>一応こんな感じでしょうか<br><br>では
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<link>https://ameblo.jp/beef-inagaki/entry-10901005307.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2011 20:43:50 +0900</pubDate>
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<title>携帯電話について</title>
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<![CDATA[ 今回は携帯電話について<br><br>Wollongong市内ではTelstra, Optus, Vodafone, 3, Virgin Mobile, dodo, crazy ?...等いろいろな会社が選べます。<br>あまりメジャーじゃない会社は、Telstra, Optus等のメジャーな所のアンテナ（施設？）を借りているみたいです。<br><br>どこのUOWの生徒ではどこの会社がメジャーかは分かりませんが、今の所ではVodafoneが多い気がします。（自分もVodafoneです）<br>特にi-Phone4 Userによる支持が起因してるみたいです。（たしかOptusにもあった気が）<br><br>プランとしては大きくPrepaidとPost Paid(日本の月々支払うタイプ)の２つがあります。<br>ちなみに観光ビザ(ETAS)ではPost Paidの契約が出来ませんでした。<br><br>自分のVodafoneを例に簡単に説明を、<br>Prepaidでは大体20AUDからのプランがあり、その中でも有効期限が1年のものもあれば、データプランやテキストメッセージ(SMS)、通話に特化したもの（大体有効期限は１ヶ月）です。<br>有効期限が１ヶ月のものはBonus(30AUDチャージすると通話は100AUD使えるとか)がつきます。<br>プリペイドの機種の購入は、City Mall内の<a href="http://www.jbhifi.com.au/" target="_blank">JB Hi-Fi</a>(リンク先参照) や <a href="http://www.officeworks.com.au/retail/content/Home" target="_blank">Office Work</a>(同じくリンク先参照)でも買えますし、大学内の生協的な所でも買えるので、無理して日本で準備しなくてもいい気がしますが、最初のオリエンテーション前には用意しておくといいかもしれません。<br>自分は海外のSimが使えるものを日本から持ち込んだので、Simカードのみ購入しました。（Simカードも上記店舗やコンビニでも簡単に買えます。）<br><br>Post-Paidについてですが、日本の２年契約がこっちでは主流みたいで、その分機種代金が安くなったりします。<br>実際の金額等は上で挙げた会社のページを参照してください。<br>注意点としては、２年契約で購入したりする場合には、全てのプランが選べないこと位です。<br><a href="http://shop.vodafone.com.au/mobile-details/apple-iphone-4-16gb-white" target="_blank">Vodafoneのi-Phone4</a>では45(機種代15AUD/月)~100AUD/月の間のプランのみです。<br>他の機種では29AUDからのものもあるので、ご自身のお財布事情等から好きなものを選べばいいかと。<br>ただ断然i-Phone Userが多いです。（一人だけ周りと同じのが嫌だとBlackBerryを使ってます。ちなみにこっちではBBは普通に学生でも使ってる人が多いです）<br><br>電波状況ですが、日本に比べると非常に良くないです。<br>大学の図書館ではしょっちゅう圏外になります。（たまに図書館から出るとクラスメイトからのSMSや着信が一気にきます）<br>その他では建物内ではそれほど圏外になることはないですが、やや弱いです。（ちなみに今の部屋の状況としては、一番早い3G通信でアンテナ1~2:Max5です）<br><br>あと、これは現地ではなく日本の携帯電話をどうするかですが、自分はそのまま契約してきました。（Docomoです）<br>というのもスマートフォン割引（購入補助）等の規約で、計算したら解約した方が支払う額が多くなったので残しました。<br>契約としては、学生割引(CMでやってた3年間のやつです。大学生にも使えるみたいです)+i-mode+i-mode.net(出国前にSPモードに変えるの忘れてた)なので、確か月々1000円ちょっとです。<br>ちなみに学割ですが、国内にいた時は一応学生だったんですが、留学するけどいいのかきちんと確認したらOKでした。<br>こっちでもWifi使える場所ではi-modeのメールをチェックできたりするので何かと便利な気がします。<br>なので、迷ってる場合はまずはドコモショップ等に相談してはいかがでしょう。（多分解約は勧められることはないでしょうが...）<br><br>携帯電話についてはこんな感じです。<br><br>では
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<link>https://ameblo.jp/beef-inagaki/entry-10900970427.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2011 20:07:02 +0900</pubDate>
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<title>今週末</title>
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<![CDATA[ とりあえずいくつか留学に関する記事を書いたので、今日は日々の雑記でもう終わりにしようかと思います。<br><br>ひとまず今週の半ばで、先週から続いたテストやプレゼンの日々が終わり（また再来週から追い込みの時期ですが）、一段落したので、クラスメイトの誘いもあり土曜にシドニーに買い物に行きました。<br>ちなみにTutor含め全ての女の人がWollongongのShopping環境は最低だと言ってます。（自分もそれに賛成派）<br>自分は前回シドニーに行った時はイースターSundayで、わりとショップ(DFSなど)はしまっていて、それでもMYERやDavis Jones?なんかは空いていたんですが、クラスメイトはイースターFridayで全て閉まっていたので、買い物目的だったのにただ往復しただけだと嘆いてました。<br><br>WollongongからSydney(Central Station)へは電車で1.5時間くらいです。<br>ちなみに週末はFree-Busは8am-6pmの運行で、この日は7時台の電車に載る予定だったので徒歩で駅に向かいました。(ショップが大体9～10時開店なのでそこから逆算したそうです)<br>自分の最寄り駅はNorth Wollongongで歩いて10分位ですが、土曜は線路の点検か何かで全てBusに振り返られていたので、友達のアパートによってから、Wollongong Stationに向かいました。<br>距離にすると渋谷駅から代々木体育館くらいですが、平坦な道なので楽です。<br><br>たまに人の買い物に付き合うと面白いもので、クラスメイトのあんなアクティブな姿は初めて見ました。<br>ランチはなかなか良さそうな所が見つからなかったのと、Free-Busの関係で3:30のBusで帰る予定だったのであまり時間もなかったので、結局Subwayに（金曜にSubway以外にしようって言ってたんですが...）<br>ただ2時前にはすべて買い終わったので、自分が行きたかった<a href="http://www.maxbrenner.com/" target="_blank">Max Brenner</a>に(チョコは<font color="#FF0000">人並み</font>に好きです)<br>最初はCBD近くの店舗の予定だったんですが、乗ったタクシーの運ちゃんがあそこは混んでるからと、Oxfordの方の店舗に<br><br>個人的にはHot Chocolateよりも試食したHazelnutsのチョココーティングが美味しかったです（もちろん購入済み）<br>Busまで時間があったので適当ぶらぶら歩いてたらフリマをやっていたので、しばし散歩<br>そのあとまだ時間があったのでCentral Stationまでちょっと歩いて、途中で発見したアメアパによってから、タクシーで駅まで行ってWollongognに戻りました。<br>結果的にはジャパネットのたかた社長似の運ちゃんの勧めに従って良かったかと<br><br>今日は午前中にコーヒー豆を引く機械のスイッチが動作しなくなったので新品に交換してもらって、午後から近くのビーチで論文読んで今に至ります。（本当は他にやることあったんですが）<br><br>これから明日中にメールしなくちゃいけないSWOT analysis用の企業候補とその問題点を見つけて（大体決めてはあります）、Writingの課題の練習をします。<br><br>ちなみにビーチ近くに住んでいるのに、１０日ほど経った今日初めて行きました。<br><br>では
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<link>https://ameblo.jp/beef-inagaki/entry-10899654277.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 15:32:56 +0900</pubDate>
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<title>現地での学生ビザ申請について</title>
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<![CDATA[ 今日は現地での学生ビザの申請についてです。<br><br>自分は大学からのオファーが出発の１ヶ月ちょっと前と学生ビザの許可にぎりぎり間に合うかどうかだったので、エージェントからのアドバイスで、観光ビザで入国して、現地で学生ビザに切り替えることになりました。<br><br>まず最初に、オーストラリアの入国の際には学生ビザに切り替えることは伏せた方がいいみたいです。（自分は観光ですと言いました。ある意味正解なので嘘はついてないです）<br>あと、オーストラリアの観光ビザ(ETAS)の期限は１年ですが、３ヶ月毎にオーストラリアから出国する必要があるので、帰りのチケットはと聞かれた場合に備えて、その期限内の帰りのチケットも予約しました。<br>実際に確認されませんでしたが、もってなくて場合に入国拒否されたら大変なので、ここらへんは自己責任でお願いします。<br>自分は帰りのチケットはジェットスターのJet Flex(最近名前が変わったみたいですが)で予約して、キャンセル手数料で40AUDくらい引かれましたが、為替差益で円換算でだいたい±０でした。<br><br>さて現地に着いたら、オーストラリア移民局のページで申請します。<br>内容としては日本で申請するものと変わんないと思います。<br>自分のコース(MasterのResearchかCourseなど)に合ったクラスを選択して、連絡先、大学からのオファーレターに記載された番号などを入力します。<br><br>これらの記載が終わったら、健康診断と胸部X線の予約をします。（これは同時に予約するので、別々にする必要はないです）<br>WollonogngではCity Council近くのMedicareで健康診断（尿検査や問診など）を行い、胸部X線は別の所で行いました(バスですぐ近く)。<br><br>この際に、日本で手術などを行った場合には、そのオリジナルの診断書（日本語）とNATTI所有者による翻訳を持参します。<br>自分はエージェントのスタッフソリューションさんの翻訳部門にお願いして、１種間程度掛かりました。<br><br>自分は日本で某サワガニ事件により肺の内視鏡手術をおこなったので、胸部X線にクリップみたいな陰が写るので持参しました。<br>ちなみに診断書を健康診断の先生に見せたら、爆笑されてCrazyと言われてしまいました。（実際、バカなことしたんですが。これが理由で拒否されないことを願ってます）<br><br>大体学生ビザの許可までには１ヶ月程度かかるみたいです。<br>ちなみに自分はイースターホリデー（４月中旬から下旬の休み）直前に行いましたが、まだ何も連絡ないので少々不安です。<br><br>これらに関しては、詳しいことは答えられないので（法律のこととかもろもろ）流れ程度ですがこんな感じです。<br><br>では
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<link>https://ameblo.jp/beef-inagaki/entry-10899615710.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 15:02:54 +0900</pubDate>
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<title>電気・ガス等の手続きについて</title>
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<![CDATA[ 今回は生活インフラの開通について<br><br>基本的に日本と同様に自分で手続きをしますが、まずは自分の部屋に何が必要か（電気・ガス・電話・インターネット・PayTVなど）を確認知る必要があります。<br>とくにキッチンがガスでもないのに、ガスの手続きをするとガスボンベ（日本のプロパンガス）が送られてくる可能性があるので、不動産会社にチェックしてください（ちなみに自分の部屋のキッチンは電気です）<br>水道は家賃に含まれる税金でまかなわれるので、水道に関しては特に手続きも必要ないですし、料金も掛かりません（ただあまりにも使いすぎるとチャージされるそうです）<br><br>基本的にこれらの手続きは、不動産会社の書類に、<a href="http://www.directconnect.com.au/" target="_blank">Direct Connect</a>やそれに似たサービスに情報を送ってもいいかという欄があるので、それに必要なサービスにチェックを入れれば、あとから確認の電話がかかってきます。<br><br>ただ、インターネットや電話は、これらを通して申し込むとTelstra系列(日本で言うNTT)しか選べなかったので、自分は電気のみ申し込みました。<br><br>聞かれた内容は以下です。<br>名前（当たり前ですが）<br>生年月日<br>引越先の住所<br>不動産会社の名前<br>パスポート番号と期限<br>申し込むサービス（自分は電気のみ）<br><br>これくらいだったと思います。<br>自分はこの時にパスポートを紛失したことが発覚して焦りました。（最終的に不動産会社に提出するために、図書館でコピーしてそのまま置き忘れたんじゃないかと思って、大学に連絡したらありました）<br><br>必要な期間としては電気・ガスについては引越の２～３日前にはこの電話に回答する必要があり、インターネット関係はもうちょっと時間が必要なみたいです（自分はネットの開通に２週間程度かかりました。のちほど通信関係については書きます）<br><br>引越てからしばらくすると、電気会社の方から郵便で支払い方法等についての手紙が届くので、それを記入して終了です。<br><br>引越当日に電気のスイッチを入れる時は緊張しましたが、特に問題なかったです（今のところ）。<br><br>以上になります。<br><br>では
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<link>https://ameblo.jp/beef-inagaki/entry-10899590185.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 14:45:34 +0900</pubDate>
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<item>
<title>部屋探し</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は部屋探しについて<br><br>まずは大学のページにある<a href="http://www.uow.edu.au/about/accommodation/index.html" target="_blank">Accomodation Service</a>のページをチェックするのをお勧めします。<br><br>ここでは大学の寮に関する情報（寮費や場所等の一般的な情報ですが）やルームメイトの募集などの情報もいろいろな条件で検索できるページがあります（この<a href="http://www.uow.edu.au/about/accommodation/index.html" target="_blank">ページ</a>）<br>他には現地の不動産会社のページで探す方法や<a href="http://www.domain.com.au/?mode=rent" target="_blank">この検索ページ</a>なんかも便利です。<br><br>自分は、部屋探しには上記の全てで検索しましたが、今住んでる部屋は大学の検索ページで見つけました。<br><br>ちなみに一人暮らしです。<br>というのも、ルームメイトともめたとか、毎夜パーティー開いてる、毎日友達呼んで騒いでるとかいう話を友達から聞いたので、そんなんで単位を落としたらシャレにならないので、一人暮らしにしました。<br>あとは今まで一人暮らしが長かったのと、ホームステイのときもそうだったんですが、誰かと一緒に暮らすと気を使いすぎて疲れたっていうこともあります。<br>なので、海外に来たんだからルームシェアしたいって人には申し訳ないですが、あまり参考にはならないです。<br><br>さて本題に戻りますが、一人暮らし目的だったんで、大学の検索ページではNo-shareの部屋のみ探してました。<br>ちなみに検索項目のDwelling TypeのGranny Flatですが、個人の家の庭に建てた祖父母用の別宅みたいなものです。あとHouseとTown Houseの違いはよく分かりません（笑）。<br><br>場所としては、市内に走ってる<a href="http://www.wollongong.com/travel-info/free-shuttle-bus.aspx" target="_blank">Free-Bus</a>のエリア内で探しました。<br>あとから気づいたんですが、朝の通学でFree-Busに乗るには結構場所も重要です。<br>時計回り(55A リンク先の薄い緑)のBusではCity Mallやその次の場所（リンク先の地図の南側）でかなりの人が乗るので、その後だとドライバーによっては人を乗せない場合があるので、朝苦手な人は注意してください。<br>自分が住んでる場所は55Aと55C(反時計回り リンク先の濃い緑)のどちらも同じくらいの時間(大体20～30分)で、若干55Cの方が早いんですが、海沿いを走る55Aで通学してます。<br><br>部屋を探す時は、Free-Busエリアかどうかに加えて、朝乗れるかも考慮するといいかもしれません。（ただ、最近Free-Busエリアの家賃が上がってるそうです）<br>一応Route 55以外にもFree-Busがあるんですが、確か週末はテスト期間以外は運行してなかった気がします。<br><br>話は戻って部屋探しについてですが、部屋を見つけたら、すぐにコンタクトを取った方がいいです。<br>たまにもう住む人が決まってるのに掲載されているものや、人気の高い物件だと10人くらいがコンタクトをとってる場合があります。<br>自分の場合は、今のところのオーナーが香港に住んでいて（UOWの卒業生で、学生の時に今の部屋に住んでいたそう）、マネージメントはこっちの不動産会社がやってます。<br>最初はそれを知らなくて、オーナーにコンタクトをとって、大体２～３日で返信が来ました。（その返信に他のコンタクトをとった人のメールが載ってたので焦りましたが）<br>その後からは、不動産会社にコンタクトをとって、自分はもうここに住むことにしていたので、事前に必要な書類や記入する書類をメールに添付して送ってもらい、Inspectionの日に渡しました。<br>Inspectionはしなくても個人的には良かったんで、３～４分くらいで簡単に終えました。（何を観たかあまり覚えてないんですが、ソファーにコーヒーのシミみたいなのがあったのは覚えてました。）<br><br>書類についてですが、会社によって違うフォーマットだと思いますが、自分の場合は以下の内容でした<br>今の住所と住んでる期間（ホームステイ先）<br>どうして移るか（ホームステイだから）<br>その前の住所（自分は日本の住所を記入しました）<br>移る際にBond(日本の敷金)は全額戻ったか（Yes）<br>Noの場合はその理由<br>個人情報<br>パスポート情報<br>運転免許証(念のため日本のものを記入しました)<br>あとは電気・ガスの手続きに関するものもありましたが、これは後ほど書きます。<br><br>さて一番重要なのがReference(この人に貸しても問題ないですよ的な保証をする人)と緊急連絡先です。<br>緊急連絡先はオーストラリア国内だけで、Referenceも現地の人を最低一人含める様に言われました。<br>幸いなことに、自分はReferenceは２人だけでよかったのと、<a href="http://ameblo.jp/beef-inagaki/entry-10897858527.html" target="_blank">ホストファミリーがなってくれると言ってくれたので</a>すんなりいきました。<br>ルームシェアの場合も、今のクラスメイトがそうなんですが、現地の人が所有する物件を不動産会社を通じて借りて、空いてる部屋を又貸ししてる場合があって、この場合も不動産会社の許可がいるのでReferenceが必要な場合があるそうです。<br>それとReferenceが６人必要だったという話もあるので、人数の少ない日本人はこれで苦労する場合があるそうです。<br><br>書類等の手続きが終わったら、引越の当日に不動産会社に行って、家賃２週間分とBond(家賃4週間分)を一緒に小切手(なので額面は６週間分)で支払います。<br>小切手は、銀行の窓口でBank cheque pleaseとか言えば、作成の手続きをしてくれます。<br>支払いが終わったら、いろいろな書類（ルールや法律関係）の説明とサインをして、やっと部屋の鍵がもらえます。（日本と同じです）<br>最後の仕事としては、部屋の状況（壁はきれいだ、カーペットは年式はたっているがきれいだ）のチェックをする書類が渡されて、不動産会社のコメントがあるので、その通りのコンディションならYesにチェックをして、もし問題があるなら報告します。<br>自分は引越当日は授業があったので、後日行いましたが、ルールとしては１週間以内に提出します。<br><br>長くなりましたが、こんな流れで部屋を借りました。<br><br>では
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<link>https://ameblo.jp/beef-inagaki/entry-10899575336.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 13:32:49 +0900</pubDate>
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<title>ホームステイについて</title>
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<![CDATA[ 大学から合格のオファーが届くと、住居はどうするか聞かれる書類が一緒に届きます。<br>そこにはホームステイ・大学の寮・自分でなんとかするみたいな内容の選択肢が合った気がします。<br><br>基本的にホームステイの場合は大学を通して申し込みます。<br>ホームステイの料金としては確か、手配料250AUD、ホームステイ費用245AUD/weekです。<br>インターネットを使う場合には追加で10~20AUD/weekがかかります。<br><br>自分は始めの１ヶ月はホームステイにして、その間に次の住居を探す計画にしてました。<br>ホームステイの善し悪しですが、完全に運が関係します！<br><br>自分のところは、Woononaというところで、大学からは少し遠かったのですが、家族は凄い優しくて、家族の様に接してくれていたように感じました。<br>父親とリビングで映画を観てたら一緒になって寝てしまって、二人して母親に冗談まじりで怒られたりしました。<br>あとは週末にマーケット（日本でいうフリマ）に連れて行ってくれたり、子供とビーチに行ったりしてました。<br>ハプニングとしては、初めて電車で帰った時に、はじめ乗ろうとした電車が急にキャンセルになり、帰りが遅くなって、なおかつ実は帰り道を知らなかったということがあり、結局駅まで迎えにきてくれました...（今思うと結構無茶なことしたなと反省してます...）<br><br>ホームステイで重要なのは、多少自分の時間を削っても家族と一緒に過ごして、色々と手伝ったり自分の実家にいる時と同じ様に過ごすことだと勝手に思ってます。<br>急激に英語のスキルがあがった訳ではないですが、来た当初よりもListeningは気持ち向上した気がします。<br>あと上記の様に過ごすことで、信頼関係みたいなものが自然にできた気がします。<br>自分は一人暮らしをしているのですが、部屋を借りる際に必要な緊急時の連絡先やReference(日本の保証人ほど厳格ではないですが、この人に部屋を貸しても大丈夫だと保証しますよみたいなものです)になってくれました。<br>不動産会社によっては現地の人を必ず含めないといけなかったり、ルームシェアの場合にもreferenceが必要な場合もあるので、これで苦労している人が結構いるみたいです。（たまに6人必要なこともあるので、特に日本人は人数が少ないので苦労するみたいです）<br><br>ただ全てのホストファミリーが自分のところのようではないです。<br><br>いくつか例を（クラスメイトやこっちでできた友人談）<br>・シャワーは５分以内（元々オーストラリアは水不足気味なので、そういったことから時間を制限する家庭があるそうです）<br>・部屋のドアはあけておくこと（その結果、飼い犬に噛まれる。結局ここにいた友人は警察を呼んで、大学の緊急時の寮に移りました）<br>・４人ホームステイの学生がいるのに、朝食がトースト２枚<br>・インターネットの料金を払っているのに、ネットに繋がらない<br><br>一応ホームステイのルールとしては家族同様に接すると明記してあるので、明らかに差別的な待遇やあまりにひどい場合には、ホームステイの手配している団体に伝えると、コーディネーターと面談して他に移ったりできるみたいです。（ただ大多数は面倒臭がって我慢しているみたいです）<br><br>全部が全部こういう訳ではないですが、こういうこともあると心の隅においておくと、対処しやすいのではないでしょうか。<br><br>ただ自分の様に良い家族に恵まれて、いい関係が築ければ、現地でいざという時に力になってくれる人が出来ることもあります。<br><br>まとまりのない文章になってしまいましたが、最終的には自己判断と自己責任のもとで始めの住む場所は決めて、こういうこともあるんだと知っていれば、素早い対処ができるのではないでしょうか。<br><br>では
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<link>https://ameblo.jp/beef-inagaki/entry-10897858527.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2011 21:38:31 +0900</pubDate>
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