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<title>恋とダンスと</title>
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<description>ベリーダンスとサルサと、15歳年上の彼氏</description>
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<title>伊豆旅行②</title>
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<![CDATA[ <p>露天風呂はペンションの外にありました</p><p>外へ行く扉を開けたら、彼があ！って言ってしゃがみこむ</p><p>彼が手に持っていたのは季節外れのクワガタ（笑）</p><p>子供みたいに虫とかカニとか・・・好きだよねー</p><p>はいはいって感じで露天風呂へ</p><br><p>露天風呂は・・・</p><p>うん、露天風呂なんだけど</p><p>見た目的にはプールみたい（笑）</p><p>で、脱衣所というものがなく、周りも全部森なんだろうけど、暗くてよく見えないし</p><p>ものすごい開放感！！</p><br><p>彼はちょっと心配したけど、せっかくだしーって私はぱぱっと脱いでしまって、ジャグジーに</p><p>彼は、何が恥ずかしいのか、でも、完全に外だから寒いのか・・・上は着たままで足湯だけ</p><p>お湯はぬるかったけど、外が寒いからあったかかった</p><p>ジャグジーつけて、しばらく私がきゃっきゃと楽しんでいたら、彼も服を脱ぎ始めました</p><p>私を抱きしめてジャグジーの中へ</p><p>彼の膝の上に乗る形で、向かい合って抱きしめてもらった</p><p>キスをして、笑い合って、たくさん抱きしめてもらって、触れている部分から彼の体温をたくさん感じた</p><p>暗闇の中に露天風呂の部分だけ浮かび上がる空間で</p><p>そこだけが明るいから、何だか恥ずかしくて新鮮でした</p><br><p>そこには洗い場もないので、寒くなる前にぱぱっと服を着て室内のお風呂へ</p><p>岩風呂みたいな形になっていました</p><p>お互い洗いっこしたり、じゃれあったり、ちょっと壁が薄いから控えめにだけど</p><p>お風呂を出たら、彼がおもむろにドライヤーを手にとって、私の髪を乾かしてくれました</p><p>彼が髪の毛乾かしてくれるなんて初めて</p><p>どうしたのかなー？（笑）</p><p>なんだかほっこり、優しい気分になれました</p><br><p>お部屋に戻ったら、疲れちゃったので、イチャイチャするのは明日にして、そのままおやすみなさい</p><p>あの時のクワガタを彼は知らぬ間に持ってきていて、テレビの下の広いガラスケースの中に入れていました</p><p>どーすんの？って聞いたら、下で子供の声がしたから、明日あげるんだって</p><p>女の子だったらどうするのだろうか？</p><br><p>狭いシングルベットに彼と並んで寝ました</p><p>離れて寝るのはなんだか寂しい</p><p>でも、あまりに狭いから、夜中にトイレに起きた時に私はもうひとつのベッドの方に移動してしまいました</p><p>寝返りもうてなくて、体が痛くなったので（笑</p><p>でも、最初から別々はさみしいから、これでいいのだー</p><br><br><br><br><p>朝はおはようって抱きしめてくれる</p><p>キスをしてくれる</p><br><p>幸せな時間・・・また書きます</p>
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<link>https://ameblo.jp/belly-karima/entry-11942905778.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 14:23:00 +0900</pubDate>
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<title>伊豆旅行①</title>
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<![CDATA[ <p>彼と旅行に行きました</p><p>付き合い始めたすぐの9月に行ったのも伊豆だった</p><p>今年はGWもお盆も、シルバーウィークも連休が飛び石で、実家にも帰らなきゃいけなくて、彼とはまともな旅行ができなかった</p><p>唯一、どこかで茅ヶ崎の方にプチ旅行をしたけれど、少し遠出をするのは久しぶり</p><p>私は今年は旅行は行けないと思っていたから、彼が提案してくれたとき、本当に嬉しかった</p><br><p>伊勢海老の解禁時期なので、伊勢海老が食べたいと彼</p><p>でも、いろいろ検索したら伊勢海老ってたかーい！当たり前だけど（笑）</p><p>その中でも安く美味しい伊勢海老が食べられるとのことで、かなーり伊豆の先っぽのところだけど、今回は彼が車で頑張ってくれるとのことで、「青木さざえ店」に行くことに</p><p>あとは、彼が行きたいと言った猫の博物館へ行くことにしました</p><p>この前の猫カフェに行ったことが楽しかったのかな？</p><p>猫とふれあえる空間もあるとのことで、私も楽しみにしてました</p><p>いつもと同じで割安のペンションを探して</p><p>朝夕付いて、私の希望はお風呂は貸切の家族風呂に2人で入れるところ</p><p>ここで本当はダブルベットならいいんだけどなーなんてね</p><p>初めて行った伊豆のペンションとおんなじ真っ青な壁のペンションに決まりました</p><br><p>朝は彼の家の近くの駅まで私が行って、待ち合わせ</p><p>電車の乗り継ぎがうまくできずにちょっと遅れました</p><p>私は朝ごはんがまだだったので、マックで朝ごはん</p><p>新しく出たプレートみたいなやつを食べてみましたけど、んー見た目のインパクトがイマイチ（笑）</p><p>大好きなグリドルにしたら良かったかなー？とも思ったけど、一度は食べてみないとね</p><p>車に飲みきれなかったコーヒーを持ち込んで、彼の運転で出発ー</p><p>台風が心配だったけど、なんとか土日は天気も持ってくれるようで、たまには晴れ間も出る感じ</p><p>青木さざえまで行くので、早めに待ち合わせをしたのですが、少し渋滞があったりとか、思ったより時間がかかって、ペンションでのお夕飯を考えたら何だかもったいない時間にしか着かない状態に</p><p>急遽、１日目と2日目の予定を変更し、とりあえずその辺で海鮮丼でも食べて、猫の博物館に行くことに</p><p>駅前でうろうろして小さい喫茶店みたいなところに入り、海鮮丼をいただきました</p><p>いろいろのっていて美味しかった</p><p>アレルギーで白身が食べられないって言ったら、アジにかえてくれたし、よかったです</p><br><p>猫の博物館は思ったより閉まる時間が早かったので、急ぎ気味に移動</p><p>伊豆高原の大室山の近くのようで、その時は電車とバスで旅行に行ったため、バスで通った覚えのある道を走っていて、懐かしさを覚えました</p><p>猫の博物館は１階にライオンや虎などの剥製があり、2階に猫がいっぱいいます</p><p>猫カフェのような空間もあり、そのほかはゲージの中に猫がいますが、半分くらいはリードをつけた状態で半分放し飼いのため、自由になでたりすることができます</p><p>どの猫ちゃんもかわいかったですが、マンチカンがすごく可愛かったーーー</p><p>そして、そのマンチカンのとなりのゲージの猫ちゃんが、マンチカンの餌を横取りしようとしてるのも可愛かったーーー（笑）</p><p>彼と猫ちゃんに癒されまくった時間でした</p><br><p>そこから携帯のナビを使ってペンションに移動</p><p>今回は車だから楽だけど、前は別荘地帯の入口のパス停から、そこから一番遠くに位置していそうなペンションまで歩いたなーって思い出しました</p><p>ペンションのもう少し近くにバス停もあるんですが、そのバスがぜーんぜん本数なくて（笑）</p><p>それもいい思い出ですが</p><p>ペンションに着くと、気づいたご主人がすぐに出てきてくれました</p><p>お部屋は2階の角部屋</p><p>廊下の声がよく聞こえるよーーー（笑）イチャイチャするとき気をつけなきゃ！</p><p>外に露天風呂もあるとのことで、あとで入ろうねって楽しみに</p><p>部屋について、夕飯までに1時間くらい</p><p>やっぱりラブラブしてしまう私たち・・・壁が薄いわ声が聞こえそうだわで、ドキドキしっぱなしでした</p><p>箱根の旅館と民宿の中間みたいな宿を思い出しました・・・あそこも壁薄かったなー・・・しかも、もっとテキトーな鍵しかなかったし</p><p>ベットでまどろんで、ハッと気づいて時間を見たら夕飯5分前・・・危なかったです</p><br><p>夕飯は、簡単なコース料理</p><p>前菜とスープ、魚料理、肉料理、ライスと最後にジェラートが付きます</p><p>前菜は枝豆と生春巻き、カリカリに焼いたバケットにツナマヨみたいな（もっと高級感あったけど）がついているもの</p><p>ニンジンのポタージュ</p><p>魚料理はみんなは金目の西京焼きだけど、私は鮭の西京焼き</p><p>鮭がトロットロで美味しかったー</p><p>彼にもひとくちあげたけど、金目より美味しいって（笑）</p><p>そのあと、伊豆牛のステーキ</p><p>最後は、ヨーグルトと、私は桃だと思ったけど、そういうまったりした味のする果物のジェラート</p><br><p>私は疲れてしまったのか、食べている間も眠気がすごくていられなくて・・・</p><p>子供みたいにウトウトしながら食べてました</p><p>すぐにお風呂に行っている人たちもいましたけど、私はあまりの眠気に一度寝ると彼に言ってベッドへ</p><p>まぁ、ちょっとは寝たのかもしれないですが、なんかのテレビで彼の地元が紹介されていて、彼が行きつけのお店の店長さんが出てると私を起こし、そっからそのまま一緒にテレビを見てしまいました・・・</p><br><p>気づけば22時</p><p>露天風呂は23時までだから、そろそろお風呂に行こう？</p><br><p>準備をして、彼とお風呂へ・・・</p><br><br><br><br><p>長くなったので、また次に書きます</p><p>とっても幸せな時間</p><p>家族に反対されていて、妹が見れるためSNSにも投稿することができないのですが、ここで書けて嬉しく思います</p><p>読んでくださって本当にありがとう</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/belly-karima/entry-11938742541.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 00:44:55 +0900</pubDate>
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<title>触れ合うことの安心感</title>
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<![CDATA[ <p>彼がお泊りに来てくれました</p><p>私は仕事のあとだったので、そんなに時間をかけてご飯を作れませんでしたから、いつもはお惣菜の素とか使わないで、調味料も調合するんですけど、今回は手抜き！（笑）</p><p>夕飯はお豆腐の味噌マヨ風味のグラタンと、ブロッコリーの鶏そぼろ和えと、鮭ハラスのネギ塩炒め</p><p>グラタンの時のメインって難しい・・・グラタンなのか？？</p><p>玉ねぎとじゃがいも入れたからそれなりにボリュームあったけどもね</p><br><p>仲良くご飯を食べて、テレビを見ながらゴロゴロして</p><p>デザートに梨を剥いてあげて</p><br><p>膝の上に乗って甘えてキスして、頭を撫でてもらった</p><p>彼の手のひらが優しく私の体を撫でて、たくさんのキスを降らせてくれる</p><br><br><p>たくさん愛してもらった</p><br><p>もう何度も何度も感じている感覚だし、毎回そんなに大差のないことをしているはずなのに</p><p>何回も何回も回数を重ねても、一向に飽きる感覚は生まれない</p><br><p>彼は腕枕で寝てくれようとするけれど、きっと腕が痛くなるだろうと遠慮して私も眠れないので、最近は手をつないで寝るようにしています</p><br><br><p>しばらくずっと寝付けない日が続いて、睡眠不足だったけど、この日は嘘のようにスッキリ眠れました</p><br><br><br><p>朝起きたら隣に好きな人</p><br><br><br><p>私の方が先に起きたはずなんだけど、しばらくゴロゴロしていたら、彼も私の起きたのに気づいて抱き寄せてくれた</p><p>おはようって軽いキス</p><p>彼が起きようとして伸びを始めたから、手を繋いで一緒に伸びーーーーって伸びをして（笑）</p><p>何だかこれが新鮮で、何回も一緒にやって笑ってしまった</p><br><p>お昼ご飯は炊き込みご飯とキャベツと春雨の炒め物と、焼肉</p><br><p>私の作るご飯を笑顔で食べてくれる彼が好き</p><p>デザートにまた梨を剥いて</p><p>梨みたいにみずみずしくてあまーい時間を過ごして</p><p>買い物をする彼に付き合って少しだけお出かけをして、この日はそこでバイバイしました</p><br><br><br><br><p>友人や職場の人たちに、私たちはかなりスキンシップが多いように言われます</p><p>いつもどっかくっついていないと落ち着かない</p><p>歩いているときは手をつなぐ、家の中でもいつも隣、テレビを見るときも手をつなぐ</p><p>それか、寝転がって抱きしめられながら</p><p>話すときは寝転がって抱きしめ合いながらか、膝の上で抱きしめてもらいながら</p><p>そうでなくても手は繋いでいることのが多い</p><p>そんなにくっついていて飽きないのかと言われますが、飽きません</p><p>むしろ、もっと近くにいたい</p><p>付き合い始めの頃は、彼とどれだけ触れ合っても溶け合うことのできない事実に泣いていたことも何度もありました</p><br><p>私が彼に求めているものは、恋人としての存在だけではないと思う</p><p>強がったり無理したり・・・</p><p>今まで我慢してきた分を一気に出している気がする</p><br><br><p>わがまま言ったり、すぐに拗ねて涙目になったり・・・</p><p>めんどくさいし、ウザイ女なのに、そんな私をかわいいという彼に甘えてる</p><p>まるで子供なこと、わかってる</p><br><p>抱っこして、なでなでして、私を世界で一番可愛いって大好きって言って・・・</p><br><p>そんな私に、彼も飽きもせず、耳元で「好き」って繰り返しながら力強く抱きしめてくれる</p><br><br><br><br><p>依存でもなんでもいい</p><br><p>ずっと、この温もりの中にいたいの</p>
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<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 21:20:27 +0900</pubDate>
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<title>キラキラの宝石箱</title>
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<![CDATA[ <p>1年放置したブログを開いてみて</p><p>彼の優しさ、私への愛情</p><p>その時から2年以上経った今でも変わらないこと</p><p>読んでいて懐かしくもあり、嬉しくもあり</p><p>私の彼への愛情が、また少しずつ大きくなっていくのを感じます</p><br><p>最初から快くは思われてなかったけど</p><p>反対をされ始めてから2年以上は経っているんだねって改めて思った</p><p>そのことでも辛い思いもさせたし</p><p>私も辛かったし</p><p>私はそれ以外の仕事でもいろいろ壁にぶち当たっては</p><p>彼を困らせていたこともたくさんあったことを思い出した</p><br><br><p>今でもチラチラ泣きついていたりするけど、強くなったねって言ってくれる</p><br><p>成長したねって</p><br><br><br><p>毎日朝とお昼と仕事終わり、寝る前なんかにラインをしてる</p><p>今日はおやすみの前に、ちょっと改めて彼に聞いてみた</p><br><br><br><br><p>「Emilyは、○○さんにとって、今でも一番のたからもの？」</p><br><br><p>我ながらちょっとうざいかもしれない</p><p>2年前のブログに、そんなことを言われたって記事があったから、なんだか聞いてみたくなってしまった</p><p>あの頃はよく言っていたけど、そういえば最近は聞かないな・・・</p><br><br><br><br><p>「うん。宝石箱だよ。キラキラしたものがいっぱい入ってるの。大好きだよ。」</p><br><br><br><br><br><br><p>その瞬間、涙が溢れた</p><br><p>辛いこと、たくさんあったのかもしれないのに</p><p>文句もなんにも言わないで</p><p>いつも前向きで</p><p>私のこと、私との思い出、これからのこと</p><p>一筋縄じゃいかないのに</p><p>キラキラした綺麗なものって思ってくれている</p><br><br><p>あぁ、幸せだなって</p><p>また改めて実感した</p><p>この人でよかったなって</p><br><br><br><p>彼にとって当たり前のことを聞いてしまったみたいだ</p><br><p>だって私にとっても、彼は今までも、これからも、キラキラした太陽なのだ</p><br><p>だから、彼の宝石箱がキラキラしているのは</p><br><p>それは、あなたがいるから・・・</p><br><p>あなたがいるから私は輝いていられる、綺麗でいられる</p><br><br><br><br><p>あなたに出会えて本当に良かった</p>
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<link>https://ameblo.jp/belly-karima/entry-11926506435.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 00:53:16 +0900</pubDate>
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<title>たくさんの口付けを君に</title>
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<![CDATA[ <p>彼とは相変わらずのラブラブっぷりを発揮しています</p><p>この前は初めてバスツアーデートをしてみました</p><p>朝早いしバスは疲れるけど、いろんなとこ行けて楽しかったな</p><p>HISのヒルナンデスでやっていたバスツアーに行きました</p><p>佐野ラーメン行って、ブドウ狩りして、餃子食べて滝見て、酒蔵見学とお酒の試飲</p><p>巨峰を3房もお土産にできて、フルーツや野菜大好きな彼はご満悦でした（笑）</p><p>バスツアーは他のお客さんもいるから、そんなにラブラブ行動をとるわけにはいかないけれど、ちょこっとバスの中でもたれかかって寝ていた時に、そぅっと彼が頭を撫でてくれたのが、すごく印象的でした</p><p>大事にされてるな</p><p>愛されてるなって</p><p>じんわり感じることができました</p><br><br><p>そして、そのせいか、毎日しばらく裸でうたた寝してしまうせいか、やや風邪ひいた私・・・</p><p>彼が看病？に来てくれましたが、そんなにひどくもないので何故か私がご飯とか作りましたが・・・</p><br><p>風邪うつっちゃうよーって思うから、流石にディープキスはしてくれませんが、軽いキスと、オデコやこめかみ、頬に首筋</p><p>一緒にお昼寝したり、寝転がってテレビ見たり</p><p>その間に何度も何度も飽きもせずに頭を撫でては、キスの雨</p><br><br><p>バスツアーでなでなでもキスもたくさんできなかったからって、たくさんたくさん</p><br><p>付き合って3年が過ぎました</p><p>この人はどうして飽きもせず、こんなに私が好きなのだろう？</p><p>毎回毎回私の身体を何度も何度も抱こうと思うのだろう？</p><p>ふとそんなことを思いましたが</p><p>じゃあ、私も飽きもせずにどうしてこんなに毎日愛おしく思うのだろう？</p><p>何度も何度も飽きもせず、彼の体を求めるのだろう？</p><br><br><p>そう考えたら、理屈とか理由とか、どっかへ行ってしまいました</p><br><p> </p><p>彼の口づけは優しい</p><p>私のことを愛おしく思っていることが心から伝わってきます</p><br><p>付き合いたてのカップルですら、体を重ねる以外の時間に、こんなにもお互いの体に触れて、抱き合って、ぬくもりを求め合うことをするのでしょうか</p><p>私は、たくさん触れ合えて、くすぐったいような甘い愛を体中に浴びて、幸せに包まれていられることが、幸せに感じます</p><br><br><br><p>親は、お金がないとと言います</p><p>もちろん、お金は大切だと思います</p><p>生きているだけでも税金はかかるから、お金はかかるのです</p><p>それでも、それだけで幸せなのかな？</p><br><p>近くで、お金持ち夫婦がものすごい険悪なのを見ています</p><p>結婚を反対されて、押し切って結婚をした夫婦が、熟年になっても本当に仲がいいのを見ています</p><p>その逆もあるでしょうが、それでも、お金があれば絶対に幸せになれるかというのも、絶対ではないと思うのです</p><br><br><br><br><p>最近よく一緒に出かける私の友人は、サルサを一緒に踊りに行くので、私たちカップルと一緒なのですが、毎回毎回羨ましいと言ってくれる</p><p>自分の中では理想の関係だと</p><p>私たちを見ていると幸せな気持ちになるとか、癒されるとか、そう言ってくれる人が本当に多いのは事実です</p><br><br><br><p>幸せが幸せを呼びますように、</p>
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<link>https://ameblo.jp/belly-karima/entry-11925468338.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 22:41:25 +0900</pubDate>
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<title>1年のこと</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しておりました</p><p>気づけば1年ほど放置をしていました（笑）</p><p>その間にも、いらしてくださっていた方がいたことを嬉しく思います</p><p>去年の7月からその先、色々とありました</p><br><p>結婚の反対は相変わらすの夏を過ごし、妹の結婚式をした初冬</p><p>私の彼は妹夫婦のキューピットだったほずなのに、私との交際を反対されている理由で彼は正式に結婚式に呼んであげることができす、こっそりと、ほんの少しだけ参加してもらうことになってしまった</p><p>彼がいることが分かっていても、私は目も合わせることができない</p><p>申し訳なくて申し訳なくて、後日ごめんねと泣いてばかりの私に、本当は行くこともできないと思っていたから幸せだった、ありがとうって言ってくれる彼</p><p>むしろ、私に、辛かったよね？もう大丈夫だからって私の心配ばかりしてくれました</p><br><p>そこから相変わらすの反対・・・というか、会話にも上がらない感じの冬を過ごし</p><p>春・・・今年のGWは休みがあまりに飛び石で、彼と旅行に行けないなぁと残念に思いながら実家に</p><p>恒例の家族旅行で、何故か父親が彼の話をふってくる</p><p>私が幸せなら、年の差はもう容認しようとのこと</p><p>少しだけでも彼の話が出来た、本当に嬉しかった</p><br><p>でも、これもあまりにつかの間の幸せ</p><br><p>1ヶ月後、彼が普通のサラリーマンのため、年収の話になって一気に撃沈</p><p>完全に反対方向へ逆戻り</p><p>それから、家族全員が私の味方ではなくなり、毎回散々に責められることに</p><p>それでも別れようとしない私にたいして、手段を選べなくなったのか、なんだかとても悲しいような、呆れるような、心がさめてしまうような、そんなことを言われ始めました</p><br><p>最近は、仕事の方も色々あり、私の頑張りが否定されるようなことがあり、とてもやる気が削がれてしまい、このまま素直に続けることができなくなりそうなので、私の時間と能力の有効活用のためにも、新たな道を考えています</p><p>これをいい機会に、また実家の方からも色々言われてますけど</p><br><br><p>ただ、最近思うことは、私は昔から自分の意見を言うのが苦手で、特に家族に対して顔色伺ってばかりで、責められてら自分が間違ってるんじゃないかとかばかり思ってきたけど、</p><p>人生に正解はなくて、</p><p>母親や妹や父親は私ではないのだから、私が幸せと思うことを決めることはできなくて、</p><p>人間は神様ではないのだから、私の意見が正しいことがないのなら</p><p>両親や妹の意見も絶対正しいってことはないってこと</p><br><p>だとしたら、自分が後悔ないように生きていきたい</p><br><p>どうせ、言うことを聞いて、後々文句を言えば、決めたのはお前なんだから文句言うなとか言われるんだし</p><p>だったら、自分が決めて、自分のせいだなって思える方が幸せだと思うのです</p><br><br><br><p>自分勝手だとか、感謝の気持ちがないとか、宗教にはまってるんじゃないかとか、そんなこと言われ続けていて、そんなことないって思いつつ、自分に自信がなくなって、実家で責められては泣いてばかりいたけど、知り合いの先生に話を聞いてもらったら</p><p>「君は僕の知っている不幸話の中ではそんなに酷いほうじゃないけど、君は君なりに苦労して、ちゃんと考えていて、今日は君を見直したよ」</p><p>って、言っていただけた</p><p>ちゃんとした人間だって認めてもらえたみたいで嬉しかった</p><br><br><br><br><br><p>幸せになる可能性が１％でもあるのなら</p><br><p>そのために、ある選択肢を私は捨てました</p><p>でもそれを、私は後悔していません</p><p>自分で道を切り開いていかなくてはいけない状況を作り出しました</p><p>人より苦労するかもしれない</p><p>それでも、私はこれでよかったと思える時のために、頑張りたいと思います</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/belly-karima/entry-11925451912.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 22:07:15 +0900</pubDate>
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<title>愛の奴隷</title>
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<![CDATA[ <p>仕事が休みになっているので、実家に少しだけ帰りました</p><p>また何だかんだ言われまして、それに対して何とか彼の株をあげようと思ったら、私が余計な発言をしたらしくて、それも思惑通りにいかず・・・</p><br><p>空回りばっかりしています・・・</p><br><br><p>何故かダンスを外で踊ってることも否定されてしまって・・・</p><p>根本的な感覚の問題なようですが</p><br><br><p>仕事は慣れてきまして、だいぶ一つ一つにかかる時間が少なくなりました</p><p>そうなったら、新しくステップアップすることを見つけないと停滞してしまいますね</p><p>忙しいのを理由にやってこなかったことをひとつひとつこなして、初心にかえって頑張ろうと思います</p><p><br><br></p><p><br><br></p><p>実家に帰って色々あった状態ですが、彼と新潟に行きました</p><p>彼が新潟出張で、それの最終日に私が新潟へ行って彼と待ち合わせ</p><p>彼が予約してくれた旅館に先に行って彼を待ってました</p><p>今回は、夫婦ってことにして（笑）</p><p>先にお風呂に入ってお部屋にいたら彼が来ました</p><p>時間がギリギリだったので、そのまますぐにご飯に</p><p>ご飯は新潟の名産品がたくさん使われた創作和食</p><p>お腹いっぱいになりました</p><p>厚い油揚げをピザみたいにしている料理が美味しかったです</p><p>サラダで出てきた生なのに甘いとうもろこしも美味しかったな</p><br><p>ご飯のあとは一緒にお風呂に</p><p>大浴場もありますが、貸切風呂があるので、そこを借りました</p><p>家族風呂だろうからそんなに期待してなかったのですが、内湯も、まあるい形の露天も趣ある感じでとてもロマンチック</p><p>予約時間であまり時間がなかったけど、ふたりでゆっくり入れて、嬉しかった</p><p>あと部屋に帰って、とても暑かったから、冷たいお水が用意してあったのはありがたかったです</p><p>そのあとお布団でゴロゴロ</p><p>たくさんたくさん愛し合いました</p><br><p>朝には私が先に起きて、お風呂に</p><p>温泉に来たら朝風呂に行かないとね</p><p>彼は温泉そんなに好きじゃないので、私だけで行きました</p><p>前の日の夕方に大浴場に行っていて、夜中のうちに男女のお風呂が入れ替えになるので、朝には違う方</p><p>貸切も入ったから、全部のお風呂を満喫できました</p><p>朝風呂から上がったら、近くにお味噌汁のサービス</p><p>朝ごはん前だけど、ちょこっとお腹すいていたからいただいちゃいました</p><p>美味しいお味噌汁が染み渡ります</p><br><p>朝ごはんも豪華で美味しかったです</p><p>自家製のお豆腐と、やっぱりご飯が美味しいな</p><p>さすが新潟です</p><p>朝も彼とゆっくり過ごして、チェックアウトしたら彼が近くのロープウェイのチケット買ってくれた</p><p>旅館が荷物を預かってくれて、送迎もしてくれました</p><p>ロープウェイに乗って、上の高山植物園に寄って、お散歩して帰りました</p><p>ヤギがいました</p><p>草をあげて癒されました</p><p>草欲しさに喧嘩しちゃってたけど・・・</p><p>旅館までの帰りにふらりと海鮮丼のお店に立ち寄り、お昼ご飯</p><p>安くて美味しい海鮮丼でした</p><p>東京だったら1500円って言われても妥当です</p><p>それが、850円でした</p><p>ご馳走様です</p><p>旅館に帰ったら快く迎えてくれ、荷物を持って駅まで送迎してくれました</p><p>車が見えなくなるまで手を振ってくれて、そのことも感動だし、それ以外にもサービスやアメニティーが充実している旅館で本当に居心地がよかったです</p><p>また行きたいな</p><p>いってらっしゃいませって言ってくれたので、ただいまって帰れますように</p><br><br><br><p>東京に帰ってきたら暑くて・・・</p><p>でも、そのまま私のマンションへ行きました</p><p>明日休みだから本当は朝まで一緒にいてもらいたかったけど、出張の仕事のまとめもあるし、きっと疲れてるだろうから夜までで我慢</p><p>でも、寂しくて泣いてしまったり・・・</p><p>夜はご飯を作りました</p><p>いつも美味しいって食べてくれる</p><p>胃袋まで掴まれちゃったって笑ってくれる</p><p>沢山キスしてくれた</p><p>沢山愛してくれた</p><p>この2日間、好きだ好きだとたくさん抱きしめてくれて、笑顔な彼を見ていて、じんわりと彼の愛を感じました</p><p>本当にこの人は私のことが好きなんだなって</p><br><p><br></p><p>頭を撫でる彼の手のひらが暖かくて、抱きしめる腕が優しくて、彼の笑顔が温かい</p><br><p>柔らかい唇と、私を愛する力強さ、見つめる目の輝きが、本当に愛しい</p><br><p><br><br></p><p>たくさんたくさん愛し合ったのに、それでも私が抱きしめて欲しいって抱きしめてもらって彼の香りと色気にクラクラしていたら、彼が私にキスをしながら</p><br><p>「俺は愛の奴隷なの」</p><br><p>って</p><br><p>「私の？」</p><br><p>って聞いたら、そうって</p><br><br><br><br><p>「映画になりそうだね」って笑った</p><br><br><br><br><br><br><br><p>そんなことない</p><br><p>私が愛の奴隷だよ</p><br><p>あなたが愛しすぎて、どうにかなってしまいそう</p><br><p>貴方の腕の中に帰りたい</p><br><br><br><br><p>なんだか空回りばかりしているし、仕事をちゃんと仕上げないときっと許してもらえるような舞台には上がれない</p><br><br><p>時間がないのよって母親に言われた</p><br><p>母親はどの立場にいるのか、イマイチよくわからない</p><br><br><br><br><p>でも、私は私のやることをやるだけ</p><br><p>彼と幸せになるために</p>
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<link>https://ameblo.jp/belly-karima/entry-11567875898.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 00:40:53 +0900</pubDate>
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<title>幸せになりたい②</title>
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<![CDATA[ <p>ホテルは山下公園の脇のホテル</p><p>老舗ホテルらしく、新館ではなく本館に泊まりたかったから、本館か取れて本当に良かったと笑っていた</p><p>本館の方は、天井が低くクラシックな感じ</p><p>時代を感じるけど、古くはない</p><p>エレベーターも重厚で、乗ってすぐに抱き合って濃厚なキス</p><p>ホテルの部屋は、広くて、ベットも広くて、海側の部屋でした</p><p>「頑張ったの」という彼に笑って、ありがとうと伝える</p><p>広いベットがクシャクシャになる前に写真を撮って、もらったバラを洗面台に置く</p><br><p>ベットにダイブして、ゴロゴロ</p><p>ベッドの前のテレビ台兼冷蔵庫とかいろいろ入ってる棚に鏡が多くて何だかラブホみたいですが（笑</p><p>幸せいっぱいな私自身が、我ながらすごく綺麗に見えました</p><p>鏡ばかり見ている私に彼が笑ってました</p><p>どちらともなくキスをして、だんだん激しくなるキスと、胸をまさぐる彼の手と</p><br><p>「奥さんだね、綺麗な奥さん」って本当に彼は嬉しそうに、優しく微笑う</p><br><p>結婚はまだしていない</p><p>親の反対も相変わらず</p><p>自分勝手だとは分かっているけれども幸せな時間</p><br><br><br><p>そのまま、濃厚な時間を過ごしました</p><br><p>この人と生きていくんだ</p><br><p>この人と離れない、離れたくない</p><br><p>そう感じながらの時間は本当に幸せでした</p><br><br><p>シャワーを浴びて、まったりしていたら、彼がおもむろにケーキを出してきました</p><p>先にチェックインをして、ケーキ仕込んでくれていたんだなぁ・・・</p><p>お皿もナイフもホテルにお願いして、事前に準備たくさんしてくれたんだなぁと嬉しくなったのを覚えています</p><p>ケーキはしつこすぎないクリームが美味しくて、夜中の１時に食べているのにパクパクいってしまう（笑）</p><p>美味しいケーキでした</p><p>ありがとう</p><br><br><p>そのあとは広いベットで抱き合って眠りました</p><p>朝起きたらなのか、覚えてないけど気がついたら、バラの花がお風呂に入っていた（笑</p><p>私が寝ているあいだに彼がやってくれたんだろうなーキュンとしました</p><br><p>朝は私が早く起きて化粧をして、彼の上に乗って彼を起こす</p><p>馬乗りになって起こしていたら、元気だなぁって言われてしまった（苦笑）</p><p>着替えてご飯</p><p>海の見えるレストランで朝ごはん</p><p>バイキングでとても美味しかった</p><p>雨が心配されたんだけど、綺麗に晴れて、遠くの方まで見渡せる</p><p>「愛の力だね」などと冗談を言って、美味しいご飯を食べました</p><br><p>ご飯を食べたらお部屋に戻ってイチャイチャ</p><p>チェックアウトまでの１時間くらいを濃密に過ごさせていただきました</p><p>なんだか最近、また彼との相性が良くなった気がする</p><p>ぴったりと合うような感覚にクラクラ</p><br><br><p>ホテルを出たら、綺麗な中庭を少し散歩</p><p>写真を撮ったりしていたら、若い夫婦が赤ちゃんを連れて歩いてきて、写真を撮っていた</p><p>幸せそうな雰囲気に、彼がそれを眩しそうに見ていた気がする</p><p>私たちもあんなふうに幸せになれるかな？</p><br><br><br><br><p>その後は、近くのマリンタワーへ</p><p>誕生日の前後に行くと、あそこタダなんですね</p><p>誕生日のスタンプをおしてもらった特別チケットをもらってエレベーターへ</p><p>家族連れが一緒に乗っていたので、キスできなかったのは残念</p><p>マリンタワーは初めてでしたが、そんなに広くないです</p><p>ビルの屋上が見えて、結婚式している人達がいた</p><p>屋上の結婚式も素敵だな</p><p>下の階に行って、ガラス床があるところを見て、その階にはベンチがあったから、そこでちょっと休憩</p><p>昨日の夜も、朝からも体力使ったからなのか、眠くて眠くて（笑</p><p>そのまま二人でうたた寝・・・そんなしっかり寝てないですよ？</p><p>でも、周りからしたら変なカップルだよね</p><p>その後は山下公園へ</p><p>ベンチに座って昨日の残りのケーキを食べた</p><br><p>その後は歩いて港の見える丘公園へ</p><p>階段を途中まで上ったところにあるベンチでまた何故か休憩</p><p>そしてうたた寝（笑</p><p>天気が良くてあったかくて、彼の肩を借りて手をつないで・・・幸せで温かかった</p><p>しばらくしたらまた歩いて登っていきました</p><p>彼は、そこのバラ園へ私を連れて行きたかったみたい</p><p>ちょうど見ごろのバラ園はとても綺麗でした</p><p>バラも素敵だったけど、両親に結婚の挨拶に来たのか、若いカップルとおそらく男性の両親が一緒に来ていた</p><p>若いふたりの写真を嬉しそうに撮るお父さんの姿が印象的でほのぼのした気分になりました</p><br><br><p>その後はお昼を食べるんですが、ケーキ食べたせいかそこまでお腹がすいてない＆彼がクルージングをサプライズにしていたらしく、その時間があるのでそんなに時間がない（笑</p><p>ってことで、中華街に戻って大きな肉まんをテイクアウト</p><p>山下公園にブルーシートを敷いて二人でゴロゴロしながら食べました</p><p>風が出てきて寒かったので、私は前の日に彼が来ていたシャツを借りたら、下手なAVみたいになってしまって、笑えました</p><p>ポーズを指定されて写真を撮った</p><p>しばらくして、船の時間</p><p>山下公園から1時間のクルーズは天気も良くて本当に楽しかったけど、やっぱり体力が・・・（笑</p><p>半分くらいは寝ていました</p><p>でも、せっかく彼が招待してくれたクルージングを寝るわけにはいかないと意識の根底で思っているのか、たまに起きては彼を起こすということを繰り返していたら、あとあと、そんなに寝てなかった彼から</p><p>「うとうとして、寝ているのに起きたら毎回目をつむっている俺を起こすのが可愛かった。本当に寝てるのは自分なのにね」</p><p>って笑われた</p><p>船の中、あったかかったしほとんど揺れないし快適すぎたのがいけませんでしたね</p><br><p>その後は氷川丸の中を見る予定が営業時間が終わってしまい、そのまま山下公園でまたお昼寝をすることに</p><p>膝枕をしてもらってすやすや・・・</p><p>日陰は風があると寒かったので、陽が当たるとこにしたんだけど、彼は私の目には当たらないように腕でブロックしてくれていました</p><p>そのさりげない優しさにまた胸キュン</p><p>出来た男だなぁと思ってしまった（世間ではこんなことみんなできるのかもしれないですが）</p><br><p>夕方に近づいてきて、彼がホテルに荷物を取りに行こうかと言ったけど、私はまだ帰りたくないと駄々をこねた</p><p>もっと一緒にいたい</p><p>外は寒くなってきた</p><p>ずっとここに居るわけにはいかないけど、まだ帰りたくない</p><p>そしたら、彼が提案してくれて、夜まで一緒に過ごしました</p><p>普段は仕事の前の日は長く一緒にいてくれないんだけど、聞いたら、誕生日だもん当たり前でしょ？って</p><p>中華街やスーパーで食料を買って、一緒に食べて少しテレビを見て</p><p>やっぱり何度も求め合ってしまったけど、本当に幸せでした</p><p>たくさんたくさん彼の名前を呼んで</p><p>それに、彼はたくさん応えてくれました</p><p><br></p><br><br><p>たくさん彼を感じられた</p><p>誕生日には愛を用意したよって冗談言っていた彼</p><p>本当にたくさんの愛を用意してくれていたね</p><p>一生思い出に残る誕生日</p><br><p>たくさんの愛をありがとう</p><br><p>私の手元で、指輪は毎日キラキラと輝いています</p><p>この輝きのように永遠に、キラキラした人生を、一緒に歩もうね</p><br><br><br><p>大好きです</p>
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<link>https://ameblo.jp/belly-karima/entry-11551312962.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 13:56:45 +0900</pubDate>
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<title>幸せになりたい</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、6月になりました</p><p>そして私は28歳になりました</p><br><p>28歳・・・結婚して子供もいるんだと思っていた</p><p>現実はそんなことはないですね</p><p>もっと大人なんだと思っていた</p><p>私自身はそんなに変化しないようです</p><p>しているのかもしれないけど、自分じゃよくわからないな</p><p>仕事に少し慣れてきました</p><p>欝っぽくなって彼氏を困らせていた去年とは違って、少しは成長できているようです</p><p>これからも成長できるように、日々の努力を怠らないようにしていきたいです</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>そして、誕生日は幸せな時を過ごすことができました</p><br><br><br><br><br><p>プロポーズをしていただきました</p><br><p>「結婚しよう」って</p><br><p>指輪をいただきました</p><br><p>プロポーズをしてくれるのは分かっていたのです</p><p>私が半年前の年末にプロポーズを期待したのにしてくれなくて、あまりに悲しくて叱ったから（笑）</p><p>「チャンスをあげる、半年後の私の誕生日にもう１回チャンスをあげるね。自分でハードル上げたんだから、頑張りなさいよ？」って</p><p>まぁ上から目線（笑）</p><br><p>で、誕生日の２週間前くらいに、誕生日にお泊りすることは決まっていたのですが、「どこに泊まりたい？」とか言い出すもんだから</p><p>「あのね、私の誕生日は生まれた時から日にちが決まってるんだけど？なんにも考えてないわけ？」って拗ねてみたりした</p><p>「大丈夫、考えてるよ。最近はそれしか考えられないよ。」って言われても</p><p>「嘘つき！考える時間半年もあったのに、なんで今聞くのよ？」って不機嫌モード</p><br><p>そんな風に不機嫌モードしてごめんねって思うくらい、素敵なプロポーズをしてくれました</p><br><br><br><br><p>仕事だった私は、仕事帰りに待ち合わせ場所へ</p><p>待ち合わせは石川町</p><p>いつもどおり、会ってしばらく抱き合って、手を繋いて彼は私を中華街の方へ導きます</p><p>彼と出会って、付き合う前から「中華街にデートしよう」って話をしていた事を思い出しました</p><p>「美味しい水餃子の店があるんだ」</p><p>そんな話をしていたのに、もう付き合って2年が経とうとしていて、その間に中華街デートは実現していませんでした</p><p>そのことを覚えているのかは知らないですが、もしも覚えていて、それで今日連れてきてくれたのだとしたら本当に嬉しくなってしまいました</p><p>まだ誕生日のディナーさえ始まってないのにすでに涙目な私（最近涙腺弱いです）</p><br><p>案内してくれたのは中華街でも一番の老舗</p><p>コース料理の内容も豪華で、どれもとても美味しかったけど、カニ玉のふかひれスープと、もち豚が絶品でした</p><p>あとはデザートのマンゴープリンが濃厚で美味しかった</p><p>デザートの時に、誕生日は毎回年の数だけの薔薇の花をリクエストしているので、その薔薇の花を店員さんが持ってきてくれました</p><p>待ち合わせ前にレストランに来て預けておいたのだなと思うと嬉しかった</p><p>後で聞いたら、抱えるほどの真っ赤な薔薇の花束は大いに目立ったらしく、電車内でも注目の的で小さい子供にも「バラだ！バラだ！」って指差されたそうです（笑）</p><br><br><p>そこからまた少し移動</p><p>大桟橋と山下公園と、どっちに行きたい？と聞かれ、大桟橋は付き合った記念日に毎年行こうと決めているところなので、2週間後に行く約束をしていたため、山下公園に行くことに</p><p>夜の山下公園は静かで、氷川丸のライトアップが綺麗でした</p><p>花がたくさん咲いていて、小さな薔薇園もありました</p><p>そのバラ園の片隅の小さな1人用のベンチに私を座らせて、狭いけど隣に座ってきて、誕生日のカードを手渡されました</p><p>プロポーズが書いてあるかと思ったら、書いてあるのは普通の内容</p><p>ありがとうと笑ってキス</p><p>そして、彼はおもむろに</p><p>「誕生日プレゼント、いらないとか言ってたけど何もないのもあれだから、チョコを買ってきたよ」</p><p>とチョコの箱を取り出しました</p><p>そのチョコは、私たちがまだ付き合う前に、私の誕生日のお祝いをしてくれたとき</p><p>私の好きなものがチョコレートってことしか知らなかった彼は、ちょっと高級なチョコを買ってきてくれたのです</p><p>その時と同じブランド、同じ大きさの箱</p><p>「今いっしょに食べよう？前と中身同じのかなぁ？」</p><p>とか言いながら開ける彼</p><p>私はその開けられていく箱の中身を見ながら、左端に薄い板上のチョコが何枚かあるのを発見</p><p>「いや、前はトリュフみたいなのが8個入ってたやつだったから、こんな板チョコは入って・・・・・・」</p><br><p>その一番下に輝くリング状のもの</p><br><br><br><p>言葉を失う私に彼が笑って</p><br><p>「結婚しよう？」</p><br><p>おもむろに手を取って左手の薬指にリングをはめてくれました</p><br><p>月明かりと、街灯にキラキラと輝く指輪</p><br><br><br><p>実は、婚約指輪は見に行っていた私たち</p><p>GWに、彼が唐突に連れてってくれてから、何度かいろんなお店を回りました</p><p>親の反対は相変わらずだけど、私は彼と離れるなんて死んでも嫌なので、お互いその決心として買おうと決めました</p><p>で、いろいろ見た結果、お店を決め、デザインを決め、石を決めていった私たち</p><p>私がそのお店に行ったのは2回ですが、彼は仕事の合間を縫って、何度もお店に足を運んでいたようです</p><p>初めてその店に行ったとき、テーブルに今日決めれば仕上がりは6月15日と書いてありました</p><p>その日決めなかったので、次の納期は7月・・・だったはず</p><p>指輪のサイズもこれからしっかりと測りに行く気満々だった私は不思議でなりません</p><br><br><br><p>何で出来てるの？？</p><br><br><br><p>サイズはクリスマスにもらった指輪のサイズを参考に作ったようです</p><p>4号と小さい私の指輪は、クリスマスの指輪では既製品を縮めているので指輪が楕円になってしまい、多少ゆるいのですが、オーダーの婚約指輪はムカつくくらいぴったりでした</p><p>中にはサムシングブルーのサファイアと、誕生石のアレキサンドライト</p><p>中に彫るイニシャルだけは間に合わなかったそうですが、今度また一緒に行こうねと言われました</p><br><p>泣いている私の涙を拭う彼に</p><p>「私でホントにいいの？苦労するよ？これから辛いこと、いっぱいあるよ？後悔しない？」</p><p>って聞いたら笑顔で</p><p>「うん、結婚しよう？」</p><p>そう言って抱きしめてくれました</p><br><p>そして、さっきもらった薔薇の花束を差し出して</p><p>「もしも、プロポーズがOKだったら、この中の薔薇を１輪、胸ポケットにさしてくれる？」</p><p>（本当は100本の薔薇をもらい、永遠の愛などを意味するのは99本の薔薇であるため、女性がプロポーズを受ける場合には1本を男性に返すのだそうです。今回は誕生日なので年の数しかないですが）</p><br><p>何だかキザだなぁと思いつつ、そんなシチュエーションが嫌いじゃない私は、薔薇を１輪折って、彼の胸ポケットにさしました</p><br><br><p>涙が溢れてきてまた泣いて、抱きしめてもらってキスしたりを繰り返しましたが、しばらくして、指輪をもっとゆっくり見たいでしょ？と、ホテルに移動することに</p><br><p>移動しながら、緊張したとか言うから、</p><p>「ほとんど断られないのに、緊張するの？」と聞いたら</p><p>「うん」ってなんだか可愛かった</p><p>「合格？」って聞くから</p><p>「ヤられたよ（笑）まさか指輪が出来てると思わなかった」って答えました</p><br><p>事情を説明し、最優先で作ってもらったそうです</p><p>彼には内緒ですが、今日1人でお店にお礼を言いに行ってきました</p><p>お礼を言いながら泣くのを必死にこらえてた</p><p>ひとつの指輪がこんなに勇気と幸せをくれる</p><br><br><br><p>これから絶対大変ですが、幸せになろうと思います</p><p>次の日のデートについては、後日書きますね</p><br><p>ここまで読んでくださってありがとうございました</p>
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<link>https://ameblo.jp/belly-karima/entry-11546524707.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 00:57:02 +0900</pubDate>
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<title>軽井沢</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです、エミリーです</p><p>GWは皆様どうお過ごしですか？</p><p>昨日の仕事が終わって、今日からGWの後半に突入しました</p><p>これから実家に帰らねば・・・やや憂鬱です（苦笑</p><br><p>GWの前半の連休は彼と軽井沢に旅行に行きました</p><p>私は人生初の軽井沢</p><p>車で行こうという話があったのですが、GWだし、道が混むかもしれないとのことで、新幹線で行くことに</p><p>東京駅から軽井沢って新幹線で1時間なのですね</p><p>あまりに近くてびっくりしました</p><p>軽井沢に着いたら、レンタサイクルを借りました</p><p>この旅行の足は自転車です</p><p>大体の行きたいとこは伝えてあり、それを元に彼が計画を立ててくれていました</p><p>最初は旧軽銀座を目指して走ります</p><p>少しだけ風が吹くと寒いですが、思ったほどではなく、快適なサイクリング</p><p>桜がまだ咲いていました</p><p>途中でもふらっと気になるお店に入ったり</p><p>チーズの試食が美味しかったな</p><p>蜂蜜の試食も美味しかったです</p><p>お昼頃だったので、最初にご飯にしようと、行くことにしていたホテルの喫茶店を探して旧軽銀座をぶらぶら・・・ただ、地図をよく見たら全然場所が違っていて、ご飯食べたあとにここに行きたいっていうただの下見になりました</p><p>気を取り直して自転車で彼が調べてくれた喫茶店へ</p><p>軽井沢で有名なパンの浅野屋と、ハムとかソーセージの腸詰屋のパンとソーセージ、ハムを使ったプレートランチを出してくれます</p><p>この軽井沢で食べたものはどれもおいしかったけど、私はこのランチの厚切りハムが何より美味しかったです</p><p>犬を連れてきている人が多いせいか、ここは犬の同伴OK</p><p>隣のテーブルではヨークシャテリアが7匹もいました</p><p>めっちゃ可愛かったですよ</p><p>食べ終わったら、先に聖パウロカトリック教会へ</p><p>自転車を置いて、徒歩で旧軽銀座を回ります</p><p>先に目をつけていた焼き団子を食べ歩き</p><p>ミカドコーヒーのモカソフトと、杉養蜂園のはちみつソフトを食べ歩き</p><p>モカソフトはすごく並んでいましたが、あれは並ぶ理由がわかります</p><p>濃厚で、コーヒーがしつこくなく、ミルク感がものすごい</p><p>生クリームみたいにしっかりした味がします</p><p>とてもおいしかったです</p><p>お土産のジャムなどを物色して、また自転車に乗って少し上の方にあるショー記念礼拝堂へ</p><p>こじんまりした教会でしたが、裏の別荘を復元した建物も素敵でした</p><p>その後は、寒くなってきたので早めにペンションに向かおうと自転車をこぎました</p><p>ペンションは中軽井沢だったので、だいたい1駅自転車移動です</p><p>地図を確認しながら彼と自転車の旅</p><p>車で行くよりも景色をしっかりと見れて、風やその土地の空気を感じて</p><p>後ろの私を気遣いながら走ってくれる彼に惚れ直したり、一緒に競争してみたり（私が勝手に）、ちょっと危ないけど、誰もいない道で手をつないで自転車に乗ってみたり</p><p>グイグイと引っ張ってくれる彼の腕に男性を感じてきゅんきゅんしていました</p><p>ペンションの道も看板を見落として行き過ぎて、迷ったりしたけど、そこが自転車の楽しいところなのでしょう</p><p>ペンションに着いて、荷物を置いて一息ついたらまた出発！！</p><p>なんですけど、ちょっとだけ我慢できなくて彼といっぱいキスしてじゃれてから出かけました</p><p>軽井沢高原教会と、石の教会へ</p><p>目指して坂道を登っていきます</p><p>途中、高級旅館の星のやがあり、ハルニレテラスがありました</p><p>なんかものすごく人気のレストランがあったり</p><p>外に馬のレプリカがいて、BBQというか、ハンバーグとかそういうもののお店だと思うのですが、とても並んでいたので気になりました</p><p>石の教会はもうすぐ友人が結婚式をそこでやるのでちょこっと見に行きたかったのです</p><p>そこに行くまでの坂道が本当に辛かった（笑</p><p>ついに自転車を降りて押して歩きました</p><p>でも、頑張った甲斐がありましたよ</p><p>どちらの教会でも結婚式をしていたのですが、ちょうどタイミングよく終わる頃で、協会にすぐに入ることができました</p><p>高原教会では結婚式の余韻のためか、しばらくハープ奏者の方が演奏をしてくれていて、彼が、おもむろに私の指輪を外して、再度左手の薬指にはめてくれました</p><p>何だか涙が出そうで困ってしまった</p><p>石の教会は、思った以上に素敵な教会でした</p><p>コンセプトというか、教会に込められた思いが素晴らしい</p><p>説明を聞きながらやや涙目・・・いろんな人が、ここで結婚式を挙げたいって思うと思います</p><p>人も少なかったので、遊歩道をゆっくり歩いて、ウグイスの声に耳を傾けて過ごしました</p><p>寒くなってきたので、自転車に乗ってペンションに戻ったら夕飯</p><p>夕飯はコース料理です</p><p>どれもとても美味しくて、デザートもケーキの盛り合わせで大満足</p><p>部屋に戻って、彼といっぱいじゃれてから、お風呂に入りに行きました</p><p>お風呂でもちょっとだけイチャイチャ</p><p>貸切風呂は２つだったのですが、となりの声がすごく聞こえてドキドキしました</p><p>ペンションのベットは狭いです</p><p>でも、私が一緒に寝たがるので、無理やり真ん中に移動させてくっつけて広くして寝ました</p><p>彼のあたたかさ、彼の匂い</p><p>優しい腕に包まれて幸せな時間でした</p><p>途中目が覚めて、離れているのを引き寄せると抱きしめ返してくれたり、頭を撫でてくれたり</p><p>キスをしてくれて、また眠りに落ちる・・・</p><p>時間がゆっくりゆっくり流れて欲しくなるような、あたたかい時間でした</p><p>朝ごはんもおしゃれなプレートで、じゃがいものキッシュが美味しかったです</p><p>食べ終わって、部屋で甘い時間を過ごしてから、今日の観光に出掛けました</p><p>昨日の教会へ行く途中に川が流れていて、雪解け水を触りたいというので、すこし川を見に行って、昨日は通り過ぎたハルニレテラスへ</p><p>雑貨屋などをめぐって、妹にお土産を選んで、ガイドブック広げてお昼の場所を決めました</p><p>フリーペーパーに載っていたお店に行くことに</p><p>偶然前の日に通った道に看板が出ていたのを私が覚えていたので、そこに向かいました</p><p>人気店のようで混んでいて、彼の頼んだ親子丼が本当に美味しかった</p><p>食べ終わったら、今日はアウトレットに向かいます</p><p>途中で東京ラスクの軽井沢チョコレートファクトリーがあり、ふらっと立ち寄り、美味しかったのでお土産を買いました</p><p>お昼の情報番組でよく紹介されているみたいです</p><p>工場が併設、しかもガラス張りなので間近でチョコ作りが見られます</p><p>無料でお茶やコーヒーも飲めました</p><br><p>アウトレットは駅の反対側</p><p>スロープを使って自転車を運んで（かなり辛かった）行きました</p><p>アウトレット、広いですね</p><p>元々ゴルフ場だったみたいですが、だから池とかあるのかな？</p><p>ぐるっと回ってクレープ食べるのが限界でしたが、もっと時間があればいい天気だったので、芝生に寝転がってお昼寝がしたかったです</p><p>帰りは一緒に撮った写真を見ながら思い出話</p><p>でも、眠くなってしまって、彼の肩を借りて寝てしまいました</p><p>満席で、人がたくさんいたけど、ちょっただけ甘えちゃった</p><p>そして、帰ってからGWに実家に帰るのを不安がる私のためか、自分も疲れてるだろうに、1時間ほどお茶をして話をしてくれました</p><p>バイバイのときにちょっとだけ、感極まって涙目になってしまった</p><p>どうして、こんなに大好きで、こんなに愛し合っているのにって思ってしまう</p><p>これは、自分勝手でワガママなことなのでしょうか？</p><br><br><p>旅行に行くと、相手の素が見れると言いますが、私は旅行に行って彼といて嫌だったことは一度もありません</p><p>ますます好きになって、2年近くになっても付き合いたてのように甘えていたい</p><br><p>帰ってきて皆に写真を見せたら、私たちがあまりに似ていると話題になりました</p><p>こんなに似ているふたりは運命でしかないと</p><p>そう言ってくれる言葉に酔っているだけなのかもしれない</p><p>でも、今はその言葉を信じたい</p><br><br><p>一緒に過ごしてくれてありがとう</p><p>軽井沢、楽しかったね</p><p>またひとつ、ふたりの思い出が増えたね</p><p>こうやって、ひとつひとつ思い出を重ねていこうね</p><br><p>大好きだよ</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/belly-karima/entry-11522378148.html</link>
<pubDate>Thu, 02 May 2013 08:53:53 +0900</pubDate>
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