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<title>ヤケクソに、とにかく生きる！</title>
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<description>禁酒は、ハタチからのアル中男はいからはくち Vo</description>
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<title>ラリ中日記(リハーサル)</title>
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<![CDATA[ ブログを始めて、いっぱい書いていっぱい消して満足行くものなんて書けない、残ったのはホームレスの話だけ、、<div><br></div><div>ロックンロールじゃないね！シェケシェケ！</div><div><br></div><div>最近は、男の子の日、生理が到来しましたのでベットから出ずに呻いております。</div><div><br></div><div>と、言いながら動いてはいるんだけどね、こうゆう時は明治のおいしい牛乳がめちゃくちゃ飲みたくなります。一日一本飲むと一ヶ月で6000円超えるので贅沢品として位置付けていまして、久しぶりに飲む牛乳は甘い甘い極上のスウィーツなんです。</div><div><br></div><div>味付けはケチャップだけのスクランブルエッグをつまみにおいしい牛乳。気分はホテルの朝ごはん。景色は隙間風が吹き過ぎるボロ屋。埃が舞う舞う。全く参った参った。</div><div><br></div><div>参ったといえば、初詣に行ってません。おみくじを引くのが怖くて行けません。僕のおばあちゃんは年末年始になると僕の一年を占って僕に伝えるんです。web占いだけどね！フゥッー！ハイテクばあちゃーん！</div><div>でも、ズバリ当たるんです。</div><div>一昨年は、すごく悪いから気をつけて過ごしなさいと言われたのに、そんなwebがいってることなんて！と思ったらアル中で入院しました。</div><div>去年は、今年はまぁまぁ良いから精一杯動きなさい！と言われて、言う通りにしたら転けて擦りむいて転げながらもお陰様でバンドは楽しく動けております。</div><div><br></div><div>そして、今年は、どうも悪いらしい。</div><div>こうなると信じられずにはいられない。うちのばあちゃんはwebでも贔屓にしているサイトも無く適当に探して占ってるみたいなんだけど、毎年ドンピシャなので鳥肌ものです。</div><div><br></div><div>おみくじを引いて凶がでたら更に落ち込むので初詣に行けません。おばあちゃんは御守りを買ってくれたんだけど、まだ手元に届かないから怖くて仕方がない！</div><div>でも、昔の人は御守りに下の毛を入れるみたいだからその御守りでさえ怖い！陰毛は嫌いだ！</div><div><br></div><div><br></div><div>僕の家の毛布はモコモコで暖かい。</div><div>僕の家のいいところは隙間風が吹く代わりに大きな窓から射す陽が気持ちがいいことなんです。うたた寝して起きると白昼夢、電気の紐が揺れるのがすごくラリってるときみたいで気持ちがいい。</div><div><br></div><div>オシリペンペンズが、元気が出るところは薬局！って言ってたけどあれはブロンでラリりなさいってのとなのかな？</div><div>あれは離脱症状が酷いからもう嫌なんだよー。。ナツメグもお腹痛くなるし。自失願望は牛乳とうたた寝と白昼夢で充分だと思いました。と言いながらお酒も飲んじゃうけどね。コントロールできる日とできない日があるんだよね。。。みきわめよう。</div><div><br></div><div>なんだこれ。ブログなのか？</div><div>日記だと思うな。</div><div><br></div><div>バンドようまくいけ！僕は今は動けません！頑張れみんな！働けみんな！俺を養うんだ！！</div><div><br></div><div>おわり。</div><div><br></div><div>P.S</div><div>誰か文通しましょう。</div><div><br></div><div><div id="{769D0B8A-8E7A-43BE-9077-25F2EFC73050:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150116/16/beerof8cm/ea/25/j/o0480064013191019431.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150116/16/beerof8cm/ea/25/j/o0480064013191019431.jpg" alt="{769D0B8A-8E7A-43BE-9077-25F2EFC73050:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 15:49:49 +0900</pubDate>
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<title>枚方の重鎮</title>
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<![CDATA[ <br>僕がまだ、大阪に引っ越して半年くらいの夏、半ホームレス的生活をしていたことがある。<br><br>その頃は所謂、退廃的なものに憧れていた。<br><br>大学生が、スターバックスやタリーズに行ったりブランドの商品を買ってそれをステータスの様にしているのと、ほぼ全く同じ理由だろう。<br><br>おそらく、承認欲求だとかそうゆう目立ちたがりの捻くれ方である。<br><br>とにかく、僕は半ホームレス的生活をしていた。<br><br>何故、半なのかというと結局のところ、家もあったし、風呂は大学にシャワーがあるし、友達に乞食をすることができたからだ。でも、極力それを避けていた。何より、アコースティックギターを持って高架下で歌って生活をする自信が何故かあったからだ。その頃は躁状態で、大阪の野郎なんかに負けたくねぇ田舎者をナメんなというなんとも田舎者丸出しの気持ちがあったからだと思う。<br><br><br>枚方の街には、いろんな人がいて、いろんな路上ミュージシャンがいた。<br><br>ふくよかな体をしてとにかく声量のある奴だとか、コンビでゆずやコブクロを歌う洒落たやつとか、バンド形式でやるおっさんもいた。<br><br>とにかく、嫌いだったのがカラオケをしている奴だ。(だったが大事)<br><br>結婚式とかで使われるであろう有名曲をカラオケバージョンで流し、ただ歌うだけなのだ。よく居る。<br><br>あの頃は、全員関西人だから負けたくなかった。でも、僕には、致命的な欠陥があった。<br><br><br>歌もギターも絶望的に下手だったのだ。<br><br><br>今思えば、あの頃僕にお金をくれた人達はよほど耳が悪いのか、それとも頑張っている若者に金をやるというチャリティー的な気持ちの人だったのかもしれない。<br><br>それほどに、僕の歌は酷かったのだ。<br><br><br>外で生活するのに困ったのは何より、寝ることだった。夏で暑いし、雨は降るし、蚊が多かった。僕のギターケースには、必ずウナコーワが入っていた。<br><br>そして、夜にはとにかく泥酔して無理矢理、公園や、歩道橋の階段、橋の下で寝ていた。辛かった。でも、それは快感でもあった。これは、デカダンだ、芸術だ、と思い込んでいたからだ。まったく驕りもここまでくれば大したものである。<br><br><br>その期間、出会った人は個性的で面白い人ばかりだった。<br><br>まず、僕を助けてくれたのは、歌っていた高架下の近くにある屋台のおじさんだ。明らかに筋者の人だが、山口県出身で僕を応援してくれていた。歌ってる途中に奥さんが食べ物をくれたり、屋台に行くと必ず余り物の土手焼きや、生ビールをくれた。そのおかげで、寝ることもできたし、食べることもできた。<br><br>その頃は、食べることがあんまりできなかったせいか、10kg体重が減って骨と皮だけだった。でも、その土手焼きと友達のおかげでなんとか命が繋げれていたと思う。<br><br>次に、時々、枚方大橋で露店を開いているホームレスのおじさんだ。おそらく拾い物であろう商品、例えば片方だけしかない下駄とかを売っていて、ゴミ袋に詰め込んで歩いていた。その人は、時々僕の歌を聴いて、お駄賃代わりにドンキホーテで売ってる様な韓国製の辛い袋麺をくれたりした。なにか、共鳴するものを感じたのだろう。生憎、住んでいた家は電気ガス水道全て止まっていたので、作ることはできなかったが、なんとなく嬉しかった。<br><br>ある日、いつものように座って、その隣にゴミ袋を置いて僕の歌を聴いていた。僕に話しかけたり(歯がほとんどないので殆ど聞き取れない)していたら、地元のヤンキーがそこを通りがかって僕に、「こんなしょうもない奴に関わらんでええで。」と言ったのだが、実際、僕は嬉しかったから「いや、全然楽しいですよ！」と答えた。<br><br>すると、ホームレスは怒ってそのヤンキーにガンつけた。ホームレスは意外と強いのである。しかし、ヤンキーがガン付け返すとすぐに、目を逸らしてしまった。僕としては頑張って欲しかったのだがやっぱり恐いものは恐いみたいだ。<br><br>そのあと、ヤンキーは僕に微笑んで「まぁほどほどにしとけよ。」と優しく声をかけて、去っていった。<br><br>僕とホームレスは気まずくなって、お互い沈黙していたのだが、ヤンキーがだいぶん遠くにいった頃合いで、歯がないのにはっきりと<br>「かかってこいや。ぶっとばすぞ。」とホームレスは絶叫とまではいかないくらいの大きな声で叫んだ。高架下だけでその声は反響し、さらに敗北感を増した。気まずい空気が深くなり、僕は幻滅して公園へ戻った。<br><br><br>また、ホームレスの話になるのだが枚方駅の近くにある小さな横断歩道で信号が赤になるとホイッスルみたいな笛を吹くホームレスがいる。その人はクロマチックのハーモニカを首にぶら下げているのだが、それは夜中の駅下の椅子で吹くぐらいで、主にはホイッスルを吹いていた。しかし、なんでこの人は日中暑い中、横断歩道前でホイッスルを吹くんだろうかと疑問に思っていた。<br><br>ある夜、僕がいつものように高架下で歌っていると、そのホームレスが話しかけて来たのだ。これはチャンスだと思い、<br>「なんで、ホイッスル吹いてるんですか？」と聞くと、少しの間考えて<br>「信号が赤になっても渡る奴がいて、人が死ぬのがいやだからだ、人が傷つく世界は嫌なんだ。」と答えた。<br><br>僕は、幻滅してその場を去った。<br><br><br>まだまだ、合法ハーブを公園で吸ってる中学生たちとか、タバコをくれと言ったら持ってないと答えた、タバコを吸ってるホームレスだとか、いつもの屋台にいるジャンキーなおばさんだとか色々と個性的な人はいるが、長くなるので割愛させていただく。<br><br><br>最後に、題名の「枚方の重鎮」を紹介したい。<br><br>これもまたホームレスなのだが、彼は誰とも話さない孤高のホームレスだ。<br>手押し車を改造してソファーのようなものをくっつけいろんなところで座りぼーっとしてる。無論、話したことはない。なぜなら彼は、ホームレス界のカリスマであり、重鎮であり、即身仏のような人で、話しかけるのも畏れ多かったからだ。彼は、おそらく今でも枚方のホームレス界を支え、カリスマとして君臨していることだろう。<br><br><br>以上で、僕の半ホームレス時代の体験を記録しておきたいと思う。<br><br><br>追記するならば、<br>もう一生したくない経験だということだ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 12:08:32 +0900</pubDate>
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