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<title>bertimaeusのブログ</title>
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<title>日記</title>
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<![CDATA[ 今日からアメブロで日記書いて行こうかと、思います。自分でも思うほど、極端なマイナス思考で、憂鬱ですが、読んで頂いて。共感していただければ、私は嬉しいです。<div>私は今、二十歳で、訳あって2度も転職してしまいました。現在職にはついていません。特技というのはありませんが、趣味は絵を描いたり、ギター弾いたり、歌ったり、音楽を聞いたり、興味があるものはほとんど趣味です。母は、小学三年生の頃離婚により他の場所へ。父の実家である。熊本県、小国町に住んでいます。就職で、博多、久留米と離れて暮らしていましたが、今は実家で、バイトをしながら職を探しています。人間性に関しては、のちのち綴って行こうかと思います。</div><div>さて、昨日の出来事でした。昨日は、小国町の成人式があるということで、就職活動で使っているスーツで、農協横の市民ホールに往きました。懐かしい旧友。いや、旧友と呼ぶには難儀だが、たくさんの人が集まってそれぞれを楽しんでいた。僕はといえば、実は友達と呼べる人は多くはなく、僕が友達と思っている人には、もっと仲がいい人がいて、いつも誰かといることはなかった。気がつくと僕は大抵ひとりで話しかけられるのを待つか、小判鮫の様なことをしていた。もともと成人式自体行きたくはなかった。それを分かっていたし、それは毎度のことであったからだ。だから高校の卒業式後は最速で帰った。自分の人徳というか、そういう物が顕になるからだ。だから式が終わったらまた、最速で帰った。そこから、苦し紛れにパチンコ屋に逃げ込み負けて失う事しかなかった今日をはやく終わらせようと家に帰り、自室に篭もりケータイゲームを始め、僅かに友達からの連絡を待った。</div><div>暫くすると、離婚により離れた母から、何人かでカラオケに居るから来ないかと連絡が来た。迷ったが、出掛けることにした。このまま憂鬱に包まって眠るのは、勿体ないと思ったからだ。カラオケには母と叔母の子供、母方の祖母、母の友人、その子供。が先にファンキーモンキーベイビースなど、歌っていた。落ち込んでいたが、子供をあやしているうち、少し楽になった。</div><div>一時して、母とタバコを吸いにカラオケのバーカウンターの様な所にいった。子供がいるところでタバコ吸うのは流石に気が引ける。これはある程度のマナーだ。すると店のオーナーらしい人物が話しかけて来た。どうやら母の知り合いで、ここで働いているようだ。母が初対面である僕の話しを知人に話していた。歳は母と変わらぬ30代後半か、もしくは四十代ほどであろう。金髪に染めた、パーマ姿にあまりいい印象は受けなかった。そのオーナーは、あらかじめ僕の状況を把握すると、また、毎度の事だ。僕に対する罵倒が始まった。「今の若者は扱いが難しい。根性がない。俺が若いことは休まず働いて、休まず遊んでいた。」とこんな話は飲みの席以外でもよく聞く話だと思う。そう思う人もいると思う。僕からみれば、だからなんだ？という話。それは年代が違うから時代背景や、流行の違いなんかで差は異なるだろう。更にいえば僕達の倍を生きていれば、時代も変わるし苦労をして生きてきたんだろう。だからといってなんで、責め立てる必要があるのかは到底理解できない。そりゃあ、僕がオーナーで、オーナーが僕なら、僕もそう思うかもしれない。だから「今の若者は苦労を知らないだとか、苦労してないだとか、先が思いやられる」とか、個人の苦労をネタに話をしているなら、黙っていろよ。苦労したからと下積み自慢げに話す奴らは、そういう時代に生きているからだろう。確かに今の年代の人も完璧とは言わない。営業職を経験していると、同世代の礼儀はマナーにはかなり引っかかる部分はある。それぞれ悪いところといい所を兼ね備えてるんだから、軋轢が生じるのは仕方ないかも知れないが、それじゃあ、まるで時代の犬。一歩先を行くんなら自分で考えなければとそれこそが、いじめの解消、差別など無くして行くと思う。</div><div>長くなった。要は、僕を含めただのやつあたり。個人を尊重する時代はやってこない。いじめや差別は減らせても無くならない。そこまで考えた事も無いだろう。差別する人間は。もっと他人に興味をもちたいとおもった１日でした。</div>
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<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 15:31:46 +0900</pubDate>
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