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<title>あの頃確かにべラだった</title>
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<description>シャガールの妻だったと信じるRyacoさんのブログ</description>
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<title>またもやKOHさんと！</title>
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下積みの貧乏アルバイターだった頃、お茶漬けの素は一回分を二回に分けて塩で味直して食べてた。今はきちんと規定の一回分を使い塩は入れず、まともに食べられるようになったから私すごい成長したような気になってきた。(というスケールの小ささ)  で、そんな作詞家のたまご一年生の頃、事務所の大先輩KOHさんには本当にお世話になった。ボロいアパートに来てもらい、機材を繋げてもらったり、使わなくなったマイクをいただいたり、美味しいものも沢山食べさせてもらった。  特に美味しかったのが、当時のアパート近くにあった近
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<dc:date>2020-10-21T13:25:26+09:00</dc:date>
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<title>来たと思ったらもうすぐ消える</title>
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私はものすっごいヘビースモーカーなので、家にいるときは大体キッチンの換気扇の下にいる。長時間寛げるようにとカウンターチェアを置いているので、休日と決め込んだ日なんかは特にひどく、誰かが地蔵と間違い手を合わせそうなほど椅子から動かない。特に今、長期休暇をいただいているので、余計に動かない。換気扇の左手には大きな窓があり、ここにいるせいで日々過分なほどの紫外線を浴びている。シミソバカスと戦いせっせとクリームを塗っているのに、ここから動かないという矛盾は理解しつつも、チェアでぷかぷかしながら、ぼんやり
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<dc:date>2020-08-24T18:23:45+09:00</dc:date>
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<title>ただのぼやき</title>
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今年はなんだか、生きている実感が薄いんだよね。お花見もせず、梅雨は出歩かず、季節の移り変わりに触れていないからか。外出を極力控えたら、部屋の中は涼しいもので、毎年恒例の夏バテも今年は全くないし。年始から今日までぬるっとワープしてきたような、足元がふわふわして、気持ちが宙に浮かんでいるみたいなんだよね。ふわふわー実感が欲しいなぁ、多少ぴりっと痛くてもいいから。減り張りの減りはもう結構満腹だから、少し張りのほうが欲しいなぁ。
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<dc:date>2020-08-18T17:26:17+09:00</dc:date>
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<title>誰かの声が聴きたくて</title>
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自分だけが辛くて、みんなは幸せなんじゃないかとか考えちゃう辺り、私は中二くらいで成長が止まってるのかもイタい。壁もなく常に波高く生きている人なんて絶対にいないのに、今この瞬間に笑っている人を見ると孤独感というか、世界から疎外されているようにさえ感じてしまってやばい。でも、実は今私もこんな悲しいことがあってね…と立て続けに人から打ち明けられて、ああやっぱり私だけが特別に辛いわけなんてないのだと気づく。生活も性格も違って、悲しみの形も異なるわけだけど、同じように今何かを抱えているのだと思うと、その人
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<dc:date>2020-07-21T13:29:28+09:00</dc:date>
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<title>おにぎりと花冠</title>
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頭の中に靄がかかっているというか、心の中が濁っているというか、とにかく何もかもがクリアじゃなくて、理論的に考えることも、感覚的に捉えることもできずにいる。それによって、自分よりもはるかに大変な人だったり、苦しんでいるであろう人にまで、励ましてもらったり支えてもらったりして、なんだか本当に申し訳なく思う日々。独立してからはじめて、自分宛の仕事を断ってしまった。「はい」しか言ったことなかったのに、自分の口から「いいえ」が出たことに驚きと情けなさと。梅雨が明けたら、向日葵が咲くわけだけど。私の梅雨はい
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<dc:date>2020-07-04T21:37:19+09:00</dc:date>
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<title>枯れないお花</title>
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20代のときは、「綺麗になったね」が最高の誉め言葉だったけど、30代になってからは、「変わらないね」が最高の誉め言葉になってしまった。だけど先日、20代の時からの知り合いに、「あら？綺麗になった？」と言っていただけてテンションがぶち上がると同時に30代になっても綺麗になったり、変化したり出来るんじゃないかと思った。そういえば、なんでもそうだよね。「変わらないね」が一番の誉め言葉じゃあちょっと虚しい。歌詞だってデビュー作から変わらないねじゃつまらないし。付き合いの長い人といつまでも他人行儀だったら
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<dc:date>2020-05-14T16:27:58+09:00</dc:date>
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<title>【作詞告知】HIKARI</title>
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昨日4月29日から配信が始まりました、FlowBackさんの新曲「HIKARI」こちらの歌詞を、メンバーのREIJIさん、JUDAIさんと共作させていただきました。元々はお二人が大切に綴られた歌詞だったので、ひとつひとつの熱を冷まさぬよう意識しながら、少しだけ手を加えさせていただきました。本当に皆さんすごくいい声&amp;歌唱力と表現力が圧倒的に高く、聴いていると言葉や想いが心に染み込んでくるのを感じます。「こんなときだからこそ、ファンの方に歌を届けたい」というメンバーさんの熱い想いから、配信が決まった
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<dc:date>2020-04-30T18:19:05+09:00</dc:date>
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<title>今こそ直感力</title>
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以前から定期的に読み返す、久石譲さんの著書の中に「直感を大切にしろ」というような一節があり、私はここ10年くらいの間で300回はこの言葉を噛み締めてきた。この本を読むまで、「直感」というのは&quot;突然降ったり湧いたりする、奇跡のような一瞬のこと&quot;だと捉えていたのだけど、久石さん曰く「直感とは、これまでの経験や知識の集合体が土台となり、そこから導き出されるもの」なのだそうだ。だから、何の根拠もないような一瞬の閃きって、実はすごくロジカルなんだとすごく勉強になった。いい土台なくして、いい閃きは出てこない
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<dc:date>2020-04-28T12:41:50+09:00</dc:date>
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<title>たとえばの片想い</title>
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たとえばひとつの片想いがはじまると、新しい香水が欲しくなる。あの人の好みはどんなだろう？って迷って悩んで、とっておきの一本を見つけて。次に学校で彼と会える日に初めてつけて行って、気づいてくれるかなってそわそわする。というところまでは妄想でも書けるのだけど、現実になってみるとこの距離じゃ届かないのでは…！って気づいたりする。強烈なパルファム振りかぶったとかなら教室中の人間がもれなく気づくとして、コロンなんかだと1m以上の距離があったら鈍感な男子は気づかないものだ。だから「少しだけ、イスをずらした」
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<dc:date>2020-04-13T14:34:12+09:00</dc:date>
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<title>【作詞告知】Agapanthus発売日</title>
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 【本日4/8発売】麻倉ももさんの2nd Album「Agapanthus」より  ◆M-1.365×LOVE◆M-7.秘密のアフレイド◆M-9.Shake it up!  月丘が作詞させていただきました。  3曲も同時に収録していただいたアルバムは私にとっても初めてでしたので、とても貴重で思い入れいっぱいの一枚となりました。      M-1.「365×LOVE」昨年2月にシングルで発売された作品で、バレンタインデーをイメージした可愛い一曲になっています。もちょさんが健気に頑張る姿が思い浮かび
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<dc:date>2020-04-08T18:02:52+09:00</dc:date>
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