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<title>ベスト殿下のブログ</title>
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<title>おやじベース その２</title>
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<![CDATA[ 隣の店員は鴨ネギ客を逃すまいと、離れる気配が無い。<br>一般的に考えると、初心者の高校生が購入する楽器は先ほどの激安コーナーあたりのものだろう。友人とバンドを組む場合、『おまえ、そのギターいくらしたの？』『えっ？。。さんきゅっぱ。。。』『アンプ込みで!?』『信じられね～笑』となることを回避したいのはやまやまであるが、脆弱経済基盤が支えることができる出費はこれがせいいっぱいである。つまり、いい楽器を手にして上手くなりたいという意欲は高いが購買力が低い。楽器店の店員にとって心惹かれる話題は冬のボーナス金額であり、それは客の意欲ではなく、購買力とリンクしている。ということで、高校生よりは高い購買力が期待できるおやじに店員は張り付き、激安コーナーを食い入るように見つめ、欲しいオーラ全開の高校生は先ほどから放置されている。ここには無理からぬ、だが、致命的な勘違いがある。基本的な客みたて違いである。<br>おやじが、ベースギターをみている。店員推測・『１、若い頃からベースギターを弾いている。２、若い頃ベースギターを弾いていたが、途中やめており、また始めようとおもっている。３、自分ではなく、子供がベースギターを欲しがっており、下見にきた。』これらの推測は今回の場合すべて外れているのであるが、推測ナンバー３を選択肢とした場合は適切な質問を繰り返すことで、私の低い志と、低予算計画を確認できたはずである。しかし、店員は推測ナンバー３は選択肢として頭の片隅にも浮かばなかったらしい。その証拠に、いくつかの楽器の特徴を説明してくれた。『このメーカーは（私は楽器メーカーはヤマハと河合楽器・ピアノ？・しか知らない）○○が特徴で（ドレミの音に違いがあるのか？）アーティスト（奏者のことか？）の○○が愛用している（誰が使おうと関係ないし、第一そんな外人しらない・・・後日、日本人であることが判明）という説明がつづく。しかも一生懸命盛りだくさんである。コップに注いだ水はその容積を超えた瞬間から、溢れ出し無駄になる。この場合私の理解容積はお猪口の裏側より小さく、先ほどからの説明はもはやイスラム教のコーランなみに難解である。このように熱心に、<br>しかし無駄に説明してくれるのだが、当方の最も大きな疑問。『なぜ、弦が４本しかないのか』に答えてくれそうな雰囲気はない。あげく、『試しにどれか弾いてみますか？』と聞いてくる。なんだ、この展開は！絶体絶命のピンチ。このままではど素人の冷やかしおやじの汚名をきせられてしまう。っとそのとき。『すみません。。』激安コーナーの高校生がか細い声で店員に呼びかける。店員は辺りを見回し他の店員に対応させようとするが、あいにく別件対応中のよう。再度『すみません。。。』と高校生。『あ、私はいいから、行ってあげて。』と大人の対応を装うわたし。『すみません、すぐに戻ってきますから』と、いまいましげに、高校性をにらみ、店員が離れた瞬間。『また、きますね。』と、売場離脱。店員には気の毒な気もするが、ない袖はふれず、ない腕は披露のしようがない。<br>かくして、ベースギター進出計画はスタートから頓挫し、高校生に救われ、人生負けの日となる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bestdenka/entry-10714554465.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 10:07:24 +0900</pubDate>
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<title>おやじベース その１</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">先日楽器屋へ行く。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">なにをしに？もちろん楽器を買うため。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">学生時代、ブラスバンドに入っていたのでよく楽器屋へ行ったが、それははるか昔。数十年のときを経ていまやそこは未知の領域。勇気を奮い起こし中へ入る。ズラッと並ぶギター。色形が選び放題。すごい！と思う。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">ところが、あまりのギターの多さに目指すベースギターがどこにあるかわからない。うろうろ探していると、まずい状況に突入する恐れがある。そう、店員さんが近寄ってきてしまうこと。あせっていると、あった！ベースギター。これこれと近寄る。入門セット。３９８００円やっすい！！アンプついてこの値段！？一抹の不安がよぎるが、最初はこの位がでごろでしょと、内なる声。近寄ってみようとしたその時、『ベースギターをお探しですか？』（ついに来た、店員・・・敬称略）『ええ。。。』『こちらの方に多く揃えています』と、激安コーナーから引き剥がされ、見るからに上等そうな楽器群コーナーへ誘導される。店員は明らかに客みたてを誤っている。そこは、最低価格１０万円（しかも、単品）からのみ。（こんな高いの買えんヤロー）と言おうとしたら、『やっぱりこれくらいのものでないとなかなか満足できる音はでません』と店員。『そうね。。やっぱりね。』（うわ、見えはってもうた。っていうか、弾き方しらないし、だいたい音でないし、でたらそれだけで満足）と低い志に高い目標を与えられ当惑する。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">　そもそも、なぜベースギターなのか。高校生の頃はフォークギター全盛。かぐや姫や吉田拓郎のコピーを友達としていたが、今ひとつ（世間的には全く）いけていなかったらしい。好きと得意は違うという人生の真理をひとつ知り、大人へ一歩近づき、夢をひとつ捨てた感じ。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span style="mso-spacerun: yes"><br></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">大学に入り、好きな虫が騒ぎだし、再度音楽にチャレンジ。だが、正攻法では攻略が難しいことは学習済み。そこで、選んだパートが打楽器。音階とリズムのうち、とりあえず音階を捨て、限りある資源をリズム攻略に集中した。結果、そこそこ。いけてる感じ（注　筆者調べ）<span lang="EN-US"><br></span></span></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span style="mso-spacerun: yes"><br></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">そして、いま。やり残した感。そう、音階をです。人生折り返し地点を過ぎたあたり、今を逃すと、悔いが残る。やるからには、そこそこうまいと言われたい。しかし、ユーチューブなんぞを覗いてい見ると、みんな上手い！！あの指の動き、とてもでないが、速さにはついていけそうもない。ところが、ベースギターを見てみると、これが、それ程早くない。これならいけるかも、と思う。しかも、性質はリズム楽器に近い。これこれ、とおもいベースギター進出を決定する。<span lang="EN-US"><br></span></span></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">という次第。</font></span></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">だかしかし、知識ゼロ、経験ゼロはドラクエのレベル１。防御の武器はおなべのふた状態。</font></span></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">横に立った店員は離れる気配ない。ピンチはつづく。。。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bestdenka/entry-10697848236.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 13:22:09 +0900</pubDate>
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<title>河川敷のすてきな思ひ出。</title>
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<![CDATA[ <div class="entry_title"><br></div><div class="entry_body"><div class="jgm_entry_desc_mark">久しぶりにゴルフに行く。郊外のゴルフ場はレンタカー代や交通費がかかる上に、結構な料金を取るので、お手軽に。ということで近くの河川敷ゴルフ場にいく。駅前で友人二人と待ち合わせ。このふたりとても体躯がよく、しかもよく日焼けしている。小柄で色白の私が一緒に話をしている様子は、どう見ても、その筋のひとにカツあげされているおやじだ。<br>リーダーの○内氏にゴルフというのに、昼食用にコンビニでなにか買うよう指示される。しかも、迎えの車は白色のハコバン。これでゴルフバッグがなければ、手配師とその仲間たちである。河川敷ゴルフ場に到着。いつも行くゴルフ場とはずいぶん趣が違う。コースに出ると風がつよい。そのうえ左右が狭く（河川敷にあるので、全体が細長い）ＯＢがでやすそうだ。スタート前、○内氏から、今日のゲームルールの説明がある。この方、国際派バイヤーで東南アジアとアメリカで活躍中。商談にかけてはプロ中のプロであり、落とし所はいつも自分の想定内というツワモノ。複雑なルールを提示され、理解できないままいきなり成立。社会人になって最初に入った生命保険のおばさんを思い出す。<br>強風の中でプレーは始まったが。○内氏いきなりバーディー。次のホールに歩きながら、『3人なので、あなたはいま、ダボ（ダブルボギー・・・規定打より2打多い）君とまわっています。ダボ君は財布をもっていないので、ポイントは倍になります。だから、さっきのホールは－６０ポイント、これがラスベガスと言われるゆえんです。』と彼が時たま話すタイ語より難解で、ますますわけがわからなくなる。混乱のうちに１８ホール回ってようやく休憩。吹きっさらし河川敷のベンチでコンビニで買ったおにぎりを食す。10分の休憩時間はすぐ終わり、次の9ホールがスタートとのこと。爽やかさを奪った体育会のようである。後半また、事件が起こる。もう一人のメンバー○光氏。８ｍのイーグルパットを決める。人生初の快挙と大喜び。友人として共によろごぶ。が、また、ここで○内氏より、説明。『あなたは今、ダボ君と......で、さっきのホールは－２００ポイントです。』<br>小さく稼いで、大きく損する。人生の縮図を見るようで、気絶しそうになる。その後、抜け殻のようなゴルフが続き、終了。<br>近くの寿司屋で精算。プレー料金の3倍近いオプション料金を払わせていただく。<br>○内氏『ここはおごりますから』と、見覚えのある紙幣で支払い。おもわず、お礼などを言ってしまい、人生負けの日となる。ダボ君は○内氏の息がかかっていると思う。<br>（今日のおしえ）<br>『分からないことは、分かるまで聞きなさい。としつこく言った予備校の講師は、ゴルフを通して、その境地に達したに違いない</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/bestdenka/entry-10624090767.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 16:02:31 +0900</pubDate>
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<title>ディズニーランドの若いカップル</title>
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<![CDATA[ <div class="entry_title"><br></div><div class="entry_body"><div class="jgm_entry_desc_mark">先日ディズニーランドに行く。いつ来ても、人が多い。その上、高い入場料を払ったんだから、しっかり元とって楽しむわよ、とばかり、恥ずかしげもなく妙な帽子をかぶったりしている。街中で会えば後ずさりしてしまいそうだ。お父さんは行列係りらしい。どのアトラクションでもひとりで列に並んでいる。しかも荷物係りも兼ねているらしく、リュックと手提げバッグの２重苦だ。パレードは昼過ぎから。ここでも場所取り合戦。今回は良い場所が取れた。隣のカップルは場所取りに成功したが、なんやら食べるものを買いに行きたいのだが、シートに誰も居ないと撤去されてしまうので離れることができないらしい。ふたり居るのだから一人が場所取り、もう一人が買いに行けばいいのに、別行動はとりたくないらしい。微笑ましいとみるか、ばかばかしいと見るかは意見の分かれるところであるが、そのようなことを考える暇なく、まったく見ず知らずの隣のカップルに席とりを頼まれる。たいへんずうずうしい。が、「いいよ」と言ってしまう。ところが、このカップルなかなか帰ってこない。あまりに遅いので腹が立ち、文句を言ってやろうとおもっていたら、帰って来た。そして、お礼にとフライドポテトを差し出す。頂いてしまい、怒れなくなる。パレードが始まってミッキーの乗った乗り物が前で止まった。ミッキーは高い位置で激しく踊っている。そのとき大変なことに気づく。ミッキーの腰にはロープがまかれ、乗り物の柱につながれている。いわゆる腰縄状態である。やっぱりしょせん動物。365日休日無しの労働がいやで、逃げないようにつながれているのだと連れに説明する。違うとおもうと言われる。<br>（今日のおしえ）<br>『パレードのダンサーにはあまり若くない女性もいるね。開園してからもうずいぶん経つからかな、と客が言っていた。開園して２０数年。たぶん違うと思う。』 </div></div>
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<link>https://ameblo.jp/bestdenka/entry-10607918686.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 12:36:45 +0900</pubDate>
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<title>つながらない、ロバのパン屋と星飛雄馬</title>
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<![CDATA[ <div class="entry_title">ロバのパン屋はどこに行った？ <br>遠い遠い昔、子供の頃。</div><div class="entry_body"><div class="jgm_entry_desc_mark">ロバのパン屋が来た。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">商標だろうか？</div><div class="jgm_entry_desc_mark">文字通り解釈すると、パンを売りにきた、ロバのはず。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">だが、売るのはロバではなくおやじ。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">あたりまえである。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">ロバはエンジン兼看板という高い生産性を誇っていた。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">よたよたとロバが台車を引いて、おやじとともにやってきて、そして、</div><div class="jgm_entry_desc_mark">おやじが、パンを売る。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">しかし、売れ筋はパンではなく、みたらし団子だった。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">パンの評判は芳しくなかった。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">一度だけ、パンにチャレンジした。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">パンは蒸しパンでまったくおいしくなかった。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">おいしそうにみたらし団子を食べる友達をみて、</div><div class="jgm_entry_desc_mark">人生のリスク＆リターンを知る。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">パン屋なのに、みたらし団子が主力商品</div><div class="jgm_entry_desc_mark">子ども心にしみこむおやじの商魂。。</div><div class="jgm_entry_desc_mark"><br>記憶の中にあるロバは巨大で像のような印象がある。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">多分、恐かったのと、自分が小さかったからだと思う。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">ずいぶん前に軽自動車にロバの絵を書いた、ロバのパン屋を見た。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">『ロバがいない！？！？』</div><div class="jgm_entry_desc_mark">自分の原体験を否定されたかのような、怒り。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">星一徹がちゃぶ台をひっくり返す気持ちが分かった。</div><div class="jgm_entry_desc_mark"><br></div><div class="jgm_entry_desc_mark">あの一徹おやじはすごかったけど<br>いまになって思うと、星一徹の行為は家庭内暴力で</div><div class="jgm_entry_desc_mark">家族に深刻な心的傷害をあたえていたとおもう。</div><div class="jgm_entry_desc_mark">その証拠に、星飛雄馬はぶつぶつと独り言が多く、瞳孔が開き</div><div class="jgm_entry_desc_mark">1投球に30分・1週間を費やし、日本中の子供たちをいらいらさせた。</div></div>
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<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 14:56:29 +0900</pubDate>
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<title>銀座で中華</title>
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<![CDATA[ <p>銀座で中華を食す。といっても、４人で飲んで食べて、お一人様１５００円と、とてもリーズナブルである。しかし、安かろう、まずかろうと言うわけでなく、とてもおいしい。銀座といっても昭和通り沿いなので、あまり銀座らしくはないのだが、味と値段が大満足なので、「◎」。以前新橋でやはり中華を食す。</p><p>ちょっとは有名はお店らしい。男二人で色気なく、食い気のみ。</p><p>餃子が食べたくて注文。『餃子ある？』『あります』『じゃあ２つね。』</p><p>『２つでよろしいですか？』『あと、チャーハンと坦々麺ね』と王将に来たかのようなを注文する。</p><p>円卓テーブルの調味料を意味もなく回し料理を待つ。しばらくして餃子が運ばれてきた。<br>しかし、白い皿の上には餃子が２個のみ。『･････？？？』<br>ここは海鮮餃子が名物で、通常は１人前５個で１０００円。</p><p>ただし、通はばら売り１個２００円で注文することが判明。</p><p>あやうく、餃子代２０００円を店員とのコミュニケーション不足により回避する。</p><p>ナイスなずっこけかたである。</p><p>その後、「１００ショップカップラーメン昼食満腹コース」と</p><p>「餃子一口一瞬でさようならコース」が同じ経済価値であることに驚きと腹立ちを感じながらもおいしくいただく。<br>で、話を戻すと、銀座リーズナブル中華のあと、友人のＫ氏と足裏マッサージに行く。</p><p>話しによると、足裏には数多くの体のつぼがあり、痛いところが、悪いからだの部署を示しているらしい。<br>「ココ、イガヨワッテイル、イタイデス。ドウデスカ？」<br>「いたたた････いっ、いたいです。」<br>「ノミスギ、タベスギネ。」<br>「ココ、ジンゾウガヨワッテイル、イタイデス。ドウデスカ？」<br>「うわっつ、いたっ、いたっ、････いっ、いたいです。」<br>「スイミンブソクネ」<br>「オトコノヒト○○○ガヨワッテイル、イタイデス、ドウデスカ？」<br>（うぉー、い、い、いたい！！！）「だ、大丈夫！」<br>「イタクナイデスカ？」さらに強くなる。<br>（ぐー、ぐっ、ぐっ）「･･･いったく、ない！」<br>「アナタオトコノヒトダイジョウブデス」<br>脳天に突き抜ける痛みの中で子供の頃の記憶が走馬灯のようによみがえる。<br>ばあさんは、医者が往診に来ると必ず、見栄で元気に振舞っていた。</p><br><p>ＤＮＡは受け継がれる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bestdenka/entry-10560318721.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 19:34:31 +0900</pubDate>
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<title>リアル落とし穴</title>
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<![CDATA[ 落とし穴の作り方 <br>人生にはいろいろな落とし穴がある、それは人それぞれで、語れば長くなるだろう。が、今日はその落とし穴ではなく、本当の落とし穴のはなし。そう、あの地面に穴を掘って作るやつ。しかし、実際に作ったことのない人が多いと思われるので、作り方のご紹介。<br>まず、大切なのは、場所選びです。条件には人通りと、掘りやすさがあります。人通りが多すぎると、作業が世間に知れ渡り、誰かが親に通報し、泣きながら家に連れ帰られてしまうとう、最悪の事態を招きます。かといって、誰も通らない場所では作成の目的が達成できません。ですから、慎重に決定する必要があるのです。間違ってもアスファルト地面などを選んではいけません。作業が恐ろしい重労働へとかわり、なによりも、世間が許しません。土の地面、それもなるべくやわらかい土の地面が最適です。なんといっても、自力で穴を掘らなければならないのですから。<br>道具は最初に大型のシャベルが必要です。小型の家庭菜園用スコップなど調達した日には、作業の挫折まちがいありません。大型のシャベルで土を掘るときは手で掘るというより足で掘るということになるので、屈強な大腿筋があればなお結構です。適度な深さの穴を掘り終えたら、割れ竹を数本用意し、穴の上に格子状に並べます。<br>次に新聞紙を広げて、割れ竹の上にかぶせます。新聞の種類と、落とし穴の性能は関係ありませんが、日本経済新聞などを用いると、いたずらというより、テロリストの風情があり、少し大人になった気がします。<br>最後に新聞紙の上に少量の土をかぶせカモフラージュします。回りに雑草などを配置すると、さらに擬態効果が増し完成度が高まります。<br>あとは、ひたすら人が通るのを待ちます。ところが、事前の通行料調査の思惑がはずれまったく人が通らないという事態はしばしばおこります。自暴自棄になりせっかくつくった落とし穴に自分で落ちるという行為を数多く見てきたので、冒頭にお話したように場所選びは慎重に行いましょう。<br>このように落とし穴の寿命は大変短いのですが、なかにはその存在を忘れ去られてしまうものもあります。だいたい、場所選びといってもたいていは自分たちの遊び場所に作るので、遊びに来た子供がいきなり誰かのつくった（もしくは自分のつくった）落とし穴に落ち、泣きながら帰って行く光景は珍しいものではありません。ごくたまに、子供を迎えに来た親が落ちる場合があります。この場合、『教室の友達のいすの上に画鋲を置いておいたら、いきなり先生が座った』、と同じ衝撃がはしり、クモの子を散らすように逃げる、という状態となります。<br>基本的に穴の中にはなにもいれません。たまに、泥水などを入れる子供がいますが、そういう行為に対しては統括者のガキ大将が鉄槌をくだし、外道の行為とされました。<br>みなさんも、以上のことを参考に健全な落とし穴つくりに励んでください。<br><br>（今日のおしえ）<br>『実際の落とし穴に落ちた経験は、人生の落とし穴に対してはまったく生かされていない』
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<link>https://ameblo.jp/bestdenka/entry-10543534102.html</link>
<pubDate>Mon, 24 May 2010 13:28:59 +0900</pubDate>
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<title>伊勢の名物『赤福もち』</title>
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<![CDATA[ <p><br>帰りに銀座ハナマサに寄り、食パンとジャムなどを買う。最初はパンだけでジャムを買う予定はなかったのだけれど、『ブルガリア産　ストロベリージャム』の安売りコーナーがあり、思わず購入してしまう。ブルガリア産のジャムが良いのかどうか分からないが、なんとなくブルガリア産ならよいだろうと思う雰囲気がブルガリアにはあるし、</p><p>ブルガリア出身の大関もいる。おしなべて、海外のスポーツ選手は国家の代表との意識が強いようだ。琴欧州が『明治ブルガリアヨーグルト』という化粧回しをつけてブルガリアヨーグルトを宣伝している姿には愛国心すら感じる。海外で活躍する日本選手にも見習ってユニフォームに日本をあらわすメッセージを入れてもらいたいと思い考えを巡らす。テーマの選定が難しいところだが、やはり食べ物が喜ばれるのではないか。食に対する興味は万国共通だろう。そうなると、なにがいいかということだが、これが難しい。なにしろ日本には日本食という文化があり、これをテーマに話だすと、収集が付かなくなる。人々から意見をもらおうものなら、『おフクロの味、味噌汁だ』『いや、古来からの保存食　梅干だ』『なにを言う、庶民の味　牛丼だ』などと、勝手に主張し始め、あたりは阿鼻叫喚の地獄図となる恐れがある。そこで、いきなりで申し訳ないが『赤福もち』に決定します。理由はキオスクのお土産でいちばん売れていて、おいしいから。で、カラーはやはり赤がいいだろう。もちにこだわって白でもいいが地味だろう。あんこにこだわると地味と通り越し暗くなるので、それは避けたい。胸に赤地白抜きで『赤福もち』と書かれたユニフォームでさわやかにピッチを駆け回る日本代表選手。。。やはり、やめたほうがいいと思い直しジャムパンを食べる。</p><p><br>（今日のおしえ）<br>『裸と裸の激しい写真を内緒でお分けします。という通信販売に申し込んだ高校時代の友達は、大相撲の写真を手にした。』</p>
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<link>https://ameblo.jp/bestdenka/entry-10531093009.html</link>
<pubDate>Mon, 10 May 2010 16:18:31 +0900</pubDate>
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<title>食べ物に文句を言わない世代</title>
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<![CDATA[ <p>ずっと以前。</p><p>今まで食べた物の中で、一番すごいものは何か言い合った。</p><p><br>私　「カエル」<br>父　「ヘビ」<br>祖父「キリン」</p><p><br>私「...」<br>父「...」<br><br>終戦後アメリカ占領軍の食堂で出たらしい（アフリカから送ってきた）</p><p><br>（今日の教え）<br>『食べ物に文句を言わないにも、ほどがある。』<br></p>
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<pubDate>Mon, 10 May 2010 16:09:12 +0900</pubDate>
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<title>人生の最期はイベント？</title>
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<![CDATA[ <br>思い出しばなし。<br>葬儀に参列した。<br>近しい人なので、お手伝いなんかで大変に忙しい。人生における大きな節目であるが、それは突然訪れる。そのため段取りの悪いことおびただしく、その苦境を切り抜けるためプロの助けを頼む。そう。葬儀屋登場。葬儀社によっていろんなパターンがあるのだけれど、何か、そこの葬儀屋に毎月積み立てプランをおこなっていたようで、その説明がある。それから、全体の計画を立てるのだけれど、肝心の積み立てが３回も満期を迎えているにもかかわらず、費用のごく一部にしかならず、ようやく、新聞チラシの割引１００円クーポン券程度の威力しかないことを知る。祭壇は昨今、花祭壇なるものが人気らしい。白木の祭壇は年寄りくさいと言うことで（事実、年寄りだからよいと思うが）、セールストークに乗せられ、結局花祭壇。どんなものかと言うと、階段状の台の上に筒に入れた切花をすき間なく並べるもの。菊人形展の人形なしの状態で、上段に遺影を飾る。と考えればよい。出来上がりはたしかに、大変すばらしい。値段を気にしなければ。。さて、お通夜。結構多くの方が焼香に訪れる。ところが、誰が誰だかわからない。唯一、葬儀社の人間は名札をしているので分かるが、それ以外となると、故人との関係や、名前が全くわからない。葬儀に行くとよく、遺族が事務的に挨拶をうけ、おじぎをしているが、無理もないと思う。ファーストフード店などで、たいした意味もなく名札などをつけているが、こういうときこそ、大きな名札が必要だと思う。で、翌日、葬儀式。ここで、また、いろいろある。仏教などはどれも同じだと思っていたが、こと、実務、つまり葬式などになると、各宗派でまったくやり方が違う。そのため、いろいろな宗旨の方から、かずかずの、ご忠告、ご進言、ご指導をいただくが、それぞれに従うと、だんだんエスカレートし、最後には人柱とか言いかねないので、にこやかにうなずき、ありがたい気持ちと共に、ことごとく無視する。さて、火葬場。これがまた、税金を大変に使ったと思われる、市営火葬場。入り口には電動ストレッチャーがが待機、霊柩車から棺を手早くおろし、室内で、最後のお別れ。ここの職員。一言一句が毎回真剣勝負らしく、ものすごく慎重に、丁寧に話す。が説明をしているとき、右足つま先で、フレーズごとにリズムを取っていることを発見。いっしょにリズムをとってみる。こちらのつま先の動きに気づき、あわててやめる職員。すこし、はなし方がぎこちなくなる。お別れの部屋は音楽練習場のような感じ。で、焼却炉のドアが開くのだけれど、まったく、予期しない壁の一部がせり出し、横滑りし、高炉が登場。ディズニーランドの、マーメイドラングーンの待合ホールと同じだと感心する。その後、帰り、無事修了。故人の冥福を祈る。<br>（今日のおしえ）<br>『花祭壇の造花版が必ず登場すると思う。』<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bestdenka/entry-10519918894.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 10:24:48 +0900</pubDate>
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