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<title>アニメ＆車オタが綴る新婚生活の現実</title>
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<description>結婚すると思ってなかった自分の日常を綴るだけのブログ</description>
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<title>残業を終えるとそこには灯りが</title>
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<![CDATA[ 帰宅途中にコンビニに寄り、つわり中の嫁さんの為に「みかんまるごとゼリー」を購入。<br><br>喜んでくれるといいなーと車を走らせていると、聞きなれた着信音が車内に鳴り響いた。<br><br>なんだ？誰だ？車を脇に停めあいふぉんを覗くと・・・会社から着信。<br><br>という事で23:30分まで残業対応。疲れた。<br><br>でも、今の仕事内容は苦ではない。<br><br>相方に恵まれているのと、自分が主体になって仕事を進められるのがきっと大きいのだろう。<br><br>雪の降る中、家へと入る。<br><br>嫁さんが、おかえりと声をかけてくれた。風呂の準備もしてくれていた。<br><br>お言葉に甘えお風呂に入り、今日あった事を思い返しながら肩まで浸かる。<br><br>最高に気持ちいい。最高にハイってやつだ。<br><br>お風呂から上がり髪を乾かしていると、嫁さんが台所で作業している音が聞こえてくる。<br><br>夕飯（もはや夜食）を準備してくれていた。<br><br>ありがたや。<br><br>缶チューハイを飲みながら夕飯をいただく。<br><br>今日はから揚げか、疲れた体と空腹のお腹には最高の御馳走だ。<br><br>ウチはノンフライで揚げ物を作るので、とてもヘルシーで胃ももたれない。<br><br>ノンフライ様様である。<br><br><br>お互い、今日あった事を話し、他愛もない事で笑いあう。<br><br>何気ない事なのかもしれないけど、幸せだなと改めて実感できる。<br><br>食べ終わると食器を下げようとしてくれたので、そのくらいは自分でやるからとそれを遮った。<br><br>起きててくれてありがとう。そう声をかけ嫁さんには寝てもらった。<br><br>こんな時間まで起きて待っててくれる、素直に嬉しいし明日も頑張ろうって気になれる。<br><br>単純な男で思わず笑ってしまいそうになるけれど。<br><br>でも、きっとこれでいいんだと思う。<br><br>これからもこうやってこんな小さな事で喜んで、こんな小さな事で幸せだなと実感できるようなささやかな生活がずっと続いていけばいい。<br><br>そう願いながら目を瞑り、眠りに落ちていけるのもまた一つの幸せだと。<br><br>おやすみ。<br><br><br>明日は午後有休とるつもりだけど。<br>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 00:58:21 +0900</pubDate>
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<title>バレンタインデー</title>
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<![CDATA[ 今日は休日出勤。<br><br>朝から嫁さんに怒られた。理由は、昨日洗濯して使い切った洗剤と柔軟剤を補充していなかったから。<br><br>使い切ったと気が付いてなかったから「あれ？もうなかった？」と返事をする。<br><br>「気が付いてたら補充してくれてると楽だなと思ったけど、気がついてなかったならもういいや」と言われ。<br><br>俺が悪いから何も言い返せず、なんだか情けなくなってシュンとしながら無言で食べ終わる。<br><br>その後はいつものルーチンである食器を洗い、歯磨きをし、タバコを吸い、吸い殻の片づけと灰皿を洗い、仕事に行く準備を終わらせた。<br><br>その間、一切の会話なし。ついため息がこぼれる。<br><br>出る前に嫁さんへ一言。<br><br>「行ってきます」<br><br>嫁さんはいつも通り玄関で見送りをしてくれ、そこで初めて雑談をした。<br><br>天気が悪くて雨が降りそうだね、と。<br><br>そしてドアを開けて振り返ると<br><br>「気を付けてね」<br><br>と一言。<br><br>ありがとう、さっきはごめんねとは言えなかったけど、少し気分が晴れた瞬間だった。<br><br><br>お昼に一服しながら携帯を見ると、嫁さんからLINEが届いているではないか。<br><br>内容はペットに関する事。それがクスっとするような事だったので、嫁さんに共感するような返事を送った。<br><br>仕事を終え１５時くらいに帰宅。<br><br>玄関の鍵を開けるのに苦戦した。どうやら２つあるうちの１つを開けたままにしていたらしい（嫁さんが）<br><br>なんの嫌がらせ！？と思いつつリビングに行くと、お皿にラップがしてあり更にその上に書置きがしてあった。<br><br>「チョコどうぞ。夕方には起きる予定」<br><br>どうやら、つわりによる体調不良で自室で横になっているみたいだ。<br><br>起こすのも悪いから、リビングで静かにチョコを食べる。<br><br>餃子の皮でチョコをくるんで揚げたのだろう、サクサク感があって凄く美味かった。<br><br>本当にありがとう、起きたらお礼を言おう。そう思いつつコーヒーを飲みネットサーフィンを楽しむ事にした。<br><br><br>気が付けば１７時を過ぎていた。どうやら熱中しすぎていたらしい。<br><br>そろそろ嫁さんも起きてくる頃だろう。リビングに行きストーブとテレビを点ける。<br><br>ガンダムがやっていた。鉄血のオルフェンス？だかなんだか。<br><br>ガンダムはそれほど興味があるわけではないのだが、とりあえず視聴する。<br><br>戦闘シーンに既視感を覚え、なんだろうと考えていると・・・そうだ、コードギアスっぽいなと思った。<br><br>うまく説明はできないけど、なんかそれっぽいなと。<br><br>ギアスは大好きでＲ２の後半は泣きながら見てたな～。ロロがルルを助けて死ぬ所とか、最終話のナナリー嗚咽シーンとか、最後のＣＣの問いかけとか。<br><br>また見たくなってきた。そのうちDVDでも借りてくるか。<br><br><br>ガンダムも終わりニュースを見始めた所で嫁さん起床。<br><br>体調を尋ねてみる。そこまで酷くはないらしい。<br><br>ここがチャンスとばかりに嫁さんにお礼を言う。<br><br>「チョコありがとう、とっても美味しかったよ」<br><br>それに対する返答はそっけなかったけど、きっと寝起きのせいだろう。うん、きっとそうだ。<br><br>二人でコタツに入ってニュースを眺める。<br><br>春一番が凄かったとか、沿岸部は７月上旬並みの気温を初観測したとか。<br><br>明日はまた一桁台まで下がるらしい。気温差が激しすぎて体がついていけない、というか頭がついていけない。<br><br>雪が降らないのは嬉しいけど、異常気象もいいところで気持ち悪いな。<br><br>そう考えていると、嫁さんから一言。<br><br>「○○（義姪っ子）がチョコ作ったから届けに来るってよ。どうしてもあげたいってきかないんだって」<br><br>嫁さんの兄弟の子供なので義理の姪っ子である。<br><br>「へぇーそうなんだ」<br><br>で流しちゃったけど、もしかして俺にもくれるのかな？てっきり嫁さんだけにだと思ったから。<br><br>でも多分くれるんだろうな、ちょっと前も手作りクッキーくれたしな。<br><br>人懐っこいのか、子供なりに俺に気をつかっているのか、はたまた親の作戦なのか。<br><br>その辺りは知らない。<br><br>が、元気いっぱいでとてもいい子なんだよね。<br><br>チョコをもらえる事も嬉しいけど、それ以上に俺を身内として認めてくれてるようで、それが凄くありがたいんだ。<br><br>その子の両親もとても気さくで良い人達で、人見知りの俺としては非常に恐縮の至りです。<br><br>姪っ子が到着するのが２０時くらいだから、それまでご飯は我慢しようと嫁さんと話しつつテレビを見ながら時間を潰すも、お腹の虫のコーラスが鳴り響いて正直集中できなかった。<br><br>そしてとうとう姪っ子到着。<br><br>玄関で姪っ子とそのお母さんに挨拶。お母さんって言っても俺よりちょっとだけ年上でそこまで年齢変わらないんだけども。<br><br>んで、袋に入ったチョコを受けとる。そしてこちらを伺う姪っ子。<br><br>食べろという視線がひしひしと伝わる。ああ、もちろん食べますとも。<br><br>でもご飯前だから、少し小さめのチョコクッキーを口に放り込む。<br><br>・・・おお、凄い美味しい！ありがとうね！<br><br>ちょっとオーバーリアクション気味に喜びを表現すると、姪っ子が恥ずかしそうに微笑んだ。<br><br>それを見てほっこりする俺。うん、やっぱり子供はいいな。<br><br>姪っ子でさえこんなにかわいいのだから、自分の子供はどうなってしまうのだろう。<br><br>溺愛してデレデレになって、事あるごとに一眼で写真を撮りまくるような親父になってそうで怖い。<br><br><br>夜も遅かったので、姪っ子一家は１０分程で帰路についた。<br><br>わざわざこの為に片道一時間かけて我が家まで来てくれたのだ。本当に有り難い事だ。<br><br>お返しはグミ（マンゴー味以外）がいいらしい。マンゴー味以外というのが少し引っかかるが、ホワイトデーはこっちがお返しを渡しにいこう。<br><br>嫁さんとそんな話をしつつ夕食をとる。食べ終わると嫁さんが腹痛で辛いと訴えた。<br><br>夕食後はお腹が痛くなりやすいらしい。量の問題なのだろうか。そこまでの量ではないのだが。<br><br>嫁さんには横になってもらって、食器洗いとお風呂のお湯張りを済ませる。<br><br>お風呂上り後も体調が優れないようなので、早々に自室で寝てしまった。<br><br>妊娠前と妊娠中の嫁さんの変わりようには本当にビックリしてしまう。<br><br>少しでも負担を軽減してあげる事、俺にはそれしかできないのだから。<br><br>なるべく気を配るように努めよう。<br><br><br>明日の夜は今後の話し合いをする予定。<br><br>正直気が重いが、早めに方針を決めておかないと後でどうにもならなくなる。<br><br>しかし、お互いの主張（と価値観）が真逆すぎて、どうにも収集つく気がしない。<br><br>どうすればいい、どうすれば。<br>
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<link>https://ameblo.jp/beru2200/entry-12128892346.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 23:05:20 +0900</pubDate>
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<title>2/12　part2</title>
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<![CDATA[ 昼食を終わらせ、嫁さんの用事に再び出かける。<br><br>どこに行くかというと、嫁さんの免許更新の送り迎えである。<br><br>一人で行けと思われるかもしれないが、新居がある地域は嫁さんの地元ではない。<br><br>俺の地元に嫁いできてくれたのだ。なので当然、土地勘は全くない。<br><br>送り迎えをしないと迷子になってしまう事は明白である。<br><br>車を走らせ１５分、免許センター入口で嫁さんを送り届け、俺は一人でお気に入りのラーメン屋へ向かう。<br><br>さっき昼食を食べたと書いたが、俺はこの時の為に昼食は控えめにしておいたのだ。<br><br>食べたのはスーパーで購入したエクレア半分だけなので、当然お腹はぺこちゃん。<br><br>お小遣いの残高を考え、580円の味噌ラーメンを選び、窓越しのカウンター席で待つ。<br><br>14時近くの入店だったがお客はそこそこ多く、サラリーマンや学校終わりと思われる女子高生もラーメンをすすっていた。<br><br>店内をチラっと見渡すと、お一人様は俺だけ。<br><br>周りからは、一人で寂しい奴やな～なんて思われているのだろうか。<br><br>ところがどっこい、こっちには結婚指輪という武器がある。<br><br>これをつけている事により、ぼっちと思わせリア充アピール！という荒業が可能なのだ。<br><br>実は俺。一人で買い物や外食というのがどうしても苦手で、いつも友達か彼女が一緒じゃないとどこにも行けない情けない男。<br><br>過去にイジメられていた時期があり、そのせいで周りに凄い敏感に反応してしまう自意識過剰になってしまった。<br><br>周りの笑い声が自分に向いてるんじゃないかと思い込んでしまう、ある意味病気と言ってもおかしくない恐怖感に長い間悩まされてきた。<br><br>誰もお前の事なんか気にしてないよ、なんて言うけどさ。実際見てる人は見てるんだわ。<br><br>「趣味は人間観察です」なんて言っちゃう奴もよくいるし。何様だよお前は、と言いたい。<br><br>嫁さんにも言われるんだけど「人の目見ないよね」って言われると凄いへこむ。<br><br>自分では意識して治そうとしているんだけど、やっぱり全然治ってないんだよな。<br><br>あのね、そうなのはそれなりの理由やトラウマがあるからなんだよ。軽い気持ちで言わないで欲しいな。<br><br>多分一生、こんな感じで人の目に怯えながら生きていかないといけないんだろう。<br><br>それとも、子供が生まれればまた気持ちや考え方も変わってくるんだろうか。<br><br><br>話が脱線したが、自分の番号が呼ばれ味噌ラーメンが届いた。<br><br>スープがにんにくでドロっている。これがたまらなく美味い。<br><br>嫁さんには「にんにく汁だよねこれ」って言われたが、俺はそうは思わない。<br><br>いつもはトッピングでにんにくを小さじ３杯ほど投入しているが今日はやめておく事にする。<br><br>内緒でラーメン食べたのがバレちゃうからね。痕跡を残さないのが賢い旦那なのだ。<br><br>そして食後の一服。これが至福だ。ごちそうさま。また近いうちに来よう。バレない程度に。<br><br><br>その後は実家で母親と軽く話し、嫁さんを迎えに行った。<br><br>最近つわりで具合が悪く心配だったのだが、大丈夫そうで一安心だ。<br><br>しかし免許の写真はうまく撮れなかったらしく不満らしい。<br><br>「この写真を５年間も背負うのか・・・」とへこんでいて思わず笑ってしまった。<br><br>俺も次回の更新でようやく念願のゴールド免許だ。後二年、違反しなければ。二年って長いな。<br><br><br>１５時３０分には家に着き、１７時過ぎまで嫁とコタツでウトウト。<br><br>俺は１８時から職場の飲み会だったので、めんどくせ～気持ちを抑えつつ飲みに出かけた。<br><br>嫁さんが体調悪ければ欠席を考えていたが、大丈夫との事だったのでお言葉に甘えて出席する事に。<br><br>心配だったから２０時には帰ったけどね。手にはお土産の雪見大福を抱えて。<br>
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<link>https://ameblo.jp/beru2200/entry-12128709244.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 16:05:15 +0900</pubDate>
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<title>2/12　part1</title>
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<![CDATA[ 有休をとったので本日は休み。<br><br>朝７時に起きて洗濯機をぶん回した。<br><br>恥ずかしながら半年間、洗濯をしたことがなかったので前日夜に嫁さんから使い方、洗剤と柔軟剤を投入する場所を教わった。<br><br>無事洗濯が終わり洗濯物を干す作業にとりかかる。<br><br>が、<br><br>ハンガーが何種類かありどれをチョイスすればいいのかさっぱりわからない。<br><br>干せればいいだろうと思い、自分の思うがままに干してみた。おおざっぱな性格がこんな所にも出てしまった。<br><br>嫁さんの下着を干す時が一番緊張した。というかどう干せばいいのかさっぱりで困惑した。<br><br>嫁さんは後ろでテレビを見ていて俺の行動と表情は丸見えなのだ。<br><br>ニヤけてしまうとエラい事になるので、持ち前のポーカーフェイスで冷静に対処。<br><br>今度嫁さんがどう干してるのかをこっそり観察しておかなければならない。<br><br>適当が許されるのは２度まで。それを超えると、もうやらなくていいとなってしまうので。<br><br><br>その後はシャワーを浴び出かける準備を整え、嫁さんの用事に付き合う。<br><br>午前中はスーパーに行き１～２週間分の食料を調達。しかしこのスーパー、平日午前だというのに大変込み合っている。<br><br>主婦層やそれに付き合う旦那達が多かった。皆一緒なんだなとしみじみ。<br><br>ご飯にかける「たこめかぶ」が欲しいから買っていいかと嫁さんに聞いてみるも、凄く嫌そうな顔をして「あーはいはい」との返答。<br><br>聞くんじゃなかったと後悔するも既に時遅し。<br><br>会計を済ませレジ袋に商品を詰める。実は俺、この作業が凄く苦手なのだ。<br><br>嫁さんはパッパとどんどん綺麗に詰め込んでいくのに、俺はノロノロで入れ方も汚い。<br><br>嫁さんが二袋終わる頃に、俺はようやく一袋終わるのでたまに怒られるのが辛い。<br><br>今回は笑いながら「汚いなー」で終わったのでホっと胸をなでおろす。<br><br><br>その後はお酒（缶チューハイ）を13本購入。税込み100円ちょいの安いのばかりを選ぶ。<br><br>貧乏なのにお酒を辞めろとは言わない優しい嫁さん。なので一日一本までと決めてチビチビやるのが俺のせめてもの誠意。<br><br>たまに２本飲む時もあるけど、その場合は次の日の晩酌を我慢して帳尻を合わせる。<br><br>ちなみに実家暮らしの時は、一日３本飲んでいたので大分我慢している方だと思う。<br><br>会計を済ませ時間を見ると　１１：４５分。<br><br>午後も用事があるので、一旦帰り昼食をとる事にした。<br><br>～続く<br>
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<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 15:34:17 +0900</pubDate>
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<title>結婚ジリ貧の元オタですが何か？</title>
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<![CDATA[ アニメ＆スポーツカー大好きだったオタクが30歳で結婚し、結婚生活も約半年が経過。<br><br>結婚と同時期の異動で月給５～１０万減。<br><br>なんとかなるかと楽観的に数ヶ月暮らすも、どんどん減っていく貯金・・・どうにもならないと悟る。<br><br>嫁さんにパートで働いてもらうも赤字は回避できず。毎月約４万円の赤字。<br><br>残高はついに数千円。<br><br>追い詰められた俺は、金土深夜の日払いアルバイトを始めた。<br><br>それにより、どうにかギリギリで赤字脱出。<br><br>嫁さんの失業保険もおり、3か月間はどうにかなる。が、今月で最後の支払いとなる。<br><br>この先どうしよう・・・と思ってた所で本業の会社の方針転換により2年後にリストラ通告。<br><br>更にこのタイミングで嫁さんの妊娠が発覚。<br><br>完全に詰んでるとしか思えないこの状況でも、まだどうにかなると思っている能天気な俺。<br><br>そんな俺が日常やら過去の事をメモ代わりに綴っていきたいと思い、ブログを始める事にした。<br><br>数年後、この記事を見て「この時期は大変だったな～（笑）」と笑い話にできる事を祈りながら。<br><br><br>おやすみ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/beru2200/entry-12127742060.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 23:57:17 +0900</pubDate>
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