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<title>紅子部屋</title>
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<description>劇団四季などが好きな紅子（べにこ）の部屋です</description>
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<title>【読書メモ】鹿の王/上橋菜穂子</title>
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<![CDATA[ しばらく積ん読しておいたのを、ようやく読了。<br><br>…詰め込み過ぎィ！<br><br>自分は基本、多少登場人物が多くても一向に構わない、むしろウェルカムなスタンスなんだけど(そうでなきゃＦＳＳのファンなんてやってられませんわ)<br>人名、地名にカタカナと漢字が入り混じってて読みづらいのなんの<br>守り人シリーズとまでは行かなくても、獣の奏者くらい(つまり今の倍)の巻数にして、もっとじっくり書いても良かったんじゃ…<br>世界観も人物も魅力的なのに勿体ないよ～<br>それぞれの国、村を舞台に一冊ずつ出しても良いくらい<br>「魂」の概念というか描写は、守り人以上にアボリジニに寄せてきたなあ、と感じた<br><br>そして相変わらずの飯テロっぷり<br>ごく素朴な、炙った獣肉とかチーズとか、もう堪らん<br><br>ラストシーンのその後も含めて、余裕で続編が出せそう。<br>だけど、出来れば短編集じゃなく、一話一冊以上をかけてがっつり書いて欲しい<br>多少時間がかかっても待つし、待てるからさ。<br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 10:00:06 +0900</pubDate>
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<title>【読書メモ】営繕かるかや怪異譚/小野不由美</title>
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<![CDATA[ 短編連作だし、表紙がラノベっぽい(←偏見)から、サクサク読めると思ったら、ガチだったorz<br><br>宮部の荒神を、「具沢山でもカレーはカレー」と思ったけど、こっちは『残穢』が板蒲鉾で、『営繕～』は笹かまバラエティ詰め合わせみたいな←分かりづらい<br><br>帯には「恐怖と感動」ってあるけど、恐怖が強烈すぎて感動が霞みます！1話目からヒィイィ！ってなったわ！<br>ラノベっぽいのは表紙だけで、各話のタイトル(中表紙？)のデザインめちゃくちゃ怖いし！！祖父江さん相変わらず良い仕事してるね！！<br>しかもこれ、シリーズ化しても無限にバリエーション作れる奴じゃん！！営繕屋が全話共通(一人)だから、舞台を広げて全国展開は出来ないだろうけど…家の造りが町屋なのが大前提だし…<br><br>…だけど、残穢を読んだ限りでは、舞台が団地でもマンションでも全ッ然お構いなしと言うか…作者さえその気になれば、どんな住環境でもあり得る(書きこなせる)であろうところがね、もう<br><br>分かった、分かりました。小野先生の筆力を堪能しました。もう、勘弁して下さい<br><br>……ところで十二国記の続きは……<br><br>何でもないですゴメンなさい<br>
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<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 22:19:32 +0900</pubDate>
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<title>【読書メモ】キングダム47巻</title>
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<![CDATA[ 端和様ブスになってね？(´・ω・`)<br><br>前巻で、満を持して？戦場に復活した王騎の矛→信がますます化け物みたいに強くなっちゃうのかな…と思ったが、予想に反して、信が全然使いこなせてなくて、ちょっと安心したw<br>だよね、さすがにまだ時期尚早だよね！<br><br>飛信隊のレギュラーも、そろそろ化け物じみてきた(強さのインフレ)けど、そうじゃない一兵卒の新兵共にほっこりした←違<br>信の初陣話が懐かしい。泥だらけでグダグダで体当たりで、信も最初はこうだったなあ、と<br>(いや、信は今でも体当たりだけど)<br><br>秦以外の国の、未だ世に出ぬ人材！(ドン！)嘗ての六将に匹敵する云々！(ドン！)その悲しい過去(ドドン！)→は、もうお腹いっぱいなので、既出のキャラを掘り下げて頂けると嬉しいです。<br>その意味で、今回はこれまで今一つ読めないキャラだった王翦が、ようやく正体？を表してきたので、今後が楽しみ。相対的に李牧の化け物度が下がると悲しいけど。敵だけど(ついでに、史実では決着もついてるけど)、やはり李牧は圧倒的であって欲しい。<br><br>まあ、最終的には崇原が生き残ってくれればそれで良いんですけどね
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<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 21:18:56 +0900</pubDate>
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<title>【読書メモ】荒神/宮部みゆき</title>
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<![CDATA[ 宮部の、丁寧な語り口を堪能した。<br>だけど、粗筋がまんま三島屋百物語の「まぐる笛」。<br>まぐる～は短編だから、語り尽くせなかった社会背景とかを網羅したのかな？と思ったけど、怪物の成り立ちや退治の仕方が微妙に違う。<br>登場人物は多いけど、立ち位置が微妙にかぶってて、役割分担をバラしただけに見える。(登場人物を半分にして、役割を倍にしたら、今度は「ご都合展開すぎる！」ってなるんだろうけど…)<br>それと、これでもか！と盛った悪役よりも、空気の読めない絵師のがムカつく、イラッと来る<br>迷いの旅籠でもそうだったけど、宮部は絵師に恨みでもあるのかw<br><br>好みの問題だろうけど、まぐる笛の方が凝縮されてて良いな、と思う<br><br>何だろう、具沢山だけどカレーはカレーじゃん、みたいな。しかも具沢山の方が味がぼやけてるっていうね
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<pubDate>Tue, 18 Jul 2017 17:43:01 +0900</pubDate>
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<title>Re:サーセンした！</title>
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<![CDATA[ しかし、それでも1番の目的「ビッグドライバー」は無かったり(ハシゴした他の書店で入手)、<br>複数巻のどれかが欠けてたりね、もう。<br>結局仙台駅前の書店という書店をハシゴしまくって、足の生爪が剥がれたよ！スマホの万歩計見たら2万歩越えてたよ！！←バカです<br>欲しい本が決まってるなら、アマゾン使えば手っ取り早いのは分かってるけどさー…<br>店頭で「何か面白そう」な本を見つける喜びは大切にしたいんだよ。頑張れ街の本屋さん！<br>
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<pubDate>Mon, 17 Jul 2017 17:25:36 +0900</pubDate>
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<title>サーセンした！</title>
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<![CDATA[ 仙台駅前の紀伊國屋書店で、スティーヴンキングの文庫を買い占めたのは私です！<br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Jul 2017 14:47:28 +0900</pubDate>
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<title>ニーアオートマタ</title>
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<![CDATA[ 昨年末から、ちょっと物理的にゲームが出来ない状況だったので今更プレイだけど<br><br>……やりやがったなヨコオ……！(良い意味で)<br><br>レプリカントの唯一の欠点「マップが狭い」が解消されてる！フィールドの総数は大差ないけど、やれる事が増えてるし、ガチでもヌルでも自分のペースで楽しめるように設計されてる<br>何より音楽と効果音(川のせせらぎ音とか)とグラフィックが心地良くて美しくて、何もしないでボケーッとしていたい<br><br>あと、レプリカントの時は、宣伝で煽るほどの狂気は感じなかったけど(DODからのヨコオファンからすると、健全過ぎて眩しいくらい)<br>コノママジャダメとか遊園地とか、もうたまらない病みっぷり←変態<br><br>キャラクターも良い。9S、最初は軽薄でウザい印象だったけど、Cエンド以降は健気すぎて泣けた。あと膝小僧が至高。<br>しかもキャラデザが吉田さんとか、何これ私の冥土の土産か何かですか本当に本当にありがとうござ(五体投地)<br><br>初っ端からいきなりシューティングゲームで(←死ぬほど苦手)30回ぐらい死んで、ポッドのカスタマイズ機能を知らないせいで、そこからさらに50回くらい死んだけど、投げ出さないで良かった……！<br><br>結論：満足。
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<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 18:12:10 +0900</pubDate>
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<title>無茶しやがって…</title>
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<![CDATA[ 髪が伸びたので、若返って見えるかな？とお下げに結ってみたら<br><br>どう見てもネイティブアメリカンの酋長だった<br><br>ギリギリのライン(ややアウト寄り)で己を客観視出来た自分を褒めるべきか<br>それとも、若返りにも限度があんだろうよと自分にツッコミを入れるべきか<br>
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<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 18:03:39 +0900</pubDate>
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<title>社畜の発想？</title>
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<![CDATA[ 理不尽なクレーマーに腹が立っても、別のお客様に倍ぐらい丁寧に接客して「ありがとう」と言わせたら自分の勝ち。
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<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 17:58:11 +0900</pubDate>
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<title>【読書メモ】LIMBO THE KING/田中相</title>
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<![CDATA[ 一見爽やかだけど地味な表紙、裏表紙は一転して不釣り合いなほどハードなＳＦ<br><br>……<br><br>これ絶対初見で損してるってェエエ！！売る気あんのかよォオオオ！！！<br><br>と余計なお世話で身悶えするほどに、中身はガッツリ濃くって面白かった<br>1巻(というか１話)から全開で畳みかける畳みかける、全力でＳＦだけど、この作者特有のノンビリした不思議な間とのバランスが相変わらず最高<br>リンゴの子しかり、扱ってる主題はクッソ重くても、直接的には描写しない(絵面の余白も含めて)読み手の想像に委ねる匙加減が絶妙だと思う<br><br>同じテーマでも、大友克洋だったらもっとコッテリ描き込んでただろうし、士郎正宗だったら文字だらけになってただろう(どちらも、それはそれで好きですよ)<br><br>いやー……これ続きどうなっちゃうんだろ……<br>連載のブツ切りペースには耐えられないから、次巻が出るまで待つけど(出版社さんゴメンなさい)、着地するまでキッチリ連載が続きますように<br><br>リンゴの子が大層ツボにはまったから(武蔵も好きだったのに打ち切りくさい終わり方で残念)、結構期待して(ハードル上げて)読んだら、軽く超えてきたわ<br>ただ、面白かったから万人にオススメできるかというと、その点は、うーん……<br>私はたまたまＳＦも大好きだから、多少説明がなくても『そういうモン(世界観然り)なのね』で読み進めてしまうけど、訳分からんツマンネってなってしまう人もいるだろうなって<br>そういう人に無理強いは出来ないし(する気もないけど)、こんなに面白いのに勿体ないなあ…<br><br>ま、掲載誌のITANそのものが『万人受け』を狙ってないんだから仕方ないか<br><br>リンゴの子も、東北弁ネイティブでない読者の方には、細かいニュアンスがどの辺りまで伝わってるのか、余計なお世話だけど心配だよ<br>語尾の『だべ』一つ取っても、濁音と鼻濁音の中間くらいのイントネーションなんだよ…話の大筋には関係ないけどさ
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<link>https://ameblo.jp/benikon/entry-12236850837.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 18:38:21 +0900</pubDate>
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