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<title>Daichiのブログ</title>
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<title>なぜ、臨場感のあるお笑いは面白いのか</title>
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<![CDATA[ 本日、久しぶりに吉本を見に行った。<br>前半は漫才で後半は新喜劇である。<br>普段、テレビで見る漫才はあまり面白くない漫才師がいくつか存在して笑えないことが多いし、新喜劇もパターンが読める部分があるため笑えない。<br>しかしながら、ライブになるとなぜか面白い。<br>漫才は、ウーマンラッシュアワー、テンダラーなどテレビに見る2倍以上の量笑うこととなり、<br>新喜劇もテレビでは一切笑えないがライブにおいては笑うことができた。<br>なぜ、ライブであると笑えるのかそれについて考えてみたところ理由は三つほどある気はした。<br>一つ目がライブは出力がアナログであるためもれなく視覚と聴覚の情報が入力されるという点。<br>デジタル端末で見る映像はやはりライブに比べて、<br>抜け漏れが生じてその抜け漏れが笑いを感じなくさせているという理由からそう考える。<br>二つ目が、目の前に生身の人間がいるということがありコミュニケーションに対して当事者である感覚があるからなのだという点。<br>端末で見る映像だと現実とは少し違ったサイズになるため、漫才師を人間とは認識しているものの自分との関係性はあまり強くないと認識していて、ライブに比べて彼らのコミュニケーションに対する興味が薄れて笑いが減るのではないかという理由からそう考える。<br>三つ目は、足を運んで笑いを目的に体験しに来ているという意識が笑いを増やすという点。<br>普段、テレビなどでお笑いを見るときは何となく見ていてそこに文脈がなく、笑う必然性を感じていないから笑いが減るという理由からそう考える。<br>以上が考察となるが<br>みなさまに、伝えたいのがこれらの理由からライブの笑いは、テレビの笑いと違うというところだ。<br><br>お金を払わずともYouTubeで簡単にお笑いは観れる。だが、ライブの笑いはもっと面白い。それを知って劇場に足を運んで見てほしい。<br>
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<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 01:54:02 +0900</pubDate>
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