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<title>くるみのブログ</title>
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<title>デート♡♡</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新です<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>さいきんとってもふしぎなことがありまして。。</p><br><p>わたしは数ヶ月前失恋して、自信をなくして、過去にとらわれていました<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><p>自慢じゃないですが、本当に最近まで恋愛無縁な女の子でした笑</p><br><p>ですが、、、わたし、今までないくらい、</p><p>さいきん恋愛面が好調です<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>コツをちょっとおさえてきたかなーっと。</p><br><p>わたしたちの意識のほとんどは潜在意識らしいです。</p><p>そして潜在意識が信じていることが現実化していきます。</p><p>そしてその潜在意識を動かすのは、感情です。</p><p>わくわく、ドキドキ、そういう気持ち。</p><br><p>だから、イメージングをとりいれてみました。</p><p>ひとりでニタニタしながら、もう自由に現状とか関係なく、デートしてるとこを</p><p>思い浮かべたりしてました。</p><p>たのしすぎて電車の中でニヤニヤしてたこともあります笑</p><p>はたから見たらほんとあやしすぎる…<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><p>そしたら、なんと！</p><br><p>もう一ヶ月しないうちにお誘いがありました<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ひとりはモデルさんみたいな、ドイツ人の男の人です。</p><p>とってもかっこよくてジェントルマン。</p><p>2週間くらい海外で一緒にいたのですが、</p><p>長身で本当に引いてしまうくらいイケメンです<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><p>そして穏やかで笑顔がとっても素敵な人です。</p><br><p>もうひとりはとっても尊敬している人で、人として本当に本当に大好きな人です<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>とっても穏やかで、テキトーで、子どもっぽいところもあって、</p><p>でもものすごく頭が良くて、憧れの人です。</p><br><p>わたしは穏やかな男の人大好きなので嬉しくて、</p><p>本当に会うのが楽しみすぎてルンルンです笑</p><br><p>ちなみにわたしの姉が小さい頃からありえないくらいものすーっごくモテモテな人でして、</p><p>それを見てそれに比べてわたしは…とかなしい思いをしてきました。</p><br><p>でもその割にわたしは失恋ソングが大好きでいつも聴いていたり…</p><p>聞き流していたりすると特に潜在意識へのインプットになるのでこれほんとーに良くないです＞＜</p><p>わたしの好きな人には好きな子がいて、</p><p>わたしはそれをきいて泣くっていう妄想していたら現実になりました笑</p><p>（こんな変な妄想する人いないとは思いますが）</p><br><p>最近は両思いソングに切り替えました<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">笑</p><br><p>とにかく、イメージングは最強です<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>あなどれません。</p><p>わくわくしたり、どきどきしたりすると本当に引き寄せますねー<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でわ！</p><p>デートを楽しんできます<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"><img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 17:17:55 +0900</pubDate>
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<title>失恋と学び</title>
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<![CDATA[ さいきん、失恋しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m"><br><br>なぜ書いているかというと、復活したからです（笑）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>失恋した人がいたら共感してもらえるかな、もし好きな人とぎくしゃくしてしまった人がいたら、役に立てるようなことが書きたいな、と思ったからです。<br><br>その人は高校のときとても好きな人でした。<br>たまたま、大学が自転車で15分という、近くの大学になりたまにメールしたり電話したりしていました。<br>私にとっては、すごく安心できる人で、大好きでした。<br>でもさいきんになって再会して、お互いに甘えが出てしまい、、友達という関係を崩すことをしてしまい、ぎくしゃくしてしまいました。<br><br><br>本当にとてもショックでした。<br>私は泣いてばかりいました。ずっととりつかれたように悩みこんで、夜も浅い眠りで、他の何も手につかない状況でした。<br>ずっと仲良くしたい大切な相手だったのに、相手の人格を疑い傷ついて。<br><br>私は、つらい状況をどうにかしたくて、好きな相手のことを思いやれず、つらい感情をそのままぶつけてしまいました。<br><br><br>それから一ヶ月後関係修復しようとあれやこれやと悩み、結局、<br>私はあなたが好きです！<br>とまたもや感情をぶつけて振られてしまいました（笑）<br><br><br>結局、私は二ヶ月この問題にかなりの時間を投資してました。<br><br><br>ですが、いまはとっても感謝でいっぱいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m"><br>それから、相手への申し訳なさでも。<br><br><br>恋愛中のみなさん、私は恋愛超初心者ですが（なんせ関係がうまくいかなくなったときに告白してしまうような人間なので）かつ、子供なので自分の反省を通じて書きます。みなさんに、私の二の舞を踏まず、好きな人と心を通わせてほしいからです。<br><br>恋愛中は<br>１、相手がどう思ってるか<br>２、自分のことをわかってほしい<br>という気持ちになりがちだと思います。<br><br>それから、不安になりやすいので、その不安定な心で相手に接すれば、必ずそれは相手も感じとり返ってきますよね。<br><br>私の場合は、いま考えると本当に傲慢で、なんともわがままだったのですが、<br>幼い子供のように、私からの好意を受け取れない相手に対して、<br><br>私を見て！<br>私の気持ちをわかって！<br>受け取って！<br>という姿勢でいわば<br>｢要求｣<br>してしまったんです。<br><br>関係修復しようと必死でかけた電話では、<br><br>｢あのときのこと、本当に後悔してる。悲しかったよ。でも大事な友達だから、これからも仲良くしてほしい。｣<br><br>と、まあ普通な感じなのですが、<br>その裏は、<br>なんであなたは私たちの問題なのに、電話もくれないの？私も悪いけど、あなたも悪いのだから、あなたの気持ちをきちんときかせてよ！義務があるでしょう！<br><br>だったと思います（笑）<br>書いてて、これはこわいわあ～こんなことされたら私も逃げるなぁ、と苦笑いです<br><br>いま考えると、気づかずに私は要求していたんです。<br>大事な人に。<br>大事な扱いをすべき人に。<br><br>逃げている人を追いかけて、相手の反応をうかがって。<br>そのときの私の顔や表情は本当に悲しい顔で、枯れていたと思います。見ようによっては、ホラーなみにこわいです（笑）<br>いまは笑えてきますけどね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><br>でも穴に入りたいくらいはずかしい気持ちと、相手への申し訳なさが頭をかすめるときがあります。<br><br>相手からも、私の本当の意思（わかってほしい、私を見てほしいという要求）は無意識に伝わったのだと思います。<br>相手の反応は、いままで築いてきた関係を疑いたくなるようなものでした。そしてさらに私は傷つきました。<br>でも、そんな言葉を言わせてしまったのは、私の言動や考え方でした。<br><br><br>彼は、私が告白する前に、きっぱりと、こう言ってくれました。<br><br>｢しばらく会わないほうがいいと思う。あれはお互い甘えだったと思うし、進路とか決まったらまた会いたいと思ってる。<br>お互いいい人を見つけよう。試験のことは本当に応援してる。｣<br>ふと彼の手を見たら、固く握りしめていました。<br>こんなに言いにくいことって、他にあるでしょうか。<br>彼は口下手な人で、でも一生懸命話すときの姿が好きでした。<br>私は、彼にこんなに言いづらいことを言わせてしまったんです。<br><br>その後私は空気を読まず、告白して見事玉砕したんですけどね（笑）<br>でも、私も傷つきましたが、彼だって心が相当傷んだと思います。<br>でもきっぱりと言ってくれました。<br><br><br>そして、私は数日泣き、<br>絶対いい女になって後悔させてやろう！<br>絶対振り向かせる！<br>負けるか！という気持ちで、悔しさと悲しさでいっぱいでした。<br><br><br>私は振られてから、自分を責めつづけました。<br>なんてばかなんだ、だめなんだと。<br>ですが、自分の思考パターンに気づきました。<br>それは、<br>自分を必要以上に責めてしまうこと<br>です。<br>これが私を苦しめていたんです、必要以上に。<br><br>幼いころから、親から厳しく育てられた私は劣等感が強い子供でした。<br>いつも問題があるたび、自分はだめだ<br>と責めていました。<br>でもだからこそどこかで、<br>自分を認めてほしい<br>と切実に願っていました、無意識のうちに。<br>それが恋愛で強く出てしまったのだと思います。<br>相手にも何て失礼なことをしたのかと、申し訳ないです。<br><br>私はそれから、ちょくちょく、啓発本を読んではメモして、目につくところに貼ったり、実践するようになりました。<br><br>まず自分を愛そう。<br>そして、相手を理解しよう、照らそう、幸せの発信源になろう。<br>明るく愛情を送ろう。<br>見せかけでなく、大事に思う気持ちのままで。<br><br><br>書くととってもシンプルで、でも、心がけしてから、顔つきが変わりました。<br>自分で言うとおかしいかもしれないのですが、福を呼びそうというか、幸せに満ちている顔つきで鏡を見てびっくりしました。<br>人は心がけで次第に変わっていけるんですね。<br><br>彼には申し訳なさと、でもその百倍の感謝でいっぱいです。<br>彼は私に、内省の機会と生き方を変えるほどの気づきを得て、変わるきっかけをくれました。成長の機会をくれました。<br>だから、いまありがとうでいっぱいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>純粋に、幸せでいてほしい。万事うまくいっていてほしいです。<br>でも、まあちょっと願いがあって。また再会したら、私は、彼の１番の理解者でサポーターになれるようにがんばろう、と。やっぱりまだちょっとだけ好きなので。<br><br><br>片思い中の人、<br>振られてしまった人がもしいたら。<br>みなさんに二ヶ月前の私のようになってほしくないので書きます。<br><br>たくさん傷ついたと思います。<br>でも相手が自分にどれほどのことを与えてくれたか。<br>わくわくしたり、相手のことを思ってあたたかい気持ちになったり。<br>相手が生まれてきてくれて、受け取ってもらえなくても、そんな素敵な人に会えたことだけで、幸せなはずですよね。<br><br>もし厳しい言葉を言われたり、きずつけられたなら、それはたぶんお互いさまです。あったかい言葉を言われたなら、それもお互いさまです。あなたがあたたかいからです。<br>人は自分を写す鏡だから。<br>明るく思いやれば返ってくるし、見返りを求める下心があれば、うまくいきません。<br>不安定な気持ちのときは、どうか自分の正しい内省につかってください。<br><br>悲しかったね。いまは泣いてもいいよ。と自分に慈愛を持って優しくしてあげてください。<br>自分を許してあげてください。<br>人への目線と自分への目線は、たぶん同じではないでしょうか。<br>厳しいか、慈愛に満ちているか。<br>自分に厳しくしていても、人に厳しくなっては大事な人を傷つけます。自分もくるしいです。<br>頑張って今まで生きてきた自分を、おもいっきり抱きしめてあげてください。<br>自分を癒せるのは、認めてあげられるのは、求めるものをわかるのは、一生付き合う友は、やっぱり自分です。<br><br>ないものはとるにたりないもの。あるものは数えきれないくらい多いです。<br>家族、友人、大事な人がいま生きていることからはじまり、自分が生かされていること。<br>家があって、あったかい布団があって、栄養のある食べものがあって。<br>なんて幸せなんでしょう。<br><br>さいごまで見てくれてどうもありがとうございました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" class="m"><br><br>どうか、今日一日、あなたに、幸せがたくさん訪れますように！<br>幸せがいっぱい心に灯りますように！<br>では、とっても素敵な一日を<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>
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<link>https://ameblo.jp/belle934/entry-11493418292.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 23:24:39 +0900</pubDate>
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<title>病名診断</title>
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<![CDATA[ 今日、やっとお母さんの病名がわかりました。<br>やはり悪性リンパ種で、日本人に１番多いびまん性でした。<br><br>秋に悪性リンパ種だと聞かされた、あのときよりもショックは軽いですが、正直元に戻された感覚です。。<br>というのもこの数ヶ月は、具合が良くがん治っちゃうんじゃ？と思っていたというか、、がん患者だということも忘れていました。メソトリキセートという薬をやめて様子を見てがんが治る期待をしてました。<br>だからいま、こうゆうことになって、、、すごくショックです。<br><br>でもこれで決意できた気がします。<br>私は福祉や医療、教育に関わる問題に携わりたくて公務員を目指してます。あと三ヶ月で本番です。今までは、始めるのが遅くて今年、いけるかなぁ…って気持ちでした。でももう、親のためにも絶対に受かるしかないって思います。余計な不安を増やしたくないし、私が負担になるなんて嫌なので<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>今日は泣いてまたがんばります。<br>これから、試験も病気との闘いも長くなると思います。病気とは寛解になるまで、再発の不安ともきっと闘うことになるし、不安でいっぱいです。<br>でも、今は、これをバネにして勉強を頑張って、今年合格して、お母さんを安心させてあげようと思います。
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 15:29:23 +0900</pubDate>
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<title>留学中の経験といまのわたし</title>
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<![CDATA[ 今日は、食堂で友達と長々と今日の中間テストについてや留学時代のことについて、語り合いました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m"><br>私はホストファミリーと留学時代にうまくやれず辛かったのですが、友達も同じで、その話題になりました。<br><br>私は高校のとき一年間留学をしたのですが、そのときホストマザーから、人種差別的なことを言われたり、意地悪をされたりしました。<br><br>ステイ先のホストファミリーは毎日のように罵りあい、怒鳴りあいで、孤独と恐さと悔しさで、毎日のように夜泣いた時期もありました。<br>放課後は、掃除や洗濯、料理や食器の洗い物など家事全般をやり、怒られないかという心配をいつもして、ビクビクしていました。<br>私が具合が悪かったときには、だいじょうぶ？ではなく、あなたはロバみたいにのろまに歩くのね。と真似され馬鹿にされたり、日本人のそんな馬鹿な女の子らしい服は着るな、と言われたり、あなたは何人なの？と言われたら必ずニュージーランド人ですと答えなくてはいけなかったり、掃除機をかけて中のごみ袋を捨てず詰まらせてしまったときには、憤慨して掃除機を弁償しろと言われたり。何か物がなくなったときには私が疑われ、週末どこかに出かければ存在しないか空気のように、ただ黙って後ろをついていくしかなく、置いていかれたり、何か観光やショッピングなどする自由も私には与えられず、友達と買い物に出かければ、日本でできることをするなと問い詰められ、移動中に車で居眠りをすれば失礼だと怒られたり、ひそひそと私の悪口を他の人に話していたり。。。<br><br>自分の悪口をきいてしまったときは本当にショックで、苦しくて悲しくて逃げたいといつも思っていました。<br><br>小さいころから私は、気弱でおとなしく、どんなときも事なかれ主義な性格で、嫌なとき、つらいときでもニコニコしてしまったり、気をつかいすぎてしまうような子供でした。そのためにいつも楽しそうでいいねと言われることが多く、露骨に人に嫌われたりしたこともなかったので本当に悲しくて悔しくて、自分は何でこんな意地悪なことを言われ傷つけられるのだろうという苦しさでいっぱいでした。<br><br>私が家のことをがんばってやれば、少しはきっと意地悪をしなくなるかもしれない、という思いもありました。けれど何も変わらず、ホストファミリーの怒鳴りあいやホストマザーからの意地悪も一年間ずっと続きました。ホストファミリーは外面は良く、家での様子と全く違い、それも悔しく、こわくもありました。<br><br>留学中、誰も外国で助けてくれませんでした。<br>現地の留学団体の人はホストファミリーと利害関係のある人で話を信じてくれず、あなたが変わりなさいと言われ、学校の先生からは、私たち学校は申し訳ないけれど、それについて何もできないと言われました。私が怒鳴りあいが怖いと言っても、どこの家でもあることなんだから、と取り合ってくれませんでした。<br>怒鳴りあいというのも家族の中では日常であることです。私の両親も毎日のように口論し、大喧嘩する時期もありました。けれど、度が過ぎると本当に怖くて、ホストファミリーの家で飼っていた犬が、怒鳴りあいになるといつも私のそばまでとんできて、ぶるぶると震えているほど、ひどいものでした。<br><br>ホストマザーが家にいるといつ意地悪なことを言われるか、あのギラギラした目で私を睨んでくるか、ちょっとでも何か気に入らないことがないように、怒られないようにビクビクして、言い返せない自分に嫌気がさして。<br><br>友達にも、ホストマザーが私に言ったひどいことの数々を言ってしまえたら少しは楽だったのですが、もし私をよく知っていて、私が好きで信頼している友達に、あなたが悪いとはっきり言われたら…とそれが怖くて言えませんでした。<br><br>いまでも嫌なことがあった夜はホストマザーから意地悪をされるという夢でうなされることもあります。<br>でも私はこの経験で、マイノリティになる辛さ、人から傷つけられることの痛み、自分の家族が仲が良くなくたって、喧嘩ばっかりだって、本当に本当に大事であることを何より学びました。私が在日の人やセクシャルマイノリティの人が抱える問題を大学で学んでいるのも、マイノリティになることがどれだけつらいか、自分を否定され人種差別や人と異なるからといって差別され、自分でいることが許されないという息苦しさ、つらさを自分の身を持って知っているからです。<br><br>私は留学前は、母とうまくいきませんでした。小さいころから習い事をたくさんさせられ遊ぶ時間もなかったことや、とても厳しく育てられたこと、うつになるほど辛いときも私の気弱な性格が嫌だと言われ責められたこと、毎日のようにあった両親の口論で傷ついたこと。<br>それらで喧嘩になり、母とあまりうまくいっていませんでした。<br>でも留学して、そんなお母さんが誰より私を想い、私のために労力をさき、心配し、昔はいろいろ私にきつく当たったり、言ったかもしれないけれど、私はわかってほしいという気持ちばかりで、お母さんがいつも私にしてくれたことを考えたこともなかったのだと気づいたとき、申し訳なさで涙があふれました。<br>自分勝手で愚かだった私のために、毎日お弁当をつくったり、留学中に手紙や荷物を送ってくれたり、本当に私を支えてくれた。<br>誰より感謝すべき人だということにきづかされ、自分がどんなに浅はかだったか、愚かだったかを知り、深く反省しました。今はお母さんとはすごく仲良しですが、考えればそれに気づかせてくれたのも意地悪なホストマザーでした。結果的に、話のネタになるし良かったのかな？？と思うときもあります。<br><br>いま、私にはこういう経験を話せる友達がいてくれます。私はあのとき自分が悪いんだと自分を責めて自己批判のループみたいなものにとらわれてしまったけれど、いまは私の味方になってくれる友達がいるから、私はきっと今ホストマザーのように私に意地悪をしてくる人がいたら、前みたいに我慢するだけでなく、I am not the person who should be treated like that、と声をあげられると思う。自分が自分の味方でいられなかった留学時代はだからこそ苦しくて。でもいま、人に恵まれ、家族や親友がいてくれて、私はすごく幸せです。みんなに、ありがとう。<br>人はつらいときこそ、自分の味方でいなくちゃいけないんだってこと。忘れたくないです。<br>そしてつらい思いをしている人が周りにいたら、私がそばでその人を癒したいです。<br>
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<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 21:15:07 +0900</pubDate>
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<title>祈り、そして癒し</title>
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<![CDATA[ さいきんお祈りするようになりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" class="m"><br>クリスチャンではないですけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m"><br><br>それでも留学中は週末はほとんど教会に行っていて、いまの大学もキリスト教の学校なので、抵抗がないのかもしれないです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" alt="ベル" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" alt="ベル" class="m"><br><br>うれしいこと、感謝したこと、お世話になった人たちのあしたの幸を願って寝てます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ" class="m"><br>ふしぎと心が穏やかになります。<br><br><br>さいきん、友達の愚痴や悩みをきくことが多くなりました。<br>私もお母さんの看病やがん告知で、かなりつらいときなのですが、どうしても言えず…(&gt;_&lt;)<br>自分がつらいとき、信頼してる友達にも話せない悩み。<br>本当は気づいてもらいたいと思う。<br>泣いて楽になりたい。<br>でも、気づかれないように明るくしてしまう。<br>普段通りの生活、会話。<br>でもやっぱり、いつも明るくなんて無理で。無理に明るくして疲れてしまうので、いまは一人で過ごす時期かもしれません。<br><br>今日つらくなったとき、偶然たどりついた曲がすごく胸に響きました。<br>なので歌詞だけのせたいと思います。<br><br><br>ハジ→<br>証。<br><br>ねえ どうしたの? そんな暗い顔して<br>どうみてもいつものきみじゃない<br>僕でよけりゃ なんでも聞くよ<br>なにがあったのか話してよ<br><br>「いや大丈夫」 なんて強がりなんかは<br>ちっとも聞きたかないよ<br>とっさに作り笑いして 包み隠そうたって<br>隠しきれてないよ<br><br>きみと僕の間に壁なんか<br>必要はないだろ? 取っ払おうや<br>けどもし言いづらいなら言わなくてもいい<br>大丈夫だよ<br><br>一人になりたいなら邪魔はしないけど<br>そうじゃないなら一緒にいさせてくれよ<br>その胸になにか抱え込んでる<br>きみへ歌わせてくれよ<br><br>悩みも迷いも全ては<br>きみが今以上のきみを目指している証<br>だから 今さえほら乗り越えりゃ<br>また笑える日が来るよ<br><br>晴れの日 雨の日 山あり 谷あり<br>皆それぞれの今と向き合ってる<br>苦しいのは 辛いのは きみだけじゃない<br>だから がんばろう 諦めずに<br><br>重い荷物 一人で背負い込んで<br>ここまで歩いてきたきみに<br>僕からまず言わせてよ<br>"本当によくがんばったね"<br><br>ボロボロになるまで 耐えて我慢して<br>本当は弱いのに 強いフリして<br>誰にも弱音吐けずに<br>ずっと自分の殻に閉じこもっていたんだね<br><br>笑っていても 涙していても<br>同じように 時は流れる<br>歩いていても 立ち止まっていても<br><br>僕らの砂時計は 進んでく<br><br>悩みはどこからやってくるのだろう?<br>迷いはどうして生まれるんだろう?<br>答えなんてないのかもしれないけど<br>僕は歌う<br><br>悩みも迷いも全ては<br>きみが今以上の日々を探している証<br>だから今さえほら乗り越えりゃ<br>また笑える日が来るよ<br><br>がんばったり 嫌になったり 上がったり 下がったり<br>皆それぞれの今と共に生きてる<br>苦しいのは 辛いのは きみだけじゃない<br>だから がんばろう<br><br>受け止めさせてよ きみの全てを<br>僕に見せてよ 弱いきみも 強いきみも<br>ありのままの きみのその全てを<br><br>僕の前では 飾らないでよ<br>僕の前では 素顔でいてよ<br>恐いなら 恐いって そう言えばいい<br>辛いなら 辛いって そう言えばいいから<br><br>僕らは互いに支えて支えられて<br>助け合い 日々を生き抜いてく<br>分かち合える者達と<br>未来へ向かって 手を取り合って<br><br>喜び 悲しみ 痛みも 涙も<br>分け合い 肩並べて歩いていこう<br>きみは もうひとりじゃない 僕がいるよ<br>だから がんばろう 諦めずに<br>がんばろう 諦めずに <br><br><br>愛と思いやりを感じる歌詞、素敵です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" alt="リボン" class="m"><br>号泣して、すっきりしました！煜
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<link>https://ameblo.jp/belle934/entry-11364130191.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 00:19:32 +0900</pubDate>
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<title>ふしぎちゃんなお母さん</title>
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<![CDATA[ 今日も幸せな日でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br><br>ときどき胸が重く苦しくなるけど。<br>でも切り替えをそのたびにできるようになってきてます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音符" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>今日はおもしろい教授いて笑ってたら何かいつのまにか気分が晴れてました。先生ありがとう<br><br>そして、お母さんの病気と闘う心構えがでてきました。数日前まではやっぱり、知っては泣いて、たまらなくこわくて。<br>いまもまあこわいですけどね（笑）<br><br>でも冷静になれたというんでしょうか。<br>生存率だかなんだかだって、言ってしまえばたかがデータです。<br>人の体にどれほど自然治癒力があるのかなんて誰も想像できないのだから。お医者さんだってわからないことはいっぱいあるはず。<br>だったら、私は、お母さんの治癒力を信じてみたい。生命力をあらんかぎり引き出したい。<br>そのためなら、どんなことだってする覚悟です。<br><br><br><br>話は変わって、お母さんは今日も元気でした溿<br>電話で今日あった悪いこと、いいこと、おもしろかったことなど話してくれました。<br><br><br>私『お母さん、寝る前はキラー細胞ががん細胞やっつけるイメージしてね！』<br>と必死に言うと、真面目に、うん、やるね。と言うかと思いきや、<br><br>お母さん『これからお母さん渡る世間は鬼ばかり見るんだ～(^O^)』<br>とぜんぜん話きいてない～っ(&gt;_&lt;)<br>私爆笑しました（笑）<br><br>え～本当にがん患者？って感じ（笑）<br>まあ普段のお母さんはいつもこんなです。<br>こうゆうとこお母さんの妹の叔母さんに似てるんですよねえ鈊だからお母さんと叔母さんの会話はいつも、お互いぜんぜん違うことを話して満足してるっていう。。変な姉妹だなあ（笑）<br><br>病院にいて悪性リンパ腫と言われ、歩けず、ろくに食べられず、トイレにも行けず、医者に極めて重篤と言われながらも、お母さんがあそこまで元気なのは、あの限りない楽観的な性格と根っからの明るさにあると思います。<br>つらいときは泣いて、わがまま言って、こちらがどうにかして励まそうとヤキモキして悩んでいる次の瞬間、<br>『あ！昼からお母さんの好きな番組始まる～』とか言うようなふしぎな人です（笑）<br>まさに子供がそのまま大人になっちゃったような人！<br><br>寝る前に、<br>『渡る世間は鬼ばかり、すごい良かったよ(T-T)お母さん感動しちゃった～』と電話がまたきました（笑）<br>自分の母親ながら、本当におもしろい人だなあ～と思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>行動が奔放すぎていまだに掴めません淲<br>いつも振り回されてますが、お母さんのこうゆうことも大好きです。<br><br>ということで、あしたもまた元気でお母さんが過ごせますように！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>みなさん今日も幸せな日をありがとう<br>
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<link>https://ameblo.jp/belle934/entry-11363384084.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 23:52:36 +0900</pubDate>
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<title>徳を積むこと</title>
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<![CDATA[ 今日はお見舞いにお母さんの友人二人とそのお子さん二人が来てくれました(^O^)<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>お子さんといっても私より20くらい年上ですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>何より感じることは、お母さんは本当に恵まれていることです。そして、私たち家族も。<br><br>こうして友達が心配して入れ替わり立ち替わり、お見舞いに来てはお母さんを励ましたり、ときに愚痴をきいてくれる。<br>本当に感謝です。<br>私が泣きそうになったときや、お母さんの言葉にどう返していいかわからないとき、フォローしてくれる。何よりお母さんを心から心配してくれる。<br>やっぱり、人生を切り抜けてきただけあって、年の功はすごいです。<br>私とお姉ちゃんが、お母さんが弱音をはいたときうまくフォローできなくて困っていても、それを救いとってくれます溿<br>完璧なフォロー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" alt="リボン" class="m">私もあと30年後はあんな風になれるんだろうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m"><br><br>そして今日うれしかったのは、お母さんの友人からかけてもらった言葉です。<br>『お母さんは徳をいっぱい積んでる人だから、みんな助けてようとしてくれる』<br><br>お母さんは確かに人が困ったときはいつも助けていて、いつも人を気にかけている人です。<br>自分がこんな状態でも、人のことを心配していたり。<br>私はお母さんの娘に生まれて本当に良かった。<br>そして助けてくれるお母さんの友達に本当に感謝です。<br>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 19:24:04 +0900</pubDate>
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<title>いとこ家族と音楽のちから</title>
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<![CDATA[ 今日は、姉といっしょにお見舞い。途中からいとこ家族がお見舞いに来てくれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br>狭い病室に六人のお見舞いで、周りの人からすればかなりうるさい（にぎやか？）と思われたかも。<br>今日来てくれた叔母さんもがん患者です。外来で自宅から抗がん剤治療をしています。<br>それが…がん患者とは思えないパワーで。<br>話すのが大好きなので、ときどき人が話していてもそこに自分の話をのせてしまうという、なかなかすごい人です（笑）<br>まあ私としても叔母さんが前向きで元気なことはすごくうれしいことです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>お母さんにとっては、妹が自分と同じようにがんと闘っていること、そして妹が元気なことがすごく励みになるのだと思います。今日はお母さんはすごく前向きになったらしく、ご機嫌でした(^O^)<br>あと、音楽の癒し効果を期待してヒーリングミュージックをYouTubeで調べて聴かせたところ…、意外にもお母さんはかなり気に入ってくれた様子<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" class="m"><br>普段音楽は聴かない人ですが、音楽にはやっぱり癒し効果があるみたいです。口をにかーっと開けた状態で寝てました（笑）<br>かなりおもしろかったです淲その光景がほほえましくて、うれしくて。<br>お母さんが穏やかな気持ちで、幸せなことが私もすごくうれしい。<br><br>幸せを感じたり、安心したり。そういう時間をお母さんにはたくさん持っていてほしい。そして免疫力を高めてほしいです。幸い、お母さんは心配性で物事を考えすぎる傾向にある私とは正反対で、かなり楽観的であまり物事を深く考えすぎたりして悩んだりということはない人なので。だいじょうぶ、治るよと言えば素直なので、うん、そうだよね！となるんです（笑）<br>お母さんのこういう素直な面をうまく活用して、ぜったい治るということを信じこませようと思います溿<br>私も、もちろん、ぜったいに治ると信じてます！(^o^)<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>今日はとにかく、なんだか幸せな日でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" alt="ベル" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" alt="ベル" class="m">
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<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 22:10:47 +0900</pubDate>
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<title>プラス思考のちから</title>
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<![CDATA[ 今日は、先生からお話をききました。<br>お母さんは悪性リンパ腫の四期でした。<br>でも、お母さんは初期だと思ってる。私は正直、きいたときは覚悟していても、胸がずどんって重くなってすごくつらかった。<br>けど、だからって何だ！<br>お母さんは生きようとしてる。私はがんなんかでお母さんはまけない、ぜったい勝つって思ってる。だから、早く見つかって良かった！お母さんはラッキーって言い続けるつもりです。<br><br>さっき、つらくなったとき『プラス思考』という本を読みました。<br>この本…えーほんと？っていう人もいるかもですが、私は潜在意識や、可能性を信じてます。<br>オススメの本です！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>病は気からってよく言いますよね。だから治ることを信じ続けて、プラスの言葉を使うこと。そしてがん細胞を倒すイメージをすること。治って元気になったイメージをすること。<br>お母さんは幸い、すごく素直な人なので、実践してくれました(^O^)<br>みんなでこれからもお母さんを支えていきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 21:20:48 +0900</pubDate>
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<title>決意</title>
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<![CDATA[ これからつらいことがいっぱいある。今日もきっと私は泣きたくなる。でも、悲しみになんて負けない。私がそんな弱かったら、お母さんの足を引っ張るだけだから。お母さんにいつもいつも励ましてもらったぶん、私は強く心をもって、励ましていくんだ。<br><br>いくつか決めたことがあります。<br>・お母さんが泣けば私も泣いて気持ちを共有する。それ以外で私から泣いたりはしない。<br>・笑いを運ぶ。（笑うと免疫力が高まるので）ただし元気すぎたりして疲れさせないこと。<br>・手紙をできるかぎり頻繁に書く、メールを頻繁に送るなど、つねに励ます。<br><br>電車に乗っている時間でいろいろ調べてみると、励まされる言葉はたくさんありました。そのおかげでだんだん前向きな気持ちになってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>お母さんは、たぶん進行しているほうだと思います。今日きいてみないとわからないですが。。<br><br>でも、進行の度合いなんかより、気持ちの持ちようのほうが大事。気持ち一つでこれからどうなるか決まると思うんです。だから、いつまでもうじうじと考えすぎない。なったものは仕方ない。<br><br>いまお母さんが持っているもの。<br>お母さんには私がいて、お姉ちゃんがいて、お父さんがいて、いい友達がいてくれる。おばあちゃんも、卵巣がんと闘っている叔母さんもいる。みんなみんなお母さんを支えてくれる。だから、ぜったい、みんなで全力でがんばってくんだ。<br><br>なんだか勇気というか、使命感？みたいなものが出てきました。<br>よし、ぜったい、悲しみになんて負けないぞ！
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<link>https://ameblo.jp/belle934/entry-11360285603.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 12:37:52 +0900</pubDate>
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