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<title>酒人(あるじ)のバーカウンター</title>
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<description>安らぎの一時を</description>
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<title>BAR　AUGUSTA</title>
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<![CDATA[ <p>いらっしゃいませ。<br>酒人(あるじ)です。<br><br><br>先日大阪に帰った際、それはそれはいいお店を紹介したいただきました。<br><br><br>「BAR　AUGUSTA」<br><br><br>それは梅田にあるNu茶屋町のすぐ近くにありました。<br><br><br>外からは中の見えない大きな木の扉があり、<br>中に入るとカウンターで10席程度でしょうか？<br>雰囲気のいいオーセンティックな雰囲気のオシャレな雰囲気です。<br><br><br>BGMもやや小さめで、会話を全く邪魔しません。<br><br><br>私は最初にジンフィズをいただきました。<br><br>一口いただいた後、しばらく言葉が出ませんでした。<br>それはそれは美味しくて、言葉になりません。。<br><br><br>こんなBARが、こんなところにあったのか!?<br><br><br><br>次にサイドカー。<br>私の大好きなカクテルなのですが、<br>このカクテルをいただいた衝撃は一生忘れないでしょう…<br><br>間違いなく、それも圧倒的に私が今まで出会ってきたサイドカーの中で、No,1です‼<br>なにをどうしたらあそこまで舌触りが優しく、マイルドになるのか…<br>見当もつきません。<br><br><br>そして帰り際に知ったのですが、<br>カクテル「オーガスタ7」はここのマスターが考案されたそうです！<br>全く知らなかった…ッ‼<br><br>世界の広さと、自分の伸びしろに気づかせていただいた、<br>本当に成長のある時間でした。<br><br><br><br>本日もありがとうございました。<br>またのお越しをお待ちしております。</p>
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<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 09:12:46 +0900</pubDate>
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<title>大阪</title>
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<![CDATA[ <p>いらっしゃいませ。<br>酒人(あるじ)です。<br><br><br>お仕事のお休みをいただき、<br>2年6か月ぶりの大阪。<br><br>結構間が空いてますが、<br>私の両親は、東京なんかにもササッと足を運ぶようなフットワークの軽さを持っているので、<br>2年6か月会っていないわけではないんです。<br><br>ただ、さらに一回り年を重ねた印象でした。<br><br><br>昨日は実家に帰る前に、以前お世話になっていた<br>北新地のBARへお邪魔いたしました。<br><br>ご連絡もせず突然訪ねましたが、暖かく歓迎していただけました。<br><br><br>店はなにも変わってなかったです。<br>薄暗い店内には2～3組程度のお客様がおり、<br>USENからジャズが流れ、55インチのBRAVIAには「グランブルー」が上映されていました。<br><br><br>懐かしい！<br>僕のバーテンダー人生が始まった場所。<br>言葉にできない想いでいっぱいです。<br><br><br>オーナーのサイドカーをいただきながら、<br>昔話や近況なんかで盛り上がりました。<br><br><br>北新地という狭いエリアで、毎年200～300店舗ほどが閉店し、<br>そして開店していっているそうです。<br>そんな激戦区で10年以上継続している店舗を経営することは、簡単ではないと思います。<br><br>私もお客様にずっと愛されるBARを作りたいと思います。<br><br><br>本日もありがとうございました。<br>またのお越しをお待ちしております。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 10:57:06 +0900</pubDate>
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<title>親友かーくん</title>
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<![CDATA[ <p>いらっしゃいませ。<br>酒人(あるじ)です。<br><br><br>私は大阪市出身なのですが、<br>その時一番仲の良かったの友人がかーくんです。<br><br><br><br>かーくんは私の実家の斜め裏に住んでいた、同い年の男の子です。<br>彼はは好奇心旺盛で、いつも私の知らないものを知っていたり持っていたりしました。<br>決してお金持ちというわけではなかったと思います。<br><br><br><br>ただ一緒にいるだけで趣味が増え、新しい遊び方を知り、それはそれは楽しかったです。<br>私の中ではいつもいつも新しい刺激をくれる、そんな友達でした。<br><br><br>私が映画に興味を持ったのは、間違いなくかーくんの影響です。<br><br>当時は珍しく？、かーくんの家にはレーザーディスクがありました。<br>我が家はVHSだったので、あんな薄いものに映画が録画されているというのが、<br>当時は信じられず驚いたことを覚えています。<br><br><br>そしていつもかーくんと大好きで見ていたもの…<br>それは「大魔神」でした。<br><br><br>今考えるとなかなか渋い趣味ですよね。<br>まあ内容なんかよくわかっていません。<br>ただ戦隊ものやウルトラマンのように<br>大きい敵と戦うというくらいにしか受け取っていなかったでしょう。<br><br>今日は久しぶりにかーくんと飲みに行くことになってます♪<br>今度はどんな新しいことにめぐり合わせてくれるのか楽しみです。<br><br><br>本日もありがとうございました。<br>またのお越しをお待ちしております。</p>
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<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 09:26:48 +0900</pubDate>
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<title>血煙の石川五右ェ門</title>
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<![CDATA[ <p>いらっしゃいませ。<br>酒人(あるじ)です。<br><br><br>仕事が終わって何かDVDを借りに行こうと思ったら、<br>「血煙の石川五右ェ門」がレンタル開始されてました！<br><br><br>子供のころからルパン三世は見てましたが、<br>20歳を超えてくると年々その面白さがよりわかってきたような気がしています。<br><br><br>「血煙の石川五右ェ門」前後編レンタルし、さっそく鑑賞。<br><br><br>やたらと渋めにマイナーチェンジされたキャラクターデザインが、<br>ルパン三世を一気に大人のアニメへと変化させます。<br>最高ですね！<br><br><br><br>「血煙の石川五右ェ門」のなかで、強敵と五右ェ門が一騎打ちするシーンがあります。<br>「次元大介の墓標」でも、次元がガンマン対決するシーンがあるのですが、<br>その時のルパンに私は心から尊敬するのです。<br><br><br>五右ェ門も次元も、同じ相手に一度負けた経験を持っています。<br>そして同じように一騎打ちするわけですが、<br>皆様だったら、また敗れて命まで落とすかもしれない相手との闘いを、<br>心から「仲間が勝つ！」と信じて座っていられるでしょうか？<br><br><br>きっと私にはできません。<br>横から手助けしてしまうでしょう。<br><br>でもそれは仕事でも一緒かもしれません。<br>目の前の相手を信じて待つ…<br><br>私もきっと師匠に成長を待っていただいているのだろうと思います。<br><br>さあ、今日も氷を削るところから。<br><br>本日もありがとうございました。<br>またのお越しを楽しみにしております。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170707/10/bertender0907/70/7f/j/o1478110813976963097.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170707/10/bertender0907/70/7f/j/o1478110813976963097.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 10:46:28 +0900</pubDate>
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<title>大人になったらジェームズボンドになる！</title>
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<![CDATA[ <p>いらっしゃいませ。<br>酒人(あるじ)です。<br><br>私は映画「007」が大好きです！<br>父が大好きで、家にDVDがすべてあったことも影響していると思います。<br><br><br>男として生まれたからには手に入れたいもの、<br>車、女性、お酒、仕事…<br>そのすべてを涼しい顔で手に入れているジェームズボンドに、<br>大人になればなるほど憧れていきますね♪<br><br><br>お客様の中にも、007のファンの方は非常に多くいらっしゃいます。<br>そしてそんな方がご注文されるお酒といえばやはり、<br>「ボンドマティーニ」です。<br><br>マティーニといえばカクテルの王様といわれており、<br>260種類以上のマティーニが存在します。<br><br>基本的なレシピは「ジン＋ベルモット」なのですが、<br>007は映画の中でこのようなオーダーを出しました。<br><br>「Vodka Martini. Shaken,not stirred.」<br>ウォッカマティーニを。ステアではなくシェイクで。<br><br>カッコいいですよね！<br>こんな注文をされている男性とご一緒の女性はきっと、<br>ほれぼれされていることでしょう( *´艸｀)<br><br><br>いつかはアストンマーチン！<br>いつかはブロンド美女!<br>そしていつかは私酒人のオーセンティックなBARへ、<br>いらっしゃいませ☆</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170706/15/bertender0907/79/d1/j/o0960054013976411596.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170706/15/bertender0907/79/d1/j/o0960054013976411596.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 15:15:31 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ、はじめました！</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして！<br>酒人と書いてあるじと申します！<br><br><br>この度ブログを開設ることとなりました！<br>よろしくお願いいたします。<br><br><br>私は銀座の小さなBARで、バーテンダーをしております。<br>銀座にいらっしゃった際には是非お立ち寄りくださいませ。<br><br><br>私がバーテンダーに憧れたきっかけは、<br>漫画の「バーテンダー」を読んだことです。<br><br><br>夜の世界で働いている方はコワい人だとなぜか感じていた中学生の時、<br>バーテンダーを読んでイメージが全然変わったんです。<br><br><br><br>そこには気遣いができ、お客様の求めていらっしゃるものを先回りして、<br>悩みを聞いたり、解決したりするバーテンダーが描かれていました。<br><br><br>カッコいい‼‼‼<br>自分もこんなカッコいい仕事がしたい‼<br><br><br>読んだことない方は是非読んでみていただきたいと思います‼<br><br><br>大学に入ってから、北新地のバーテンダーとして働き、<br>そこで「やっぱりこれだ！」と道を決めました！<br><br><br>父親には大反対されていますが、<br>自分の道は自分で決めます♪<br><br><br>ただお酒を作るのがバーテンダーではありません。<br>いろいろな状況や感情でいらっしゃるお客様の心を動かすサービスができるような、<br>そんなバーテンダーを目指して修行しております。<br><br><br><br>いつかは多くの方に必要とされる自分の店を持ちたいですね( *´艸｀)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170705/15/bertender0907/91/ed/j/o1518151013975746108.jpg"><img alt="" height="418" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170705/15/bertender0907/91/ed/j/o1518151013975746108.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 15:32:59 +0900</pubDate>
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