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<title>産後・育児リアリティ</title>
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<description>産後のホント・育児のホント</description>
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<title>産後クライシスの乗り越え方</title>
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<![CDATA[ 「産後クライシス」とは、産後に妻→夫への愛情が激減すること。<br>くわばたりえさんのブログで知った人も多いのではないでしょうか？<br><br>これを聞いた時、やっとここまで来たか～と思いました。<br>本当に妊娠育児界って、もっともと公にされるべきことがいっぱいある。<br>まだ男性社会からの過渡期だからこれからかなぁ。イクメンからきて、今後もっと変わっていくでしょうね。<br><br>産後はママばかり問題視されていたけれど、他にも問題は多くあると思います。<br>その一つで、皆もっと女性の体に興味を持つべきだと思う。<br>核家族の現代、これからは夫婦2人きりの育児が多いんですもん。<br>学校教育単位で、もっと妊娠育児期の女性の変化を教えるべきだと思います。<br>みんなそうやって産まれてきたんだし、産み育てるんだし、生きるってキレイゴトじゃないし、もっと知るべきだな～と。<br><br>核家族の子育てって、思っている以上に大きな時代の変化だと思う。<br>核家族と言う形態は変わっているのに、人が（男性や祖父母など）変わらないから、弊害も多い。<br>このままじゃママがかわいそう・・・今の女性ってすごい頑張ってるなと思います。<br>頼る人も手伝ってくれる人もいなくて孤独で育児をし、成長や発達のチェックや文句だけは言われ、お店に行けば冷たい態度。<br>これじゃあ少子化も当たり前だよなぁ。。。産後うつとかノイローゼ、ママだけの問題ではないのでは？<br>人として寂しすぎる、狭すぎないか？<br>もっとみんな寛大に、人を愛すべき。<br>受け入れあおう、楽しもうよ！と思います。<br><br>個人的に記事を書きました→<br>「誰にでも起こりうる「産後クライシス」の乗り越え方」<br><a href="http://googirl.jp/lifestyle/1209sangokuraishisu693/">http://googirl.jp/lifestyle/1209sangokuraishisu693/</a><br><br>しかしこれについては模索中。<br>
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<link>https://ameblo.jp/benature7/entry-11360655406.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 20:59:42 +0900</pubDate>
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<title>裂ける方が会陰切開より痛くない？</title>
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<![CDATA[ <p>出産も恐いけれど、同じくらい恐ろしかった会陰切開。<br>痛いのが嫌いでピアスもあけられない私的に、ものすごい恐怖でした。</p><p>色々調べると、<br>・切開するかは産む時でないとわからない<br>・麻酔なしで切る病院もある<br>・切開の方が裂けるより治りも早く、綺麗に治る<br>とのこと。<br><br>体験談では「麻酔なしでも、陣痛が痛くて切る痛みは感じない」という意見が多かったのですが、信じられない。痛みに弱いだろう自分は無理！と思ってました。<br><br>極力切らない、必要なら切る方向の産院にて、結局は臨月に入ってからの会陰マッサージが効いたのか？会陰切開はしませんでした。<br><br>が。<br>裂けた…<br>助産師さんが「うわっ！痛いところを…」と出産直後顔をしかめて言ったほど。<br>言わないで、と思ったけれど。そこまで長くはないけれど、上下に数カ所裂けました。<br>裂ける時の痛さは、ビリビリッと裂けてることはわかりましたが、体験談通り痛みは感じませんでした。<br>たしかに裂ける痛みはどころでなく、陣痛と産む痛さの方がはるかに痛いので。。<br><br>産後の予後ですが、たしかに痛かったけど円座もいらなかったし、痛みは3～4日でおさまった。<br>切開の人は円座で座る時もイタ！と言い、1週間は痛かったとのこと。<br>こればっかりは個人差（伸び）や出産の都度（子の大きさ。ちなみに約2800グラムの子でした）や産み方（ゆっくりうまくいきむと避けないらしいですが、無理）で違うものだと思うのですが、意外だったので一応。<br><br>ただ、会陰マッサージは効果あると思います。<br>切開になっても短くてすむ可能性もあるようなので、是非。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/benature7/entry-11358306452.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 22:11:21 +0900</pubDate>
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<title>産後は痩せる、若返る</title>
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<![CDATA[ 産後は太る、老ける・・・ <br>ってイメージありましたが、恐れていましたが、<br>&nbsp;<br>現在産後約1年9ヶ月、産前比－3～4kg（BMI18）。<br>&nbsp;実年齢もうすぐ28歳、体内年齢21歳。 <br><br>産後は産前より痩せるし、若返る、みたい！<br>とゆーのも、知り合いの新米ママも同じこと言ってる人が多いんです。 <br>街を歩いていても、今はキレイなママが多いですよね～<br>&nbsp;<br>母乳だとやっぱりガクンと痩せますよね。産前－5kgなんて人も多い。<br>消費カロリーが多いだけでなく、詰まりやすい体質だと食事制限も厳しいのです。<br>肉、ケーキや乳製品全般、油もの、餅禁止！もちろんアルコールもダメ。食べるものが米と野菜しかない・・・なんて、産後半年は涙ぐみながらやってたな～<br>妊娠中の体重管理がキツくて、「産んだら食べたいものを片っ端から食べあさる！」と思ってたのに、産後の方が食べられなかったという。<br>&nbsp;<br>あとはなんと言っても、骨盤。<br>出産で開ききった骨盤を、正しい位置で締めると一気に痩せるらしい。 <br>芸能人さんが、それでさらに痩せた人が多いですよね。 <br>私も産後半年間は、トコちゃんベルトを1日つければ－1kgになるのでビックリしてました。<br>骨盤矯正したかったけど、結局行かなかったなー　　しかしもっと痩せたい。<br>&nbsp;<br>私は筋肉が少なくて、中学の頃普通の人の2倍筋トレやらないと筋肉付かないよ～なんていわれたことがあるけど、今回の体内年齢測定では筋肉多めでした。 <br>抱っこ筋、散歩筋（特に夏のベビーカー&amp;散歩）、運動筋（1歳半過ぎればダンスしたり、お馬さんをしたり・・・などの運動）は自然とつくんですね。<br>&nbsp;<br>しかし体型はやはり崩れます。 <br>特にお腹。腹筋しないとなぁ、と言ってるだけで気力と時間がない。 <br>そこは努力が必要ですね。 　　個人的には子供も結構動くようになってきたので、子供と一緒にやれる運動で引き締めたい。 <br><br>あとは、3食自炊、早寝早起き、毎日運動し湯船につかるという規則正しい生活の上に、<br>毎日子供に片思いのようなトキメキをキュンキュン感じる。 <br>ストレスはためると子供に悪影響なので、極力ためない。<br>&nbsp;<br>たしかに若返るはずですね！<br>産後は痩せる、若返る、が今の人は多いようです。
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<link>https://ameblo.jp/benature7/entry-11354176719.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 00:40:05 +0900</pubDate>
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<title>産後リアリティはじめます</title>
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<![CDATA[ 出産してみて、育児をしてみて、<br>思ってたのと全然違うじゃん！<br>って思うことが多い。<br>子供を持っていなかった、独身・会社員・20代前半だったあの頃にイメージしていた産後・育児と全く違う。<br><br>思ったよりも産後の体は大変だし、<br>でも痩せるし、<br>思ってたよりも子供は可愛いし、<br>でも複雑なママゴコロも分かったし、<br>思ったより出来ないことも不自由なこともないし、<br>むしろ心は自由になったし・・・。<br><br>男性社会が抜けないから？<br>最近クローズアップされてき始めた分野だから？<br>単に自分が初めたばかりだから？<br>どれもだろうけど、もっと産前産後のことはみんな・・・子供を産んだことのない女子とか、男子とか、子供とか・・・が知っておくべきだと思うことが沢山。<br>間違ったイメージとか、払拭すべき暗いイメージとか、逆に大変なこととか。。。<br><br>なのでありのままを書きたい。<br>それが産後リアリティ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/benature7/entry-11354136875.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 23:57:10 +0900</pubDate>
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<title>にほんごであそぼ</title>
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<![CDATA[ 教育テレビ「にほんごであそぼ」っていつからあったんでしょう？<br>自分の時は「えいごであそぼ」しか記憶にない。<br><br>この「にほんごであそぼ」が個人的に大好きです。<br>日本にはこんなにステキな詩があったのか！と驚きでいっぱい。<br>特に好きなもの。<br><br>「小さき者よ」有島武郎<br>&nbsp;前途は遠い<br>しかし恐れてはならぬ<br>恐れない者の前に道は開ける<br>行け勇んで　小さき者よ<br>小さきものよ<br>「みんな違ってみんないい」金子みすず<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~pw2t-mnwk/Favorite/Misuzu.html">http://www.asahi-net.or.jp/~pw2t-mnwk/Favorite/Misuzu.html</a><br>「私の間違いだった」八木重吉<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~jubilo/kusani%20suwaru.htm">http://www5a.biglobe.ne.jp/~jubilo/kusani%20suwaru.htm</a><br><br>歌と一緒だから、自然と覚えちゃいますね。<br>日本人て、こんなにステキな考えを昔から持ってたんだ。<br>これを学校教育に活かしてほしい！教育テレビで終わらせてほしくない。<br>そうすれば日本全体の可能性が爆発的に広がるのに。<br>少なくとも子供には教えたい。<br><br>おおたかしずるさんの声も好き！<br>ファンになってしまいました。<br><br>子供が大きくなっても見ちゃうかも。すごい勉強になります。<br><br>教育テレビのクオリティの高さには、毎度ビックリです。
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<link>https://ameblo.jp/benature7/entry-11295770115.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 18:15:44 +0900</pubDate>
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<title>風邪</title>
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<![CDATA[ 風邪を引いた。<br><br>元々そんなに風邪を引かない上に、この時期に引くなんて初めて。<br>しかも今回の風邪は、いつもの風邪と様子が違う。<br><br>熱は上がりきらないけれど、やたら喉が潰れ、息が苦しい。<br>めったになったことのない頭痛がするし、関節痛もひどい。<br>けど食欲はゼロではなく、半分くらい残ってる。<br><br>まるでちょうど1年前のおばあちゃんの症状そっくり。<br><br>自分がなってみると、寝てるのもしんどい。<br>せめて楽に息をしたい、痛みが引いてほしい状態。<br>でもお腹はすく。軽めなら食べたい。けど作るのに立つのはキツイ。<br><br>この状態で、飲まず食わずで約3週間なんて、辛かっただろうな。<br>辛いなんてもんじゃない。<br>言葉にはできないし、言葉にしたくない。<br><br><br><br>1年経った今でも、あの時どうすればよかったのかが、わからない。<br>私が出来る限りのことを、最大限のことをしてあげたかった。<br>けど、できることがない。<br>かける言葉も無い。<br><br>言葉しかかけることができない、せめて少しでも力になる言葉をと<br>振り絞って考えても、いくら考えても言葉が出てこない。<br>頑張っても、大丈夫も、良くなっても言えない、そんな状況ではない。<br>また来るね、しかいえなかった。<br><br>1年経った今でも、あの時何を言えばよかったのかが、わからない。<br><br>今でも考えると、胸が苦しいし、息が詰まる。<br>今でも答えが出ない。<br><br>治って欲しいと思い続ける、希望を持ち続けるお見舞いも苦しい。<br>けど、終わりの見えているお見舞いも苦しいものだ。<br>死を目の前にして、どんな態度で、何が言える？<br><br>無力にもほどがあるけど、これじゃダメだ。<br>もっと、想像力と人生経験を。<br>このままの40,50才にはなりたくない。<br>答えはないかもしれない、結果は同じかもしれないけど、<br>納得できるように。あの頃を思い出した時に、息ができるように。<br><br>今は、可愛くて、驚くほど根が明るくて前向きなおばあちゃんの冥福を祈りながら、<br>おばあちゃんが大切にしていたものを大切にすること。<br>それのみだ。
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<link>https://ameblo.jp/benature7/entry-11292784071.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 22:37:49 +0900</pubDate>
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