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<title>わたしの生きる意味。</title>
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<description>双極性障害。別名、躁鬱病。この病と向き合うために、自分の人生を振り返るためのブログ。</description>
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<title>NOと言えない。</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(250, 128, 114);">精神的に不安定な自分を自覚してからは、<br>働き始めるのが怖かった。<br><br><br>私には生きる意欲が足りない。<br>毎日の楽しみや夢、目標、生き甲斐 etc...<br><br>何一つ見当たらない。<br>だから、働く意欲も湧いてこない。<br><br><br>ただただ、何もせずに毎日過ごすことが<br>情けなく恥ずかしくなって、そして働きだす。<br><br>そこには、何の目標もない。<br>せっかく、こう！！と決めた道筋も、簡単に変えてしまう。<br>私には軸がない。<br><br><br>本音、弱音、泣き言、不満…<br>吐き出したい、吐き出すべき思いを溜めてしまう。<br>そして少しずつ自分のココロを削っていく。<br><br><br><br><br>少しずつ仕事を始めてみることにした。<br><br>全く新しいことで、始めてしまって良かったのか少し不安。<br>けれど、マイペースに自分を責めずに出来る範囲でやってみようと思う。<br><br>お願い！<br>毎日が楽しくなりますように...<br><br><br><br>私の本音はまずはココで吐き出すことにしよ。<br><br><br><br><br>☆<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/beglitterlife/entry-11139699517.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 00:48:16 +0900</pubDate>
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<title>カミングアウト</title>
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<![CDATA[ Tomy様<br><br>はじめまして、Mと申します。<br>ブログを読ませていただきメールさせていただきました。<br><br>精神病という捉えにくい病気に振り回される人生を送っています。<br>もう病気のせいなのか自分が怠惰なだけなのかわからなくなってきました。<br><br><br>私は高校３年の夏休み前、部活動の引退が迫った頃からおかしくなりました。<br>当時は怪我のせいで大好きなスポーツを禁止され、<br>反対する親を説得し、やむなく女子バスケ部のマネージャーとなりました。<br>高校の部活にしてはかなり本格的なマネージャー業でした。<br><br>けれど、自分がプレイヤーになれないことへの悔しい思いや、<br>学年にただ１人のマネージャーでプレイヤー達と心から思いを共感できないと感じるようになり、<br>引退するころには、言いようの無い孤独感に襲われてしまいました。<br>せっかく頑張って来たのに、あと少しのところで部活を辞めたいと言っていたこともありました。<br><br>そのまま最後の試合に負けてしまった後も、<br>みんな集まって泣き崩れている同級生を横目に、一緒に泣くことができず、<br>そんな自分が悲しくて１人別の涙を流していました。<br>そのまま高校３年間の部活動は終わりをつげました。<br><br>当時、私には中学からずっとつき合っていた彼がいました。<br>いまから思うと部活動の苦しい思いを聞き、受け止めてくれていたのは彼でした。<br>始めは楽しく過ごしているのに、会うとなぜか最後は毎日毎日泣いていて、<br>そのうち話して落ち着いての毎日でした。<br><br>部活を引退して少し経った頃、たまたま心に留まった別の同級生への思いが膨らみ<br>そのままの勢いで彼への別れを告げました。かなり強引に。<br>※この頃の私は、４年以上という長い付き合いの上の色々なことの積み重ね、<br>　毎日家に会いに来ていて生理中はこなかったりで、<br>　体の関係が主になってるんじゃないかという思いが募っていました。<br><br>そしてそこから、新しい好きな人（私も知る彼女がいる）への思いに<br>歯止めをきかせることができなくなり、家に電話したりして相手の彼女も傷つけ<br>夜中じゅうあてもなく遊び回り、思いつくままに行動したくさんの人を巻き込んでいました。<br>自分でコントロールを失っていて、最後は強制的に病院へ連れて行かれました。<br><br>その時のことは今でも鮮明に覚えています。高校３年の夏休みの出来事です。<br>病棟へ入るのを拒み暴れる中、無理矢理何かの注射を打たれ、気がついたらそこは病室でした。<br>しかも外には出られない、精神科病棟でした。<br><br>私は何も説明を受けること無く、ただ毎日何かの薬を飲まされ日々過ごしてました。<br>けれど、そこで目の当たりにした人たちは、明らかに何かがおかしく、時には狂乱して暴れだす人もいました。<br>そんな人たちに怯える一方で、自殺を繰り返し手首の傷に怯える一人の女の子と出会いました。<br>彼女の抱える恐怖みたいなものを感じ、癒すことで自分の役目みたいなものをみつけていました。<br><br>けれど一方で、周りの人たちへのあまりの違和感に、<br>自分はこの人たちとは違う、おかしくない普通だと思うようになりました。<br>そうこうしているうちに、２学期が始まり、私の進路を決める大事な時期がやってきました。<br>それと同時に、早くここから出なければと思うようになるのですが、<br>当時は全く取り合ってもらえず、病状や病名、なぜ入院し治療の必要があるのか何一つ教えて貰っていませんでした。<br>もしかしたら、話そうとしても私が聞かなかったのかもしれませんが。<br>（注射の恐怖からなのか当時はお医者さんと対峙すると錯乱するようになってました。）<br><br>ある日、たまたま中庭の工事中でフェンスの上の有刺鉄線が外されている時がありました。<br>私は、あのフェンスを乗り越えれば外に出られると思いつき、あの女の子に聞いたんです。<br>「私、あのフェンスを登って、ここから逃げてもいいかな？」って。<br>そしたら彼女は、<br>「いいんじゃない♪」って。<br><br>そのまま私はフェンスを登り脱走しました（笑）<br>その後は、近くの友達のところに駆け込み逃げ切りました。<br>病院でどんな騒ぎになってたんでしょう？考えもしませんでした。<br>その日から自宅療養ということで収めてもらいました。<br><br>その後も通院しましたが、先生と話をしだすと錯乱し、<br>結局まともに通院も治療も受けないまま、私は東京へ就職してしまいました。<br>（ちなみに地元は福井県。そんな状態で１人東京へ飛び出してしまいました）<br><br>この頃、私の心が壊れたきっかけが、ある日ポケベルに入ったメッセージでした。<br><br>「ネシ」<br><br>何日か考えて、「シネ＝死　ね」だと思いました。<br>このメッセージを誰が送ったかは定かじゃないですが、<br>当時は別れた彼だと決めつけ、狂乱していました。<br>でも、もしかしたら好きになった人の彼女だったかも。<br>この言葉は当時の私を苦しめました。<br>もしかしたらトラウマになっているのかも知れません。<br><br><br><br>それからの私は、バリバリ仕事をしたかと思えば、定期的に無気力状態に陥り、<br>何度もキャリアを失い、転職を繰り返して来ました。<br>（広告関係の仕事でいつも多忙でした）<br>専門職もあって３０歳くらいまでは、なんとかごまかしながらやってこれましたが、<br>去年からは職に就くことも難しくなっています。<br>調子のいいときに就職しても、すぐに行けなくなってしまいます。<br><br>２００９年の末に、初めて自分でメンタルクリニックへ行きました。<br>ここ５年くらいの間にも、何度か変な妄想や錯乱で訳のわからない行動をしたこともありました。<br>診察の結果は、躁鬱病（双極性障害）でした。<br><br>自分で病気のことを調べ、治療や薬についても調べてみました。<br>この病気は基本的に一生、薬（リーマスやデパケンRを処方されました）を飲まないといけない病気なんでしょうか？<br><br>何度も何度も仕事に行けなくなりドロップアウトしてしまう自分が嫌で、<br>これから先、この自分から抜け出せるのか希望が持てません。<br>前の日に決めたことも、寝て起きれば全てのやる気が失われ、何も実行出来ません。<br>この半年くらいは外に出るのも人に会うのも嫌で、寝てばっかりの毎日です。<br><br><br>あとこれは個人的なことなのですが、<br>過去に同棲していた人との間に出来た子供を２人堕ろしています。（同じ人の子供です）<br>一度目は自分にも相手にも余裕が無かったから。<br>二度目は産んで結婚しようと決意したあとに、彼からやっぱり自信がないみたいなことを言われ<br>その時は１人で産んで育てようという意気地もなく。<br><br>けれど、２回の堕胎は私が自分のことしか考えられず、<br>失われる命に対する意識が軽薄だったと思っています。<br>その私がまた幸せな結婚、出産を望んでいいのか。<br>健康な子供を産んであげられるのかと不安に襲われます。<br><br>その後、関西に来てからは東京に住む妻子（子供２人）ある人とつき合うようになり、<br>結局彼は家族との別れを選びました。私との将来に希望を持って。<br>なのに私は積み重なった不満と自分の病状悪化が重なり別れを告げました。<br>彼は数ヶ月後にプロポーズしようと思っていたようで、最悪な別れ方になってしまいました。<br><br>悲しい思いをさせてしまった、彼の奥さんや子供２人。<br>また私は罪の無い子供を２人も傷つけてしまったんです。<br><br><br>これまでの人生、ろくなことしてないし、私の人生はこのまま崩れ、<br>立ち直れないまま苦しいままずっと生きていくのかと思うと将来への希望が持てません。<br>自業自得。確かにその通りだと思います。<br><br>私は自分の罪をどう償っていけばいいのか。<br>もう生きる力が残ってません。<br>家族に助けてもらうしかなくて、家族のお荷物になるだけの存在です。<br>私はまた明るく楽しく生きられる日が来るのでしょうか？<br>未来に希望が持てません。<br><br>Ａ.<br><br>双極性障害（躁うつ病）は、気分が上がる時期（躁）と下がる時期（うつ）を繰り返すわ。<br><br>気分の上下といっても、症状の激しい場合は、全く別人のようになってしまうの。<br><br>特に躁状態のひどい時期は別人格になる、といっても過言ではないわ。<br><br>つまり、症状はあなたが怠惰なせいでは、決してないということなのよ。<br><br>あなたは、症状が落ち着いているときは、キャリアも積んでいるし、もともと能力の高い方なんだと思うわ。<br><br>ただ、ちゃんと治療をしていないので、安定しないだけなのよ。<br><br>ここはしっかり受け入れてほしいの。<br><br>あなたは薬をきちんと飲み続ける必要があるわ。<br><br><br>高血圧や糖尿病と同じで、お付き合いしていく病気なの。<br><br>ただ、安定させるものが血圧や血糖ではなく、気分というだけ。<br><br>これは、あなたの根性とかの問題ではないのよ。<br><br>幸い双極性障害は、薬をちゃんと飲んでいれば、まったく普通に社会活動ができることが多いわ。<br><br>社会的に成功されている方もういらっしゃいます。<br><br><br>ただ、しっかり薬は指示通りに飲む必要があるというだけのことなのよ。<br><br><br>子供のことは、あなたにはあなたの事情があったのだから、<br><br>それはそれで受け入れていくしかないわ。<br><br><br>将来のあなたの選択に、過去の思いを生かしていけばいいのよ。<br><br><br>ただ、今後子供の希望がある場合、内服の問題がでてくるので、しっかり主治医と相談してね。<br><br><br>参考になったかしら？<br><br><br><br><br><br>こんな感じでお悩み相談受け付けております。<br><br>ご希望の方は<br><br>GaydoctorTomy@hotmail.co.jp <br><br>まで送ってください。<br><br><br>※採用された場合、アテクシから通知が届きます。採用から掲載までに4，5ヶ月ほどかかる場合があります。ご了承ください。<br><br><br>----------<br><br><br>私はtomy様、<br>tomy先生に救って頂きました<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ">(幸)<br><br>お逢いしたことは<br>無いですが、<br><br>そして、<br>あくまでも今の時点で<br>…ですが、<br><br>私にとっては私の人生史上NO.1の一生の恩人です。<br><br><br>感謝です。<br>やっとこうしてブログにカミングアウトできました。<br><br><br>-----------<br><br><br><br>例え、<br><br>【１文字】<br><br>でも、救われるし、<br>人を奈落の底へ<br>落とすことも出来る。<br><br><br>【言葉】<br><br>は、難しい。<br>でも、素晴らしい。<br><br><br>私は日本人に生まれさせて頂き、<br>日本語がネイティブ言語の国に<br>生かされていることに、<br>感謝でいっぱいです！<br><br><br>そして、<br>私はこれから人生を<br>思いっきり楽しみます☆<br><br><br>世界中のみーんなが<br>幸せに生きれるような、<br>【地球】<br>になってくれることを<br>心から祈りながら<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="soon"><br><br><br>みんなみんなみーんなの、<br>人生に幸あれ<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><br><br><br><br>２０１１.１１.０１(tue)<br>☆Megumi☆<br><br><br><br><br><br>.<br>
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<link>https://ameblo.jp/beglitterlife/entry-11065975690.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 23:31:50 +0900</pubDate>
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<title>心が壊れた瞬間。</title>
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<![CDATA[ <font size="2">はちゃめちゃな毎日を過ごしていたある日。<br>私のポケベルにメッセージが入った。<br><br><br><br><br><br>「ネシ」<br><br><br><br><br><br>？？？？？<br><br><br><br>私はその時は意味が分からなかった。<br>ポケベルだから、誰からかもわからない。<br><br><br><br><br><br>でも、ずっとその二文字が気になっていた。<br>何日かして突然思いついた。<br><br><br><br><br>「ネシ」<br><br><br><br>反対から読んだら…<br><br><br><br>「シネ」<br><br>「死ね』<br><br><br><br>私は「死ね」と言われたんだ。<br><br><br><br><br><br><br><br>そう気づいた時、私の中で何かが壊れた気がした。<br>そして、有無を言わさずに元カレ（H）が送ったんだと決めつけていた。<br><br><br>もしかしたら、（R）の彼女だったかもしれない。<br>そう思うようになったのは、何年も経ってからだった。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/beglitterlife/entry-10903217763.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 00:34:29 +0900</pubDate>
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<title>私の奇行〜強制入院〜</title>
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<![CDATA[ 当時の私は（R）に言い寄ったかと思えば、また別の（T）や後輩（S）など、<br>次々に気持ちが移り、そのたびストーカー紛いに電話したり、家に行ったり。<br>自分でも行動のコントロールが出来ず、夜中じゅう出歩いては寝ずに遊び回った。<br>あてもなく出歩き、知ってる人達を見つけては勝手に仲間に入り。無計画に出歩きまくった。<br><br><br>夏休み中、毎日そうして過ごしていた。<br><br><br><br><br>そしてとうとうあの日。<br><br><br><br><br>あてもなく電車に乗って、元彼（H）の親友（S）の家がある、<br>３駅くらい離れた町に向かっていた。<br>そこに到着した私を待っていたのは、車で駆けつけた母親だった。<br><br><br>抵抗する私を車に乗せ、そのまま市内の総合病院に連れて行かれた。<br>このまま入院とかなんとか言われて、暴れて抵抗していたその時、<br>腕に無理矢理、何かの注射を打たれた。<br><br><br><br><br><br>目を覚ますと、そこはベッドの上だった。<br>頭がぼーっとして、しばらく何も考えられなかった。<br><br><br>少しずつ自分の居場所がわかってきた。<br>そこは、精神科病棟だった。<br><br><br>病棟の出入り口には施錠がされ、中庭のフェンスには有刺鉄線。<br>病棟の中の公衆電話から自宅に電話をする以外のことは許してもらえない。<br><br><br>中には意味不明な行動や言動をする人たち。<br>突然発狂し、暴れだすおじさん。<br>手首を何度も切り、その傷に怯える若い女の子。<br><br><br>そこには私の知らなかった世界があった。<br>その中に突然放り込まれた私。<br><br><br>その日から、理由も分からず入院生活が始まった。<br>友達の訪問も断られ、手紙も受け取れない。<br>外の世界と完全に遮断された毎日が始まった。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/beglitterlife/entry-10903209450.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 00:31:34 +0900</pubDate>
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<title>好きになった人（R）</title>
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<![CDATA[ 私が好きになった（R）は隣のクラスの人だった。<br>野球部のキャプテンで、色気があって雰囲気がかっこ良かった。<br><br>好きになったきっかけ。<br>それはある日の休み時間。<br><br>廊下のロッカーに座っていた（R）と彼の友達の（M）がいた。<br>たまたま通りかかった時に２人に言われた。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">「まつって何かいいよな♪」</span><br><br><span style="color: rgb(250, 128, 114);">「えっっ？？なんで？？？」</span><br><br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">「いや、なんとなく。彼氏に一途って感じだし」</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「うん。うん。」</span><br><br><br>みたいな感じだった。<br><br><br>当時の私は彼が居たのもあって、その他の男子とは最低限しか話さない感じの、<br>でも別に感じ悪い態度を取る訳でもなく、あたりさわりなくみたいな。<br>そんな感じで過ごしていた。誤解されるようなことはしたくなかったし、<br>彼が心配したり、悲しむようなことはしたくないって思っていたから。<br><br>そういう所を感じとっていたみたいで、褒められたような感じだった。<br>それから少しずつ話をするようになって、CD貸したりとか。<br>ほんとささいなきっかけだった。<br><br><br>少しずつ私は（R）に惹かれていった。<br>そして（H）に別れを告げた。<br><br><br>別れを告げた私は、一方的に（R）の自宅に電話をかけた。<br><br><br><span style="color: rgb(250, 128, 114);">「（H）と別れた。（R）が好きになったから。」</span><br><br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">「なんで？別れたらあかんよ。考え直したら？」</span><br><br><span style="color: rgb(250, 128, 114);">「もう決めたから。」</span><br><br><br>一時の感情で、一時の勢いで、冷静に考えもしないで、<br>私は一方的に別れを告げた。<br><br><br>当時、母親に言われて忘れられない言葉がある。<br>私が別れたことを告げたときの言葉。<br><br><br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">「なんであんないい人。毎日家にも来てくれてたのに。」</span><br><br><br>この言葉を聞いたとき、少しハッとしたのを覚えている。<br>私が間違ってたのかな。。。<br>けれど私は（R）への思いに、突っ走っていった。<br><br><br>私はよく（R）の自宅に電話をかけた。<br>そこに彼女が一緒に居たときもあった。<br><br>時には（R）は彼女が居るから。<br>私からの電話で彼女も不安になっているからやめて欲しいと言われた。<br>私は（R）を奪うつもりはないから彼女に直接話をさせてなどと言い、<br>傷つけるようなことしてごめんなさいなどと取り繕うようなことを言ったりもした。<br><br>けれどそれはその時言っているだけで、<br>言ってることとやってることは全く違っていた。<br><br><br>普通の精神状態じゃなかったのか、この頃の記憶はあまり鮮明じゃない。<br>けれど、私は十分に彼女を傷つけた。きっと（R）の腕の中で泣いていたんだと思う。<br>そうやってたくさんの人たちを巻き込んでいった。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/beglitterlife/entry-10903191988.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 23:48:36 +0900</pubDate>
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<title>学生時代の恋</title>
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<![CDATA[ <font size="2">私には中学２年の中頃から、高校３年の夏まで、<br>ずっと付き合っていた彼（H）がいた。<br><br><br>特に最後の１年間は、部活で先輩も引退し、<br>１学年に１人しかいないマネージャーとして<br>キャプテンや顧問と一緒にみんなのケアをする毎日だった。<br><br><br>当時の私は、勉強もかなり頑張っていたので、<br>授業は集中し、部活も全力。<br>息付く暇もない毎日を送っていた。<br><br><br></font><font size="2">（H）</font><font size="2">は毎日帰りが遅い私に合わせ、<br>毎日毎日、部活が終わった私に会いに家に来てくれた。<br>その頃の連絡方法は『ポケベル』<br><br>「帰って来たよ」<br>ってメッセージを入れ、お風呂に入っていると、<br>その間に</font><font size="2">（H）</font><font size="2">が来てくれている。ちゃりんこで。<br><br><br>最初は楽しくきゃっきゃと過ごし、<br>その後は仲良くしたりして…。ほぼ毎日エッチしてたなぁ（笑）<br>そんなつもりなくても一緒に居るとそうなっちゃ</font><font size="2">っ</font><font size="2">てた感じ。<br><br>そして最後はなぜか毎日泣いていた。そしていつの間にか眠って。<br>きっと部活での辛いこととか、日常の心の叫びが自然と出ていたんだと思う。<br>けれど何を話していたのかあまり記憶にない。<br><br><br><br>いま思うと、きっと</font><font size="2">（H）</font><font size="2">へこうして気持ちを吐き出すことで、<br>私は心のバランスを保っていたのかもしれない。<br>でも当時の私は、その存在の大きさを分かっていなかった。<br><br>あまりにも長い付き合いで、気持ちはマンネリし、小さな不安の積み重ね。<br>それほどの長い年月を、いとも簡単に私は切り捨てた。<br><br><br><br>中間テストの前だった。<br><br><br>部活を引退した私は、ある同級生に惹かれてしまった。<br>隣のクラスの男の子（R）。<br>その子には彼女もいた。叶う恋ではなかった。<br>でも好きになってしまった。<br><br><br>不器用な私は、その気持ちを抑えることも冷静になることも出来ず、<br></font><font size="2">（H）</font><font size="2">に別れを切り出した。<br><br></font><font size="2">（H）</font><font size="2">はすぐに私の家に飛んで来た。<br>そして誰のことを好きになったのか問いつめられた。<br>根負けして打ち明けた。<br><br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">「</span></font><font size="2" style="color: rgb(0, 191, 255);">（R）は彼女いるでしょ？</font><font size="2"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">」</span><br><span style="color: rgb(250, 128, 114);">「別に関係ない。ただ好きなだけだから」<br><br></span></font><font size="2">何を言われても譲らない私に、</font><font size="2">（H）</font><font size="2">はとうとう去った。<br>彼は泣いていた。振り向いた彼の涙を見て胸が苦しくなった。<br>初めて男の人の涙を見た。<br>そしてその涙が私を苦しめた。<br><br><br><br>都合のいい話だと思う。<br>自分が別れを告げておいて、悲しむ彼を見たことに苦しむなんて。<br>でも私のこころもボロボロになっていった。<br><br><br>そのあとのテストは赤点混じりだった。<br>いつもどの教科も９０点以上だった私の人生において、<br>ただ１回の散々な結果だった。<br>ちゃんと解いていると思っていたのに、なぜかバツだらけだった。<br>それだけ心は乱れていた。<br><br><br><br>そこから私はさらに壊れて行った…<br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/beglitterlife/entry-10902293558.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 03:40:12 +0900</pubDate>
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<title>１７歳の夏</title>
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<![CDATA[ <font size="2">私は高校の３年間、これまでの怪我などを理由に、<br>プレイヤーとしての道を諦め、<br></font><font size="2">プレイヤー</font><font size="2">をサポートするマネージャーとして部活動に励んでいた。<br><br><br><br>高校３年の部活動引退が迫ったある日。<br>私は休み時間に友達に言っていた。<br><br><br></font><font size="2"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">「部活辞めたい。」</span><br><br><br>同じ部活の男子部のキャプテンだった友達は、<br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">「何言ってるの。あと少しなんだからもう少しだけ頑張れ」</span><br>って説得してくれた。<br><br><br>なぜ急に、あともう少しで引退を迎えるこの時に。<br>今まであんなに頑張って来た部活を辞めたくなったのか？<br>はっきりとは思い出せない。<br>当時の私もただ漠然と思いが募っていたのかもしれない。<br><br><br>けれど、この日からの私は、<br>今までがむしゃらに全力で頑張って来た気持ちを無くし、<br>むなしさや孤独感に襲われながら過ごす日々だった。<br><br><br>最後の大会、最後の試合に負けてしまったあと。<br>泣き崩れる同級生を横目に、１人その輪に入れず気持ちを共有できなかった。<br><br>今まで共に頑張って来た仲間の中に自分は入っていない。<br>すごくすごく孤独で、悲しかったのを覚えている。<br>私はみんなの輪から離れ、１人涙を流していた。<br><br>頑張って来た３年間の最後がまさかこんな形で終わってしまうなんて。<br>これからかけがいの無い仲間になるはずのこの日、<br>私は今まで築いてきたモノを全て見失ってしまった。<br><br>みんなが悪いんじゃない。<br>私が勝手にそう感じてしまったから。ただそれだけ。<br><br><br><br>部活動を引退したあとの私は、<br>張りつめていた糸がプツンと切れてしまったかのように。<br>メチャクチャな毎日を送るようになった…。<br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/beglitterlife/entry-10902288639.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 03:18:23 +0900</pubDate>
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