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<title>パーソナル・リフォーム・コーチのブログ</title>
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<description>リフォームをする時”何とかならないの？”と耳にする。そう思ったあなたにお応えできたらいいなぁと思いこのブログを始めました。</description>
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<title>手摺の見極めポイント</title>
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<![CDATA[ <p>2021年1月も本日で終了。</p><p>あっと！いう間に年越して1月</p><p>何か少しづつ時間の間隔が小さくなってるのではと</p><p>疑いたくなる気がします。</p><p>お元気にお過ごしでしょうか。</p><p>体の声を聴いて無理されませんように。</p><p>&nbsp;</p><p>さて本題です。</p><p>今日は手摺の基本のことを書いてみます。</p><p>老若男女いろいろな形で使うことがありますが</p><p>住宅での手摺についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>手摺は2種類に分かれます。</p><p>1つは横手摺もう1つは縦手摺である。</p><p>身体の位置を移動させるときに使われるのが横手摺</p><p>主に廊下、階段に取り付けられる。</p><p>身体の上下移動があるときに使われるのが縦手摺</p><p>主にトイレや浴室に取り付けられる。</p><p>&nbsp;</p><p>手摺形状の基本は丸ですが、</p><p>身体的な都合により手をのせる、肘をのせて使うために</p><p>上部が平らなものもありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>また</p><p>丸手摺はサイズの色々ありますが</p><p>概2.8cmから3.6cmになります。</p><p>手の大きな人は何とでもなりますが</p><p>手の小さい人、握力の弱い人は</p><p>細目が良いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは取付位置です。</p><p>横手摺であれば高さということになりますが</p><p>背の高い人、低い人がいますから</p><p>使う人に会った高さが一番良いので</p><p>実際に仮付して</p><p>確かめるのが一番良い方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>手摺は必要に応じて増やして行くのも</p><p>いいのではないでしょうか。</p><p>身体は程よくストレス（鍛える）を与えることで</p><p>元気になるようにできていますから</p><p>see you next time.</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/beforeafterplanner/entry-12653828444.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 23:36:53 +0900</pubDate>
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<title>住宅での手洗い器</title>
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<![CDATA[ <p>早く春になるといいな・・・</p><p>そんなことを思いつつ</p><p>冷たい手をこする日々が続いています。</p><p>お元気にお過ごしでしょうか。</p><p>風邪も引きやすいですし、</p><p>寒さで体が硬くなるせいもあり疲れ易くなってます。</p><p>ウイルスもありますし</p><p>花粉症の季節に近づいていいますし</p><p>健康を保つには中々厳しいですが</p><p>もう二頑張りして行きましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>さて本題です。</p><p>昨念から　手洗いうがいは当たり前</p><p>プランニングの時は玄関に手洗い器が必要かな</p><p>なんと思っていたのが昨年でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>聞くところによれば、新築住宅で玄関脇に手洗い器がついている</p><p>なんて話も聞きました。</p><p>プレハブ住宅系は時代の流れに乗るのが早い早い。</p><p>&nbsp;</p><p>私共でも現在進行中の障害者施設に</p><p>やはり玄関先に手洗い器を設置する計画はしています。</p><p>&nbsp;</p><p>リフォームでも今後こうしたリクエストは増えることと思います</p><p>メンテナンスを考えて計画して下さい。</p><p>水回りは</p><p>カビや臭気などが発生しやすので要注意です。</p><p>&nbsp;</p><p>手洗い器の選び方も考えて下さい。</p><p>玄関先ですから見た目は重要です。</p><p>なんでもいい！はいけません</p><p>自分自身も”なでもいい”になりますから</p><p>実用性、デザイン性を併せ持つプランができれば最高です。</p><p>&nbsp;</p><p>風水なんかも気になりますが</p><p>あれもこれもは難しいですから</p><p>優先順位を決めて楽しくリフォームをして下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>see you next time.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/beforeafterplanner/entry-12652785902.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 23:12:43 +0900</pubDate>
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<title>暖房器具の使い方</title>
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<![CDATA[ <p>1月も　もう半分過ぎました。</p><p>いかがお過ごしでしょうか。</p><p>最高気温6度となるとあゝ寒い！</p><p>最低気温0度となると起きるのがつらくなりますね。</p><p>風邪をひかぬよう</p><p>朝は、白湯を飲みスタートは体の中から</p><p>少しづつ温めて体を労わってくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて本題です。</p><p>依頼者とお話しする中で小さな悩みや疑問を</p><p>聞かれることも多いのですが</p><p>私たち（建築設計者）が知っている</p><p>何気ないことを喜んでもらえることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば</p><p>暖房器具についてです。</p><p>今まさにこの暖房器具が大活躍しています。</p><p>機種も豊富でそれぞれの好みで使われていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>オイルヒーター（代表的なデロンギ）を</p><p>使われている依頼者との話で</p><p>”どこに置くと効果が出るか”といった話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>依頼者は洗面室の脱衣する近くに置いてました</p><p>着替えるとき寒くないようにとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>オイルヒーターは電源スイッチを入れてもすぐには温まりません。</p><p>そのため必要なタイミングで温めようとすると</p><p>事前に電源を入れておく必要がありますので使い難い</p><p>なんて意見も聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p>やはりオイルヒーターは局所的に使うよりは</p><p>部屋全体を温める器具として使用する方が</p><p>適切といったアドバイスさせて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>置き場としては冷気が一番入ってくるところがベストです。</p><p>冷気を進入させない。</p><p>冷気を温めて室内に流し込むイメージです。</p><p>&nbsp;</p><p>冷気のほとんどは開口部から入って来ると思って間違いありません。</p><p>特に外気に面する窓や勝手口などがそうです。</p><p>ペアガラスやトリプルガラスを使ってもやはり冷えた空気は</p><p>開口部から床に流れ込みます。</p><p>&nbsp;</p><p>洗面室の一角に勝手口もありましたから</p><p>その入口の前にオイルヒーターを置くことをお勧めしました。</p><p>&nbsp;</p><p>冷気が入って来た直後で温めれば</p><p>部屋を冷やされる初期段階で防げるわけです。</p><p>つまり部屋の真ん中に持って行くより</p><p>冷気が入ってきそうなところに持って行くのがポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p>see you next time.</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/beforeafterplanner/entry-12651733564.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 22:59:53 +0900</pubDate>
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<title>2021年のリフォームについて</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>昨年は混沌とした年となりました。</p><p>我慢の年でもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはどう過ごされていたでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>年が明けて再スタートと言いながらも</p><p>現状は何も変わらないことが山ほどありますが</p><p>心の上で再スタートさせてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>健康については、日々 気に掛かけていましたが</p><p>今年ほど健康の有難さを実感したことはなかったように思います。</p><p>健康なくしては、人生楽しめません。</p><p>言い方を変えれば、健康は長期的投資でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>食べて、飲んで、運動して、寝て、排出する。</p><p>ちょっと意識して日々行動することで</p><p>意外と健康を維持できることを知って頂ければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて本題です。</p><p>今回の世界的な出来事を機に生活習慣も大きくか</p><p>小さくかもしれませんが変わってくるでしょう。</p><p>特に住まいの考え方が変わるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは、手を洗う回数が増えていませんか。</p><p>洗濯や日干し（日光にさらす）することが増えていませんか。</p><p>窓を頻繁に開け閉めしていませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>こうしたことは、リフォームに大きな影響を与えます。</p><p>特に考えかた（プランニング）を変えさせます。</p><p>&nbsp;</p><p>リフォームを依頼されるときは、このプランニングのできる</p><p>会社へ依頼してください。</p><p>ただただ、交換して貼り替えるだけのリフォームは</p><p>無駄が多いと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>これからのリフォームは、社会を見て世界を参考にして</p><p>使い勝手を考え、依頼者の思考を具現化できる者に・・・</p><p>リフォームのできる設計者や施工業者にリフォームをご依頼ください。</p><p>&nbsp;</p><p>今までの交換したり貼り替えたりするリフォームを</p><p>再検討してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>依頼者の立場になれる者が</p><p>リフォームに携わって貰いたいと心より願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>see you next time.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/beforeafterplanner/entry-12648114145.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 10:53:56 +0900</pubDate>
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<title>換気の大切さ</title>
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<![CDATA[ <p>寒暖差がＭＡＸ</p><p>今朝などは網戸で寝ていたら</p><p>寒さで目が覚めました。</p><p>体調管理には特に注意が必要です。</p><p>元気に毎日笑顔で過ごしていますか</p><p>できなくても心掛けましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて本題です。</p><p>最近は、お店でも自宅でも換気をしていますね。</p><p>換気は、建物にとっても</p><p>いいですから一石二鳥です。</p><p>機械的な空調だけに頼ることなく</p><p>自然の力（エネルギー）を使って生活することは</p><p>人の健康と建物の健康を維持するのに大切と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>木造建築では、材質と共に乾燥材を使うことが最高です。</p><p>強度の上がるし、虫が付きにくい、何より人の健康にいい！</p><p>そうそう調湿性も活かされやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>古来の日本家屋は日本の風土を受け入れ</p><p>進化した建築スタイルでした。</p><p>最近の住宅は、こうした伝統的な基本スタイルを</p><p>活かせないまま</p><p>機械に頼る建築スタイルに変わりつつあります。</p><p>今後こうした変化が功を奏するのかはわかりませんが</p><p>なんとなく違和感を感じでいるのは</p><p>私だけなのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>先週のことですが、</p><p>気温は比較的涼しく心地良い風もありました。</p><p>近所のマンションの南西の腰窓（腰から上にある片開サッシ）が</p><p>横に3つ大きく開いていました。</p><p>すると、雲行きが怪しくなり突然の強い雨</p><p>我が家は大きな庇があるので慌てることなく窓を閉めることが</p><p>できましたがそのマンションは庇が無く</p><p>もろに雨が吹き込んでいたようです。</p><p>雨が降っても庇があれば小さく換気できるのになーと</p><p>思いました。</p><p>それよりも後始末が大変だったかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>どうすれば快適に暮らせるか</p><p>生み手は、一人ひとりそれぞれの価値観で住みたいはず</p><p>それを少しでも実現できるよう心掛けて行きたいと</p><p>考えています。</p><p>see you next time.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>」津</p>
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<link>https://ameblo.jp/beforeafterplanner/entry-12626493456.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2020 13:21:30 +0900</pubDate>
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<title>手直しはリスクを伴うかも</title>
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<![CDATA[ <p>速すぎた夏も終わり</p><p>残暑、残暑の日々ですが</p><p>お元気にお過ごしでしょうか！</p><p>こうも暑いと集中力が散漫になりますね</p><p>慌てず、落ち着いて、ゆっくり進めましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本題です。</p><p>建築では、完成すると依頼者に現場を確認してもらう</p><p>俗に言う”施主検査”があります。</p><p>施工者側は、気になるところがあればご指摘ください。</p><p>そんなやり取りをします。</p><p>&nbsp;</p><p>主に、塗り残しや、取付忘れ、汚れなど</p><p>解り易い箇所が指摘されることが多いものです。</p><p>その中で特に問題にすべきは”キズ”なんです。</p><p>キズの手直しには、2つの方法があります。</p><p>①キズをぼかす、塗装や補修する方法</p><p>②キズが付いた箇所を交換する方法</p><p>&nbsp;</p><p>注意したい方法は”交換”です。</p><p>交換は、良し、悪しこれまた2つの選択が必要です。</p><p>良し：その部分だけのパーツが交換できる場合。</p><p>悪し：その部分を交換するために周囲のパーツを交換しないと</p><p>　　　また、周囲から切り取ってしか直せない場合。</p><p>このようなケースは案外多いものです。</p><p>&nbsp;</p><p>以前コンサルティングをしていた時は</p><p>こうした事態になった時、手直し後のリスクについて</p><p>依頼者にアドバイスしていました。</p><p>特に切り取られて貼り換えをするケースは</p><p>後にその部分だけが反ったり、剥がれ易くなったりすることも</p><p>あるので、今後使って行く上でキズは着くものですから</p><p>それほど気にならないようでしたら手直しはしないほうが</p><p>宜しいかと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことをアドバイスしておりました。</p><p>施工者さんは、こうしたことは言えない立場です。</p><p>なぜなら、</p><p>うやむやにしようとしていると思われるからです。</p><p>ここで大切なのは、物事を永い目で見ることです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも経験あるかもしれませんが</p><p>車の部分塗装は最初は同じ色で満足しますが</p><p>後々色違いが判ってきますよね。</p><p>これに近いことが建築でもありえます。</p><p>手直しも良く検討をして指摘してください。</p><p>see you next time,</p>
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<link>https://ameblo.jp/beforeafterplanner/entry-12622977734.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2020 17:02:32 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと先のことを考える</title>
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<![CDATA[ <p>8月も明日で終わります。</p><p>暑さも終わるといいですね。</p><p>まだ、寝苦しい日はありますが時期に</p><p>無くなるでしょう。</p><p>夏バテが出てくる頃ですから</p><p>睡眠時間は、やや多めにして行きましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本題です。</p><p>ちょっと先のこと</p><p>工事をしている最中は常に”ちょっと先のこと”を</p><p>考えるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、洗面室であれば</p><p>もしかしたらこの辺に手摺か、タオル掛けが付くかもしれない。</p><p>だから、取付下地を入れておこう。</p><p>もしかしたら給排水設備の修理をするかもしれない。</p><p>だから、点検口や補強下地を入れておこう。</p><p>暖房器具を入れるかもしれないから</p><p>だから、コンセントを増やせるように1回路余分に確保しておこう。</p><p>もしかしたらインナーサッシ（内側に樹脂サッシ)を入れるかもしれない。</p><p>だから、枠材は取付ビスが効き易い芯材の入っている商品を使おう。</p><p>などなど、考えればきりがない。</p><p>自分なりに考えつくして商品や納まりを</p><p>検討できるよう　心掛けています。</p><p>&nbsp;</p><p>こうしたことは、設計者だから考え付くのかもしれません。</p><p>実際にすべてが準備できる訳ではありませんが</p><p>想定しとくことで、急遽施工上の変更があっても</p><p>充分対応ができるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと先を考える作業は</p><p>もっぱら現場に居る時の方が圧倒的に多いです。</p><p>新築に比べればこれまた圧倒的な手造り感があります。</p><p>リフォームは設計者にとっても気力・体力が必要な仕事です。</p><p>ちょっと先のこと考えてくれる担当者や営業マンと知り合って</p><p>頂ければと思ってます。</p><p>see you next taime.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/beforeafterplanner/entry-12621387516.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2020 21:03:16 +0900</pubDate>
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<title>提案力は一つの目安</title>
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<![CDATA[ <p>少し気温も下がり</p><p>少し過ごしやすくなってきました。</p><p>猛暑を乗り切った感がありますね。</p><p>健康を意識して過ごしていますか。</p><p>ストレスを避けて睡眠をしっかり取る。</p><p>かんたんそうで案外難しいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本題です。</p><p>リフォームを依頼する時</p><p>何を目安に依頼するか</p><p>どの会社さんに依頼するか</p><p>会社の規模が大きい小さいは</p><p>あまり関係ないように思います。</p><p>一番大切な事は</p><p>依頼する会社さんの担当者か窓口になる人の</p><p>力量が大きく関わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>どこに頼むかではなく</p><p>誰に頼むか←<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">ここが大切</span></span></p><p>リフォーム工事は、建築的に工事金額が</p><p>ものすごく大きい訳ではありませんから</p><p>適当になりがちです。</p><p>その適当さをきめ細かにできるかできないかは</p><p>窓口になっている担当者の経験や知識に</p><p>掛かってくると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば</p><p>古いマンションの洗面室や浴室の工事を</p><p>依頼した時</p><p>配管のこと、特に古くなった配管をどう扱うかが大切。</p><p>交換しますか</p><p>交換し易いように点検口を付けときますか</p><p>近い将来こうなるでしょうから対策として・・・</p><p>こうした依頼者の身になって考えて提案できる人が</p><p>いいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず安く、早くは浪費になることも多々あります。</p><p>安く、早くの業者さんは、</p><p>安く、早くに特化しているので</p><p>近い将来のことには目を向けません。</p><p>なぜなら余裕が無いので。</p><p>&nbsp;</p><p>少し余裕をもって家の全体を見れる人に相談したり</p><p>施工できる担当者の居る会社さんと繋がれれば</p><p>後々も安心してゆったり暮らせるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>see you next time.</p><p>&nbsp;</p><p>ホームページ開設しました。</p><p>見て頂けたら幸いです。</p><p>https://tacshonan.wixsite.com/tacshonan</p><p>AD</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/beforeafterplanner/entry-12619873282.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 06:37:19 +0900</pubDate>
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<title>暑さを乗り越えるための体力</title>
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<![CDATA[ <p>ひぇー暑い暑い・・・</p><p>熱中症他人ごとではない気がします。</p><p>水分補給は水分ではなく”水”を補給しましょう。</p><p>日々の健康への努力と共に</p><p>この夏を乗り切りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本題です。</p><p>今日は、建築から少し離れて健康のこと</p><p>先日、工場尚での修繕の仕事をしました。</p><p>工場ですから室内の天井は高いし何もないドンガラ。</p><p>ほこりが舞うといけないので開口を閉めて</p><p>作業をしていましたが</p><p>暑いのなんの・・・</p><p>&nbsp;</p><p>広いから、換気しているから大丈夫！</p><p>そんなことはありません。</p><p>もう汗ダラダラで体温が上がって行くのが分かります。</p><p>熱が溜まる。</p><p>そんな状態でした。</p><p>一歩外に出ると風がありますから</p><p>同じ30度超えでも涼しく感じます。</p><p>風の効果を実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした日々が続けば当然疲れも溜まってきます。</p><p>また、睡眠も熱帯夜では浅い睡眠になりがちです。</p><p>じゃ！どうすれば良いか・・・</p><p>考えられるのは”食事”と”筋トレ”でしょうか。</p><p>体は筋力が衰えると色々なところに支障をきたします。</p><p>下半身の筋力と心臓で血液を廻しているくらい</p><p>筋力は大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>良く散歩が良いと言われますが</p><p>暑い中、車の多い中、暗い中・・・</p><p>散歩はどうも・・・</p><p>そう思われる方も多いと思います。</p><p>私もその一人です。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなれば室内でのストレッチ。</p><p>無理なく続けることでずいぶん違ってきます。</p><p>私自身その実感をしています。</p><p>筋力もこの暑い夏を乗り切る方法の一つと</p><p>感じている次第です。</p><p>see you next time.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/beforeafterplanner/entry-12618356242.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 04:40:48 +0900</pubDate>
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<title>リフォームでの設計士の役割</title>
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<![CDATA[ <p>暑いですが、少しいつもの夏と違います。</p><p>ジブリに出てくるような</p><p>積乱雲が少ない</p><p>何か物足りない気がします。</p><p>外気温と部屋の温度が違います。</p><p>室内の温度の方が3度位高いようです。</p><p>室内で熱中症もうなずけます。</p><p>無理をしないよう！</p><p>身体をいじめないよう元気に過ごしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて本題です。</p><p>以前・・もう20年くらい前になりますが</p><p>でも最近、言われたことがあります。</p><p>「建築士がリフォームの仕事で何をやるの？」</p><p>リフォームの設計です。・・・と答えてもピントこない</p><p>そんな方がたくさんいらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的には</p><p>リフォームは工務店に依頼すれば</p><p>それなりに施工してくれますから。</p><p>こう言われそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>間違いではありません。</p><p>１つ加えさせて頂くとすれば</p><p>交換や壁紙を貼替えして綺麗にするだけであれば</p><p>設計者は必要ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>少し難しいリフォームというよりは</p><p>リノベーション的な改修になるとそうはいきません。</p><p>最初につまずくのは、見積もりです。</p><p>一般的な方では理解することさえ大変です。</p><p>そうした時に設計者（建築の専門家）が心強い訳です。</p><p>その他にも</p><p>　デザインやレイアウト、こだわりのある方は必須です。</p><p>&nbsp;</p><p>適切なアドバイスや近未来のこと、不安解消など</p><p>解決しようと思うなら設計士が適任です。</p><p>なぜなら建物、土地、温熱効果、省エネ、気象など</p><p>全般的な知識を持っています。</p><p>もちろん個人差はありますが、</p><p>全体を把握した者の後押しは心強いと思います。</p><p>自分自身依頼者側になれば、真っ先に設計士に相談すると思いますから</p><p>&nbsp;</p><p>設計士は工務店や建築会社の一員ではありません。</p><p>各自学んで独立した存在であることを知って頂ければと思います。</p><p>もし、自分の暮らしを豊かに、そして向上心があるなら</p><p>建築士に相談して適切な報酬を支払い</p><p>住環境を少しでも今より心底良くして頂ければと願っております。</p><p>see you next time.</p><p>&nbsp;</p><p>ホームページ開設しました。</p><p>見て頂けたら幸いです。</p><p>https://tacshonan.wixsite.com/tacshonan</p>
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<link>https://ameblo.jp/beforeafterplanner/entry-12616913039.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2020 16:00:50 +0900</pubDate>
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