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<title>カモメの街から Bonjour</title>
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<description>夫がフランス人のため、2008年12月よりフランスに移住の身。娘・べッパン、ママン（私）とラスカル好きなパパ（パ）の３人暮らし。日々の雑感などを気ままにつづります。ブログネタもやっています。</description>
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<title>意地悪教官の思ひで</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dbeppanmaman%26ENTRY_ID%3D12131668675%26ENTRY_END_DATE%3D2016%2F03%2F03"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=13335;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none">9遠い昔、自動車免許取得のため教習所に通った。<br><br>ほかの地域ではどうなのかわからないが、地元では教習所は１軒限り、地元では独占企業状態であった。そのためか、かなり評判が悪かった。<br><br>しかし、やはりそこに通った。<br><br>評判に反し、良い教官も多かった。大半は（少々ニブめな）私の運転技術に、気長に付き合ってくれた。<br><br>ちなみに、私は褒められると調子に乗って上り、叱られたり、ましてや怒鳴りつけられた場合には萎縮してますますミスが増えるタイプである（←この最初のショックを乗り越えた場合、猛烈な怒りに支配され、叱ったやつを見返してやる気迫にあふれるため、良い結果を招くことが多い）。<br><br>私なりのペースで、つまり筆記は全く問題なし、実習（？）は各段階１～２回余分にやる程度で、第３段階まで行ったところだっただろうか。教習所の中でも、皆に大変嫌われている教官に当たった。<br><br>最初にあいさつした時の返事から横柄だったこの教官は、車の中でも意味もなくため息をついたり、細かなことを横から言ってきて、「やはり嫌なヒトであるな、なるほどなるほど」と思わせられた。<br><br>そして、そろそろ時間になるので教習所に戻る・・・となったあたりで、サイドに寄りすぎたか、ブレーキの掛け方が悪かったか、そんなミスをしてしまった。<br><br>実習が始まって以来３０分、大っぴらに文句を言いたくてウズウズしていたこの教官に、最大のチャンス到来である。もちろん格安大バーゲン・欲しかったあの品が最終価格90％オフ！な雰囲気の目玉ミスであったので、彼奴は即時に飛びついた。<br><br>「なんでこんなことをした、危ないだろう」「なぜ」」「人がいたら事故」だの、ミスの内容を盛り上げネチネチくどくどが始まった。雑音はどうでもよかったが、口臭がきついのがたまらず、それがネチネチトークノンストップるので、車内の悪臭度は公害・避難警報が出そうなほどになっていた。<br><br>そのうちに、このネチネチは肘で私を小突き、「あ？」「罪を認めろ」と、調子乗りレベル最大限に達していた。<br><br>最初は萎縮していたが、あまりの悪臭としつこさにこちらも逆切れ（当時はその言葉はなかったが）した。こいつを困らせてやろうと思った。しかし、車でなにかしたら罪のない他人に迷惑が及ぶ。そういうわけで・・・<br><br>運転している自動車を教習所の駐車場に入れている時、最後の楽しみとばかりにサディスティックな雰囲気をむんむんに・ついでに口臭もむんむんに最後の意地悪ワードを吐き出しつつ、肘でまた小突かれた際に、<br><br>必殺・女の武器！　<br><br>涙を流してみました（笑）<br><br>教習所の駐車場、他にも外から戻ってきた車の教官やら、生徒やらがた～くさんいるところで。<br><br>あわてて「言い過ぎたか、すまんかったな」と言っていた。アホである。<br><br>ほかの教官などが「どうした？」と表情を浮かべる中、心配して駆けつけてくれた友人に「なんだか延々と怒られた」と、（ほかの教官に）聞こえよがしに言っておいた。<br><br>この自動車教習所で学んだことは、運転技術ではなく意地悪の仕方であったのかもしれない。こうして人間、黒くなっていくのであろうか。<br><br>ちなみに今は、漂白中である。<br><br><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="教習所・運転免許にまつわる思い出"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=13335">教習所・運転免許にまつわる思い出</a> 参加中<br>本文はここから<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 19:12:30 +0900</pubDate>
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<title>娘と一緒にSOLDES突撃・Lush</title>
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<![CDATA[ <font size="3">先週の水曜日から始まった、フランスのセール（SOLDES）。セール用の品物ではなく、昨日まで店頭に並んでいた品物が値下がりするので、比較的しぶちん気味なフランス人も、この時ばかりは購買力がかなり高くなる。<br><br>フランスのセールは約6週間続くのだが、その期間中に再値下げ、再々値下げをするお店もある（そういうことはしないお店やブランドもある）。一週間たてば再値下げをするようなショップは通常、そうしているので、そんな再値下げもあるかもしれないと思い、本日、娘とともにセールのショッピングに行ってきました。<br><br>本当は、娘の服を買いに行ったのに・・・<br><br>日本にもたくさんある、イギリス発のLushというお店で大量に買ってしまった・・・<br><br>石鹸とかがたくさん並んでいて、ショッピングセンターの中などにある場合は、３軒くらい先から、強烈なにおいがするのでご存知の方も多いだろう。<br><br>このお店、はまるとすごくはまってしまうのだ。<br><br>結構値段が高いのだが、それでもはまってしまう。なぜか。きっと気分が盛り上がるからだ。<br><br>はまっている人は「とにかく香りが」だとか「使っているうちにいろいろ集めたくなった」だとかあるようだが、根本には「気分が盛り上がる」であろう。<br><br>バスタブに入れるバスボムなど、一回分でフランスの定価で約８００～１０００円するのだから、はっきり言ってぜいたく品である。<br><br>娘がとにかくこのLushが好きであるが、定価では高すぎて購入できないので、いつもふら～っとブティックに入り、いい匂いだね～などといろいろ眺めつつ、Au revoirなどと言いつつ何も購入せず店を後にするだけであった。<br><br>本日、娘が「Lushに行くっ」と言うので、「Lushは、セールはあまりやらないんだよな」と内心思いつつ入ったら・・・<br><br>半額セールの嵐でしたっ。<br><br>クリスマスの限定品（季節商品）だけでなく、定番のソープ（日本ではみつばちだとかそういう名前だと思う）などなども半額に！<br><br>日本のLushでは、店員さんがかなり積極的に声掛けしているようだ。なんとなくふらーっと入ったお店で「こんにちは～！！」と声など掛けられて、私のように「げっ！しかし、あまり失礼なこともできないし」と、適当に話を合わせていると説明がどんどん長くなり、どうしよう、ここまで話を引き延ばしておいて買わないというのもアレだな、しかしいらないのだどうしよどうしよ、となりがちなお調子者かつ小心者は、窮地に追い込まれる恐怖から自然に足が遠くなる。半額セールであっても、こういうお店だと適当に少しだけ購入して終わりとなる。<br><br>しかし、フランスの、私が行ったブティックの店員さんはそういう雰囲気ではなかった。質問すれば答えてくれるし、挨拶も普通にあるが、くっついて離れない雰囲気は、ない。<br><br>私たちがいた時は、他のお客さんもいなかったので、とてもノンビリ買い物ができる状態だった。<br><br>そのため、狭いお店で娘と騒ぎながらあれもこれもとバスケットに入れていったら、すごいことになっていたのである。そうなると、一品くらいは思わず定価であることに気付かず、入れてしまっている品物がありそうだが、しっかり、すべて半額の品物ばかりを購入した。<br><br>購入したものをすべて披露すると、はっきり言ってあきれられるだろう。バブルバスやら固形シャンプーやら、石鹸やら、クリスマス限定ギフトやら、Lushのフランチャイズショップでも開店するつもりかとツッコミが入りそうな雰囲気で購入したのである。お店の人も私たちが購入する量を見て「あら～！すごい量っ！！」と思わず言っていたほどであった。<br><br>重さにして約４㎏程購入した。そのため、Lushの買い物袋を持っていた腕が大変痛い。<br><br>これでもかと言うほど購入したが、先ほど娘と交わした会話では「もう一度行きたいねぇ（買いたい）」であった。どこまで欲深い母娘であろうか。<br><br>しかし、他のお店で購入した物を返品する予定なので、もう一度行かなければいけない。そう言ったら、娘もきっと「私も行く」と言い出すだろう。そして、きっとLushに向かうのであろう。<br><br>まだまだ続くSoldesであるが、セール品はなくなり次第終了なので、なんだか購入せねばならないと、わけのわからない焦燥感に駆られる部分もある。<br><br>心を落ち着けてから再度赴くべきであるが、なんだか現在のショッピング熱がまだまだMaxに近い状態のうちにもう一度行ってしまいそうだ。鉄は熱いうちに打てと言うが、今回ばかりはもう少し冷ました方がよさそうである。<br><br>ほかのお店も行ってきたので、続きとして明日以降記すつもりである。<br></font>
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 07:55:02 +0900</pubDate>
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<title>2016年!</title>
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<![CDATA[ <font size="3">明けましておめでとうございます。「時差があって～」などという言い訳が通用しないような遅さで新年のあいさつをしてみました。<br><br>今年は、ブログを更新していこうと思っております。以前書いた記事を読み返して、その時の気持ちだとかが蘇ったりするので、記録として面白いなと再認識した次第です。<br><br>フランスでは初詣等の習慣がないので、通常は1月1日のみ祝日、2日からは通常営業となるのですが、今年は2日・3日が土日だったので3が日気分を味わえました。<br><br>今日1月4日から学校も始業、公務員も通常営業、郵便局は郵便料金をアップして通常営業となっております。<br><br>皆様のブログを読んでいると、色々な趣味などに打ち込んでいる（趣味が高じて仕事になっている方もいらして、うらやましい限りですが、そこには見えない努力があるのだろうなと思います）ことがうかがえます。昨年までは仕事とそれ以外のところでのメリハリがなく、なんだか起きている間中仕事ばかりの雰囲気のことがありました。<br><br>そのため、今年の目標はやることはさっさとやり、そして楽しむ！当たり前ですが、もう少し自分の時間なるものを大切にしようと思います。<br><br>人生短いですしね！<br><br>そして、楽しみながらここにそんな日々を記録していこうと思っております。<br><br>2016年、皆様にとって素晴らしい年になりますように！そして私にとっても素bはらしい年になりますようにっ！<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/beppanmaman/entry-12113941197.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 02:01:31 +0900</pubDate>
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<title>ソーシャルアシスタントに会う　13 Oct 2015</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/beppanmaman/amemberentry-12083986394.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 04:15:12 +0900</pubDate>
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<title>おフランス割り込み事情</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dbeppanmaman%26ENTRY_ID%3D12072487503%26ENTRY_END_DATE%3D2015%2F09%2F23"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=12756;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="割り込まれたらどうする？【投稿でドットマネーがもらえる！】"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=12756">割り込まれたらどうする？【投稿でドットマネーがもらえる！】</a> 参加中<br>本文はここから<br><br><br><br><br><br><font size="2">おフランスは、「お」がついているだけあって、割り込み事情もなかなか複雑怪奇。<br><br>まず、バスや電車等で複数の乗車口が開くものの場合は、日本のように乗車口が白線等で示されていないため、列がない。あるのは電車（ホーム）と平行に人がずら～～～～っと並ぶ横列のみ！そのため、後から並んでもたまたまそこに乗車口が来ればラッキーなのである。<br><br>ファストフードなどは、結構手ごわい。複数のレジがある場合、日本では比較的どの列がどのレジに、がはっきりしているが、一部の主に家族連れがこれをあいまいにしているのだ。つまり、2列にわたるような雰囲気で並んでおり、先にあいた方にどどっと流れ込むのだ。間もなく自分の番だなと思っていたころに、いきなり合計５～６名がなだれ込んできた場合、ちょっときぃ～っとなる。空腹時で気が立っていることを除いても、最初からその人たちがいることがわかっていて並ぶのと、半分割り込みされたような（団体の半分くらいは隣の列にいたのだから、その人たち＝割り込みに該当）気分になり、なんともやりきれない。<br><br>また、フランスのファストフードで「アイス」などデザートを注文すると「いつにしますか」と聞かれる。つまり、その場でほかのハンバーガー類と一緒に持っていくか、それらを食べ終えたころにとりに来るかどちらにするかの希望を聞いてくれるのだ。<br><br>このサービスは素敵であるが、列に並んでいる分にはこの「デザートを取りに来ましたよ」の人たちが曲者だ。<br><br>先日は、「ああ・・・やっと私の番か！」と思っていたところ、前の人がどいたとたんいきなり大きな黒人がぬっ！と、当然のように入ってきて、レシートを見せながら「アイスを取りに来た」とか言っている。1個や2個ならよいが、6個くらいあり、待っている間に食欲が刺激されたかハンバーガーまで注文していた。<br><br>それだけ時間がかかるのなら、後ろに並べよっ！と、背中に蹴りを入れたくなったが、我慢しておいた。<br><br>そんなわけで、ファストフードでは「割り込みだ」と責められない形での割り込みが横行している。ある意味、分かりやすい中国の割り込み（事情はそろそろ変わってきているのだろうか）よりも性質が悪いと思う。<br><br>そして、銀行や郵便局の列。<br><br>ファストフードよりもなにも、これが一番曲者だと思う。<br><br>というのは、窓口に提出すべく帳票類がある場合、日本ならまず番号札をとってそして待っている間に記入すればよい。システムが明確で気持ちがよい。<br><br>しかし、これがない場合には、自分が建物に入った時点での最後尾の人を覚えておく必要がある。そして帳票類を記入し終えたら、そこにすっっ！と、当然のような顔をして割り込むのだ。<br><br>ただ、フランス人でもこれは「そんな厚顔無恥でないからやれないわ」と言う人もおり、記入を終えるとさささと最後尾に並ぶ謙虚な方もいる。<br><br>しかし、この中間の人、つまり「当然のような顔をして割り込みはできないケド、最後尾には並びたくないもんね」な、優柔不断・カッコつけ型が一番困る。<br><br>先日、郵便局に行ったところ、私の前には並んでいる人が一人、そして帳票類を書いている人が一人いた。とりあえず列に並び、私の前にいた人は順番が来て窓口に、私の後ろには人が並び始めていた。<br><br>そして、やっと私の番に・・・<br><br>しかし、ちらっと帳票を書いていた人を見ると、「ホントは自分の番だけど、入れてやってもいい」くらいの態度になっている。<br><br>仕方ないので、「どうぞ」と言うと、「それじゃ」と、当然の権利のように窓口に向かっていた。いやらしいな～。<br><br>この人を入れてあげなかった場合、フランス社会ではおそらく、私は「割り込みした人」になるのであろう。そのため、自分が帳票を書かなかった場合にも注意が必要なのである。<br><br>このような事情であるので、私自身も知らない間に「割り込み」とみなされる行為をしているかもしれない。そのため、割り込みされたと感じてもいちいち怒ったりしてはいけないのである。フランス社会はそのような形で独特のリズムで動いている。</font>
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<link>https://ameblo.jp/beppanmaman/entry-12072487503.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 00:54:23 +0900</pubDate>
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<title>天使の代理人・山田宗樹</title>
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<![CDATA[ <font size="2">先日になるが、山田宗樹氏の「天使の代理人」を読み終わった。<br><br>冒頭から堕胎・しかも病院内で起こっている非合法なもののシーンがあり、ややショッキングだ。<br><br>それから、<br><br>１・アメリカの精子バンクから取り寄せた精子で人工授精する女性（キャリアウーマン）<br>２・患者間違いで堕胎手術させられてしまった女性（専業主婦）<br>３・相手の男性に言われ、一度は堕胎するつもりだったがあることから思いとどまり、出産を待つ女性（10代・無職）<br>４・冒頭の堕胎手術に立ち会っていた助産師女性（50代くらい？ベテラン助産師）<br><br>の、4人の女性のそれぞれの姿が描かれる。<br><br>実はこの本、最初に読んだのは娘がお腹にいる時のことだった。冒頭部分はショックだったし、憤りを感じる部分も多々あった。しかし、結末に対しては「ふ～ん、きれいごとで終わったな」と、かなり斜に構えた感想しか抱かなかった。<br><br>それが約10年前。<br><br>今回、電子書籍セールで40%引きになっていたため改めて購入して、再読した。<br><br>内容はほとんど忘れていたため、新鮮な気持ちで読めた。「嫌われ松子」もそうだけれど、山田宗樹氏の作品はとにかく次が気になり、読みだすと止まらなくなってしまう。<br><br>正直、２の女性の心変わりにはあまり共感できない（私だったら、どうしても赦せず、協力してあげることまではできない←心狭いぞ～・・・汗）けれど、ある程度情に流される、そういう人もいるのかもしれないとも思えた。<br><br>1のキャリアウーマン（およびネット民ま～や）と４の助産師（および２の女性対ネット民ま～や）の意見、どちらもそれぞれの理に適っていて、それぞれの意見がたたかうところがとても興味深く、また考えさせられた。<br><br>そして結末。<br><br>今回は、「きれいごとだよな」どころか<br><br><br>目の大掃除大キャンペーン実施中！！<br><br><br>といった勢いで、あった。<br><br>決して軽い題材ではないし、それぞれの葛藤もあるのに、希望の光がある結末で、本当によかった。著者は男性なのに、女性心理の描き方が上手で登場人物の個性がしっかり出されていたので、最後の結末が活きる雰囲気だ。</font><font size="2"><font size="2">読み終わった後、久しぶりに色々なことが心に刻まれた（＝傍から見る限り、ぼけ～～～～～っとしているようにしか見えない）状態になった。<br><br></font>出産される前の赤ちゃん（胎児）をどう思い、扱うか、に興味のある方に特におすすめしたいと思う。そんなことに興味がなくても、十分読めるとてもよい本だったので十分おススメできる。ぜひぜひご一読を♪（出版社や作者のまわしものではございません）<br></font>
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<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 17:31:51 +0900</pubDate>
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<title>3㎝ルール</title>
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<![CDATA[ <font size="2">日本を離れてこそ、そのありがたさを実感できるものの一つに「郵便局（郵便に関するサービス一般）」が、ある。<br><br>再配達は、うまくいけば同日中にしてもらえる。夜も結構な時間まで承ってくれるし、日曜日もOK!　しかもだいたいの時間帯の指定もできるし、その時間帯を守って再配達してくれるなど、素晴らしすぎるサービスだと思う。<br><br>フランスでは、在宅していたにもかかわらずいつの間にかチャッカリ「不在通知」が入れられており、しかも再配達は「（日曜・祝日以外で）日付指定」しかできない。いつ配達されるか分からないため、日中不在がちな人にとってはまったく使えない。そのため結局郵便局に受取りに行くことになり、長い列がますます長くなる段取りだ。<br><br>こうして、ただでさえあまり素敵と思えないフランス郵便局。民間企業ではないから仕方ないのか、と思いきや、かなり貪欲である。<br><br>携帯電話の取り扱い（そんな事をされると、ますます列が長くなる・汗）　だの、特別記念切手はともかく特別記念銀貨の販売やら、保険やら貯金やらの金融関係やら、とにかくもうけ主義・資本主義なかほりにあふれている。<br><br>郵便料金くらいは、せめて良心的に設定してほしいと思っていたが、とうとう、このもうけ主義も今年1月に「ガツガツ儲けるぞ!郵便局！」と、熱い雰囲気で標語を記したのぼりが立っているかと錯覚しそうな改変があった。<br><br>それは、国際小包の料金だ。<br><br>日本でも、イギリスでも、おそらくアメリカでも小型の小包は特別料金があり、小さい物なら良心的な送料で送ることができる。重量に対しての料金設定で、その重量区分が細かいため、大型の小包の送料と比較して、小さい物であればお得に発送できる仕組みだ。これは、Small Packet（国際小型小包）と呼ばれ、世界各国にあると思う。<br><br>それが！<br><br>ガツガツ儲ける<br><br>とにかく儲ける<br><br>いくぞ！フランス郵便局！！<br><br>は、この小型小包を撤廃したのだ。<br><br><br><br><br>なぜ？<br><br><br><br><br>それは、ガツガツ郵便局、いや、フランス郵便局が大々的に推している「コリッスィモ（Colissimo)」と呼ばれる国際小包を売りたいがゆえんである。<br><br>これ、<br><br>ありえないだろと思えるくらい、高い。<br><br>以前は最低重量1㎏だったが、さすがに最低重量500gからの料金設定にはなった。500gなら日本向けの小包は23ユーロ少し（約3000円）。高いっ！<br><br>こんな「悪徳こりっしも」を避けたいのならば、手紙区分で発送するしかない。その手紙区分かどうかは<br><br><br><br>「３ｃｍルール♪」<br><br><br><br>が、適用される。封筒の厚みが3㎝以内ならOK！ということだ。ご丁寧に、3㎝かどうか測ることができる、特性のコの字型の定規まで用意してある。コの字に入らない物は、はいっ！祝（郵便局にとって）・コリッ霜　！！　になるのだ。<br><br><br>正直、これはつらい。<br><br>実家に、たまにはお菓子でも送ろう～と思い、約2㎏にして送った場合、以前は小型小包で約2500円で発送できた。しかしそんなかさばる物が3㎝ルール・コの字の中に納まるわけはなく、約5400円の送料になる。<br><br>ふざけすぎである。<br><br>世界中で小型小包が一斉に撤廃になったのなら、仕方ないかと思えるが、これはこりっしもという一商品を売りたい、欲にまみれたフランス郵便局の単独決定なのだ。<br><br>それなら、もっと窓口だとか配達のサービスをまずは改善しろと言いたいが、言ったところで結局、フランス人独特の、非常に腹の立つ肩の上げ方（＋、口は通常への字）で肩をすくめられて終了である。<br><br>日本郵便にも改善してほしい点はたくさんあるだろう。しかし、フランス郵便が株式を発行し、それを日本郵便が買占め、日本郵便の傘下企業になってくれれば、現状より良くなることは間違いがない。<br><br>そんな夢を見つつ、3㎝ルール（←個人的に名づけた。いやらしいビデオとかの発行禁止になるかならないかのすれすれのラインのルールの如し、バカげているという意味合いである）に対抗すべく、なんとか手紙で送れるような、ちょっとしたものを探す今日この頃だ。<br></font>
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<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 02:07:52 +0900</pubDate>
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<title>本を読んでびっくりしてみた</title>
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<![CDATA[ <font size="2">（グロテスクな描写と思われる部分がございます。苦手な方はスルーしてください）<br><br><br><br>はるか遠い昔のことであるが、横溝正史の本を読み漁っていた時期がある。<br><br>懐中電灯をつけて殺戮に走る男に本気でビビりが入った「八つ墓村」とか、ゴムマスクでおなじみ（？）の佐清（スケキヨ）が、さらなるおどろおどろしさを醸し出す「犬上家の一族」、菊人形に見立てた・・・（悪魔の手毬唄）など、映像化されているタイトルも多いのでご存知の方が多いだろう。<br><br>電子書籍を購入するようになってから、これら↑大好きだったが、引っ越しなどでやむなく次々と処分していった本も購入した。<br><br>そして、「安いから」という理由で、当時は見向きもしなかった比較的ページ数が少ない横溝正史本にも手を出した。<br><br>「貸しボート13号」も、そんな本の内の一冊であった。<br><br>アマゾンの「読者レビュー」をさんこうにしたところ、「凄惨極まる」とのことである。なにがどう凄惨なんだか、上記の3タイトルも十分こわいぞと思い、ページをめくった、というか、電子書籍リーダーの画面の左側をボチぃッとタップした。<br><br>すごい惨劇である「貸しボート13号」は、短編集のため、まずは「湖泥」とタイトルが付けられた作品から読む。<br><br>久しぶりに!　あの、日本独特の湿度が高く、まとわりつくようなし～っとりとした気持ち悪い世界に突入した。<br><br>フランスの「こわい」は、どうもカラッとしているので、やれゾンビやらファントムやらと言われても、しっとりまとわりつかないだけに怖さも何割か減である。<br><br>「湖泥」の舞台は、リッチな2家族がいる、やや世間から隔離されたような田舎だ。上海から引き揚げてきた一家の、大変に美人な娘の死体が見つかったのである。<br><br>この娘、事故だか何かで片目を失い、義眼をはめていたらしい（！）　それが、死体の片目の部分がうろというか、空洞になっていたために「これは義眼をはめていたのでは」と、明るみに出てしまったのである。<br><br>ここで驚いたのが、金田一耕介（探偵）と共にいた磯川警部の部下、にきびも満開なプッチプチ清水君（いきなり本文中でも普通に「清水君が来た」などと書いてあるので、これまた別の意味で新鮮であった）の反応である。<br><br>彼女の片目が義眼だったことを知らなかったらしい。いや、清水君だけでなく村の人はほとんど知らなかった事実だ。<br><br>知らなかったと言っても、妙齢の女性が、いや年齢を問わず自分から「こんにちは～、○○で～す！実は、私の左目は義眼で～～～～～～～っすっ！！」などと吹聴してまわるような痴れ者はいないであろう。<br><br>妙齢の女性ならなおさらだ。しかも、当時の上海というのはなかなかのハイテク都市であったらしく、この義眼は大変良くできており、「自然な雰囲気で、そうとは気づかなかった」人が大多数である。すごいぞ上海。<br><br>それが、<br><br>義眼と分かった時の清水君は<br><br><br>なんと<br><br><br>「なんて奴だっ！（だましやがって）くぬやろっ！くぬやろっっ！！」と、死体を小突くような真似をしたのだ。<br><br><br><br>上記のセリフは清水君にそのままそっくりお返ししたい。<br><br>言いわけ？として、「清水君も、この女性にほのかな憧憬を抱いていた一人の若者であった」旨が記されているが、別に義眼に殺されて結婚詐欺の被害に遭ったわけでもなく、たぶらかされたわけでもない。<br><br>勝手に彼女の美しさに惚れ、そして彼女が義眼だったというだけでこんな態度である。清水君は大変狭量であることがうかがえる。<br><br>警察も聖人君子ではあるまいが、しかもこれは清水君職務中のできごとであった。プロとしてもこんな幼稚な態度は失格である。<br><br><br>物語の結末よりなにより、この清水君のバカさ加減が非常に印象に残った。「くぬやろっ！くぬやろっっ！！」部分の時は、我が目を疑ったくらいのインパクトがあり、何度か読み返した。<br><br>現在よりもそういうことの表現が無頓着だった時代とはいえ、これは強烈であった。<br><br>読書をしながら大笑いしたとか大泣きしたとかは今までもあったが、「びっくりした」のは今回が初めてだ。<br><br>これだから、読書はやめられない。<br><br><br>（この記事を読み、うむ、確かにけしからん。道徳倫理に反しているとか言って出版社にクレームを入れようという方がいらっしゃったら、どうか考え直していただきたい。当時の世相だとか、そういうのを反映していて、それはそれで表現なのであるし、いちいち焚書するのはおかどちがいだと思う）<br></font>
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<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 18:12:32 +0900</pubDate>
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<title>そういえば、カモメの街から引っ越した</title>
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<![CDATA[ このブログのタイトル　「カモメの街からBonjour」は、カモメ飛び交う、フランス第２の港町（１位はもちろんマルセイユだ）、ル・アーヴルに住んでいたために名づけられた。<br><br>その後ずっとずっと放置しており、今年2015年に入ってからこのブログの存在を思い出し、今年は更新するぞ。以前読んで下さった方からは既に見捨てられているかもしれないが、それでもやらないよりはやるのだと、数時間前に久しぶりに書いてみた。<br><br>すっかり失念していたが、そういえば２年ほど前に引っ越したのであった。<br><br>現在はフランスの内陸部にいる。ロワール川・中世お城ツアーの拠点となるトゥールの街と、２４時間耐久レースなどで知名度が高いル・マンの中間にあるたくさんの小さな町・村の一角に、引っ越したのだ。<br><br>海がないだけに、カモメはまったくいない町だ。<br><br>ついでに、「街」から想起される、ある程度の人口を持つ、発展した「まち」ではなく、同じまちはまちでも、人工少なくのんびりとした「町」な風情のところである。<br><br>ゆえに、「カモメの街からBonjour」は、「Bonjour」だけがあえて現在の状況を反映しているという、ハッタリなんだかハリボテなんだか、見かけ倒しなんだか、とにかくブログタイトルと現状況がささやかにずれている状況なのである。<br><br>「ロワールのほとりからBonjour」といっても、ロワール川のほとりに住んでいるわけではない。実際、ロワール川までは車でないと行くことができない。<br><br>都心に住みながら「江戸川もしくは多摩川からこんにちは」と言ってしまっているような、訳の分からない感満載となってしまう。<br><br>じゃあどうすればよいのだ　「ふらんすの片田舎から」にしようか、いやその牧歌的なタイトルからこんな奇妙奇天烈な内容のブログが手ぐすね引いて待っているとはだれも思わないだろう。<br><br>「何もないところからボンジュール」では、あまりにも今住んでいるところが可哀想である。<br><br>そんなわけで、タイトルを変更するのも面倒くさいし、結局「カモメの街からBonjour」のままで続行することにした。要するに、気づかなかったことにするという訳である。<br><br>まあ、bonjourの部分で「フランスにいるな」の部分は同じなので、万が一このブログに真剣に目を通してくださっている方がいらしたとして「え・この方カモメの街におすまいではなくってよ？なのにどうしてこのタイトル」とふと気づかれた場合にも、どうかヨシとして目をつぶっていただけたらと願う次第である。<br>
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<link>https://ameblo.jp/beppanmaman/entry-11974034476.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 21:45:45 +0900</pubDate>
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<title>外国で、日本の本がすぐ読めるシアワセ</title>
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<![CDATA[ 先月、イエス・キリストの誕生を記念する名目で、電子書籍リーダーを購入した。ただの言い訳ではあるが、こんな機会でもなければ、中々購入の機会はない小市民であるから仕方がない。<br><br>実は、１１月末くらいにいきなり<br><br>「そうだ！電子書籍買おう」<br><br>と、どこかの交通機関のキャッチコピーをベタにまねたようなひらめきがあり、早速見てみたところ、紙の書籍よりも安いし、中には無料の本まであり、日本の書籍に飢えていた私にとってはまさに草がボーボー、刈り放題！！な勢いがある魅力的なラインアップであった。<br><br>まずは無料の本からダウンロードした。PCで読むのでバックライトがきつく目が疲れてくるのが難だか、ページ送りもよく、ダウンロードしたのは無料の漫画本であったが画質もよかった。<br><br>見事に餌付けされた私は、とうとう有料の本にも手を出した。<br><br>１冊・・・<br><br>２冊・・・・・・<br><br>３冊・・・・・・・・・<br><br>番町皿屋敷のごとく、最初３回くらいまでは１冊づつ購入していたが、とうとう「キャンペーン」だとかの踊り文句に乗せられ、夜通しで休憩なし・フルスロットルで踊りまくりの勢いで１０冊～２０冊くらい（忘れた）ざざざ～～っ！と購入した。<br><br>その後も、毎日なんだかんだと購入しては読みふけっている。　PCで読んでいるので一見「本の虫」には見えないところがお洒落である。<br><br>しかし、こうなるとさらなる快適を欲するようになってきた。<br><br>PCだと、「ゴロゴロしながら読書」ができない。<br><br>いくらなんでも暇さえあればゴロゴロしているわけではないが、就寝前の読書はかならずゴロゴロしたじょうたいでなければならないのだ。<br><br>そのため、電子書籍リーダー購入となった。ゴロゴロしながら読書できるだけでなく、必要に応じて「フロントライト（PCやタブレットなどのバックライトと比較し、目に優しい」もつけられていて、とても良い。<br><br>以前は、日本の書籍購入時には１００００円くらい+フランスまでの送料がかかった。１００００円相当の書籍を購入した場合、送料は６０００円くらいである。別に１００００円にまとめる必要はないのだが、１００００円購入すると１０％オフの割引が付くうえ、送料的にも一番おいしいのである。<br><br>しかし、送料が高いのも痛い上に、補償もないので「紛失したら、当店では責任を負いかねます（＝つまり、私大損）」にならぬよう、発送から到着までの１週間、かなりドキドキしながら待たねばならない。<br><br>来たら来たで嬉しいが、置き場所確保もそれなりに大変であった。<br><br>それが・・・<br>好きな時に好きなだけの書籍を、紙の書籍よりもさらに安く購入できる。そして、購入してから１０秒ぐらいでもうダウンロードが完了、読み始めることができる。<br><br>家族に白い目で見られることもない（片付かないと、やはり冷たい視線が突き刺さるのだ）。<br><br>これまで日本の書籍購入を我慢していた分、はまり具合も最高潮である。<br><br>１１月末からこれまでに、小説は１０冊くらい読んだか。もっと読みたいが仕事もあるのでそれなりに我慢している。<br><br>「キャンペーン」に踊らされると、それによって新しい本に出会え、なかなかよいのだが、読んだ本のことを片っ端から忘れてしまっているので、ここに読書日記をつけていこうと思った次第だ。<br><br>更新はこれまでと同様、気の赴くままとなる予定だが、興味がございましたら時々のぞいてみてくださいませ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/beppanmaman/entry-11973939516.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 17:43:18 +0900</pubDate>
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