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<title>音楽とビールとお小遣いと。</title>
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<title>MDR-NX3</title>
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<![CDATA[ 今回紹介するのは、最近あまり見かけなくなったネックストラップタイプのイヤホンです。<br>私自信がまだあまりイヤホンに興味ないときに“便利そう”という理由だけで買った物なので、今では運動時用になっています。<br><br>※MDR-NX3は、MDR-EX85とイヤホン部分自体は同じようです。ネックストラップが皮製というだけで、正直コストパフォーマンス悪いですね…。確か、量販店で5,000～6,000円した気がします。<br><br>※このイヤホンはダイナミック型です。<br><br><br><br>「音質」<br>今久しぶりに聞いた感じでは、高音＞低音≧中音といった感じで弱ドンシャリですかね。WALKMAN S630シリーズの付属イヤホンに音質は近いと思います。若干、NX3の方が低音が締まっていますが、付属イヤホン同様に分解能は低めで、音も平面的ですね。正直、WALKMAN付属イヤホンからのステップアップにはあまりならないと思います。<br><br><br>「遮音性」<br>カナルの中では低めです。音楽が流れていない時ならば、装着中でも普通に会話できると思います。<br><br><br>「音漏れ」<br>セミオープンタイプのような感じですので、かなり漏れます。電車などでは音量低くしないと周りに迷惑がかかると思います。<br><br><br>「装着感」<br>これに関しては◎です。全く問題なく、良好です。<br><br><br>「特徴」<br>・ネックストラップは皮製なので丈夫で良いです。<br>・付属品は少なく、イヤーピースだけです。ケース等もありません。<br><br><br>「まとめ」<br>音質のグレードアップを考えてる方にはオススメしません。<br>酷評ばかりになってしまいましたが、個人的にはハウジングのデザインはメタリックで好きです。<br><br><br><br><br>※写真のMP3プレーヤーは、KANA Microです。NX3と運動時用に使っています。<br><br><br>オルトフォンのBAイヤホン（約3万円）が出るまで待つか…UM3X（約4～5万円）買ってしまうか……SE115（約1万円）にして節約するか………最近悩んでます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090618/03/beer-ear/32/28/j/o0800048010198672886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090618/03/beer-ear/32/28/j/t02200132_0800048010198672886.jpg" alt="音楽とビールとお小遣いと。-Image001.jpg"></a>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 03:31:39 +0900</pubDate>
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<title>UE 3stu</title>
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<![CDATA[ 近々新しいイヤホンを購入する予定ですが、とりあえず所持イヤホンから徐々に紹介していきたいと思います。<br><br><br>今回はultimate earsの3studioです。<br><br>最近、国内代理店の変更等で入手が困難になってしまった当機種ですが、M AUDIOのIE10（←3studioと同性能の色違い…とでも思って下さい。付属品に多少違いはありますが。）なら入手できます。<br><br><br>「音質」<br>中音＞＞高音≧低音のカマボコです。高音、低音が控えめで、ボーカルがかなり強調されています。ロックやパンクなどには合わない音ですが、ボーカル主体の楽曲をスッキリ聴くには適していると思います。聴き疲れのしない音です。<br>また、音場が広いです。<br>※ultimate ears（特に3studio、5pro、10pro）は、ヘッドホンに匹敵するほど音場が広いです。）<br><br><br>「音漏れ」<br>普通の音量で聴く分には全く問題ないと思います。<br><br><br>「遮音性」<br>かなり高いです。耳栓とまではいきませんが、装着して音楽を流せば周りの音が聞こえることはあまりないと思います。<br><br><br>「特徴」<br>・ハウジングが他のイヤホンと比べると大きいです。装着すると多少耳から飛び出ます。<br><br>・ケーブル交換可能なので、断線時には助かります。<br>（※代理店変更の影響でスペアケーブル販売が終了してしまいました。正確には、代理店であるロジクールに電話して、いろいろと手続きをすれば購入できるようですが…面倒臭くなりましたね。。。）<br><br>・ケーブルにワイヤーが入っているため、耳に掛けて装着します。<br><br>「まとめ」<br>低音、高音が物足りない一方で、ボーカル（人によってはボーカルが近く、主張し過ぎと感じるかも…）、音場の広さに関しては良いと思います。<br>ultimate earsらしい音、広い音場、この二つを体験できるエントリーモデルという感じですかね。<br>「地雷」だとか「3シタ」だとか言われることもある当機種ですが、スッキリしていて私は好きな機種です。<br><br><br>あっ、書き忘れましたが、3studioはシングルBA型のイヤホンです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090616/03/beer-ear/d2/15/j/o0800048010197612212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090616/03/beer-ear/d2/15/j/t02200132_0800048010197612212.jpg" alt="音楽とビールとお小遣いと。-Image001.jpg"></a>
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<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 03:31:10 +0900</pubDate>
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<title>イヤホンの価格帯</title>
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<![CDATA[ 最近では様々なタイプやデザインのイヤホンがあるように、値段もピンからキリまであって、安い物では100円、高い物では5万円以上します（さらに、自分の耳型から作るオーダーメイドのカスタムIEM等は10万円以上します）。<br>そして、嫌な言い方ですが、やはり値段＝音質な部分は否めないと思います。もちろん「安い割に質の良い物」「高い割に質の悪い物」もあるので、一概に言い切れるわけではありませんが…。<br><br>ですが、個人的には<br><br>・1000円以下イヤホン<br><br>・3000～5000円イヤホン<br><br>・5000～1万円イヤホン<br><br>・1～2万円イヤホン<br><br>・2万円以上イヤホン<br><br>というような感じで、価格帯による音質差がハッキリしていると思っています。<br>（※ただし、高額なイヤホンを使う際は、圧縮率の高いソースだと音の粗も目立つので気をつけて下さい。）<br><br><br>ちなみに余談ですが、私自身が音質の違いで最も感動したのは、iPod付属イヤホン→1万円のイヤホンにしたときですね。<br>それ以来イヤホンにハマってしまい、ハイエンド機等をいろいろと試しましたが、やはりあのときの感動は忘れられません（笑）
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<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 02:22:19 +0900</pubDate>
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<title>SE210</title>
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<![CDATA[ SHUREのイヤホンの中では、微妙な立ち位置であるこの「SE210」は、エントリーモデルであるD型のSE102（近々SE115も出ますが）、BA型のSE110の一つ上のランクにあたるシングルBAドライバの機種になります。上位には評判の良い3機種（310、420、530）があるため、いまいち話題にあがることが少ない当機種ですが、個人的にはコストパフォーマンスは良いと思っています（←※音質以外の面も総合的に考慮したコストパフォーマンスです）。<br>音質面でも少なくとも、エントリーモデルのSE110とは値段なりの差を感じられます。BA型初体験にSHUREを考えている方には、SE110よりもこのSE210をオススメしたいです。<br><br>［音質］<br>中音＞低音≧高音の弱カマボコ型といった感じですね。高音の伸びや低音には多少不満を感じるかもしれませが、ボーカルをメインに聴くには適していると思います。良く言えば“長時間聴いても疲れない音”です。<br><br>［音漏れ］<br>通常音量での使用では皆無だと思います。<br><br>［遮音性］<br>他社のカナル型（特に国内産）と比べると圧倒的に遮音性高いです。ノイズキャンセラよりも外音を遮音します。<br><br>［その他］<br>・使用する際は、SHURE掛け（耳の裏にコードを回す掛け方）で使用するため、コードの被膜が劣化しやすく破れやすいのですが、保証が２年間付いている（国内代理店の場合）ので、２年間は安心して使えます。<br>・被膜破れ対策として、使用後は肌に触れた部分（皮脂等が付着するため）を拭き取ることをオススメします。<br>・タッチノイズはあまり気になりません。<br>・イヤーピースも豊富に付属されているため、装着感に関してはたいていの方が問題ないと思います（耳栓が苦手な方は例外ですが）。<br>・イヤーピース交換時は要注意です。かなり外しづらいです。<br>・コードが太くて短いです。そして付属の延長コードの接続部分がかなりゴツイです（←これに関しては大概のSHURE製品が該当しますが）。<br>・個人的にシングルBA型のエージングに関しては効果を感じられないので、今回はエージングについては触れません。<br><br>［まとめ］<br>特に遮音性、音漏れに重点を置く方にはオススメです。保証や付属品（イヤーピース、クリーニングツール、ケース等）に関しても特に問題はないと思います。<br>音質だけで考えれば、同等価格の他社製品で当機種よりも優れた物もあるとは思いますが、「SE210」は総合的に考慮すれば、良い機種だと思います。<br><br><br>余談ですが私の場合は、通勤時の満員電車でよくこの機種を使います。遮音性、音漏れ、耳掛け、コードの丈夫さ、値段（安物とは言えませんが）を考慮すると、個人的にはまさに“満員電車用”なのです。<br><br><br><br><br>では、今後も気ままに紹介していきたいと思います。<br><br><br><br>最近、UM3Xが気になります。。。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090527/18/beer-ear/4f/f0/j/o0800048010187297462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090527/18/beer-ear/4f/f0/j/t02200132_0800048010187297462.jpg" alt="音楽とビールとお小遣いと。-Image001.jpg"></a>
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<pubDate>Wed, 27 May 2009 18:19:46 +0900</pubDate>
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<title>BA（ﾊﾞﾗﾝｽﾄﾞｱｰﾏﾁｭｱ）型とD（ﾀﾞｲﾅﾐｯｸ）型</title>
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<![CDATA[ 販売されているイヤホンはこの2タイプに分類されます。<br>自分自身もまだまだオーディオに関しては駆け出しの初心者ではあるので、それほど詳しいわけではありませんが、難しい説明は無しで簡単に説明したいと思います。<br><br>［BA型］<br>主に1万円以上の高級機はこのタイプです。BA型の一般的な長所としては、繊細な高音、優れた分解能、艶のある中音…などがありますが、逆に短所としては、低音が弱いということがよく挙げられます。しかし、ドライバがD型に比べて小型なので、ドライバを複数基搭載することで低音の問題を解消した機種も数多くあります。また、中にはシングルドライバにも関わらず、低音に長けた機種も存在します。<br><br>ちなみに、私自身が好んで主に使用しているのはBA型です。<br><br>［私自身の所有機種例］<br>2万円以下ですと…SE210、hf5、3stuの3機種を使う機会が多いです。<br>２万円以上ですと…10pro、ER4-S、X10の3機種が使用頻度多いです。<br><br><br>［D型］<br>中には高級機（IE8等）も存在しますが、基本的に安価なものに多いのがD型です。BA型に比べて音圧が高い、低音に迫力がある、分解能はBA型に劣る…というのが主な特徴でしょうか。個人的には、コストパフォーマンスの良い機種、個性的な機種はD型の方に多い気もします。<br><br>［私自身の所有機種例］<br>2万円以下…K340、K324P、EX90、EP830等。<br>2万円以上…IE8。<br><br><br><br>BA型とD型、好きなタイプは人それぞれ違うと思うので、イヤホンを購入する際には、視聴してみることをオススメします。<br><br>写真は先日レビューしたK340と10proです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090517/16/beer-ear/4d/93/j/o0240032010182263932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090517/16/beer-ear/4d/93/j/t02200293_0240032010182263932.jpg" alt="音楽とビールとお小遣いと。-Image001.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090517/16/beer-ear/b2/92/j/o0240032010182264983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090517/16/beer-ear/b2/92/j/t02200293_0240032010182264983.jpg" alt="音楽とビールとお小遣いと。-Image002.jpg"></a>
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<pubDate>Sun, 17 May 2009 15:47:58 +0900</pubDate>
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<title>AKG K340</title>
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<![CDATA[ 今回はAKGのイヤホン「K340」についてレビューしたいと思います。<br><br>AKGのイヤホンの中では“最も”と言っていい程レビューの少ないこの機種…。量販店での販売価格1万3000円は、コストパフォーマンス微妙だと思います。このイヤホンを買うならば、同社のK324P（もう生産終了なので手に入りにくいですが）の方をオススメします。<br>…とまぁ、酷評だらけですが、良い点もあるので特徴を書きたいと思います。<br><br><br>［音質］<br>・低音＞＞高音≧中音<br>というバランス。低音は量が多いですが、質は悪くないと思います。しかし、低音の影響で中音や高音を篭らせてしまっている印象があります。それに加えて、このイヤホンが元々、中音（ボーカル）が遠い位置で鳴るのも篭りを感じる原因の一つだと思います。簡単にまとめると、「解像度はあまり高くないが、低音を響かせるイヤホン。」という感じでしょうか。ボーカルや高音を重視する場合はあまりオススメしません。音場は割と広めだと思います。<br><br>［エージングについて］<br>エージング自体については賛否両論ありますが、個人的にはこのイヤホンは“音が変わり続けるイヤホン”だと思います。200時間程度エージングしましたが、やっと落ち着いてきた気がします。購入当初はまさに“元気のあり過ぎるじゃじゃ馬”でした。<br><br><br>［イヤーピース］<br>付属のイヤピースはあまりフィットしませんでした。このイヤホンは少しでも隙間があると低音が逃げてしまうので、自分はＬサイズを使用しています。しかし、割と固めのシリコンなので長時間使用すると耳が痛くなってしまいます。それを改善するために、ソニーのNUDEのMサイズイヤーピースなどを使用したのですが、そうすると低音超過多になってしまい、未だに適当なイヤーピースを見つけていません。。。<br><br><br>［タッチノイズ］<br>ケーブル中間にボリュームコントローラーが付いているので、タッチノイズはかなり多いです。<br><br><br>［その他］<br>プラグはストレート。<br>遮音性は国産カナルと同等レベル。<br>音漏れは多少あります。ハウジングの穴から微量漏れている感じです。普通の音量で使用する分には電車内でも問題ないとは思います。<br><br>……とりあえず一言で総まとめするなら「いろいろ手のかかるイヤホン」です。<br><br><br>BA型とD型を交互にレビューしようと思うので、次回は「SE210」あたりのレビューをしたいと思います。
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<pubDate>Thu, 14 May 2009 16:01:14 +0900</pubDate>
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<title>ポタアン「FIIO E5」</title>
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<![CDATA[ ポタアン（PHPA）というのはポータブルなヘッドホンアンプ……そのままですねf^_^;<br>DAPに接続して使用するのですが、その際の接続方法として「ヘッドホンアウトから出力を取る方法」と「LINEOUTから出力を取る方法」があります。もちろんオススメはLINEOUT出力です。理由を簡単に説明しますと、この方法ならばDAP本体のアンプを介さないため、音質向上（というか、音質変化）がより一層見込めるのです。<br><br>ここで、安価で手に入りやすいポタアンを一つ紹介したいと思います。<br><br><br>「FIIO E5」です。最近ではヨドバシカメラの一部店舗でも取り扱いが始まったようで、3,500円～4,000円程度で買えると思います（LINEOUTから出力を取る場合は別途ケーブルが必要になりますが）。<br><br><br>［主な特徴］<br><br>・フラットとBASSブーストの切り替えが可能<br>（BASSブーストをiPodに繋いで実際使ってみると、確かに低音が増えます。しかし、若干中音寄りの低音が増えるために全体的に篭ったような印象を受けました。個人的にはフラットの方が好みですね。）<br><br>・バッテリー内蔵でフル充電で20時間使用可能<br><br>・見た目がiPod shuffleにそっくり…。作りはかなり安っぽいですf^_^;あと、裏面にクリップが付いています。<br><br>・“裏技”としてフラットとBASSの間でスイッチを止めるとボーカルがブーストされます。（実際に試してみましたが、ボーカルがかなり前に出ます。音場も広くなったように感じます。この状態が１番、音の変化を感じられるのではないでしょうか。しかし、非公式な裏技なので故障しないか不安になりますf^_^;）<br><br><br>［まとめ］<br>“音質向上”ではなく“音質変化”ということではかなりコストパフォーマンスの高いPHPAだと思います。サイズも小さく、持ち運びしやすいので、個人的には満足の一品です。<br><br><br>※オーディオの好みや評価は十人十色だと思います。このblogはあくまでも主観で書いていますので、ご理解下さいm(__)m<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090506/19/beer-ear/2b/44/j/o0800048010176729647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090506/19/beer-ear/2b/44/j/t02200132_0800048010176729647.jpg" alt="音楽とビールとお小遣いと。-Image001.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090506/19/beer-ear/18/66/j/o0800048010176731477.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090506/19/beer-ear/18/66/j/t02200132_0800048010176731477.jpg" alt="音楽とビールとお小遣いと。-Image002.jpg"></a>
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<pubDate>Wed, 06 May 2009 18:58:17 +0900</pubDate>
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<title>使用しているＤＡＰ</title>
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<![CDATA[ 安価なDAPですと、普段は以下の4機種を主に使用しています。<br>（※「割と安価なDAP・イヤホンの比較」がテーマですので、全て2万円以下の物です。なので、高額なDAP（WALKMAN XシリーズやHD30GB9等は比較対象外にしています）<br><br><br>・WALKMAN S630<br>・CREATIVE ZEN X-FI<br>・iPod nano 第3世代<br>・KANA micro<br><br>今さらレビューを書く程の物ではないので、それぞれの使用目的や特徴等等を“簡単に”書きたいと思います。<br><br><br>［WALKMAN S630］<br>CLEAR BASS機能がついているため、低音の量を調整したいときに使用しています。ソースによるのかもしれませんが、CLEAR BASSで音が割れる心配はほとんどない思います。バッテリー持ちも良いです。また、賛否両論のあるSonic Stageですが、個人的には不便さはあまり感じません。<br><br><br>［CREATIVE ZEN X-FI］<br>・SDカード、SDHCカードで容量拡張が可能です（フォーマットに制限は付きますが）。また、WALKMANやiPodと比べると液晶がキレイです。液晶サイズは2,5インチですが、個人的には動画鑑賞にも使用できると思います。音質もWALKMANやiPodに比べて味付けが少ないですし、コストパフォーマンスが良いのではないでしょうか。D&amp;Dで曲や動画を管理できるのも便利です（付属ソフトは使いにくいので）。しかし、説明書が不親切なため、パソコン初心者の方にはオススメできません。<br><br><br>［iPod nano］<br>・やはりiPodの強みは「iTunesの使いやすさ」と「LINEOUT出力の取りやすさで」はないでしょうか。PHPA（ポータブルヘッドホンアンプ）を使用する際の接続方法は、LINEOUTから出力を取るのが“お約束”ですので、その点においてはiPodが１番便利だと思います。iPodは、市販されているケーブルも豊富ですし。<br><br><br>［KANA micro］<br><br>これは恐らく販売されている全DAPの中で、最安値ではないでしょうか。1500円程度で購入できます（本体に曲を保存するのではなく、micro SDカードに保存するタイプですので別途に用意が必要ですが）。音質については値段通りですが、とても軽いのでスポーツしながら聴いたり、睡眠時に聴いたりするのに重宝しています。乱暴に扱って壊れてもたいした損失にはならないですし。<br><br><br><br>この他にも様々なDAPがあるので、徐々に紹介していきたいと思います。<br>主観だらけでつまらない内容ではありますが、今後も読んで頂けたら幸いですm(__)m
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<link>https://ameblo.jp/beer-ear/entry-10255821779.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2009 17:05:21 +0900</pubDate>
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