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<title>belabeppoのブログ</title>
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<title>白鳥。</title>
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<![CDATA[ 今朝ウォーキングをしていたら、<br>白鳥の群れが3つ、<br>頭上を通りすぎていった。<br><br>V字隊形をとり、<br>こうこうと鳴きながら。<br><br>その鳴き声はかなり大きく、<br>遠くからでも聞こえてくる。<br>野球の試合のように<br>お互いに声をかけあう。<br><br>白鳥はこれから北へ帰る。<br>おそらく何百キロメートルも飛ぶのだろう。<br>ガンバロウゼ、と<br>励まし合っているのか。<br><br>ゆっくり近づいて来るが、<br>頭の上ではかなり速い。<br>力強く羽ばたく息づかいさえ<br>聞こえてくるようだ。<br><br>なぜ白鳥たちは<br>北へ向かって飛び立つのか。<br>おそらく本能の働きだから、<br>飛びたくて飛びたくて、<br>じっとしていられなくなるのだろう。<br><br>そわそわし、<br>イライラし、<br>全身に力がみなぎり、<br>何でもできるような気持ちになる。<br><br>それがピークに達して、<br>ある一羽が飛び立つ。<br><br>それを待っていたかのように、<br>他の白鳥たちも<br>一斉に飛び立つ。<br><br>飛びたくて飛びたくて仕方なかった、<br>白鳥たちの本能が、<br>一気に開花する。<br><br>白鳥たちは<br>とてつもない快感に震え、<br>長い道のりをスタートさせる。<br><br>そう、<br>困難は快感を出発点とするのだ。<br><br>しぶしぶ始めたってダメなのだ。<br><br>やるなら、<br>悦びに身を震わせるくらいの<br>決意が必要だ。<br><br>俺も白鳥になろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/belabeppo/entry-12260444490.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Mar 2017 16:23:21 +0900</pubDate>
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<title>スクールカウンセラー。</title>
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<![CDATA[ 退職をしましたが、今後やりたいことがあります。それは、スクールカウンセラーになることです。<br><br>20年ほど前に、コミュニティ心理学の発展に伴って、スクールカウンセラーが導入されました。教育の世界でも、「カウンセリングマインド」という言葉が流行り、盛んに研修会でも取上げられました。<br><br>自分もその流れに乗って、学級経営にカウンセリングを取り入れました。<br><br>具体的には、教育相談を積極的に実施し、構成的グループエンカウンター(SGE)を月に一度は取り入れたのです。<br><br>このときの学級は、小学校の時の学級がそっくりそのまま中学校に上がってきた形でした。<br><br>小学校では、ひどいいじめがあり、学級崩壊の状態だったそうです。しかし、カウンセリングを柱にした学級経営を行った結果、小学校の状態が信じられないほど落ち着いて、明るい学級になったのです。<br><br>私はカウンセリングの力に驚き、スクールカウンセラーになって、もっと子供たちの心に寄り添いたいと思うようになりました。<br><br>しかし、当時は臨床心理士の資格がないとスクールカウンセラーにはなれず、資格を取るためには、退職して大学で勉強することが必要でした。ここで私は一旦あきらめたのです。<br><br>現在は、教育相談員など子供の相談業務の実績が5年以上あれば、準ずる資格を得ることができます。<br><br>私は、退職後は教育相談員として働き、その後スクールカウンセラーになる道を選びました。<br><br>これが自分の使命であるかのように思えてならないのです。<br><br>教師は治療することはできませんが、カウンセラーは心理療法によって治療できるのです。<br><br>心に闇を抱え、前に踏み出せない子供の手を引いてあげたいのです。<br><br>これが今の私の心境です。
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<link>https://ameblo.jp/belabeppo/entry-12235410624.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 04:13:43 +0900</pubDate>
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<title>退職。</title>
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<![CDATA[ 2016年11月11日に、中学校教諭を退職しました。まあ、約25年間勤めました。<br><br>理科教育を研究し、科学的な考え方を育てることに関しては、自分なりのやり方も確立しつつあるところでした。<br>これから必ず話題になる「アクティブラーニング」についても、すでに見通しは立っています。<br><br>ただ、私の場合は、長いこと精神疾患を患っており、今のままでは勤務を続けることが困難になってきました。<br>病気休暇、休職を繰り返すようになり、職場に多大な迷惑をかけています。<br>一昔前は、代わりの講師の先生が補ってくれていたのですが、今は講師が見つからない状態で、残された先生方で穴埋めをするしかありません。大変申し訳ないという気持ちでいっぱいです。<br><br>休職して、回復したらまたがんばればいいのでしょうが、そうも言ってられない事情があります。<br>ズバリいうと、教師の仕事は多忙すぎるのです。<br>部活動をしていれば、１日12時間学校で仕事することは、当たり前です。それでも仕事があふれていて、時間が足りません。12時間休みなしで働いても、終われないのです。<br>このしわよせは、授業に影響します。一番重要な授業の準備が不十分になってしまうのです。<br><br>せっかく休みを取って、症状が良くなっても、また再発することは目に見えています。<br>だから、この悪循環をたちきるためにも、退職を決断したのです。<br><br>もうひとつ理由があるのですが、それは次回で。
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<link>https://ameblo.jp/belabeppo/entry-12221109333.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 02:01:20 +0900</pubDate>
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<title>初めてのブログ</title>
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<![CDATA[ 多分これを見る人なんていないと思うけど、自分のために思いを書くのは、きっと将来役にたつんじゃないかと思う。<br><br>今まで48年間、何事もなく順調に時が過ぎた訳じゃない。ものすごく苦しんで、もがきながら生きてきた。<br><br>今生きていることも、奇跡なんじゃないかと思う。<br><br>自分は生かされている。<br><br>そして、自分は人類の幸福のために、しなくてはならないことがたくさんある。<br><br>生きる意味。<br><br>自分の生き方を死ぬ直前まで考えること。<br><br>それが生きるということ。<br><br>苦しいけど、まっすぐ前を見て生きること。<br><br>それしかないと思う。<br><br>明日の自分に堂々と向き合うために、今を精一杯生きること。<br><br>それなのだ。<br><br>忘れてはならない。<br><br><br><br>生きるのだ。
]]>
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<link>https://ameblo.jp/belabeppo/entry-12176996161.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 21:36:36 +0900</pubDate>
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