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<title>World Football 〜フットボールの奥深さ〜</title>
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<description>サッカーを様々な角度から観て自分なりに分析。リーガを中心にプレミア、ブンデス、セリエなど。</description>
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<title>第３回　UEFAチャンピオンズリーグ ナポリvsマンチェスターC</title>
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<![CDATA[ 　グループAはバイエルンが頭一つ抜け出し、残り１枠をナポリとマンチェスターCが争う構造。勝ったチームが決勝Tに近づく大事な一戦はナポリのホーム、サン・パオロで開催された。<br><br>　序盤はシティの素早い攻撃に苦しめられたナポリだが、シンプルにボールを繋ぎシュートまで持ち込むことで徐々にペースを掴んでいく。１０分から１５分の間で惜しいシュートが３本続き、迎えた１７分、左CKをカバー二がニアで合わせナポリが先制に成功する。負けると一転してGL突破が危うくなるシティもここから反撃を開始し、シルバを中心にナポリの堅守を崩していく。３３分、ジェコが入れたなんでもないクロスボールをナポリDFアロニカがクリアミスし、それを拾ったシルバがシュート。デ・サンクティスがかろうじてはじき出すが、こぼれてきたボールをバロテッリが落ち着いて流し込みシティが同点に追いついた。<br><br>　後半に入り早々、ナポリは勝ち越しに成功する。左ゴールライン際からのクロスボールをまたしてもカバー二が右足ダイレクトで流し込む。勝ち越しに成功したナポリはその後もハムシクやラベッシ、マッジョの惜しいシュートを含み、流れを相手に渡さなかった。終了間際こそ相手に押し込まれたものの難なく守りきりナポリがホームで価値ある勝利を掴んだ。<br><br>　ナポリはこれで２位に浮上し、対戦成績でも１勝１分けの為、一気にGL突破を現実的なものにした。一方、敗れたシティは自力での突破はなくなり最終節のナポリの結果を待つことになった。いつもどおりのサッカーを実践出来たナポリ。主導権を握りつつもモノにできなかったシティ。ダークホース扱いだったナポリがこのままGL突破を決めることが出来るか楽しみである。
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<link>https://ameblo.jp/bergkamp510/entry-11087223938.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 20:07:45 +0900</pubDate>
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<title>第２回　ロンドン五輪最終予選第２戦 バーレーンvs日本</title>
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<![CDATA[ 　初戦のマレーシア戦を２vs０の危なげない試合でモノにした日本。今回の第２戦はどこか対戦が多い傾向のあるバーレーンとの一戦だった。<br><br>　日本、バーレーン、シリア、マレーシアが入っているグループCは当初、日本とバーレーンの一騎打ちになると予想されていた。しかし初戦を勝利した日本と違い、バーレーンはシリアとのアウェーゲームを１vs３で落としたため、バーレーンにとってホームゲームでもある今回は是が非でも勝たなければいけない試合だった。<br><br>　立ち上がり、アウェーの日本は風下の影響もありバーレーンのロングボールに苦しむが、時間が経過していくごとにロングボールやパス交換を上手く使い分け、徐々に日本ペースで試合は進む。そんななか試合が動いたのはロスタイム間際の前半４４分、扇原のCKから大津がダイレクトで合わせ先制した。<br><br>　後半も立ち上がりこそバーレーンのプレスに苦しむが、風上になった利点を生かしロングボールで活路を見出していく。そして後半２２分、扇原のクロスボールから山田がシュートを放ち、こぼれたところを東が詰めてリードを２点に広げた。その後集中力の切れたバーレーンのラフプレーに苦しむところもあったが、０vs２で試合は終了し、日本は勝ち点を６とし、バーレーンは２連敗となった。<br><br>　攻撃に関してはパスを出すときに貰い手のことを考えず出しているため、貰ったとこで行き詰まっていたように思えた。ミスをしないように徹することも大切だが、ゴールを奪うためにはどこかでリスクを冒さないといけない時がくる。その見極めは難しいが、改善することが求められるだろう。<br>　<br>　守備に関しては特になかったように思えたが、強いて言うならボールをキープしている選手にもっとプレッシャーをかけたほうがいいのではないかと思う。前半にポスト直撃のミドルシュートを放たれたが、あのシーンでボールを持っている選手へのプレスは皆無だった。風上にたっている相手に対し、何もアクションがないのは非常に危険であり、アウェーでは何が起こってもおかしくないからだ。<br><br>　２試合が終わり勝ち点６という結果は立派だろう。グループCは他のグループに対してレベルが低いが、公式戦は結果が一番だし、内容が良くても結果がなければ意味がない。４日後にはシリアを国立競技場で迎え撃つ。今後アウェーゲームを２試合残していることを考えれば、勝利が義務づけられる一戦となる。バーレーン戦で見せた課題を克服し、パス交換からの連動性が出せれば勝利が舞い込むだろう。
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<link>https://ameblo.jp/bergkamp510/entry-11087039685.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 16:52:37 +0900</pubDate>
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<title>第１回　ブログを始めるにあたって</title>
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<![CDATA[ 　ここでは、サッカーをいろんな視点から見つめて、勝敗を分けるポイントはどこにあったのかを取り上げていきます。<br>　なぜブログを始めることになったかということなんですが、キッカケとしてスポーツに関わる仕事をしたいという想いがありました。今現在大学に通っていて違う勉強をしていますが、やりたいことをやる人生に魅力を感じてきています。そういう意味でスポーツライター目線で書いてみようと思うので、叱咤激励よろしくお願いします。<br><br>　さて本題に移ろうと思いますが、自分はバルセロニスタなのでリーガやCL中心の記事を書く予定です。ただその他のリーグやチームにも好きなので、それについても書けていけたらなと思います。<br>　最近バルセロナが圧倒的な強さを見せていますが、なぜこれほどまでに強さが発揮されているのでしょうか。その秘密を次回からの更新にて書いてみようと思います。<br><br>　やる気スイッチ入れるためにも購読していただけたら嬉しいです！
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<link>https://ameblo.jp/bergkamp510/entry-11070628454.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 13:53:10 +0900</pubDate>
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