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<title>kan-no弁護士の「ですけど、なにか？」</title>
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<description>ときに、観音、ときに、官能。そして、ときに、…？持って生まれたものを発現して、楽しんで、この生を楽しみましょう！</description>
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<title>フラットな関係性</title>
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<![CDATA[ おはようこざいます、kan-no弁護士です。<br><br>学校や職場でも、年長者は尊重して、言葉遣いも変える。<br><br>当たり前の日本文化ですね。<br><br>それに従ってやって来たから、年少者からも、それに合わせて扱ってもらいたい、と思うのも当然です。<br><br>ところが…。<br><br>私は、ある場において、フラットな関係性を経験したんですね。ニックネームで、年齢関係なく呼び合うような。<br><br>そうしたら、なんだか、そういう縦系の振る舞いに従うのは、どうでもいい気がして…。<br><br>年長者の誘いだから参加するとか、いろいろな行動の元になってしたようで、今はそういう選択からも自由になっています。行きたいから行く、行きたくないから行かない、気が進まないしいいや、と。<br><br>大切にすべきは自分です。<br><br>礼儀そのものではありません。<br><br>礼儀を優先して自分をないがしろにしていたら、その礼儀には結局心がこもっていません。<br><br>こういうところ、なんか、はき違えられていますよね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151218/09/bengoshi4/4d/c7/j/o0800053513514728556.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151218/09/bengoshi4/4d/c7/j/o0800053513514728556.jpg" width="100%"></a><br><br>
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<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 09:31:13 +0900</pubDate>
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<title>スルーする力</title>
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<![CDATA[ おはようこざいます、kan-no弁護士です。<br><br>何か気になることがあったとき、あるいは他人から何か言われたりしたときに、ずっーと、気にする方てすか？<br><br>私ももっと若いときに気にしてしまいました。<br><br>今は…、神経が図太くなったのでしょうか、切り替えが早くなりました。<br><br>すなわち、一定の気分を保っていられるのてすね。<br><br>それは、スルーするようになったからだと思います。<br><br>自分の思いのほうに目を向けて、他人の思いには、マナー的なこと以外、目を向けない。<br><br>どんなであろうと、よく言う人は言うし、悪く言う人は言うもんです。<br><br>なので、スルー。<br><br>思っても考えても、気を遣っても、操作できません。<br><br>なので、スルー。<br><br>今日も自分に集中していきましょう！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151217/09/bengoshi4/67/4b/j/o0150010013513897870.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151217/09/bengoshi4/67/4b/j/o0150010013513897870.jpg" width="150" height="100"></a><br>
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<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 09:44:46 +0900</pubDate>
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<title>朝から……</title>
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<![CDATA[ おはようこざいます、kan-no弁護士です。<br><br>今朝電車に乗ると、負のオーラを漂わせている人がいました。<br><br>見た瞬間に、うぉーー！という圧倒的存在感。<br><br>そのうちに汗臭いというか、匂いもこちらまで届きました。というか、先にその人が乗ってるから、わたしのほうがキャッチしたというべきですね。<br><br>私はこういうときすぐに車両を変えます。<br><br>変えられる環境ですから、行動して、変えます！<br><br>こんな風に、小さいことからの積み重ねで、自分のコンディションを良くしていく習慣、指向性を身につける。<br><br>どうしようかとうじうじ悩まず、すぱっと決断する姿勢も生じてきます。<br><br>一事が万事！<br><br>人間の人生は習慣から構成されるですね！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151215/09/bengoshi4/bd/6f/j/o0641042713512141950.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151215/09/bengoshi4/bd/6f/j/o0641042713512141950.jpg" width="100%"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 09:04:21 +0900</pubDate>
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<title>愚痴りがちの人</title>
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<![CDATA[ こんばんは、kan-no弁護士です。<br><br>仕事柄、他人の話を聞く姿勢は身についているせいか、普段の付き合いでも、皆さんいろいろ語ります。<br><br>それらの傾向から見えてきたのは、「愚痴る人はいつも愚痴る」。<br><br>相手をとわず、環境を問わず、自分の周りに「発見」しちゃうんですよね。<br><br>これから見えてくるのは、結局、自分の問題だと言うこと。<br><br>いやなら、前のブログに書いたように四つの努力をすればいいのです。<br><br>受け取り方の問題で有り、かつ、自分で自分に心地よい環境を創出する努力をしていないから、そうなるのです。<br><br>この両面。<br><br>求めよ、さらば、与えられん！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151214/23/bengoshi4/0e/7a/j/o0641042713511948445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151214/23/bengoshi4/0e/7a/j/o0641042713511948445.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 23:33:24 +0900</pubDate>
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<title>快適を選ぶ　そこは徹底して</title>
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<![CDATA[ こんにちは、kan-no弁護士です。<br><br>人生は、選択の連続です。小さなエピソードでの選択で、人生の質が決まります。<br><br>それが習慣をつくり、性格を形作るからです。<br><br>今日は、ある集まりで、「私の分も一緒にお願いします」と見知らぬおじさんに頼まれました。<br><br>日本のおじさんって、年下の女性に物事を気軽に頼みがち。「私がやります」くらいの気概がほしいですよね。<br><br>こういう場面で承諾してしまうと、このおじさんの態度も生涯変わらないので、また、他の女性たちに迷惑を掛けることになります。私もそれに加担したと同じ。<br><br>博愛精神のつもりで年齢構わず男女構わずやっているつもりでも、おじさんの通念を強固にしてしまう恐れがあります。<br><br>そして、私もこういう場面も博愛精神をいつでも発揮する習慣になってしまう。<br><br>ですから、「リジェクト」。<br><br>「あー、年末のご挨拶をしておかないといけないですよね(ご自分で行った方がいいですよ)」と。<br><br>「優しさ」って、すべてにおいて善というわけでない。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151212/17/bengoshi4/90/48/j/o0640096013509689183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151212/17/bengoshi4/90/48/j/o0640096013509689183.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 12:36:27 +0900</pubDate>
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<title>好きと嫌い　気持ちに蓋をしない</title>
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<![CDATA[ おはようございます、kan-no弁護士です。<br><br>誰でも、人について好き嫌いがありますよね。<br><br>可能なら好きな人とだけ付き合っていきたいと思うはず。<br><br>でも、それはいけないことだ、とも思うはず。学校では、そう教わってきたし、ね。<br><br>でもね……。<br><br>そんなに長くない人生ですから、我慢して付き合うより「好きな人とだけ付き合っている」状態であったほうがいい。<br><br>そこで、私は、プライベートなお付き合いでは、自分の気持ちを最大限優先して、付き合うか、行くか、誘うか、を決めています。<br><br>仕事のように、なかなか選べない環境においては、<br>①合わないと分かった途端にできるだけ接触しない<br>→接触しないと嫌な奴だという思いも生じようがないから<br><br>②返信も極力しない<br>→関心が薄いと分かると向こうも接触しようとしなくなるから<br><br>③空気を読まないキャラを確立する<br>→気を遣う人でいると、嫌な人とも関わる機会が増えるし、気を遣える人の評判を維持したいために、そういう人にも無理して笑顔を振りまいたりするから<br><br>④「嫌いな人」の定義を狭める<br>→その、「嫌い」という自分の感情も、自分の価値観から来てるわけで、その価値観を幅広いものにしていくと、「嫌いな人」が減ります。<br>要するに、「嫌いな人」は、その人の問題てはなく、自分から発するものなのね。<br><br>これら全部をやっていくと、以前よりずっとずっと、快適に過ごせます。<br><br>「嫌い」という気持ちにふたをして、我慢して付き合っていると、吐き出したくなる人は悪口をいつも言ってる人になるし、外に出さない人はため込むから病気になる。うつ病とかね。<br><br>「嫌いな」人やものに我慢する必要なんてないから、四つをやってみてね。世界を狭めないためには、④は重要よ(^_^)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151212/09/bengoshi4/73/2a/j/o0800053613509325265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151212/09/bengoshi4/73/2a/j/o0800053613509325265.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 09:14:34 +0900</pubDate>
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<title>同じ時を生きていても…</title>
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<![CDATA[ こんばんは、kan-no弁護士です。<br><br>昨夜から今朝にかけて、雨量がすごかったですね。<br><br>出勤時もまだ激しい雨が降っていました。<br><br>でも、いつもは乗らないバスに乗るためバス停に行ったら、ちょうど来てくれて…。<br><br>そして、電車に乗り換え、職場の最寄り駅に着いたときには、もう、晴れ上がっていました。<br><br>結局、バス停までのわずかな距離を雨の中歩いただけ。<br><br>靴も、長靴タイプのものにせず、合皮のヒールにしたのですが、これも、晴天に変わったところでは、もはや、ベストチョイスでした。<br><br>同じ時代に、同じ空の下で、同じ時を過ごしていても、土砂降りの中濡れずに進んでいく人もいる。<br><br>このようになるためには、一旦、「集合意識」から外れる必要があると思います。<br><br>「時間に着かなきゃー！」とかね。<br><br>本当のところ、時間通りに着かないとならないものなんて、ない。<br><br>みんながそうしなきゃいけないとおもっているだけ。<br><br>それが集合意識。<br><br>日本は、もっと、こういうところ、ラテン系になっていい。なった方がいい。<br><br>人の意識による縛りから離れて、天に委ねる。<br><br>そうすると、こういうパターンになるから。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/22/bengoshi4/eb/7f/j/o0638096013508997712.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151211/22/bengoshi4/eb/7f/j/o0638096013508997712.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 22:15:05 +0900</pubDate>
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<title>これを許せぱ…</title>
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<![CDATA[ おはようこざいます、kan-no弁護士です。<br><br>昨日までに、ヘイトスピーチに対して高額賠償を命じた判決が確定しました。<br><br>http://www.asahi.com/sp/articles/ASGDB4W6BGDBUTIL01X.html<br><br>こう言うのは、自分の問題じゃないと思ってると間違え！<br><br>場の空気としても、罵倒が許されることになって、今度は相手は、貴方になる日も来てしまうのだから。<br><br>「割れ窓」理論と同じようなもの。<br><br>だいたい、民族を理由に排斥しようとする人は、責任転嫁。<br><br>自分の上手くいかない理由を外に求めてるだけ。<br><br>でも、こういう人たちは、一生そこに気づけないでしょうね。<br><br>よく、街宣活動や街角でがなり声で演説している人の声を聞くと、<br><br>「お母さん、僕を見て！話を聞いて！もっと目を向けて！」<br><br>「お父さん、なんで、かまってくれなかったの？あなたが無関心だった理由がわからないままだよ」<br><br>と言ってる子どものように見える。<br><br>みんな、ちゃんと、自省してみたらいいのよ。<br><br>問題は外にはないんだから。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/09/bengoshi4/30/a8/j/o0402060013508400126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151211/09/bengoshi4/30/a8/j/o0402060013508400126.jpg" width="402" height="600"></a><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 09:06:31 +0900</pubDate>
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<title>区別し、そこに着目し、責任転嫁する意識</title>
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<![CDATA[ こんばんは、kan-no弁護士です。<br><br>ついつい、目線の先は狭い範囲に留まってしまう。<br><br>隣の誰かと比べたり、他人のせいにしてみたり。<br><br>風邪を引いたのを隣の人のせいにしたり、とかね。電車にのったときかもしれないし、ランチのお店に入ったときかもしれないし、そんなの分からないはずなのにねー。<br><br>このような思考にとらわれていると、分離と対立を生む。幸せな気持ちになれない。<br>だって、絶えず、不幸の原因をさがしているのだもの。<br><br>ましてや、この憎悪を利用している層がいるのよね。<br><br>そのことにも、もう気づいた方がいいよね。<br><br>思考　マインドセット一つで、幸せになれるし、世界も平和になれる。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151210/22/bengoshi4/0b/11/j/o0800053313508119319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151210/22/bengoshi4/0b/11/j/o0800053313508119319.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 22:10:41 +0900</pubDate>
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<title>おのころ心平さん</title>
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<![CDATA[ 共感することを書いていました。<br><br>本当に、必死で頑張らなくていいよー。<br><br>https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=942890992431813&amp;substory_index=0&amp;id=430203650367219
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<pubDate>Tue, 08 Dec 2015 22:16:23 +0900</pubDate>
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