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<title>bepobepoulのブログ</title>
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<title>苦しかったら叫べばいい</title>
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<![CDATA[ 駅弁早食い競争。その魅惑的な響きに後押しされて俺は参加表明をし、今、この現状にある。<br>眼前に積まれた古今東西津々浦々の名物弁当の山。駅弁の早食い大会だからか舞台は車窓よろしくガタンゴトン。そのおかげで食べおおせない弁当は散乱、うずらは産卵。のり弁シャケ弁、混ざり混ざって幕の内。うな重放銃、そこら中。蕎麦ともなればもはやワンコはウ○コ。<br>俺は口内でもがき苦しんでいるシャケ弁の残骸に訴えた。さあ、高らかに、シャケべ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/bepobepoul/entry-12136121836.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 05:45:40 +0900</pubDate>
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<title>あーした、神話になあれ！</title>
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<![CDATA[ いつもの夜、いつもの付き合い、いつものカラオケ店。<br>マイクを離さない厄介なあいつは今日も低いステージ上を我が物顔で占領し、<br>革張りのソファに半ばトロけるような気怠さを醸して座る私達に合図を送る。<br>「のってるかーい！！」  いえ～い…<br>私達はドラム缶の上でリサイタルを行うあのガキ大将に身も心も蹂躙される<br>丸メガネといじわるセレブの心境だった。<br>「次はいよいよ、私の十八番！ 残酷な天使のテーゼぃ！」<br>いぃ～～え～い…<br><br>軽快なリズムが歯切れよく流れ出す。あいつはマイクの角度を自分のテンションメーターを<br>表すみたいに激しく傾け、小指を立てる。もう少しであいつ自身の鼻の穴に小指が入ってしまいそうだ。<br>はたから見ていると随分歌いにくそうだが、当人は心の底から気持ち良さそうにダミ声をシャウトさせ、時に金切り上げている。<br>あのまま小指があいつの鼻を押した瞬間にコピーロボットのようにしぼんで人形になってしまえばいいのに。そんな詮無い事を考えていると曲はサビへと差し掛かっていた。<br>「ざーんーこークーな天使のテーゼ～！、マドベからあーやがてトビ立つー！」<br>飛び立ったまま、戻ってこない事をこの場の誰もが祈った。
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<link>https://ameblo.jp/bepobepoul/entry-12134194887.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 20:10:19 +0900</pubDate>
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