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<title>弁護人クマの事件簿</title>
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<description>北海道で弁護士をやっています。日々の事件の中で思ったことなど書いていこうと思います。よかったら、ご相談もどうぞ。</description>
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<title>願いはすべて、既にかなっている！？</title>
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<![CDATA[ <p>　<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4763136542/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4763136542&amp;linkCode=as2&amp;tag=toushirou86-22&amp;linkId=6a9d343fb39666baaed510fb23e56315" target="_blank">悪魔とのおしゃべり</a><img alt="" border="0" height="1" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=toushirou86-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4763136542" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1">という本の中で、</p><p>「あなたの願いは既にかなっている」</p><p>という記述があった。</p><p>&nbsp;</p><p>その趣旨は、</p><p>「何かになりたいなあ」</p><p>と思っているからこそ、まさに</p><p>「何かになりたいなあと思いながら、何もせずに喫茶店で過ごす」</p><p>という夢をかなえており、</p><p>「彼女がほしいなあ」</p><p>と思っているからこそ</p><p>「彼女がほしいなあと願う自分」</p><p>を実現しているというもの。</p><p>&nbsp;</p><p>その時はよくわからなかったが、言われてみると、じわじわと説得力を感じてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>「確かに・・・いうとおりかも」</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、もしたとえば何か資格が取りたいと思って勉強を始めたら・・・</p><p>「資格を取ろうと頑張る自分」</p><p>を実現し、</p><p>惜しくも落ちた場合には、</p><p>自分はそれまでに「この勉強量では落ちてもおかしくないなあ」と思っているから、まさに希望(あるいは予測）どおりに</p><p>自分は試験に落ちる・・・</p><p>&nbsp;</p><p>こう考えると、まずいいことは、</p><p>「自分の願いってかなうんだ」</p><p>と思えること。</p><p>「あれもかなわない、これもかなわない」</p><p>と思うよりも健全ではないだろうか。</p><p>それに、ちょっと嘘っぽい気もするけれど、すべてかなっていると思うことって、なかなか気分がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>それともう一つ。</p><p>自分の願いはすべてかなうという前提に立った時、</p><p>「じゃあ自分は何を願うんだろう」</p><p>と真剣に考えられること。</p><p>&nbsp;</p><p>「彼女がほしいなあ（と願う自分を実現する）」</p><p>という願いから、</p><p>「彼女を得る（ために、恥もかき、嫌なことも感じる、そういう道を進む自分を実現する）」</p><p>という希望を、本当に叶えたいのかどうかを考えることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>それはいやだ、というのでももちろんいい。</p><p>やってみようというのでももちろんいい。</p><p>&nbsp;</p><p>なによりいいのは、すべてが、自分で選んでかなえていることなのだと考えることだ。</p><p>そこには、嘘がない。</p><p>すべてを自分の責任にすることができる。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと厳しい見方ではあるけれど、靄が晴れたような気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 27 Nov 2017 16:59:51 +0900</pubDate>
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<title>ある被告人の話２</title>
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<![CDATA[ <p>刑事事件というのは、経済的に苦しい人、定職についていない人が起こすことは少なくない。</p><p>そういう場合、逮捕されて生活が大きく変わる、ということはそれほどはない。</p><p>もちろん警察署に行き、何日かをそこで過ごすため、周囲と連絡が取れなくなり、仕事もやめなければならない。でも、仕事もアルバイトのような仕事が多いため、出てきたときにどうしようもないということにはなりにくい。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、である。</p><p>そういう人ばかりではない。</p><p>これまで何の問題もなく仕事をしてきて、会社員で、家族もあって、そういう人が事件を起こすこともある。</p><p><br>その場合、生活は激変する。</p><p>本人は仕事を辞めることになる。</p><p>家族は急に将来に不安が生じる。</p><p>友人たちとの付き合いが急に困難になる。</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>それは本当に、恐ろしい。</p><p>私も、一瞬「なんでこんなバカなことを！」と叱りたくなるほどだが、そんなことをしても無意味だし、いうまでもなく本人は一番理解している。</p><p>&nbsp;</p><p>その、現実のあっという間の変化が恐ろしい。</p><p>&nbsp;</p><p>また、そういうとき、弁護人は無力だ。</p><p>もちろん、被害者への弁償など、できることはある。</p><p>&nbsp;</p><p>でも基本的には何もできない。</p><p>多少軽くなるように努力はできる。</p><p>しかし、やったことを消すこともできないし、起訴を止めることもできない。</p><p>&nbsp;</p><p>本人が責任を取らなければならないこと。</p><p>そういうことではある。</p><p>弁護人が何かして帳消しになれば、それこそおかしい。</p><p>&nbsp;</p><p>それは分かるものの、それでも、何とか元の生活に戻れないものだろうか・・・</p><p>そんな、不可能な夢を、考えたことのない弁護人はいないだろう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bengoninkuma/entry-12330499679.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Nov 2017 18:34:17 +0900</pubDate>
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<title>ある被告人の話</title>
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<![CDATA[ <p>事件を担当していると、いろいろな人に会う。</p><p>そんなうちの一人の話。</p><p>&nbsp;</p><p>刑事事件で、ちょっと悪いことをした男性。</p><p>ぱっと見はかなりがっしりした人で、渋いがハンサムだ。でもちょっと荒っぽそう。</p><p>きれいな奥さんがいて、子供もいる。</p><p>逮捕されると、家族の生活が成り立たなくなる。そのため、何とか保釈を望んだ。</p><p>保釈には親等が協力してくれた。</p><p>会社は、そんな彼をクビにせず、勤め続けさせてくれた。</p><p>裁判では、彼はきちんと反省した姿を見せた。</p><p>傍聴席には心配顔の奥さん。</p><p>彼の背中からは、もし家族に何かあったら、何をしてでも家族を守るんだろうなあという、そういう迫力があった。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、彼はあまり学がない。</p><p>本も読まない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、多分彼は二度と犯罪はしないだろうと思う。</p><p>そして、いい人間関係を作って、これからどっしりと生きていくような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えて、わりと本ばかり読んで学んできた自分を、振り返った。</p><p>&nbsp;</p><p>上手く言えないが、彼の大きさを感じた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bengoninkuma/entry-12328288542.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Nov 2017 13:55:53 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤモンド社のこと</title>
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<![CDATA[ <p>　最近、クリティカル・チェーンという本を読んでいたところ、途中で、同じページが何枚か重なっており、本来あるはずのページがなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　いいところだったので、残念に思い、中古の本ではあったが、だめもとでダイヤモンド社に連絡してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>　「ザ・ゴール」というベストセラーの本から読み進めており、この本も楽しみにしていたことも含めて、メールに書いた。</p><p>&nbsp;</p><p>　そうすると、ご厚意で新しい本を送っていただけることとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>　大変うれしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　大きな企業（の担当の方）と一個人が、なんとなく心を交わしたような気がした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bengoninkuma/entry-12315453399.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 22:07:55 +0900</pubDate>
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<title>形式と実体</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　私は、政治についてよく知らない。</p><p>　そのこともあって、政治について全く期待をしていない。</p><p>&nbsp;</p><p>　最近の政治関連のニュース番組などを見ると、バラエティ番組と全く同じに見える。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、もうすぐ解散総選挙があるらしい。争点は、何か急造された争点らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　これまでの選挙で、争点が取りざたされることは多かった。</p><p>　しかし、その争点についての政党の違いによって、選挙の結果が左右されたことはなかったように思う。</p><p>　争点は、選挙の勝ち負けを分けるものではない。そう見えた。</p><p>&nbsp;</p><p>　多くの人もそう思っていたのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　もっとも、その争点は、一応重要そうに見えた。マスコミがそのように扱ったからだろう。</p><p>　争点次第で選挙の結果が変わるかのように扱われていた。</p><p>　形式はあった。</p><p>　実体はなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回の選挙では、そもそも、争点自体が急に作られたように見える。</p><p>　そのように見えるから、マスコミもそのように書く。</p><p>&nbsp;</p><p>　形式がない。</p><p>　もちろん、実体もない。</p><p>&nbsp;</p><p>　実体がないことが続くと、形式についても、どうでもよくなるのか。</p><p>　そう思った。</p><p>　</p><p>　私は、なんとなく、形式を整えて、実体がないまま、という茶番が続くと思っていた。</p><p>　だから、ちょっと意外だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　こういうことは、一般的にも起こるのではないかなあと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bengoninkuma/entry-12312374305.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 12:21:55 +0900</pubDate>
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<title>「究極の鍛錬」の書評</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>刺激的な題名の割に、アマゾンでのレビューがあまり高くなかったので、しばらく買うのを控えていた。</p><p>その後、気になって立ち読みしてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>この本で、究極の鍛錬法を教えてもらいたかったのだが、あまりそれについて詳しく書いてはいなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっと読んだせいもあるが、まとまりのない内容だと感じた。</p><p>何が究極の鍛錬なのか、</p><p>日々にどう生かせるのか、</p><p>&nbsp;</p><p>というようなことはあまりなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>覚えておきたいと思ったのは、</p><p>究極の鍛錬の要素と考えられるものが、</p><p>&nbsp;</p><p>①　つまらない練習であること</p><p>②　反復して行うこと</p><p>③　効果がそれなりに認められている鍛練法を行うこと</p><p>④　フィードバックすること</p><p>&nbsp;</p><p>等であることだ。（ほかにもあったかもしれない）</p><p>&nbsp;</p><p>これらは、鍛練法を考える際に役立つと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>なお最近ジャンプで好評のゴルフ漫画の主人公の設定は、</p><p>&nbsp;</p><p>①　彼は、ほぼ毎日、集中して、</p><p>②　アイアンのハーフスイングを繰り返してボールを打っていた。</p><p>③　その結果、ありえないほど正確なショットを身につけた。</p><p>&nbsp;</p><p>というものである。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bengoninkuma/entry-12306668818.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2017 13:04:13 +0900</pubDate>
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<title>「あなたの膵臓を食べたい」の書評</title>
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<![CDATA[ <p>思わず泣きそうになった。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんの数秒だが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>主人公の考え方も、ヒロインの考え方も、それほどに迫った感じはなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ヒロインのはつらつとした姿と、その姿が、主人公の前から完全に消えてしまったという悲しさだけ、私にも実感をもって感じられた。</p><p>&nbsp;</p><p>それぐらい、ヒロインはいきいきとしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな子が、自分をしっかり見てくれたらいいなあと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>泣きそうになったのは、返信がなくなって、日記を受け取る瞬間まで。</p><p>もし周りに人がいなかったら、そのまま泣いていたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bengoninkuma/entry-12305841959.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 19:23:48 +0900</pubDate>
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<title>将棋の三浦九段について④</title>
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<![CDATA[ <p>最後に思うのが、ストーリーの説得力の強さである。</p><p>これは今の仕事にもいかせる。</p><p>&nbsp;</p><p>私が聞いたり、考えたりしたストーリーは以下のようなものである。</p><p>&nbsp;</p><p>三浦九段の奥さんは、いわゆる悪妻であり、三浦九段は独身時代以上に苦労を重ねていた。</p><p>研究家の三浦九段は研究の時間がとれず、不満や焦りが募っていた。</p><p>一方、三浦九段はコンピューター将棋の強さを目の当たりにし、まじめな性格ゆえに、その強さを超えられないものと感じた。</p><p>そんな中、コンピューター将棋に詳しい棋士と親しくなり（もしくはもともと親しく）、コンピューターをスマホに取り込む方法や、家のパソコンとつなぐ方法を教えてもらった。</p><p>三浦九段は、上記のような事情から、大事な対局でコンピューターの助言を受けることにした。</p><p>三浦九段の対局中は離席が多いとのうわさがあった。</p><p>（大事な対局でコンピューターのような踏み込みが見られたという意見もあったが、棋譜を見る限り、私にはそれほど違和感を感じなかったので、棋譜からは特に不正を疑ったりはしていない）</p><p>棋士総会で、手荷物の検査をすべきだという意見に対し、三浦九段は「賛成する。ただし、私はやっていない」と述べたらしい。この、いかにも疑わしい発言が、三浦九段のまじめな性格と相まって、疑惑を増幅させた。</p><p>将棋界は小さい頃から、お互いを知る。狭い社会である。それゆえ、お互いの強さ、将棋はよく理解しており、その棋士同士が誰かを疑問に思うからには、相応の理由があると、一応思える。</p><p>不正を疑われた後、三浦九段はスマホ等の提出を拒み、弁護士に相談すると述べた。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうストーリーは、私には大変な説得力があるように感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>説得力のあるストーリー、これが、真偽不明となるはずの事実を、確信にいたらしめるのであるから、私も、説得力あるストーリーを生み出すべく、精進しなければならないと思った。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bengoninkuma/entry-12285413388.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 17:22:49 +0900</pubDate>
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<title>将棋の三浦九段について③</title>
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<![CDATA[ <p>次に思うのは三浦九段自身についてである。</p><p>&nbsp;</p><p>以前にも書いたし、囲碁の依田紀基九段の意見と同じだが、ようするに</p><p>なぜ、自分が潔白であり、すべての証拠を提示すると言わなかったのか、である。</p><p>&nbsp;</p><p>潔白であれば証拠等でないのだから、堂々と出ればよい、</p><p>もし潔白で無いのであれば、今回のように静かにしていればよい、</p><p>&nbsp;</p><p>そう思う。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、結果は、一応、</p><p>&nbsp;</p><p>静かにしていたのに、結果は潔白</p><p>&nbsp;</p><p>と出た。不思議でならない。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに言えば、第三者の調査結果を踏まえて、なお若干の疑いが残るのも、三浦九段のそのような対応によるものである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bengoninkuma/entry-12285410350.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 17:14:15 +0900</pubDate>
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<title>将棋の三浦九段について②</title>
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<![CDATA[ <p>将棋の三浦九段について、次に思うのは、将棋鮮明の対応である。</p><p>&nbsp;</p><p>竜王と言えば、棋界最高峰のタイトルであり、間違っても不正をした者を挑戦者にするわけにはいかない。</p><p>もしそんなことをすれば、将棋界自体の存亡にもかかわりうる。</p><p>&nbsp;</p><p>それはわかるものの、それでも、元タイトルホルダーでありＡ級棋士の三浦九段を信じて、心中することはできなかったものか、そんな意見が出なかったのか、そう思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、それができれば、結果論だが、この不正騒ぎは一転して美談となっただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、第三者からの理想論ではあるが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、丸山九段も、羽生さんも、短いコメントの中で、それに近い趣旨を述べていたようにも思えた。</p><p>そういう意見が大勢を占めなかったものか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>さらに考えると、本当は不正をしていた可能性を認めつつ、読売新聞社に対して、それでも三浦九段を信じたいと告げることはできなかったものか・・・それで読売新聞が納得すれば、仮に不正の証拠が出たとしても、将棋連盟はダメージを受けなかったのではないか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>もっとも、こんなことは将棋連盟でも考え、それでもそういう結論を選ばなかったのだから、選べない理由があったのだろう・・・</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bengoninkuma/entry-12285410232.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 17:09:44 +0900</pubDate>
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