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<title>☆人生十人十色…常識は人の数だけ…☆</title>
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<description>人生での出来事は千差万別で「十人十色」です。だから「常識」も人の数だけあります。法律はそんな常識の最大公約数だったり、常識を補うものだったり…という役割です。そんな法律の話や、心の世界のことなどを書いてみたいと思うブログです</description>
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<title>「自信」は只（無料）です…</title>
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久しぶりにブログを書きます。テーマはずはり「自信」です。実は私はロータリークラブというところに属しているのですが、その先人の一人が「目標は大きな方がいい。大きな目標は心を振るわせるが、小さな目標は心をしぼませる」と言っていました。でも大きな目標というのは、それを持ち続けるだけの心の力がないと、その目標に押しつぶされてしまいがちです。その心の力こそ目標が必ず達成できるとという「自信」ではないのかなと思うんです。無論、お金や地位や知識も大切ですが、それ以上に自信こそが大切かなとおもうんです。他人から
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<dc:date>2012-07-08T17:23:03+09:00</dc:date>
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<title>バランス</title>
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昔、受験をしていた時に、見解はどうかと問われたら「考え方は3つあります」と書けば間違いないと教えられましたつまり賛成意見と反対意見と折衷・中間意見です…まぁ当たり前の話なんですが(笑)ただこのうちの中間意見をとることがバランスだと思うのは間違いなんです実は、自分の意見だけが正しいのではなくて、色々な見解があることを知り、それを尊重して自分の意見を決めるという姿勢こそがバランス感覚であって、「リーガルマインド」つまり法的感性ということになります。実際の場面でも自分の敵にも言い分があって、その人にと
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<dc:date>2012-03-30T09:14:47+09:00</dc:date>
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<title>決断の速さ</title>
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｢兵は拙速を尊ぶ｣最近、松下幸之助氏の一日一言をみていたら、この言葉を引用したお話がありました。いうまでもなく、拙速とは少し稚拙なところがあるが速いということで、巧遅つまり巧みであるが遅いということの反対です。松下幸之助氏は会社の運営においては経営者には見識と機敏な実行力が必要であって、刻々と変わる情勢の中では、一日の遅れが一年の遅れにも繋がることを知る必要があるとしています。私も、色々な事案において色々な方々の千差万別な対応を拝見してきましたが、慎重と躊躇は似て非なるものという印象があります。
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<dc:date>2012-03-25T15:04:32+09:00</dc:date>
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<title>余人を持って代え難い存在となる</title>
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今日テレビのニュースでホイットニー・ヒューストンさんの葬儀の時の弔辞の中で、どの俳優さんだったか忘れてしまいましたが、その人は主役を務めた人であるにもかかわらず、故人を讃えて「自分の役は代役でも務まったが、彼女の役は彼女でなくては務まらなかった」と話されていました。まさに「余人をもって代え難し」ということでしょう。何かの仕事をしていて、これ以上の賛辞はないかもしれないなぁと思って聞きました。資格があるからとか、地位があるからとか…そういうことではなく、まさにその人の果たしている役割がかけがえのな
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<dc:date>2012-02-19T16:50:51+09:00</dc:date>
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<title>一葉目を蔽（おお）えば泰山を見ず</title>
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明けましておめでとうございます「一葉目を蔽（おお）えば泰山を見ず　両豆（りょうとう）耳を塞げば雷霆（らいてい）を聞かず」　　　　　鶡 冠 子（かつかんし）：天則意味は、そのままで…「一枚の葉のような小さなものでも、目を覆うと泰山のような大きな山も見えなくなり、小さなたった二つの豆でも、それで耳を塞ぐと雷鳴すら聞こえなくなる」ということです。小事に捕らわれ大事や真理が見えなくなるということの喩えですが、人間はついつい目の前の物や近くの物音に気を奪われてしまいがちです。自分の手で目を覆い、自分の手で
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<dc:date>2012-01-06T11:21:17+09:00</dc:date>
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<title>「花は半開を看、酒は微酔に飲む」</title>
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「花は半開を看、酒は微酔に飲む」　　　　　（洪自誠（こうじせい）「菜根譚」） 中国の明の時代に洪自誠という人が書いた処世・修養のための名言集「菜根譚」の中の文の有名な一節です。　全文は次のとおりです「花は半開を看（み）、酒は微酔（びすい）に飲む、此の中に大いに佳趣（かしゅ）あり。若し爛漫もうとうに至らば、便ち悪境を成す。盈満（えいまん）を履（ふ）む者は宜しくこれを思うべし。」　訳：花は半開、酒はほろ酔い、それでこそ最高の趣というものだ。開きつくした花を眺め、深酒に酔いつぶれて何の風情があるものか
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<dc:date>2011-10-09T23:02:45+09:00</dc:date>
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<title>人生意気に感ず</title>
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「人生意気に感ず、功名誰かまた論ぜん」（唐詩選）唐の第二代皇帝太宗の名臣魏徴（ぎちょう）の名言で、唐詩選の巻頭の「述懐」という詩の一節です。このフレーズは何か心を熱くしてくれるので、大好きです。ちょっと他のブログからの拝借で恐縮なのですが、このことについて次のように書かれています（ちょっと長いですが…面白いです）。※この話で思い出すのが、春秋時代の中国の故事です。王を囲んでの宴の席で、余興として、灯りを消して飲もう・・・ということになったとき、暗闇に紛れて、誰かが王の寵姫の唇を盗んだ・・。このと
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<dc:date>2011-10-04T00:38:50+09:00</dc:date>
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<title>三十六策、逃ぐるをこれ上計とす</title>
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「三十六策、逃ぐるをこれ上計とす」（『南斉書』王敬則伝）いわゆる「三十六計、逃げる(逃ぐる)にしかず」の原典となる名言です。南朝宋の将軍・檀道済は、三十六種の作戦を得意としたが、逃げるのを上策としたということで、故事としては次のようなものです北魏への北伐の際、宋軍は歴城まで達するも兵糧不足となり、逃亡者や士気の衰えが出始めていました。そこで檀道済は無理に戦って犠牲を大きくすることを避け、再起のため撤退を決定しましたが、その時、宋軍の損失を最小限にとどめるための策を考案しました。枡に砂を盛って米の
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<dc:date>2011-09-23T17:50:26+09:00</dc:date>
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<title>付すこと久しきは…゜</title>
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「伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し」（菜根譯）意味は「長あいだうずくまって力を蓄えていた鳥は、いったん飛び立てば、必ず高く舞い上がる。他に先駆けて開いた花は散るのもまた早い。この道理をわきまえ、志の途中でくじけることなく、また功をあせって苛立つことをしないことが肝要である」ということです。勿論、伏しているということは、何もせずうずくまっていることではなく、自分の志の実現にむけて努力と準備をしながら時を待つということです。同じようなスタートをきりながら、何か自分よりも運に恵まれて先を行く友人達を
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<title>｢名を捨てて実をとる」の心で</title>
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「名を捨てて実をとる」とは、いうまでもなく、体面にこだわることなく、相手に花を持たせるが実はもらうということで、今更なんの説明もいらないところです。実も花もほしいと思うのが人の情ですが、同じ花を欲しがる人がいた場合、なかなかそうは思いどおりにいかないことも多いのが世の中なので、このような言葉があるのでしょうね…。実際にも、裁判や交渉の場面で、相手と｢手打ち(和解)｣をすることがよくあります。その時に、そう多くの事例ではありませんが、相手が自分の要求を100％満たしていて何も失わないとしても、和解
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<dc:date>2011-09-05T11:24:54+09:00</dc:date>
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