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<title>昭和歌謡よ永遠なれ！</title>
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<description>大好きな昭和歌謡の話題と昭和歌謡のYouTube動画をご紹介しています。</description>
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<title>ベンチャーズ歌謡について（１）</title>
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かなり久しぶりの更新になりますね。これからはもうちょっと頑張ろうと思ってますので、よろしく。ところで、今年のサマー・ソニックに、なんと、あのベンチャーズが出演するそうです。ジェジェジェ！！ベンチャーズといえば、オジサン方が思い出すのは、あのエレキブームですね。大林宣彦監督の名作「青春デンデケデケデケ」で描かれたアレですね。それから、忘れちゃならないのが、「ベンチャーズ歌謡」と言われたあの一連のヒット歌謡です。一番有名なのはこれでしょうか。欧陽菲菲　「雨の御堂筋」 他にもいろいろありますが、本日は
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<dc:date>2013-06-14T14:36:27+09:00</dc:date>
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<title>中村晃子の「虹色の湖」が聴きたくなった。</title>
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中村晃子って、最近あまり名前を聞かなくなったけど、まだ芸能活動してるんでしょうか。中村晃子と言えば、なんてったって、「虹色の湖」ですね。1967年に８０万枚を売り上げた、大ヒット曲です。当時全盛だったグループサウンズ調の曲を、コケティッシュな女の子が１人で歌ったところが受けたんでしょうか。彼女のミリタリールックも、なかなかチャーミングでした。中村晃子「虹色の湖」もともと松竹の女優さんでしたが、女優業の方ではイマイチパッとしなかったようです。しかし、「虹色の湖」の大ヒット後、女優さんとしてもブレイ
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<title>アダムスを知ってるか？　B級グループサウンズ伝説（２）</title>
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長らくお待たせしてしまった（誰も待ってないか・・・汗）B級グループサウンズ伝説の第２弾です。今回取り上げるのは、「アダムス」。これも、ほとんどの人は知らないですよね。１９６８年の前半に解散したアウト・キャストのメンバー、ギターの水谷公生とヴォーカルの轟健二が、所属する渡辺プロダクションの命令で結成したグループです。同時期、渡辺プロでは、タイガースが大ブレイクしており、第二のタイガースを目指して結成されたグループだったようです。デビュー曲の「旧約聖書」は、発足したばかりのCBSソニーレコードの第一
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<dc:date>2011-06-14T04:12:00+09:00</dc:date>
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<title>アウト・キャストを聴け！・B級グループサウンズ伝説（1）</title>
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Ｂ級グループサウンズは、Ｂ級アイドルに負けず劣らず、なかなかディープな世界のようです。グループサンンズ全盛時の６０年代後半、タイガースやテンプターズ、スパイダーズ等の陰に隠れて、殆んどテレビにも出れずに、姿を消していったバンドがたくさんありました。そんな中でも、無名ながら、良い曲を残し、その道のマニアたちの間では、いまだに語り草となっている伝説的なグループをいくつか紹介したいと思います。一回目は、「アウト・キャスト」と言うバンドです。といっても、殆んどの方はご存じないと思いますけど・・・。アウト
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<dc:date>2010-05-10T12:01:10+09:00</dc:date>
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<title>青山ミチの幻の「亜麻色の髪の乙女」？</title>
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１９６０年代に活躍した女性歌手、青山ミチは、おそらく日本で最初の黒人の血が流れている歌手だったのではないでしょうか。青山ミチは、４９年に横浜で、日本人の母親と黒人米兵の父親との間に生まれています。ジャズ喫茶が主催する素人ジャズコンクールで入賞したことが、ポリドール・レコード関係者の目に止まり、それがキッカケで歌手デビューに至ったようです。デビューのキッカケがジャズだったと言う辺り、やはりＤＮＡのなせる業だったのかも知れません。1962年のデビュー曲「ひとりぼっちで想うこと」は、売れ行きは今ひとつ
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<dc:date>2010-03-20T15:10:29+09:00</dc:date>
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<title>B級アイドル伝説（4）キララとウララは８０年代のピンクレディー</title>
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Ｂ級アイドルネタは、奥が深くてキリがありませんね。とりあえず、今回で一先ず打ち止めにします。「キララとウララ」は、８４年にデビューした女の子二人組みのアイドルです。「８０年代のピンク・レディー」なんて言われたこともあったようです。キララこと、大谷香奈子とウララこと天野なぎさの二人組みで、シングル「センチメンタル・ボーイ」でデビューしています。キララとウララが一部で有名なのは、キララこと大谷香奈子の方が、後にあの小室哲哉の最初の奥さんになったからでしょうか。（もちろん、その後離婚しましたが・・・）
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<title>B級アイドル伝説（3）ソフトクリームはおニャン子の原型？</title>
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「花の８２年組」の最後にデビューしたアイドルグループが「ソフトクリーム」という女の子三人組でした。メンバーは遠藤由美子、天野千英、大塚真実の3人で、当時、まだ高校生でした。８２年の１２月にシングル、「熱帯魚のタキシード」でデビューしています。このグループも、８０年代アイドルに多く見られるように、テクノ系の人脈が絡んでいます。デビュー曲「熱帯魚のタキシード」の作家陣は、作詞が島 武実、作曲が佐久間正英と、二人とも当時、ＹＭＯと双璧をなしていたテクノポップ系バンド、プラスティックスのメンバーでした。
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<dc:date>2010-01-23T11:59:38+09:00</dc:date>
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<title>B級アイドル伝説（2）・真鍋ちえみはテクノ歌謡アイドル</title>
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８０年代には「テクノ歌謡アイドル」と呼ばれる人達がいました。たぶん名称は後から付いたのでしょうが、Perfumeのご先祖に当たる人達です。そんな中に真鍋ちえみという女の子がいました。アイドルラッシュの「花の８２年組」の一人としてデビューしています。ソロ活動と並行してパンジーと言う女の子三人組のユニットとしても活動していました。ソロとしては３枚のシングルとアルバム１枚を残しています。真鍋ちえみの場合、今考えると、作家陣に恵まれていました。デビュー曲、「ねらわれた少女」は作詞が阿久悠、作曲/編曲が細
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<title>B級アイドル伝説（1）・スターボーを知ってるか？</title>
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一部では知られているけれど、知らない人は全く知らない。泡のようにポッと現れて、いつの間にか消えていったアイドルたちのお話です。８０年代に「スターボー」と言う三人組女性アイドルグループがいました。８２年にデビューして、３枚のシングル盤と１枚のアルバムを残し、８４年には解散しています。８２年と言えば「花の８２年組」と言われるぐらい、アイドルの当たり年でした。中森明菜、松本伊代、小泉今日子、早見優、石川秀美、堀ちえみ、と言った錚々たるメンバーがデビューしています。そんな人たちの陰で、あまりスポットライ
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<title>マイトガイ！小林旭は北へ流れる</title>
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歌う映画スターは結構いますが、個人的に一番好きなのは小林旭です。小林旭といえば、映画「渡り鳥シリーズ」ですが、歌の方も、「さすらい」「北」「流れ者」と言ったイメージの歌が多いですね。ヒット曲も多い人ですが、そんな中から一曲。小林旭　「北へ」こういうジックリと聞かせる曲も良いですが、一方で、小林旭はコミカルな歌も得意な人です。小林旭のコミックソングと言えば、コレでしょう。小林旭　「自動車ショー歌」高度成長期のテーマソングみたいな曲ですね。最大1ヶ月無料お試しﾚﾝﾀﾙ実施中！TSUTAYAのﾈｯﾄ宅
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