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<title>美容室の集客と経営を真剣に考えるブログ</title>
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<description>美容室オーナーの方。教えるでもなく教わるでもなく、一緒に会話しましょう。お互い取り組んでいる美容界が元気になるために・・・</description>
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<title>村</title>
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<![CDATA[ 僕は今、自分が経営している美容室を【村】にしたいと思っている。<br><br>村はみんな顔見知りだ。<br><br>勿論仲良しもいれば嫌いな人もいる。<br><br>でもいつもはたいした意味のない事を話、一緒に笑っている。<br><br>誰かにいい事があればみんなで喜んで、たまに喧嘩をしちゃったりもする。<br><br>村には生活の他に一緒に関心事を楽しむカルチャースクールみたいのがあれば一緒に何かを目指すクラブみたいのもあってそれぞれが何かに参加したり、何にも参加しなかったり・・・<br><br>それでも毎日がいつものように動いている。<br><br>勿論、お店なので表面はサービスを提供する側とサービスを受け取る側だ。<br><br>でもみんなの心の中にそんな【村】をつくっていきたい。<br><br>そこには上も下も、スタッフもお客さんもない普通の人間関係だ。<br><br>たまに他のところから来客がある。<br><br>そしたらみんな普通に接して自分たちの空気を一緒に感じてもらう・・・<br><br>それが気に入った人はきっと今度は友達を連れてまた遊びに来てくれると思う。<br><br>そしていつの間にかここに居ついて、また一人住人が増えて。<br><br>それでも何事もなかったように相変わらず、みんな日々の些細な事を楽しみちょっとした事に腹をたてまた次の日を迎える。<br><br>そんな普通を少しづつつくっていきたい。<br><br>そんなお店こそ近未来型サロンだと思う。<br><br>メーカーさんがよく言うような完全パーソナル・天井が高く自然光が差し込み感観葉植物の光合成で空気はいつもきれい、みたいな売り手から考えそうな事は望まれていない・・・<br><br>僕は消費者としてお店にそんな事を望んだ事は一回もないからだ。<br>なんだかとっても居心地が悪そうなお店だ・・・<br><br>人間の本質は上っ面の気分がいいよりも心が平穏で楽しくやれる事だ。<br><br>美容室は今、人間の本質が提供できるかどうか試されてる局面にきている。<br><br>何にも媚びず思い切り自分たちを表現したほうがいい時代にやっとなり始めた。<br><br>
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<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 01:48:28 +0900</pubDate>
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<title>2013年2月にて思う事</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="4"><strong>売上は「上げる」ものじゃなくて「上がっていく」ものに変化した</strong></font><br>と本当に思えてしょうがない自分になって来た・・・<br><br><font size="4"><strong>つまり集客企画で売上をあげようとすると売上は上がらない・・・</strong></font><br><br><strong>勿論、現場が今までの事（技術・接客）をより一生懸命やっても売上はたいした上がりません。</strong><br><br>1990年代・・・僕はこう考えて売上をつくっていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130217/00/belle-boss/e5/5a/j/o0380010512422731017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130217/00/belle-boss/e5/5a/j/o0380010512422731017.jpg" alt="$美容室の集客と経営を真剣に考えるブログ" width="380" height="105" border="0"></a><br><br><font size="4"><strong>つまり完全なる企画型事務所経営でした</strong></font><br><br>当時、僕が事務所でやっていた事・・・<br><br>目標売上-現状売上＝新しくつくるべき売上＝企画力<br><br>情報を仕入れ、加工して広告で見込み客に企画を打ち出す<br><br><font size="2"><strong>記憶によると全盛期は月間新規数300弱ぐらいだったと思います。</strong></font><br><br>まだ多くのサロンが広告という事にためらいがあり今ほどの情報量じゃなかったからだと思います。<br><br><strong>でも残念ながら今、その考え方では売上は上がりません。</strong><br><br><font size="5"><strong>何故か・・・？</strong></font><br><br>インターネットの普及によりサロンがどこでも低費用で情報を出すことが可能になり、<br>消費者が簡単にほぼ全サロンを比較検討できるようになったからです。<br><br><font size="2"><strong>立地・内装・スタッフの感じ・メニュー・価格・・・</strong></font><br><br><strong>表面的な情報はずべて開示され消費者は簡単に比較検討できるようになりました。</strong><br><br>勿論、情報を見ることができるのは消費者だけではありません、他サロンのオーナーも見ることができます。<br><br>なので効果的な広告はすぐ真似されます。<br><br><font size="2">そうなると各サロン、テイストがちょっと違うだけであまり差がなくなり<br>消費者の好みや経済状況で来店客が分散していくだけです。</font><br><br><strong>しかも今はオーバーストア状態・・・</strong><br><br>そんな矢先、出てきたのがインターネットレビュー（口コミ）サイトです。<br><br>飲食の食べログから始まって美容もホットペッパーを筆頭にたくさんのレビューサイトが<br>オープンしました。<br><br><font size="2"><strong>インターネットレビューがまだ新鮮だった頃、レビューを圧倒的に集めたサロン<br>にお客様が集中しました。</strong></font><br><br>ただこのレビューもあっという間に競争になりそれだけで抜きん出た集客をするのはなかなか<br>難しくなってきました。<br><br><strong>ただレビューを取れないと無視されていくだけとなり</strong><br><br>やることが増えるだけで一向に売上は上がらない、逆にジワジワ下がってきている。<br><br>それが多くのサロンの現状ではないでしょうか・・・<br><br><br><font size="3"><strong>そして更に問題なのが</strong></font><br><br><strong>そんな背景も後押ししてか、美容師を目指す若者もドンドン減っている・・・</strong><br><br>今、美容室の売上は単価ダウンや来店周期の長期化により業界全体の売上が下がっています。<br>美容業界が活力・魅力を失い年老いていく・・・<br><br>気がつけば周りにはドンドン、スーパーディスカウント店が増え、消費者はそれに慣れていく<br><br><strong>理容業界が今、陥ってしまった典型的な衰退パターンに美容室も突入しかけています。</strong><br><br><br><br><font size="4"><strong>じゃどうしたらいいのか？</strong></font><br><br><br><strong>僕は今、サロン（オーナー）がそして美容師が考え方を180度変える必要に迫られ<br>ていると思います。</strong><br><br><br><font size="4"><strong>180度変えるって？</strong></font><br><br>一番最初にお話した売上を上げるという事と全く逆という事です。<br><br><br><strong>少なからずサロンが広告をするという事が一般的になっているという事は僕が90年代思っていた新規客数＝売上という<br>構図になっていると思います。</strong><br><br><font size="2"><strong>新規客をめぐっての生き残りをかけたサロン同士の広告過当競争です。</strong></font><br><br>そんな場所に夢も希望もありません・・・ドンドン広告表現は同じような顧客不在の技術自慢にむかい、あるいは低価格自慢・・・<br>そうなると若者が憧れる職とドンドン逆方向に進んでいくしかありません。<br><br><br><br><font size="4"><strong>だから今までと180度変えるのです。</strong></font><br><br><font size="3"><strong>力を注ぐ場所を・・・</strong></font><br><br><br><font size="2"><strong>誰を相手にサロンを運営するのか？<br><br>その人達に何を提供するのか？<br><br>そのためにどうするのか？<br><br>それをどうやって伝えるのか？</strong></font><br><br><strong>よく言われますが有料の広告で集客して売上をつくのは「狩猟」です。</strong><br><br><font size="3"><strong>狩猟型経営の特徴</strong></font><br><br><strong>獲物を狩るための協力な武器があれば他に取られる事はない・・・<br>なので常に強力な狩猟武器を探します。</strong><br><br><font size="2"><strong>そして狩りとったらまたすぐ狩猟に出かけます。<br>ただその繰り返し・・・</strong></font><br><br><strong>今、フリーペーパー・ホームページ・SEO・メール、ブログなど数数の武器があります。<br>でもよ～く考えてください、その武器は他のサロンも持っています。</strong><br><br>何が起こるか（もう起こっていますが）<br>お客さまも含め誰も喜んでいません、それにひたすら労力とお金をかける・・・<br><br><strong>今一度、美容室はオーナーも美容師も原点に帰り考え直す必要があると思います。</strong><br><br><br><br><font size="4"><strong>誰のために何をするのか・・・？</strong></font><br><br><br><strong>それを考えないで広告をするとサロンも既存客も業界もただ痛むだけです。</strong><br><br>別に広告を否定しているわけではありません。<br>広告は今そしてこれからの時代、絶対必要です。<br><br><font size="2"><strong>でも誰のために、どんな事を広告するかがとっても大切だと思います。</strong></font><br><br>新規客はサロンにとって絶対必要です。<br><br><font size="2"><strong>でもその前に考えなくていけない事（使命）があるのではないでしょうか？</strong></font><br><br><strong>自分のサロンって【どんな人】に対して【他では得られない何（技術そのもの以外）】が提供出来るのだろうって・・・</strong><br><br>「狩猟」の反対概念は「農耕」です。<br><br><font size="4"><strong>「土」を耕し、「種」を植えて「水」をやり「木」を育てる。<br><br>そして木が育つと「実」がなり収穫できる。</strong></font><br><br>「農耕」は「狩猟」と違い地味で大変です（特にオーナーが）。<br><br><strong>「土」を耕すとは自分が自らリーダーとなりスタッフとお客様に自信をもって「旗」を振る事</strong><br><br><strong>「種」を植えるとは「新しい価値（ニーズ）」を探しそれに取り組む決意をする事</strong><br><br><strong>「水」をやるとはお店がサロン外でも美容コミュニケーション（広報）を続ける事</strong><br><br><strong>「木」を育てるとは新しい価値をシステムやメニューにし浸透させる事</strong><br><br><strong>そして「実」がなり収穫するとはそれを嗅ぎつけ新規のお客様が来店する事</strong><br><br><font size="2"><br><strong>農耕は「来店頻度アップ」「単価」そして最後は「新規客数」すべてを得る事ができる<br>素晴らしい取り組みだし、なによりも多くの人に喜ばれ、希望が生まれる考え方だと思<br>います。</strong></font><br><br>勿論、明日の食料がなければ死んでしまう・・・だから新規集客のための広告表現の工夫も必要です。<br>でもそれだけで終始しないで「農耕」に取り組む・・・これが未来的サロンのあり方だと思うし魅力だと思います。<br><br><br><br>ここでもう一度、話を戻します。<br><br><br><font size="4"><strong>180度変えるって、具体的には？</strong></font><br><br><br><strong>考え方を事務所型経営（狩猟型）から美容師型経営（農耕型）へ</strong><br><br><strong>知的労力を見込み客から既存客へ</strong><br><br><strong>取り組みを企画から新しい価値提案（技術や接客の先にあるもの）へ</strong><br><br><strong>表現を売り込み型の広告から手間のかかるコミュニケーション型の広報へ</strong><br><br><strong>顧客との関係をサービス提供型からコト共有（顧客参加）型へ</strong><br><br><br><br><font size="4"><strong>でも本当にそれで売上が上がるの？</strong></font><br><br>「農耕」をただ単に、サロンでのスタイル完成度アップや現場のサービスアップというレベルじゃ上がりません。<br><br><br><br><font size="4"><strong>じゃどうすれば・・・？</strong></font><br><br><strong>それはオーナーが持っている価値観と相手にする顧客層によって具体的な事が違います。</strong><br><br>人真似じゃ農耕型はうまくいきません、なぜならそのサロンのリアル（本当の姿・価値）が伝わらないから・・・<br><br><font size="2"><strong>本質を何も変えないで簡単にお客さまが来るいい方法なんてもうないんです・・・<br>だってお客さまが本当に求めているのは【サロンの真実】だから・・・</strong></font><br><br><br><strong>経験から分かるんですが、広告経営に慣れてくるととかく変なクセがつきます。</strong><br><br>集客に効くツールはないか・・・<br>どう打ち出せば集客できるか・・・<br><br><br><font size="4"><strong>いい情報を探し表面だけ真似しようとするクセです。</strong></font><br><br><strong>これからは日常の会話もしくは個人のSNSに話題が出ないサロンはどんなに広告しても<br>月間40名以上の新規集客はできないと思います。</strong><br><br>自分なりに散々、広告を勉強してかなり多くの事をやって数多く失敗してきた実感です。<br><br><font size="2"><strong>今の消費者は成熟（なんでも知っている）していて表面的な嘘（広告表現）は見破ります（スルーするって事で）<br>今、消費者が求めているのは表面的に飾られた情報ではなくリアル（何ができて何が苦手で誰にどういった価値を提供しようと思っているのか、そして何をしているのか）です</strong></font><br><br><br><br><font size="4"><strong>今、消費者が本当に求めている情報はそんな<br>リアル感（○○劇場）です。</strong></font><br><br><strong>完成度の高い、完成されたものを求めません、それってもう面白くないから・・・</strong><br><br>だから表面だけコピーしてもダメなんです。<br><br><font size="2"><strong>きれいなトコだけじゃダメなんです、それって真実じゃないから・・それじゃお客様が参加できないから・・・面白くないんです。</strong></font><br><br>AKB48があれだけブレイクしているのもそんな時代の空気感だと思います。<br><font size="2"><br><strong>そのオーナーのリアルな思いや葛藤、その苦しみながらチャレンジしている様が<br>結果としての集客の唯一の種です。</strong></font><br><br>そして今、実感しています。<br><br><font size="2"><strong>勇気を持って180度考え方を変え、必死に取り組め。<br>毎日少しすつでもいいから何か行動して積み上げろ。</strong></font><br><br><br><font size="3"><strong>1年後には必ず描いているゴール（数字）に近づいている・・・と</strong></font><br><br><br>最後に自分も含めて、わが仲間にもエールを<br><br><br><strong>新しい【種】を探せ<br><br>もっと既存客の表に出ない【心の声】を聴け</strong><br><br><br><strong>そして、既存のお客さまが実は望んでいてまだ受け取れていないものを見つけろ<br><br>その人が日常の会話の中で口コミが起こるほどビックリする事を企てろ<br><br>そしてそれを具体的なメニューやサービスにしてブログやメール、そしてブックで全力で伝えるんだ。</strong><br><br><br><br><strong>立ち止まらずに美容の仕事を発展させるんだ<br><br>「今日はどんな感じにしますか（今日のオーダースタイルを教えて）」<br><br>こんな古い型にはめ込んでお客様の希望を全部同じにするな</strong><br><br><br><strong>具体的にやりたいスタイルがある人ばかりじゃない<br><br>希望は色々ある・・・でも型にはめられるから言えない（言いたくない）<br><br>お客様が望んでいてまだ受取れていないものを見つけるには【今まで】を壊さなきゃ見つからない。<br><br>今までの当たり前をもう一度見直せ</strong><br><br><strong>それを続ければ、必ず【種】は芽を出し、木はして成長していく・・・<br><br>あとは象徴できるモノかコトを考え、思いっきり派手にお客様にぶつけるんだ<br><br>否定される事を恐れずに・・・</strong><br><br><br><strong>派手にやれば誰かが嫌い、必ず誰かが熱烈に応援してくれる。<br><br>口コミは嫌われない様にご機嫌とっていても生まれない、否定を恐れず堂々と行動するところから生まれる。</strong><br><br><br><font size="2"><font color="#FA8072"><strong>さぁ、土を耕し、【種】を見つけよう！そして毎日行動しよう！</strong></font></font><br><br><br><br><br><br></strong>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 23:50:25 +0900</pubDate>
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<title>個人の想いとメッセージ、そしてクチコミ</title>
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<![CDATA[ こんにちわ遠藤です。<br><br>今から15年前くらい、時は美容師のカリスマブーム・・・<br><br>その頃から僕は広告（お店の伝達方法）に興味が出て一生懸命勉強しました。<br><br>そして勉強をすればするほど個人の想いやスキル、そしてメッセージがいかに無力か思い知りました。<br><br>それだけ上手につくると広告は集客効果があったのです。<br><br><strong>時にはお店が荒れてひどい状態でも広告の作り方がヒットしてお客様がたくさんくる・・・そんな矛盾した状況が普通にあった事もあります。</strong><br><br>広告の作り方がユニークでメディアから取材も入った事もあります。<br><br><font color="#FA8072"><strong>そんな中、若い美容師さんの想いと現実が食い違ってきてる事を感じてました。</strong></font><br><br>だからその時僕がスタッフに語っていたのは技術の素晴らしさでもなく、接客の喜びでもなくお客様の笑顔でもありませんでした。<br><br>自分のやりがい、人生そして年齢にそった収入・・・<br><br><font color="#FA8072"><strong>個人の心の可能性をあきらめていたのです。自分が作った広告がきけばきくほど・・・</strong></font><br><br>でも広告づくりに成功したからきっと余計わかるのでが、これからは【個人の想い】と【自己開始をおそれない強さ】だと思ってます。<br><br>僕は今、ソーシャルネットワークを使ったビジネスモデルを提案しています。<br><br>でもそれって【集客の手段】と勘違いさせるみたいです。<br><br>いちいち「そうじゃないんではないか」という人に説明するのも面倒なので言いませんがここで話しているのは美容室が抱えている根本的な問題（勿論新規集客も含め）・現実を解決するにはソーシャルネットワークの活用が必要だという事です。<br><br>暇だからビラ配りをやらなきゃいけないとか、こんな事やってもお客様に受けないとか、美容師なんだから技術以外は関係ないとか・・・<br><br>今の美容室は問題だらけです。<br><br><strong>だから変えるんです。</strong><br><br>新しいお客様が来ない・一所懸命やってるのにリピートしてくれない・新人の技術の低下・初級技術者のカウンセリングスキルの低下・全体の収入の低下・サロンの一体感の低下・ビジネスがよくわからないキャリアなのにビラ配り・・・<br><br>それなのに拘束時間は一向に短縮されていない。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>解決しなきゃいけない問題はあげたらキリがありません。</strong></font></font><br><br><strong>僕はその問題にチャレンジするには絶対【ソーシャルネッワーク】の意味の理解と活用（システム化）が必要だと思います。</strong><br><br>前回は挨拶できるホームページ（アメブロ）でした。<br><br>リアルサロンはコミュニケーションがすべてです。<br><br>でもサロンで一生懸命やってるだけじゃクチコミも起きず誰も知ってくれません。<br><br>ただどんな素晴らしいシステムも最後はサロンでのリアルコミュニケーションに集まるしかない。<br><br>そのためにソーシャルネッワークがある・・・<br><br><strong>やっと個人の想いとスキル、そしてメッセージが主人公になる時代が始まりました。</strong><br><br><strong>だからそれを広め共鳴を待っているまた出会っていない人に会えるようにシステムをつくる。</strong><br><br>メディア（広告媒体）の崩壊ほもう始まっています。<br><br>そしてその形を変えない限りはその崩壊は止まらないと思います。<br><br>ようは大手なんか気にする必要はないという事です。<br><br>僕は元、カリスマブームにのって小さい店が大手になっていくプロセスを一緒に勉強していたのでよくわかります。<br><br>メデァアの力を上手に利用しながら拡大して出来上がった大手チェーン店。<br><br>でもメデァア（広告媒体）はもうすでに無力です。<br><br>次回は僕も今、格闘しながらつくりあげようとしている【フェイスブックとフェイスブックページ】について書いてみようと思います。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/belle-boss/entry-11144369605.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 23:17:21 +0900</pubDate>
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<title>挨拶できるホームページ</title>
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<![CDATA[ こんにちわ遠藤です。<br><br>インターネットが普及してからかなりの歳月が流れ、その姿は変化してきました。<br><br>キレイなデザインのホームページでSEO。<br><br>これが一番最初の姿でしたが見てもらうのをただひたすら待つ・・・<br><br>チラシ等の広告物と違いちょっともどかしい道具でした。<br><br><strong>そこへ登場したのがブログですネ。</strong><br><br><strong><font color="#FA8072">ブログも基本ホームページと同じでhtml&amp;cssでつくるWebページ、つまりホームページと同じようにデザイン・レイアウトができます。</font></strong><br><br>レイアウトに若干の制限がありますがブログは基本ホームページの役割を果たせます。<br><br>初めて「ブログ」と言う言葉を聞いたとき、またなんだか訳のわからない面倒そうなものがでたなと思った記憶があります。<br><br>それから勉強して「ブログとはウェッブログといってネット上の日記みたいなもの」と教わりました。<br><br>なんでもアメリカでは自分の主張を述べてく場で日本の場合はオープンな日記みたいな使い方をしている方が多い。<br><br>ふぅ～ん・・・<br><br>あんまり関心ないな。<br><br>そう感じた当初を思うとこうしてアメブロやフェイスブックに書き込んでいる自分は何だか不思議な感じがします。<br><br><font size="3"><strong>話がちょっと脱線してしまいましたがブログの特徴は何と言っても【情報がストックできる】それと【読者登録機能がある】それと【簡単に更新ができる】、この3つが備わっている唯一の道具です。</strong></font><br><br>つまり自分で簡単に記事の更新ができてそれが膨大に蓄積できいつでも閲覧できる、そしてその情報を見てもらうために挨拶できるというスーパーツールなんです。<br><br><strong>しかもやるきになればコミュニケーションもでき、お友達にもなれるというとってもとっても素晴らしい道具です（これはホームページじゃできないですよネ）</strong><br><br>もしあなたが誰かの悩みを解決できる方法を誰かのファンタジーをかなえる方法を死ぬほど持っている・・・<br><br>世のため人のためそれを伝えないという手はありません。<br><br>だからブログに思いっきりストックしていくんです。<br><br>読む人が分かりやすいようにきれいに整理整頓しながら・・・<br><br>アメブロのテーマはかなりたくさん作れます。<br><br>そこが役立つ情報の倉庫です。<br><br>きれいに整頓していつでも必要な時に引き出す事ができるパワフルな倉庫に育てていきます。<br><br>そしてある程度、倉庫が埋まってきたら、<br><br><strong>挨拶にでかけましょう、自分を求めているであろう人に「こんにちわ」って・・・</strong><br><br>ブログは誰かの役に立つ自分の専門性をストックする場所、決して「今日、日高屋でラーメンを食べた、とっても混んでいた」と報告する場じゃありません。<br><br>その情報は自分の友達以外には関係のない情報だからです。<br><br>個人がコミュニケーションでブログを使う時はそれでもいいと思いますが、ビジネスで使おうと思っている場合はプライベート情報は一割が上限、それ以上はタブーです。<br><br>プライベート情報は時間は経つと全く価値のない情報になってしまいます。<br><br><font color="#FA8072"><strong>もったいないですよネ、せっかく書いた記事なのにせっかくストックできるのに時間軸とともに価値がなくなるなんて・・・</strong></font><br><br>ブログの具体的つくりかたは本がたくさんでていますのでそちらで。<br><br>まずブログに自分の専門性を少しづつ、そして時間の経過とともに山ほど積み上げていきましょう。<br><br><strong>それはビジネスで【自分の根っこ、アイデンティティ】になります。<br><br>アイデンティティとは自分の存在意味・・・強烈なオンリーワンの世界観です。</strong><br><br>今回はブログのお話でした。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 11:45:43 +0900</pubDate>
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<title>リーダー論とソーシャルネッワーク</title>
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<![CDATA[ こんにちわ遠藤です。<br><br>今回は部品のお話についてなんですがその前に大切な考え方についてちょっとお話します。<br><br>僕は初めて店長を任された時、スタッフが20名くらいの大きなお店でした。<br><br><strong>その時、教えてもらったんです、【理想のリーダーとは】について・・・<br><br>といっても全然難しい話ではありません。<br><br>①スタッフへの旗り振り<br>②スタッフの気持ちのメンテナンス</strong><br><br>このふたつだけです。<br><br>リーダーがこのふたつをしっかりできていれば組織は勝手に活性化して拡大していく・・・<br><br>まさにそのとおりでした。<br><br>逆に歯車が食い違って旗振りがうまくいかなくなるとメンテナンスもうまくいかなくなりました。<br><br><font color="#FA8072"><strong>みんなが望んでいるいるような旗振りをしっかりできるようになるには、まずは情報収集。<br><br>それをしなければどこに向かって進んでいけばいいか分かりませんし、スタッフも迷ってしまいます。</strong></font><br><br>そしてなによりも大切なのは<font size="3"><font color="#FA8072"><strong>【自分の事を信頼してもらう事】</strong></font></font>です。<br><br>これは②のメンテナンスの蓄積で生まれてきます。<br><br>常識の嘘なのですが【力や権力があれば人はついてくる】<br><br><font size="4"><strong>これ全くの嘘です。</strong></font><br><br>確かに力は必要です、力がなければ人を助ける事ができません。<br><br>力とは人の1.4倍（誰からみても差が分かる）の知識・意欲・結果を持つことです。<br><br>僕が店長の時はオーナーから全部、人の2倍やれと言われ胃潰瘍になりましたが（笑）<br><br>でもそのくらいの覚悟でやらなければ【力】は得られないのは確かです。（勿論、一生力が必要なわけではないので、短距離走です）<br><br>でもその力を持った人が自分の敵だったら・・・？<br><br>恐怖ですよネ。<br><br><strong>だからまずは【力】をつけそれを感じてもらいメンテナンスする、そして旗振りです。</strong><br><br>ビジネスはこの繰り返し、最後はいつまで旗振り（これからの時代は？）ができるかになります。<br><br>ちょっと話が長くなってしまいました。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>ここで言う【力】はブログを通じて伝えます。<br><br>そしてメンテナンス（コミュニケーション）はフェィスブック、旗振りはユーチューブ・ユーストリーム・マルマガ・ツイッター勿論ブログやフェイスブックも全てを使い拡散させていく・・・</strong></font></font><br><br>そんなイメージだと思います。<br><br>今の時代はオーナーが自ら、顧客にとってより良いリーダーである事が求められている時代・・・<br><br>スタッフ任せでは息詰まるだけです。<br><br><strong>ソーシャルメディアは顧客に感謝され、尊敬される自分づくりの道具なんです。<br><br>そしてそこに蓄積されていった関係や信頼はまさに自分の【資産】になります。</strong><br><br>売ってお終い、なにも蓄積されない【広告】とは大違いです。<br><br>次回は道具をひとつづつピックアップしてみますネ（自分論ではありますが）<br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 10:01:04 +0900</pubDate>
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<title>部品と特徴と役割と</title>
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<![CDATA[ こんにちわ遠藤です。<br><br>今日は部品のお話です。<br><br>まずランダムに部品をピックアップします。<br><br><font color="#FA8072"><strong>チラシ・フリーペーパー（ホットペッパー本誌など）・レビューサイト（ホットペッパービューティなど）・アメブロ・メルマガ・フラッシュマーケティング・ツイッター・フェイスブック・フェイスブックページそして一応（ホームページ）</strong></font><br><br>ここで一応（ホームページ）と書いたのは今後、必要なくなるのではないか・・・という個人的見解です。<br><br><br>アメリカではもうすでに会社のホームページではなくフェイスブックページがランディングページ（一番見てほしいページ）になっています。<br><strong><br>この中でチラシは一番苦しいですネ・・・（チラシづくりのノウハウはランディングページづくりに役立ちますが）</strong><br><br>折り込むメディア（新聞）が崩壊にむかっています。<br><br>これから新聞は読みません、つまりチラシは届かないんです。<br><br>ご存じのとおり新聞はデジタルに移行しだしています。<br><br>じゃ「ポステイング・ハンティングならいいじゃないか」というお声が聞こえてきそうですが、あなたは今膨大に放り込まれているチラシをはたしてしっかり見ているでしょうか？<br>街を歩いていてチラシを楽しみに受け取るでしょうか？<br><br>答えは・・・<br><br><font size="3"><strong><font color="#FF0000">NOですよネ。</font></strong></font><br><br><strong>【どうせ売り込み・宣伝でしょ！】</strong><br><br>そんなもの見たくないですよネ。<br><br>次はフリーペーパーです。<br>無料のクーポンマガジンが出た時は新鮮で（アメリカの後追いですが・・・）みんなこぞって見ました。<br><br>なんせそれまでは有料で買っていたタウン情報が無料で受け取れる、しかもクーポン付で・・・<br><br><strong>でもそれももう過去の化石、載っている情報はいつも同じ、しかも同じような事を言っていて見ていてもつまんない・・・</strong><br><br><strong>自分のお店の事、良く言うにきまってるでしょ！</strong><br><br><strong>そんな情報は信じられないしどこも一緒でつまんないから聞きたくもない・・・</strong><br><br>僕たちも消費者としてそうですよネ。<br><br><font color="#FA8072"><strong>今旬は第三者のクチコミで比較できるレビューサイト、そして超お得なフラッシュマーケティング（グルーポンなど）です。</strong></font><br><br>ただ「食べログ」などでも叩かれていますが第三者のクチコミなんていくらでも捏造できます。いくら主催者がチェックをいれてもやっぱり無理だと思いません？<br><br>今後は信頼できる知り合いのクチコミで興味がわく・・・<br><br>つまりソーシャルネットワークです。<br><br><strong>アメリカはもうすでに、日本も始まりだしています。</strong><br><br>知り合いとの対話の中から楽しみ（消費への欲求）が生まれる、リアルの人間関係と一緒ですよネ。<br><br>じゃぁソーシャルネットワークをやればお客さんが来るの？<br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>答えはNOです。</strong></font></font><br><br>ソーシャルネットワークはそれぞれ特徴（得手不得手）があります。<br><br>それを上手に組み合わせて美容室むきにつくりあげます。<br><br>それでは次回はソーシャルネットワークという部品について書きますネ。<br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 22:30:41 +0900</pubDate>
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<title>設計図づくり</title>
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<![CDATA[ こんにちわ遠藤です。<br><br>昔、プラモデルに凝った時期がありました・・・<br><br>最初は戦車をコレクションして次は車、そしてお城とたくさんつくり飾ってました。<br><br>お店づくりも全く同じだと思います。<br><br><strong>部品・組立手順そして完成図です。</strong><br><br>部品をすこしづつ作りながら組み立てていく。<br><br><strong>でも完成図がなければどんな部品をつくったらいいか、どんな手順で組み立てていったらいいか・・・<br><br>全然わかりませんよネ。</strong><br><br><strong>だから一番最初に完成図（ここでは設計図と呼びます）が必要です。</strong><br><br>これは自分の頭の中を整理してつくっていきます。<br><br>ここのあるお店の設計図がありますので開示してみます。<br><br>まずはお客様目線の設計図です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120105/10/belle-boss/59/a6/j/o0800058911716765554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120105/10/belle-boss/59/a6/j/o0800058911716765554.jpg" width="380" alt="クリックで拡大" 　 border="0"></a><br><br><strong>一番真ん中にお客様になって欲しい人とその人にニーズ、そしてその人へのメッセージを書き込みます。（ここ大事です！）</strong><br><br>次に左へ来店前や来店時に提供する（できる）もの、右にお家にいる時に提供するものを具体的に書き込みます。<br><br>これできれいに全体像が見えてきます。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>ここではあくまでも【お客様目線】から考える事が大切です。</strong></font></font><br><br><br><br>次にお店目線の設計図（ビジネスモデル）です。<br><br>お客様目線の設計図からサロンの活動へ落とし込みます。<br><br>具体的な目標値も必ずいれます（ここでは日付が書いてないですが日付も入れましょう）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120105/11/belle-boss/d9/97/j/o0681057311716804388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120105/11/belle-boss/d9/97/j/o0681057311716804388.jpg" width="380" alt="クリックで拡大" border="0"></a><br><br>あとはこの設計図（完成図）を組み立てるために必要な部品（facebookページ・ブログ・メールや具体的に必要なもの全部）を少しづつ作りながら実際に組み立てていきます。<br><br>今日はここまでという事で<br><br>次回は部品のお話を少しづつ書いていきますネ。<br><br><br><br>ＰＳ<br>僕はイラストレーターというソフトが使いなれているのでそれで作りますが一般的にはマインドマップという無料ソフトで設計図をつくる場合が多い（使いやすい）です。<br><br><a href="http://mind42.com/signin;jsessionid=4B09470A77B02EEA4366E08C8EEA0016" target="_blank"><strong>無料マインドマップソフトはこちらです。</strong></a><br><br>ＰＳ2<br>設計図づくりはあるとあらゆる事に必要になってきますので「つくるのに慣れる」事が一番最初に大切だと思います。最初、面倒とは思いますが大きな紙に頭に浮かぶワードをかたっぱしから書き込んで関連するワードを集めていくと案外簡単にまとまっていきますヨ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/belle-boss/entry-11127174474.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 10:32:52 +0900</pubDate>
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<title>集めるその1</title>
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<![CDATA[ こんにちわ遠藤です。<br><br>今日は新規のお客様に来ていただくためにはのお話です。<br><br><strong>僕は昔、美容師をやっていた頃スタッフ全員一致団結していい技術・接客をしていれば必ずそのうわさを聞きつけて新しいお客様が来店する・・・</strong><br><br>そう信じて仕事をしていました。<br><br>勿論、サービス業としてそれはとっても大切な事ですし全くの間違いだとは思いません。<br><br>でもお店をやっているうちに気づいたのです。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>新規のお客様の来店動機は「そこじゃない」事を・・・</strong></font></font><br><br><strong>ほとんどの方はいい噂どころかお店の存在すら知らない、なので来店しようがないですよネ。</strong><br><br><font size="4"><strong>新規のお客様来店のキーワードは【トレンド】なんです。</strong></font><br><br>ひとつはトレンドメニュー。<br><br>80年代からパーマ（ソバージュ）→カラー→縮毛矯正→デジタルパーマ→エクステと美容室のメニューがトレンドになってきましたネ。<br><br>そしてもうひとつは情報収集のツール<br><br>これもチラシ→フリーペーパー→ホームページ→レビューサイト（比較サイト）そして今はフラッシュマーケティングとソーシャルネッワーク（アメブロとかフェイスブックとか）に移りだしています。<br><br><strong>このふたつの「今」のトレンドを使って上手に表現すると驚くぐらいお客様がいらしていただけたのです。</strong><br><br>ただ残念ながら今、美容メニューにトレンドはありません。<br><br>そしてサロン側もソーシャルネッワークを使った集客に本気で取り組んでいるところは本当にわずかだと思います。<br><br>思いのほか、美容室のオーナーはインターネットが嫌いな方が多いようです。<br><br><strong>トレンドメニューが無い・ソーシャルネットワークが活用されていない、このふたつのトレンド不在が今の美容界の不振の原因だと思います。</strong><br><br>これからの集客はオシャレなお店に見せてメニューを打ち出すというやりかたでは無理だと思います。<br><br>そういう直接的な働きかけは売り込み臭がしてスルーされます。<br><br>誰だって自分の事ばかり話されていきなり売り込まれたら嫌ですよネ。<br><br>じゃどうすればいいか<br><br><font size="3"><strong>まずは全体像の設計図を書くところから始めるのが大切だと思います。</strong></font><br><br>設計図・・・？<br><br>美容で言えばヘアスタイルの展開図みたいなものです。<br><br>ビジネスモデルの設計図です。<br><br><strong>その設計図の実践こそが新規のお客様に来ていただく大きな引力の素になります。</strong><br><br>次回は設計図のお話です。
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<link>https://ameblo.jp/belle-boss/entry-11122225072.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 10:41:38 +0900</pubDate>
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<title>お客様を増やすサークル</title>
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<![CDATA[ こんにち遠藤です。<br><br>いよいよ来年の2月からこれからの美容室をテーマに会議を開催することにしました。<br><br>その様子を少しづつ記事にしていこうと思います。<br><br>僕は広告づくりに興味を持ってからもう18年の歳月がたとうとしています。<br><br>当初は時代もよかったせいかかなりの実績をつくれたと思います。<br><br><font size="2"><font color="#FA8072"><strong>でもそれだから特によくわかるのですが今、本当に色々な事が変わり始めた過渡期です。<br><br>広告については美容室の場合、大手チエーン店とディスカウントサロン以外うてなくなります。<br><br>何故なら広告に対する集客数だけだと赤字になるから、つまり広告はやめなくてはいけなくなるんです。</strong></font></font><br><br>そうると・・・<br><br>新規客はほとんどきませんよネ。<br><br>そして固定客も少しづつ自然失客していって・・・といった流れです。<br><br>じゃどうすればいいか？<br><br><strong>新規集客数＝お店の売り上げ規模という考え方をすてる事から始まります。</strong><br><br>あっと新規集客をしなくてもいいと言っている訳ではありません。<br><br>商売の原則にもどるだけなんです。<br><br>ただコストをかけず拡販するためにソーシャルネッワークを使います。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>お客さんを集める→来たお客さんを育てる→お客さんとの関係を維持する→お客さんとの関係を深める<br>そしてその深まりがコミュニティとしてふくらめば膨らむほど見込み客に勝手に届きまた集まる。</strong></font></font><br><br>そんなサークルのイメージです。<br><br>具体的には・・・？<br><br>どうやってお客様を集めるの？<br><br>育てるってどうやるの？<br><br>関係を維持するには？<br><br>どうやって関係を深めるの？深まったら本当に新規客が増えるの？<br><br>それについてはこれから実話をもとに少しづつ記事にしていきますネ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/belle-boss/entry-11120654313.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 18:54:56 +0900</pubDate>
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<title>広告について</title>
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<![CDATA[ こんにちわ遠藤です。<br><br>あなたがもし新しいお客様に自分のお店を知ってもらいたくて広告をつくるとしたらどんな事をお客様に伝えますか？<br><br>技術が上手な事・・・？<br><br>一人ひとりを大切にしておもてなしする事・・・？<br><br>オシャレできれいな空間があること・・・？<br><br>最新の技術でトレンドスタイルが得意な事・・・？<br><br>価格が安い事・・・？<br><br>それともスタッフの特徴が統一されている事（女性スタッフだけとかイケメンぞろいとか）・・・？<br><br>それとも全部・・・？<br><br>リーズナブル（単価予想4000円ぐらい？）＆ハイクオリティ＆長時間営業＆駅近＆ファッショナブルがそろっていなければ・・・<br><br><br>残念ながらそれではあまり来てもらえません。<br><br><br>何故ならひとつふたつじゃそれはお客様が聞き飽きた言葉だから・・・<br><br>そして仕上がりの違いが分かるのは提供している側だけで受け取る側がそれほど違いを感じないから。<br><br>じゃぁどうすれば？<br><br>例えば【お客様がお店に来やすいように】にフォーカスするとすれば・・・<br><br>お洒落な内装は邪魔ですよネ。<br><br>イケメンも要らない・・・価格は激安じゃなくて手頃・・・<br><br>トレンドスタイルは要りません。<br><br>ひとりひとりのおもてなしも・・・<br><br><br>全部お客様にプレッシャーがかかって入りにくくなる要素ばかりです。<br><br>お客差様が来やすいようなお店をつくる場合はですよ。<br><br>じゃあなたのお店はどんな事にフォーカスしますか？<br><br>それがとっても大事だと思います。<br><br>美容室の普通に縛られてはいけないと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/belle-boss/entry-11045317335.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 23:23:48 +0900</pubDate>
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