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<title>マザーニア・にこにこ千葉なわかさんのにこにこ日記♪♪</title>
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<description>わかさんが日常で会った人達やハプニングを公開^^日記みたいなもんやね～</description>
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<title>応援団魂</title>
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<![CDATA[ マザー・ニア副理事長である阪田浩子さん（通称：浩子ねぇ）がすごい挑戦をしております！<br>２月４日に開かれる「教育シンポジウム」店員５００名の集客を１週間で２００名もの集客を引き受けたそうです！！！！<br><br>すごい！！！！！<br><br>これは、応援案内をしなければ！！！！<br><br>と久々に投稿します<br><br>主催は国家ビジョン研究所という団体で、ちょっと聞くと怖そうなイメージがありますが、なんとなんと参加してらっしゃる方がとんでもない方ばっかりでね～～<br><br>とんでもなくすごい集団であることは間違いなく、内容は今後の日本という国のビジョンを真剣に見据えていこう！（合ってるかな…（；^ω^））<br><br>今回は、その一環として、マザー・ニアの理念とも共通する「ママの教育」部門のシンポジウムなんですね<br><br>浩子ねぇ曰く「これは絶対に多くのママに聞いてもらいたい！このシンポジウムは、<br>「子どもをどう育てるか。」がテーマですが、ここには、人としての自分の在り方、そして、人を育てるには何が大事かに気づくことができます。<br>ぜひ、参加してください。必ず、感動していただけると思います。」とのこと<br><br>ママじゃなくても多くの気づきが得られる！と自信たっぷりでした<br><br>詳細は下記に記入します<br><br>よろしければ参加してください<br><br>会費は1,000円とお手頃価格です^^<br><br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>笑いあり、涙あり！　眼からウロコの教育論！<br><br>子育て中の方、教育者の方たちはもちろん、<br>日本の現状に、子ども達の未来に、少しでも不安を感じている方は、ぜひお越しください。<br><br>皆が気づけば、日本は変わります！<br><br><br>キーワードは　2つ<br><br>1、「日本のこころ」<br>　本来、日本人が受け継いできていたにもかかわらず、<br>　現在の社会で見失ってしまっている「こころ」を、再認識すること。<br><br>２、「グローバル教育」<br>　真のグローバル教育とは「日本的価値を核にして世界規模で発想し、貢献できる」人間作りとなる<br>　総合人間教育である。<br><br>それを、様々な教育の立場から展開していただきます。<br><br><br>ご来賓に、民主党　中川 正春　前文部科学大臣　<br>自民党　下村 博文　影の内閣文部科学大臣（あしなが育英会副会長）をお迎えするのを始め、<br><br>基調講演には、ＤＮＡ解明の世界的権威、ノーベル賞候補の村上和雄先生が、<br>「笑いと感動で良い遺伝子をＯＮにし、可能性を拡げる」方法を、<br>親学の提唱者、高橋史朗先生が、「親が変われば子どもが変わる」ということを、<br>昔からの日本の子育ての知恵に脳科学の裏付けを持って、お話ししてくださいます。<br>村上先生と、高橋先生の講演がこの価格で聞けるだけでも、<br>ラッキーです。<br><br>そして、パネリストも、貴重な経験を積んだユニークな人選になっています。<br>・科学技術庁から文科省へ、そして山形大学学長と、教育の道へ転身された、<br>結城章夫山形大学学長<br>・日本にふさわしい道徳教育を提唱される、<br>吉田武男筑波大学教授<br>・親たちはすぐに受験型教育をやめ、世界中どこででも働けるように子どもを育てるべきという、<br>渥美育子グローバル教育社長<br>・23年間教育の現場で子どもと関わったことで、心の積極化で学力が上がることが分かったという、<br>石田勝紀（株）緑進学院代表取締役<br>・ママが変われば子どもが変わる　子どもが変われば日本が変わるというコンセプトで活動する<br>阪田浩子一般社団法人マザー・ニア<br><br>また、アトラクションとして、「ママの笑顔から日本を元気にする」<br>ママユニット「さくらマザー」のミニライブが入ります。<br><br>会場中が感動の渦に巻き込まれ、<br>ご参加いただいた方には、<br>「来てよかった！」と言っていただけるものになるかと存じます。<br>ぜひ、お楽しみにご来場ください！<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>教育シンポジウム<br><br>「日本のこころを親の心に<br>～グローバル社会を生きる子供を育てる～」<br><br>＜日時＞　2月4日（土）13：00～17：00<br><br>＜場所＞　東洋大学白山キャンパス　井上円了ホール<br>　　　　　東京都文京区白山５－２８－２０　(地下鉄「白山駅」「本駒込駅」徒歩５分)<br><br>＜会費＞　１０００円（資料代含む）<br><br><br>経済活動や人の交流など、あらゆる面で国際化が進んでいます。<br>日本人は、異なる文化が激しくぶつかり合う国際社会の中で、強く生き抜いていかなければなりません。<br>これからのグローバル社会に生きるたくましい子どもを育てるには、どうすればよいのでしょうか。<br>日本人としてのアイデンティティをどこに求めればよいのでしょうか。<br>　日本の子どもが変わるためには、先ず、親が変わらなければなりません。<br>縄文時代以来の一万年余りにわたり、日本社会に脈々と受け継がれてきた<br>「日本のこころ」が何であるのかを探り、それを子育てする親の心の拠りどころとしていくことができないか、<br>会場の皆様とともに考えてみたいと思います。<br><br>　　 　　　　　　<br>＜プログラム＞　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※敬称略<br>13：00　代表挨拶　　　中西　真彦 世話人代表　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>13：10　来賓挨拶　　　民主党　中川　正春　前文部科学大臣　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　自民党　下村　博文　影の文部科学大臣（あしなが育英会副会長）　　　　　　　　　　　　　　　<br>13：40　基調講演　　「遺伝子は利他的である」　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　村上　和雄　（国際科学振興財団理事/バイオ研究所所長/筑波大名誉教授）<br>14：20 基調講演　　 「親が変われば　子どもが変わる」　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　高橋　史朗 （明星大学教授/元埼玉県教育委員長/親学推進協会理事長）<br>　　　　　　　　　　　　　　　～　休憩 ～<br>15：15　アトラクション　　ママユニット「さくらマザー」ミニライヴ　　　　　　　　　　　　　<br>15：30　パネルディスカッション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　コーディネーター　高橋　史朗<br>　　　　　　　パネリスト　　結城　章夫（山形大学学長/元文部科学省事務次官）<br>　　　　　　　　　　　　　　吉田　武男（筑波大学大学院教授/道徳教育学）<br>　　　　　　　　　　　　　　渥美　育子（元青山学院大学経済学部助教授/グローバル教育社長）<br>　　　　　　　　　　　　　　石田　勝紀（株式会社緑進学院代表取締役/郁文館夢学園元常務理事)<br>　　　　　　　　　　　　　　阪田　浩子（一般社団法人マザー・ニア専務理事）<br><br>日本中の方に聞いてもらいたい内容です。<br><br>お申し込みは、<br>国家ビジョン研究会ＨＰのお申し込みフォームから、お申込み下さい。<br>http://kokka-vision.jp/<br><br><br>よろしくお願いします！<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>国家ビジョン研究会　http://kokka-vision.jp/<br><br>事務局長代理　　阪田　浩子<br>jimukyoku@kokka-vision.jp<br>０９０－２３２７－８１１１<br><br>＜事務局＞<br>〒135-0013　<br>東京都江東区千田２２－２　阪田ビル２F<br>TEL：03(6458)7412 　FAX：03(6458)7413<br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>国家ビジョン研究会ホーム<br>kokka-vision.jp
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<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 01:08:59 +0900</pubDate>
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<title>オーディション情報</title>
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<![CDATA[ マザー・ニア理事の阪田よりオーディション参加依頼がきましたので共有しま～～す<br><br>今回は5～11歳の女の子を集中的に募集するようです^^<br><br>主催が吉本興業なので、うさんくさくないですよ<br><br>ご興味のある方は是非！！！<br><br>＜オーディション概要＞<br><br>吉本興業のお笑い芸人アップダウンが6年前からやっている<br>食育活動「野菜戦士ぬかづけマンショー」。<br><br><strong><font color="#FF0000">そこで使われる「ぬか漬けのうた（NHKみんなのうた）」の振付け<br>映像に出演してくれる子供を募集します。</font></strong><br><br>【資格・条件】<br>5歳～10歳（11歳でも可）くらいで笑顔・元気・やる気がある女の子<br><br>【募集人数】<br>10名（女の子のみ）<br><br>【当日の流れ】<br>プロフィール確認後、「ぬかづけのうた」に合わせてお手本を見ながら踊って頂きます。<br><br>【審査員】<br>アップダウン 竹森巧<br><br>株式会社じゃぱんじん代表 山本直生<br><br>【日時】<br>11月5日（土）10：00～12:00<br><br>【オーディション会場】<br>吉本興業東京本部<br>住所：東京都新宿区新宿5丁目18番21号　旧新宿区四谷第五小学校<br><br>【集合時間・集合場所】<br><br>吉本興業東京本部入口前に9時50分集合でお願いします。<br><br>【応募について】<br>・お子様のお名前<br>・年齢<br>・特技<br>・踊り、演劇経験などの有無<br>・同伴される親御様のお名前と携帯番号<br>を明記の上、件名を【ぬかづけオーディション】とし、<br>下記応募先のアドレスにメールにてお送りください。<br><br>お電話でもかまいません。<br><br>【応募先】<br>山本直生<br>090-9370-9012<br>rrrn@jp.bigplanet.com<br><br><br><br>ご不明な点が御座いましたら、<br>遠慮なくご連絡を頂ければと思います＾＾<br><br>※謝礼等について<br>ぬかづけマンショーはボランティア活動であるため、<br>謝礼等のお支払いは出来かねます。
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<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 13:50:27 +0900</pubDate>
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<title>歩夢君2歳のバースデー</title>
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<![CDATA[ 9月3日歩夢が生まれてくれた日です<br><br><br>「くっさ～～～」で覚えてね<br><br><br>毎年この日が来ると「もう一年たったのか」と年々スピードが上がっているな～と実感してしまうね<br>(^_^;)<br><br><br>嫁さんの実家に行って、皆でお祝い<br><br><br>去年は何もわからず目の前のものを食べるだけだった歩夢も、今年はロウソクをふ～～～っと吹き消そうとしたり、お寿司を嬉しそうに食べたりと感情が現せるようになっている<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/10/beerbono/82/e8/j/o0800107111463716572.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110905/10/beerbono/82/e8/j/t02200295_0800107111463716572.jpg" alt="マザーニア・にこにこ千葉なわかさんのにこにこ日記♪♪-お寿司と歩夢" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/10/beerbono/12/e0/j/o0800107111463716571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110905/10/beerbono/12/e0/j/t02200295_0800107111463716571.jpg" alt="マザーニア・にこにこ千葉なわかさんのにこにこ日記♪♪-ケーキと歩夢" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/10/beerbono/b6/dd/j/o0800107111463716570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110905/10/beerbono/b6/dd/j/t02200295_0800107111463716570.jpg" alt="マザーニア・にこにこ千葉なわかさんのにこにこ日記♪♪-ろうそくをふ～～" border="0"></a><br><br><br>すごく成長してるんだな～～～って本当に感じる<br><br><br><br>俺歩夢より成長できてるかな？<br><br><br><br>親父として負けてられん!!!<br><br><br>素敵なyoutubeがあったので共有^^<br><br><br>「hitomi / 生まれてくれてありがとう MUSIC CLIP」<br><br><iframe width="420" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/ydi_hGll-7E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>6分ぐらい
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<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 09:52:28 +0900</pubDate>
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<title>感動VTRの紹介</title>
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<![CDATA[ <a href="http://chiryoko.com/menus/index/00011" target="_blank">治療家甲子園</a>、理事長の田尻さんより感動VTRのシェアがありました<br><br>僕もボロ泣きしちゃいました<br><br>人種が違えども親の愛は共通なんだと痛感させられたVTRでした<br><br>見てみてください<br><br>↓以下田尻さんメール転用↓<br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=9nat_mTwZBs&amp;feature=related" target="_blank">「Silence of love」</a><br><br>http://www.youtube.com/watch?v=9nat_mTwZBs&amp;feature=related<br><br><br><br>言葉がしゃべれないお父さん。<br><br>それが原因でイジメられ、<br>誕生日に自殺を図ってしまう女子校生。<br><br><br>内緒で誕生日ケーキを準備していたお父さん。<br><br><br>その日に伝えようとしていた想いは…<br><br><br>「私は生まれつき耳が不自由で話すこともできない。<br><br>本当にごめんね。<br><br>他のお父さんたちのように、話すことが出来ない。<br><br>でも、わかってほしい。<br>お前のことを心の底から愛している。」<br><br><br>病院に担ぎ込まれた娘を、<br>全てを失っても構わないから<br>娘の命を救ってくれと懇願するお父さん…<br><br><br>３分の映像で、ここまで感動出来るんですね！<br><br><br>ぜひ見てみて下さい！<br><br><br>なんか人に対して優しい気持ちになれました♪
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<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 10:17:54 +0900</pubDate>
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<title>俺もこんな親父になりたい！</title>
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<![CDATA[ マザー・ニア理事の阪田さんからとても良い話を聞いたので、共有します<br><br>俺もこんな芯の強い親父・リーダーになりたい<br><br><br><br><br>以下阪田さんからのメール<br><br><br><br>親愛なる皆様<br><br>とっても感動する話を読んだので、<br>皆様におすそ分けします。<br><br><br>（以下引用）<br><br>「努力の上に　辛抱という棒を立てろ」<br><br>私の人生を支えてくれた父親の言葉　桂小金治（タレント）<br><br><br><br><br>ところで、この頃（10歳頃）、僕にとって忘れられない出来事があります。<br><br>ある日、友達の家に行ったらハーモニカがあって、吹いてみたらすごく上手に<br>演奏できたんです。無理だと知りつつも、家に帰ってハーモニカを買ってくれ<br>と親父にせがんでみた。すると親父は、<br><br>「いい音ならこれで出せ」<br><br>と神棚の榊（さかき）の葉を一枚取って、それで「ふるさと」を吹いたんです。<br>あまりの音色の良さに僕は思わず聞きほれてしまった。もちろん、親父は吹き<br>方など教えてはくれません。<br><br>「俺にできておまえにできないわけがない」<br><br>そう言われて学校の行き帰り、葉っぱをむしっては一人で草笛を練習しました。<br>だけど、どんなに頑張ってみても一向に音は出ない。諦めて数日でやめてしま<br>いました。これを知った親父がある日、<br><br>「おまえ悔しくないのか。俺は吹けるがおまえは吹けない。おまえは俺に負け<br>　たんだぞ」<br><br>と僕を一喝しました。続けて<br><br>「一念発起は誰でもする。<br>　実行、努力までならみんなする。<br>　そこでやめたらドングリの背比べで終わりなんだ」<br><br>「一歩抜きん出るには<br>　努力の上の辛抱という棒を立てるんだよ。<br>　この棒に花が咲くんだ」<br><br>と。その言葉に触発されて僕は来る日も来る日も練習を続けました。そうやっ<br>て何とかメロディーが奏でられるようになったんです。<br><br>　　＊　＊　＊　＊　＊<br><br>草笛が吹けるようになった日、さっそく親父の前で披露しました。得意満面の<br>僕を見て親父は言いました。<br><br><br>「偉そうな顔をするなよ。<br>　何か一つのことができるようになった時、自分一人の手柄と思うな」<br><br>「世間の皆様のお力添えと感謝しなさい。錐（きり）だってそうじゃないか。<br>　片手で錐は揉めぬ」<br><br>努力することに加えて、人様への感謝の気持ちが生きていく上でどれだけ大切<br>かということを、この時、親父に気づかせてもらったんです。<br><br>翌朝、目を覚ましたら枕元に新聞紙に包んだ細長いものがある。開けてみたら<br>ハーモニカでした。喜び勇んで親父のところに駆けつけると<br><br>「努力の上の辛抱を立てたんだろう。<br>　花が咲くのは当たりめえだよ」<br><br>子ども心にこんなに嬉しい言葉はありません。あまりに嬉しいものだから、お<br>袋にも話したんです。するとお袋は<br><br>「ハーモニカは三日も前に買ってあったんだよ。お父ちゃんが言っていた。あ<br>　の子はきっと草笛が吹けるようになるからってね」<br><br>僕の目から大粒の涙が流れ落ちました。<br><br>いまでもこの時の心の震えるような感動は、色あせることなく心に鮮明に焼き<br>ついています。かつての日本にはこのような親子の心触れ合いが息づいていた<br>んです。<br><br>（以上　引用終わり）<br><br>親とは。教育者とはいかにあるべきか。一行ごとにたくさんの学びがぎっしり<br>と詰まっている。<br><br>野暮とは知りつつも、僕だったらどうするだろうか？という一般論と比較しな<br>がら、人材育成の観点を共に学んでみたい。<br><br>● 子供にハーモニカをねだられた時に……<br>僕だったら「買ってあげるか」「はねつけるか」の二元論思考に陥ってしまっ<br>たに違いない。せいぜい思いついたとして「取引条件」を出すくらい。「試験<br>で100点を取ったら買ってあげる」「毎日1時間勉強したら買ってあげる」。子<br>供の欲を利用して、交換条件で取引をしようとする程度であったろう。小金治<br>（敬称略）の父のように子供の人間教育の機会にしよう、などとは想像もしな<br>かったことだろう。<br><br>● 榊（さかき）で笛を吹いたときに……<br>僕だったら、ここでも取引条件を出していたかもしれない。「吹けるようにな<br>ったら買ってあげる」。そして、吹き方を丁寧に教えていたことだろう。それ<br>が息子の主体性を奪ってしまうことにも気づかずに。親として子供を自分の考<br>える方向へ導くために、吹き方を熱心に指導していたに違いない。しかし、小<br>金治の父は、取引条件を出さなかった。「いい音ならこれで出せ」たったの一<br>言である。<br><br>そして、吹き方を教えなかった。「俺にできておまえにできないわけがない」。<br>この懐の深さが持てるだろうか。おそらく既にこのときに、小金治の父はハー<br>モニカを買い与えることを心に決めていたはずである。そして、息子は草笛を<br>吹けるように練習をするに違いない、と子供を信じていた。疑ってはいなかっ<br>たに違いない。<br><br>● 子供が草笛をあきらめて練習をやめたときに……<br>この一言は、まず言えまい。これは自分自身で苦労して努力して辛抱して何か<br>を成し遂げた体験のある人にしか言えない深い言葉だ。「一念発起は誰でもす<br>る。実行、努力までならみんなする。そこでやめたらドングリの背比べで終わ<br>りなんだ」。特にこの言葉の前半が深い、と思う。<br><br>● 子供が草笛を吹けるようになったときに……<br>僕ならば手放しで誉めてそれで終わりだろう。まさか、ここで「世間様への感<br>謝」を説くとは思いもよらなかった。しかし、こういう時にこそ、言葉がしみ<br>る。最高のタイミングで「感謝の大切さ」を小金治の父は教えた。天狗になり<br>有頂天の極みだったからこそ、この言葉が子供の心に深く沁みたことだろう。<br><br>● ハーモニカを枕元に置いたとき……<br>草笛が吹けるようになってから買ったのではない。必ずやできる、と子供を信<br>じてあらかじめ買ってあった。そして、それを本人には決して告げない。父親<br>としての矜持を感じるではないか。当たり前のことではあるが子供はハーモニ<br>カが嬉しくて泣いたのではない。父が自分を信じてくれていた、その気持ちに<br>気づいたとき、初めて大粒の涙がこぼれおちたのである。<br><br><br>また、ハーモニカを渡すタイミングも絶妙だ。草笛を吹けたタイミングで渡さ<br>なかった。翌朝に渡したのだ。これにはおそらく意味がある。「草笛を吹けた」<br>という「能力」に対して褒美のハーモニカを授けたのではない。おそらくは<br>「辛抱の大切さ」「感謝の心」を深く心に刻んだ息子に対して、プレゼントを<br>贈った。だからこそ、一晩寝かせる意味があった。そう推測するのだ。<br><br>深い慈愛と思いやり。そして人間としての器の大きさを感じる父のエピソード<br>だ。<br>
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 11:45:00 +0900</pubDate>
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<title>Facebook戦略セミナー</title>
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<![CDATA[ 昨日は半日のFacebook戦略セミナーに参加<br><br>千葉の大心友『ミッキー』こと佐藤みきひろさんの会社アクティブパートナー主催のセミナー<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110616/08/beerbono/41/d9/j/o0480064411293523953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110616/08/beerbono/41/d9/j/o0480064411293523953.jpg" alt="photo:01" width="300" height="402" border="0"></a></div><br clear="all"><br>司会のハミオ<br><br>さー6時間にも及ぶ長いセミナー<br><br>退屈しないかと心配もしましたが、全く時間を感じさせない構成、内容<br><br>すごかったです<br><br>僕自身が一番感じた事は、Facebookだなんだと言うまえに、若林っていう人間の価値ってどこにあるのか？ってことでした<br><br>もちろんFacebookに関する知識も入ったんだけど、その前に仕事人としての若林の姿勢ってどーよ？みたいな感情に支配されました<br><br>明日で今週も終わる<br><br><br><br>この週末は本当に自分の仕事や人生について考える時間にする<br><br><br><br>多分やけど、俺がいま死んだら…<br><br><br>『好きだったよね！』<br><br><br>って言いながら、全員棺桶に酒入れると思う<br><br><br>若林＝酒<br><br><br>淋しすぎるやろ<br><br><br>廃人やないか…<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 08:25:15 +0900</pubDate>
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<title>風邪ひいた〜</title>
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<![CDATA[ すんごい久しぶりに風邪をひいてしまいました<br><br>昨日はオークヒルでマザー・ニア用のチラシとポスターのラフを作ってたのね<br><br>したらね～尋常じゃない寒気がしてきて夕方であがったのさ<br><br>お家帰って熱測ったら、38.8度<br>f^_^;)<br><br><br>あかんと…<br><br><br>これは…<br><br>さすがにあかんと<br><br>週末にうちの息子アユム君が熱出してたのでそのまんまもらった形に…<br><br><br>早々に寝ました<br><br><br>3時頃に目が覚めて、再度熱測ったら、38.1度に下がってた<br><br>さすが俺<br><br>そっからムービー一個作って、今日は研修実施のために渋谷へ向かってます<br><br>今日も早めに帰ろう(´Д` )<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 06:51:52 +0900</pubDate>
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<title>パソコンが…</title>
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<![CDATA[ ようやく仕事できるレベルまで復活！！！！！！！！！<br><br>よかった～～～～～<br><br>イラストレーターと動画編集ソフトとその他諸々全部インストールしました<br><br>助かった～～～<br><br>昨日のキラポジョの撮影データも送ったし、マザー・ニアのチラシラフもあげたし、あとは谷さんの活動用のチラシをあげたら今日はもうPCいじらん<br>
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<pubDate>Sat, 14 May 2011 19:35:09 +0900</pubDate>
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<title>見ること聴くこと</title>
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<![CDATA[ まずは見てみる・聴いていみる<br><br>高嶋美里さんはマザー・ニアの理事の一人で「アフィリエイト」を活用して主婦（！？）から大成功された一人です<br><br>もちろん自分自身の理念や社会に貢献したい気持ちも山盛り持っていて、一本芯の通った素敵な女性です<br>（‐＾▽＾‐）<br><br>「夫に内緒で2億円稼ぎました」の著者でもあり、講演活動も全国区です。<br><br>褒めるのに、「お金をこんなに稼いでる人なんだよ～」や「こんなビジネスで大成功した人なんだよ～」っていうと、ちょっと「いやらしい人なのかな？」って勘違いされそうやけど、人間性がほんと優しくて、気遣いも素晴らしくて、頭の回転が速くて、ほめどころを上げればきりがないぐらい！！！<br><br><br>まずは見てみる・聴いてみる<br><br>そんな美里さんのお話を「ポッドキャストラジオ」で毎週水曜日に聴くことができるんだって<br><br>5/12から毎週水曜日発信！！！<br><br>yo check it out!<br><br><br>高嶋美里の「今すぐやれ！」～<br>今日から私も幸運体質<br><br>毎週水曜日に無料配信されます。<br>毎週たった15分！<br><br>iTuneで聴く<br>⇒　http://itunes.apple.com/jp/podcast/id434721662 <br><br>PCで聴く<br>⇒　http://www.cibs.jp/podcast/now.php
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<pubDate>Sat, 14 May 2011 12:20:53 +0900</pubDate>
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<title>振り返り</title>
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<![CDATA[ ゴールデンウイーク前にパソコンがクラッシュ<br><br>買ったばかりのパソコンなのに、OSが立ち上がらなくなるというアクシデントに見舞われました<br><br>それを言い訳にサボってた自分に大反省。・゜・(ノД`)・゜・。<br><br>そんな状況でもできる事はあったはずなのに、パソコンが無いからと自分に言い訳ばかりしてました<br><br>ブログ書かなかったのも、その一環<br><br>あかんこです<br><br>ほんまに<br><br>という事で、心機一転また頑張ります<br><br>自分に言い聞かせてるだけなんで、気にしないでね<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 12 May 2011 08:41:51 +0900</pubDate>
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