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<title>勉強応援ブログ</title>
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<description>地方上級試験（行政）に合格した者です。公務員試験で気づいた点などを書きます独学で不安な方、面接などに自信がない方、是非一度見てみてください　実体験から感じたことや参考書なども紹介したいと考えています その後はオススメの本を紹介していきたいです</description>
<language>ja</language>
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<title>自分の変え方について</title>
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<![CDATA[ <p>　こんばんは。</p><p>今回は自分の変え方について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　人間が変わる方法は3つしかない。</p><p>①　時間配分を変える</p><p>②　住む場所を変える</p><p>③　人付き合いを変える</p><p>&nbsp;</p><p>最も無意味なことは決意を新たにすることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　という名言？があります。</p><p>&nbsp;</p><p>　これを初めて見たとき非常に納得してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　明日からダイエットしよう。</p><p>　明日から毎日勉強しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>　とか単なる決意では変わらないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　勉強を例にとってみます。</p><p>&nbsp;</p><p>①　例えばですけど23：00までに確実に寝て7：00に起きて朝勉強して、学校終わったあと17：00～19：00まで勉強、夜ご飯とお風呂を済ませたあと21：00から勉強、などです。</p><p>　勉強をしたあと漫画読んだり録画見て夜更かしし、朝眠いままなんとなく学校に行き、ウトウトしながら授業を聞いて～　のような生活ではうまくいきません。</p><p>　しかしこれは、漫画を読んだりすることがいけないと言っている訳ではありません。20；00～21：00までは娯楽の時間！としっかりと時間配分を決めてやりなさいということだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>②住む場所ですが、引越しをしろということではありません。図書館でやるとか、学校でやるとか、家だと集中できないのだとしたら環境を変えなさいということです。漫画を読んでしまうとか、テレビを見てしまうとか、誘惑があるのならないとこへ移動すればいいということです。</p><p>&nbsp;</p><p>③類は友を呼ぶとはよく言ったもので、集団の中では似たような人が集まります。不良は不良で集まりますし、ガリ勉はガリ勉で、ギャルはギャルで集まります。その中にいる限りは変わりませんということを言っています。もし自分が普段から遊んでばかりの人間だけど、本当は勉強していい大学行きたいとしたら、人付き合いを変えましょう。同じような志を持った仲間と絡むことで自分自身は変わっていくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　　この名言いかがでしょうか。18歳の時に知りましたが、今でも覚えているほど心に残っているので、今回は紹介しました。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-mk/entry-12210689184.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 22:52:49 +0900</pubDate>
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<title>加治隆介の議</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>　今回は加治隆介の議について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　加治隆介の議は、弘兼憲史の政治漫画です。</p><p>&nbsp;</p><p>　先日、橋下×羽鳥の番組にゲストとして石破茂さんが出演していました。その際に、オススメの漫画として紹介していたため、気になって全巻読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　まずは、少しでも政治に関心がない人が読むのはしんどい感じがしました。政治が好きなら面白いと思います。そして、政治の世界にはこんなことがごく普通に行われているのだとしたら、ものすごく恐ろしい世界だと思いました。自分の出世のためなら、なんだってしてしまうのかなと思いました。　不倫、タレコミ、裏切り、etc</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　主人公の加治隆介は非常に誠実でありました。もちろん若干危なっかしい部分はありましたが、私はこのような政治家が現れて欲しいと思いますし、これが政治家のあるべき姿なのではないかなと思います。まあおそらく無理だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　父親の死をきっかけに政治の世界へ入ることになった加治隆介ですが、色々な人の支援、協力、バトルを経て、最終的に総理大臣になります。その過程が非常に面白かったです。具体的に書きすぎると読む人にとって面白くなくなってしまうのでやめておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ものすごいざっくりした紹介ですが、もし興味があれば、ぜひ読んでみてもらいたいです。漫画の紹介になってしまいました。</p><p>　今回記事を書いていて、自分の文章で相手に伝えるのってものすごく難しいと再認識しました。自分で読み返してもあんまり入ってこないし、仕事をする上でも致命傷なので、どうにかして直していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　よかったら私に面白い本を紹介してください。よろしくお願いします。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-mk/entry-12208920641.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 13:03:35 +0900</pubDate>
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<title>レバレッジリーディング</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>　今回は本田直之さんのレバレッジリーディングを紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　この本は、本を読むことの重要さについて書いてあります。自分だけの体験だけでは限界がありますが、本を読むことで、どうして成功したか、どう工夫したか、など作者なりに大事だと思ったことがわかるわけです。自分にはない考え方、知識、ノウハウも知ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>　いい例ではないかもしれませんが、例えば私が起業したいとします。やり方がわからないのでまずはネットで調べたり、起業に成功している方のセミナーに参加してみたり、本を読んで勉強したりすると思います。コンサルタントに相談するのも手かもしれません。</p><p>　ですが、セミナーもコンサルもそれなりの値段します。ですが、本を読むことで勉強するのはそこまでです。一冊1200～1800円程度で買えます。低コストでリターンが望めます。また、世の中にあるすべての本が役に立つとは私も思っていません。なんじゃこりゃ、という本に出会ったら参考にしなきゃいいのです。読書を自分への投資だと思ってたくさん読んでみてください。本田さんも速読より多読だと述べています。</p><p>&nbsp;</p><p>　読書を自分への投資だと思って、吸収できるものを吸収していき、自分の仕事、勉強に生かしてください。すぐには効果は出ないかもしれませんが、将来的に、あるいは人へのアドバイスなどにいつか役に立つかもしれません。知っといて損はないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　本を読む時間がない人はいますか？この本には、本を読まないから時間がないと書いてありました。時間運用であったり、仕事の作業時間短縮術などを学ぶことができれば、浮いた時間でさらに本が読めるといういいスパイラルが出来上がります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　私もレバレッジリーディングがきっかけで読書の頻度があがりました。</p><p>レバレッジシリーズは他にも出ているのでよかったら読んでみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-mk/entry-12204763209.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 16:58:42 +0900</pubDate>
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<title>面接について2</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>　今回は面接のカード以外のことを書いていきたいたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　面接カード関連のものは、書いてあるものに突っ込んで質問がきました。気になることを追求していくスタイルです。コンピテンシー面接と言っていいかもしれません。</p><p>　今までは性格や人柄を中心に聞いていたのが、実体験を聞いてどんな経験から何を学んだのかというものにシフトしてきました。自分のことなので基本的にはある程度質問が予想できました。</p><p>　あとは志望動機など定番質問などです。用意してない人はいないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今回書いていきたいそれ以外の質問とは、予想できない質問です。</p><p>例えば、</p><p>友達は何人いますか？</p><p>生まれ変わったらなにになりたいですか？</p><p>道州制についてどう思いますか？</p><p>公務員に必要だと思う素質を挙げてみてください</p><p>自分を色、物に例えると何ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>　変化球のような質問です。</p><p>&nbsp;</p><p>　例えば友達の質問ですけど、正解とかはおそらくないですよね。100人だから不合格！300人いるから合格！とかではないと思います。答え方を見ていると思います。面接においてめちゃくちゃ対策をして行って、答えを準備していない質問がきた途端におどおどする方がいますが、臨機応変に対応できるのか、とかそのような態度を見ているんだと思います。圧迫面接もそうです。住民からのクレーム対応をすることもあると思うので、ストレス耐性などを見ているのではないかと思います。落ち着いて答えれば問題ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　次に自治体ごとの質問です。</p><p>本県、市町村で最も興味のある政策は何ですか？</p><p>一番問題なのは何だと考えていますか？</p><p>入ってどのような仕事がしたいですか？</p><p>本県、市町村のこの施策での問題点はなんだと思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>　これらはある程度自治体研究をしていないと答えられないですよね。自分が受ける自治体の現状を調べ、どんな問題があって、どんな政策をしているのか、それは成功しているのかなどです。意外と調べていかない方が多いです。</p><p>　民間だったら業界研究しますよね。その会社がどんな製品を出していて、どう事業を拡大していく予定で、自分はどんな部署でどんなことをしたいのかくらいは考えてるのに、なぜか公務員になったとたん研究していかない人が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>　これらを調べるのって、言ってしまえばそこで働きたいと思っているんであれば当然ですよね。絶対に抜かりなく研究していきましょう。聞かれた政策について知らないなんてことにならないようにしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　あと面接って、言ってしまえば熱意とやる気が伝われば大丈夫だと思うんですよね。すぐやめないで頑張ってくれる人が欲しいです。自治体研究はやる気とか熱意が伝わりやすいと思います。よく調べてきてるな、本気で考えているな、と思われるはずです。面接で答えられるためにも、熱意ややる気が伝えられるためにも、自治体研究はしっかりとしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　以上で一通り公務員試験については書いたつもりです。まだまだ書いていないものもあるかもしれませんが、もし書いてもらいたいことや個人的に質問などがあれば、ぜひコメントやメッセージください。よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　次回からは、基本的におすすめの本について紹介していきたいと思います。前回書きましたが読書をよくするので、おすすめ本を書いていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-mk/entry-12203439281.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 15:36:15 +0900</pubDate>
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<title>休憩として読んでもらえたら幸いです　　本当の仕事</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>　今回は面接について書いていこうと思いましたが、一息ついて本の紹介をしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は読書が趣味です。忙しかったりする時期があるので一概には言えませんが、大体2～3日に一冊くらいは読んでいます。多い時は一日2冊、少なくとも週に2冊くらいは読んでます。その中で特に印象に残ったものがいくつかあるのですが、それを少しずつ書いていきたいと思っています。</p><p>　昔は小説ばかり読んでいましたが、今はビジネス本、自己啓発本、新書などばかり読んでいるのでそこらへんを紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　本当の仕事　　榎本英剛</p><p>　</p><p>　仕事について書いてあります。高校大学中になんとなく就職活動し、受かったところに目標もなく就職し、退職まで40年以上働けますか？あなたにとって仕事ってなんですか？</p><p>お金を稼ぐため？</p><p>社会をよくするため？</p><p>自己実現するため？</p><p>&nbsp;</p><p>　この本は仕事について考えさせてくれます。また、天職について書いており、自分が本当にやりたいのは今の仕事ですか？これから就く仕事ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　感想ですが、これは学生向けというよりは今現在仕事をしていて、今の仕事に満足していない人向けのように感じました。ただ、仕事について自分なりに理解していない学生が読んでも問題ないと思います。自分はお金を稼ぐツールに過ぎないと考えている人もいれば、教師として子供の成長をみたい人、公務員として国を良くしていきたい人、いろいろあるかと思います。自分なりに考えがある人はいいですが、就職活動中にきちんと考えず、適当にしてしまった人やこれからあるけど考えてない人などは読んでみるといいかもしれません。仕事について考えるきっかけにはなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　以上が簡単ですが本の紹介です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　次回は面接について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-mk/entry-12202984186.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 01:39:50 +0900</pubDate>
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<title>面接カード関連面接について</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>　今回は面接の中でも面接カード関連のことについて書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　面接カード関連は、面接官が面接カードを見て質問してきます。例えば短所の欄に優柔不断と書いたとします。　</p><p>　直そうと努力してきましたか？</p><p>　どんなことしてきましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>のようなものや、ボランティア活動にゴミ拾いを書いたとしたら、</p><p>&nbsp;</p><p>どこのゴミを拾ったんですか？</p><p>どうして参加しようと思ったんですか？</p><p>どんな成果が得られましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>など、書いてあることにどんどん突っ込んできます。自分のことなので基本的に答えられないことはないと思いますが、本音過ぎるのもよくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>　例えばボランティア活動に参加した理由が、本当は面接カードに書けるからだとしても言うべきではありません。志望動機が本当は楽で給料良くて安泰そうだからだとしても言うべきではありません。</p><p>　社会人には本音と建前というものがあります。嘘でも最もらしいことを言うのです。おそらく常識だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>女性に何歳だと思う？と聞かれても普通若めに言いますよね？</p><p>他にも髪がロングの女性がショートにしてきたら似合うっていうと思います。</p><p>上司が新しい服を着てきて、似合うだろ？と言われたら似合うと思いますって言うと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　普段はできてるのに面接だと嘘をつかずに本音でぶつかるぞ！と意気込む人がいますが、面接でも本音と建前は理解してください。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、志望理由が楽そうなどというモチベーションで仕事されても困ると思うので、合格したらちゃんと国民県民市民のために仕事をしてください。また、一生懸命頑張るぞという気持ちで勉強も面接対策もしたほうが成功もしやすくなる気がします。熱意や本気度が全然違って見られると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ちなみに私が参考にしたものは、</p><p>&nbsp;</p><p>現役人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本</p><p>現役採点官が教える！合格面接術</p><p>1000人以上を合格に導いた講師が教える！公務員面接攻略法</p><p>&nbsp;</p><p>　の3冊です。どれも書いてあることに大差があるようには思いませんでしたが、各々の考え方があるのでそれぞれを参考にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　次回は、面接の中の突発的な質問や、自治体ごとに異なる質問について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-mk/entry-12202278282.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 23:12:05 +0900</pubDate>
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<item>
<title>グループディスカッションについて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>　今回はグループディスカッションについて書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>グループディスカッションとは、まとまった人数でひとつの与えられたテーマについて議論をする試験です。だいたい6～8人程度でします。テーマは本当様々で、無人島に持っていくとしてら何か、というものや、人口減少問題の対策など自治体や民間によっても様々です。結論を出すことを求められることもあれば、ただ話をすればいい場合もあるみたいです。また、司会、書記、発表者、タイムキーパーなど役職に就くこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ここで勘違いしてもらいたくないのは、役職に就いたから高評価がもらえるわけではないということです。司会をしないと落ちちゃう、インパクトを残すためになにかやらなきゃ、などと思う必要はありません。できない役職を無理してやる必要はないと思います。私は本番なんの役職にも付きませんでしたが、合格しました。司会をして落ちる人もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　ですから、議論に積極的に参加する姿勢を見せ、話が逸れたら戻したり、全然話せていない人に話を振ったりしつつ、いい評価を狙いましょう。司会の仕事に見えますが、司会の人がやらないといけないわけではありません。役職なしの人がしたっていいのです。役職に就いて目立とうとするのもいいのですが、議論に参加し、この人がいなかったら今回のグループディスカッションは成功しなかったかもしれないな、と思われるくらいいい意味で目立ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　私がグループディスカッションで意識したことは、</p><p>頭ごなしに否定しない</p><p>話の途中で割り込まない</p><p>自分の話が長くなりすぎないように</p><p>頷いてりして話に参加している雰囲気を出す</p><p>適度に発言し、黙っている時間が長くなりすぎないように</p><p>黙っている人に話を振ってあげる</p><p>くらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>どういう評価項目があるかは一概には言えませんが、だいたい</p><p>コミュニケーション能力</p><p>貢献度</p><p>チームワーク</p><p>リーダーシップ</p><p>社会性</p><p>積極性</p><p>協調性</p><p>くらいかなと思います。最初は難しいですが、民間で練習したりしながら、徐々に慣れていけばいいかなと思います。私も最初は発言できずに、気づいたら5分くらい話してないないなヤバイ！思うこともありました。今ではどんどん発言できます。本当に慣れは大事だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、面接について書いていきたいと思います。</p>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/benkyo-mk/entry-12201780809.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 13:53:39 +0900</pubDate>
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<title>小論文について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回は、小論文について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　小論文なんて書けないと思っていませんか？</p><p>　私も最初は書けませんでした。字数は800～1200くらいですかね。字数を埋めることに精一杯で何を言いたいか全くわからない文章、順番がめちゃくちゃでよくわからない文章を書いていました。対策し始めは、どうやって字数を埋めようかが悩みでした。しかし、直前期は、どうやって字数以内に収めようかという悩みに変わっていました。書きたいことが収めきれなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　私が参考にしたのは、</p><p>一週間で書ける！公務員合格作文</p><p>論文試験　頻出テーマのまとめ方</p><p>　　</p><p>　です。これを見て自分で書いてみて、私はよく友人に読んでもらっていました。面接カードも同じですが、自分だとだめな点に気づかないものです。論文の小規模なものと考えれば、誰が読んでも理解できないといけません。話がブッ飛んでいたり、因果関係がなかったり、考え方が安易すぎたりしてもダメです。序論、本論、結論といい流れで書く事を心がけるべきだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　それと一番の対策になると思っているものが、いろいろな小論文を読むことです。対策本には例文がたくさん載っています。それを読むことです。見本が完璧だとは思いませんが、自分のよりは確実にいいです。見本を読んで、流れだとか、話の変え方、結論の締め方、書き始め方、に着目して見てください。私は小論文が苦手ですが、ある程度まで書けるようになりました。ぜひ読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　次回はグループディスカッション（GD)について書いていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/benkyo-mk/entry-12201302882.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 00:07:47 +0900</pubDate>
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<item>
<title>面接カードについて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>　今回は、面接カードについて書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　面接カードは面接の際に使われるものです。面接カードには</p><p>志望動機</p><p>長所・短所</p><p>ボランティア経験</p><p>卒論について</p><p>自己PR</p><p>&nbsp;</p><p>　などいろいろ書きます。民間のエントリーシートも似たようなものです。</p><p>　参考にしたのは、</p><p>人気No1内定塾が教える　エントリーシート履歴書の書き方　　　　です。</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろんこれも読んだのですが、一番参考にしたのが、友人の意見です。自分だと完璧に書いた気になってしまいますが、他人に見てもらうとおかしいところが出てきます。他人が見れば何が言いたいか全くわからないなんてケースもありました。</p><p>　あとは、先に結論を書く事です。今までは起承転結であったり、序論本論結論など最後に結論を書く事が多かったですが、今回に限ってはやめたほうがいいです。</p><p>　具体例を簡単に書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>学生時代に身についてこと　　（今回はコミュニケーション能力にします。）</p><p>&nbsp;</p><p>　私はアルバイトとして飲食店をやっていました。お金を稼ぐためにはじめたのですが、昔から人見知りをしてしまうので、接客業を通して少しでも人見知りが克服できたらいいなと思いました。○○ということもあったのですが、○○することによって乗り越えることができました。</p><p>　以上の経験から私はコミュニケーション能力が身についてと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　すごく簡単に書きましたが、これだと身に付いたことがコミュニケーション能力であることが最後まで読まないとわかりません。大企業にもなれば全員のエントリーシートを読んでくれているかもわかりません。ですから、結論は最初に書きましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　コミュニケーション能力が身についてと考えています。私はアルバイトとして飲食店をやっていました。お金を稼ぐためにはじめたのですが、昔から人見知りをしてしまうので、接客業を通して少しでも人見知りが克服できたらいいなと思いました。○○ということもあったのですが、○○することによって乗り越えることができました。以上の経験から私はコミュニケーション能力が身についてと考えています。（これからは持ち前のコミュニケーション能力を活かし、お客様に話してて面白い、頼れる、またあなたにお願いしたい、そう思われるように成長していきたいです。）</p><p>&nbsp;</p><p>　一発目でコミュニケーション能力であることがわかります。また前の例には書いていませんが、その能力を入社後どう活かしたいかが書いてあると熱意が伝わるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　あとは誤字脱字には気をつけましょう。実体験ですが、趣味の欄に　旅行と書きたかったのですが、放行と書いてしまいました。自分でも間違えたのには気づいたのですが、何回も書き直すのが嫌でそのまま出しました。金融機関だったのですが、最後の役員面接で、「放行てなに？新しい造語？フラフラ行く旅行のこと？」みたいに嫌味ったらしく突っ込まれました。合格したから結果オーライですが、もし落ちていたら後味悪かったと思います。ちゃんと字も書けないやついらない。て思っている方もいるかもしれません。誤字脱字には注意しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　次回は、小論文について書いていきたいと思います。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/benkyo-mk/entry-12201094730.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 12:13:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これ以降の記事は公務員志望でなくても参考になるかと思います。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　タイトルの通りです。今後は公務員で言う二次試験以降の話をしますが、民間企業でも当てはまると思うので、よかったら見てください。</p><p>　しかし、公務員を想定して書くので、そこは公務員よりの記事になってしまうと思います。</p>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/benkyo-mk/entry-12201083885.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 11:29:13 +0900</pubDate>
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