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<title>アルコール依存症、モラルハラスメントの夫との日々の記録</title>
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<description>子供2人、アメリカ在住。7年間の日々を記録しています。</description>
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<title>一生付き合う覚悟</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>今日は、七年目の結婚記念日。</p><p>毎年旦那が夕飯を作ってくれ、みんなで食べる。</p><p>&nbsp;</p><p>10日前から絶賛別居中で、旦那が今日は子供たちだけ読んで一緒に夕飯を食べて一泊家に泊まってもらいたいという。</p><p>娘は、私が行かないのなら嫌だというので、ご飯だけどこかでみんなで食べることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>たまにまだ急に泣き出すときがある娘。</p><p>&nbsp;</p><p>これだったら、私は旦那と話などせず、旦那に子供たちを合わせることもしない方が子供たちのためなのではないかとかも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>「ごめんね、もうあれから飲んでいない、本当にごめん、今回は本当にわかった、リハブに行くことに決めた」何回か会いに来て謝られるのだけど、その先の「さみしい、一人では何もできない、助けがほしい」などの言葉にただ、「私はその過程を十分に味わってきたのですが、今更なぜ私にそれを伝えなきゃいけないの」と思う。ただ、自分がこんなにつらいんだと伝えたいだけのように思う。</p><p>戻ってきてとは言わないものの、そういう旦那を「許す」とかもうそういう段階ではなく、ただただ謝られて、いかに一人で生きていくのが大変か分かった、子供たちがいなくて寂しい、そういわれて何を私に求めているんだろうかと怒りを覚える。</p><p>&nbsp;</p><p>許せない私、受け入れられない私を責められたような、また私が悪者のような気分。</p><p>私の心はまだ怒りや悲しみに支配されている。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの住む場所はとても小さい町で、低所得者や生活保護で生きている人も多く、アル中が本当に山のようにいる。</p><p>週末は飲酒運転する車が多いから運転には気を付けてという、日本とは違い、いいのか悪いのかもっとアル中が身近な問題であることは確か。お酒を買うお金がないから缶をゴミ箱からあさってリサイクルに売ってみたり、駐車場で物乞いをしてみたり、マウスウォッシュやヘアスプレー(アルコールの成分が入っているらしい)を入れて飲んでいる人もいるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>私よりもう少し上のレベルでアル中の家族と戦っている人は、「病気」ということを理解して、専門的な機関に行くことをして、定期的にカウンセリングに行って、毎日毎日戦っている家族を支えようとしている。</p><p>また飲んでスリップしてしまうことを繰り返しても、希望をもって様々な形で支えている家族もたくさんいるし、その結果10年飲んでいない、20年飲んでいないという人も身近にいる。</p><p>&nbsp;</p><p>私もその努力はしてきた、それでも糖尿病と同じ、繰り返して一生付き合っていかなければいけない問題。</p><p>「病気になった旦那を見捨てる」ような罪悪感と、「意思で治る病気なのに」という疑問や怒りがある。</p><p>&nbsp;</p><p>もっともっと妻としてできることはたくさんあるんだと思う。</p><p>専門的な知識で、専門的な対応をすれば治っていく可能性はあるのかもしれない、でも治らず一生続くかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>「愛」と「覚悟」があるかどうか。</p><p>&nbsp;</p><p>毎回、よしもっとこうしてみよう、そう思うのだけど、その気力はスリップするたびにどんどん弱まってきて、今はあるとは言えない。</p><p>&nbsp;</p><p>病気の旦那に「お前が必要なんだ」と言われ、「でももう疲れました、さようなら」というのは明らかに私が悪いように見える。本当に本当に何回も書くけれど、「責められる」、「私の責任にされる」ことに心底疲れてしまって、「また私が悪いの？！」って逐一思ってしまうようになった。</p><p>それは旦那からの発言だけではなくて、こちらの母や友達からの言葉にも感じてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>アル中は病気だから、家族は身体的に精神的に「被害者」なのだけど、自分が「被害者」にならないためにその「加害者」を支えなければいけない。</p><p>傷つけたその張本人を支えようとする気力。ナイフで刺された、その刺した人を更生させる手伝いをしなければいけないみたいな。相当な精神力が必要だよ。</p><p>&nbsp;</p><p>リハブに行き、教会に通い、お祈りをし、一日一日、飲まないことを目標にする旦那を、今は感情的になることもなく「よかったね、がんばって」とは思う。一方で(これは言えないけれど)やっぱりスリップを繰り返す経験から、まだ信じてはいないし、それを支えようという気持ちにもなれない。</p><p>&nbsp;</p><p>一人で頑張って、というか頑張っても頑張らなくてももうどちらでもいいよ。</p><p>戦っている旦那を残して、妻は逃げるって思われる？</p><p>私は薄情なのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>でもさ、私も本当に頑張ったんだよ。</p><p>もう頑張るのには疲れた、平和な毎日をハッピーに生きていきたい。それだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>いつの日か、私がまた信じられる時、戦う気力を取り戻すときが来るのかもしれないし来ないかもしれない。</p><p>分からないから、答えは出せない。</p><p>&nbsp;</p><p>でももう一緒に戦って被害者になることには疲れたから、「一緒に戦うことはできない」そういうことなのかな。</p><p>専門的な治療でよくなるといい、でも一方で希望だけを見て生きていくことにも疲れた。</p><p>ほんの少しの希望とたくさんの不安だけで生きているような毎日だから。</p><p>&nbsp;</p><p>別居して、ここに書いてみて、毎日考えることもコロコロ変わってきて、それはそれで当たり前なんだと思う。</p><p>同じように戦っている人がいるというのを確認するだけでも、心が少し楽になる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/begoodlife/entry-12352930686.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 01:58:47 +0900</pubDate>
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<title>現実と向き合う</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">※このブログは、アルコール依存症とモラルハラスメントの夫との日々を振り返って記録したものです。<br>私もたくさんの人のブログを見て、勉強して、助けられてきました。<br>誰かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。自分自身への戒めも含めて、公開しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>我ながら、過去の記録を見てはまだ信じていた自分に笑えるぐらいなのだけど。7年を短いととるか、長いととるか。</p><p>&nbsp;</p><p>最初のころはとにかく、理解できない、悲しいという感情が大きかった。でも自分がただただ悲しみに暮れているわけにもいかず、心のどこかに悲しみを抱えながら子供たちを送り、仕事に出なければいけない。その現実さえ悲しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「理解できない、悲しい」のはもちろんなのだけれど、起こった事実に対して、どうしたほうがいいのか、と客観的に考えることは今までちゃんとしてきたようでしてきていない。</p><p>&nbsp;</p><p>子供たちにとって、「離婚すること」よりも「一緒に生活すること」の方が重要だと思っていたし、私が我慢してそれが成り立つなら、もう少し頑張ってみようという気持ちだった。</p><p>&nbsp;</p><p>旦那が帰ってこないと、そわそわして、いらいらして、荷物をまとめたりどうしようかと色々考えだして、私の頭は子供どころではない。</p><p>息子が鼻血を出していたことに気づかず血だらけになってびっくりしたこともあった。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の生活ができていないことに気づく。</p><p>家にいても、安心じゃない。</p><p>旦那が帰ってきても、理由をつけて出ていくこともあった。旦那が家にいても、安心じゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>子供にとって、家族が一緒に生活することはもちろん大切だとは思うけど、安心じゃない家に住む毎日は、普通じゃないと初めて感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>現実がようやく見えたような感じ。遅すぎ笑</p><p>&nbsp;</p><p>子供にお父さんと離させられたのはお母さんのせい、と思われてもいい。</p><p>いつかきっとわかってくれる日が来ると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私の生活は、「子供どころではない」毎日。</p><p>これでは充分に愛を注ぐこともできない。普通じゃないんだと実感した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/begoodlife/entry-12351841992.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 04:54:57 +0900</pubDate>
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<title>明るい気持ちに奮い立たせる！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">※このブログは、アルコール依存症とモラルハラスメントの夫との日々を振り返って記録したものです。<br>私もたくさんの人のブログを見て、勉強して、助けられてきました。<br>誰かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。自分自身への戒めも含めて、公開しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ここに出来事や気持ちをただただ書いていると、とにかく暗ーくなってしまうけど、毎日はそんなに暗ーいものではなく、むしろ忙しくて、楽しい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">やりがいのある仕事もあるし、子供たちはどんどん成長していくし、やることはいっぱいある！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">何週間かしたら入れる家があるので、それまでは色々我慢して、一気に引っ越しをすることに決めた。</span></p><p><span style="font-size:1em;">家には住むことはできないけど、その別居先を快適なものにして、一旦落ち着きたいと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">旦那は、いつからかはわからないけど3か月のアル中リハビリに行くと言っている。娘に、もう絶対に飲まないと約束したそうだ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">娘は、旦那の前で赤ちゃん言葉を使い、甘えている、こんな娘の姿は初めて見たと泣いている。</span></p><p><span style="font-size:1em;">教会にも行き、牧師さんにも話したそう。(今までこの問題は人に話した方がいいと言っても自分に利害のない友人にしか話していなかった)</span></p><p><span style="font-size:1em;">このままだったら、家も、車も、子供たちも、すべて失う、それは絶対にしたくない。</span></p><p><span style="font-size:1em;">この家は、家族が帰ってこれる場所にしたい、子供たちには、アル中の父と言われたくない、などなど。</span></p><p><span style="font-size:1em;">今までも何回か聞いたこれらのセリフ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">基本的に無言で聞いていたけど、よかったね、Good For You.という言葉を繰り返す。</span></p><p><span style="font-size:1em;">申し訳ないけど、はっきり言って旦那が家を失おうが、車を失おうが、もう私の問題ではないという気持ち。</span></p><p><span style="font-size:1em;">でも、「子供たちにとっては父親は一人だから、できる限りのことをしないと。」と一言付け足す。</span></p><p>&nbsp;</p><p>旦那は家には帰らないから、転居先が決まるまでこの家にいればいいと言っている。</p><p>私はそういう気にはなれないので、「信用できないので、大丈夫です」と答えた。</p><p>&nbsp;</p><p>「これが○○だったら今日もまたふてくされて飲んで忘れようとしているだろうけど、俺はそういう人生は送りたくない」と知り合いを引き合いに出して言った。</p><p>「自分は違う」まだそう思っているんだなぁと思って疑問を感じたけど、もうそういうのを正すのは私の義務じゃないような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>事件直後、今回位ひどい事件だと、だいたい2か月ぐらいは持つ普通の状態。</p><p>もうそれに期待しているわけではなく、今後を見守る気力も今はないけど、子供を預けるのには安全じゃなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>別居が始まるってこういう感じなのね、とかちょっと客観的に見えるようになった自分もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/begoodlife/entry-12351840321.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 04:08:53 +0900</pubDate>
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<title>心の声を聴く</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">※このブログは、アルコール依存症とモラルハラスメントの夫との日々を振り返って記録したものです。<br>私もたくさんの人のブログを見て、勉強して、助けられてきました。<br>誰かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。自分自身への戒めも含めて、公開しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">色々な事件や出来事の中、醜い感情に振り回されそうになることもある。</span></p><p>暴力を振るわれていた方がましだと思うこともあった。そしたら身体的証拠が残るし、すぐに相手が悪いと証明でき、私はただのかわいそうな被害者になることができて正々堂々と離婚できるから。それで抵抗して旦那がどう出てくるか試してみようかと思ったこともあるけど、やっぱりそういう状況になると恐怖で仕方がないし、何よりも子供を守れる唯一の私が倒れてしまったら本末転倒だと思うので、とにかく隙をついて逃げることを優先するしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>色々な暴言を吐かれている時間、明日になったらそれに対してどんな言い返しをしてやろうか、と考える。</p><p>それを次の日、私の人生の中で振りまいたことのない怒りをもって言い返すこともあるけど、ただ「うんその通りだよ、ごめんね、本心じゃないんだ」と泣きながら言われるだけで、「旦那の暴言に対し、翌日旦那を罵り返した妻」となるだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>醜い怒りの感情に振り回され、一人で物を投げてみたりすることもある。</p><p>その怒りを、どうにかして旦那に分からせたいと、毎回思う。でもそういう時に、旦那が家族にアドバイスした言葉を思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>「醜い怒りとか罵りをぶつけても、あとで自分が後悔するだけ。そんなエネルギーを使う価値もない。自分が幸せになっていく方が、何倍も相手にはこたえる。」</p><p>&nbsp;</p><p>これを旦那がアドバイスしていたことに笑えるのだけど、、、、この言葉を思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、「耳をちくわにする」「聞き流す」　いちいち傷ついていた日々はもう過ぎた。</p><p><span style="font-size:1em;">その暴言たちは深く深く心には残って絶対に忘れられることはないけれど、その暴言に感情を振り回されないように心がける。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">家に帰ってきて、この場所が自分の居場所ではないと感じたら出ていこう。</span></p><p><span style="font-size:1em;">今まではそう思っていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">でもこの家は私の家、どういう状況になってもそうは思えないことに気づく。</span></p><p><span style="font-size:1em;">何よりも、それは自分の本意ではない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「家が安全じゃないっていうのは問題だよ」　何年も前に、友人に言われた。</span></p><p>&nbsp;</p><p>今回初めて、逃げ場である母に、</p><p><span style="font-size:1em;">「旦那のこと、気にかけたり、好きという感情はまだあるの？」と問われた。</span></p><p>「普通の時、一緒にいるとき、将来のことを話しているとき、おいしいものを食べているときは本当に楽しいし一緒にいてよかったとは思う。」と答えた。</p><p>でも、口が裂けても誰にも言えないと思っていたのだけど、</p><p>「正直今回は、自殺してももうどうでもいい、逆に死んでほしいとすら思ってしまった。」と絞り出してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">自分が、幸せになれる方法は、子供たちも幸せになれる方法なんだと信じる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">それがどういう方法になるかは、まだこれから決めていくんだけど、今のところ、「今までの家で、今まで通り旦那と一緒で」という方法ではないことは心底分かっている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">娘が、昨日の夜寝る前にひどく泣いた。</span></p><p><span style="font-size:1em;">初めての友達が泊まりに来て楽しく遊んでいたんだけど、夜になってその友達もママが恋しくなったみたい、家に帰りたいと言い出した。</span></p><p><span style="font-size:1em;">娘は、「誰も遊んでくれる人がいない」と大泣きをした。友達をママの所に届けても、家に帰ってきても、ずーっと泣いている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">こんなのは初めてだったから本当に申し訳ない気持ちになったけど、私の悲しみを見せる時ではない。</span></p><p><span style="font-size:1em;">「ママもダディも娘のことが大好きだからね、大丈夫だよ～明日になったらその友達も遊ぼうと言ってくれるよ」と励まして寝かせた。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/begoodlife/entry-12351839347.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 03:44:49 +0900</pubDate>
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<title>本意ではないこと</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">※このブログは、アルコール依存症とモラルハラスメントの夫との日々を振り返って記録したものです。<br>私もたくさんの人のブログを見て、勉強して、助けられてきました。<br>誰かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。自分自身への戒めも含めて、公開しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分でも読み返して、あーこんなに同じことを繰り返してるんだ、って思う。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、どうしても家に戻ってきてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>子供を連れて、離婚して、新しい生活をするというのは、本当に大変なこと。</p><p>考える問題が本当に山積み。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の気持ち</p><p>経済的な心配</p><p>住む場所</p><p>世間体</p><p>自分の気持ち</p><p>&nbsp;</p><p>これを少しずつクリアしていく覚悟を持たなければいけない。</p><p>人によってこの優先順位はいろいろあると思うけど、子連れ離婚になると、一番の問題がやっぱり「子供の気持ち」だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>娘は5歳で、旦那のお酒の問題はもう分かっている。</p><p>でも98％の時間のそれなりの旦那の姿も恋しい。</p><p>&nbsp;</p><p>私も子供たちにはお父さん、お母さんが一緒にいる家庭で育てたかった。</p><p>別居で子供に面会、一体どういう気持ちで旦那と話せばいいのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、悔しい、悲しい。理解できない。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで、運にも恵まれながら、自分がしたいものを選択して、生きたい方向に向かって自分で決めてきた人生。</p><p>それが離婚というものは、「私が人生で初めてしなければいけない、本意ではない選択」</p><p>&nbsp;</p><p>だから、どんなにはらわたが煮えくり返るような仕打ちを受け、地獄のような悲しみの中でも、簡単には決断できなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>私だって、できればしたくない。そして旦那も子供たちもそう思っている。</p><p>でも、もうこの繰り返しはしたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/begoodlife/entry-12351836691.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 02:56:32 +0900</pubDate>
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<title>逃げ場</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">※このブログは、アルコール依存症とモラルハラスメントの夫との日々を振り返って記録したものです。<br>私もたくさんの人のブログを見て、勉強して、助けられてきました。<br>誰かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。自分自身への戒めも含めて、公開しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>毎回、助けを求めるのは、私の母と慕う家から車で30分ぐらいの家。</p><p>&nbsp;</p><p>何回も続くと、もう誰にも言いたくないときもあり、色々な逃げ場所に避難してきた。</p><p>ホテル、会社の家、友人宅、会社に泊まり込んでしまおうかと思った時もある。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたいの場合、ひどいときは私たちが出て行ってから、絶対に母夫妻の所に旦那からも電話がすぐ行くので報告しないわけにはいかないし、報告せずホテルに泊まっていたなんて知ると、怒られる。</p><p>&nbsp;</p><p>泊まることがあって、逃げ場があってありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p>心配してくれる人がいて、事情を知っていてくれる人が近くにいて、本当に感謝している。</p><p>&nbsp;</p><p>何回やっているんだろうこの子たちは・・・って本心では思っているだろうけど、決めるのはあなただから、私たちはとにかく安全な場所にいてほしいと言ってくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、母家族にも、生活があってみんなのルーティンがある。</p><p>仕事が終わったらすぐに家に帰る私たちとは違い、色々やることもあるし、生活リズムも、習慣も当然違う。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、とにかく変なところで迷惑をかけて、この関係を変にこじらせたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>実家だったらもう少し気が楽な部分はあるかもしれないけど、やっぱりお互い色々な生活リズムや習慣やこだわりがあるから、子供二人とちゃんと腰を据えて生活できるところに移りたいと思っているところ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/begoodlife/entry-12351835823.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 02:42:14 +0900</pubDate>
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<title>現実を記録しておくことの大切さ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">※このブログは、アルコール依存症とモラルハラスメントの夫との日々を振り返って記録したものです。<br>私もたくさんの人のブログを見て、勉強して、助けられてきました。<br>誰かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。自分自身への戒めも含めて、公開しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">アル中、モラハラ共に、その現実を書き残したり報告している人たちに、(そういうものを読みながらも)以前は疑問を感じていた。なんでこんなつらい経験をわざわざつづる必要があるのだろうっていう気持ち。</span></p><p>&nbsp;</p><p>みんな、波が収まったときは、「普通で幸せな家庭」に戻る。</p><p>だからすぐに忘れてしまう。兆候があるとまたその恐怖や経験はよみがえってくるんだけど、そうじゃないときが続くときもある。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえその争いがあった翌日や翌々日でも、普通に話していると、そう、普通にしていられるときは楽しいのに。と思ってしまう。</p><p>そして、離婚しよう、これでもう終わりだという決心をしたと思った心が、もう一回頑張ってみようか、もう一回チャンスを与えてあげようか、となる。</p><p>&nbsp;</p><p>今日私の仕事が片付かないので、その間旦那が子供たちを見てくれることになった。</p><p>&nbsp;</p><p>この前の「最後の裏切り」から子供たちと顔を合わせるのは初めてなのだけど、うれしそうな子供たち、普通の旦那。</p><p>でも荷物はどれぐらい持っていくかなど、しっかりと業務報告は済ませる。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてこの普通ができないのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>時間で言えば、普通の旦那はこの結婚生活の中のたぶん98％ぐらい。残り2％の時間が、異常な時間。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の状態で謝ったり、泣かれたり、笑ったりしているのを見ると、私もとてつもない罪悪感(子供たちに対する)に襲われる。</p><p>&nbsp;</p><p>私が、こうしているような気持ちにさせられる。</p><p>だからちゃんと事の現実を記録して、このブログを読み返す。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の感情、現実に起こったことを、今のこの普通に流されないように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/begoodlife/entry-12351834700.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 02:26:00 +0900</pubDate>
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<title>自己中心的</title>
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<![CDATA[ ※このブログは、アルコール依存症とモラルハラスメントの夫との日々を振り返って記録したものです。<br>私もたくさんの人のブログを見て、勉強して、助けられてきました。<br>誰かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。自分自身への戒めも含めて、公開しています。<br><br><br>アルコール依存性で、暴力を振るう、暴言を吐く、危険行為をする、家族に精神的に迷惑をかける、色々な種類があると思うけど、暴言や暴力に走る人には、アルコールの前に人間として潜在的な二面性があるんじゃないかと思う。<br><br><br>それがアルコールで出てくればアル中となるし、それが普段きっかけがよくわからず出てくれば、モラハラとなる。<br><br>モラハラのことはあまり書いていないけど、旦那はとにかく自分を中心に世界が回っていなければ気が済まない自己中心的な性格だと思う。<br><br>朝出る時鍵がなければ、イライラ、「どこにあるか知らない？」ドタドタバタバタ。<br><br>急いでいる時にのんびりと運転している人がいれば、「F*** これだから老人は、これだから女は、これだからトラックは！」<br><br>この程度のことだったら、私は反論するし、機嫌が悪いと反論に反論されることこあれば、笑い飛ばすこともある。<br><br>ここら辺は、まだ怒りっぽい性格で済ませられる部分だと思う。<br><br>これは書くべきかどうか悩んだけど、この悩みを抱えてる人も多いかもしれないから、書くことにした。<br><br>こうやって大波、小波を乗り越える日々でだんだんとどうでもいいと思う感情が占めていくけれど、旦那はやっぱりそういう行為をしたい。断ると、怒ったり不機嫌になるので、事が終わることを待つのが私の役目。でもそれでも満足いかない時は、途中でそういう態度ならこちらもやる気にならないなどとキレる時もある。もう私にとっては義務、不快になっていた。<br><br>ある日、仕事でものすごく疲れていたし、体調も悪い日、断って機嫌が悪かったようだけど私はそれどころじゃない。<br><br>次の日の朝、朝から説教。<br>それだったら夫婦の意味がない、他に女を作った方がマシだ、日本人だから、アメリカン人だったら、、、、。<br><br>なんて自己中心的なんだろう。<br><br>どうぞどうぞ他に女を作ってください、と心の中で思いながら、とにかく聞き流すことに集中。<br><br>あ、モラハラ夫の人のブログにも書いてあったなぁなんて思いながら、やっぱりこの人とは分かりあえない、と思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/begoodlife/entry-12351824275.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 23:35:28 +0900</pubDate>
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<title>責め に疲れる</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">※このブログは、アルコール依存症とモラルハラスメントの夫との日々を振り返って記録したものです。<br>私もたくさんの人のブログを見て、勉強して、助けられてきました。<br>誰かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。自分自身への戒めも含めて、公開しています。</span><br><br><br>アルコールで出てくる色々な悪態が100%だとすると、普段、たまに10%ぐらいの責めを受ける時がある。<br><br><br>アルコールで出てくる話は全て私が悪い、時には私の会社や会社の仲間たちも私の味方でない、旦那の家族はみんな私を嫌っている、などなどとにかく私の周りのものは全て私が嫌いだと言うのが基本。<br><br>それは本当じゃないしもう傷つくこともない、あーあ、はいはいで終わる。<br><br>時には、日本人であることを責められることもあるし、家族を責められることもある。アメリカ人だったらこうしているなどこの関連は慣れてもやっぱり怒りを覚える。<br><br>子供にあたることはない。でも子供は俺のものだ、絶対に渡さないと言うスタンス。</p><p>&nbsp;</p><p>暴力は振るわれたことはないけれど、反論や抵抗をせずに私がその前に逃げているからだと思う。一回抵抗して逃げようとしたら、すごい力で腕をつかまれたことがある。でも、この「暴力は振るわないのだからどうして不満なんだ」というのを言われることはある。<br><br>とにかく、全てのことで私を責めて私の責任にしたい。<br><br>初めて母に打ち明けた時、「アルコールの力で言ったことかもしれないけど、微塵も思っていない言葉が出るはずがない。心の何処かにそう言う気持ちがあると言うことだけは覚えておきなさい。」と言われ、いや病気だから、そうじゃないんだよねと思ったことを思い出す。<br><br>でも本当にその通りなんだ。<br><br>こんな旦那の態度が続き、毎回頑張ろう！もう少し!<br>と思っている自分が、次やったら終わりだ。もうどうでもいい。と言う気持ちに変わっていく。<br><br>なるべくそうしないようにはしていたけどそれは毎日の生活の態度にも出ていただろうし、昔のように仲良く話すことも仕事のこと以外なく、私が聞いて欲しい話を満足して聞いてくれることもない。<br><br>私生活の楽しみは、子供が寝静まった後のネットサーフィンやテレビ。<br><br>それでも、別れるに至るまでの私の覚悟ができていなかったし、なによりも家と環境が大好きだった。<br><br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/begoodlife/entry-12351807872.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 23:18:13 +0900</pubDate>
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<title>最後の裏切り</title>
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<![CDATA[ ※このブログは、アルコール依存症とモラルハラスメントの夫との日々を振り返って記録したものです。<br>私もたくさんの人のブログを見て、勉強して、助けられてきました。<br>誰かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。自分自身への戒めも含めて、公開しています。<br><br><br>金曜に、仕事が終わったら一緒に帰ることを泣きながら約束した。<br><br>週末は仕事で2人で旅に出た。そして月曜日は一緒に帰り、家族で外食をした。<br>娘がずっと、家でみんなで映画を見たいと言っていたので、じゃあ木曜は映画の日にしようと旦那と娘が盛り上がる。家族団らん。<br><br>火曜日、店じまいを旦那がしなければいけないので、先に帰った。家について6時ごろ電話すると、今出た、すぐ着くよ。と。<br><br>7時、8時、帰ってこない。電話に出ない。<br><br>私はいつもより大きな荷物をまとめた。何もなくてももう明日家を出て行こうと決めた。<br><br>9時、家に帰ってくる。<br>私は無視。息子を抱えて、「お母さんのこと嫌い？俺も大嫌い！」と始まった。<br><br>久々の恐怖で、体の震えが止まらない。<br>警察に電話しようかとも思ったけど、暴力を振るわれてはいないし、警察が到着するまでどれくらいの時間がかかるかわからない。<br><br>とにかく、家から出なくちゃ。<br><br>私に向かってくる旦那から逃げ、娘を抱えて勝手口からそうっと出て車に乗せる。<br><br>「私がバカだった。電話に出ない時点でさっさと全部荷物を車に入れて家を出るんだった。」そればっかり思っていた。<br><br>旦那は息子に寄りかかり、息子は泣き叫んでいた。やめてよ！と言って息子を抱きかかえようとすると、「息子は渡さない！」と始まる。<br><br>他人の力が必要だととっさに判断。<br><br>息子を置いて家から出て車を走らせ、近くに住んでいる信頼できる旦那の兄に電話する。もう何年も飲んでいないものだと思っていたお兄さんはびっくりしていたけど、車に乗って一緒に家に戻ってくれた。<br><br>お兄さんを見たとたん、私のことを指差し、俺はあいつが大嫌いなんだ、あいつは1日12本しか飲んじゃいけないって言うんだ、と言う。<br><br>私は、ベッドにいる息子や着替えを抱えて外に出て、車の中で待っていた。<br><br>何をしてくるかわからないから、鍵をかけ、窓のスイッチに手をかけて。<br><br>お兄さんに、ひたすら仕事や妄想上のこの先の政治的ポジションの話をしている。ただただウンウン言いながらも、お酒はやめたほうがいい、と言う話もしているっぽかった。<br><br>1時間ぐらい経ち、お兄さんが戻ってきた。<br><br>お兄さんを家に送りながら、笑いながらもう疲れました、と言うのが精一杯。<br><br>その後旦那が自殺しようが、心臓発作で苦しもうが、どうでもいいと思った。むしろその方が保険金もらえるから、と考えるまで私も心と頭がおかしくなっていたんだと思う。<br><br>また友人家にお世話になる。<br>眠れなくて、自分の日記を読んだ。たまーにこの事件が起きたらつけていた事件簿。<br><br>7年間も同じことを繰り返してるんだと改めてハッとした。渦中にいると、本当に何もわからないものだ。感情とか思考がうまく働かなくなってしまっているし、ほんの少しの希望や、ほんの少しの光だけで幸せなような気がしてくるから、何が普通で、何が異常なのか、よくわからなくなっているんだと始めて自分の被害者っぷりを実感した。<br><br>だから、ここに全て記録することにした。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 22:44:01 +0900</pubDate>
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