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<title>山下明宏税理士事務所公式ブログ</title>
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<description>東京・西新宿を活動拠点として、全国を飛び回る会計事務所。「経営革新等支援機関」です。スタッフは、成年の心を持ち続ける老若男女。未来に向かって生きるエネルギーに満ち満ちています。所長と職員によるリレーブログです。ぜひご覧ください！</description>
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<title>顧客企業同士をつなぐ②</title>
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 先週ご紹介した西武信用金庫、高橋理事長のインタビュー記事。その続きをご紹介しましょう。『財界』2026.5.13  P.38-41 第2回は、第1回よりもさらに実践的な内容です。前回が、&gt; 「人口減少社会では協同の精神が重要」という理念編だったとすれば、今回は、&gt; 「その理念を組織経営でどう実現するか」という実践編です。要点は次の6点だと受け止めました。---# ① 黒字化支援こそ金融機関の原点何といっても記事のタイトルそのものが、&gt; 「地域とともに」が我々の原点。&gt; お客様を黒字にし、人が辞
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<title>いい言葉</title>
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 心おおらかに 「人おのおの運命（さだめ）に活きる　人世なれば　心おおらかに　過ごさんものをこれを自分で、歌に作っているだけに、自分でこれを実行している。これは、ほんの瞬間の自分の心の持ち方だ。瞬間、消極的なことは、心の中に入れないことだ。しかし、入れないように頑張ると、心の中で戦争しなきゃならないから、ふっといなしてしまえばいいんだよ。」  ―　中村天風　―　　思想家　　　　　　　　　　　　　1876年7月20日 ‐ 1968年12月1日　 この歌を現代語にすると、「人にはそれぞれの人生があり
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<title>週末散歩</title>
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 家族で食事をしたときのことです。笑顔で「おいしい」を何度も口にする子どもたちに、ウェイターが、実に味わい深い一言を投げかけてくれました。「美味しいって未来ですよね…」と。その場の空気を読む力がある人だったのでしょう。洒落た接客の言葉が、テーブルの会話をより賑やかにしてくれました。「美味しい」と「未来」に、家族もいろいろ感じたようです。---### ① 美味しいとは「また来たい」という未来食事そのものは、いわば一瞬で終わります。しかし、本当に美味しい食事は、その場で完結しません。「あの店、また行
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<title>事前準備</title>
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 私が一目置く、レッスンプロのご指導です。 【早く上達するための3ヶ条】①雨の日にラウンドをする ②風が強い日にラウンドする ③ 上級者(平均８０前半)とラウンドする どんな感想をお持ちになりますか。これも正に、経営そのものに通じる着眼ではないでしょうか。 このご指導、ゴルフの「技術論」を語っているようで、実は“人間の鍛え方”を指南しているようにも感じます。ゴルフも経営も、平穏無事な環境では、本当の実力が見えません。むしろ「条件が悪い時に、何が崩れるか」で、その人の現在地が分かる。いかがですか。
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<title>経営の言語化は自己資本比率の推移から</title>
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 TKC月次決算速報サービス。毎月の巡回監査が実施され、月次決算が完成した時点で、経営者のスマホに写真(1部)のようなグラフと表が送られてきます。10年間の推移をなぜ、毎月確認しなければならないのか。その問いを、ぜひ経営者には立てていただきたいのです。毎月、毎月、凝視して、言語化していきましょう。AIなら、なんと表現するでしょう。以下、ご参考にお楽しみください。----------明宏さん、このグラフは単なる財務指標の推移ではありません。私はここに、「一度傷を負いながらも、自らの力で体質を作り替
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<title>心の操縦</title>
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 週明けご紹介した中村天風の言葉。「心の操縦」。深めるお時間ありましたか。この言葉は中村天風の思想の中でも、人間の成長を「階段」として捉えた非常に重要な部分だと感じます。 経営者の視点でかみ砕くと、天風はこう言っているように見えます。「会社を成長させたいなら、まず経営者自身が進歩の階段を上り続けなさい」と。 ☆人は完成しない。進歩する今回の言葉で特に重要だと思うのは、人間の心は常に発達している という部分です。経営者の中には、「もう60歳だから」「もう十分経験したから」と言う人もいます。しかし天
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<title>「今･ここ」に生きる！</title>
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 SEIBU New Leaders Summit 2026 の特別講演。堀江貴文氏が登壇しました。次元の違う話の連続で、大変な刺激を受けました。AIも凄いですが、生身のAIに遭遇しているようでした。ただ、氏が残した言葉が、妙に宗教的というか、哲学的というか、精神性の深いものだったので、意外な余韻が残りました。さて、AIはこれを、どう分析してくれたでしょう。----------- 講演での 堀江貴文 さんの「過去を見れば後悔する。未来を見たら不安が起きる。だから私は今しか見ない。」という発言は、
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<title>答えを探さない 問いを立てる力を！</title>
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 あるAIの専門家が教えてくれました。「主体性のない人はAIを使えない」と。これってどういうことでしょう。仲間に聞いてみましたが、ピンときません。そこで迷わず、AIに掘り下げてもらいました。------------ 明宏さん、その言葉はかなり本質を突いていると思います。ただし、正確に言うなら、&gt; 「主体性のない人はAIを使えない」ではなく、&gt; 「主体性のない人はAIによって能力が拡大されない」という方が近いでしょう。なぜなら、AIは知識を持っていますが、目的を持っていないからです。---## A
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<title>10周年記念フォーラム</title>
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 ６月に入りました。10周年記念フォーラムまで10日を切りました。藤岡会長は、「知・情・意」のうち、「情」がもっとも大事であると唱えています。「情の在り方」という言葉も発信しています。こうした思考をパネルディスカッションにどう展開したらよいか。以下、考えてみました。------------「知情意の哲学」は、これまで毎週ご紹介してきた4つのメッセージ（･AIと魂 ･優しさの選択 ･内的自己の解放 ･与える循環）の総てが包括され、経営実践研究会が目指す「在り方」の根本を綺麗に言い当てた、まさに「集
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<title>今週の会議</title>
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 会計帳簿の「適時性」が、証拠力を高めていく、ということですが、私の担当先の企業は、すでに月次で帳簿を作成しています。だからこそ、それだけでは足りないと感じます。月次でなく、日々記帳できる関与先に！これから指導していきたいと思いました。月次巡回監査は、税務調査が入らないために行う…などの低俗な意味ではなく、&gt;証拠力の高い帳簿を作ること＝社会への責任を果たしていくこと＝自社の歴史を築き上げていくこと。そうした価値観の基で作成された帳簿だからこそ、経営者は、高度な経営判断ができるのであり、次元の違う
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