<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>aladdinのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/bentoya-ala/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bentoya-ala/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ジョージ・カーリン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>何故か考えさせられます。</p><p>ビルは空高くなったが　...<br>人の気は短くなり<br>高速道路は広くなったが　<br>視野は狭くなり<br>お金を使ってはいるが　<br>得る物は少なく<br>たくさん物を買っているが　<br>楽しみは少なくなっている</p><p>家は大きくなったが　<br>家庭は小さくなり<br>より便利になったが　<br>時間は前よりもない</p><p>たくさんの学位を持っても　<br>センスはなく<br>知識は増えたが　<br>決断することは少ない</p><p>専門家は大勢いるが　<br>問題は増えている<br>薬も増えたが　<br>健康状態は悪くなっている</p><p>飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し　<br>笑うことは少なく<br>猛スピードで運転し　<br>すぐ怒り<br>夜更かしをしすぎて　<br>起きたときは疲れすぎている</p><p>読むことは稀で　<br>テレビは長く見るが　<br>祈ることはとても稀である</p><p>持ち物は増えているが　<br>自分の価値は下がっている</p><p>喋りすぎるが　<br>愛することは稀であるどころか憎むことが多すぎる</p><p>生計のたてかたは学んだが　<br>人生を学んではいない<br>長生きするようになったが　<br>長らく今を生きていない</p><p>月まで行き来できるのに　<br>近所同士の争いは絶えない</p><p>世界は支配したが　<br>内世界はどうなのか</p><p>前より大きい規模のことはなしえたが　<br>より良いことはなしえていない</p><p>空気を浄化し　<br>魂を汚し<br>原子核を分裂させられるが　<br>偏見は取り去ることができない</p><p>急ぐことは学んだが　<br>待つことは覚えず</p><p>計画は増えたが　<br>成し遂げられていない</p><p>たくさん書いているが　<br>学びはせず<br>情報を手に入れ　<br>多くのコンピューターを用意しているのに<br>コミュニケーションはどんどん減っている</p><p>ファーストフードで消化は遅く<br>体は大きいが　<br>人格は小さく<br>利益に没頭し　<br>人間関係は軽薄になっている</p><p>世界平和の時代と言われるのに<br>家族の争いはたえず</p><p>レジャーは増えても　<br>楽しみは少なく<br>たくさんの食べ物に恵まれても<br>栄養は少ない</p><p>夫婦でかせいでも　<br>離婚も増え<br>家は良くなったが　<br>家庭は壊れている</p><p>忘れないでほしい　<br>愛するものと過ごす時間を<br>それは永遠には続かないのだ</p><p>忘れないでほしい　<br>すぐそばにいる人を抱きしめることを<br>あなたが与えることができるこの唯一の宝物には　<br>1円たりともかからない</p><p>忘れないでほしい<br>あなたのパートナーや愛する者に<br>「愛している」と言うことを<br>心を込めて</p><p>あなたの心からのキスと抱擁は<br>傷をいやしてくれるだろう</p><p>忘れないでほしい<br>もう逢えないかもしれない人の手を握り　<br>その時間を慈しむことを</p><p>愛し　<br>話し　<br>あなたの心の中にある<br>かけがえのない思いを<br>分かち合おう</p><p>人生はどれだけ<br>呼吸をし続けるかで<br>決まるのではない</p><p>どれだけ<br>心のふるえる瞬間があるかだ</p><p>ジョージ・カーリン</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bentoya-ala/entry-12202918399.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2016 21:56:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界一貧乏な国と言われている大統領のスピーチ</title>
<description>
<![CDATA[ 世界一貧乏な国と言われている大統領のスピーチが<br>素晴しかったので以下に掲載します<br><br>ホセ・ムヒカ大統領のリオ会議でのスピーチ<br><br>会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。<br><br>ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。<br><br>しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか？現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか？<br><br>質問をさせてください：ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。<br><br>息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の７０億～８０億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか？可能ですか？それとも別の議論をしなければならないのでしょうか？<br><br>なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか？<br><br>マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。<br><br>私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか？あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか？<br><br>このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか？どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか？<br><br>このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。<br><br>現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。<br><br>ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。<br><br>このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、１０万時間持つ電球を作れるのに、１０００時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです！そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。<br><br>石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。<br><br>昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています<br><br>「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」<br><br>これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。<br><br>国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。<br><br>根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。<br><br>私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には３００万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい１３００万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも８００万から１０００万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の９０％が資源豊富なのです。<br><br>私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか？バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月２倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。<br><br>そして自分にこんな質問を投げかけます：これが人類の運命なのか？私の言っていることはとてもシンプルなものですよ：発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。<br><br>幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。<br><br>ありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bentoya-ala/entry-11849822391.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2014 12:28:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あなたは一流か、二流か、はたまた三流か？</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">「一流と二流と三流、その違いは実は紙一重である」と話すのは『一流役員が実践している仕事の流儀』の著者である安田正氏。紙一重の差、しかしそういった小さな差、小さな習慣や心がけの違いが、10年後20年後、最終的には役職や社会的地位という目に見える違いとなってあらわれるのだそうです。<br><br>一部上場企業などへの研修を通して、55万人の一般社員、1000人を超える役職者と接してきた安田氏が、一流の人に共通する考え方を紹介します。<br>■会話をする時……<br><br>三流は、沈黙の達人。<br>二流は、しゃべりの達人。<br>一流は返しの達人。<br><br>一流は高いコミュニケーション能力を持っています。それは話し上手というよりも聞き上手であるということです。人は基本的に自分が話している時のほうが話を聞いている時よりも楽しいと感じます。接待の基本は相手を楽しませることですから、相手から話をうまく引き出し、話を膨らませることが重要になってきます。特に、共感する相づちは相手に気持ちよく話してもらうためには必須です。些細なことであれば自分の意見など二の次にして、会話の帳尻をあわせましょう。相手と自分が話す割合は、喫茶店などでの世間話では7：3、夜の接待の席では相手が食事をする時間も考慮して5：5がベターです。<br><br>■誰かと話している時……<br><br>三流は、メモを取らず忘れる。<br>二流は、相手の言葉を細かく書きとめる。<br>一流は、自分の考えをメモに取る。<br><br>いろんな意見が飛び交う会議の場は、アイデアの宝庫。一流の役員は、事務的なことは秘書に任せているというのもありますが、会議の場で湧いてきた自分のアイデアをひたすらメモに書き込んでいます。一流は人の話を聞いていてもそれを自分の発想に結びつける力を持っています。このような力をつけるには、まずは自分なりのメモ書き技術を確立することが大切です。要点をまとめる習慣が身につきますし、正確なメモ書きができれば仕事のミスが減ります。<br><br>■ビジネスの世界で……<br><br>三流は、借りを作っても返さない。<br>二流は、借りを作ったら必ず返す。<br>一流は、貸しを作っても忘れる。<br><br>ビジネスの世界において、「貸し借り」という概念はとても重要です。会社同士の取引だけでなく、社内の部署間での「貸し借り」も日常的に起こっていますよね。その際に重要なのは、いかに部署間で「借りっぱなし」の状態をつくらないかということ。この調整能力は、義理や恩義といった明文化出来ない概念が複雑に絡み合った日本企業の中で出世する必須スキルとなるでしょう。<br><br><br><br>一流役員は貸し借りに関して非常に敏感です。特にお世話になった人への忠誠心は忘れません。ここで興味深いのは、義理や恩義に敏感で「借り」が生じたら2～3倍で返してくるような一流役員は、自分が与えた「恩」についてはケロッと忘れてしまうことが多いことです。</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bentoya-ala/entry-11808313827.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 06:44:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本とトルコを結ぶ100年越しのある事件</title>
<description>
<![CDATA[ <br>「イラン上空を航行するすべての航空機はイラク空軍の攻撃対象となる」、イラク政府のスポークスマンが全世界に発した声明は、あと48時間で実行されることになった。この無差別攻撃が始まれば、もうイランから逃げることができなくなる。その時イランにいた日本人は約300人。イラン脱出のために航空会社のカウンターに人が殺到した。<br>イラン脱出を願う人たちは日本人ばかりではない。航空券を求める人でごった返すカウンターで、次々に欠航が決まる。運行の安全が確認できない。各国の航空会社はギリギリの運行便で自国民を乗せ飛び立っていく。やっとの思いで航空券を手に入れた日本人もいたが、自国民を優先して搭乗させる航空会社の取り扱いに航空券はただの紙切れと化した。<br>日本政府も対応に追われたが、日本の航空会社はイランへの定期便がなかった。日本航空がチャーター便を飛ばすにはイランとイラクの航行安全の確約を取らなければならない。日本政府はイランの確約を取ったもののイラクからの返事が得られなかった。日本人救援のためにＪＡＬ便がテヘランに飛ぶことはなかった。<br>1985年3月17日のことだった。イラン･イラク戦争の真っ只中、イランの首都テヘランでは、毎晩爆撃が続いた。命の危険を感じる日本人はテヘラン市内のホテルに身を寄せ、日本大使館からの救援情報を待っていた。あと数時間でイラクの無差別攻撃が始まる。日本航空は飛んでこないとの一報にイランにいる日本人は絶望の淵に沈んでいた。<br>その時、信じられない情報が飛び込んできた。<br>「トルコ航空が飛んでくる」<br>3月19日午後8時30分のタイムリミットが迫ってくる中、空襲警報が鳴り止まないテヘランのメヘラバード空港に２機のトルコ航空機が降りてきた。定期便に寄り添うようにもう一機のトルコ航空機が降りてきた。１機目の215人乗りのボーイング727の全座席は搭乗を待つ日本人216人にすべたが与えられ、２機目には１機目に乗り切れなかった日本人と同じく本国からの救援を待っていたトルコ人が乗り込んだ。午後6時、２機のトルコ航空機はイランを飛び立ち、トルコに向った。日本人全員が救出された。<br>日本航空も飛ばないところに、なぜ遠く離れたトルコの飛行機が日本人を救出するために飛んでくれたのか。<br>トルコに直接依頼をしたのはふたつのルートだとされている。ひとつは伊藤忠商事のイスタンブール（トルコ）支店長だった森永氏がトルコのオザル首相に依頼したルート。森永氏は駐在16年で、首相とはパジャマで行きかう仲と言われるほど、昼夜を問わずなんでも相談し合っていた。<br>もうひとつは、イランの野村大使が駐イラントルコ大使のビルセル氏に依頼したルート。二人は同じ日に大使としてイランに着任し、双子の兄弟といわれるほどの親交を深めた仲だった。ビルセル大使は本国に日本人救援を訴えた。<br>しかし、戦火に救援機を飛ばすのは命がけの仕事。いくら政府がトルコ航空に依頼しても断る理由はいくらでもあったはず。ところが、トルコ航空では、すぐさまミーティングが開かれ、特別機への志願者を募った。これに、辣腕の機長はじめ多数のスタッフが名乗りを上げたのだった。<br>こうして実現したトルコによる日本人救出劇に、どうしての疑問が日本国内で持ち上がった。一方トルコでは、イランにいたトルコ人は6千人といわれ、救出を望んでいたはずなのだが、救援機が日本人を優先的に乗せた事にはなんの非難も出ていなかった。多くのトルコ人が当り前だと思っていたのだ。６千人のトルコ人は陸路を数日かけて脱出したという。<br>トルコが日本人を救出した理由は100年前に行なわれた日本人の行為だったと後日駐日トルコ大使が明かした。<br>当時日本は明治維新の改革が軌道に乗り始めたころ。一方、トルコはオスマン･トルコ帝国が西洋列強に領土を侵される危険を感じていた。両国の頭上には、帝政ロシアの南下政策があり、ともに脅かされていた。<br>そこで後に陸軍元帥となる小松宮彰仁親王は夫妻でイスタンブールを訪問し、国王のアブドゥル・ハミト二世に会見した。その返礼として、国王はオスマン・パシャ海軍少将を全権特使とする600人の使節団を日本に送った。<br>一行は軍艦エルトゥールル号で11ヶ月かけてやってきたのだが、明治天皇と会見後、各地で盛大な歓迎を受け、3ヵ月後に帰国の途につくことになった。<br>ところが、折からの台風シーズンで、建造後30年たつ老朽船は和歌山県の樫野埼付近の岩場で座礁し、エンジンが蒸気爆発を起こし船体が真っ二つに割れた。<br>この遭難に50戸、400人の大島村の村民が総出で救援にあたった。しかし、どんどん死体があがる。息がある人たちも身体が冷え切り虫の息だった。そこで村民たちは「死ぬな」と叫びながら、自分たちが裸になってその体温を乗組員に伝えたのだ。生き残ったのは69人。<br>400人しかいない村で、69人の食料を提供することは大変な事だった。村では漁をしてとれた魚を隣の町で米に換える貧しい生活で、台風で漁ができないのとあわせ、食料はすぐに底をついた。食べさせたくとも自分たちの食料すらなかったのだ。<br>そこで村人たちは、自分たちの非常食として飼っていた鶏を料理し始め、彼らはこれで命を長らえることができたといわれている。<br>この遭難の一報は明治天皇に伝わり、天皇は直ちに医者と看護婦を派遣した。生存者は軍艦「比叡」と「金剛」に乗せトルコまで送還した。さらに、日本全国から弔慰金が集められ、トルコの遭難者家族に届けられた。<br>この話はトルコの小学校の教科書に載ることになる。日本は命をかけてトルコ人を救った国との印象が多くのトルコ人に刻まれ、100年たっても感謝の気持が消えなかったのだ。だから、イラン･イラク戦争で命の危険にさらされた日本人を優先的に救出することにトルコ人は誰も異議を唱えなかった。そればかりか、トルコ航空ではクルーが志願して救出機に乗り込んだのだ。<br>トルコは世界一親日的な国といわれている。どこの国が一番好きかの世論調査でも日本が必ず1位になるという。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bentoya-ala/entry-11484521583.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 12:42:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本人として知った方が</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/bentoya-ala/amemberentry-11443792132.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 06:43:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>竹島、尖閣の問題に一言</title>
<description>
<![CDATA[ この問題に日本人が正しく認識しているのか疑問に思います、中、韓の国民は自国に都合のよいように教科書で反日教育をしてきた、それに反して日本の教科書にはこの６０年封印してきた、だから若者同士で議論しても言い負かされて何も言えない、日本は歴史的にも世界的にも普遍妥当性のある真実を伝える義務が有ると思う、<br>概略を転載します<br>尖閣諸島は歴史的に、一貫して日本の領土である南西諸島の一部を構成している。1895年5月発効の下関条約第2条に基づき、日本が清国から割譲を受けた台湾及び澎湖諸島には含まれていない。従って、サンフランシスコ平和条約第2条に基づき日本が放棄した領土のうちには含まれず、同条約第3条に基づき南西諸島の一部としてアメリカ合衆国の施政下に置かれた。そして、1971年の沖縄返還協定によって日本に施政権が返還されたなかに、尖閣諸島も含まれている。<br><br>　中国は、1970年後半に東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化して、はじめて尖閣諸島の領有権を主張しはじめたに過ぎない。2010年9月に尖閣諸島沖で発生した中国漁船衝突事件とは、尖閣諸島沖で違法操業をしていた中国籍の漁船に、海上保安庁の巡視船が退去を命じたが、漁船は巡視船に体当たりをし、公務執行妨害で漁船の船長を逮捕したという事件だ。<br><br>　民主党政権による一連の対応はチグハグで、貫徹した戦略構想が見えないものであった。船長の拘留を延長したにもかかわらず、起訴しなかったのだ。逮捕自体が日本法の適用を意味し、中国は反発した。だが、中国政府がこのときもっとも恐れていたのは、逮捕した船長を日本が起訴に持ち込むことだった。そうなれば、中国政府は軍事的措置を取らざるを得ず、後には引けない焦りを感じていた。<br><br>　ところが日本政府は、延長期限よりも前にあっさり釈放した。これでは、なぜ拘留を延長したのか説明がつかず、いかにも中途半端な対応だ。起訴する気がないのであれば、最初から拘留延長などすべきではなかった。中国共産党幹部は、「こうも簡単に日本が折れるとは思わなかった」と呆気に取られ、日本側はわざわざ交渉力のなさを見せつけた。<br><br>　そもそも尖閣諸島は現在、外交上は所有権を巡って争っているが、ここ10年間に限って言えば、日本の海上保安庁と中国の漁業取締船の双方が阿吽の呼吸で、問題が表面化しないよう努めてきた。中国は自国の漁船が侵入しないよう監視していたし、万が一侵入しても逮捕すれば一気に外交問題に発展しかねないため、日本側も決して捕らえることなく追い返していた。<br><br>　このときは、あくまで衝突してきたのは中国漁船であり、船長も酔っ払っていたため、明らかに中国側に非があった。だが日本政府はこの点で中国側を責めるでもなく、起訴する覚悟もないまま安易に逮捕してしまったのである（詳しくは『週刊ダイヤモンド』2010年10月30日号のインタビューで述べた）。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bentoya-ala/entry-11332201089.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 07:03:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>71才の少年</title>
<description>
<![CDATA[ ７１才になればもう良いだろう<br>我儘に！<br>もう良いだろう、したい事をして<br>楽しみきっても<br>何故なら今の為に<br>今迄歩んできたのだから<br>そう、実りの時を満喫しよう<br><br>青年と語り合って<br>止揚する<br>青年の目が生き生きと<br>変化していくのは<br>他には比べる事の出来ない<br>最高の喜びだ<br>そんな事が出来る年になった<br><br>人の痛みがわかる年に成った<br>何故なら自分の通った道<br>立ち上がる指針を示せる<br>励ませる年になった<br>何故なら乗り越えた道<br><br>今迄気がつかなかった<br>路傍の花や野鳥の美しさ<br>てんとう虫や蝶のしぐさ<br>自然の営みに驚嘆<br>ドキドキワクワク<br><br>営みを突き動かしている物は<br>生命の不可思議の源は<br>薄っすら解りだしたが<br>砂浜の一粒の砂程度<br>もっと知りたい<br>求め続ける事も又楽しい<br><br>我儘万歳<br>人生最高<br>華の７０代万歳<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bentoya-ala/entry-11243213908.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 14:04:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今69才</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今生きてる　69才<br>空の青さも<br>雲の白さもキラキラしてる<br>万人の公平に与えられた２４時間<br>自由に使えばいい<br>ゆっくりするのも自由<br>バリバリするのも自由<br>今までサボったから今日は減らす！もない<br>誰からも奪われない時間</p><p><br>ん？<br>サラリーマンは８時間拘束かな<br>そうじゃない！<br>自分を表現する場を与えられた８時間<br>至福の８時間<br>自分の工夫で価値創造できたら<br>どんなに楽しいだろう<br>使われてると思うと束縛<br>与えられてると思えば権利</p><br><br><p>仮に工夫の余地の無い職場でも<br>働ける、いいじゃないか<br>しかし、世の中で<br>工夫を封じ込める体制は<br>１００％ない<br>気が向かないだけ<br>出来ない理由を見てるだけ<br>工夫の余地は絶対ある</p><br><br><p>サラリーマン当時思い出す<br>言われてないのに<br>営業に出かけてルートを作り<br>わくわくしてた<br>前を向いて自分の気持ちで<br>する仕事は楽しい<br>気が付いたら<br>役職が上がってた<br>給料も上がってた<br>要求もしてないのに<br>楽しいと云う報酬は<br>すでにもらってるのに</p><p><br>後半年で７０才<br>６０代に成った時<br>息子の嫁に云った<br>６０代にしか経験できない事がある<br>それを思うとワクワクすると・・・<br>友の悩みに、共に悩み<br>共に乗り越える<br>友の喜ぶ姿を見るのは<br>何より変えがたい喜び<br>醍醐味とはこうゆう事か<br></p><p>パソコンを独学で<br>エクセル、アクセス、画像処理</p><p>人並みに習得<br>新たな挑戦に　ワクワク<br>体力は下降するが<br>知能は進化するのだ</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bentoya-ala/entry-10603545755.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 20:15:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>沖縄の基地問題</title>
<description>
<![CDATA[ 政治とは『抜苦与楽』なり、沖縄の基地問題ー騒音、治安、不景気、等々どう対処したら良いのか、沖縄の地を幸せ色にするにはどうすれば良いのか。アジアにとって安全保障の要所ということは、平和への要所とも言えるのでは無いのか。アジアの農業を進歩させる研究機関や大学校を建てアジアに発信しては <br>又文化の発信基地にしてはどうかと私は思うのですが、沖縄文化を含めた日本文化は素晴らしいものが有ります、自信を持って日本文化は平和の文化です。その上で関連企業を誘致して税の優遇を行えば雇用も解決するのに、
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bentoya-ala/entry-10541617074.html</link>
<pubDate>Sat, 22 May 2010 12:04:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クロマグロ問題に思う</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">大差で否決になったが、総理は「これから何が起きるか解らないから注意が必要だ」と言ってるが、<br>肉食人種の価値観でヒステリックな発言や行動に対して、日本は何をすべきか、私はこう思う。①冷静な態度で地球の生態系を崩さないように、科学的な裏付けの基に世界に向けてリーダーシップを取るべきだ、そして各国に訴えていくことが大切と思います。②「国益よりも地球益を考え行動しているのは日本だ」と堂々と論戦を張る事、”攻撃は最大の防御なり”で国益のために注意だけしていては、国を守れない、</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bentoya-ala/entry-10486791810.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 19:01:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
