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<title>日暮し通信</title>
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<description>人生には三つの坂があるそうだ。それは「上り坂」、「下り坂」、そして「まさか」　とのこと。そんな人生だからいろいろなことがあるのは当たり前のこと。生活の中で感じたことなどを発信します。</description>
<language>ja</language>
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<title>ペンタス</title>
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<![CDATA[ <p>「JA みらい本店直売所」　で　「ペンタス」　と言う名の花を販売していた。花びら　（花弁）　が５枚あることからペンタックスやペンタゴンと同じ語源かもしれない。<br><br>ネット検索すると学名　「Pentas」　は古代ギリシャ語の　「５」　を意味する　「pente」　が語源とのことだった。<br><br>ガーデニング初心者でも育てやすい丈夫さが魅力のようで、夏の花壇を爽やかに彩るには格好の草花のようだ。</p><p><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260720/10/beltingin/ca/65/j/o2048136815804242136.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260720/10/beltingin/ca/65/j/o2048136815804242136.jpg" width="420"></a><br><br>写真説明：　ペンタス<br>撮影場所：　JA みらい本店直売所　</p>
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 10:29:16 +0900</pubDate>
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<title>宗丹木槿　（そうたんむくげ）</title>
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<![CDATA[ <p>この時期、私の散歩コースではムクゲの花が見られない。遊歩道の狭い植え込みでは何本かのムクゲの木があるが、何れも花芽も一緒に刈り込まれたから新芽が出ているが花は咲かない。お役所仕事だがその樹木の花芽を考えて伐採できないのだろうか。<br><br>昨日はあまり通らない右岸を上流に向かって自転車を走らせていたら、ある私立幼稚園の境界に大きなムクゲの木があり、幾つかの花が咲いていた。この木は手入れはされていないから伸び放題の荒れ姿だ。<br><br>その花はお馴染みの　「宗丹木槿　（そうたんむくげ）」　だった。白の一重花に中心が赤い底紅種が鮮やかだが、あの茶人の千宗旦が好んだことから、「宗丹木槿　（そうたんむくげ）」　とも呼ばれるポピュラーなムクゲだ。国旗の日の丸を思い出しそうなシンプルな色合いだ。<br><br>ムクゲは　「万葉集」　にも登場するので日本人とは深い関わり合いがありそうだ。私も若い頃、ムクゲを集めることに熱中したが、平成４年６月には国花を　「ムクゲ」　とする韓国ツアーで本場のムクゲを見た。日本と大差ない花模様だったが、鉢植えが多いように感じた。<br><br>今は梅雨の真っ最中、本当は紫陽花と同じように雨露を含んだムクゲを撮りたいのだが、どうもそのチャンスは無さそうだ。その日は梅雨の合間で晴れていたが、この　「宗丹木槿」　は意外と鮮やかに咲いていた。タイムスリップして茶人宗旦がこの花を見たらどのような感想を話してくれるのだろうか。<br><br>今日は梅雨が明けたような明るい陽射しと高い気温だが、梅雨明けはいつになるのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260718/16/beltingin/52/0b/j/o2048136815803667145.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260718/16/beltingin/52/0b/j/o2048136815803667145.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260718/16/beltingin/90/f7/j/o2048136815803667193.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260718/16/beltingin/90/f7/j/o2048136815803667193.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260718/16/beltingin/8f/a9/j/o2048136815803667265.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260718/16/beltingin/8f/a9/j/o2048136815803667265.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>写真説明：　宗丹木槿　（そうたんむくげ）<br>撮影場所：　街中にて<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 16:34:46 +0900</pubDate>
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<title>英国でサッカー観戦</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;「ＷＣ 北中米三か国大会」　で熱闘が続いているが、サッカーファンとしては最も関心がある大会であろう。私はサッカーにはあまり関心は無いが日本チームが勝ち進むことを願っていた。<br><br>私の若い頃は運動といえば野球、そのため長男が小学生の頃は町内には四つの少年野球クラブがあったが、サッカーは全く不人気のスポーツだった。だが今は逆転して野球クラブは一つだけ、人集めが大変なことらしい。<br><br>私がサッカーに興味が無いのは、ルールが判らないことも一つの理由だが、今、人気のあるカーリングも全くのルール知らず、だから両者ともあまりテレビでも見ない。<br><br>そのサッカーには縁が薄い私だが 1977 年社用で英国に出張した時に見た試合を想い出した。<br><br>英国はサッカーの本場。私はあまり気が進まなかったが同行したサッカー好きな同僚スタッフに誘われて試合を見に行った。だが、それはびっくりすることばかりであった。<br><br>この試合は第４部リーグの試合だからかなり実力は下のチームらしい。その街は全くの田舎で普段は人影も無く、寂しい静かな佇まいの街だった。<br><br>ところがサッカーの試合があると一変する。どこから来るのか知れないがとにかく人が集まってくる。道路も臨時の駐車エリアとなり、普段は警官の姿を見つけるのに苦労するくらいだが、この時は警備する警官も大勢いる。騎馬警官や警察犬のシェパードも動員されている。<br><br>さて試合が始まると応援する歓声が凄い。「ひいきの引き倒し」　と言えるほどのエキサイトぶりである。何やら小競り合いも始まる。ハーフタイムになったらまたびっくり。<br><br>それは日本車の宣伝だが、日産車十数台がコートの回りを周回してデモを行っている。これらの日本車を見て私はいささかホームシックになってしまった。当時、私の愛車が日産スカイライン 2000 GT だから、日産車を見てますます家が恋しくなってきた。<br><br>サッカーにあまり興味の無い私はいささかうんざりしたが、英国人のサッカー好きは充分に判った。ある時、懇意になった英国人メカニックの家に招待されたことがあるが、男の子がソファにふんぞり返ってテレビに食い入るように見ていたが、やはりサッカーの試合中継だった。<br><br>４部の試合でもこのくらいだからもっと上位の試合の熱狂ぶりはどんなかと？　想像もできない。<br><br>今大会ではブラジルには負けてしまったが、強豪相手に善戦、惜しい結果だった。私には知識不足のサッカーだが近い将来　「日本チーム優勝」　の悲願が達成されることを願っています。<br><br>今日も梅雨モードの一日が始まった。今年はツユらしい梅雨だが明けるのはいつでしょうか？　</p><p>散歩の時、撮った写真　（萩・うきつりぼく・にらばな）　をアップしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/06/beltingin/c3/1a/j/o2048136815799796523.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/06/beltingin/c3/1a/j/o2048136815799796523.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/06/beltingin/f3/41/j/o2048136815799796537.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/06/beltingin/f3/41/j/o2048136815799796537.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/06/beltingin/5a/12/j/o2048136815799796563.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/06/beltingin/5a/12/j/o2048136815799796563.jpg" width="420"></a><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 06:48:24 +0900</pubDate>
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<title>アガパンサス　咲く</title>
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<![CDATA[ <p>先月末、私の通院時のことだった。いつも自転車で１５分ほど走って病院に着く。その時、途中の住宅街では紫陽花や薔薇が庭で賑やかに明るく咲いているが、その日、私のお目当ての花はアガパンサスだった。<br><br>アガパンサスは夏のはじめ頃から淡く清涼感のある花を咲かせる。白や青紫など暑さを感じさせないような涼しげな印象の色が多く、優雅な雰囲気もあることから、この時期に人気がある植物のひとつらしい。<br><br>病院に行く途中、急な斜面に群生して咲いているが、毎年ここで自転車を止めてアガパンサスを撮る。街中でもアガパンサスを咲かせている家もあるが、私はこのように群生して咲いている場所はここしか知らない。<br><br>ネット検索すると、ヒガンバナ科ムラサキクンシラン属　（アガパンサス属）　の、南アフリカ原産の植物とのこと。でもこのように群生しているのは自然現象で人間が植えたのではないだろう。<br><br>日本でも意外と知られているポピュラーな花だが、アメリカ合衆国カリフォルニア州アーバイン市では市の花としてアガパンサスが指定されているそうです。<br><br>花言葉には、「恋の訪れ」　「知的な装い」　「ラブレター」　などがあるが、ちょっと意味深な言葉のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260704/11/beltingin/93/42/j/o2048136815799176066.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260704/11/beltingin/93/42/j/o2048136815799176066.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260704/11/beltingin/2b/87/j/o2048136815799176080.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260704/11/beltingin/2b/87/j/o2048136815799176080.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260704/11/beltingin/dc/64/j/o2048136815799176129.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260704/11/beltingin/dc/64/j/o2048136815799176129.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 11:39:50 +0900</pubDate>
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<title>大相撲夏場所終わる</title>
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<![CDATA[ <p>大相撲夏場所が終わった。混戦模様の優勝争いだったが、若隆景が決勝戦で霧島を破って賜杯を手にした。<br><br>だが大相撲ファンの私にとってはあまりエキサイトした今場所ではなかった。土俵入りを見るのを楽しみにしていたお客さんも多かったであろうが、二人の横綱が休場、それでも連日　「満員御礼」　の看板を掲げる盛況だった。だが大相撲の何に魅力を感じて国技館に行くのであろうか？<br><br>私は昔からのファンだが、勿論テレビ観戦だけだが、私が思う魅力の一つは無差別の体重で戦う豪快な戦いに興味を感じている。体重さがある小兵が大きな力士に勝つシーンは何ともスカッと身が引き締まる瞬間でもある。<br><br>でも幾つかの苦言もある。それは怪我をする力士が多いことだ。その原因は個人差や部屋の環境などもあるだろうが、基本は下半身の鍛錬が疎かになっているからではないだろうか？<br><br>アスリートの基本は全てが下半身次第で体の動きが決まるそうだ。だが強靭な下半身を作るには人並の鍛錬では結果は出ない。やはり地道な基本動作を繰り返す以外に方法はなく、練習嫌いのアスリートは何れは淘汰されてしまう。<br><br>さて大相撲の話に戻すと、最近の力士は太り過ぎだと私は思っている。かつての力士たちはいたってスリムだから、動きも敏捷だった。<br><br>昨日の優勝決定戦で霧島は　「押し出し」　で若隆景に敗れた。霧島が優勝すれば横綱誕生に繋がったであろうが、平幕力士に三敗していたのでは大関の実力が評価しなおされることになったはず。大関にはそれなりに期待される条件は山ほどあることを認識すべきだ。<br><br>当地出身の羽出山　（はつやま）　は５勝１０敗と負け越してしまった。時々羽出山の取り組みを見ていたが、立派な身長、体重を持ちながらも、どうも体からの熱気を感じない。来場所の番付はどうなるのであろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/10/beltingin/62/96/j/o2048136815785935727.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/10/beltingin/62/96/j/o2048136815785935727.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/10/beltingin/56/50/j/o2048136815785935819.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/10/beltingin/56/50/j/o2048136815785935819.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/10/beltingin/6c/ec/j/o2048136815785935768.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/10/beltingin/6c/ec/j/o2048136815785935768.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 25 May 2026 10:52:43 +0900</pubDate>
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<title>桑の実</title>
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<![CDATA[ <p>空堀川の河川道内には桑の木の大木が何本もある。<br>今、その木には桑の実がたくさん色づいている。<br>だが先日、どこかの小学校の先生と生徒が桑の実を食べて、腹痛を起こしたとのニュースを聞いた。<br>私も子供の頃はこの身をたんまり食べた想い出があるが、腹痛になったことはなかった。<br>戦後のある時期、桑の実は食べ物などに飢えていた子供にとっては最高の果物だった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/10/beltingin/85/a8/j/o2048136815785932224.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/10/beltingin/85/a8/j/o2048136815785932224.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 25 May 2026 10:39:53 +0900</pubDate>
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<title>ターボファンエンジン</title>
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<![CDATA[ <p>の知人であるＫさん夫婦が九州へ小旅行した。旅行することは聞いたが個人情報にもなるので詳しいことは判らない。でも私が飛行機好きなのを知っているので頼まなくても空港や飛行機を撮って LINE で送ってくれた。<br><br>了解を得ているのでその写真を使うことにしたが、私が機体よりエンジンに興味があるのも知っているので今回はエンジンを特別に撮ったようだ。<br><br>最初の一枚目は羽田空港、二、三枚目は福岡空港の駐機場のスナップらしい。<br><br>ところでこの写真から判るようにターボファンエンジンだが最近はエンジン直径が大きくなった。<br><br>飛行機ファンの人ならばかつて世界の航空界で活躍したダグラスＤＣ－８やボーイング７０７のエンジンは同じ種類だがエンジン直径が細いことを想い出すことだろう。<br><br>このように太いエンジンに変化したのはバイパス比が大きくなってファンブレードの直径が大きくなったから太身のエンジンになった。<br><br>私はいろいろな種類のエンジンをテストしたが、最大直径のエンジンはかつてＡＮＡが採用したトライスターに搭載されたロ－ルスロイスＲＢ２１１エンジンだった。直径が三メートルもある巨大なエンジンだった。<br><br>飛行機を利用する人は多いが機体やエンジンには興味が無いだろうが、飛行中にふとエンジンや翼を見ては如何でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260130/11/beltingin/3a/4a/j/o1108147715745939656.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260130/11/beltingin/3a/4a/j/o1108147715745939656.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260130/11/beltingin/07/aa/j/o1108147715745939724.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260130/11/beltingin/07/aa/j/o1108147715745939724.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260130/11/beltingin/36/67/j/o1108147715745939778.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260130/11/beltingin/36/67/j/o1108147715745939778.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:17:12 +0900</pubDate>
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<title>６,０００枚達成</title>
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<![CDATA[ <p>妻が要介護にばなってから少しでもリハビリに役立つことを考えていろいろと実行してきた。<br><br>その中で私は特に妻が　「文字を読んで、書く」　ことを何とか日常的に続けられることを考えてみた。文字を読むことは本・雑誌や新聞を利用することでクリアできるが、文字を書くことは難しいことでもあったがある方法を思いついた。<br><br>それはＡ４用紙　（横型）　を８行に分けて下線を引き、最初の行のみに妻の名と住所を記し、後の７行は空白の原紙を作り、プリンターでコピーして使うことにした。<br><br>毎朝一枚、その１行目の文字をサンプルとして、以下の空白７行に妻の名と住所の文字を書き、書き終わったら下の余白欄に、妻の名と日付け、積算枚数を書く、それは私が考えた　「妻が文字を書く」　ことへの願いでもあった。<br><br>そんな試みを私は　「住所書き」　と名付けたが、書き始めたのは平成２１年　（2009）　の年明けの頃だった。最初の頃は日課とはならずに書かない日もあったが、徐々に朝起きてからのルーティンとして必ず妻は書くようになった。<br><br>そして今朝、６,０００枚達成となった。一行で２５文字、７行　（一枚）　で１７５文字、今日の６,０００枚目では丁度１０,５０,０００文字を書いたことになる。<br><br>振り返れば　「妻が真面目によく書いた」　と褒めてあげたいが、今朝も　「今日で６,０００枚目だよ」　と言っても妻はあまり関心を持たないのが少し寂しい気がした。その他、リハビリに必要な事はいろいろと考えて実行したが、途中で止めた試みも幾つかあるが、この　「住所書き」　も長続きするとは思わなかった。<br><br>知られた格言に　「継続は力なり、さらなる継続は宝なり、永遠の継続は歴史なり」　とあるが、６,０００枚達成はそんな格言に少しは近付けたかもしれない。<br><br>でも枚数が多いのはそれだけ介護期間が多いことを現わしているから私としては複雑な気持ちにもなる。<br><br>冬の時期は咲く花も少ないので、今日はかつて働いていた園芸農家の温室で咲くムルチコーレをアップしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260126/10/beltingin/0b/26/j/o1280096015744683706.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260126/10/beltingin/0b/26/j/o1280096015744683706.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260126/10/beltingin/16/f6/j/o1280096015744683872.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260126/10/beltingin/16/f6/j/o1280096015744683872.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260126/10/beltingin/74/d8/j/o1280096015744683949.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260126/10/beltingin/74/d8/j/o1280096015744683949.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>写真説明：　育成中のムルチコーレ<br>撮影場所：　園芸農家の温室にて　（2008.1.22　撮影）　</p><p><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 10:43:08 +0900</pubDate>
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<title>ひこうき雲</title>
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<![CDATA[ <p>冬とは言え寒い日が続いている。それは今季最強・最長寒波が日本列島を覆っているからだが、日本海側では大雪の警報が相次いでいる。<br><br>いつものように川沿いを歩きながら周囲を見ると、南側は空堀川越しに住宅街だが、北側は見渡す限り雲の無い青空が広がっていた。</p><p><br>すると東方からひこうき雲を従えて遙か上空を一機の航空機が西方へ向かって飛行する姿が青空に映えていた。<br><br>この機体は成田空港を離陸した双発旅客機だが、もうオートパイロット・レンジで飛行しているのだろうが、高度は一万メートル前後くらい、時速は９００キロ近いはずだ。<br><br>どこを目指すのかは判らないが、紺碧の青空を進む姿は無限の大空にはぴったりの光景だ。<br><br>だがこの光景を見た私はふと、過去にブラジルのサッカーチームを乗せて墜落した航空機のことを想い出した。<br><br>その後のメディアなどの報道によれば　「燃料切れ」　が原因との説もあるが、墜落した時に火災が起きなかったことがそれを裏付けているようだ。<br><br>　「ガス欠けつ」　が原因で航空機が墜落するなんて信じられないが、過去にもそれが原因での事故があったから、人間が機体を扱う以上は　「ガス欠による墜落」　はこれからも発生することを防げないだろう。<br><br>また青空を飛んでいる機体を見たが、私はもう十数年来航空機に乗っていないが、地上から飛んでいる機体を見るのではなく、搭乗して窓際に座りながら下界を眺めて見たいものだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260122/15/beltingin/9b/9b/j/o1024068215743458876.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260122/15/beltingin/9b/9b/j/o1024068215743458876.jpg" width="420"></a><br><br>写真説明：　紺碧の空に映える　機体とひこうき雲<br>撮影場所：　空堀川・左岸にて</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/beltingin/entry-12954247813.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 15:44:27 +0900</pubDate>
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<title>大寒に咲く蠟梅</title>
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<![CDATA[ <p>暦の上では２０日が大寒、寒波襲来で寒さが厳しく、また北風が吹いているので表では体感温度はかなり低いようだ。<br><br>川沿いの民家ではやっと蠟梅が開き始めた。<br><br>この寒さでは蠟梅も身震いしながら咲いていることだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260121/10/beltingin/92/7f/j/o2048136815743055895.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260121/10/beltingin/92/7f/j/o2048136815743055895.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260121/10/beltingin/0b/81/j/o2048136815743056008.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260121/10/beltingin/0b/81/j/o2048136815743056008.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260121/10/beltingin/f4/65/j/o2048136815743056118.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260121/10/beltingin/f4/65/j/o2048136815743056118.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/beltingin/entry-12954116838.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 10:26:55 +0900</pubDate>
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