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<title>1からのエレクトーン</title>
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<description>ふと初めてみようと思ったエレクトーン。挫折せずにどこまで上達できるのか。</description>
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<title>19番~21番</title>
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<![CDATA[ <p>19番は3拍子です。</p><br><p>これまでは片手が1小節に1拍しかなかったり、両手とも2拍だけでしたが、この19番は両手とも主に3拍子中3拍しきつめられております。</p><br><p>そのかわり、手の動きはかなり単純化されています。（両手とも同じ動きだったり）</p><br><p>なので、なんか最初の方に戻った感じです。</p><br><p>こんなの最初の方にやってるよ！ということで難なく15分ぐらいでクリアです。</p><br><br><p>次の20番は4拍子です。</p><br><p>左手がミソミソなどの繰り返しで、右手は単純なメロディです。</p><br><p>これも簡単で20分ほどでクリアしました。</p><br><br><p>21番は4拍子しっかり4分で敷き詰められていて、1小節毎のパターンがいくつかあります。</p><br><p>右手は主に2拍です。</p><br><p>これも最初から結構弾けたんですが、ミスがなかなか減らず40分ほどかかってしまいました。</p>
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<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 22:27:45 +0900</pubDate>
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<title>16番~18番</title>
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<![CDATA[ <p>難しい16番も時間をかければ少しずつミスが減っていくようになり、2時間オーバーでクリアです。</p><br><p>16番は難関です。</p><br><br><p>さて17番です。</p><br><p>見た感じの主な構成は4/4の左手がドソドソなどの繰り返しで、右手は全音符で1小節に一拍しかありません。</p><br><p>ところどころ変則がありますが、これなら16番より全然簡単そうです。</p><br><p>しかし、時間がかかるかかる…</p><br><p>16番と違って最初から大体は弾けるのですが、ミスがかなり多いのです。</p><br><p>17番は単純で譜表をしっかり目で追わなくても弾ける部分が多いので、そのうちに集中力が薄まり、ちょっと変わったら対応しきれなくなるのが原因だと思います。</p><br><p>結局16番に次ぐ1時間30分ほどもかかってしまいました。</p><br><br><br><p>次はいよいよ和音が登場の18番です。</p><br><p>18番は3拍子で、左手の和音はミソとレソの2種類あり、最後に右手と同じ動きをします。</p><br><p>右手は基本的に4分が続きます。</p><br><p>18番は曲が良く、和音もピアノを弾いてる感がとてもあり楽しかったです。</p><br><p>これはスイスイ弾けて20分でクリアです。</p><br><br><p>さて、BEYERを流し読みしてみると、この和音初登場の18番以降で和音が登場するのが、57番と随分後になっています。</p><br><p>18番で和音を弾くことに惚れてしまった自分には先が長すぎて、がっかり気分です。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 23:12:20 +0900</pubDate>
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<title>13番~16番</title>
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<![CDATA[ <p>大体毎日9時から10時ぐらいまでの1時間ぐらい練習をしていますが、今日は10時から30分ほどだけです。</p><br><p>さてさて、昨日に引き続き13番からです。</p><br><p>これは12番を逆にしたような形なので、12番をクリアしたから簡単にクリアできると思いきや、これまた7小節が全然弾けず…</p><br><p>ちょっとかわるだけで全くできないとは、12番はただ暗記していっただけなのかと不安になります。</p><br><p>これもひたすら弾き続け指が覚えていき15分程でクリア。</p><br><br><p>14番は12番と13番が交互にくるような譜表です。14番には12番と13番のような変則な動きがなかったので、10分かからずで簡単にクリアです。</p><br><br><p>15番は12~14番の総まとめのような譜表で、結構難しかったです。</p><br><p>基本はそれまで通り右手は階段状で、左手はド→ソ→ド→・・・ですが、ところどころにある変則に悩まされます。</p><br><p>特に2段目1~4小節目がなかなか覚えられず苦労しました。</p><br><p>やはりやっていくうちにミスは減っていきますが、そのペースが遅くて30分程かかりました。</p><br><p>1小節ごとに左手と右手の主役がかわっていくのはなかなかついていけませんでした。</p><br><br><p>さてさて一風変わって16番です。</p><br><p>16番は基本的に1小節2拍子と弾くペースに余裕はあるものの、左手も右手も音階がばらばらなので、なかなか両手一気に指の判断をすることができません。</p><br><p>これは1時間かかって未だクリアならずです。</p><br><p>どんどんやっていくうちに弾けるようになっているのは、譜表を読む力が上がっているのではなく、暗記によるっぽいです。</p><br><p>同じ難易度の別のパターンをだされたらまた同じ時間がかかりそうです。</p><br><p>こればっかりは長い目で見るしかなさそうなので、とりあえず一つ一つクリアしていくのみ！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/benisora1/entry-10926519525.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 22:43:21 +0900</pubDate>
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<title>9番～12番</title>
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<![CDATA[ <p>本当はThema1とそのVar1~12、Thema2とそのVar8、そしてThema３~(３からは変奏がない）とやっているのですが、いまいち思い出せなくて記事にしづらいので、おとといやった9番から書いていきます。</p><br><p>９番は最初にバイエルの楽しさを実感したテーマです。</p><br><p>左手が"ラ"のみの三拍子なのですが、両手で弾けてる！って初めて思えました。</p><br><p>しかもはじめからそれなりに弾けたので、上達も実感できました。</p><br><p>これは15分ぐらいでクリアです。</p><br><br><p>10番も左手が"ラのみで三拍子です。9番は主に左手が1拍で右手が3拍だったのに対して、10番は主に左手が3拍で右手が1拍です。</p><br><p>どちらも左手は"ラ"のみなので、当然5つの音階を使う右手の拍数が多い10番の方が難しくなります。</p><br><p>しかし、ほとんどド→レ→ミやレ→ミ→ファといった単純なものや指番号を振っている小節ばかりなので、あまり苦労せず9番と同じく15分程度でクリアです。</p><br><br><p>次の11番はまた性質が変わって、右手が３つの音階に減った代わりに左手も３つの音階になります。</p><br><p>いよいよ本格的な両手弾きが始まるのかと思いきや、最初の両手の協奏練習と同じ手で、左右どちらとも同じ動きしかしません。</p><br><p>ちょっと拍子抜けしました。</p><br><p>しかしながらリズムをつかむのに若干手間がかかり同じく15分です。</p><br><br><p>続きまして12番です。</p><br><p>今までは左ページに教師用として伴奏的なものがあったのですが、チラっと11番をめくったら左ページに12番がきていてびっくりしました。</p><br><p>ここからは己のみ（元々一人ですが）の戦いです。</p><br><p>12番からは項目が両手の練習曲となっていまして、ここから本当に左右別々の動きが求められることになりそうです。</p><br><p>12番は4拍子で、右手は8小節中6小節目まで、ドからソまで8分で階段を上ったり降りたりするような感じで、無意識に弾けるレベルです。</p><br><p>左手も6小節目までド→ソ→ド→・・・・と全音符で弾きます。</p><br><p>そして7~8目で右手が8分でミドミレそして全音符でドとなり、それまでと変わって変則的になります。</p><br><p>左手も全音符からかわって2分でド→ソ→とかわります。</p><br><p>この1~6小節目の簡単な流れから7~8小節目でガラっと変わるところでかなり苦戦しました。</p><br><p>たった8小節(繰り返しで16小節ですが)しかないのに9~11番と同じ時間をとってしまいましたがとりあえずクリアです。</p><br><br><br><p>さて、両手の練習になり、最初の壁とが立ちはだかりましたが、練習に粘着して超えていきたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/benisora1/entry-10925510163.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 21:48:48 +0900</pubDate>
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<title>打鍵練習</title>
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<![CDATA[ <p>注目ポイント</p><br><p>・レガート(legato)…音と音がとぎれないようになめらかに弾くこと。</p><br><br><p>さて、いよいよ実技？練習です。</p><br><p>まず右手・左手・両手に訓練で各24つ（1つ平均2小節分)指の動かし方があります。</p><br><p>ほとんど指番号も書いてあるので、楽勝と思いきや結構ミスるミスる…</p><br><p>三回連続成功で次にステップへ、と自分で定めましたが一発成功なんてのは最初だけでした。</p><br><p>この練習で気づいたのが、中指→薬指→小指の順で弾くときに、薬指を押した途端に小指が上に跳ね上がってしまうことです。</p><br><p>小指の腱は上の方へ行く性質があるようなので恐らくそのせいです。</p><br><p>片手ずつやったときは気づきませんでしたが、両手の協奏練習の時に小指がうまく押せずおかしいなと見たらそのような状態でした。</p><br><p>意識しても直らず、課題が一つできてしまいました。</p><br><p>とりあえず進めていくうちに直ったらラッキーという考えでしばらくやり、ダメならずっと意識して強制していかなければいけません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/benisora1/entry-10924519339.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 22:09:15 +0900</pubDate>
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<title>楽譜の初歩 音符編</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の引き続き楽譜の初歩の項目です。</p><br><p>練習の方は今日で13番目まで進んでいるのに、逆にブログの進行度が遅くて追いつけません。</p><br><p>まぁ逆よりは全然良いんですけどね！</p><br><p>ということで簡易的に書きます。</p><br><br><p>・まず音符です。</p><br><p>音符とは音の長さを表す記号です。</p><br><p>それに加え音の高さ（音名）もあらわします。</p><br><br><p>・続いて休符です。</p><br><p>音を出さない場所を示す記号になります。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>・付点音符と付点休符</strong></p><br><p>音符または休符の右側に点が一つついているものは、その長さの2分の1だけ長くなります。</p><br><p>また、点が2つついているものは、2分の1に4分の1を加えただけ、すなわち4分の3だけ長くなります。</p><br><br><p>・縦線と小節</p><br><p>リズムをはっきりさせるために譜表に縦の線（縦線）をひき、その間を小節といいます。</p><br><br><p>・拍子記号</p><br><p>分母は１拍にかぞえる音符の種類をあらわし、分子は何拍子かあらわします。</p><br><br><p>・音の高さの変化記号</p><br><p># -嬰記号-シャープ…半音上げる記号</p><br><p>♭-変記号-フラット…半音下げる記号</p><br><p>♮-本位記号-ナチュラル…上記で変化した音を元に戻す記号</p><br><br><br><p>以上で楽譜の初歩は終わりです。</p><br><p>次回からいよいよ練習記事になります。</p><br><p>早く追いつかなければ…</p>
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<link>https://ameblo.jp/benisora1/entry-10923592725.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 22:22:15 +0900</pubDate>
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<title>楽譜の初歩　譜表編</title>
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<![CDATA[ <p>BEYERの最初のページは「楽譜の初歩」で、まず楽譜から入っています。</p><br><p>まず譜表、<font color="#ff0000">5線</font>とそのあいだの<font color="#ff0000">間</font><font color="#000000">というのが重要みたいです。</font></p><br><p>次に音部記号。</p><br><p>ト音記号ってGという字を変えたものなんですね。</p><br><p>で、第2線から書き始めるもので、その第2線が<font color="#ff0000">ソ-G-ト</font>となっているわけです。</p><br><p>これはなるほどの豆知識！・・・？</p><br><p>別名バイオリン記号、高音部記号。</p><br><p>続いてヘ音記号です。</p><br><p>これもFという字が変化したもので、第4線から書き始めます。</p><br><p>もちろんその音は<font color="#ff0000">ファ-F-ヘ</font><font color="#000000">、納得納得。</font></p><br><p>別名は低音部記号。</p><br><p>そして大譜表です。これは高音部譜表と低音部譜表をかっこで繋いだもの。</p><br><p>ちなみに高音部譜表の下第一線と低音部譜表の上第一線は同じ中央ハ音です。</p><br><br><br><p>大して文字数書いていないのに、おさらいしながらだとかなりゆっくりになってしまいます。</p><br><p>読んでも頭に入っていない証拠です。</p><br><p>しかしそのためのこのブログ！</p><br><p>さて今回はここまでです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/benisora1/entry-10922657931.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 22:52:46 +0900</pubDate>
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<title>ピアノコード(1)とBEYER(1)</title>
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<![CDATA[ <p>昨日書いた通り、まずはピアノコードについてです。</p><br><p>参考にしたのは<a href="http://www.geocities.jp/mamopage/" target="_blank"><strong>Mamopage</strong></a> さんの<font color="#006600">ピアノコードの弾き方</font><font color="#000000">というサイトです。</font></p><br><p>とても分かりやすくて、要領は大体つかむことができました。</p><br><p>基本は<font color="#ff0000">CDEFGAB(ドレミファソラシド)</font><font color="#000000">から始まる3音ということで、一番分かりやすい例としてCのコードをあげます。</font></p><br><p>CのコードはCEGの3音で、一目白鍵だけでみたら「一個飛ばし」と思ってしまいがちですが、実際は</p><br><p>Cの音を基準にして黒鍵も数えて右側へ4つがまず二つ目の音、そこから更に右側へ3ついったところが三つ目の音となります。</p><br><p>ミとファの間と、シとドの間には黒鍵がないため、コードによっては白鍵だけみて一つ飛ばしでいかないものもあります。</p><br><p>ここでそれぞれのコードをまとめてみると</p><br><p><font color="#ff0000">Cのコード…C・E・G</font></p><br><p><font color="#ff1493">Dのコード…D・E#・A</font></p><br><p><font color="#800080">Eのコード…E・G#・B</font></p><br><p><font color="#0000ff">Fのコード…F・A・C</font></p><br><p><font color="#fa8072">Gのコード…G・B・D</font></p><br><p><font color="#ee82ee">Aのコード…A・C#・E</font></p><br><p><font color="#9370db">Bのコード…B・D#・F#</font></p><br><p>CとFとGのコードが白鍵一つ飛ばしで、DとEとAのコードが山のように中だけ黒鍵になっています。</p><br><p>Bのコードだけは特別で、中と右どちらとも黒鍵です。</p><br><p>こうしてまとめてみると、結構分かりやすくなりますね。</p><br><p>ここでピアノコードについては区切りまたの次回に。</p><br><br><br><p><strong>BEYER（バイエル)</strong></p><br><p>インターネットでピアノについて色々調べてみたところ、練習用の楽譜、「<strong>教訓本」</strong>といってその中で定番のものがあるというのを知りました。</p><br><p>何を学んでいいのか全く分からない自分にはこういうのが必要なんだ！と思い早速近所のYAMAHAに買出しへ。</p><br><p>YAMAHAに来るのはもちろん初めてで、1階が楽器や音楽雑誌や楽譜類などのショップで、2階と3階がレッスン場になっているようでした。</p><br><p>その1階にエレクトーン・電子ピアノ・アップライトピアノがいくつかあり、そしてグランドピアノが一台だけありました。</p><br><p>グランドピアノの実物を見たのが小学生の時以来だったので、かなりでかいものとイメージづいていましたが、身長も高くなったこの年で見てみると結構小さく見えました。</p><br><br><p>さてさて、探し物の教訓本はというと、まずBEYER、子供の～と名のついたものが20冊ぐらいとやたら多かったです。</p><br><p>他にハノンや、ツェルニーなどがありました。</p><br><p>とりあえずツェルニーのいくつかの中の一つを手にとって見てみるとBEYERより難しいと書いてあったので、これは却下することに。</p><br><p>そしてBEYERの最初の方のページを見てみると基礎の基礎から説明しているようで、これに決めました。</p><br><p>全部で100ページ近くの<a class="title" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%A8%99%E6%BA%96%E7%89%88-%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E6%95%99%E5%89%87%E6%9C%AC-%E6%96%B0%E8%A8%82-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB/dp/4276410002/ref=sr_1_5?ie=UTF8&amp;qid=1307875515&amp;sr=8-5" target="_blank" jquery1307875517944="54"><strong><font color="#996633">標準版 バイエルピアノ教則本[新訂]</font></strong></a> というものです。</p><br><br><br><p>BEYERを買ったことにより、ようやく方向性が見えてきました。しばらくはこの本を頼りにピアノの勉強を進めていきます。</p><br><p>そして何か思い立ったら簡単そうな曲にも手を出してみることにしましょう。</p><br><p>目指せBEYER制覇！</p>
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<link>https://ameblo.jp/benisora1/entry-10921336182.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 18:01:28 +0900</pubDate>
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<title>発端は思いつき</title>
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<![CDATA[ <p>特に趣味もなく、暇な時間はだらだらと過ごしてきた自分ですが、思いつきでエレクトーンを始めました。</p><br><p>思いつきといってもいくつか理由はあり、一つは、少し前からピアノに興味があったからで、</p><br><p>二つ目は姉2人が以前エレクトーンを習っていたことにより、家にエレクトーンがあるからです。</p><br><p>どっちかっていうとピアノの方をやってみたいのですが、かなり高価な物なのでとりあえずは家にあるエレクトーンを学んでいきます。</p><br><p>とりあえずは独学です。</p><br><p>レッスンに行かなければ挫折の可能性がすこぶる高いとは思っているものの、まだ思いつきの段階なのでそこまで気持ちはいかないのです。</p><br><p>ここでは、日々の練習のまとめをして記憶に残そうという考えです。</p><br><br><br><p>さて、まずはこの一週間に自宅のエレクトーンでやってきたことを振り返ります。</p><br><p>&lt;b&gt;初日&lt;/b&gt;</p><br><p>好きな曲の楽譜(個人作成)をDLしてとりあえず弾いてみようとする。</p><br><p>まずは一つ一つに<font color="#00bfff">ドレミファソラシ</font><font color="#000000">をうっていき数小節に渡りミスしながらも覚えていく。</font></p><br><p>もちろん右手メロディーのみの単音のみ。</p><br><p>このとき指の持っていき方がわからなかったので姉に聞く。</p><br><p>&lt;b&gt;二日目&lt;/b&gt;</p><br><p>前日の続きをする。</p><br><p>&lt;b&gt;三日目&lt;/b&gt;</p><br><p>インターネットで楽譜の見方というものを調べて、<font color="#ff0000">楽譜→音階→鍵盤</font>ではなく、<font color="#ff0000">楽譜→鍵盤</font>とすることを覚える。</p><br><p>&lt;b&gt;四日目~5日目&lt;/b&gt;</p><br><p>右手のみ＆ほぼ単音に変換という制約付で暗譜成功。なかなかすらすら弾けるように。</p><br><p>&lt;b&gt;六日目&lt;/b&gt;</p><br><p>一段落したところで伴奏も覚えないといけないということで、コードを勉強する。</p><br><br><br><p>といった形です。</p><br><p>片手単音のみなら誰にも苦労はなく、ここからが最初の山だと覚悟しております。</p><br><p>和音＋伴奏付（両手）</p><br><p>和音の方は覚えるものが2倍、3倍になるだけでまだマシなような気がしますが、伴奏がとにかくできる自信がありません。</p><br><p>よくピアノ演奏者を見て、左手と右手でよく違う動きができるなーと今まで思っていたからです。</p><br><p>ここは姉に御教授してもらわないといけなさそうです。</p><br><br><br><p>今日のところはこの辺で、明日はコードについて復習がてら書きたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/benisora1/entry-10920650364.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 00:42:45 +0900</pubDate>
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