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<title>ベルカントのブログ</title>
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<description>歌と音楽を通して、より良い人生を歩みたい。そんな願いを込めたブログです。コンサートの情報も掲載していきます。</description>
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<title>スクラムを組む時のフランス語について</title>
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WOWOWでラグビーTOP14などを見ているとフランス語でスクラムの3段モーションの掛け声をかけています。しかし、この掛け声を解説してくれる人が一人もいなくモヤモヤしていました。英語だと、クラウチ、バインド、セット、です。それで、歌を教えているフランス人の方に聞いた所、すぐに教えてくれました！Flexion, lier, jeu ! だそうです。気になっていた方がいたら今度注目してみて下さい^_^
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<dc:date>2023-01-06T11:53:27+09:00</dc:date>
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<title>かやの木山の</title>
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「かやの木山の」という北原白秋と山田耕作コンビの日本歌曲が有ります。ネットを見渡したところ、歌詞にある「お猿がなくだで」の所についての解説があまり見当たらないので書いておこうと思います。このお猿というのは、実は二つの意味が隠されていると思われます。一つは戸を閉める為の道具、「猿」です。昔の板戸についていたのを覚えています。故に、「かやの木山の」では、風でも吹いて板戸の猿がキシキシと鳴くので、もう寝なさいよという意味でしょう、と音大の時習いました。これは一つ目の意味としてまず合っていると思います。
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<dc:date>2022-05-04T01:07:05+09:00</dc:date>
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<title>最強のオンライン・音楽レッスンアプリ現る！</title>
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YUBAメソッドのインストラクター仲間でパソコンの達人の方が、Solocontuttiという、おそらくアメリカのアプリを発見しました！このアプリは、YAMAHAのシンクルームや海外で有名なJamkazamと違い、Wi-Fi接続可能な事が画期的です。パソコンを使って、オーディオインターフェイスを接続し、更に有線LANだとどうしてもかさばりますが、SolocontuttiはWi-Fi接続可能で、しかもiPhone、iPadでも利用可能なのです。Android版も準備が進んでいるとの事。こうなるとオン
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<dc:date>2020-08-02T20:36:03+09:00</dc:date>
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<title>「声楽とは何だろう」</title>
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声楽の発声とは何なのか、今まで調べ実践した事を踏まえ考察してみました。少し長いレポートですがお読み頂ければ幸いです。「声楽とは何だろう」声楽という言葉は私はとても好きです。声を楽器として使うのがクラシックにおけるボーカルだと思うからです。しかし、その教育は1800年代初頭から混乱を極め、現在に続いています。日本においてクラシック音楽で一番人気がある楽器は何でしょうか？おそらくピアノだと思います。次が、管弦楽、そして歌と続いている印象があります。しかし、音楽の成り立ち等を考えた場合歌が一番愛されて
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<dc:date>2019-10-21T10:00:19+09:00</dc:date>
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<title>歌の上手さとは</title>
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唐突ですが歌の上手さとはなんでしょう？普通の方は音程が合っていて、リズム通りに、感情がこもっている歌い方などを想像するのではないでしょうか。その想像は間違いではないのですが、ポピュラー音楽のシンガーと呼ばれる人たちは状況が違うと私は最近特に感じています。それではシンガーにとって一番大事なことは何でしょうか？それは、舞台から聴衆に圧倒的なオーラを放てるかどうかだと思います。存在感といったほうがわかりやすいかもしれません。声楽家の場合は音程通り、リズム通り、良い声で歌うこと自体が難しいのでこれを達成
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<dc:date>2016-08-30T14:59:10+09:00</dc:date>
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<title>歌手という職業</title>
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喉の不調について沢山書きましたが、歌手という職業は本当に大変だと思います。もちろん、楽器奏者も大変ですが、風邪を引きにくいという前提の楽器なので辛いです。冬でも仕事はありますし、寒いところでも歌わなければなりません。自分の声帯を見れば分かりますが、本当にか弱い器官です。そこを守り続けるということがどれ程の忍従を強いられるか、想像してみてください。若い頃は無理しても大丈夫な人もいますが、必ずどこかでツケを払わされます。オペラ歌手や声楽家はどうやってもハチャメチャな生き方はできないでしょう。２０世紀
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<dc:date>2016-06-24T01:19:40+09:00</dc:date>
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<title>Bスポット治療と発声の変化</title>
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Bスポット治療の経過について４回に分けて書いてきましたが、発声の方はどうなったかというと物凄く進歩しました。というか、早く気づければ人生少し変わったよね？みたいな変化でした（笑）というか、上咽頭に今までは痰や粘液がごっそりついていて、気管への通り道も粘液で汚れている状態ではまともな発声など出来るはずがなかったのです。例えれば、煤だらけの煙突から一生懸命煙を出そうとしているような感じです。そんな中で練習や本番もこなさなければならないと、正しい発声をしていても、上手くいかず何とか声をだそうとして無理
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<dc:date>2016-06-22T01:01:48+09:00</dc:date>
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<title>Bスポット治療４</title>
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このようにして、私はBスポット治療を３ヶ月以上続けています。病院の方は２ヶ月で完治しない場合は難しいとの事なので、自分で出来ることを継続しながら暇がある時に行っています。堀田先生が勧めている、ミサトールという青梅のエキスの点鼻も調子が悪いときにはしています。調子が悪いとしみるので、自分で症状を確認するには好都合です。３ヶ月たった現在は後鼻漏の症状もかなり収まり、上咽頭の炎症もほぼ治まりつつあるのかなという感じです。上咽頭炎と分かってから、鼻腔や上咽頭の事について勉強もたくさんしました。今までは、
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<dc:date>2016-06-21T02:36:19+09:00</dc:date>
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<title>Bスポット治療３</title>
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それと、鼻うがいは、なんとなく怖い感じがしてやる気が起きなかったのですが、思い切ってやってみることにしました。（先に注意点だけ書いておきますが、上咽頭がある場所には耳管の入り口もあります。これに水が入ると中耳炎の原因になりますから、鼻うがいの時に、飲み込む動作をしない事と、直後に強く鼻をかまないことが決まりです。それと、水道水は塩素が含まれている点と、アメーバが混ざっていると脳炎を起こす可能性があるので、蒸留水を使うのが理想的です。一般の方であれば湯冷ましを使うのが簡単です。）まずは、ヨガの鼻う
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<title>Bスポット治療２</title>
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上咽頭炎になり最初に試したのがホットシャワーという、自分で生理食塩水を気化させて吸入する機械でした。これは昔、やはり喉の調子が悪いときに声帯は乾燥が大敵という事で購入したものです。使ってみると、自分の鼻が悪いのがよくわかりました。鼻から吸い込むと、鼻の粘膜にこびりついた鼻水の塊がはがれ落ち鼻の通りがよくなり、とても爽快でした。しかし、上咽頭炎が原因の後鼻漏（鼻水が喉に落ちる事）は減ることはなく、咳払いも減りませんでした。その時、Bスポット治療を一生懸命やっておられる、堀田修先生の本を２冊購入し治
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