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<title>自慰的な面白グッズ</title>
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<description>お勧めのグッズ（書籍から音楽ＣＤ等）のご紹介！</description>
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<title>バーンスタイン指揮　ブラームス：交響曲第1番ハ短諷作品68</title>
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<![CDATA[ <p target="_blank"><br><a href="http://masturbationtime.wordpress.com/"><img border="0" alt="自慰的な面白グッズ-オナニー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111203/23/bell1871/9a/56/j/t02200220_0300030011650479475.jpg"></a><br></p><br><p>ライヴに燃えるバーンスタインの面目躍如たるブラームスの第一番である。<br>全体は遅めのテンポではあるが、この曲の多くの聴かせどころを全て押さえたと言ってよい名演。<br>ロマン的な表現性はかなりバーンスタイン流の濃厚なものではあるが、同時に作曲家としてこの曲の構築性も崩すことなく、むしろ主題群の有機的なつながりなどをかなり強く意識させる演奏でもあると言えよう。<br>さらにここではウィーン・フィルの弦の美しさを随所に浮かび上がらせる配慮もあり、彼らが細部において自発的に表情の変化や膨らみといったものを作り出している。<br>バーンスタインという指揮者はウィーン・フィルのコントロールを熱知した指揮者であることがよくわかる。<br><br> ブラームス：交響曲第1番ハ短諷作品68<br>バーンスタイン指揮<br>ウィーンpo．<br>録音：1981年10月　ウィーン（L）<br>初出：1983年11月　90MGO635～8（全集）<br>G　POCG7023</p><br><p>---------------------------------</p><br><p target="_blank"><br><a href="http://masturbationtime.web.fc2.com/"><img border="0" alt="自慰的な面白グッズ-オナニーグッズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111203/23/bell1871/dd/61/j/t02200220_0300030011650481137.jpg"></a><br></p><br><p>■フルトヴェングラー指揮　 ブラームス：交響曲第1番ハ短調作品68</p><br><p>フランス、ターラ社が発行しているフルトヴェングラーのコンサート・リストによれば、1951年～52年のシーズンの前半は主にウィーン・フィルとのツアーが行なわれ、フルトヴェングラーはその合間を縫って各地で客演している。<br>その際、10月27日にはハンブルクに立ち寄り、戦後結成されたばかりの北ドイツ放送交響楽団を振っている。<br>プログラムは当地ゆかりのオール・ブラームス・プロである。<br>そのなかの第一番がとてつもない名演なのだ。<br>第一楽章の序奏から異常なほどの高揚感に包まれ、全オーケストラが、まさに神がかりといって言い過ぎでない、熱っぽい演奏を繰り広げている。<br>これぞ、フルトヴェングラーの魔法。<br><br> ブラームス：交響曲第1番ハ短調作品68<br>フルトヴェングラー指揮<br>北ドイツ放送so．<br>録音：1951年10月　ハンブルク（L）<br>初出：1998年3月　KKCC4230<br>Tahra　KKCC4230</p>
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<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 23:15:42 +0900</pubDate>
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<title>C.デイヴィス指揮 ブラームス：交響曲全集</title>
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<![CDATA[ <p target="_blank"><br><a href="http://masturbationtime.wordpress.com/"><img border="0" alt="一度始めたら癖になる自慰的グッズ-オナニーグッズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111130/16/bell1871/cb/ff/j/t02200220_0300030011643367768.jpg"></a> <br></p><br><p>　音楽がしなやかでごく自然に流れる。<br>歌うところでも、また盛り上がりクライマックスをつくるところでも、オーケストラが無理なく、じつに気持ちよさそうに音を出す。<br>それがデイヴィスならでは息長いフレージング、どっしりと落ち着いた全体設計のなかで、自然なスケールの大きさと心のこもった親密な情感の見事な融合を醸し出す。<br>終楽章に向かって伸びやかな音楽が徐々に熱して、コーダで美しいフォルムのまま燃焼し尽くして全曲を結ぶ第一。<br>ときに深い主情をのぞかせつつ、おおらかに響ききった第二。<br>中間の二つの楽章でデイヴィスの息づかいの妙に陶然とする第三。<br>端整なフォルムが熱を帯びて、香り高い悲劇性を発露する第四。<br>各曲とも名演である。<br><br>ブラームス：交響曲全集<br>（第1番～第4番＋ハイドンの主題による変奏曲、悲劇的序曲、大学祝典序曲）<br>C.デイヴィス指揮<br>バイエルン放送so．<br>録音：1988年12月～89年11月　ミュンヘン<br>初出：1989年5月　R32C1161（第2番）<br>R　BVCC3036～9＊</p><br><p>-----------------------------------------</p><br><p target="_blank"><br><a href="http://masturbationtime.web.fc2.com/"><img border="0" alt="一度始めたら癖になる自慰的グッズ-オナニーグッズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111130/16/bell1871/8d/26/j/t02200220_0300030011643369226.jpg"></a> <br></p><br><p>トスカニーニ指揮 ブラームス：交響曲全集</p><br><p>　トスカニーニのブラームスの交響曲全集は、彼のベートーヴェンの交響曲全集が以前から高い評価を得ていることに比べると、未だにその真価が充分に認識されていないきらいがあるのではないだろうか。<br>しかし、筆者の考えでは、これは疑いもなく作品の演奏解釈の規範となり得る特別の名演であり、歴史的名演としてもっと広くもてはやされてしかるべき演奏なのである。<br>たとえば、第一番に示された作品の本質に完全に密着した演奏設計の非の打ちどころのない見事さなどは、この作品の演奏の達人といわれたカラヤンのそれを足元にも寄せつけないものであるが、それは、トスカニーニの想像を絶する偉大さを物語るほんの一例にしかすぎないのだ。<br><br>ブラームス：交響曲全集<br>（①第1番～④第4番＋ハイドンの主題による変奏曲、悲劇的序曲、大学祝典序曲、ハンガリー舞曲集）<br>トスカニーニ指揮<br>NBCso．<br>録音：1951年11月～52年11月　ニューヨーク<br>初出：1956年6月　LS2056（第1番）<br>R　BVCC9925～8（分売）</p>
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<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 16:08:51 +0900</pubDate>
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<title>シェルヘン指揮 ベートーヴェン：交響曲全集（第1番～第9番）</title>
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<![CDATA[ <p>　異端の指揮者シェルヘンによる異常なライヴ演奏である。<br>足を踏み鳴らし、怒号をあげながらオーケストラを追い立ててゆく。<br>第九のフィナーレ冒頭のようにとても弾けない速いテンポも飛び出すし、八番は全曲を二十分強で荒れ狂い、突進する。<br>楽員もアマチュア・オーケストラのように弾きまくり、吹きまくる。<br>現今、こんな演奏例は他に皆無だ。<br>二番、《エロイカ》四番、《田園》、みなホットに燃えたぎっている。<br>激情が先に立って仕上げがおろそかになっており、一般的にはお薦めできないが、フルトヴエングラーが警告した、レコード用の演奏がコンサート・ホールにも進出、という物足りなさを実感している人には最も貴重な記録といえよう。<br><br> シェルヘン指揮<br>ルガーノ放送o．，同cho．<br>ラースロー（S）デヴァリエ（A）<br>ムンテアヌー（T〉アリエ（Bs）<br>録音：1965牛1月～3月　ルガーノ（L）<br>初出1990年8～9月　VMlOO5～10<br>Pl　PLCC685～90</p><br><p>---------------------------------</p><br><p>■シューリヒト指揮 ベートーヴェン：交響曲全集（第1番～第9番）</p><br><p> 　20年近く前　ベートーヴェンの伝記の出版で、その訳者あと書きに、シューリヒトのベートーヴェン交響曲全集のことを書かずにはいられなかったそうだ。<br>ベートーヴェンは不屈の意思と信念の人、努力と<a href="http://masturbation55.seesaa.net/" target="_blank">自慰</a>の苦悩の人でもあったが、同時に優美と気品の人、人間味ある諧謔と機知の人でもあった。<br>こうしたベートーヴェンの真の姿、真の偉大さを、純粋に音楽そのもののうちに十全にあらわし尽くしているのがシューリヒトの全集だというようなことを述べた。<br>その思いは今も不変だ。<br>けっして気色ばんだり、大袈裟になることなく淡々と音楽が進められてゆくなかに、無限のニュアンスがひそむ。<br>第三、第六、唯一ステレオの第九は同曲録音のうちの最高峰だ。<br><br>シューリヒト指揮<br>パリ音楽院o．<br>Eブラツスールcho．<br>リップ（9）ヘフゲン（A）<br>ディッキー（T）フリック（Bs）<br>録音：1957勺二4月～58年9月　パリ<br>初出：1961年3月　XLP1～7<br>A　TOCE6214～8＊</p>
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<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 17:52:13 +0900</pubDate>
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<title>現場力革命 石川 光久</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110908/18/bell1871/41/96/j/o0300030011470249976.jpg"><img border="0" alt="一度読んだら癖になる自慰的書籍" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110908/18/bell1871/41/96/j/t02200220_0300030011470249976.jpg"></a><br></p><p> 　“ジャパニメーション”の代表作として世界が認めた映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』を生み出し、アニメを中心にハイクオリティーで<a href="http://masturbation55.seesaa.net/" target="_blank">自慰</a>的映像作品の数々を手がけてきたプロダクションl.G｡</p><p><br>その代表取締役社長であり､業界の異端児プロデューサーとして名を馳せた石川光久氏が綴るビジネス書だ｡<br>シビアなアニメ業界においていかに制作現場に良い人材を招き入れて育て､よい仕事をしてもらうか｡</p><p><br>下請けから脱却し､世界的なヒット作を生み出し,そして製作委員会を主導するまでになったプロセスが､同社が生み出してきた名作の数々の裏側にあったことが分かり興味深い｡<br>同社を成功に導いてきた氏の発想と行動法が､貴重な経験と共に記された一冊｡<br><br>●発行元/KKベストセラーズ●1370円、発売中●著者/石川光久●B6判</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110908/18/bell1871/ea/b4/j/o0300030011470257315.jpg"><img border="0" alt="一度読んだら癖になる自慰的書籍" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110908/18/bell1871/ea/b4/j/t02200220_0300030011470257315.jpg"></a><br></p><p> 　地球を守る戦士｢エルドラン｣から巨大ロボットを託された心正しき小学生が邪悪な侵略者に立ち向かう『絶対無敵ライジンオー』 (91年) 『元気爆発ガンバルガー』 (92年) 『熱血最強ゴウザウラー』(93年)の3作品からなるシリーズ作品｢エルドランシリーズ｣を詳しく解説した解説本｡</p><p><br>設定画や作品解説などに加えて放映時にトミーより展開されていたトイを紹介するページもあり､収録する作品数が少ない分､全体的に同社が刊行した｢勇者シリーズ｣本よりも充実した印象だ｡</p><p><br>また､雑誌やWebで連載され､プロモーションフィルムのみ制作された第4の作品『完全勝利ダイテイオー』も収録｡<br>この作品の解説が読めるのはおそらく本書が最初で最後だろう｡<br><br>●発売元/新紀元社●2730円､発売中<br></p>
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<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 18:04:38 +0900</pubDate>
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<title>瞳　no.9　フィギュアの群像原型師たちのガレキ芸術</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/15/bell1871/bb/ec/j/o0300030011329686745.jpg"><img border="0" alt="一度読んだら癖になるオナニーみたいな書籍" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/15/bell1871/bb/ec/j/t02200220_0300030011329686745.jpg"></a> <br></p><p>瞳　no.9　フィギュアの群像原型師たちのガレキ芸術<br></p><p>　今まで創作人形などの“ヒトガダ”による表現方法を追ってきた『瞳』が､今回フィギュアをテーマにもってきた｡<br>海洋堂､アミエ･グラン､クルシマ製作所､寿屋､そしてマックスファクトリーと､模型好きならば耳馴染みの有名メーカーお抱え原型師たちが紹介されている｡<br>見事な造形で活躍が見られる山田卓司氏によるディオラマ作品も収録されており､ちょっと懐かしく思う作品もあるだろう｡<br>　彼らの作品とフィギュアを作る事への想い､意気込みを見る事で､何気なく見てきた作品がちょっと違って見えてくる｡<br>巻末収録の創作人形に関しては若干強引な気もするが、フィギュア初心者にはオススメの入門書になっている｡<br><br>●発行元/マリア書房●2940円､ 発売中</p><br><p>もう1点、お勧めの書籍ご紹介します！</p><p>エアモデル　ウェザリング　テクニック<br></p><p>　｢ウェザリング｣にもヨゴレを表現するものと､ハイライト等の陰影で立体感を強調するものがある｡<br>そんな導入から入って､具体的なモデル例で重量感､塗装の剥げ､日光と塩分による傷み等々､様々な技法を紹介していく非常にまじめな技法書だ｡<br>また､マスキングリキッドやコピックなどをすぐに使えるテクニックも満載で､実践面でも非常に勉強になる｡<br>数は多くないものの実機の写真も収録されており､実際のウェザリングという物を確認できる資料ともなっている｡<br>　完成品を買って飾るのも確かに手軽で高い完成度を楽しめる一つの方法だ｡<br>が、　｢ウェザリング｣などで自分だけのこだわりの表現をする喜びを改めて思い出させてくれる一冊だ｡<br><br>●発行元/モデルアート社●2100円､発売中●協力/タミヤ､ハセガワ<br></p><br><br><p><a href="http://masturbationtime.web.fc2.com/" target="_blank">一人で楽しむ時間</a></p>
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 15:30:27 +0900</pubDate>
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<title>宮武一貴 マクロス&amp;オーガスデザインワークス</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/15/bell1871/5a/c0/j/o0300030011329678131.jpg"><img border="0" alt="一度読んだら癖になるオナニーみたいな書籍" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/15/bell1871/5a/c0/j/t02200220_0300030011329678131.jpg"></a> <br></p><p>　スタジオぬえの創設メンバーの｢人にして､日本におけるSFメカデザインの草分け的存在でもある宮武一貫｡<br>『宇宙戦艦ヤマト』や『勇者ライディーン』､ 『聖戦士ダンパイン』など数多くの作品のデザインを手がけるがこその中から宮武が所属するスタジオぬえの代表作でもある『起時空要塞マクロス』シリーズ及び『起時空世紀オーガス』のデザインにスポットをあてたデザイン画集が発売済み。｡<br>過去未掲載の設定画の草稿など貴重なデザインが多数掲載されている｡<br>注目は無人戦闘機ゴーストのプロトタイプや幻の×シリーズに､宮武一貴と河森正治対談｡<br>同社から発売されている｢河森正治マクロスデザインワークス｣とセットで揃えると良い感じ｡<br><br>●発行元/ムービック●3150円､発売中</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/15/bell1871/8c/d6/j/o0300030011329682287.jpg"><img border="0" alt="一度読んだら癖になるオナニーみたいな書籍" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/15/bell1871/8c/d6/j/t02200220_0300030011329682287.jpg"></a> <br></p><p>　｢戦車｣と｢萌え｣ ､一見相反するような､しかし意外と古来より親和性があったりするこのテーマに果敢にチャレンジしたのが本書｡<br>『鋼鉄の少女たち』 (角川書店･刊)で知られる､しけたみがのこと野上武志によるコミックパートは､ミニスカート､眼鏡っ娘教官､パンツ等など萌え要素､マニアックなネタ満載｡<br>一方､田村尚也による解説パートは､タイトルに似合わない(失礼!)真面目なもので､戦車の概要､戦車とその派生の車種別･国別の紹介､戦史における戦車などを分かりやすく解説｡<br>初心者向けの戦車の良質な入門書となっている｡<br>解説パートを読み込むもよし､コミックパートで戦車学校女子生徒たち、及び教官に萌えるもよしと楽しみ方も多彩だ｡<br><br>●発行元/イカロス出版　●1700円､発売中●　文/田村尚也､イラスト/野上武志<br></p><br><p><a href="http://masturbationtime.wordpress.com/" target="_blank">自慰的な面白グッズ</a></p>
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 15:24:37 +0900</pubDate>
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<title>アニメ灼眼のシャナノ全テ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/15/bell1871/b6/32/j/o0300030011329668132.jpg"><img border="0" alt="一度読んだら癖になるオナニーみたいな書籍" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/15/bell1871/b6/32/j/t02200220_0300030011329668132.jpg"></a><br></p><p>　TVアニメ全24話分の解説と､ CMアイキャッチ集､アニメ誌などに描き下ろされたイラスト､各話で使われた設定資料集などを収録した贅沢な一冊｡<br>高橋弥七郎&amp;いとうのいぢによる書き下ろしの短編小説も収録されている｡<br>星黎殿を舞台に､ [仮装舞踏会(バル･マスケ) ]の秘されていたストーリーが明かされる新作は目玉と言ってよいだろう｡<br>癒し系4コマ漫画も収録｡<br>　初回限定版にはDVD付きで､新作アニメ『頂のヘカテーたん』 ､その他特別企画などなどを収録｡<br>付録とはいえ約30分もの超ボリュームだ｡<br>劇場版の情報も声優インタビューでちらりと聞ける｡<br>劇場版を観る前に予習､復習として､何度も楽しめる一冊ではないだろうか｡<br><br>●発売元/メディアワークス●1890円､発売中●B6判</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/15/bell1871/5d/7e/j/o0300030011329670319.jpg"><img border="0" alt="一度読んだら癖になるオナニーみたいな書籍" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/15/bell1871/5d/7e/j/t02200220_0300030011329670319.jpg"></a><br>　この『TOKYO WAR』は､'93年に公開された劇場版『機動警察パトレイバー2the Movie』の監督･押井寺自身が執筆したノベライズで､押井氏の処女小説にあたる｡<br>もともとは94年に富士見ファンタジア文庫から発売されていた『機動警察パトレイバーTOKYO WAR』 (上下巻)に､大幅に加筆した｢完全版｣と謳っているものだが、その内容は2011年となった現在の目で読んでみても､作中で語られる戦争観､警察と自衛隊の存在を問うている部分など､17年以上前の作品とは思えない内容に､あらためて驚くことだろう｡<br>『パトレイバー』ファンで文庫版を未読であった方は､『機動警察パトレイバー2 the Movie』の映像の真に流れる細やかな事象をとらえる上でもぜひとも読んでおきたいし､この『TOKYO WAR』を読んだあとにもう一度映像を見て欲しい｡<br>また､ 『パトレイバー』をまったく知らないという方にもこの機会に一読をオススメする一冊である｡<br><br>●発売元/エンターブレイン● 1785円､発売中●著者/押井守</p><br><p> </p><p><a href="http://masturbation55.seesaa.net/" target="_blank">自慰について語ろう</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/bell1871/entry-10943222484.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 15:17:11 +0900</pubDate>
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