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<title>「分からないところが分からない」を克服する</title>
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<description>「テストでいい点がとりたいけどどこが分からないのかが分からない」「あの大学に行きたいけど全然成績があがらない」」こんな風に思ったことはありませんか？ここではそういった人たちに対しての勉強やそれ以外での対策を僕なりの方法で伝授していきます</description>
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<title>高校国語の勉強法【現代文編】②</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 14px">それでは前回に引き続き現代文の勉強法を紹介していきたいと思います。<br><br><strong>現代文の問題って数学に比べるとなんとかできるような気がしますよね<br><br></strong>でもそれって<strong>なんとなくで</strong>終わってませんか？<br><br>それでは<strong>どうしてその問題が解けたのか<br></strong>また<strong>どうしてその問題が解けなかったのか<br></strong><br>それを見つけることが現代文の問題を解けるようになる<strong><font color="#0000ff">鍵</font></strong>となってきます<br><br>さてさてその<strong><font color="#0000ff">鍵</font></strong>とは何でしょうか<br><br>何度も言っていますが現代文の問題だろうが数学の問題だろうが<br><strong><font color="#ff0000">だれが見たとしても正解だと言えるものが正解となっています<br></font></strong><br>そこにたどり着くまでの考え方<br><br>それを身につけなけなければなりません<br><br>先生によってはそこまで形式化して授業をしていないかもしれません<br><br><font color="#0000ff"><strong>受験などを想定して問題をどのように解くのかを教えてくれる参考書があります<br></strong><br></font>それが<br><br></span><span><span style="FONT-SIZE: 14px">出口のシステム現代文―大学入試 (ベーシック編)/出口 汪<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51iPF2puzPL._SL160_.jpg"></span><dl><dd style="MARGIN: 0pt">￥1,260</dd><dd style="MARGIN: 0pt">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><span>&nbsp;<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21836740" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">出口のシステム現代文―大学入試 (バイブル編)/水王舎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51wbZDJcB9L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0pt">￥1,260</dd><dd style="MARGIN: 0pt">Amazon.co.jp</dd></dl></span><br><br><span style="FONT-SIZE: 14px">この２冊の本になっています<br>どちらも<strong>「システム現代文」</strong>という本ですが<br><br>これらの本は<strong><font color="#0000ff">非常にわかりやすくどうやって現代文の問題を解いていくのか<br></font></strong>ということを教えてくれます<br><br>つまりなんとなくではなく、どうしてそうなるのか<br>どこを読めば現代文の問題に対応できるのか<br><br>それが読みやすくわかりやすいように書かれています<br><br>この本のおかげで僕自身も適当にやっていた現代文の問題がわかるようになり<br>それになにより<strong><font color="#ff1493">現代文の問題の解答解説がより鮮明にわかるように</font></strong>なりました<br><br>この本をマスターすればあなたは<strong><font color="#ff0000">現代文を得点源</font></strong>にすることもできるでしょう<br><br>今回はここで終わりますが次回はこの解き方をより多く実践できるような記事を書いていきたいと思います<br>それでは＾＾<br></span></dt></dl></span>
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<pubDate>Fri, 12 Oct 2012 17:03:41 +0900</pubDate>
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<title>高校国語の勉強法【現代文編】①</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 14px">さて、数学英語に引き続き今回からは<font color="#0000ff">国語</font>について書いていこうと思います<br><br>国語は大きく分けて<strong>現代文</strong>と<strong>古文</strong>と<strong>漢文</strong>の３つで<br>今回は現代文の勉強法を書いていきます<br><br><br>現代文に関しては勉強嫌いな方でも案外苦手意識が低いのではないでしょうか<br>人によっては現代文だけは点がとれる、ということもあるかもしれません<br><br>しかしそのままでは<strong>受験に通用しません<br></strong><br><strong><font color="#ff0000">国語ってどうやって勉強するのかわからない</font></strong>とよく声を聞きますが<br>国語にも勉強法はしっかりとあります<br><br>今までの書いてきた科目のすべてに言えることで全科目に共通していることが<br><font color="#ff0000">「誰がみても正解だと言えるようなものが正解である」<br><br></font>これは間違いないでしょう<br>受験のシステム的に問題のとらえ方次第では正解が複数あり、どんな答えでも正解、ということはほとんどないでしょう<br><strong>現代文は答え方が複数あるととらえられがちですが基本的に問題ごとに採点基準が決定しています<br><br></strong>ですのでしっかりと点数の取り方というものを考えていく必要があります<br><br>では実際にどうやって勉強すればいいのかを述べていきたいと思います<br><br><font color="#0000ff"><strong>前提としては「なぜ？」と思うことから始めましょう<br></strong><br></font>これは英語や数学の記事にも述べたのですが問題に疑問を持つことがなによりも大切です<br>そしてその「なぜ？」に対する解答が基本的には参考書などに述べられています<br>それが<strong>解説</strong>です<br><br>現代文の問題でも解答にしっかりと理由があります<br>そこをしっかりと読んで理解してください<br><br>それが現代文の基本の勉強法です<br>もちろん<font color="#ff0000">漢字や語句の知識</font>も大事ですし文のつながりなどを考え読んでいく必要もあります<br>しかしわからないところを疑問に持ちそれに対する解答を探しましょう<br><br><br>次回からもっと具体的に説明していきます<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-key/entry-11370205261.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 14:56:01 +0900</pubDate>
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<title>高校英語の勉強法⑦</title>
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<![CDATA[ <br><span style="FONT-SIZE: 14px">今回は英語の構文力の記事を書いていきます<br><br>英語の勉強法の基礎ではこの記事が<font color="#0000ff">最後</font>になります<br><br><br>さてさて前回は構文力の基本構文のための参考書などを紹介しましたが<br><br>今回は少し<font color="#ff0000">受験より</font>ですが構文を把握するために必要な力を紹介していきたいと思います<br><br>基本構文を覚えた次はそれを活かして読解や英作文に使わなければなりません<br><br>今までの文法や単語の知識をフル活用して受験レベルの問題まで解けるようになりましょう<br><br><br>今までが数学で言うところの公式の暗記や基礎問題の演習であったとすると<br><br>これからは応用問題になっていくと思います<br><br>ここまでくると後は論理力といかに英文に触れてきたかの勝負になってくると思います<br><br>今まで文法問題や長文読解問題で<font color="#ff0000">「なんだこの英文、こんな形ならってないぞ！！」</font>と思うことがあったと思いますが<br><br>この構文の力があればそういった問題への対策になります<br><br><br>この記事は今回も良書というものを紹介していきたいと思います<br><br><br><br><br></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21458131" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">構文把握のプラチカ―英文解釈 (河合塾SERIES―入試精選問題集)/福井 振一郎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51TK0YQYKBL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0pt">￥1,000</dd><dd style="MARGIN: 0pt">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21458130" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">英文解釈教室 入門編/伊藤 和夫<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41RV99JHEYL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0pt">￥1,229</dd><dd style="MARGIN: 0pt">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21458129" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">英文解釈教室　改訂版/伊藤 和夫<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Q8qS6WC%252BL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0pt">￥1,575</dd><dd style="MARGIN: 0pt">Amazon.co.jp<br><br><br><span style="FONT-SIZE: 14px">初めに言っておきますがこの３冊はかなり<font color="#840084"><strong>難しいです<br></strong></font><br>しかし間違えながらでも進めることによって英文を考える際の思考力（もとい論理力）のレベルアップは凄まじいものになるでしょう<br>もちろん<strong>間違えた問題はどこを間違えたのか、また次に同じような問題でミスをしないで解けるかどうか<br></strong>それを意識してください<br><br>解説も充実していますので何度もやりこんで英語の考え方や論理力をみにつけていってください<br><br></span></dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-key/entry-11346660977.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 09:57:14 +0900</pubDate>
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<title>高校英語の勉強法⑥</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 14px"><br>今回は４つの柱のうちの構文力について書きたいと思います<br><br><br>構文力とは構文把握力と言ってもらっても構わないです<br><br>こんなことはありませんか？<br><br><b>文法を理解しているはずなのになぜか模試に出現する意味不明な文の型……<br>いったい主語はどこに消えてしまったのか……</b><br><br>そんな疑問を解消するのが構文力というやつです<br><br>これも知識が問われる分野となってきますが論理的に考えることができれば正解することができます<br><br>例えばかなり長い文（日本語で説明しますね）<br><br>「彼が持っているそのペンはトムとスージーが彼の誕生日に２人で選んで買ったものです」<br><br>これがもし英語で出てきたらどうしますか？<br>英語で把握しなければなりません<br><br>そんなときに主語や動詞、目的語などの把握する必要があります<br>この文の大きな枠組みの主語は「そのペン」になりますが「彼が持っている」は「そのペン」を修飾していて主語になり得ません<br>こういった判断を英語の分でしなければなりませんので慣れていない人にとってはかなり難しいと言えるのではないかと思います<br><br><br>そんなときに必要な力を<b>構文力</b>といいます<br><br><br>さてさてそれではその構文力はどうして身に着くのかというと<br>まず<b style="COLOR: rgb(0,0,255)">基本構文</b>を覚えましょう<br>また暗記か・・・と思わずに頑張りましょうね＾＾<br>それがそのまま力になっていきますので<br><br>そんな基本構文を覚えるものを簡単に紹介しますね<br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21426476" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ドラゴン・イングリッシュ基本英文１００/竹岡 広信<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51RjlQZjlOL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0pt">￥1,470</dd><dd style="MARGIN: 0pt">Amazon.co.jp<br><br><br>少し特殊ですがかなりの良書だと思いますので先に紹介させていただきました<br>英語の構文を覚えることも可能ですし、特に英作文なんかでも応用可能で非常に<b style="COLOR: rgb(255,0,0)">素晴らしい英文が多く記載されている</b>と思います。<br><br>これでは不安という方は<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21426475" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">新・基本英文700選 (駿台受験シリーズ)/鈴木 長十<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418Y5805G4L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0pt">￥1,050</dd><dd style="MARGIN: 0pt">Amazon.co.jp<br><br>こちらもおすすめです<br><b>読みやすさという点ではとてもいいのではないかと思います</b><br><b style="COLOR: rgb(0,0,255)">多くの英文に触れるということも大事</b>ですし読んでみてもいいと思います<br><br><br><br>今回はこの２つを紹介させてもらいましたがもっと良書はたくさんありますのでそれを今後紹介していければと思います</dd></dl></dd></dl></span><span><dl><dd style="MARGIN: 0pt"><span><dl><dd style="MARGIN: 0pt"></dd></dl></span></dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-key/entry-11343975078.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 05:18:30 +0900</pubDate>
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<title>高校英語の勉強法⑤</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; ">今回は文法編の続きを書いていきたいとおもいます＾＾<br><br>特にどんな参考書がいいのかなどを書いていきたいと思います<br><br><br>どんな<b style="color: rgb(0, 0, 255);">文法書</b>がいいのか？<br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">基本的には自分の学校で使っているもので構わないと思います</b><br><br>しかし世には<b style="color: rgb(255, 0, 0);">売れている良書</b>というものもありますのでそれを簡単に紹介していきます<br><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21426441" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">総合英語Forest 6th edition/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61YjAA-DFAL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><b>やっぱり文法書といったらコレ！</b><br>Forestです！<br><br>この本はかなり文法について詳しく書かれています<br>多くの学校でもこの本が使われているのではないでしょうか？<br><br>といってもこの本はかなり分厚く<br>なんと<b style="color: rgb(255, 0, 0);">６００ページ</b>を超えています！<br>故に詳しさは抜群なんですが……受験生がこれを１からやると英文法だけで時間をかなり食ってしまうといった時間の無駄感もあります<br>すでに英文法の知識がある方ならなおさら１ページから読み始めるなんて無駄なことはないでしょう<br>この本の使い方はあくまで辞書的に使うのがいいのではないかと思います<br><br>時間のある方で英文法がさっぱりという方は１から読んでもいいですね<br><br><br><br><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21426440" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロイヤル英文法―徹底例解/綿貫 陽<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41H6JSQEH8L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,890</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><br>こちらのロイヤル英文法もForestと同じような位置づけだと思います<br><br>僕からするとForestでもロイヤルでもどちらか１冊あれば問題ないかと思います<br><br><br>文法に関しては基礎を固める他ないのでこれらが一番の近道だと思いますね<br><br>もし英語力に自身のある方は受験編というものを書きますので<br>そちらで紹介する本をやっていただければと思います<br><br>案外あっさりでしたが今回はこれで終わります<br><br>ありがとうございました＾＾<br><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21426439" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Forest 6th edition 解いてトレーニング (総合英語Forest)/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Fkiv8e9-L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,313</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></dd><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21426438" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロイヤル英文法問題集/池上 博<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ZGAHVM7YL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥588</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></dl></dd></dl></span><span><dl><dd style="margin: 0pt;"><span><dl><span><dl><dd style="margin: 0pt;"></dd></dl></span></dl></span></dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-key/entry-11343971479.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 05:00:21 +0900</pubDate>
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<title>高校英語の勉強法④</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; "><br>今回は４つの柱のうちの<b>文法</b>編について書いていこうと思います。<br><br>さてさて、文法というと嫌がる方が多いのではないかと思います。<br><br>しかしこの文法という力を会得できないと英語は話になりません。<br>じっくりと実力をつけていかなければ受験で簡単に散ってしまいます。<br><br><br>そんな文法への対策を今回は書きますね。<br><br>まず初めに<b>中学の文法は大丈夫ですか？</b><br>別にバカにしているわけではありません。<br><br>むしろこれが重要なのです。<br><br>中学レベルの文法は受験英語を突破するのに最も重要な能力の一つです<br><br><b>中学の文法の基礎がしっかりできてないのに高校の文法はそんなにできないこともない</b><br>という人が多くいるように思えます<br><br>そんな人が思うこととしては<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">「学校のテストはそれなりにできるのに模試や過去問はさっぱり……」</b><br>であったり<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">「英語意味わかんねー。そもそも英語なんて暗記してなきゃわからんのに何これ知らない……」</b><br>みたいなことになるはずです<br><br>これは数学で言うところの<b>足し算や引き算ができないのに九九を必死に覚えようとしてるような状況とよく似ている</b>と思います<br><br>いくつか前の記事でも申し上げましたが英語にも<b style="color: rgb(0, 0, 255);">論理力</b>というものが必要です<br><br>つまり<b style="color: rgb(0, 0, 255);">受験英語には必ず誰から見ても正解だと言える論理</b>があります<br><br><br>この論理というものはただの暗記だけではかなり厳しいものがあります<br>できないこともないと思いますが英語の特に文法においては不可能に近いのではないかと思います<br><br>この論理というものを理解するためのツールとして中学英語は必要なものとなります<br><br><br>故に中学英語は大丈夫ですか？と質問したいわけです<br><br>僕自身、高校の英語のテストはほぼ満点ばかりとっていましたが２年の冬までは模試での偏差値は<b style="color: rgb(255, 0, 0);">３０</b>台ばかり<br>中学英語をマスターしないまま進んできたが故の結果だったと思います<br><br>中学英語をやってからしばらくしてからの模試の結果はうなぎのぼりでした<br>中学英語を理解して今までの高校英語に対して違う見え方ができるようになりました<br>一応３年の半ばには全国模試の偏差値も<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>６５</b></span>を超えました<br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">英語に自信のある人でも一度見直してみると新しい発見があると思います</b><br><br>僕が中学英語も含めて文法の基礎を叩き直した参考書を紹介しておきますね<br><br><br><br><br><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E3%81%8C%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E6%B1%9F%E8%97%A4%E6%AD%A3%E6%98%8E/dp/4053017890%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1870666-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4053017890" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='英文法がはじめからわかる本/江藤正明' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CZXVH3HEL._SL160_.jpg' alt4='1'">英文法がはじめからわかる本/江藤正明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51CZXVH3HEL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,260</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><br>こちらの本で復習をしましたがかなり読みやすかったです<br><br>文法に関してはセンター入試でも配点が高く得点源にしやすいですので是非レベルアップをしてください！<br><br>文法編は長くなりますので次の記事でも文法の事を書こうと思います<br><br>それでは＾＾<br></dd></dl></span><span><dl><dd style="margin: 0pt;"><br></dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-key/entry-11343969349.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 02:30:12 +0900</pubDate>
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<title>高校英語の勉強法③</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; "><br>前回は英語の４つの柱について書きました<br>今回はそのうちの１つである単語力について書いていきたいと思います<br><br><br>最初に単語を覚えるポイントについて書きたいと思います<br><br><b>ポイント①１冊の単語帳を何度も繰りかえして読む<br>ポイント②単語の意味を推測できるようになる<br>ポイント③色ペンは使わない</b><br><br>この３つが大事なポイントになってくると思います<br>まず①について<br>大事なのは何冊もの単語帳を読むのではなくてできるだけ１冊に絞って勉強するのがいいです<br><b style="color: rgb(239, 130, 239);">何故１冊なのか？<br>他のと併用した方がいいのではないか？</b><br><br>確かに、その意見も間違いではありませんし僕も数冊単語帳は持っています<br><br>しかし問題なのはその単語帳たちに記述されている単語は<b>そこまで差がありません</b><br><b>多くの単語帳が同じ単語を載せているのです</b><br>故に多くの単語帳をこなすことにあまり意味はありません<br><b>それよりも<span style="color: rgb(255, 0, 0);">１冊</span>を極めましょう</b><br>じゃあどの単語帳がいいの？<br><br>僕がおすすめするのはやっぱり<b><span style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 255);">Duo</span></b>ですね<br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21335060" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">DUO 3.0/アイシーピー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5159GS1DE1L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,260</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><br>この単語帳のいいところは１つの例文の中に<b>複数の単語が無理なく含まれていて</b><br>なおかつそれがちょっとした<b style="color: rgb(17, 17, 17);">ストーリー</b>になっていたりして覚えやすいです<br><br><br>例文を覚えることで<b style="color: rgb(0, 0, 255);">文法力も上がります</b>し<br><b>別売りのCDを買えばさらに<span style="color: rgb(0, 0, 255);">リスニング力</span>も向上します</b><br><br>ただしこの英単語帳を読む際に気を付けなければならない点がひとつ<br>ここに乗っている単語自体は平凡なものが多いのですが<br>１単語ごとに多く細かく書いてあるのでそれを全部覚えようとするとパンクしそうになります<br><br>ですので最初は<b>主要な意味だけを覚え</b>、あとから辞書替わりとして使うもよし、余裕が出来たらちょっと手を伸ばして多くの意味を覚えていくべきだと思います<br><br><br>と、まあ単語帳については自由ですが僕は<b style="color: rgb(0, 0, 255);">Duo</b>を推薦しますね<br><b>もし学校で使ってるものがあるのであればそちらを覚えなおしたりする方が早いかもしれませんしそこは柔軟に考えていきましょう</b><br><br><br>そして単語を暗記するための方法なんですけど<br><b>１０分で１０単語をしっかり覚えるか<br>１０分で６０単語をさらっと覚えるか</b><br>どっちが効果的だと思いますか？<br><br>答えは<b>１０分で６０単語の方です</b><br>何故かと言いますと１つ１つを時間かけて覚えるよりは<b>単語帳を何周も反復して復習する方が身に着くからです</b><br><br>あと、これは僕が実践していたのですが<br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">寝る直前</b>に例えば２００単語覚えた（確認した？）としますと<br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">次の日の朝起きてからすぐ</span></b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>にそ</b></span><b style="color: rgb(255, 0, 0);">の復習</b>をするとより効果的です<br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">暗記ものは寝る前にするといい</b><br>っていうのが記憶のメカニズム的にも正しいそうです<br>赤シートで隠しながらするのもいいですね<br><br>まとめますと<b style="color: rgb(255, 0, 0);">単語帳は１冊自分に合ったものを選び、寝る前に多くの単語を覚えて、起きてからも復習する</b><br>そうやってだんだんと定着させていきましょう<br><br>ちなみに目標としては単語帳１冊を１時間～２時間くらいで復習できるようになるといいですね<br><br><br>長くなりましたが次は<br>②の単語の意味を推測できるようになるということです<br>これは文脈でこれは大体こういう意味だろうと考えるものとは違います<br><br>これは英単語の構造がヒントになってきます<br>例えば「retry」という単語があります<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">これの意味がわからなくてもヒントが実はあるんですよ</b><br><br>それはこの<b>retry</b>の<b>re</b>の部分です<br>これはカタカナに直すと<b>リトライ</b>です<br>聞いたことあるんじゃないですか？<br>意味は<b>再試行</b>という意味です<br><br><b>この「re」が意味するのは「再」つまりもう一度という意味と同一です</b><br>もう一度試行（try）する<br>故にretry＝再試行する<br><br>これが思い浮かぶわけですね<br><br>つまりは<b>単語の構造から意味を推測できる</b>わけですよ<br>これらを理解して<b style="color: rgb(255, 0, 0);">より効率的に覚えることも可能</b>になってきます<br><br><br>つまり多くの英単語を覚えずして英単語の意味が理解できるようになります<br><br>こういったことを紹介している本が<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21335059" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Mini‐Max英単語倍増計画―語源から確実に覚える/郁文堂<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51euatJS4DL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>Mini-Maxです<br><br>この本は語源から説明してくれていますし、先ほどのように<b>推測するためのヒントを多く教えてくれます</b><br><br>この本を読んで覚えるのもいいのではないでしょうか<br><br><br>最後になりましたが③の<b style="color: rgb(255, 20, 147);">色</b><span style="color: rgb(239, 130, 239);">ペ</span><span style="color: rgb(148, 113, 222);">ン</span>は使うなということについて書いていこうと思います<br><br>例えば覚えていくごとにチェックをつけるとします<br>じゃあもうその単語は完璧に覚えましたか？<br><br>いえ、覚えていませんよね？<br>逆に覚えたつもりになりたいだけではないでしょうか<br><br>確かに覚えた記録を残したいのもわかります<br>しかしそれを忘れてしまったときに気付けず<b>「これは覚えたからいいや」</b>ととばしてしまいませんか？<br>それでは意味がありません<br><br>もし覚えた記録を残したいのであれば英単語帳を手垢でいっぱいにしてよごしてやりましょう<br><b>新品みたいに綺麗なままの単語帳も素敵ですが手垢のいっぱいついた単語帳も十分魅力的ですよ</b><br><br>また何か付け加えたい情報などがあれば<b>簡単に書き込む程度</b>にしておきましょう<br>色はカラフルにする必要はありません<br><br><br>長くなってしまいましたが以上の３点に気をつけて英単語を勉強していくことをおすすめします<br><br>今回はこれでおしまいですがいくつか有名な単語帳をリンクしておきますので気になった方はどうぞ<br><br>それではまた次回<br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21335058" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)/旺文社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518rVLSIuBL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,050</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></dd><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21335057" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">システム英単語 (駿台受験シリーズ)/駿台文庫<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51lESOcns8L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,050</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></dl><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21335056" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁/角川学芸出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41tPqadLPBL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,205</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></dd><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21335055" 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<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 01:43:00 +0900</pubDate>
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<title>高校英語の勉強法②</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; "><br>さてさて前回は受験英語の特徴について書きました<br>そのうえで今回はより具体的な勉強法を教えていきたいと思います<br><br>まず<b style="color: rgb(0, 0, 255);">英語の４つの柱</b>を説明します<br><br>４つの柱とは英語力アップのために必要な４つの要素のことです<br>それは<br><b>①単語力<br>②文法力<br>③構文力（構文把握能力）<br>④常識力</b><br><br>この４つです<br>４つの能力を上げることができればかなり英語力がつくと思います<br>順番に説明していきますね<br><br>①<b>単語力について</b><br>これは説明が必要ないかと思うくらい<b>必要不可欠</b>なものです<br>あなたは「これはリンゴです」と英語で言いたいのに<br>ThisやAppleの単語が分からなくても大丈夫ですか？<br>単語はその言語を理解するのに最低限のツールです<br>受験やテストでは辞書を引くわけにはいかないので暗記していきましょう<br><br>②<b>文法力について</b><br>これも単語と同様に説明がいらないと思えるほど<b>必要不可欠</b>なものです<br>文法によってあなたは単語を並べるだけではなく<b>文</b>というものを作ることができます<br>上の文にもし文法力がなかった場合<br>「文法、あなた、単語、並ぶ……」などなど日本語でも理解不能な文になってしまいます<br>もし単語を覚えているのであれば勿体ないですね<br><b>その覚えた単語を活かすのは文法力ですよ<br>逆に文法を活かすのも単語ですね</b><br><br>③<b>構文力について</b><br>これは<b>構文把握力</b>といっても構いません<br>この力についてざっくり言うと、長い１文があったとしてどの単語が<b style="color: rgb(255, 0, 0);">主語</b>で、どれが<b style="color: rgb(255, 20, 147);">動詞</b>で、どれが<b style="color: rgb(0, 0, 255);">目的語</b>で、<b>形容詞はどの名詞を修飾してるのか</b>、などを理解する力です<br>今度もわかりやすいように日本語で説明しますね<br>「あなたと彼女は彼が勉強するために図書館に来たのを知っていますよね」<br>こんな１文があったとします<br>さてさてこの文の主語はどれですか？<br>日本語ならばわかるんじゃないですか？<br>主語は「あなたと彼女」です<br>ちなみに動詞は「知っている」です<br>英語になるとあなた（you）なのか彼女（she）なのか彼（he）なのかパニックになりませんか？<br>そういった<b style="color: rgb(255, 0, 0);">パニックに陥らないようにするのが構文力</b>なのです<br>この力がなければ何を言っているんだこの文は……となってしまいます<br>文法と単語力が身についていても構文把握ができないと<b>宝の持ち腐れ</b>です<br><br>構文把握の問題はかなり<b>レベルの高い入試ではおなじみの問題</b>です<br><br>④<b>常識力について</b><br>これが最後ですね<br>これは<b>絶対にないと解けないということはないです</b><br>しかしこれがあるのと無いのでは大違いですよね？<br>常識がどこで１番活用されるのかと言いますとズバリ長文読解です<br>例えば有名な物語、ここでは桃太郎にでもしましょうか<br>それが英文になってでてきたらどうしますか？<br><br><b>簡単に解けそうじゃないですか？</b><br><br>逆に医学の最先端の研究内容の英文なんかがきたらどうしますか？<br><b>難しそうですよね</b><br><br>これが大きな違いとなってきます<br><br>別に内容が難しいものが絶対に問題が難しいという訳ではありませんが<br>内容を理解するのを助けてくれる一つの力になりますし<br>また、文の内容から単語を推測することも可能になってきます<br><br>これが常識力です<br><br><br>以上①②③④の４つの柱について説明しました<br>説明が足りないところもあるかもしれませんが<br>僕はこの４つの柱を意識して勉強することをお勧めします<br><br>今回は長くなりましたので次回から具体的な勉強法を４つの要素にわけて書いていきたいと思います<br><br><br><br><br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-key/entry-11336251083.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 01:05:56 +0900</pubDate>
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<title>高校英語の勉強法</title>
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<![CDATA[ <br>前回の記事から時間が空いてしまい申し訳ありませんでした。<br>今回は受験英語の特徴について書いていきたいと思います。<br><br><br>まず、皆さんに思っていただきたいのは<br><b>「受験英語は論理的に考えて解く」</b>ということです<br><br>これはつまりあくまで<b>話が通じればいいという英語とはまた別物</b>ということを考えてください<br><br>僕が受験を通して英語を勉強してきた感想としては<br>受験英語はあくまで受験のために勉強するのであって<br><b>喋れるように勉強するためなどではないということです</b><br><br>別に英語をしゃべれるということが論理的じゃないとはいいませんが<br>受験英語は論理的におかしいとだめなのです<br><br>日本語で例を示しますと<br>「これ、カレー、わたし、食べたい」<br>と日本語を母語としない外国人の方が言ったとします<br><br>これでも私たちは「ああ、この人はこのカレーが食べたいんだな」<br>と何となくわかりますし、相手の方もそう伝えたいのでしょう<br><br><br>しかしこれは正しい日本語ではありませんよね？<br><br>つまりこれは<b>相手に伝わってるのに、正しくない</b><br><br>逆に言えば<b>正しくなくても伝わるのです</b><br>これが<b>コミュニケーション</b>というやつで、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">受験英語とはまったく別物なのです</b><br><br><br><b>受験英語はきっちりポイントを押さえて文法的（論理的）に間違っていてはだめなのです</b><br><br>相手に言いたいことを伝えられたとしても文法や単語を間違っていれば<b style="color: rgb(255, 0, 0);">減点</b>されます<br><br><br>これが受験英語の特徴です<br><br><br><br>今回は受験英語の特徴でしたが次回からはもっと具体的な話を書いていこうと思います<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-key/entry-11336237505.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 00:51:05 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの過ごし方（受験性向け）②</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; ">今回は夏休みの受験勉強法についての注意点を書きたいと思います<br><br>まず初めに聞きます<br><b>夏休みの目標は何ですか？<br></b><br>より具体的に考えてください<br>悪い例）数学の勉強をする、後悔しない<br>良い例）数学の偏差値を５上げる、センター過去問で全教科６０点以上<br><br>思い浮かべましたか？<br><br>思い浮かばなかったらもっと先の目標のことを考えてください<br>あなたがどうして夏休みに勉強をするのかです<br><br><b>「周りがやってるから何となく」ですか？<br>「親が言うから」ですか？<br></b><br>そういう人が居たら是非これも考えてください<br><b style="color: rgb(255, 20, 147);">「志望校に合格したいから」</b><br>これを考えてほしいですね<br><br>まだ志望校が決まってない方でもいいです（オープンキャンパスへ行ってください）<br>でも受験に向けて勉強するということはほとんど間違いなく志望校合格のためですよね<br><br>では<b>受験に合格するためにはどうすればいいのか</b><br><br>受験までに偏差値で言うと１０上げなければならないのか<br>それならば夏休みに何をすればいいのか<br>そうして目標を考えてください<br><br>難しい方には難しいかも知れませんが重要ですので是非夏休みの目標を立ててください<br><br>さてさて前置きが長くなりましたが本題に入っていきますが<br><br><b>「あなたは今のままで夏休みの目標を達成できますか？」</b><br>それを考えてください<br><br>できる自信があるのであればそのまま続けてください<br>ない、もしくは自信がなくなってきた人は計画を立て直しましょう<br><br>さてここでどんな風に勉強すればいいのか大事なポイントを述べていきます<br><b><br>①勉強した気分になっていないか<br>②自分に合った勉強をしているか<br></b><br>これに気をつけてください<br><br>①について<br><br>勉強した気分について<br>例えば１日予備校にこもって授業を受ける<br>そうして１日授業を頑張ったと満足する<br>しかし内容は１日後に忘れている<br><br>こんな１日を過ごしたのでは全く意味がないですよね<br><br>授業を活かしたいならしっかりと理解し、身につけましょう<br>そのためには予習復習が大事になってきます<br><b>予習⇒授業⇒復習</b>のサイクルを繰り返せば問題ないでしょう<br><br><b>自分が何かを覚えたい、解く力を身につけたいと思うならそうできるかどうか確認しましょうね</b><br><br>あくまで<b>目的は問題を解けるようになること</b><br>試験を受けて合格することを念頭に置いてください<br><br>②について<br>自分にあった勉強をしているかですが<br><br>例えば英語で<br>単語をほとんど覚えてない、文法忘れてしまった、構造もちんぷんかんぷん<br><br>そんな状況で「この問題集やっておけばどの大学でも受かる」なんて言われてる難易度が高いものをやろうとしてませんか？<br><br>それをやって<b>何の意味があるか考えたことがありますか？</b><br>自分にあってない参考書や問題集は時間を無駄に浪費してしまう可能性が高いです<br><br>また逆に基礎にこだわりすぎて難しい問題に取り組んでいない人は居ませんか？<br>基礎を固めることは大事ですが次のステップに進んでみることも大事です<br><br>勉強する際には自分に正直に周りの目は気にせず自分に合ったものをきっちりこなしていってください<br><br>以上で受験生の夏の過ごし方については終わりです<br><br>また何かあれば書きますので質問等があれば僕にまでメッセージをお願いします<br>＾＾<br>それでは<br><br></span><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-key/entry-11310415830.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 02:10:41 +0900</pubDate>
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