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<title>私のベストセラー  ☆幸せな読書のススメ☆</title>
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<description>書評ブログです。本の楽しさ、素晴らしさを多くの方にお伝えしたい。そんな気持ちからブログを作りました。どうぞよろしくお願いいたします。</description>
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<title>本田直之「レバレッジ人脈術」</title>
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レバレッジシリーズが有名な本田さんの作品です。この本のキーワードは「コントリビューション」。「よく、人づきあいは「ギブ・アンド・テイク」だ、とか「ギブ・アンド・ギブ」で、とよくわれます。「ギブ・アンド・テイク」は論外だと思いますが、実は「ギブ・アンド・ギブ」という言葉にも、違和感があります。「ギブ（与える）」には上からの目線でモノを言っているような、偉そうな響きがあるからです。それよりも、私がもっとも大事にしているのは「コントリビューション（貢献）」です。」と本田さんはいいます。３６５日のうち３
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<dc:date>2008-10-21T22:52:55+09:00</dc:date>
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<title>ポール・アーデン「プレイ・ジョブ」</title>
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爽快です。サンクチュアリブックスのシリーズものでしょうか。山崎拓巳さんの「人生のプロジェクト」を以前にご紹介しました。同じようにフルカラーで写真がたくさん。映画をみているような迫力です。あっという間に読めますが、心にぐぐっとくる言葉もたくさん。写真にユニークなものがあり、芸術作品のようでした！素晴らしい☆シリーズ化を期待です。
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<dc:date>2008-10-08T23:21:32+09:00</dc:date>
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<title>望月俊孝「１００％夢をかなえる人の習慣」</title>
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「宝地図ムービー」のコマーシャル本ではないか？（笑）と読んでいて思ってしまいました。けれど、プリクラのような装丁、章ごとに色が変わる二色刷イラストのフルカラーなど、カラフルで夢いっぱいな感じなので、宣伝くささを感じませんでした。むしろ、プレゼントすると感動して泣いてしまうという「宝地図ムービー」が気になりました。ただ、タイトルがちょっと内容とずれているような気も。。。
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<dc:date>2008-10-07T02:24:44+09:00</dc:date>
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<title>小松輝幸「語感力　幸福になる名前、ヒットする商品名が隠しもつ力」</title>
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最近はやりの「派手な表紙」が気になり、今日ようやく買いました。読んでみると、やはり面白い本でした。よく私たちは漠然と、この商品名は「さわやか」とか「暗い」とか判断します。それを理論的にわかりやすく解説された本です。チョロＱが開発当初は「豆ダッシュ」だった。テスト販売したが売れ行きがイマイチ。それで「チョロＱ］にしたら、たちまち大ヒット。など私たちがよく知っている商品やお笑い芸人の名前などを語感の観点から解説されています。
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<dc:date>2008-09-27T00:43:47+09:00</dc:date>
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<title>中山マコト「「バカウケ」キャッチフレーズで仕事が１０倍うまくいく」</title>
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商品だけでなく自分にもキャッチフレーズをつけよう。そういう提唱をした本です。とても読みやすくて、示唆に富んだ本です。表紙の色とタイトルや太字で大きなフォントの強調。それらが軽い感じをかもし出しています。けれど中身は相当ビジネスに役に立つヒントが満載だと思いました。素晴らしい本です。
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<dc:date>2008-09-23T23:57:52+09:00</dc:date>
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<title>東野圭吾「片想い」</title>
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東野さんのサスペンスは，サスペンスだけはない別の物語がありますよね。この本も，ストーカー被害から守るために起こしてしまった殺人事件と，男と女の狭間で悩む方たちの物語が複雑に交錯していきます。それだけでなく，登場人物の大半が主人公の大学時代のチームメイト。アメフト部で一丸となったかつてのチームメイトが社会人になり１０年以上たってから，それぞれが別の場所で生活をしながら，今度は別の形でチームプレイを発揮していく。そんな物語でした。「手紙」，「白夜行」，「分身」，「宿命」，「放課後」などの豪華版に比べ
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<title>福嶋宏盛「まだ、そこにいるの？」</title>
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１匹のアリが描かれた表紙。サブタイトルは「変化と成長の物語」。絵本のようなわかりやく、短い本ですが、得られるものがあります。特に新しいことが書かれているわけではありません。けれど読みやすいですし、癒しと力と勇気をもらえる本だと思います。
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<title>石田衣良「恋はあなたのすべてじゃない」</title>
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石田衣良さんが書かれたエッセイです。恋愛について自由に書かれた本でとても読みやすかったです。ただ，買ってから気づいたのですが，女性向けの本でした。というより女性に向けて恋愛を石田さんが語っている本でした。けれど男性が読んでも面白かったです。女性はこんなことで悩むのかというのがわかると同時に，男性の気持ちを石田さんが代表して書いてくれているからです。そういう意味では，男性の気持ちを書いた本という感じでしょうか。とても印象的だったのは次の文です。「結局，人間というのは永遠に玉ねぎをむきつづけるような
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<title>石田淳「超！自分マネジメント整理術」</title>
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最近書店でよくみたため気になっていた本です。茶色い紙の本流行ってますよね（関係ないですが、夢をかなえるゾウもそうでした）。お昼休みに書店で買いスタバで一気に全部読みました。余白も多いので３０分くらいあれば読めます。わたし自身は自分の仕事に自分なりのノウハウをもってやっているので、この手の整理術にはあまり興味を持たないタイプです。なぜなら、それはその人の性格やクセにあった方法だったということが多いからです。また、自分自身が仕事の整理について苦労していないからです。そもそも整理とか管理とか好きじゃあ
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<title>中谷彰宏「中谷彰宏名言集」</title>
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中谷さんの名言集です。あとがきには、「言葉のベストアルバム」と表現されています。1ページに１つの抜粋。とても、読みやすく、とてもためになることばかりです。たくさんあるうちのひとつだけご紹介します。植木屋さんの話。「植木屋さんにとって、縁側でタバコを一服しながら庭を眺めている時が、一番、仕事をしている時間なのです。そうやって何もしないで、庭を眺めている時、アイデアがどんどんわいているのです。お屋敷の奥さんはそれを知っているので、わざと何度も「ひと息入れてください」と、一服をすすめにやって来るのです
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