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<title>メモ</title>
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<description>メモ。心の。</description>
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<title>「俺は【安全のプロ】だからだ」～漫画編～</title>
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<![CDATA[ <p>せっかくなのでここでも公開しておこう。</p><p>&nbsp;</p><p>私が池袋車両暴走事故の被害者遺族松永氏と記者会見の様子を観て奮い立った様子を、漫画家に起こしてもらったもの。</p><p>&nbsp;</p><p>この思いが潰えてはいけない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/a3/e1/j/o1200168914622263847.jpg"><img alt="" height="591" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/a3/e1/j/o1200168914622263847.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/34/11/j/o1200168514622263862.jpg"><img alt="" height="590" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/34/11/j/o1200168514622263862.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/38/d6/j/o1200167614622263878.jpg"><img alt="" height="587" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/38/d6/j/o1200167614622263878.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/5a/3e/j/o1200169414622263894.jpg"><img alt="" height="593" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/5a/3e/j/o1200169414622263894.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/68/ac/j/o1200169114622263920.jpg"><img alt="" height="592" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/68/ac/j/o1200169114622263920.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/62/6f/j/o1200178714622263923.jpg"><img alt="" height="625" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/62/6f/j/o1200178714622263923.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/8e/10/j/o1200174714622263928.jpg"><img alt="" height="611" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/8e/10/j/o1200174714622263928.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/3b/e2/j/o1200175114622263935.jpg"><img alt="" height="613" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/21/bel13/3b/e2/j/o1200175114622263935.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 22:02:31 +0900</pubDate>
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<title>御礼</title>
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<![CDATA[ <p>2019年全国講師オーディション予選の投票期間が終わる。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは応援していただいた皆さんに御礼を述べねばならない。</p><p>とりわけ本オーディションは投票に千円が必要になる。100票近い御支持をいただいたと言う事実に、今は有難くも申し訳ないような何とも言えない気持ちである。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは本当にありがとうございました。</p><p>こんな「ポッと出」の私に声援を送ってくださり、また大切な私財を投じてくださったことに、心から感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただここで「オーディションとしての結果」を出せなかったからと言って、安全への取り組みが終わってしまったわけではない。</p><p>むしろ今回の経験で得たもの、気付くことができたあらゆるものを活かして、次へ進む所存である。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、自分の本当の気持ちを吐露する場としてのこのブログ、どうせなら心の中にあるモヤモヤしたものをここで吐き出して、気持ちを切り替えたい。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、どう言うことか。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前のことではあったが、自分は「組織票」を甘く見ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>組織票とは当然、「その人物そのものを応援する人々から投じられる票」のことである。</p><p>即ち、その人物の立場・人柄などを含めた影響力が大きい方が断然有利となる。</p><p>&nbsp;</p><p>冷静に考えれば、影響力の指標となる最たるものはこのご時勢ではSNSだ。</p><p>単純には測れないものの、友達が五百人と五千人では１０倍の開きがある。</p><p>仮に１０人にひとりが呼びかけに応じて票を投じてくれたとすれば、なるほど、誤差はあるものの、ニアな数値に収まる。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、勝負に臨んでいる時の私は当然、こう考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>「中身で勝負」と。</p><p>&nbsp;</p><p>結果としては自分自身、まったく納得のいく中身ではなかったが、これは得票の多かった他の作品にも同じ感想のものが散見された。</p><p>もちろん今回の私では同じ土俵に立たせてもらうのが恥ずかしいくらい素晴らしい作品も数多い。</p><p>しかしながら影響力重視のものが上位に食い込み、本選に進む可能性があることには違和感を禁じえない。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言ったことを全て承知の上で臨むべきであった。</p><p>今の自分では実力・準備不足は勿論のこと、不特定多数の方々に千円を投じていただくような影響力もなかったのである。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした意味では現在、裏方として関わっている【スター講師誕生】は、実力勝負で臨みたい登壇者には良い土俵だと思う。</p><p>少なくとも予選は目の肥えた審査員のみの動画による採点なので、ウラでつながってる…みたいな下らない不正がない限りは良いものが残り、力不足の作品は淘汰されるに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>出るつもりはまったく無いが(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも今回のチャレンジは本当に多くの学びと経験を私にもたらしてくれた。</p><p>話をシンプルにすること。</p><p>抑揚をつけて話すこと。</p><p>笑いのエッセンス。</p><p>…現在も安全の登壇を生業のひとつとしている自分にとっては、これ以上ない練習の舞台となった。</p><p>&nbsp;</p><p>４０代もいよいよ後半に差し掛かり、ここまで仕事外のことに頭を使ったことは久しくなかった。</p><p>人間関係についても同様で、ここまでの広がりを持てたこともまた、このオーディションがあってこそだと、感謝の念は尽きない。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭でも述べたが、このオーディション出場は安全活動の推進を加速させるための材料と位置づけていた。</p><p>今やその思惑は断たれたが、なに、マラソンでショートカットできなくなったのと同じこと。そもそも回り道しなければいけないコースを愚直に進むだけだ。もう次の手は打ってある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、モヤモヤした思いを文言としたことで、ちょっと気持ちが晴れたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>立ち止まってる暇はない。</p><p>&nbsp;</p><p>さぁいこう。</p>
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<pubDate>Mon, 21 Oct 2019 00:58:08 +0900</pubDate>
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<title>「俺は【安全のプロ】だからだ」～テキスト編～</title>
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<![CDATA[ <p><a data-lynx-mode="hover" data-lynx-uri="https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fakoshi.com%2Fprimary%2F%3Fvideo_id%3D6crkhATiFak%26fbclid%3DIwAR1vjU0MMBlMtN6PA40yRURpw1HT_nGaM7FMSPoKxhMmSerSY4LmaDQc36w&amp;h=AT1b3V_iqsv1qoTCOiM14c_DRa-ox7wcnfJV12B2xbqIqW9GheN7c9G4ewIMO7Iv7DF7uBn-kf87t7jbuIUQL_mcn1w_H7YJbjFf2nR8pX_d2EkfUbLhLi4_WANUGycRqR8n" href="https://akoshi.com/primary/?video_id=6crkhATiFak&amp;fbclid=IwAR1vjU0MMBlMtN6PA40yRURpw1HT_nGaM7FMSPoKxhMmSerSY4LmaDQc36w" rel="nofollow noopener" target="_blank">https://akoshi.com/primary/?video_id=6crkhATiFak</a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190902/22/bel13/dc/86/j/o1000133114570724216.jpg"><img alt="" height="559" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190902/22/bel13/dc/86/j/o1000133114570724216.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>4月19日の午後だった。</p><p>&nbsp;</p><p>二人の貴い命が…この世界に別れを告げた。</p><p>&nbsp;</p><p>松永真菜さん（３１）と娘の莉子さん（３）…あまりに前途ある、そしてあまりに幼い二人は、この世界に別れを告げた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私がこの報せを知ったのは後日のこと。</p><p>出張から帰って来た私はこのニュースを目にし、言い得ぬ罪悪感に襲われた。</p><p>&nbsp;</p><p>高齢者の運転を容認している無関心な自分。</p><p>&nbsp;</p><p>親にすら免許返納を勧められないでいる無力な自分。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてなにより私を悔悟の念に陥れたのは…自分が【安全のプロ】を自称していることだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう、私は【安全のプロ】を自称し、現在勤めている企業において安全の推進、そしてその結果としての事故削減活動に邁進する日々を送っている。</p><p>&nbsp;</p><p>手前味噌ではあるが、私が安全を担当するようになってからの社内の事故実績は減少の一途…すなわち減り続けている。</p><p>&nbsp;</p><p>事故の要因分析、新旧様々な対策の立案と実行、そして安全講師としての社内啓発活動…多種多様な試みを積み重ね、多くの事故において採り得る最良の策が見えるようになってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なのに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その技術、そのノウハウの手は、幼子の命を守ることさえできない。できなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>当然だ。社外の出来事なのだから。頭がそう言っている。</p><p>しかし私の中の情動はそうは言わなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>遺された夫であり父である松永氏の無念は、同じ子供を持つ私には想像するに余りある。</p><p>生きている我が子に対してさえ、時に不憫さに心引き裂かれるような思いに駆られることがあるのに、そんな子供がもしも突然に私の前から消えるとしたら…そんなこと想像どころか、イメージしそうになるたび、それを別の自分がすぐさま振り払って思考から追い出してしまうからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>遺族となった松永氏は事故の直後から、気丈にも会見に臨み、こう言った。</p><p>&nbsp;</p><p>「今回の事故での（2人のような）被害者と私のような悲しむ遺族を今後絶対に出してはいけないとも思いました。そのために、私は（2人の）画像を公開することを決断しました」</p><p>&nbsp;</p><p>…これを聴いて私は決断した。</p><p>&nbsp;</p><p>私がやることは加害の高齢者に厳罰を求めることでも、遺族の彼らに励ましの言葉を送ることでもない。</p><p>松永氏の無念を晴らすためにも、【安全のプロ】としての知見を社内に留まらず世の中に対して如何なく発揮し、少しでも早く、少しでも多くの事故を抑制して悲しい人がいない世界をつくることが、私のミッションとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>全国講師オーディションでは敢えて【安全】について語ることをしていない。</p><p>&nbsp;</p><p><a data-lynx-mode="hover" data-lynx-uri="https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fakoshi.com%2Fprimary%2F%3Fvideo_id%3D6crkhATiFak%26fbclid%3DIwAR1vjU0MMBlMtN6PA40yRURpw1HT_nGaM7FMSPoKxhMmSerSY4LmaDQc36w&amp;h=AT1b3V_iqsv1qoTCOiM14c_DRa-ox7wcnfJV12B2xbqIqW9GheN7c9G4ewIMO7Iv7DF7uBn-kf87t7jbuIUQL_mcn1w_H7YJbjFf2nR8pX_d2EkfUbLhLi4_WANUGycRqR8n" href="https://akoshi.com/primary/?video_id=6crkhATiFak&amp;fbclid=IwAR1vjU0MMBlMtN6PA40yRURpw1HT_nGaM7FMSPoKxhMmSerSY4LmaDQc36w" rel="nofollow noopener" target="_blank">https://akoshi.com/primary/?video_id=6crkhATiFak</a></p><p>&nbsp;</p><p>それはそう、このオーディションが通過点であるから。ここでの優勝が私の発言力を培い、次のステップへの強力なアイテムとなる…それが私の活動において次の礎となっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>沸々と湧き上がってくるこの感覚…やるしかない。</p><p>俺は【安全のプロ】だからだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bel13/entry-12518742248.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2019 22:56:29 +0900</pubDate>
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<title>投票開始</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190901/07/bel13/79/18/j/o2592460814565948717.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190901/07/bel13/79/18/j/o2592460814565948717.jpg" width="420"></a></p><p>あまり生々しい話はやはりしたくない。<br><br>ここでは「投票お願いします！」と言う呼び掛けがまさに該当するが、実際のところまだお会いしたりSNSで繋がらせてもらって間もない方々に、自らの都合でお願いをすることに非常に引け目を感じる…これが本音だ。<br><br>しかし今回はそれではいけないと考えている。<br><br>自分がやりたいことは「世の中から事故によって悲しい思いをする人が１人でも少なくなるようにする」ことだから、その思いを伝えることには全力を尽くさなければならない。<br><br>それでも私の思いに共感できなかったり、考えたくはないが、このアナウンスによって逆にご気分を害される方がおられるかもしれない。しかしそれは仕方の無いことと割り切ることにした。</p><p><br>つまり確実に共感してくれる人を見つけて投票をお願いし、1週間に1人の協力者を増やすよりも、多少一方的と思われても面識や繋がりを持たせていただいた…ご縁のきっかけをいただいた方々全員にお願いをし、その数％が共感していただけることを目指す方が【早く事故が減る】…そう考えたと言うことだ。<br><br>まだ安全への思いも充分に露出できていないし、本当はもっとじっくり皆さんに吟味してもらい、評価してもらうべきだと思う…でも今回はそれすらも優先順位を下げて「信じてください」とお願いするしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく以下のページあたりから動画を閲覧・投票できるのだろう。</p><p>（※9/1早朝時点ではまだ投票が始まっていないため）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://akoshi.com/final/">https://akoshi.com/final/</a></p><p>&nbsp;</p><p>１００名超のエントリーがあったと聞いている。自分はとにかく【赤い恰好】をしているので、見つけやすいかもしれないが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bel13/entry-12516153515.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 16:08:37 +0900</pubDate>
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<title>アクションプラン2019</title>
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<![CDATA[ <p>アクションプランとは文字通り　【行動計画】　だ。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少しやさしい言い方をすれば　「いつまでに・何をやるの」　を具体的に示したもの。</p><p>&nbsp;</p><p>実はまだ講師オーディションへの出場を決める前の年初、私はフェイスブックのプロフィール欄に『３つのアクションプラン』を掲げた。</p><p>&nbsp;</p><p>①【安全のプロ】として講師活動を軌道に乗せる</p><p>②事故による不幸な人を一人でも減らすための書籍出版に道筋をつける</p><p>③知人の漫画家とタイアップする</p><p>&nbsp;</p><p>…この３つだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/23/bel13/05/8e/j/o4032302414556363141.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/23/bel13/05/8e/j/o4032302414556363141.jpg" width="420"></a></p><p>明言はしていないが、これを2019年のアクションプランと仮定するなら、現在の達成度はおよそ６～７割と言ったところ。</p><p>&nbsp;</p><p>実は③の漫画家とのタイアップについてはこの夏、無事契約が締結でき、私が現業で安全への思いを広めるための布石が打てた格好となった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして②の書籍出版はある種、その延長線上にある。即ち件の漫画家とのタイアップにより、現業の枠を超えた一般向けへの書籍出版である。</p><p>これは現在、フェイスブックやこのブログなどを媒体にして、連載モノのコンテンツを年内発信目標で企画中だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして①もまた、現業では概ね達成しつつあり、私の講師活動は社内においては特に稟議も必要なく、コンテンツ作りから全国行脚企画・実行までを行える状態になった。つまり「今年も何か頼むよ」のリピーターが付いたと言うことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした状況なので、①③を含む社内における安全活動の推進はほぼ達成できた。あとは社外へのステップに文字通り足を掛けるところであり、この②…出版への道筋がまさに１２月が本戦の【全国講師オーディション優勝】である。</p><p>ここで優勝すれば前述のコンテンツが注目されないはずがない。2019年を締めくくるにはこれ以上ないお膳立てが揃った状態なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>来年の話をすると鬼に笑われるので先ずは目の前に注力しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでお読みくださった貴方の役割は勿論決まっている。</p><p>9/1から開始される【全国講師オーディション】投票には一票投じていただけると、こんなに嬉しいことはない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bel13/entry-12513581520.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 23:39:36 +0900</pubDate>
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<title>子供に「当たり前」の環境を</title>
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<![CDATA[ <p>前回投稿「<a href="https://ameblo.jp/bel13/entry-12512056249.html" target="_blank">私がやりたいこと</a>」では、何ゆえに【全国講師オーディション】優勝を本気で狙っているのかを綴った。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとことで言うなら</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">優勝で得た『影響力』を行使して、現業の【安全普及活動】をより迅速に進める</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>…ことが目的と言うことになる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/00/bel13/78/ab/j/o1616108014554691719.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/00/bel13/78/ab/j/o1616108014554691719.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>いきなり脱線するが、私は</p><p>「子供たちが、自らに非が無く事故に巻き込まれる」</p><p>…ことに大変心を痛めている。</p><p>&nbsp;</p><p>加害者側の大人に悪意がある場合なぞ論外だが、先般の池袋の過失致死事故（高齢者の運転する車両が暴走し、幼い少女とその母親が巻き込まれた）などについても、遺族である被害者の父であり夫である松永氏が訴えた通り、「免許返納と言う選択肢はなかったのか」と言う点で、やり場の無い怒りと切なさを禁じえない（今さら加害の高齢者を責めても意味がないと考えるので）。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ私はどうも無想家なのか、昔からこのようなタイプの悩みにぶつかった時に至る結論が、「じゃあ世の中の人たちがみんなもっと優しくなればいいじゃん」なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん自分がそうあるべきと自律する気持ちも無いわけではないが、それ以上に世の中がそうした風潮や気風となることを望む自分がいる…このことに気付いたのは４０代になってからだと記憶している。</p><p>&nbsp;</p><p>ともあれ、自分ひとりが変わることよりも世の中全体をそうした世界に変えていきたい思いが強い私にとっては、今回の講師オーディションは渡りに舟だった…そう言うことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる【ＩＴ】が世の中に浸透した昨今までは、前述の「優しくなればいいじゃん」を自分以外に波及させていく術を我々は持たなかった。しかし今は違う。</p><p>仮に資金が無くとも例えばＩＴに関する技術やＳＮＳ等で繋がった人脈を駆使して、難局を切り拓いていく術を、現代の我々は身に着けているからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしその他に必要な、簡単には得がたい能力のひとつが「影響力」である。</p><p>&nbsp;</p><p>ここではこれ以上の深堀りはしないが、この影響力を手に入れるための抽選券にあたるものが今回のオーディション出場と言っていい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>運頼みにするつもりはさらさらないが、この投稿をわざわざここまで読んでくれている皆さんには、私の予選動画を観て感じた評価とプラスして、この男がこの調子と熱意で宣言していくと感じてもらえるなら、その期待値を投票と言う形で私に投資してほしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bel13/entry-12513018127.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 00:29:13 +0900</pubDate>
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<title>私がやりたいこと</title>
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<![CDATA[ <p>【全国講師オーディション】の予選収録が終了。</p><p>&nbsp;</p><p>出来栄えは…正直いまいち憶えていない。規定の１０分を超過すると失格なので不安だったが予想よりもかなり短く収まっていたので、もしかするとネタの飛んでいるところがあったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ともあれ予選が終わった…と言いたいところだが、実は厳密にはここからがスタート。</p><p>&nbsp;</p><p>来る９月１日正午から、１００名を超える登壇者の動画が一斉公開される。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから約１ヶ月半の間、これら動画は一般の視聴者により閲覧され、彼らの意図の下に千円と言う投票権を取得した上で、【複数選択アリ】の投票対象となる。</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190827/00/bel13/56/96/j/o1080072114553125315.jpg"><img alt="" height="721" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190827/00/bel13/56/96/j/o1080072114553125315.jpg" width="1080"></a></p><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>本戦に進めるのはこの中からたった８名余りのみ…その戦いを乗り切ることこそが、この予選の本題と言って良いだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の投稿からしばらくの間は、このブログはオープンにしていこうと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その大きな意図はひとつだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>【私がオーディションに出場した理由を知ってください。その上で私を本戦に進むお手伝いをしてください…と言うメッセージを伝えるため】</p><p>&nbsp;</p><p>…ここに尽きる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう少しだけ具体的に説明しておく。</p><p>「今回のオーディション登壇は通過点に過ぎない。</p><p>それは自分が実現したいと思っていることをより早く実現するための道具と言ってもいい。</p><p>そして<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">実現したいことは【自身の影響力を活かして世の中からあらゆる事故の数を削減させる】こと。</span></span></span></p><p>その『影響力』を飛躍的に高める道具…それがこのオーディションで優勝することである」</p><p>&nbsp;</p><p>そう、あらゆる活動は当然、影響を及ぼす対象の母数を増やせば効果も大きくなる…そう言う理屈だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>草の根の活動を続けること…これは当然重要なこと。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしその活動の根源には、それを主導する理念や指導者が必要なのは言うまでもない…例えば自然保護活動しかり、もっと身近なところで言えばあいさつ運動しかり…。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれ主導となって影響を及ぼす人や理念があるからこそ、人はそれを手がかりに自分のできることをやる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の土俵である、世の中から悲しい人を一人でも減らす「事故削減活動」においては、技術や諸研究の飛躍的な発展によって大きな成果が上がっている。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、人の心…とりわけ道徳的な側面から言うと、近年いくつかの部分で我々は逆に退化してしまったところがあると言わざるを得ない。</p><p>&nbsp;</p><p>一方でもちろん、良くなったところもある。</p><p>&nbsp;</p><p>私はそうした道徳的な側面において、良いところ・悪いところを【現代のメディアを上手に活用して】発信し、良いところを伸ばす方法、悪いところを無力にする方法…これを可能であれば皆さんが無意識に享受できるレベルにまでさりげなく世に浸透させることを目標にしている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これからいくつかの投稿に分けて、</p><p>「じゃあもっと具体的にはどんなことをやろうとしているのか」</p><p>…をお話ししていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>どうかこの私の理念に共感していただき、世の中の幸せのために、子供達の笑顔のために、私をオーディション本戦に進ませてほしいと願う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bel13/entry-12512056249.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 11:56:41 +0900</pubDate>
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<title>【サスティナブル・キャピタリズム】</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190629/18/bel13/be/45/j/o0960072014485211541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190629/18/bel13/be/45/j/o0960072014485211541.jpg" alt="" width="960" height="720"></a><div><br></div><p>先日FBでサスティナブル・キャピタリズムについて言及した。そう、気鋭の芸術家と言っていいだろう、今勢いのあるアーティスト長坂真護氏が提唱する新しい資本主義の考え方。</p><p>&nbsp;</p><p>キャピタリズムとは資本主義のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>資本主義って分かっているようで分かっていない人が多いんじゃなかろうか。</p><p>ざっくり言えば「経済活動における資本が国など公の管理下に置かれていない自由な市場を採用している状態」。</p><p>&nbsp;</p><p>分かりにくいな。「人々が自由にお金儲けをできる世界」。こっちがしっくりくるか。</p><p>&nbsp;</p><p>皆が自由にお金儲けをして富を得る…なんだかよさげな響きがあるが、当然のことながら、頑張らない人への対価は相対的に減少するなど、問題点だってある。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした資本主義の問題点のひとつに「持続可能性」と言うやつが出てくるわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり皆が個々に頑張るわけだから、それによって消費されていく資源については誰も責任を負う必要がない。だから皆ガンガン消費する。</p><p>&nbsp;</p><p>これは資源の消費だけでなく、いわゆる廃棄物についても同様の問題が発生する。</p><p>&nbsp;</p><p>捨てたゴミって誰が処分するの？…表面上は「処理業者」となるわけだが、現状で焼却等で処分しきれないものがどうなっているかと言えば、海上コンテナに詰め込まれて、海外に投棄されているのだ。その一例が、真護氏が衝撃を受けたガーナのアグボグブロシーなどの途上国であることは想像に易い。</p><p>&nbsp;</p><p>このサイクルが続くとどうなるか…分解されないゴミは増え続け、陸・海…そしておそらく空もだろう、生物も含めあらゆるものを汚染し、その上資源は枯渇してしまうと言う最悪のシナリオを演じることになるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>それを打開するためには…そう、随分昔から叫ばれるようになった「リサイクル」と言う概念である。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしこのリサイクル、様々な技術的ハードルに阻まれ、この行為の効率化の歩みは今ひとつだった。要はコストが下がらないのでなかなか良いサイクルとはなっていなかったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりこれまでは、持続的に成長する（サスティナブルな）ことが可能な資本主義（キャピタリズム）と言うやつは、なかなかに成立しない世の中であったと言うところまでを頭の中で整理しておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで真護氏と、彼とタッグを組んだ日本環境設計の岩元美智彦氏が提唱する「エンターテイメント性のあるサスティナブル・キャピタリズム」が登場する。</p><p>&nbsp;</p><p>個人に対するコストだけではまだまだ、有限の化石燃料によるものが強い。だがそこにエンターテイメント性を採り入れることで、心の充足がコスト高分をも充足させ、それが新たな資源消費を最小限に抑えながら次のプロダクトを産み出していくと言う循環を作ることで、まさに「持続可能な資本主義」を成立させようと言うことなのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>件のFB投稿でも呟いたが、自分はむしろ、彼らのそうした行動力に自分の弱さを見てしまった。彼らは凄いし、これからも邁進してほしいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしその成功（するであろう）事例を目の当たりにしたからこそ、自分もまたギアチェンジしていかなければいけないと言う思いが強くなった…そう言う話。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bel13/entry-12487794866.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2019 18:03:45 +0900</pubDate>
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<title>【手始めに】</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/18/bel13/81/26/j/o1080060714474110792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/18/bel13/81/26/j/o1080060714474110792.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><p>それほど露出させていくつもりもないこのブログ、とは言えど人様の目に触れることも考えて、節度をわきまえた文体としよう。</p><p>&nbsp;</p><p>初の投稿となる。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは、自分の脳ミソをパソコンと仮定したら【外付けハードディスク(笑)】として活用したいと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>人は何かを思い出すとき、記憶を手繰り寄せるために、アタマの中にあるキーワードを繋ぎ合わせて知識を再構築する。そう考えると、外付けハードディスクの役割は明確。</p><p>&nbsp;</p><p>記憶を再構築するための【キーワード収納庫】。</p><p>&nbsp;</p><p>この考え方は以前から持っていたが、2019年6月14日…つまり先週の金曜日に会ったばかりの男性、大村信夫氏からの勧めがあったので、思い切った。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログをやったことはあるが、気負うと続かないのがよく分かっている。けれども大村さんはこう言った。</p><p>&nbsp;</p><p>「続かないのは当たり前だし、続けようと思う必要もない。興味を持ってくれた人がたまたま見てくれたらラッキーと考えて、自分の思考や記憶を整理するのに使っている」</p><p>&nbsp;</p><p>さすが整理収納アドバイザー１級（もしもこの記事をお読みの方がおられて、大村さんに興味を持ったならば、どうぞ検索していただきたい。ここでは読み手に気を遣うのは読んで見苦しくない文体への留意にとどめたいと思う…今のところ(笑)）、考え方が合理的だ。そんな思考への憧れも手伝って、ブログ開設に踏み切った。</p><p>&nbsp;</p><p>元々文章は長くなりがちな私だが、日記程度に考えて記憶を刻むのであれば、その長さに気を遣うこともない。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、仕事・自己実現（個人的にあまり使いたくはない言葉だが）と、多忙を極めてきたが、ここは臆することなく乗り越えよう。せっかく皆さんが何かしらを自分に期待しているのだから…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bel13/entry-12483736781.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 17:57:10 +0900</pubDate>
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